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No.6335

トランプへの熱気、熱狂は本物だった クリントン候補に勝てるとする世論調査が圧倒的
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」通算第4912号2016.5.39.宮崎正弘
ヨシダブログ:
先般来、「現地取材」で米国に行かれた上の取材記事。それだけに、極めてゾッとするような生臭い記事デス!下手なヨシダブログは横に置いといて、本文を掲載してご参考に供します▼初めてテレビを観た時の「ヨシダのトランプ評」は「トランプ切捨て!」ってなものでした。でも、アレアレ・・・といった状態が顕著です▼ふと、想うことに、米国が世界の警察官的な 役割を自他共にしてきた歴史。それが年々、弱まりつつあることが指摘されています。米国経済そのものがある意味で危機的状態にあるから、と見る向きもある のが実態.とすれば、それへの抜本的な変革を自他ともに選択する、せざるを得ない時代の到来を意味するメカにズイムが働いているのかな?・・・と独りブログしています▼所詮は世界諸国の全ては、人間がそうであるように、「自立能力確立は最低かつ不可欠のテーマ」となるのでしょうか?EUの存在価値にネギャティヴな動きがあるのはそのひとつ。生半可な共同化による生存競争対策には限界があるのかな・・・・と複雑です▼それにしても痛感することは、世界の警察官的な存在を自他共にしてきたアメリカとその国民。ところが、近年は貧富の差が顕著。ために、それどころではない・・・というのがアメリカ人のホンネとも思えます。その延長線上に浮上しつつあるのがトランプ旋風という見方を余儀なくするのがヨシダです▼更にその延長線上に浮上するのが日本の独立力強化。軍事力強化に繋がる問題をはらみます本記事直後の「No.6332:安倍政権を支える右翼組織「日本会議」の行動原理(上)DIAMOND Online2016.5.29.(20日付)「日本会議の研究」著者・菅野完氏インタビュー(聞き手/「ダイヤモンド・オンライン」編集長 深澤 献))」みたいな傾向が正当化されることを感じます。写真8枚添付ファイル
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