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No.6070

鮮烈デビューを果たした県産の新銘柄米「青天の霹靂(へきれき)」の評判を…
東奥日報「天地人」2016.2.1.

 鮮烈デビューを果たした県産の新銘柄米「青天の霹靂(へきれき)」の評判をあれこれ話題にしていた昨年秋のこと。むつの友人が下北産の「ほっかり ん」も負けていないと新米5キロを送ってきた。霹靂に比べれば価格は手頃、普段食べる分には十分な味わい。冷めてもおいしいという強みはお弁当に向いてい そうだ。

 弾みがついて他の産地のコメにも手を出した。食味ランキングでは霹靂と同じ「特A」クラスの北海道「ゆめぴりか」山形の「つや姫」も試し、県産の「まっしぐら」つがるロマン」に戻った後、年末には売り切れ直前の霹靂をもう一度求めて年が明けた。

 まず言えるのは、新米はおしなべておいしいということ。その上で「特A」クラスにはそれぞれ個性があり、粒の大きさ、食感、うまみなど頭一つ抜きんでていると感じる。とはいえ、いつもの「つがるロマン」も水加減に気を使ってみたら炊き上がりがレベルアップしたような。

 味、価格、水加減、パッケージデザイン。これまでいかに何も考えずにコメを食べてきたか。仕事柄といえばそれまでだが霹靂のおかげで随分コメのことを考えた。コメ離れなど個人的には無縁だ。

 さて、昨年産の霹靂の食味ランキングが今月発表になる。前回は試験栽培段階で取得した「特A」だが今回から本当の実力が試される。吉報を待つ。(傍線引用:吉田祐起)

ヨシダブログ:在比7年キャリアのヨシダが単身生活時代にエンジョイしたのは少しの飲酒と限定した日本米は「ササニシキ&コシヒカリ」でした。ところが、フィリピン人家族との共同生活に入ってからは食習慣の大変化を招来しました!ある日突然に飲酒欲望が消滅!不思議な体験でした。飲酒に不可欠なのが「酒の肴」。それが充たされなかったから? といったことも否定はできませんが、とにかく飲酒願望が完全に失せたのです!▼飲酒習慣離れが招来したのが、「日本食への拘りゼロ!」になったことでした。 とりわけ、日本食の最たるお米はもとより、「酒の肴」に対する欲求そのものが失せたこと!特に、数年来の二食主義に徹してからのディナーはかろうじて日本 食ではあるものの、「生納豆・梅干・らっきょ・味付け海苔Etc.」プラス「スウェーデン製<OLIVES>」で、「フィリピン米」という献 立で大満足!って按配です▼毎週日曜日にはアーネルが気をきかして日本料理店から仕入れて用意してくれるのが寿司や味噌汁など。肝心の食するヨシダは格別 の拘りすら感じません。??でしょう(笑)▼現在のヨシダのメイン食たる朝食の献立をこの際、あえて明記します。「数種の生野菜たっぷり・ヨシダ特別お気に入りの日本製野菜サラダオイル(キューピー製ですが名称等内容は後記します)・ベーコン・半熟卵・(食後のデザート)にスライス・ブレッド1枚<ピー ナッツバター&オレンジジャム>と大カップのブラックコフィー・・・といったところ。▼特筆したいことは、日本特有の「らっきょ」への欲望が少なく なり、前述のスペイン製酢漬けオリーブは5,6個!と優勢です▼と、此処で想うことがあります。「食への過度の拘り(美食主義)」の落とし穴がそれ。欲求 が満たされる環境では問題は皆無。ところが・・・です。何かの生活環境でそれが満たされなくなると極度の不満が生じます。個人的なことで恐縮ですが、ヨシ ダが人生の恩人とした姉婿は食道楽でした。その影響か、姉もでした。結構なことではあるのですが、その欲求が満たされないなんらかの環境に置かれると不満 が生じます。在日中のこと。姉 の場合は施設生活における食生活不満。それを補うために、高級日本食料理店に「お供」してご相伴にあずかったものでした(笑)▼彼女は弟のユウキと一緒にフィリピンに移住する意志を固めていたものですが、周囲の反対で断念。でも、ヨカッタというのが現在のヨシダの心情です▼・・・と、他愛も無いプライベイトなブログになりましたが、ま、これもひとり言に過ぎないと自覚するがゆえのことでご寛容のほど▼ふと、秋田の人たちへ想いを寄せます。格別の地場産業もなく、自殺率は最 高という宿命的な地域での生活だけに、米生産への拘りはその分、格別とみます。水を差す気は毛頭ありませんが、前述のごとく、食への過度の拘りは時には不 満を招来しかねません。経営者時代からのヨシダの存念は「経営者は環境即応業」だっただけに、余計かつご無礼なブログになることも辞さずにキーを叩きまし た・・・。なにとぞ、ご寛容のほど念じます。写真14枚添付ファイル
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