編集者のダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんのコラム「インタネット情報&ヨシダブログ」 記載欄直前に設けたのがその日です。当初は「ひと言ダイアリー」って感じでスタートしたものですが、だんだんと欲が出て、くだんの主力コラムが活発化する に連れて、その編集状況をこのダイアリーでも記載することにしたことから、長文のダイアリーに変身して現在に至ります。日々、何をした、何を考えた・・・ と自身が記憶に留めるためにです。
                              2016年1月1日

                         編集者:吉田祐起
               

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                     2016年9月度

以降は、2016年10月度

2016.9.30.(金)
 今朝一番の取材記事は、「No.6556:クリントン氏、大学の集会にサンダース氏起用で若者にアピールREUTERSロイター2016.9.30.)」ですが、ヘンな話、米副大統領の執務室がホワイトハウス内でなく、別棟の「アイゼンハワー行政府ビル」にあること。ルーズベルトの副大統領だったトルーマンは「原爆開発プロジェクト」すら知らされていなかったという事実。後年、原爆投下決定の断を下した批判云々を考えると皮肉です。(9:45)
 本日「9月30日のできごと」編集で感じことをひとつ。「ビスマルクの鉄血演説」のこと。「(4)1862年 - プロイセン首相オットー・フォン・ビスマルクが議会で「鉄血演説」を行う」がそれです。 くだんの「鉄血演説」の日本語訳と原語ドイツ語がはあっても、英語訳がないことから、已む無く当初はドイツ語のままで掲載して、「Sorry, no English edition found.」として掲載。でも、あれこれ他の関係画像を検索中にヒットしたのが待望の「英語訳」!飛びつきました。執念(?)をもって、成せば成る、ですよね。それにしてもヨシダの凝り性の所産です。(10:00)
 ・・・ふと、背後のCNNテレビがイスラエルの元大統領・シモン・ペレスさんの荘厳な国葬の様子を中継放映しています。おりしもクリントン元大統領の弔辞。ユーモアも交えた堂々のプレゼン振りです。カメラが向ける現大統領らの表情も、時おりの微笑みがみられます★音声を背後にキーを叩いているのですが、奥さんのヒラリーさんの現下の活躍ぶり。旦那さんも鼻高って感じです★逝去したシモン・ペレスさんと宿敵関係にあったアラファト・パレスチナ解放機構議長とを握手させて和解調印の仲介を演じたのが当時のクリントン大統領。ヨシダの「一ヶ月間米国取材旅行」の折に、全米トラック協会年次大会(フロリダ州ジャクソンビル)のセミナーで巨大なテレビ画面で目にした光景は現在にして鮮明です★その時のもう一つの想い出は、奥さんのヒラリーさんが「国民皆保険プラン」とかやらで、熱弁を振るっていたこと。ヨシダが感じたことは、「へ~!大統領奥さんがあんなことを堂々と提言するなんて・・・」でした。今にして思うに、当時から大統領の器を備えていた(!?)って感じではありますね。(15:45)
 ギョ!とする記事にヒットしました!「ヒラリーもトランプも消える、アメリカ大統領選「第3のシナリオ」とは(MONEYVOICE2016.9.27.)」がそれです。絶句する内容です。ぜひとも編集掲載します。クリックしてご覧くださいませんか?あり得ることとして真摯に受けとめることが必要だと痛感します・・・。(16:30)
 ハイ!直前ブログで「予告」した記事を編集し終えました。「No.6557:ヒラリーもトランプも消える、アメリカ大統領選「第3のシナリオ」とはMONEYVOICE2016.9.30.(27日付))」 がそれです。直ぐにも此処に掲載したかったのですが、家長・アーネルを尋ねてきたオーストラリア人女性と久々の英語長談議を楽しみました。機関銃のように(?)と言ったら大袈裟ですが、ジャンジャンと出てきました。彼女もウェブサイトを持っており、後日にメール交換を経て本サイトで紹介しますので、楽しみです。彼女は絵画専門家。フィリピンで得た稀有な人物として今後のヨシダ人生に少なからぬ影響を与えそうです。一緒に写真も撮りましたので、その掲載も楽しみです。もっとも、85歳直前の身だけにちょっと、戸惑いも感じないではありませんが・・・。ともあれ、良き一日でした★さあ、明日から新しい月の始まり。それに相応しいトップサイトにしたいものです。(19:35)

2016.9.29.(木)
 今朝一番の取材記事はヨシダの皮肉なブログいっぱい!ゴメンなさい、歯に絹衣着せぬブログを・・・。でもまあ、一人ぐらいこんな調子で痛烈に批判する輩が居てもワルクはないでしょう。もっとも、当事者は異国の地にあるからのこと。母国でこんなブログをしたら「袋叩き」、それとも、「白い目で見られる存在(!?)」ってところです★くだんの記事は「No.6554:シンガポールでは幼児もバイリンガル教育が常識! 幼少期の英語教育が充実するシンガポールを見ると、英語教育のための早期の“投資”の必要性を実感!DIAMOND Online2016.9.29.ファイナンシャル・プランナー・ 花輪陽子)」です。(8:20)
 「No.6555:討論会でのクリントン勝利は何を意味するかREUTERSロイター2016.9.29.Allison Silver)」を編集しながらまたまたヨシダ毒舌ならぬ毒ブロ(?)の連続です。ゴメンなさい、年寄りの「ボケ防止&生きがい追及(?)」としてご寛容のほど。(10:45)
 「No.6555:討論会でのクリントン勝利は何を意味するかREUTERSロイター2016.9.29.Allison Silver)」を編集しながらまたまたヨシダ毒舌ならぬ毒ブロ(?)の連続です。ゴメンなさい、年寄りの「ボケ防止&生きがい追及(?)」としてご寛容のほど。(10:45)
 一心不乱にデスクに向かったのは明日「9月30日のできごと」編集です。イイ体験をしたのですが、そのネタは明朝のこの場でのヨシダブログにとっておきます。「できごと編集の裏話」ってところです。ハイ、大いにベンキョウになっています★明日で9月は終わり。10月はヨシダの誕生月。28日で満85歳になります★おりしも、CNNが報じるのがイスラエルのペロンさんの逝去。享年92歳。マスメディアの「おくやみ」欄はニューヨーク・タイムズ紙を含めて目を通します。当該人物の歩んだ人生と年代的にオーバーラップして想いを寄せるのが狙いです★ペロンさんと言えば強烈な想い出は1993年に実施した「米国一ヶ月間取材旅行」当時の光景です。ホワイトハウス中庭で関係者を前に当時のクリントン大統領が仲介者を演じて調印したイスラエルとパレスチナ解放機構(PLO)(アラファト議長)の姿です★享年92歳の故ペロンさんをみて想うことは、「我、92歳の時はペロンさんより若ぶりであるべく努力しよう!」です。(17:45)

2016.9.28.(水)
 他愛も無いことですが、本日でヨシダは「満84歳11ヶ月」を迎えました!本トップサイトでスクロール・ダウンしていただくとその辺りの心境をブログしています。一年に一回の誕生日を意識するのでなく、毎月、年12回その記念すべき日を意識するのがヨシダ流の生き方です。その副産物は「光陰矢の如し」は全く無縁!「あれもやった、これもやった、この日から一ヶ月間にあれもあるぞ、これも・・・・」といった按配で、充実感抜群です★折角生かされている身。日々、月々を心しながら生きることに無常の価値を体感して久しい満84歳11ヶ月の爺ちゃんです。
 ・・・と、突然に新しいほうのパソコンが断絶。リスタートで最初の画面は出るものの、アイコンをクリックすると「Couldn't load XP」という表示が出て???。Firefoxアイコンを右クリックして原因を探すにダメ・・・。アーネルにメールで助っ人要請。技術者を呼びますが、台風の影響かもしれないので、しばらく時間を置いて・・・と。でもXPのほうは健在。???の連続です。満85歳直前の爺ちゃんのモダンな悩みです。(9:45)
 「No.6552:速報!TV討論でヒラリーが圧勝できたワケ 戦いの勝負は最初の30秒でついていた東洋経済Online 2016.9.27. 岡本 純子 :コミュニケーション・ストラテジスト)」 を編集しながら思ったことに、思ったことを何処かで何らかの形でブログしておくことの価値です。「編集者のひとり言」がそのまま別件記事編集で役立つということです★新しい方のパソコン(と言っても、購入して5,6年のもので、今後は「Neutron  Colt」と称します)が故障で古典のXPで編集していますが、スローこのうえもない状態。でも、編集できるだけでもヨシと思って可愛がって大事に使っています。
 「No.6553:「2万円のスリッパ」に全国から注文が殺到する理由DIAMOND Online2016.9.28.ダイヤモンド・オンライン編集部 林恭子)」を編集しながらつくづく感じ入りました。ひとつの大きな成果を上げるには当事者努力は無論のこと、その熱心さに共感して助っ人役を演じて総合力としての成果になるんだなあ、としみじみ感じます。本記事主人に絶大なエールを送りつつ・・・、本日の編集作業をこれにて終了とします。きょうも実に意義ある一日でした。(18:00)

2016.9.27.(火)
 年金生活者の身にあるヨシダが終の棲家とするフィリピンでの生活。「円高・フィリピンペソ安」は皮肉なプラスをヨシダ&フィリピン人家族にもたらしつつあります。神さまが与えたもう、それはヨシダの真心人生への贈り物と受けとめます。くだんの記事は「No.6551:ペソ相場下落  対ドル為替レートが1ドル当たり48.25ペソで2009年以来7年ぶりの安値水準日刊まにら新聞2016.9.27.加藤昌平)」です★・・・ふと、背後のCNNテレビがクリントン・トランプ討論会を放映し始めました。手を休めて見入ります。(9:00)
 ・・・二人の大統領候補の話しぶりをみてのヨシダ感想。内容の云々は横に置いといて、のもの。おりしも日本との関係に言及する場面。まずは、危惧していたヒラリーさんの想像以上の元気そうな姿。表情や話しぶりは余裕綽々って感じ。流石に国務長官もこなした身で国際政治に関する応分の見識を持っている感じ。笑顔を絶やさず、余裕綽々★対するトランプさんは険しい貧のない表情(シツレイ!)でグラスの水をしょっちゅう口にし、必要でもないのに、マイクをやたらと触る風情。明らかに一俟つの「動揺的(?)な風情or落ち着きを失した風情」とヨシダはみます・・・。(9:40)
 講演をしばしばしてきたヨシダ。演出の在り方はプロです。それだけに、ライバルや別の人が講演する様を観て、微妙な分析をしてきたものです。おれだったら、あんなことは言わない、あんな表情をみせない、あんな態度はみせない、しない・・といった感じ★トランプさんはヨシダの目かみればアマチュアです(シツレイ)。クリントンさんが話している時にでも、かすかに「頷く表情」を見せます。ライバルの言い草に「・・・な~るほど、そうですね~・・・」って感じとヨシダは解釈します。その分、強い反論のネタ不足って感じ。演出下手の一言だと切り捨てます★少々、ライバルの言い分に理解を示したり同感する局面があっても、表情や身振りには意識的にしないのがプロってもの。かすかに首を左右に動かして「No, I don't think so...」って演出をするものです。身振りや表情はその人間のホンネを示す、の一言だ、と切り捨てます。シツレイ、トランプさん!・・・★ヒラリーさんの健康状態をもって絶望感を抱いていたこれはヨシダの率直な感想であり、印象です。頑張れ!ヒラリーさん!と期待を持ち続けます!!!!。(9:55)
 ・・・自身が話すときも相手の弁を聴く時も微動だに動揺の風情や表情を見せず、で~んとして聴く姿勢を保ち、堂々、といった感じのヒラリーさん。流石に国際舞台を歩いた人物とみます。手の内、胸の内を相手に絶対にみせない演出です。政治家は(経営者も)「千両役者」でなくてはならぬ、が現在に至るヨシダの経営者マインドです★対するトランプさんはなんとなく左右前後に振れる感じ。その分、微妙なホンネの内心を曝け出している、とヨシダは断じてはばかりません。ヨシダの目線で感じることは、トランプさんは所詮、大根役者デス。国際舞台では務まりません!こんな人物を大統領に選ぶアメリカ人としたら・・・と、あとのブログは止めときます。(10;20)
 ただ今、10時半。討論会が終わりました。率直な印象はトランプさんは身内に囲まれてっ早々の退場みたい。対するヒラリーさんは支援者に囲まれて笑顔の応対。旦那さんのビルさんと共に悠然かつ自信にみちた風情。じじつ、CNNのカメラはトランプさんからヒラリーさんに転じてそのままでジ・エンド・・・ってな雰囲気です。まずは軍パイはヒラリーさん!とはヨシダ評。この上は、本日の討論会で見せたひらりーさんの元気で自信にみちた風情が持続し実現することを・・・と願望してやみません。(10:40)
 ・・・と、「CNNが間もなく投票結果発表」とあることから、固唾の呑んで見守りました。ヨシダの内心は「60対40」でクリントンさんに軍パイ!でしたが、出ました!「62対27」で、クリントンさんが勝ちました!わが事のように嬉しくなっています。この上は、一層の健康管理で達成して勝利してほしいと祈る気分です。(11:20) 
 ふと、傍らのXPが受信したメルマガ。ドキッとする内容です。「ヒラリーもトランプも消える、アメリカ大統領選「第3のシナリオ」とは(MONEY VOICE)」 がそれです。・・・政界の裏話は洋の東西、古今を問いません・・・。さてさて・・・と絶句するヨシダです。(11:50)
 本日はどうやら、記事編集でなく、「ご紹介」といったかたちで本欄に当該記事を列記したほうがよさそうです。ヨシダの雑記帖的な本欄になりそうです。その記事は、「前代未聞!共和党から「トランプは危険」の声 自己陶酔ぶりに身内も愛想を尽かし始めた東洋経済ONLINE2016.9.27. リチャード・カッツ :本誌特約記者(在ニューヨーク) 」です。(12:20)

2016.9.26.(月)
  本日「9月26日のできごと」で特に関心を強めるのは、「(1)1580年 - イギリスの海賊フランシス・ドレーク世界一周を達成。」です。なにせ、まともな世界史を学ぶことを逸したヨシダ。今にしてその片鱗を学びます★海賊フランシス・ドレーグの最期の場面にヒットして感無量って感じです。グーグルによると、「パナマポルトベロの海岸から離れて停泊中に、赤痢により55歳で亡くなった。死ぬ間際には、病床で鎧を着ようとするなど錯乱状態であった(恰好よく死にたかったのだともいわれているが)。生涯子供を持たなかった。鉛の棺に入れられて、ポルトベロ付近に水葬された。ダイバーが現在も棺を探している」に強い関心を寄せます★「鉛の棺」とありますが、検索してもそれを物語る画像にヒットしません。代わって添付した彫刻画像からは遺体を布にくるんで「水葬」するもの。彼の死をシンボライズするにはそのほうがリアルであるとみてのものと受けとめます。なお、現在にして彼の遺体を捜索中で確実視されていることは興味です★「きょうのできごと」編集で強く感じることは、西欧では土葬が主流。何百年もそれ以上の前の人物像を現代人がそれを発掘して当該人物に関わる歴史的事実を確認するなどは、「土葬」の母国では全く不可能。この辺りにも洋の東西文化格差を感じないでもありません★それにしても、思うことは、歴史に名を残す人物は応分の「語録・人生格言」を持っていること。かろうじて読める程度に画像を拡大して添付しているのはそのためです。日本語で当該人物の検索してもこの種の貴重な事実は確認できません★さて、週明けの本日はどんなできごとが待ち受けるやら・・・★ちなみに、アメリカの大統領選の終盤戦である「クリントンVSトランプの討論会」は「週明け」ですが、時間差で感覚的にズレを強く感じます。ヨシダの願望はクリントンさんが健康上の自他共の致命的な弱みを露呈しないこと。果たして・・・と不安ですね。(8:45)
 先ほどXPが受信した何処やらからのメルマガによると、「ニューヨーク・タイムズ紙報じることは、明日の討論会を前に、「クリントンを支持する」と。早速にニューヨーク・タイムズ紙ウェブサイトで検索してみましたらリンクした長文の記事にヒット。詳細を読んでのことではありませんが、正面切っての「クリントン支持」という内容ではない感じ。・・・と、この点はヨシダブログは曖昧としておきます★ほかでもありません、マスメディアは公平・公正が原則でしょうが、アメリカはその点、割り切っているのか、資金援助等の当該者からの有無があるのかどうか、割り切って表現しますネ。日本の場合はNHKは別として、民間マスメディアは正面切った意思表示を避けますね。読者側が受ける記事内容をもって、「○○紙は左・△△紙は右寄り」と評するのとは大きな差異ですね。(9:30)
 「No.6550:電機各社、ドライバーに注意促す新技術 自動化にらむ パイオニアやアルプス電気日本経済新聞2016.9.26.)」を編集しながら複雑な心境を抱きました。そのワケはヨシダブログをご覧ください。母国のクライアント会社社長宛に発信してご参考に供しつつ、ご意見をお願いしています。(11:35)
 ニューヨーク・タイムズ紙が反トランプであることを今朝の受信メルマガで知りましたが、先ほど受信した同紙の別のメルマガ(社説)に目がとまりました。題して「Why Donald Trump Should not Be President」(ドナルド・トランプ氏は大統領になるべきでない理由)がそれです。ご参考までにリンクを貼りました★「9月28日のできごと」の「絵物語化(当該写真添付)」の醍醐味を味わいます。「 (7)1781年 - アメリカ独立戦争: アメリカ・フランス軍がヨークタウンのイギリス軍を包囲。ヨークタウンの戦いが始まる。 」がそれですが、米国独立戦争の事実上の終焉を物語るもの。西欧は「契約社会」。労使関係も商取引も戦争勝敗も全てが契約(文書交換)主義。日本の場合は「阿吽(あうん)の呼吸!?」と皮肉るヨシダです(笑)★ 本日の取材作業はこの辺りでジ・エンドにして、あとはゆっくりとくつろぎつつ、それでいて、何かをしながら過ごします(笑)。(17:30)
 先ほど来、ヤフーメールが異様な状態!大混乱!当方の不手際かなにかでのトラブルと受けとめて散々苦労していたものの、帰宅したアーネルに尋ねたら、なんと、全世界のヤフーがハッカーに見舞われての大混乱とか!・・・。当方だけの問題発生でないことを知らされ、ホッとするやら安心するやら、複雑です。サンダーバードまでヘンな状態で困惑していました★ところがそんな中、なんと、アウトルックだけは健在!XPさま様ってところですが、契約先のHosting社に問い合わせ中です。それにしてもヨシダにとっての初めての異様な体験でヤレやれって心境です。正常に復帰することを切望しています。(21:00)


2016.9.25.(日)
 本日「9月25日のできごと」編集で痛感するひとつは、「(4)1513年 - スペインの探検家バスコ・ヌーニェス・デ・バルボアが、ヨーロッパ人で初めて太平洋に到達。」です。幼年時代から働きづめのヨシダで定時制高校がやっと。お恥ずかしいながら、まともな学校教育を受けなかったことから、この種の世界史の知識すら持っていないことを告白します★かのスペインの冒険家バスコ・ヌーニェス・デ・バルボアがヨーロッパ人で初めて太平洋を渡って到着した人物くらいは知り得ているものの、彼の生涯人生がどんなものだったかは全く無知でした★ほかでもありません、彼の「絵物語」を編集する中でヒットした事実があるのです。晩年に至り「処刑された」という事実がそれ。その理由は極めて複雑。本日のそのできごとには無論言及されていないものの、絵物語に添えました。しかし、彼が成し遂げた冒険の成果は成果として評価されるべき。その辺りの当該資料を添付しました。この「きょうのできごと」編集がヨシダに与える得難い勉学機会と捉えて満足です。(24日22:00)
 ・・・イイ記事に全くヒットしません!ふと気付くに、今日はサンデーだった!マスメディアさんもお休み気分。無理もないな、とひとり言。そういうヨシダは戦時中の合言葉「月月火水木金金」並みの日々。この言葉って現代っ子には全く通じませんよね。昭和ひと桁族に限った戦時中の合言葉。「休まず働け!」でした(笑)★先ほど朝食後の日光浴をしていて目にしたのがアーネルの養子(4歳男児)がフロアに這いつくばって弄んでいる絵本。幼児向けの絵入り英語テキスト。在日中に同棲中だった当時の女性の娘の子のこと。東京方面出張の時によく訪れて宿にしたもの。よく懐いていた孫みたいな児に何度か書店で探し求めた英語勉強用絵本。皆無でした。今にして想うに、当時の母国では幼児期から英語を教える、という発想も無かったのだな、デス★ニッポン人の英語教育に関して現在でも耳にするやつかみ的な言葉。「英語より日本語が先だ」がそれ。何時になったら日本語を完全にマスターできると思うのだろうか?がヨシダの反論でした。現在でも知識人の中にはそういった論者が多くあるのには閉口する感じです★・・・さてっと、無限大に待ち受けるのが「きょうのできごと」編集。本日「9月25日のできごと」は完成していることから、明日のそれ(9月26日のできごと)に着手中。「手持ち無沙汰」って心境はこの齢にして皆無です★おっと、「着手中のコラム」と言えば、本トップサイト上段に予告掲載しているのが、「「障害者向けの健康管理法」とでも題する本の出版(でなく、本サイトでの開示)」があります。「「No.6535:仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている 長時間のデスクワークが脳を退化させる理由東洋経済ONLINE2016.9.16(15日付)重森健太関西福祉科学大学教授/理学療法士)」が動機の発想ですが、後回し・・・って状態です(トホホ)。でも、イイことですよね、することが沢山あって・・・です。(9:15)
 先ほどヒットし記事に関心を強めながら編集を躊躇しています。「スパコンも駆使 台風の勢力・進路読む新技術」がそれ。でっかい、貴重な画像が関心事ですが、日経さんのこの種の画像はコピー添付しても、後日消滅することから保留ってところ。当該画像をグーグルで検索するにヒットしないことから、意図的に隠しておられるとみます。なにせ、今までにない、スーパーコンピューターを駆使した貴重な台風のメカニズムの新たな図表です。(9:30)
 本日の取材記事はゼロ。その分、何時ものことながら「きょうのできごと」編集に精出しました。お陰で明「9月26日のできごと」は完了し、「9月27日のできごと」に入っています。毎度のブログで恐縮ですが、ヨシダにとっては世界史を学ぶに相応しい体験です。疲れを感じない所以です★先ほどは大音響の雷さんのお出まし。編集作業中の停電を考えてフロアに転じてのトレッチング運動や居間に移動してぶら下がり器の活用。近い将来(と言っても、2年前後?)に転居する高級住宅団地では、その大きなぶら下がり器もヨシダ部屋に移動が可能です★・・・と他愛もないことをブログしながらの本日のデスクワークは終盤。早めの日付変更に入ります★おっと、気付くに、くだんの日本経済新聞さんの台風関連記事の画像のこと。試しに下記に縮小したものを添付してみます。明日になったら、消えるどうか?を試すために・・・。もし、消滅しないようだったら、後日の参考に編集して保存します。何せ、貴重な近代兵器ならぬ気象調査最新版ですから・・・。(18:15)
 気象衛星「ひまわり」がとらえた台風16号と周辺の雲(9月19日午後4時)=気象庁提供スーパーコンピューター「京」で細部まで再現した台風

2016.9.24.(土)
 人間って「錯覚・勘違い」といった類のものはつきものです。ほかでもありません、手前の「満年齢(満○○歳○ヶ月)」(ヨシダ流表示法)をつい最近まで正しく「満84歳10ヶ月」としていたものを、どうしたことか勘違いして「間違っていた」と錯覚してウェブサイトトップの表示を修正。ところが、一週間くらいしてそれが勘違いと認識しました。「満83歳10ヶ月」に戻します。幼稚な算数的錯覚ですがあるもんだなあ、と苦笑いです★ただいま、この時間でひと通りの取材を終えましたが、コレッといったものにヒットしません。ま、その分、「きょうのできごと」編集に精出せます。ハイ、手持ち無沙汰は皆無です。この年代の爺ちゃんとしては不思議がられるでしょう★先ほども朝食を済ませて日光浴を楽しみました。常夏の国で日光浴(?)という声を意識しますが、自分の部屋に閉じ篭ってデスクワークする立場にあっては朝の日光浴はバツグンです★暇さえあれば昼寝しているのがフィリピン人の生活模様。それでいて、若死にする人は少なくありません。緊張感といった人間本来の「生きがい追及」姿勢が見られない感じです★ところで、昨日はどうしたことか、一日一食主義に戻ってみました。ほかでもありません、二食の飲用水量は1.5ℓボトルを2本平らげる習慣を身につけて「快便」は達成したものの、いささか満腹感が過ぎる感じ。家長・アーネル(時おり、冗談でドクター・アーネルと呼び、彼自身は緊急対策関連の資格保有者)に飲用水の調整が必要では?と問うてみるに、「ノーノー!水は別ですよ!」と★でも、一日一食主義に戻してみることへの検討は頭からはなれません・・・★傍らのXPパソコンが受信するFacebookのメール「・・・たくさんの友達が待っています」がありますが、Facebookは全く無縁の存在。片っ端から削除するのですが、時おり中身をみて感じるに、「イイ歳してまだ、<お友達を探しています・・・>」といった類が少なくありません。孤独なのかなあ~・・・、と失礼ながら余計な想像を抱きます。そんな時に想い出すのは「フェースブックやツイターは自己妄想者を生んでいる」です★・・・と、これってヨシダのそれができない者の「僻み」ではなく、人それぞれの「人生生き甲斐論」の問題だな・・・と感じるに過ぎません★と、何処やらから声が聞こえてきそうです。「・・・ヨシダさんって、イイ歳してもっと人生を楽しむことをしないのかな~?可哀想に・・・」と。ハイ、ご親切ありがとうございます。でも、本人は至って満足かつ、ある種の同輩族とは比べものにならないほどの幸せ感を抱いてますので・・・と。(9:40)
 ・・・と、そうこうしていたら、くだんのFacebook 事務局からメールが入り、「・・・フェースブックを利用していらっしゃいませんが、必要な手続きをしませんか?」といった趣旨の親切なご案内・・・。膨大な量(大袈裟な!でもホント!)の「ヨシダウェブサイト編集容量」!これ以上に別段間口を広げるニーズを全く感じませんので・・・が本音です。(10:00)
 皮肉タップリのヨシダブログができて満足です(大笑い)。くだんの記事は「No.6547:日本はGDP27位。外国人が「日本人の働き方は世界一非効率」と意見MAG2NEWS2016.9.24.)」です。同胞よ、もっと、世界を観よ、と言いたいですね・・・。異国からであるからこそできる、この「ヨシダ流皮肉&表現手段」です。(10:10)
 「No.6549:日銀の新政策は追加緩和ではなく引き締め。株高・円安は短命に終わろう金融経済ジャーナル2016.9.24.馬渕治好)」を編集しながら感じること。円高願望はヨシダ個人の損得では全くなく、同居するフィリピン人家族と親戚筋諸氏への幸せに通じるという点です。イイもんですね、「大義名分」(?)があるってことは・・・(笑)★先ほどアーネルが差し向けて来訪したのが顔なじみの近所に住む日本人女性。自動車の部品会社勤務から、最近IBM社に転じ、同社では唯一の日本人社員。もと、スチュワーデスだったとか。ウィーク・エンドの献立希望を聴きにきてくれました★おかしなもので、異国の地で7年。食生活の大変化をした現在のヨシダは格別の日本食への拘りは皆無。折角だからじゃあ、「すき焼きを少量だけ。味噌汁は不要です」と。これって、ホントの心境です。食への過度の拘りは無用と感じるヨシダ。その分、することを沢山持っているし、生きがいを抱いている、に通じます。(12:45)
 「No.6549:トランプが勝つとアラン・リクトマン教授が予測 アランの予測は過去30年一度も外れたことがない宮崎正弘の国際ニュース・早読み2016.9.24.通算第50-35号宮崎正弘)」を編集しながら痛切に想うこと。それはほかならぬ、「英語を学んでいてヨカッタ!」のひと言です。(17:50)

2016.9.23.(金)
 本日「9月23日のできごと」で極めて意外な出来事を発見しました。当該記事は「 (111926年 - 山陽本線特急列車脱線事故山陽本線安芸中野駅 - 海田市駅間で東京下関行きの下り特急列車が脱線転覆、34人が死亡。」がそれです★ほかでもありません、「山陽本線安芸中野駅-海田駅間」と言えば、人生第二毛作時代のトラック運送事業経営者時代の想い出多い地区であるからです。海田駅近くにあったのが最大荷主物流拠点と弊社の主要事業所。中野駅は瀬野川と国道2号線の向かい側に位置したペプシコーラーのボトリング会社(荷主)があったことから懐かしい処です★この悲惨な事件のことは正直言って知りませんでした。もう一つのこのできごと編集過程で知り得たことは、かの加山雄三さんの写真が事件現場写真の右上にあることから???と感じつつ、その背景を手繰っていきました★と、どうでしょう!加山さんのお身内の方が事件に巻き込まれて死亡されたことを知りました。詳細は「加山雄三さん関連 」をクリックしてご覧くださいませんか。「鹿児島市の上野市長惨死 夫人は重傷」。夫人は加山さんの伯母さんで、両足切断の重傷を負われたことを知りました。「きょうのできごと」編集が招来する思わぬ出来事との接点です。当該写真を下記に添付しました。
          「山陽本線特急列車脱線事故」の画像検索結果 「加山雄三」の画像検索結果    「加山雄三と上野市長」の画像検索結果 「加山雄三1926」の画像検索結果
                      (加山雄三さん関連)
 ひゃ~!とんでもない記事にヒット!冗談話みたいですが、あまり長くない記事ですが、ヨシダブログを心ゆくまで(?)展開するとしたら、一冊の小冊子に充分なり得る内容です(笑)。ま、昔取った杵柄って気分でのびのびした心境で可能な限り続けます★くだんの記事は「No.6546:トラックドライバーの長時間労働・低賃金は誰のせいか?DIAMOND Online2016.9.23.西村 旦 [カーゴニュース編集長])」。同ブログにも記していますが、筆者・西村さんにコンタクトしたくEメールアドレスを検索するもヒットしません。そうこうしていたらヨシダの2年も前の同氏関連のブログにヒット!なんと2年も前のもの。ま、件数が6千5百編突破のシロモノだけに、当事者自身も忘れた頃のものまで転がりこむ感じです★その編数が1万編になるのは確実です。多くある発信メルマガがあるなかで、稀有な存在足り得るぞ~!と、他愛もない想像をしています(大笑!)。(12:05)
 欲張るな!?とはヨシダが自身に言い聞かせる忠告です。ホドホドのブログで切り上げることにしました。ヨシダさんって、あんなことをして暇人だな・・・という評価に繋がりかねませんので・・・。(13:35)

2016.9.22.(木)
 
本日「9月22日のできごと」編集で強く感じることは、「 7)1887年 - 石井十次が日本初の孤児院「孤児教育会」(後の岡山孤児院)を岡山市内に創設。」です。この種の社会奉仕関連記事に接するごとにヨシダの胸を横切るのは、当該者に対する深い尊敬の念です。同時に想うことは、それに比べヨシダのこの種の奉仕活動に対する未熟さに対するハンブルな想いです。編集しながら、当事者に対して抱く感情は、「・・・ご立派だなあ、そこまでのことを成し遂げられて・・・」といった賛美と尊敬の念そのものです。深い感動を覚えながら編集することで本コラム編集作業の意義を再認識します。自らの学習の場として役立つ「きょうのできごと」編集と満足するしだいです。(7:50) 
 ふと、目にとまったメルマガ情報「米FRB、年内利上げへ『新たな証拠待つ』」で即座にヨシダの胸を横切ること。それは「円安?円高?」といった単純な想像。勉強方々、平素世話になるグーグルで検索したらベストアンサー!曰く、「 アメリカが利上げすると円安になりますか?円高になる可能性はありませんか?円高になるとしたらどんな理由がありますか?」に対するベスト回答」がそれ。イイ勉強機会になりました。「好奇心を抱け」はヨシダが愛誦する「YOUTH(青春の詩)」のひとコマ。即時実践って按配です(笑)。(8:20)
 本日の取材記事掲載はなしとして、ボツボツ日付変更をと思っていたところ、受信したメルマガに目がとまり、躊躇しつつ編集しました。「No.6545:ウォール街の誤算。「ヒラリー退場」による超円高・株暴落は起こるか?MAG2NEWS2016.9.22.経営コンサルタント・吉田繁治)」がそれです。関連するもう一つのメルマガがあるのですが、それは見送ります。(18:30)

2016.9.21.(水)
 久々に当日「9月21日のできごと」の写真編集も完了して日付変更ができました。「きょうのできごと」で痛感することは、「(42)2013年 - ケニアナイロビにてショッピングモール襲撃事件が発生。」の悲惨なテロ事件です。背後のCNNテレビがニューヨーク市のテロ爆発事件を報じています。現場はかのオードリー・ヘップバーンの映画「ティファニーで」から遠くない場所。1993年の「一ヶ月間単身取材旅行」の終盤であの店で買い物したのを想起します▼世界人口は増大の一途。貧困格差は広がる一方。国際間の緊張は高まっても低くはなりません。テロは日常茶飯事といった様相です★去る「9月19日のできごと」で7枚の大きな写真を編集した中で印象強くしたのは、「(20)1946年 - ウィンストン・チャーチル英首相がチューリッヒ大学での演説で欧州評議会の創設を提唱する」でしたが、同文ではチャーチル英首相が「欧州評議会」の創設云々とありますが、「欧州合衆国」(United States of Europe)のこと。国際組織というよりも、一つの集合国家を指したものとして関心を強めたものでした★
  今朝一番の記事を編集しながらご満悦のヨシダです。「 No.6542:人生を大切にしたいなら、日常を大切にしなければならないDIAMOND Online2016.9.21.モニカ・ルーッコネン)」がそれですが、本記事末尾の筆者の弁「私にとって、お金のかからない、財布もいらないぜいたくな散歩なのです」をチャッカリと拝借して、ヨシダ流に置き換えてのブログ。「 お金のかからない、財布もいらない贅沢な部屋で贅沢なヨシダブログをヨシダ編集のウェブサイトにジャンジャンとブログ!・・・」って気分でハッピーです。(10:50)
 海外居住者という狭隘な立場で歓迎する記事です。「No.6543:ドル円は年度末95円から来年度90円に進む 「緩和=通貨安」の鮮度失い、来年も円高警戒東洋経済ONLINE2016.9.21.内田 稔 :三菱東京UFJ銀行 チーフアナリスト)」がそれですが、ふと、金融問題ド素人の分際でのブログですが、自国の通貨が「強くなる(円高)」おちうことは国力評価に通じると常識的に考えることをもって、非国民の謗りは受けないぞ~!がヨシダの言い分です。(15:10)

2016.9.20.(火)
 「No.6540:年金、強制徴収を所得300万円以上に拡大 納付率上げ日本経済新聞2016.9.20.)」を編集しながら想うに、EU諸国などで債務超過等々で金融危機にある世界の国で年金カットが財政再建の条件になるような現実が存在すること。母国の実態は其処までの深刻さは無いとしても、楽観視はできないと思考します。ま、その分、ヨシダの場合はブログしたような自負心を抱きます★「ヒバクシャ証言のあり方をタイタニック号最後の生き残り・メルビナ・ディーンさんを横目に」が従来のヨシダのシフトしたヒバクシャ使命感(?)でしたが、現在では、この国フィリピンで世界一の長寿者(119歳)と言われる女性を横目に「感謝 かんしゃ カンシャ!」の心で生きています。当該記事は Negrense woman who turned 119 could be world’s oldest living person(Manila Bulletin)」です。英語記事ですが、「ヨシダ訳」もついていますので、ぜひともクリックしてご覧ください!(8:50)
 ふと、傍らのXPが受信したメルマガに目がとまりました。「パラリンピック 史上初「金」ゼロの衝撃 個人頼みに限界、育成戦略の欠如 態勢見直し急務」がそれです。障害者の立場にあって感じるものがることから、編集することを考えています・・・。(9:10)      
 「五輪メダリストへの報奨金額は、現在のレベルでいいのか(DIAMOND Online2016.9.20.相沢光一 [スポーツライター)」が目にとまりました。直前記事「パラリンピック 史上初「金」ゼロの衝撃 個人頼みに限界、育成戦略の欠如 態勢見直し急務」と併せてなにやら興味ある2編の記事ブログができそうです・・・。(10:40)
 ヨシダが深く尊敬してやまない山久瀬洋二先生のメルマガが飛び込んできました。「分断されるアメリカ社会の未来を問う選挙とは」と題するもの。以上、3編の記事を前に、とりあえずのご紹介として提供します。ヨシダの当面のメモとして本欄に掲載します。果たして何処までついていけるか?・・・ではありますが。(10:45)        
 ひゃ~!またまたヨシダお気に入りの記事にヒット!「ドル円は年度末95円から来年度90円に進む 「緩和=通貨安」の鮮度失い、来年も円高警戒(東洋経済ONLINE2016.9.20.内田 稔 :三菱東京UFJ銀行 チーフアナリスト」がそれですが、本欄を当面、「編集者備忘録」としま~す。(11:15)
 目白押しの記事を前に、またまた受信した「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」(9月20日通算第5030号)」にある言葉に特に関心を強くします。「中国の負債総額はGDPの三倍になった 97年アジア通貨危機、08年リーマンショック前より深刻」がそれです★勉強不足を自覚しながら母国ニッポンのそれは!? との思いからグーグルでヒットしたのが「世界の政府総債務残高(対GDP比)ランキング」(2015年度)です★それによると、「日本は世界一の『248.06%』、つまり、倍数で言えば『2.4806倍』」。対する同表による中国は「105位の『43.90%』、つまり、倍数で言えば『0.439倍』」ということ。先進国では超優良国。それが「GNPの3倍になった」ことは日本の対GDP債務総額を追い越して「世界一」の3倍(300%)!思わず、ウ~んと唸りました。★同情報に関する宮崎先生のコメントを下記に転記してご参考に供します★(宮崎正弘先生コメント):「サウスチャイナモーニングポスト(9月20日)によれば、中国の中央部に位置する河南省銀行監査委員会が新たに4500億元(6兆7500億円)の新規融資枠を認可したと報じている。河南省は農業に加えて、石炭産業も一時は隆盛を極めてが、昨今の景気沈下で成長が停滞してきた。1990年代を通じて河南省が直面した難題は売血奨励によるAIDSの蔓延で河南省内だけで60万人の患者がいると言われたが、対策は講じられず、病院からは医者と看護婦が真っ先に逃げる始末だった。このAIDS蔓延時代の省書記は李克強だった。李は一切の責任は問われず、遼寧省の書記に「栄転」した。緊急金融支援が必要な銀行に新規貸出枠を認めたのは主に不動産ローンの焦げ付きを回避するためと言われる。河南省の銀行の不良債権率は3%、全国平均の1・3%を上回っているうえ、金額的に不良債権は2015年末で、258億元(3900億円弱)であると公表されている。この数字はおそらく氷山の一角でしかなく、実態は、この二十倍だろう。かくして、中国全体の負債総額はGDPの三倍。これは97年アジア通貨危機、08年リーマンショック前より深刻である。」★どうやら、本日の記事取材編集に代わるものを本欄で済ませる・・・といった図式になりそうです。ま、たまにはこんな形でジ・エンドも悪くはないでしょう・・・。(14:05)
 駆け込み取材記事がありました。「No.6541:勉強しても日本人が英語をできない根本原因日本にも「人前で話す」ための教育が必要だ東洋経済ONLINE2016.9.20. 岡本 純子:コミュニケーション・ストラテジスト)」がそれですが、この種の記事になるとヨシダが平素から気になって仕方の無いブログが避けられません。(21:50)

2016.9.19.(月)
 今朝一番の取材掲載記事でヨシダは満足!って気分です。「 No.6539:堀江貴文はなぜ、本音だけの強い生き方ができるのか 『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』DIAMOND Online2016.9.19.要訳者:竹内 彩子)」がそれですが、強く体感することは、歯に絹着せぬ形のブログをしているヨシダ。思うことを赤裸々に表現できる、する場所がある!という心境で喜びに耐えません。(10:25)
 先ほど、広島のクライアント社定例安全会議宛の「10月度ヨシダメッセージ」初期原稿を送りました。A4板びっしりのものですが、精魂込めた執筆です。同社は離日直前までの16年間のクライアントでしたが、離日後も途中中休みがありましたが、「ヨシダメッセージ」は現在にしてお役に立たせていただいていることは名誉です★本日は「きょうのできごと」の集中編集作業。お陰で本日のその写真編集は完了し、明日の「9月20日のできごと」も相当すすみました。その中で、「(8)1881年 - ガーフィールド大統領暗殺事件7月2日に銃撃で重傷を負ったジェームズ・ガーフィールド大統領が死去、副大統領チェスター・A・アーサーが大統領に昇格」というのがあるのですが、なんと、「昨日のできごと」と重複しているのです。日米時間差でのグーグル社担当者のエラーとみますが、感覚的に時差問題は複雑です。かの「today@VOA」編集の時に悩まされた問題だったことを想起します★毎度のブログですが、この「きょうのできごと」編集では「人類の殺し合い歴史」をまざまざと見せ付けられる想いです。不吉なことですが、第三次世界大戦も避けられないと観ます。じじつ、そのことに言及する物騒な記事にヒットするのは珍しくありません。「人類の業(ごう)」ですね、「歴史は繰り返す」ですね・・・と、これってヨシダのひとり言として無視してください。(16:10)

2016.9.18.(日)
 本日は日曜日。「サンデー毎日」の筈の高齢者ヨシダにとっては無縁の言葉。ひと通り各情報源に目を通すも、これっという記事にヒットしません。編集部諸氏もサンデー気分(?)って感じです★昨深夜のこと、「ハタ!」と気付いたことがありました。ほかでもありません、ウェブサイトに表示している「満84歳10ヶ月」のこと!来月10月で満85歳になることから、「満84歳11ヶ月」修正しそびれて現在に至ることに気付き、すぐさま修正しました★まだ生きて活動しているヨシダのクラシック・パソコンXPは便利です。本目のパソコンで精出している時でも、メール受信の気配は鮮明です。内容においては、そちらにスウィッチしてみることは日常茶飯事。この齢にして「両刀使い」ってところです★ふと、目にとまった記事があります。「目が死んでいる、早期リタイアした人々。その意外なデメリットは」(MAG2NEWS)がそれ★ざっと目を通して感じることがありました。サラリーマン諸氏の人生観。直前編集記事「No.6537:引退した経営者がビジネス書を読む理由DIAMOND Online2016.9.17.編集長・岩佐文夫)」にある「引退後の経営者」とオーバーラップして感じることを「歯に絹着せぬ形」でブログします★概して言えることは、サラリーマン諸氏の一般的な人生観に「会社務め(サラリーマン生活)」は労働の提供そのもので、言わば、「犠牲者的マインド」が否定できないとみます。ために、生じるのが、可能な限り早くに労働から解放されて自由になって折角の人生(与生)を自分の思うように過ごしたい・・・という願望が否定できません★反して経営者の場合は、「会社経営を全うせるのは従業員、顧客、仕入先、社会そのもの」という心情が強くあります。ために、引退後でもそういった感謝の念を持ち続けて奉仕活動や自身の人生を一層磨くという傾向は否定できません★自我自賛するわけではありませんが、ヨシダの晩年人生のこのような生き方の根底にあるのがそういった経営者マインドです★ヨシダが絶えず意識するそれは「自利から他利」に通じます★ちょっと、生意気なブログになりましたが、前記した記事を編集するかどうかは未定です。サラリーマン人生を送りかつ、定年退職を前にされる諸氏の心情を損ねてはいけないので・・・といった心境です。(8:30)
 ・・・と、直前ブログを掲載した直後に友人からメールが入りました。ヨシダのウェブサイトの常連訪問者デス!ありがたいことデス!そのご人物曰く、「吉田さんは鋭いですねえ・・・でもズバリと指摘されていますね・・・」と。そのご人物はサラリーマンOBですが、ご夫婦で物凄い社会奉仕活動をされている尊敬すべきカップルです★ふと、ここでヨシダが感じることをブログします。人生第三毛作に転じた折に真っ先にゲットしたのは「健康・生きがいづくりアドバイザー」という公的資格でした。労働省関連の団体が主催者。資格取得のための受講者の殆どは大手集権企業のOBと喝破したヨシダでした。経営者OBはいませんでした。前述した経営者マインドがあることから、別段、公的資格を取得しなくても応分の社会奉仕活動やそのマインドは備え行使しているとみるからです★大手中堅企業の管理職OBさんの共通したマインドは、「定年後も何か有意義なことをして自身の存在感を保ちたい・・・」という心境だ、ヨシダはみたもの。前述した「感謝の心」とはちょっと異質の「自身の社会的存在感の維持」に通じる・・・というのがヨシダ分析でした。(8:55)
 やっぱし、編集しました。今朝一番に本欄で紹介したメルマガ記事、「No.6538:
目が死んでいる、早期リタイアした人々。その意外なデメリットはMAG2NEWS 2016.9.18.音多秀茂)」です。本記事筆者にユウキが一層に勇気付けられました!★本日はこの辺りで編集作業終了として、明日への備えに入ります。(16:45)

2016.9.17.(土)
 昨日編集掲載した記事「No.6535仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている 長時間のデスクワークが脳を退化させる理由東洋経済ONLINE2016.9.16(15日付)重森健太関西福祉科学大学教授/理学療法士)」の「・・・長時間のデスクワークが脳を退化させる理由」には筆者に失礼ながら、無性に抵抗感や反発感や違和感を抱きました。それがヨシダをして意思決定したのが、「障害者向けの健康管理手法のすすめ」(仮題)でした★じじつ、昨深夜にかけて「素案の素案的な書き出し」のブログを開始しました。舞台裏のディスクロージャってところです(笑)。ま、イイ歳してのヨシダ。お遊び気分、ボケ防止って気分でボツボツ取り組んでいきます。ハイ、その過程は全部曝け出したままで、デス。所詮、このウェブサイトはあまり観られていないことを想定してのことです★ところで、全くの余談ですが、その「ディスクロージャ」が招来したのがヨシダの人生第二毛作時代のこと。労組対策もあって当時の7社グループの決算書3期分(7社×3部=21冊)をポ~んと労組に曝け出し、「賃下げ」に応じさせたもの。それが招来したのが「私物化欲の当時の家内を含む創業者一族動向と決別(離婚)」。実に生臭いヨシダのドキュメンタリー人生のひとコマです(笑)。でも、イイですよね~!思ったことをジャンジャンとブログする場があるってこと・・・。ヨシダ人生演出の主役を演ずる場がこのサイト。ストレス皆無です!(笑)。(8:00)
 「No.6537:引退した経営者がビジネス書を読む理由DIAMOND Online2016.9.17.編集長・岩佐文夫)」を編集しながら苦笑い。記事本文より長~いブログは何時もの様相。裏返せば、僭越ながら、85歳前ともなれば人生体験は豊富です。ブログするネタに不足は全くありません。でも更にイイことは、それを実践する場があるってこと。その場も与えられたものでななく、自ら「開発」しもんであることに経営者的マインドのヨシダを自負して満足です★「9月17日のできごと」写真編集を終えてひと言の感想。南北戦争の北軍将軍の人柄や経歴を追いながら「発見」することが大きいです。「(11)1862年 - 南北戦争アンティータムの戦い」がそれですが、その写真画像を求めて検索する過程でゲットすることは実に大きなものがあります。リンカーン大統領と戦略で渡り合ったとみる北軍将軍の語録もゲットしましたし、後年1864年はリンカーンと肩を並べて大統領選に撃って出た人物。同将軍の語録の一端も添えました。当該画面を大きくしているのは、かつかつ読めることを意識しての編集者マインドです。(16:40)

2016.9.16.(金)
 おはようございま~す!きょうも一日、精出しま~す!と威勢のイイご挨拶。ふと、眼にとまった記事があります。仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている 長時間のデスクワークが脳を退化させる理由(東洋経済ONLINE2016.9.16.(15日付)重森 健太 :関西福祉科学大学教授/理学療法士)」です。6ページに及ぶ長い記事。「長時間のデスクワークが脳を退化させる・・・」で????!!!!と、感じると言うよりも、ある種の反発や抗議の念を抱くのはヨシダです★走ることもできない身で、しかも、長時間のデスクワークが日常のヨシダの立場であるからです★とまあ、著者にケチをつける気は毛頭ないのですが、「健常者のみを対象にした」この種の記事が横行し、障害者に対するものが皆無であることを従来から痛感してきているヨシダです。「・・・障害者の方々は別の方法があるとは思いますが・・・」といった類の気配りや助言があってもイイものを・・・と皮肉ります★でもま、無理もないです。健常者は無論野言、障害者の方でヨシダみたいな生き方をしている人は稀有もしくは皆無(?)であると思うからです。じじつ、85歳前のヨシダは障害者の健康管理に関する赤裸々かつ、説得量のある健康維持法体験記等に接したことは皆無です★その背景には、障害者自身のこの種の執筆活動をしている人のことを眼に耳にしたことは皆無です★・・・と。ふと、今、気付くことに、「リオ・パラリンピク」の真っ只中!ベストなモデルがあったんだ!!!!!、がヨシダの現在にして痛感する歴然たる事実!★しかし、残念なことは、そういった「障害者健康管理実践の良き証言者・証明者」足り得る人たちの「赤裸々な健康管理体験記」みたいな執筆活動の事実に接したことはないことです。あったとしても出版社は関心を示さないないでしょう。出版しても、所詮、売れる対象は限られた数の障害者・・・といった出版社側の打算が見え隠れかな・・・と★・・・とまあ、現状を嘆いたり、批判したりするのも大人気ない・・・と。ここは一番、ヨシダに与えられた宿命とうけとめ、「書くことは苦にならないヨシダの持ち味」を活かして、しかも、無料のヨシダウェブサイトにディスクローズすればイイじゃあないか!!!??と、感じる今朝のヨシダです★ネギャティヴな情報からポジティヴな発想!!!!って按配の今朝のヨシダの心境です。これって、ヨシダ幼年時代からの根性デス!★おっと、肝心のくだんの東洋経済ONLINEさんの記事。ムロン、編集します。この場このコラムで書いたことがそのベース足り得るでしょう。「転んでもタダでは起きね~ぞ~!!!」デス!(8:30)
 ひゃ~!欲張って本サイトでは重複しますが「ダイアリーコーナーのヨシダブログ&と編集記事ブログ」に加えました。後日、単独で見れるために、です。自意識過剰と批判されるのも承知の上の編集者選択肢としてご勘弁を・・!★くだんの記事は「No.6535仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている 長時間のデスクワークが脳を退化させる理由東洋経済ONLINE2016.9.16(15日付)重森健太関西福祉科学大学教授/理学療法士)」 です★なんだか、本日のブログ活動はこれだけで充分!って気分です。(10:30)
 「No.6536自殺が日本の若年層で高止まり、死因1位の深刻実態DIAMOND Online2016.9.16.井手ゆきえ [医学ライター])」では(も)、長~いブログになりました。本件に関しては浅からぬヨシダの過去の執筆に関連するからです★ふと、余計なことを想像する昨今のヨシダです。来比して数年間、あまつさえフィリピン人と生活し始めて3年余の通算7年余のフィリピン生活で感じることのひとつは、フィリピン人の読書姿をついぞ見たことがないこと。空港や公共輸送機関内や家庭内等々で、です★最近は家中の人たちは子供に至るまで先進諸国並みに「スマホに夢中」ってところです★ヘンな話ですが、これだけ多忙を極めかつ、高齢のヨシダでありながら、日中の停電時(と言っても極めて稀有なことで最後の停電日の記憶がありません)には庭先に出て平素縁のない読書をしたものです★家中のフィリピンの人たちはテレビを観るか昼寝をするか、スマホか・・・のいずれかです★日本人だったら鬱(うつ)に」なるほどボケ~としています。★注目すべきことはフィリピン人の自殺率は極めて低いこと。「自殺率の国際比較」がそれを証明します。「日本人特有の『恥の文化』」が招来するものと思いますが、ウ~んと、考えさせられる一幕です。(13:55)
 ・・・と、さきほどトイレで用足し中に頭を横切ること。ハイ!ヨシダはそんな時も何かをプラス思考で考えて、その直後の動き(ブログ活動)にも反映させます。胸を横切ることは、・・・それでいて、フィリピン人は日本人より短命であるという歴然たる事実です★「長寿と自殺は表裏一体(!?)」というヘンな印象or 論理を抱くひと幕でした。(14:10)


2016.9.15.(木)
 ヒラリーさんが体調を崩している情報記事に早くから関心を寄せるヨシダが内心想うことは、「あ、ダメだ・・・、トランプ大統領時代が避けられない・・・」という無力感。でも、そういった当該記事を編集して、そんなブログをするほどの勇気もないまま・・・って心境の中でヒットした記事は、「ヒラリー余命1年説~匿名を条件に「専門家」が投稿した動画の中身とは」(MONEY VOICE)でして、正直ゾッとする内容です。でも、同記事を編集して掲載する気にはなれません・・・。絶句あるのみです★こんな物騒なブログをするヨシダの背景にあるのが、60余年の長い経営者人生を通して信じて貫いた経営者根性があります。「経営者にとって健康が絶対条件だ!」という信念がその背景です★例えばの話。ライバル意識を抱く経営者と比べて、といった例はヨロシクないかも知れませんが、1割ほど経営能力に欠けるとしましょう。2割ほどそのライバルより長く働き、従業員と長く接し、かつ顧客との接点を持って努力すればカバーできる、という考えです★加えてのこと、そのライバルが健康を害して引退もしくは挫折したら、生き残った者が勝利者足り得る・・・というシナリオです★従業員や顧客から見る眼も然りです。活き活きハツラツ経営者と、どんなに優秀な頭脳の経営者でも健康に不安ある場合は顧客も従業員も不安を隠せません★政治家はそれ以上に健康が求められます。代役が効かないからです★ヒラリーさんが例え回復しても、選挙民の不安は根強く残り、後を引きます★ひるがって、満85歳直前のヨシダ。自身の健康管理努力以上に感謝の心をもち続けて生きています。その背景にはベストかつ人一倍の自助努力を怠りません。運命共同体と位置づけて生活するそれはフィリピン人家族たちに対するヨシダの謙虚な生活観そのものです★ヒラリーさんに戻してのこと。自身の気持ちが奈辺にあるかは別として、此処まできたら、我が身であって、わが身でない立場。心中を察して余りあるが・・・です★本日の取材記事はどうやらゼロになりそうです★でも、その分、明日「9月16日のできごと」編集を完了しました。何時でも日付変更の先取りもできるのがヨシダの素朴な楽しみであり生き甲斐です★ところで、「健康管理」に関する「ヨシダメッセージ」の原稿を執筆中です。現在にしてクライアント関係を維持していただく会社の「月例安全会議」向けの「ヨシダ・メッセージ」の執筆です。A4板ビッシリのボリュームですが、テーマは連続3回(月)「健康に関するメッセージ」です。一家言も二家言も有するテーマだけに、目下、3回連続の「健康管理メッセージ」で、さらに4回にも及ぶ気配です★「有言実行」しているテーマだけに、いくらでもネタが尽きません・・・★ふと、ニンマリすることに、取材掲載する情報のないときでも、「ヨシダ情報源」でご覧のような「多弁」ならぬ、「多ブログ」ってな按配です。一人芝居みたいなこのヨシダの日々の活動ですが、その効用は他人様の想像以上です(笑)★さらにシミジミ感ずることは、身体的な条件で外出したり、ゴルフをしたり・・・は不可能な立場。でも、でもですが、こんな趣味(自作ウェブサイトへのブロギング活動)は無限であり、その分、知的な実益を伴うことから、他人様からみたら想像の域を超える大きなものがあることを自負し感謝しています。(16:45)

2016.9.14.(水)
 「9月14日のできごと」を編集していて、特に関心を強めるのは、「(11)1822年 - シャンポリオンロゼッタ・ストーンヒエログリフの解読に成功」です。この編集でヨシダが特記したいことは、編集者の特権(?)を行使して引用添付した「ロゼッタストーン/日本語訳とその解説」(ヨシダ引用)です。これって、案外と知らない人も少なくないと思ってのことです。エッ!? 知らないのはヨシダさんだけですよ、と?ハイ、それも承知の上の編集者の親切、というもんです。(13日23:00)
 日刊まにら新聞(日本語版)の次にクリックするのがManila Bulletin紙。編集する価値充分ですが、とりあえず写真を下記に添付してご参考に供します★ほかでもありません、ヨシダの人生目標のひとつにあるのが、「タイタニック号最後の生き残り:エリザベス・グラディス “ミルヴィナ” ディーン(Elizabeth Gladys “Millvina” Dean、1912年2月2日 - 2009年5月31日)」を横目に「ヒバクシャ最後の生き残り人間」を演出することを胸に秘めて生きているヨシダ★・・・と、新しい目標にヒットしました!しかも、ヨシダが終の棲家とするこの国フィリピンの人がその対象!御齢119歳!世界一長生き女性!★記事は無論英語ですが、時間をかけてでも翻訳付きの編集を考えています。やあ~!、上には上があるもんだ!これでユウキさんは勇気百倍!って気分です★くだんの記事は、Negrense woman who turned 119 could be world’s oldest living person」(Manila Buletin)です。とりあえず、本コラムで・・・。(8:30)
  Francisca Susano, 119  (Contributed photo by Winnie Au) 「Francisca Susano,」の画像検索結果        「Francisca Susano,」の画像検索結果
  「Francisca Susano,」の画像検索結果「Francisca Susano,」の画像検索結果「Francisca Susano,」の画像検索結果「Francisca Susano,」の画像検索結果    
   Location in the Philippines「Negros (Philippines)」の画像検索結果「Negros (Philippines)」の画像検索結果「Negros (Philippines)」の画像検索結果
     「Negros (Philippines)」の画像検索結果  「Negrense」の画像検索結果  「Negrense」の画像検索結果
 ちなみに、この「ネグロス島」ウィキペディアでご紹介すべく、リンクを貼りました。歴史的にも興味ある観光地です。・・・と、ヨシダの「きょうのできごと」編集や「インタネット情報&ヨシダブログ 」が編集者のヨシダに与える様々の勉強機会はじつに貴重です。ボケ防止は無論のこと、かねてのヨシダの「人生目標のひとつ」を実現するに格好の役立つ機会と受けとめます。(8:45)
 早速に日本語翻訳を添えて編集しました。「No.6533Negrense woman who turned 119 could be world’s oldest living personManila Bulletin2016.9.14. by Philippine News Agency)」がそれです。本欄で掲載した14枚の当該写真は本記事掲載により抹消します。編集許容量には余裕があるのですが、オッチョコチョイの異名を避けて惜しいけど消します。未練がましい・・・。でも其処に至るには相当な時間をかけてのことだけに、後ろ髪をひかれる思いです(笑)。(11:30) 
 「No.6534:「最期は自宅で」の実現に向けUR都市機構がようやく動き出したDIAMOND Online2016.9.14.浅川澄一 [福祉ジャーナリスト(前・日本経済新聞社編集委員))」のヨシダブログは無遠慮そのものになって、シツレイしました!って気分です★本日の取材はこれにてジ・エンドとします。(19:30)

2016.9.13.(火)
 
9月13日のできごと」でヨシダが関心を強くするひとつは、「 (12)1814年 - 米英戦争: 米軍がボルチモアフォートマクヘンリー砦の防衛に成功。これを題材にフランシス・スコット・キーが後にアメリカ国歌「星条旗」の詩となる「マクヘンリー砦の防衛」を執筆。 」です★アメリカ国歌では想い出があります。1993年の「一ヶ月間米国取材旅行」でのこと。現職時代に全国トッラク協会主催の日米合同のある会合で親しくなった(と言うより当方の魂胆が別にあったので意図的にアプローチしたもの。長くなるのでカットします)アメリカトラック協会の環境問題担当者・シェイファー氏という人物との接点を作っていたことがあって、同旅行の主要目的の一つと位置づけていたもの★同協会本部を根城にして一週間の活動をしました。その折にフロリダ州ジャクソンビルで開催された同協会の年次大会(1週間)に無料招待を受けて参加した時の想い出。ある会合で当時の防衛長官だった コリン・パウエルズさんの講演の時のこと。その前の米陸海空軍旗儀仗兵が入場する儀式。全員が起立して、かの米国国歌「スター・スパングル・バナー」を斉唱しました。朗々と歌える当時のヨシダ。着席した途端に隣にいたアメリカ人がしげしげとヨシダの顔をみながら肩をシュリンクしながらスプレンディット!(すごい!)と呟きました★と、そんな裏話をもって、この国家の歴史の一端を学ぶことを「きょうのできごと(9.13.)」編集で味わった次第です。(6:00)
 くだんのアメリカトラック協会本部に話を戻してのこと。かれこれ一週間近く同本部に通いました。立派な図書館での情報収集が狙い★親しくなった女性職員(名前は忘れましたが)が言いました。「ミスター・ヨシダは稀有なニッポン人訪問者!業界視察で此処を訪れるニッポン人は多いけど、さらっと回ってハイ・サヨナラ。こんなに長い日をしかも、英語の資料に眼を通すニッポン人訪問者は今まで居ません!・・・」と★当時はまだEメールもありませんでした。あれば帰国後も交流を続けたことは確実です★くだんの協会年次大会で名刺を交換した人は100人突破。その後のヨシダの取材旅行にバツグンの足がかりなったもの。ちなみに、名刺はファクスミリが最高で、自社のURLやEメールアドレスを配したものは皆無でした。メールアドレスがあれば、現在に至っても交流する人が居たことでしょう★ところで、冒頭に登場したシェイファーさん。離日前から交流を保っていて大きな世話になった人物ですが、ご夫婦にセイコー時計をプレゼントしたものですが、かれがしみじみと言いました。「ユウキさんのその年齢でその情熱・・・羨ましい・・・」と。(8:20)
 ・・・と、ひと通り情報源に目を通す中でこれっといった記事にヒットしません。そうこうしていたらら、ふと目にとまったメルマガ記事。曰く、「今度は「納豆」が来た。NYタイムズも取り上げた納豆パワーの効果」(MAG2NEWS)がそれです★日本製生納豆はヨシダにとっては不可欠のディナーメニュー。当初は多少の違和感がありましたが、今では必需食品です。一日二食主義が定着して久しいなかで、これは終生継続することを秘めています。アーネルがマニラの日本食品店で仕入れてきてくれます★オカシなものでして、在日中なかんずく現役バリバリ時代には、高級料理店で味わうのが常みたいなだっただけに、それに縁遠くなった現在では「欲求不満?」と思いきや、まったくもって皆無です。「おあてがいあるもの・・・」としみじみ感じます★ふと、そんな時に想うことは、その分、ヨシダにとっては食趣向から現在のご覧のような「ヨシダ式ブロギング活動」への転換とその意義付けがすべてだ・・・と痛感し、ハッピーこの上もないと自負する次第です。(9:10)
 「No.6531:破壊者か、救世主か ドゥテルテ劇場(ルポ迫真)日本経済新聞2016.9.13.)」を編集しながら痛感することがあります。この種の問題の解釈次第では、とんでもない批判を受ける危険性のあるもの。でも、少々大胆なブログを辞しません。「きょうのできごと」編集が招来したそれはヨシダが到達したひとつの考え方、とも言えるでしょう。(15:40)
 「No.6532
「韓国と北朝鮮の統一」に賭けるジム・ロジャーズの未来予想図MONEY VOICE 2016.9.13.東条雅彦)」を編集しながら複雑な心境になりました。でも、起こり得る、起こっても不思議ではない韓国・北朝鮮の統一ではある感じです。「ベルリンの壁」が「38度線(旧で現在は異なる)」といった感じでですね。(20:30)

2016.9.12.(月)
 昨夜CNNテレビが15年前の9.11事件の生々しい画像を録画放映していたことから、ベッドに横になり、くだんの「両肩ストレッチング」(左右交互に横向きで体重を肩局部に押し付けてストレッチ)をしながら観ました。昨日の本欄に詳細な想い出ブログをしたものですが、徹夜して見続けたあの時の記憶が鮮明に蘇りました★9.11への深い想いを持続したく、トップページの日付変更は今朝になってしました。昨日付の記事をすでに編集していたのですが、今朝の掲載にしたわけです。(6:00)
 「No.6528:プレゼンで聴衆の集中力を妨げる「口ぐせ、手、声、表情」DIAMOND Online2016.9.12. 澤 円 [日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター センター長](11日付))」、「No.6529:米医師の71%がクロ判定。なぜ「ヒラリー重病説」は報じられないのか?MONEY VOICE2016.9.11.)」は昨夜遅くに編集した記事ですが、今朝の掲載にしました。とりわけ、ヒラリーさんの病気説が気になります・・・。(6:30)
 「9月12日のできごと」を編集する中で、「(44)1974年 - エチオピアクーデターエチオピア革命)。皇帝ハイレ・セラシエ1世が逮捕・廃位され、臨時軍事行政評議会に権力を移行、社会主義国家となる。 」に殊のほか足止めされました。沢山の画像を添付しながら、天皇家(制)と皇帝家(制)に深い想いを寄せました。(9:10)
 好奇心旺盛(事実は勉強不足)なヨシダのこと。天皇制・皇帝制の共通国家制ゆえにチョッと学びました。一番、エチオピア皇帝制崩壊で判りやすい言葉をこの際、添付します。曰く、「帝国主義による植民地支配に、乗り遅れたイタリアは残っていたエチオピアに目をつけ、侵略を開始しました(1895第一次イーイ戦争)。しかし王様に忠実な国民は、はだしで銃を持って集まり奮戦して、軽視していたイタリア軍は敗退しました。イタリアは飛行機、装甲車の近代兵器を動員して再度攻め込み、1936(第二次イーイ戦争)エチオピアを占領し、イタリア領としました。それまで独立を保ったのは、地理的有利性もありますが、強固な王制によるものでしょう。 」と、極めて明快です。「帝国主義に乗り遅れたから遅ればせながら・・・」といった感じ★皮肉なブログになって恐縮ですが、「植民地論」に関してのこと。日本の場合は「西欧諸国が植民地政策で反映した歴史事実を日本が真似て何が悪い」といった感じの時代錯誤を垣間見ます。ヨシダの歴史観は「西欧諸国はその植民地政策はボツボツ終わりだ」と考えていたということ。日本のちょん髷思想に世界観が欠如していた、というヨシダ・シナリオです★同できごとの末尾に添付した英語資料の中にある皇帝の言葉がそれを裏付けます。曰く、「・・・エチオピア軍はイタリア軍のタンクや飛行機それに毒ガスに類する武器は持たず、国際連盟に援助を求めたが、皆無に近い反応を示した。その時、セラシー皇帝曰く、「今回はわれわれの問題だったが、明日は連盟の問題でもあるだろう」と★皇帝の捨て台詞というなかれ。組織に胡坐をかくと、崩壊が待ち受ける、という感じですね。かの英国の「Brexit」(EU脱退)とオーバーラップするヨシダです。ハイ!こんなところ(きょうのできごと編集)でも学ぶのが勉強熱心のヨシダです ★(追伸!)此処でも痛感するヨシダ強調のブログ!「歴史は繰り返す!」の一語に尽きるものを痛感します。(9:40)
 直前編集記事「No.6529:米医師の71%がクロ判定。なぜ「ヒラリー重病説」は報じられないのか?MONEY VOICE2016.9.11.)」を裏付けるテレビ画面を観ました!CNNの画像。側近に両脇を抱えながら車に乗り込む直前に、前のめりに崩れるような格好の姿を垣間見ました!ジ・エンド!!!あるのみと危惧し、絶望感を抱きます★経営者人生を60余年間貫いたヨシダの最大の信条は「健康」そのものでした。「社長は真似のできないほど激務をこなしている」を自らが演じることを鉄則としてきたものです★どうやら、民主党は今次の大統領選には望みが完全に失せたと危惧します。ということは、トランプ氏のホワイトハウス入りは確定的と断言して憚りません。とんでもない時代に突入する予感が否定できません・・・。絶句あるのみです・・・★フィリピンの片隅で息を潜めて見守るしかない心情が否定できません★それにしてもですが・・・。どうしてヒラリーさん自身は無論のこと、側近や関係者の実態把握は奈辺にあったのか!?と、質したくなる気分です★サンダースさんの最登板?・・・それとも、民主党は今回の大統領選は断念!?・・・(10:50)

2016.9.11.(日)
 本日は9.11の日。「9月11日のできごと」は「(40)2001年 - アメリカ同時多発テロ事件 」の写真編集を真っ先に取り上げるべきだったことを後悔しながらですが、遅ればせながら取り急ぎ22枚の当該写真を添付し、あの時の瞬間のヨシダ体験をブログします。このブログが本日の唯一最大のヨシダブログ足り得ることを自覚しながら、長文のヨシダブログを披瀝します★当日あの朝の瞬間、ヨシダは何時ものように自己流体操をしながらCNNテレビを観ていました★当時のその習慣は一時間前後が普通でした。・・・と、画面が突然様変わりして「緊急情報!」といった異様な雰囲気に急変しました。!!??と体操の手を止めて画面に見入りました。ヨシダがファンだった女性アナウンサー(名前は忘れましたが、美人で魅力的。後年CNNを退職された大ファンだったアナウンサー)の涙を浮かべたような風情の沈痛な表情でレポートが始まりました★傍らのもう一台のテレビを即時NHKにシフトしましたが、報道していませんでした。「何しとる!NHKよ!」と感じたもの。ちなみに、3.11のあの瞬間を想起します★セミリニューアルをしているウェブサイトのトップ面にも言及していることと合致します。あの瞬間に停電になりました。かけっ放しのCNNで異様な雰囲気の音楽が流れ始めたなかで、大事件の緊急放映が始まりました!直ぐにNHKワールドにスイッチ換え。ところが悠長に文化関連の録画放映中。「NHK!なにしとる!母国が大変だというのに!」と。担当者は録画のスイッチを入れてノンビリってことを想像したものです★話を戻してのこと。くだんのCNNが時間は記憶がありませんが、画面が突然に当時のブッシュ大統領の耳元に補佐官か誰かが近寄り「耳打ち」した光景!本事件添付写真資料のトップに掲載したのはそのためです。実にドラマッチックなあの瞬間をヨシダは時間差なしに目にしたのです!★瞬間、大統領の異様な表情をみてとりました。アメリカの最大権力者大統領が事件発生の報告を受けたあの瞬間だけに、ヨシダは稀有な日本人と自負します。大統領並み以上の事件発生をヨシダはキャッチしたことを現在に至って自負します★さあ、それからが本番でした。なんと、当日の朝から翌朝まで徹夜でCNNに噛り付いたのです!時おりにNHKにシフトしても相当なタイムラッグを感じて直ぐにCNNに戻ったものでした。(10:15)★大事件発生の報告を受けたブッシュ大統領の次の行動放映は、添付写真にあるような側近とともに電話したりする姿は見られなかったと記憶しますが、鮮明な記憶は、耳打ち報告を受けた大統領が壇上のスピーチテーブルに近寄り、事件発生を報告の風情。その直後に全員が黙祷する場面が強烈でした★実況放映の中で目にしたのが何人もの人たちがあの高いビルから飛び降り自殺する光景・・・。胸の詰まる想いを禁じ得ませんでした。でも、その写真は本サイトに掲載する気になれませんでした・・・★涙もろいヨシダ。テレビを観ながら眼を真っ赤にしてました。前出の後年CNNを退職したあの可愛く知的な女性アナウンサーが目に一杯涙を浮かべて報道する姿は印象的。ヨシダの姿を今にしてオーバーラップします★ブログをちょっと変えてのこと。WTCと言えばヨシダの最初の訪問は1968年代頃のこと。当時、アメリカの「Zeibart Rustproofing System」(ジーバート自動車防錆処理事業)の広島県ライセンスを取得していたことか、同社の25周年記念事業に参加して渡米した時のこと。WTCの最初に訪問体験でした。当時はまだ両足に補そう具を使用していなかったため皆と一緒に歩き回っての見学ができず、一人で別行動をとった中で、大食堂に入ってビックリ仰天したのを想起します★同ビルの2回目の訪問は1993年10月。これは鮮明です。「一ヶ月間米国取材一人旅」の折の同ビル見学でした。ルーズベルトホテルに宿泊して日通の観光バス(と言っても単独行動)。日本人女性車掌さん。肝心のWTCではビル内観光は止めて、その車掌さんを相手に久方ぶりの日本語を車内で交わしました。彼女の弁は真実味がありました。単身で渡米していろんな苦労体験。一度は自殺しようとまで思い詰めたとか。ヨシダとの会話で彼女が口にしたことは現在にして鮮明です。「ヨシダさんに救われた想いです・・・」と。なにせ障害者が口にする励ましの言葉には説得力があるものです★その時に彼女から耳にしたことは、同ビルの地下で爆発テロ事件(1993年2月26日)があったとか。現地を案内しましょうか、と誘われましたが欲張らずに車内の会話を楽しんだものでした。最近になってその時の事件の模様を知るに及んだものでした★・・・と、ブログを本日の9.11事件に戻してのこと。9.11事件に関連するオバマ大統領のエピソードをひとつ。本トップサイトに暫くの間、掲載継続した記事があります。その一部を此処で再現します:
 ・・・おって、ヒバクシャが被害意識を強くする中で、オバマ米大統領が2011年の9.11の8周年記念式典(ペンタゴン)て遺族たちを前にスピーチした言葉の一節を下記に掲載します。「被害意識」が先行するヒバクシャのわれわれが共有すべき貴重な言葉と受けとめます。なお、この崇高なる大統領の言葉は"Ceremonies Mark 8th Anniversary of September 11 Terrorist Attacks"の中ほどに小さく載っていたもので、目立たないものです。中見出し付きもしくは、太文字表示されるべき価値あるものと考えます。
"Let us renew the true spirit of that day. Not the human capacity for evil but the human capacity for good - not the desire to destroy but the impulse to save and to serve and to build," あの日の真実の心を新たにしましょう。 悪に対する人類の能力としてでなく、善に対する人類の能力としてです。-破壊することへの欲望でなく、守り、奉仕し、建設するための推進力としてです。(オバマ米国大統領・翻訳;吉田祐起) 
       「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果         「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果「obama at 9.11 anniversary in pentagon」の画像検索結果
★なんと崇高な言葉であり姿勢でしょう!ちなみに、この貴重なオバマ大統領の発言と精神ですが、肝心の米国も日本のマスメディアも特別に取り上げていません。大統領の崇高な姿勢についていけないのか、反発するのか・・・ではあります★もう一つだけ、WTCでの後年に見られる慰霊式典でみる光景。著名な政治家が壇上で朗々と慰霊のメッセージとして朗誦するのが、かの「リンカーンのゲティスバーグ演説」です。「・・・人民の人民による、人民のための・・・」で終わる名演説。ヨシダがそれをネイティヴ並みで朗々と朗誦するのとオーバーラップします!★・・・随分と長いブログになりました。前述ならぬ前ブロしたように、本日のヨシダのブログ意欲はこれで足り得るとすら感じるのが、本日の「9.11」を迎えてのヨシダです。(11:25)
 超長ブログになって反省することに、「きょうのできごと」写真編集のあり方反省。上(若い年代)に従っての写真編集方法をやめて、当該月全体を見回して、編集者の立場で一番、関心を強くするものから編集することに気付きました。本日の「9.11のできごと」がそれでした。こんな単純なノウハウに気付かなかったのがオカシイ感じです★それにしても、ヨシダがニンマリすることに自己満足があります。写真付きでブログした5年前のペンタゴンにおける9.11記念式典の時のオバマ大統領の言葉。味わいある言葉です!ヨシダの日本語訳も満更でもないでしょう!(笑)★現在のヨシダの気分。本日はこの長~いブログだけで至極満足って按配です。(11:50)

2016.9.10.(土)
 お気付きと思いますが、トップサイト最上段コラムをセミ・モデルチェンジしました。特に最上段3行のイントロ・メッセージ・コラムの色彩配合が思うに任せないので暫定的です。(00:10)
 昨日は取材記事ゼロの本日。ヒットした記事はじつに価値ある内容です。大事な言葉は太文字で表示されて理解し易く、(傍線引用:吉田祐起)としました。「No.6527:たった一言で「数億円」の経費を削減した孫正義氏の「言葉力」とは?DIAMOND Online【スペシャル対談】前田鎌利×横田伊佐男(第2回)2016.9.10.)」がそれですが、孫さんみたいな偉大な経営者が台頭し、その偉大さを文章化する専門家が多くあることが同等に大きな宝です。さらに、そうした事実をこんな形や当該写真と共にブログする人物(ヨシダです!お忘れなきように!)が居ることも、です(笑)。(10:50)

2016.9.9.(金)
 ひと通りの情報源をチェックするに、これっといった記事にヒットしないことから、真っ先にすべきは本日「9月9日のできごと」の写真編集ですが、ちょっと横に置いといてのこと。極めて私的なことをブログします。自らが体験上得た「健康管理歴史(大袈裟な!)の一端」です★ほかもありません、毎度のことで恐縮ですが、ヨシダの右肩の「極小の名残りみたいなコリ」がそれ。医学的な知識でなく、体験上自然に得た知識のひとつが「永年にわたって徐々に固まった筋肉や筋のコリ」はそれ自体が「極めて密度の高いモノ」であるという認識がひとつ★もうひとつの体験上から確実に言える「身体メカニズム」のひとつで、「当該コリ部位を外的な手法(ヨシダの場合は柄付きゴルフボールで「ピンポイント圧力」を体重を掛けつつ辛抱強く宛がってプレスする(指圧ならぬゴルフボール圧)こと★その努力は離日1年前からスタートして現在に至る10年間にも及びます★その過程でのヨシダの受けとめ姿勢は「按摩指圧士」の類では全くない、はるかに効果的であることを10年間体験体感して現在に至ります★肝心の局部の変化ですが、医学的にも物理的にも確実に言えることは、前述した「元の状態に戻ろうとする習性」というのがあることを素人的ですが認識して現在に至ります★金属のそれは「金属類の結晶構造の内部に、熱や外力により応力が蓄積された状態をいう。 鋳物の例では、溶湯は鋳型の表面部や熱容量の小さい部分から先に冷えて固まりはじめるが、内部では冷却速度が遅く、収縮しようとする際、すでに固まった外部には内に引っ張られて縮もうとする力、内部には外部に引っ張られる力が残る(ウィキペディア)」ってのがあります★これはヨシダの人生第一毛作の「職人自営業」時代に得た「理論&実際」体験者です。(9:20)
 
9月9日のできごと」の写真編集を終了して今朝のブログの続きです。取材記事にヒットしないこともあってのことです。★前回の終わりでは、永年蓄積したコリはいったん解消したようでも、暫くすると「元の状態に戻る習性」があるということを指摘しました。医学専用語では知りませんが金属の習性では「内部応力」というものの仕業★「解きほぐし→柔らかくなる→元のこった状態に戻る→再度再々度の解きほぐし→元の状態に戻る周期が僅かづつ長くなる→完全治癒に向かう・・・」というのがヨシダの体験上の発見です★問題は諦めずに継続することで、根負けしたら元の木阿弥までとはいかないとしても、違和感や痛みは解消しない・・・という自己体験上の発見です★じじつ、左肩のコリはほとんど治癒した状態で、時折のトライで再発を未然に防ぐって按配です★・・・と、こんなに改善されたわが身、わが肩コリですが、最悪状態の時は両手を下げたままで両肩を耳のほうまで持ち上げると、なんと3段階で「ごっくん・ゴックン・gokkun」と音を立てていたものでした。ハイ!現在は完全に失せました!★・・・と、長々のブログになりましたが、取材記事にヒットしないことと、前述「9月9日のできごとも完了したりですので、暇つぶしって気分で、さりとて、得難い実体験者・効果発揮実現者の立場だけに、記録を残す意味でブログした次第です★でもでもですが、ヨシダの真似は並みのことではできないでしょうね。かりそめにも、前述したように「10年かかってこの状態!」だけに、チョッとやソッとの真似事ではできっこないでっせ!が実体験者であり不屈の精神と意志のヨシダの末尾のメッセージです。シツレイしました。(14:50)
 ふと、現在のトップサイトの編集容量をみるに、「958.34KB」と制限ギリギリ。サイト編集許容量を最大限に有効活用ってところ。ちなみに、ヨシダサイトは縦長が特徴。素人編集ですが、左右の別添コラムがないために、スクロール・ダウンさえすれば「見落としは無い」という唯一の利点(?)と自負します(笑)★ちなみに、ヨシダウェブサイトの「データー・サイズ(編集容量)」はニッポンNo.1!最大の天下の楽天さんをはるかにリードしています。ウソだと思ったらクリックしてみてください。他愛もないヨシダ自慢です(笑)★どうやら、本日はこのあたりで、日付変更編集作業の準備に入ります。(15:50)

2016.9.8.(木)
 「today@VOA」の新設から暫くしてVOA側で「休刊」となり、代わってヨシダ式の似たようなコラム新設の上、「 ヨシダ選択肢による「できごと」新編集コラムの新設について(素案)を検討していましたが、超多忙の立場もあり、かつ、既存の「 ウィキペディアから拾った9月8日の「できごと」 とも重複する面が否定できないことから、廃止することにしました。なんだかホッとする感じです。イイ歳してあんまり欲張るな、と自戒しています(笑)。ちなみに、本件に関するお知らせは下記の要領でトップサイトに当分の間、掲載します★廃止したコラムは抹消すればなんたってことはないのですが、ヨシダの存念は本ウェブサイトの「データーサイズ(編集容量)」の名実ともの保存にしたいためです。なにせ、その容量は天下一の「楽天さん」を引き離しつつあるからです。ささやかなヨシダの自己満足って他愛もない動機ゆえの措置です(笑)★(お知らせ)「today@VOA」(日本語版英語版)の休刊に伴う代替コラム編集計画の試み&最終決断(取りやめ)に関するお知らせ。(7日23:00)
 本コラムでの重複ブログになったらゴメンなさいですが、一昨日にトイレ内で唯一の頼りの左膝がちょっとした不注意の動作がもとで、体重を支えきれずにペタンと言うより、バターン!というように「へたり込み」ました。瞬間、大事に至らなかったことを神さまに感謝すると同時に猛反省をしたものがあります★このところ、編集作業に追われっぱなし状態でそれを優先し、心ならずも「両膝の屈伸運動」を怠ってきていたのです。「ヨシダらしくない!」は自他ともにすべき本音の弁ですが、ことほど左様にデスクワークの度合いが強化せれっぱなし状態が続いていたのです★なによりも、両肩へのストレッチングや、最近購入したアメリカ製の重厚感ある「ぶら下がり器」の有効活用で両肩への留意が優先、先行状態になっていることを気にはしていたのですが、案じたことが起きました。猛反省ってところです★なにせ、現役人顔負けのデスクワークを持つ身だけに、時間の配分にも気を使う状態。今朝早朝にアーネルにそれら諸々のことを語りながら処すること等を話しました★不思議な心境ですが、近年のヨシダは辛い局面に立たされたときには猛然と反省するのです。そして、大事に至らなかったことを瞬時に神さまに感謝を捧げるのです。「・・・この程度の苦しみで済んで・・・」といった調子。心は絶えず進歩的かつ建設的です。(6:45)
 なんだか、パズルを解くような感じ。「No.6525:英仏間に難民流入阻止の「壁」、英政府が今月から建設へREUTERSロイター2016.9.8.Charles Platiau)」を編集しながら疑問を抱き、かつ調べてみて感じるのが、「な~るほど・・・」です(笑)。でも、これって、実にイイ勉強になります。ふと、想うに、家庭の都合で大学進学を早くに断念して職人人生をスタートでまっしぐら。人生第一、第二、第三毛作(と自称)の経営者人生を全うして現在のわが身。勉強機会を逸した分をこの年齢にして取り戻しつつかることを内心ガッツです。(10:25)
 「No.6526:衝撃事実!トランプの「暴言」は演技だらけ?ウケるための「必死の工夫」を検証する東洋経済ONLINE2016.9.8. 町山 智浩 :コラムニスト)」を編集掲載し終えてふと、見るに、この現在のトップサイトの「編集容量」は798.09KBで制限容量に200余KBの余裕★最近は添付写真資料の大きさを制限することなく、文字も読める程度までの大きさを心がけているのですが、安心感が持てることを喜んでいます。ヨシダのヴィジターに対するサービス精神は「読んでいただくこと以上に観て楽しんでいただく」という気持ちだけに、嬉しいです。(14:50)

2016.9.7.(水)
 久々に当日のできごと写真編集を完了して迎える本日「9月7日のできごと」ですが、特にヨシダが関心を強くするのは「(34)1998年 - ラリー・ペイジセルゲイ・ブリンによってGoogleが創業」です。グーグル利用度・量から言えばヨシダはトップクラス!と自負するからです。「きょうのできごと」を「絵物語」的に表現するための手法としてグーグルに勝るものは皆無と心得ます。離日前に「処分」した高価な百科事典の処分には手を焼きました。書籍革命そのものって按配でした★それにしてもグーグルの発明者はなんと若い人たち!ちなみに、名前の由来をグーグルするに、曰く、「「Google」という名前は「googol(グーゴル)」という言葉の綴りまちがいに由来する。1997年にラリー・ペイジたちが新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録した際、googol.comをgoogle.comと綴りまちがえたのがその起源と言われる。"googol"という言葉は、アメリカ合衆国の数学者、エドワード・カスナーの甥のミルトン・シロッタによって作られたもので、1グーゴルは10100(1のあとに0が100個続く数・10の100乗と読む)である。この言葉に似た言葉を社名にしていることで「World Wide Web上の膨大な情報の組織化がGoogleの使命であることを意図している」という考え方がある」とあります。ヨシダの想像の域を超えて、判った様で??って感じです(笑)。(6日23:30)
 「No.6522:東京五輪に水を差す「首都直下型地震」報道が徐々に消え始めているMAG2NEWS2016.9.7. 廣田信子 一級建築士・マンション管理士)」を編集しながらのこと。地震対策は全く手足の届かない身のヨシダ。唯一の心掛けは手を合わせて祈るしかない、です。此処フィリピンはサンタローサ市に住んで9年余ですが、記憶するに、一度も地震の揺れを体感したことがありません。「感謝 かんしゃ カンシャ」、「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」、「永遠に生きると思って学び、明日死ぬると思って生きよ」を常に胸に抱いて生きるヨシダです★ふと、傍らのXPが受信したメルマガがあります。「就寝前の実践でぐっすり眠れる!わずか5分の快眠ストレッチ」(日経Gooday)が目にとまりました。日頃のヨシダの習慣に通じるだけに、自身が一層の確信を抱いて日頃のその習慣をキープするためにも編集しようかな・・・と。(10:20)
 なんとも胸の痛む、さりとて、この国を終の棲家と定めかつ、「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」でフィリピン人家族と共に生きるヨシダにとって、避けて通れない、通るべきでないと自覚する記事を編集しました。「No.6523:フィリピン麻薬戦争、死者の山に口閉ざす人々 ロイター発DIAMOND Online2016.9.7.John Chalmers、Andrew R.C. Marshal、エァクレーレン社翻訳)」がそれです。合掌・・・あるのみです・・・。(13:40)

2016.9.6.(火)
 「No.6520:プレゼンは至高のエンターテインメントだ!デキる人が手を抜かない「教養」の重要性東洋経済ONLINE2016.9.6. 岡本 純子 :コミュニケーション・ストラテジスト)」を編集しながら、ふと、苦笑い・・・。ヨシダって、随分の皮肉屋(?)的なブログをするブロガー?と。別段、他意あってのことでは断じてありませんが、モヤモヤ心を胸に抱くのはこの年齢にして精神衛生上ヨロシクないと心得てのこと。なかんずく、このブログは所詮、独り舞台のささやかな遊びの場と心得てのことですので、ご容赦のほど★ふと、みるに、まだ午前10時前。みる人がみたら、ヨシダってイイ歳して結構やってるな・・・だろうな、と(笑)★それにしても思うに、この「編集者のダイアリー・コーナー」は実に格好の息抜きやストレス解消に役立っていることを自覚します★ちょっと、ここでヘンな体験ブログをひとつ。あることをグーグル検索していてのこと。ヒットしたの「ある文章」。それを読みながら感じたこと。なんともスラスラと読めてイイ文章だな~、歯切れガイイなあ・・・と感じたことがあります。なんと、ヨシダブログ!思わず苦笑いしました。エッ!? ヨシダさん、呆けたの?と思われるでしょうが、ほんの瞬間でしたがこれは事実です(笑)★ところで、もうひとつのグーグルを巡るエピソード。ヨシダ・ウェブサイトの本目でもあるインタネット情報&ヨシダブログ」が一時期、全部がその都度、掲載された時代がありました。異例!といった感じ。出るわ、出るわ!で当方が気が引ける状態が相当続いたものでした。無理もありません、その件数はン千編!相当期間を経てのこと。グーグル事務局が気付いたのでしょう。削除になりました。公平を失す、という観点と受けとめたものだろうな、と現在にして「語り草」足り得ます(笑)★それにしても延々と続くこのコラム。その件数はこの時点で「No.6520編」。2012年3月9日に新設したものですが、4年半でこの調子。数年後にはNo.10000編突破!は現実味充分足り得ます。それを目指してガンバロウ!といきまっか!(笑)。(10:10)
 「No.6521:フィイリピンでの爆弾事件が世界に語ることカテゴリーニュースの英語と文化背景・時事解説2016.9.6. 山久瀬 洋二)」の舞台はヨシダが終の棲家とするフィリピン。同居する家族は家長のアーネルをして、きわめて肯定的です。麻薬や暴力などで被害を受ける国民を横目にすれば、イイ政策とは言い難いが、さりとて、それに代わる政策や具体的な手段がありかと言えば???。言うは易し、行うは難しが世の常、洋の東西を問わぬ現実ですね。ヨシダのせめて願うことは、大統領に危険が及ばないことに尽きます★ところで、最近のヨシダウェブサイトは写真資料が豊富です。ゴタゴタと文字を連ねての意見などのプレゼンに対する視覚に訴えるブロガーの意図。でも、「絵物語」的な表現は、それなりの当事者の学び機会であるとともに、表現力の強化に繋がると自負しますがどうでしょう?ま、自己満足でもイイや、です。(12:40)

2016.9.5.(月)
 ひゃ~!長~いブログになりました!ゴメンなさい、筆者の岩佐文夫さま!でも、ヨシダ流のご人物評価ブログを心掛けましたので悪しからずご容赦のほど。でも、イイもんですね~!共感する記事って!その記事は、「No.6519:迷わない人は、常に自分の判断基準を磨いているDIAMOND Online(ハーバード・ビジネス・レヴュー)2016.9.5.(3日付)編集長・岩佐文夫)」です。筆者・岩佐文夫さんの一層のご活躍を祈念してやみません。(10:50)
 「9月5日のできごと」写真編集を漸く終えてのこと。「(20)1945年 - 第二次世界大戦・ソ連対日参戦: この日までにソ連軍が北方領土国後島択捉島色丹島歯舞群島)を占領。11月1日に北方領土のソ連軍不法占領に対し、米軍の占領下において治安の回復をはかる目的で、北海道附属島嶼復帰懇請委員会(仮称)結成の動きが根室町に起こる。(北方領土問題の始まり)」の関連写真資料等を選択しながら想うに、ロシアって随分と我が身勝手な主張をするもんだな、と。国際法規もなにもあったもんじゃあない・・・の一語に尽きます。それでも、辛抱強く交渉・・・とは、トホホですね。(13:15)
 かの、アメリカ製のでっかい健康ぶら下がり機器のこと。トイレで部屋を出る時は夜間を除き、毎回必ずお世話になっています。具体的には50回の懸垂、と言っても、足はフロアに軽くつけて両腕の屈伸に合わせて軽く屈伸・・・って内容。それでも50回でハアハア息は弾みます。時間がないからの限定したメニューですが、ふと、苦笑い。「サンデー毎日」の年代者でありながら、この運動中でも頭は常に「次はあれも、これも・・・」といった感じです。ボケ防止バツグンって生活ビヘイビアです。(13:30)
 夢中で編集に取り組んでいたのは明日「9月6日のできごと」写真編集でした!まだ半分の過程ですが「 (9)1901年 - マッキンリー大統領暗殺事件ウィリアム・マッキンリー米大統領が狙撃される。これがもとで9月14日に死亡 」に夢中になっていました。当該写真だけで38枚!「絵物語」はかくして編集者ヨシダをして「これだけでも価値がある!」と思わしめるほどの満足度で編集されました!でも、まだ控えているのが、欲張ったその他の写真編集です★・・・と、あれから欲張って手を付けたのが「9月7日のできごと」です。 藤原家から初の皇族以外の皇后になった 光明子(後の光明皇后)のことを絵物語的に編集してベンキョウになりました★本日のヨシダのブロギングはこの辺りで終えて、日付変更作業に入ります。(17:25)

2016.9.4.(日)
日本の超高齢化を「見える化」したら、やはりトンデモなかった」(DIAMOND Online2016.9.4.本川 裕 [統計データ分析家])」が目にとまりました。参考資料沢山の4ページ記事ですが、取り上げるのを正直躊躇しています。統計データ分析家の真似をする気はないし、それをするのも滑稽と思うからですが、沢山の資料の中に特に関心をいだくものを1枚だけ、下記に添付してご参考に供します。筆者の本川裕先生にはご無礼を承知のうえのヨシダの本サイト・ヴィジターへのサービス精神と受けとめてください★なお、このデッカイ資料の行列複合レイアウト編集が不慣れなためにバランスがよくありませんので、ご勘弁を。おって、編集許容量に対するこの種の大きな画面を気にしながらのことですが、僅か数KBということですのでお遊び趣味が実行できるのを内心喜んでいます。ま、きょうは日曜日!このくらいのお遊び編集も悪くはないでしょう・・・★ヒャ~!不慣れな「行列複合レイアウト」で編集したものをそのままコピーして別のサイトに添付したら、とんでもない結果を招来することに気付きました。不慣れなことには手はつけません。あしからず。よって、縦長に不恰好ですがそのままで掲載します・・・と、生活の知恵が出ました。縦長の画像を「横に引き伸ばし」で多少のバランスを保ちました。人物写真なら不恰好ですが、文字画面だったら横長で読み易い利点もあることに気付きました。これって、「トライ&エラー&ゲット」ですよね(笑)。(9:50)
     
 
                
 上掲のでっかい画像でも所要編集容量は僅か5KB。専門的なことは知りませんが「画像の密度」が左右するのですね・・・。縦長の統計画像の場合は横長に伸ばしてバランスを保つことは日常茶飯事ですが、不慣れな「行列複合レイアウト」は断念してこの種の画像バランスに徹したほうが安易と考えるにいたります。イイ体験をした今朝のできごとです。「窮すれば通ず」ですよね。(10:10)
 「No.6518:野田聖子氏盛大パーティーで見えた次の政局 自民の大物政治家が集結した理由とは?東洋経済ONLINE2016.9.4. 安積 明子 :ジャーナリスト)」のヨシダブログで言及したことは、かの小池百合子東京都知事のこと。昨夜、CNNテレビ記者が同知事とのインタビューを放映していました。最初に頭を横切ったことは、「同時通訳の見事さ」という想像でした。映画の吹き替えみたいに、見事な様子!と、とんでもない思い違い!同知事の見事な英語力だということに気付くに数十秒かかりました!日本人政治家であんなに流暢に英語を話すのを見たことも聴いたこともありません。カイロ大学卒でアラビア語がホン目とか。イヤハヤ、見事の一語に尽きます。(13:50)
 「No.6518:怒りのフィリピン大統領、中国に「落とし前をつける!」宣言MAG2NEWS2016.9.4.編集部ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが語る)」を編集しながら複雑な感情を抱くのはフィリピンを終の棲家とするヨシダ。過激過ぎるとも思える同大統領の麻薬対策もあったりで、正直、同大統領の周辺警護が気になります。ヨシダの同居家族はドゥトテル派。麻薬対策のあり方云々もあるでしょうが、麻薬による甚大な国民の被害の実態を考えたら、「天秤にかけて評価」ってことになるかもしれませんね。全てはこれからの歴史が物語る出来事ではあるでしょう・・・。(18:30)

2016.9.3.(土)
 「No.6515関東でも続く「いやな揺れ」。相次ぐ震度5を専門家はどう見る?MAG2NEWS2016.9.3.(1日付))」を編集しながら再々度のことながら痛感すること。「天災&人災歴史は繰り返す」のひと言に尽きます。自然の営みと同様に、人間の営みも同じことの繰り返し・・・と痛感します。こんな心境になったのも、きょうのできごと」編集が招来したものです。(10:30)
 母国ニッポンは離日直前の16年間に及び、現在でもクライアント関係にある運送会社に想いを寄せるこの時間です。毎月の第一土曜日就業時間帯で始まる「定例安全会議」で「ヨシダ・レクチャー」をしたものです。離日以後も継続しているのがA4版びっしりの「ヨシダメッセージ」がそれです。毎回祈りをこめて執筆しているものです。社長が朗読説明され、会議後は休憩室掲示板に掲載されています。交通死亡事故は創業以来ゼロ。追突事故も現在に至ってセロと知らされます。現在に至りご愛顧をいただく同社社長には筆舌し難いほどのご厚情に預かり感謝に耐えないものを感じつつ役目を遂行して現在に至ります。「フィリピンで生活に支障ができたら何時でも日本に帰っていらっしゃい。先生のお部屋や全てのものはご進呈しますので・・・」と。ヨシダが生涯をかけて、ささやかながらお役目を全うす決意を抱く会社労使です。(15:10)

2016.9.2.(金)
 今朝一番の記事を編集しながらつくずく想ったこと。それは母国ニッポン人の世界観の狭さです。ヨシダがしょっちゅう皮肉るニッポン人の英語苦手がその背景にあることは否定できないでしょう。同記事でブログしていますが、もっと広い世界観をもって処していかないと将来が危ぶまれる感じがしてなりません。「No.6513:日本の外国人労働者政策は「上から目線」でいいのかDIAMOND Online2016.9.2.岸 博幸 [慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授])」がそれですが、添付した資料もヨシダ流に横長などでそういった想いを表現していますが、観られる側の解釈は?・・・ではありますが・・・(笑)。(10:30)
 「 No.6514:円高は本当に悪なのか?今、日本人に笑顔が戻りつつあるという皮肉MONEY VOICE2016.9.2.斎藤満・グローバルエコノミスト)」を編集しながら想起することのひとつに、アベノミクスで政府日銀アベック政策の輪転機をジャンジャン回して万円札の大量生産で市場にばら撒く政策。巨額の万円札の行方を「まさか、ブロック・ホールではないだろうな!?」と推理したヨシダ。事実、後日に大手マスメディアの記者が書いたことに奇しくも一致するのですが・・・。その記事を探す時間がないとブログしましたが、どうやら、探す価値のある記事と考え、本腰を入れて探そうかな、と。(12:45)

2016.9.1.(木)
 さあ、今日から9月入り。何時ものことながら、「光陰矢の如し」はヨシダにとって全く無縁の言葉。あれもやった、これもやった・・・という満足感がそれを招来します。なにせ、ご覧のようなブログ活動は若者顔負けと自負します。加えて、毎月の「28日」ごとに、「満84歳○ヶ月」と有言実行しているからです★99%を達成して完治までいま一歩、と自覚するヨシダの肩こりなかんずく、特に右肩のそれは長年のステッキ使用が招来したお土産(笑)。ステッキは左手ですが、肩への負担は逆の右に来るんだなとは素人考えですが、結果が証明です★40歳からある動機を得て始めた「自己流ストレッチング体操」も、持ち前の意志の強さが支えでした。フィリピン移住を決意した時点の離日前1年から、そのストレッチング体操のメニューを「肩こり解消」へ集中したもので、それが現在に至ります。通算10年以上のその特殊努力がようやく日の目を見つつあるのです。よ~うもまあ、根気があったもの・・・と我ながらカンシンします★なにせ、60年間以上のステッキ使用だっただけに、それが及ぼした肩への負担は想像以上と現在にして痛感します。目を瞑って一心不乱に、かの「柄突きゴルフボール(ヨシダ実用新案特許?)」を局部に当てて体重を掛けるというヨシダ式指圧ならぬ「ボール圧手法」。現在では僅かに、しぶとく残る極小の固まり君目がけて攻勢。でも、その一方でヨシダが心で念じることは、「永年ボクの肩を支えてくれた『凝り固まりクン、ご苦労さんでした、ありがとうございました。今度は主人公のボクがコリ君に安らぎを与えますよ・・・」と★痛感することは、60余年の蓄積コリ。それをほぐすには並みの努力では不可能と自覚します。不思議な現象、というより、肉体的な当然の現象として捉えることは、永年のコリだけに、一旦はほぐしても、元の状態に戻るという現象(習性)を強く自覚します。その分、シーソー・ゲームならぬ「これでもか、これでもか・・・」といった闘争心。意志の強さなくしては達成不能なコリ解消努力だと認識して継続を怠りません★・・・と、デスクに向かって想うことをジャンジャンとブログするヨシダですが、その分、ストレスは解消されることを肌で感じます。孤独感なんて、まったく無縁!背後のCNNテレビでチョッと耳にとまる言葉が入ると後ろを振り向き確かめる・・・等々、ヨシダ爺さんの行動は若いモン顔負けだゾ~!です★さて、本日の取材源との出逢いは?ですが、あってヨシ、なくってもヨシ!って気分です。(8:25)
 昨深夜前に発信した資料は、現在にして離日直前までの16年間に及んだ顧問契約会社宛の「9月度安全会議用メッセージ(A4版1枚)」。同社社長に深い恩義を感じるヨシダがこの場で「告白エピソード」をブログすることを躊躇しません★来比して間もない頃のヨシダの「お恥ずかしい秘話」は避けて通れませんし、通りません。80を過ぎた身で障害者。最初のケア付きアパート生活から脱して1年間近くは強気の「単身自律生活」でしたが、流石に不安感が否定できない時分のこと。ある縁で、というより、相手の押しかけ的行動から、あれよあれよという間の同棲生活入り★途中は端っしょっての話。結果は持ち逃げされたというお粗末千万劇の主人公ヨシダでした★その時に出会ったのが現在にして「家長」に任じる人物・アーネル。かれが強引にヨシダを連れ出して救ってくれたのです。無一文ではあっても、フィリピン人にとっては夢見たいな額の年金があることだけが唯一の頼り。ヨシダの意志と提案で始めたのがアーネルの持ち家(と言ってもお粗末千万のウサギ小屋)をヨシダ提案で売却させて、かれや親戚筋の顔で頭金なしの現在の借家住まい・・・で現在に至るのが生臭いドキュメント。と、そうは言ってもかれらフィリピン人からみればヨシダの年金収入は想像を絶するもの。ヨシダを信じて決断した(させた)には充分な根拠がありました★じつは、その当時の苦境をかの、クライアント会社社長に打ち明けて支援を懇願したのです。あっという間に相当額の援助金を送っていただきました。返済はヨシダの当然の義務と処したものの、同社長メールで曰く、「ヨシダ先生、元来、先生への顧問料を値切ったもの。ご結婚祝いや顧問料不足の後払い・・・として返済ご無用です・・・」と。この齢にしてヨシダは感泣しました★・・・と、臆することなくのヨシダの秘話の1ページですが、この場でこんなブログを惜しみ、恥ずかしがることを辞しません。ヨシダが抱く多くの人生キーワードのひとつは「感謝 かんしゃ カンシャ!」に尽きるものがあり、告白としてのこの場とした次第です。ヨシダの人生訓の一つにある「自利から他利」の精神を招来したひとつの要因足り得ると回顧しつつ。(9:10)
 「No.6512:英国の軟着陸的EU離脱、独の沈黙で視界不良にDIAMOND Online2016.9.1.Paul Carrel記者 翻訳:田頭淳子 編集:加藤京子)」の編集中に突然、編集ソフト(cPanel)に異変!編集ソフトの様式が様変わりして大慌て!すぐさま契約先の担当者(フェイス女史)にメールで苦情!即座に元に戻してくれて事なきを得ました。やれやれ・・・ってため息が出ました。それにしても、日本語でも専門的なことは楽ではないこの種の内容のメール文もあっという間に書いて発信できるヨシダも大したモン!と、正直ニンマリです(笑)。(19:45)    

                    
                                                        
2016年8月度                   
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