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                    編集者のダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんのコラム「インタネット情報&ヨシダブログ」 記載欄直前に設けたのがその日です。当初は「ひと言ダイアリー」って感じでスタートしたものですが、だんだんと欲が出て、くだんの主力コラムが活発化する に連れて、その編集状況をこのダイアリーでも記載することにしたことから、長文のダイアリーに変身して現在に至ります。日々、何をした、何を考えた・・・ と自身が記憶に留めるためにです。
                          2016年1月1日

                         編集者:吉田祐起
                

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                         (2016年3月度)
2016.3.31.(木)
  本日「3月31日のできごと」 で添付写真を欲張ったために、本日のトップ面の編集許容量(1000KB=1MB)が少なくなり、前日掲載分の写真ファイルに限って削除を余儀なくしてい ます。なにせ、サービス精神旺盛な編集長・ヨシダのすること。ま、変化があってイイや、と自身が納得しています★3月31日は永年の経営者人生で「事業年 度末」という意味で印象強くした日です。今ではそんなことからすっかり開放されてノビノビ人生。有難いことだという想いが日々刻々の動作のなかに「感謝  かんしゃ カンシャ」の祈り心に通じています。(7:00)
 「No.6202:トラックを再発明 ダイムラー、自動運転の中核に日本経済新聞2016.3.31.フランクフルト支局 加藤貴行)」の編集を終えてふと見るに、トップ面の編集容量は「965KB超」。物騒ぶっそうです。「きょうのできごと」写真を削除するかな・・・と、思案投げ首です。(10:40)
 トップ面編集残容量不足のために「きょうのできごと」添付写真20枚を削除して備えました。当該記事は「No.6203:鈴木天眼の勇気と洞察力長崎新聞「水と空」2016.3.31.信)」
です。日露戦争を巡る「ヨシダ歴史観」の一端をブログしましたが、ご意見をお寄せくだされば嬉しいです。(13:35)
 「首都直下地震 命を守る備え確認したい」 (産経新聞「主張」2016.3.31.)にヒットしています。「30年以内の発生確率が70%」とあるのが不気味です。親戚たちも居ることだし・・・。 何よりも、足の不自由なヨシダが都内に身を置いているとしたら・・・と想像しつつ、編集するか否かで思案中です・・・。(13:40)★ハイ、上掲の記事 を編集しました。「No.6204:首都直下地震 命を守る備え確認したい産経新聞「主張」2016.3.31.)」がそれです。(14:30)
 本日最後の編集記事は「No.6205「クリントン相手ならトランプが勝つ」アメリカ大統領選 票読みの結論=子貢MONEY VOICE2016.3.31.子貢(「千里眼の会」の発起人))」です。
(17:40)

2016.3.30.(水)
  本日「3月30日のできごと」でヨシダが特に関心を抱くのは「(9)1858年 - アメリカのハイマン・リップマンが、消しゴムをニカワで鉛筆に 固定させる「消しゴム付き鉛筆」を発明」とでも言えるでしょう。ほかでもありません、ヨシダの人生では「発明」の体験者を演じた経験者であるからです。人 生第一毛作は職人自営業時代のこと。米国から3つの新技術をアメリカ人同業者との文通を通じてモノにしました。その傍らで「実用新案特許」を3件取得した 経験者であることから、新しいモノへの発案や実践する者の気持ちを理解します★発明に関して、ちょっと愉快な体験を持ちます。岡山市の製材機械メーカーで したが、ヨシダの発明品を無許可で製作販売していることが分かり、技術指導でよく同行してくれた大阪市の商社マンと共に同社に乗り込んで異議申し立てをし て、当時のお金(約束手形)で25万円を受け取った経験を持ちます。60年も前のこと。今から考えると大したお金。約束手形を手にしたのは生まれて初めて の体験でした。ヨシダって、結構、オモロイ人生体験を持っているでしょう!★それにしては貯金をしませんでした。できませんでした。弟を一年浪人の上、神戸の大学に入れたことから、その下宿代や学資のすべての面倒見をしたもの。「兄ちゃんに世話になったので、兄ちゃんの老後はボクが面倒を看る・・・」と言ってましたが、病を得てさっさと先に逝ってしまいました(笑)★ついでの蛇足の弁ならぬブログをもうひとつ。戦後のどさくさ時代。市営住宅にお袋と住んでいた時代。なんと、当時のお金で300万円を出して市営住宅家 屋の大改造増築をして大目玉!取り仕切った大工さんの人脈でウヤムヤにしたものでした。当時のヨシダは全く無計画。呑気なものでした。こんなところでヨシ ダの秘話(?)をブログするのも乙なものです(笑)。。(29日19:00)
 午前10時前から一心不乱 の編集を一気に終了しました。ひと区切りのイイ(というのはヨシダ流)6200編に達しました。ヨシダブログは単行本レイアウトにしたら1ページは悠に オーバー。とすると、6200ページ(!?)相当?一冊の単行本300ページとすれば、20冊強相当(?)。と、なんでもないことを想像しながら先に進む ヨシダです★本日の編集記事を列記します。1.「No.6197:辞任要求を突きつけた公開書簡「経済減速の責任は習氏に」日本経済新聞2016.3.30.編集委員 中沢克二)」、2.「No.6198:先進工業国では投資機会が減少している 日銀のマイナス金利政策、今こそ政府が行動すべきときだ 産経ニュース「正論」2016.3.30.慶応大教授・竹中平蔵)」掲、3.「No.6199:2009年10月、米国の芸能誌ピープルの表紙を飾った米国人女性の笑顔が心に…山陽新聞「滴一滴」2016.3.30.)」、4.「No.6200:日本では“白タク”サービスの事業化が難しいワケDIAMOND Online2016.3.30.桃田健史 [ジャーナリスト])」。本欄での余分のヨシダブログは止めときます。(13:25)
 ただ今、現在の本トップページの編集使用容量は1000KB(1MB)直前の891KB!オーバーしたら編集ソフトが開けなくなります。もっとも、生活の知恵で得た解決法は画面全体をコピーして編集ソフトに貼り付けて、その後に必要量を削除すればイイだけのこと。「No.6201:日本人が知らない英国離脱の現実味REUTERSロイター2016.3.30.山口曜一郎氏・三井住友銀行 ヘッド・オブ・リサーチ)」をもって本日の編集作業を終了します。(15:45)

2016.3.29.(火)
  本日「3月29日のできごと」でヨシダが特に関心を抱くのは「(10)1886年 - アトランタの薬剤師ジョン・ペンバートンコカ・コーラを 初めて製造する」です。ほかでもありません、人生第二毛作時代のトラック運送事業経営者時代。顧客の一社はコカコーラの同業・ペプシコーであったからで す。ちなみに、コカコーラの歴史と並べてペプシーのそれをみるに・・・・、「1894年に薬剤師ケイベル・ブラッドハムが消化不良の治療薬として売り出し たもの」。コカの誕生8年前のこと★ついでのエピソードをひとつ。広島市に竣工したペプシコーラのボトリング工場竣工式パーティーでのもの。米国本社の副 社長で当時副大統領だったニクソンさんの出席のひとコマ。立食パーティーでつかつかと同副大統領に歩み寄り握手しながら言いました。「I am a Hiroshima A-bomb survivor」(広島原爆生き残り)ですと。ギョッとした表情を見せられたのが印象的です。(8:40)
 ふと、目にとまった日本経済新聞記事「最強ライバル、ドイツ 「産学官連携」強みとリスク 自動車産業の行方(2)」があります。テーマがでっか過ぎるので編集掲載は躊躇していますが、不気味なことは「EU崩壊」という爆弾を抱えての予測です。貴重な内容なので、本サイトに掲載するしないは別に、一応編集しておこうかなと思っています。ご興味のある方は上掲をクリックしてご覧ください。もっとも「有料会員記事」ですので全文はご覧できませんが・・・。と、そんなことからも、ヨシダ式編集が不可欠ってところですが・・・。さて・・・「記録記事」としてでも編集しておくかな・・・と思案投げ首です・・・。(9:00)
 はい、欲張って前述記事を編集しました。自身が納得したいからです。「No.6195:最強ライバル、ドイツ 「産学官連携」強みとリスク 自動車産業の行方(2) 日本経済新聞2016.3.29.鈴木裕人 アーサー・D・リトル(ジャパン) パートナー(注: 添付資料は後日消滅します))」がそれです。記事中の画面や写真が後日消滅することの少なくない日本経済新聞さんの記事。当該資料をいったんグーグルにイ ンプットして得た資料はどうなるかな?・・・と好奇心を抱きつつトライしています。果たして?・・・(10:35)
 「No.6196<海猫鳴けば全島が鳴き波寄する>。25日に95歳で亡くなられた俳人の加藤憲曠…東奥日報「天地人」2016.3.29.)」を編集しながら思いました。ヨシダってどんな題材でも結構、ヨシダ流に受けとめ解釈して、勝手気ままのブログでご満悦なんだな、と。「直言居士」はヨシダの自負するもの。ちなみに、ひと昔前に書いた小著があります。題して「『直言実行居士』のひとり言」(SAM NEWS Spring, 2003)があります。クリックしてご覧くださいませんか?(12:30)
  「3月31日のできごと」 の編集を完了しました。気分にゆとりをもって本日の編集作業のピリオッドにします。ホントにエンドレスの編集作業ですが、勉強機会になることから、一向に 苦になりません。考えてみるに、高齢になれば話し相手を求めるもの。ヨシダの話し相手への語り掛けはこのコラムのブログです。格好のパートナーって按配で す(笑)。(18:30)

2016.3.28.(月)
 本日「3月28日のできごと」でヨシダが特記したいものは、「(24)1979年 - スリーマイル島原子力発電所事故」です。グーグルで検索するに、1940年代=2件、50年代=6件、60年代=7件、70年代=3件、80年代=7件、90年代=7件、2000年代=6件、2010年代=8件、計46回もの件数に及びます。将来起こり得ると考えられるテロや局地戦争などで更に増加することは避けられないでしょう。
 本日28日で満84歳5ヶ月なったヨシダです!と、他愛もないことまで重要視(?)する、 というより価値付けるにはヨシダ固有の人生観が背景です。詳細はこのままスクロール・ダウンしていただくとご覧いただけます★じつに美味しく賞味したのは 毎朝のことながら、午前8時前に賞味する「ブレンチ」でした。窓越しに前の大通りを往き来するヒトやクルマのウォッチングを楽しみながら。中でも楽しめる のは魅力的なおヒップを惜しげもなく後ろに突き出すような感じて胸を張って歩くフィリピナの姿。ペットドッグ愛好者が多いのはニッポン人以上。貧困率の 云々いうのとは別次元のものと感じます。国民性であるすら感じます。さて、本日の取材作業はどんな展開になるやら・・・。(8:15)
 今朝は立て続けに2編の記事を編集しました。週明けのためか、コラム筆者諸氏のハッスルぶりを想像します(笑)。かくいうヨシダは何時ものことながら「月月火水木金金」って戦時中体制(?)みたいです(笑)。くだんの記事は、「No.6192:勢力増す円高転換派、「円安の時代」は終わったのか日本経済新聞2016.3.28.編集委員 田村正之 )」、「No.6193手元に「世界でいちばん貧しい大統領からきみへ」と題する…福井新聞「越山若水」2016.3.28.)」です。★傍らのXPパソコンは次々と受信するメルマガの列。多忙な一日になりそうです。でも、セルフコントロールして無理のないように、さりとて、欲張って・・・といった按配です。(11:30)
 「No.619410年後、約半分の仕事が消えても 生き残れる人はどんな能力を持っているかDIAMOND Online2016.3.28.野田 稔 [一般社団法人 社会人材学舎 代表理事] )」のブログに添付したものに、被爆証言者に転身・・・」っ てのがあります。単行本に換算したらゆうに十数冊相当分にもあるほどの大量の著作物を業界紙・誌に残して離日したおりの最後のものがそれです。プライベイ トで、今では冷や汗ものの描写を厭わずにディスクロージャするヨシダ。好奇心ある方はクリックしてご覧くださいませんか?ニヤニヤものですよ(笑)。 (13:15)
 ふと、時計を見るに、午後6時過ぎ。ひと通りの情報源チェックを終えて「3月30日のできごと」編集に精出していました★長時間のデスクワークにつきもののは、疲労に伴い生じる右肩背側の痛み、というより違和感が注意信号。直ぐにフロアに横になり、くだんのストレッチングに転じるのが日課です。一服のタバコに替わるヨシダ流のひと休憩って按配です★時おりブログするのがこのヨシダ流のストレッチング体操ですが、医学的な知識からでなく、体験上の自己開発流儀です・・・。いったんコリ固まった筋肉や筋は、解きほぐしたようでも、元の状態に戻ろうとする「習性」を体感します。その「元の状態に戻ろうとする生理的な習性」とのシーソー・ゲームみたいなもの。ギヴアップしたほうが負けってことを充分に自覚しての弛まぬ自助努力です。意志の強いのはヨシダ流。それにしても、本欄で一度ブログしましたが、日本に居た頃のヨシダの両肩は酷いものでした。両肩をぐっと上げる時に3度の「コックン」という響きを感じていたこと。つまり、第一のコリを越える時のコックンと第二のそれと、第三のコックンの山場があったという事実。それ(コックン)が完全に消滅して、極めてピンポイントの深さのコリに変化しているという事実です。★ここまで来るのに、なんと10年掛かりました!並みのヨシダ努力ではないでしょう。・・・と、他愛もないことのブログですが、手持ち無沙汰で居るよりもはるかに建設的であり、わが身のためだ、と痛感します★今夕は早めの日付変更で寛ぎます。(18:30)

2016.3.27.(日)
 本日「3月27日のできごと」でヨシダが特記したいものは、「(9)1912年 - 東京市アメリカに贈呈したサクラの苗木がワシントンD.C.ポトマック川のほとりに植樹」です。1993年10月から一ヶ月間米国取材旅行をしたおりに最初の1週間をポトマック川の対岸側はヴァージニアにあるアメリカトラック協会を根城にしてスタートしたことからです★同協会本部がポトマック川を挟んだ反対側に位置することから、2回ほど現地を訪れました。当時のヨシダは仕事ひと筋の無骨者。桜並木の謂れなどには疎いものでしたが、現在、こうして昔の写真を編集しながら感無量です★当時のエピソードのひとつ。トラック運送事業経営者時代は末期時代のこと、全日本トラック協会主催の日米トラック協会共催によるあるシンポジュウムの米人講師で知己を得たアメリカ協会のシェイファーさんという人物。パーティーで親しく懇談した折に話たのが米国フランチャイズ事業の「ジーバート自動車防錆処理事業」の広島県代理店であったことなどを話題にしたら、「オー!あのジーバート!」と強い反応を示してシゲシゲとヨシダの顔を見つめたのを想起します。その彼が後年、ヨシダの一ヶ月間米国取材の大きな力になってくれたものでした。それを見越したのがヨシダのアメリカ人要人への意識したアプローチでもありました。「ミスター・ヨシダのその情熱が羨ましい・・・」と言ってくれたのを懐かしみます。彼夫婦にお揃いの腕時計をプレゼントして滞米中の力になってもらったものでした。余談ですが、その米国滞在中に知己を得て持ち帰ったのが3百枚余の名刺。当時の経営者名刺には誰一人も電子メールアドレスやウェブサイトURLを記載している人は居ませんでした。その直後に普及したシロモノと現在にして痛感します★もう人の想い出話。ヴァージニア本部でのこと、数日間の同協会本部滞在中に同協会の図書館で書物を漁ったり、担当事務女性職員らに積極的に話しかけるヨシダの姿をみて職員の幹部曰く、「ジャパンから多くの業者さんたちが見学に来ますが、ミスター・ヨシダみたいな人物は初めてデス!と大いに感心されました(笑)★ポトマック川の桜並木の歴史を手繰りながらのヨシダの想い出のひとコマです。
 本日第一編記事「No.6189:北海道新幹線、開業日に乗って分かったこと 車内や駅はお祭り騒ぎだが、今後に不安も…東洋経済ONLINE2016.3.27.小佐野 景寿 :東洋経済 記者)」と昨日のもの「No.6188北海道新幹線がイマイチ盛り上がらない理由DIAMOND Online2016.3.26.編集部 津本朋子)」が共通点を有することから、例外として昨日掲載記事と一緒に残留させて掲載します。(9:40)
 本日は「北海道デー」みたい。北海道新幹線関連の3つ目の記事は「No.6190:「北海道新幹線は失敗する」という見方は間違っているDIAMOND Online2016.3.27.(日付)鈴木貴博 [百年コンサルティング代表])」 です。ふと気付くに、3編とも新聞ではなく経済誌記事。際どい内容は新聞では無理ですよね・・・。しみじみ想うに、この齢にして向学心は無限!年齢と言え ば、明日の28日で「満84歳5ヶ月」になるヨシダです。本トップサイトの末尾に「ヨシダとっての28日」を掲載しています。年に12回の誕生日を迎えつ つ心を新たにするロマンチックなヨシダ爺ちゃんで~す!(13:40)
 4つ目の記事も新聞でなく、経済誌。珍しい感じです。「No.6191アベノミクス相場崩壊、3つの予測シナリオ~日経1万円割れ、1ドル90円もMONEY VOICE2016.3.27.経済評論家・斎藤満)」を編集しながら一番の関心は「円高予想」って感じ。次元が低いぞ~というご批判を承知の上でブログにも言及しました。ゴメンなさい。今日は日曜日。早々の「店じまい」(日付変更)に入ります。(19:20)

2016.3.26.(土)
 本日「3月26日のできごと」でヨシダが特記したいのは、「(28)2005年 - 台湾で、中華人民共和国で成立した反分裂国家法に反対する120万人参加のデモが行われる」です。当該添付写真はなんと、20枚にも及びますが、これは編集者の特権を行使した「デモ後のできごと」、すなわち、当時の政権を否定した選挙の結果(野党勝利)にまでブログした結果です。こんな調子の編集はイイ勉強になることを体感しています。
 ン!?、とばかりにヨシダ の目を引いた記事。母国ニッポンの将来にも関わるほどの巨大なプロジェクトのひとつに釘付けになりました。同誌編集部の津本朋子さんの記事。この種の内容 の記事に接したことがないことから関心を強めてのこと。長文のヨシダブログには入れていませんが、皮肉屋ヨシダの弁を此処でも感じます。「ワンス・アポ ン・ア・タイム、ニッポン人という名の優秀な民族が居ったゲナ」というヨシダの無責任なひとり言。当該記事は、「No.6188北海道新幹線がイマイチ盛り上がらない理由DIAMOND Online2016.3.26.編集部 津本朋子)」です。
  直近の記事「No.6188」を編集しながらブログをベラベラ・・・。苦笑いすることは、84歳なかんずく、60余年間に及んだ曲がりなりにも経営者人 生。色んなエピソードを蓄えているもんだと、つくづく感じます。ひと昔前のことをブログするのもわるくないものです。その分、人生を謳歌(?)してきてい る身だ、と★おりしも、この先に未だ待ちうけて可能性を秘めることで、地元サンタローサ市にあるトヨタ自動車とその契約会社・SUN LOGISTICS社のドライバー教育の話が非公式に持ちあがっています。家長・アーネルの人脈がもたらしつつ話。当方さえその気になれば実現します★ふ と、思うには、この年齢にして英語でドライバー教育? なんともカッコいいことでしょう(笑)。実現するしないは当方の胸下三寸。ま、こんな話が飛び出すだけ、ヨシダの存在感がまだあるんだゾ~、ってイイ気分 です★今日の週末はインタネット情報源が活発でない感じ。「3月28日のできごと」の先取り編集も終えたことだし、この辺りでのんびり過ごすかなと。ヨシ ダののんびりはストレッチングに通じます。(16:40)

2016.3.25.(金)
 昨日24日の掲載記事はありませんでしたので、一昨日のものをそのまま残留掲載しています。本日「3月25日のできごと」で多くの写真画像を添付しましたが、ヨシダの学習のためにしたようなもので、特別ブログは抜きにします★昨日朝は夜明け前からデスクに」向かっていながら昼寝することもなく過ごしましたので、24日付け掲載記事が無かったのがヨカッタようなものでした。
 共感する新聞記事をヨシダ流に編集して歯に衣着せぬブログを常とするヨシダにとって、記事 筆者の人物像に想像を逞しくします。共感する時にはその筆者の写真やプロフィールに好奇心を募らせます。でも、今朝一番にヒットしたその類の記事の筆者の 写真もプロフィールもキャッチできないのが残念。その記事は「No.6186トランプ旋風、建国の父は何を思うか日本経済新聞2016.3.25.ワシントン支局 河浪武史 )」です。同志を得たって気分で編集しました。「同志を得る」と言えば大袈裟ですが、本記事筆者のトランプ評が「・・・「・・・ トランプ氏 から「亡国」の影をみてとるからだ。建国の父、ジェファーソンも、ワイン畑からそんな香りをかすかに感じているかもしれない。」がそれ。対するヨシダの毒 舌トランプ評ブログは「こんな人物を大統領に選んだらアメリカ人もジ・エンドだ・・・」と。ドエライ表現力と品位の差異、とハンセイします。 (12:05)
 一心不乱の「きょうのできごと」編集のなか、「3月27日のできごと」まで先取り編集しました。ふと傍らのXPが受信した気配。題して「75歳以上の医療費膨らむ 保険料18府県で上昇、4月から」(日本経済新聞)。本体のサイトをみるに未だ掲載されていない感じ。さすがにメルマガは速報です★高齢者の医療費と言えば、かくいう84歳超のヨシダが心配せねばならない問題。でも、幸いにして来比7年余ですが、健康診断を一度だけで、今のところ医者知らずです。感謝に耐えません。日々の暮らしの中で「感謝 かんしゃ カンシャ」を心で唱えているヨシダですが、回数にしたらン千回!ってところです(笑)★ところで、特記したいヨシダの身体上のできごとがあります。数ヶ月前からですが、虫歯ゼロのヨシダが右上奥歯に強い痛みを感じ始め、虫歯で抜歯を一旦は覚悟したのですが、くだんの「右肩に残る小さなコリの塊」がなかなか解消しないことからか、そのコリが歯痛に転じていることに気付きました!その証拠に、その小さなコリ塊目がけて必死のチャレンジをしていたのですが、その効果がくだんの歯痛減少に奏功していることに気付きました★まるで石みたいに凝り固まった部位だけに、並みの努力では解消できません。ヨシダ流のその努力も心の中で感謝に転じていました。「・・・コリ固まりさん、よくも今までこの身を支えてくれました。そのために無理がコリに転じたのでしょう・・・ボクは感謝の心をもって努力してそのコリを解消する努力をしますよ。長年の凝り固まりさん、ご苦労さんでした・・・」といった心がけで、です。何時の日か、完全解消を目指します★話を戻して、くだんの記事のこと。どうやらヨシダの意欲がその編集掲載意欲へ駆り立てている感じです(笑)。(19:55)
 即決即断即実行はヨシダの十八番!前述した記事を編集しました。「No.6187:75歳以上の医療費膨らむ 保険料18府県で上昇、4月から日本経済新聞2016.3.25.)」がそれですが、その「ヨシダブログ」は此処(編集者のダイアリーコーナー)で先ほどブログしたものをそっくりと利用して時間の節約をしました(笑)(20:45)

2016.3.24.(木)
 本日「3月24日のできごと」でヨシダが特記したいことは抜きにしてのこと。昨日の記事「No.6185オバマ米大統領 広島訪問を検討 5月、サミット来日時毎日新聞2016.3.23.(夕刊))」でコウフン状態。寝付かれずに起きてキーボードを叩いています。同記事の「毎日新聞夕刊」をクリックして気付くに、有料会員向けの記事であったために、ご覧いただけないことに気付きました。ために、同関連の他紙記事を此処にリンクします。「米大統領の広島訪問「検討」 サミットで来日時」(日本経済新聞)、「米大統領の広島訪問「検討」 サミット来日時、政権に慎重論も」(中日新聞)、「オバマ米大統領、広島訪問を「検討」(中国新聞)、「米大統領の広島訪問「検討」 (共同通信)、毎日新聞別件記事「核なき世界へ・・・きたいかん米大統領が広島訪問検討」・・・等々がありますが、本サイトで掲載した毎日新聞記事が一番意義深い内容であることを確認しています。同紙記事をそっくりとコピーした内 容ですので、「ヨシダブログ」が貴重な情報足り得ます。それにしてもですが、オバマ大統領の被爆市訪問は政治的なシガラミがあることから、マスメディアは 慎重です。2009年のNHK WORLDインタビュー記事の内容が報道されずに現在に至っている事実は、その背後に米側当局による「報道規制」があって のことだ、とはヨシダのかねてからの想像ですが、今回の情報も毎日新聞が先んじた報道をしたために再度の報道規制(?)とうがった見方をするヨシダです。 それにしても毎日新聞さんはスクープ記事と言える感じです★ちなみに、肝心の中国新聞は「オバマ広島訪問の検討に期待の声」ですが、同紙は日本で唯一の「ウェブサイトのコピーが出来ない仕組み」。長崎新聞は現時点での当該記事はありません。ヨシダの本件に関する関心は高いでしょう!(3:55)
 今日は「開店休業(?)」ってな感じです。すべての情報源を当たりましたが、これっと感じるものにヒットしません。と言っても、ヨシダの好みに合うものがないといった程度。例によって、「3月26日のできごと」の先取り編集に転じています。(14:50) 

2016.3.23.(水)
 本日「3月23日のできごと」でヨシダが特記したいことは「(5)1775年 - アメリカ独立戦争: パトリック・ヘンリーが「自由を与えよ。然らずんば死を与えよ英語版」の演説を行うです。パトリックは弁護士政治家。イギリスとの開戦を強く主張していて、この言葉を吐いてイギリスに対する抵抗運動を扇動し、アメリカに独立をもたらした人物です。正確な言葉は、「Is life so dear, or peace so sweet, as to be purchased at the price of chains and slavery? Forbid it, Almighty God! I know not what course others may take; but as for me, give me liberty or give me death!(鎖と隷属の対価で購われるほど、命は尊く、平和は甘美なものだろうか。全能の神にかけて、断じてそうではない。他の人々がどの道を選ぶのかは知らぬが、私について言えば、私に自由を与えよ。然らずんば死を与えよ。)★当該写真を下記に添付します。と、このことは上掲のコラムに挿入しそびれた画面。今から挿入します。これって、ヨシダが得意とすること。「気付いたら、即実行せよ!」(8:50)
                                      「Patrick Henry's "Give me liberty or give me death"」の画像検索結果
  昨深夜から気付いていながら原因がつかめず、そのままベッドイン。途中でまた起きてチェックしながらも原因がつかめなかった「異変」。日付変更した英語版 は正常なるも、日本語版が開かないのです!つい、先ほどのこと、よ~く観ると「日本語版トップページのファイル名が誤入力!」。ハイ、また勉強になりまし た。「失敗は成功のもと」とばかりに・・・です。(9:05)
 今朝一番の取材記事は傍らのXPパソコンが受信したメルマガ記事。ダイアモンド誌は情報源のひとつで必ずチェックするのですが、終盤のこと。気付いたら即実行はメルマガのお陰です。くだんの記事は「No.6183老けて見える人の姿勢には、4つの特徴があった!DIAMOND Online2016.3.23.池内 誠 [日本体育協会公認アスレティックトレーナー、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師])」で~す!こんな記事に関心を抱かない御仁は「姿勢の良くない人」。だって、そんなことに関心を抱いているからこそ、取り上げる記事であって、そうでない読者にとっては「素通り」ですから・・・。(10:50)
 「No.6184史実をもとにスピルバーグ監督が撮った映画に「アミスタッド」がある。題材となった…日本経済新聞「春秋」2016.3.23.)」を編集しながら密かに感じたことのひとつは、英語を勉強していてヨカッタ!です。同じグーグル検索でも、当該者の名前をカタカナでインプットするのと、英語(もしくは当該者の国籍原語)で入力するのとでは、出てくる情報に格差があります。(13:20)
 ひと通りの取材終了ということから、「3月25日のできごと」の先取り編集中。ふと、傍らのXPパソコンがメール受信気配。息抜き方々、そちらにスイッチ!幾つもの中から「オバマ大統領 広島訪問を検討 5月、サミット来日中時」(毎日新聞)にヒットしました!ガッバ!っとばかりにそちらへスイッチして大ガッツしました!と言うよりも、「そうだろう、あったり前だ!ヒバク市訪問はオバマ大統領が数年も前にNHKワールドの取材記者に「名言」した約束だからだぜ!」と★ところが、その後、マスメディアはこの「事実」を現在に至るまで、いっさい報道しませんでした!大統領の個人的な発言ゆえに、その直後から「マスメディア報道規制命令」が米側から出たものだ、というのがヨシダの確信で現在に至っているのです。その辺りのことは本サイトのトップページ最上段に「ドカ~ン!」と掲載しています!さらに書き増しが出来るのが嬉しくて堪りません!!!!!★今回の大統領のキューバ訪問が同大統領の「レガシーづくり」になったと同様に、今度は「米大統領初めての被爆市訪問」というもう一つのレガシーづくりが見え見えです!ともあれ、このことを言い続け、主張し続けて何年にもなるヨシダにとては、まるで「鬼の首を捕った感じのコウフン」です!★同記事の編集はもとより、本トップサイトの最上段にブログ増し出来るのが何ともなんとも嬉しい限り!ガッツ・ガッツ!です。(18:20)

2016.3.22.(火)
 本日「3月22日のできごと」でヨシダが特記したいことは「(10)1897年 - 初の日本人の経営・編集による日刊英字新聞ジャパンタイムス』 が創刊」がります。ヨシダが同紙購読を始めたのは30歳過ぎてのこと。10紙にも及ぶ多数の情報源としたものです。当時の労組を抱えた経営者の立場にあっ て、「情報収集」にはことのか意識したことからでした。★現在に至って同紙を引き合いに出すヨシダですが、それにはヨシダが強調してやまない「日本人の英 語下手」からくるひとつの英語学習に問題をはらむと考えることに日本人固有の仕草である「お愛想笑い」と関係があるからです★半世紀も前の同紙「社説」に 「Japanese Enigmatic Smile」(日本人の不可解な笑み)があったからです。生きた英語会話では、お愛想笑いはとんでもない誤解を招来するからです。御愛想笑いどころか、こ れまた日本人特有の「首を上下してする<あ、そうですか>の仕草」に至ってはとんでもない誤解を生じるからです★そのジャパン・タイムズ紙さ んに大きな写真と記事が出たのが去る2014年8月4日は広島原爆記念日直前のこと。題して、「Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'」です。愉快なことは、その英語版を日本語版に翻訳したのが取材を受けた当事者のヨシダであることです。日本語訳版) がそれです。ぜひともクリックしてご覧になりませんか?ヨシダの自慢のひとつでもあるシロモノです。 
 今朝は早朝から別件でデスクワーク。その足で受信した興味あるメルマガにヒットして即座に編集したのが「No.6182トランプ氏を担ぎだした、米国を裏で仕切る新勢力の正体MAG NEWS2 2016.3.22.高城剛(作家/クリエイティブ・ディレクター)」です。民主主義本山の米国に垣間見る民衆の声の具体化・実現化の手法に変化を垣間見ます。事のよしあしは別にして、流石は民主主義本山のアメリカ人のすることでもあるな、と内心思います。それが良いのかそうでないのかは別として、です。(7:05)
 ひと通りのインタネット情 報源を当たったところ、これは!というものにヒットしないことから、久々に「きょうのできごと編集」の先取りを回復しました。「3月24日のできごと」が それ★私事で恐縮ですが、一日二食主義から一食主義に転じて1ヶ月以上経った頃のこと、空腹感を幾分強く感じたことから、二食主義に戻して数日経過。また また一食主義に戻っています。ベストコンディションへの模索中ってところ★昨夜のこと、アーネルが部屋に入ってきて久々の長話。そのひとつが、彼が懇意に している日本人で地元トヨタ自動車の方や同社下請け運送会社・SUN LOGISTICS社がトラック運転手の安全教育に手を貸して欲しいという情報。かなり前に台頭したことですが、ドライバー全員までが英語を理解しないと いうことで、中間管理職の通訳を入れるのだったら情熱が沸かない・・・といったことでチョン。彼が言うには英語でOKだとか★アーネルは今月でバランガイ 行政事務所をチェアマンと共に任期満了で退職。替わって彼が考え始めたのがそのドライバ教育の会社。ちょっと関心を強めているところです。くだんの拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」 もあるし、同書の「英語翻訳目次」も作成していることだし、ここは一番、本格的な概要英語版の翻訳作業に興味を抱きます。実現したら、ヨシダが離日前に自 称した「人生第四毛作」に相応しい、対外的価値あるものになるがなあ・・・と、イイ歳して手ぐすね引いている有様です。ところで、その教育インスティ チューションを設立するとしたら「アーネル、お前が社長で俺はハンブルな一介の教師だぜ・・・」と言えば、「オーノーノー!ダディーですよ!」と。「ネ ヴァー!俺は経営者人生を60余年も務めた身。経営者身分は飽きるほどしてきたから、若いお前がやればイイ!人生の励みにせよ!」と。嬉しそうな表情を見 せる彼は部屋を出る時にダディーを強くハギングして出ました。(13:55)

2016.3.21.(月)
 昨日夕刻から本日14:00までインタネット・編集ソフト等が断絶しました。数分前に回復しましたので、今から修正作業に入ります。契約先のフィリピン の会社をこの際、契約破棄して日本のcPanel社にスイッチすることにしています。インタネット関連の知識が疎いヨシダの失敗談になるでしょう。 (14:05)
 や~、いささか気草臥れました!長時間のインタネット断絶。ストレス大この上もありませんでした。これを機に前述したとおり、日本企業との契約に持ち込みます。ま、これも経験・けいけんデス。本日の編集は1編のみに留めます。なにせ、「3月22日のできごと」は未だ手付かず状態ですから。(16:45)
 30数時間のインタ ネット断絶(と言っても、当方のウェブサイトが開けないのと、ウェブ編集ソフト「cPanel」が編集できないのと、Outlook Express 電子メールが使いえない状態)が解消してホッと言った感じの「本日3月22日のできごと」の特記にジャパンタイムズ紙のことを選んだ理由がヨシダ自慢のも の。明日の本欄が楽しみです。(19:30)


2016.3.20.(日)
 本日は早朝からウェブサイト編集用インタネットが断絶し編集作業ができませんでした。やきもきしながらの一日で苦笑いってところです。契約先にフィリピン会社で過去にも随分と悩まされた経緯もあることから、この際、別会社にシフトすることを真剣に考えているところです。災い転じて福とする所存です。

2016.3.19.(土)
 昨夕から体調を崩して少々、難儀しているなか、今朝一番に知ったことは、ヨシダの離日直前までの16年間に及んだ東広島市八本松町(同棲)の高速道路で 大事故であり、かつ永年のクライアント運送企業が東広島市にあることから、シンドイ体調を無理して遅ればせながら問い合わせ中です・・・無事を祈りつ つ・・・体調不良のなかで関連情報をグーグルでトライしつつ、体調悪化を無理してのこと・・・。もう無理です。横になります・・・。(9:00)
 ただいま、午後5時前。 アーネルが買ってきてくれた薬の効果か、多少回復に向かうのを感じつつ、早朝に無理して手を付けかけていた記事をなんとか編集しました。チョッとショッキ ングな内容とみるのはヨシダだけではないでしょう。傍線引用は抜きにして、記事関連写真等も抜きにして掲載します。「No.6180安倍政権の背後にある「日本会議」の知られざる実態と自民党=高島康司 MONEY VOICE 2016.3.19.(15日付・高島康司)」がそれです。なお、筆者の著書は余りにも多いので、リンクを貼って換えました・・・。再度、横になります・・・。(17:10)

2016.3.18.(金)
 今朝一番にヨシダの目にとまって釘付けになった日本経済新聞インタネットのトップサイトの写真。題して、「総務省に面従腹背 肩すかし「2年縛らない」プラン」記事の大きな写真。日本人で日本で生まれ育ったヨシダですが、違和感が拭えません。在日中からですが、このスタイルは「日本(人)独特の『上意下達主義・お上至上主義・長い者には撒かれろ主義・』」そのものです。水戸黄門の助さん角さんが差出して「これを見ろ!」のひと声で一斉に平身低頭する光景はその最たる標本。「面従腹背(表面だけは服従するように見せかけて、内心では反対すること)」の標本です★と、こんなことに違和感を抱いて持ち出すヨシダの心情は、海外からみた日本人観です。日本に居て日本のテレビを見てのことだったら別段違和感はないでしょうが、海外で海外のテレビで垣間見る同胞のそういった光景に接するとなんだか、冷や汗を感じます。国際的に通用しない独特の仕草であって、なんとかならないものかホントに気になって仕方がありません。ましてや日本人は英語下手が定説。先ずは国際的なマナーで、形から入っていく努力も満更必要でないとは言えないでしょう。(11:10)
                    2015年末に高市総務相(左)からスマートフォンの料金や端末販売について要請書を受け取るNTTドコモの加藤薫社長     関連画像「日本人の握手の姿」の画像検索結果「助さん角さん 印籠」の画像検索結果
 
2016.3.17.(木)

 本日「3月17日のできごと3月17日のできごと3月17日のできごと3月17日のできごと3月17日のできごと」でヨシダが特記したいものは・・・ですが、飛ばして先に進みます。今朝一番の掲載記事は「No.6177:「五代さま」こと五代友厚が北海道の「官有物払い下げ問題」で苦しい立場に立た…(日本経済新聞「春秋」2016.3.17.)」です。102歳で他界したハワイ生まれのヨシダのお袋のことに想いを寄せながら編集しました。「きょうのできごと」編集の醍醐味って按配です。(10:40)
 この齢で、朝からこの時間 まで一心不乱(?)に・・・といったら人は??と思うだろうな・・・ってなことを想像しながらやっていたことは「3月18日のできごと」&「3月19日の できごと」編集です。無論、時おりの「フロアにゴロリでストレッチング体操」はつきものです。考えてみるに、結構な身分だな、ということです。最近は、時 間帯に関わらず・・・ってなことも厭いません。深夜でも厭いません。自分本位の体制が可能であることに満足しています★CNNの聞き流しが相変わらずのな か、かのトランプさん曰く、「当選しなかったら暴動が起きるだろう」と。イヤハヤ恐れ入った暴言です。カレの言葉を裏返せば、「おれが当選しなたかったら 暴動を起こすぜ」といった脅迫です。群集を唆す行為です。プライドの高いご仁だけに、もし暴動が起きなかっらメンツが立たないでしょう。とすれば、いろん な手段を講じてでも暴動を起こすような工作をするとみられても仕方ないでしょう。賢いようでも、抜けたところのある御仁とはヨシダの酷評です★本日編集2 編目でオワリの記事は「No.6178:トランプ氏、外交側近の「正体」日本経済新聞(日経電子版ビジネスリーダーメルマガ)2016.3.17.編集委員 秋田浩之))」です。ボツボツ、早めの日付変更に入ろうかな・・・と★おっと、蛇足のブログをもうひとつ。一日二食主義の戻して一週間。このところ、お腹の空きっぷりを感じてニンマリです。この年齢にして食欲旺盛(?)は感謝あるのみです。(20:50)

2016.3.16.(水)

 本日「3月16日のできごと」でヨシダが特記したいものは「(45)2012年 - NHKで半世紀にわたり放送されたテレビドラマ『中学生日記』が最終回を迎える。」ですが、思わず、エッ!? 半世紀も!?と呟きました。グーグルで確認するに、「『中学生日記』は、1972年4月9日から2012年3月16日まで放送されたNHK名古屋放送局制作のテレビドラマである。なお、本番組の系譜はそれに先立つ1962年4月7日から『中学生次郎』のタイトルで放送が開始され、以後、『中学生時代』→『高校生時代』→『われら高校生』→『中学生群像』と番組タイトルを変えつつ本番組へと受け継がれている」と。ウィキペディア説明も長~いです。
 ただいま、正午前。 と言っても、一日二食主義に戻しているヨシダにとってはディナーは先のこと。ちなみに、食間で空腹感を覚えることを喜んでいます。その分、お若いのだと受 けとめます(笑)★予定のインタネット情報検索は2編の編集を終えて終了になりそうです。傍らのXP受信のメルマガを横目に、でも、タイトルだけをみて 「削除、さくじょ・・・」ってところです★ところで、毎日数本受信するニューヨーク・タイムズ紙のメルマガ。へんな話ですが、「Obituary(訃 報)」には必ず目を通します。当該者の生き様から何かを学ぼうとする姿勢でしょうか?もっとも、イイ歳になると気になる情報ですが、「永遠に生きると思っ て学び、明日死ぬると思って生きよ」(ガンジー翁)を座右の銘にしているからです★本日2編の記事は、「No.6174:あの人も観てほしい東京新聞「私説・論説室から」2016.3.16.久原穏)」、「No.6175:「屋根と倉本聰さん」紀伊民報「水鉄砲」2016.3.16.石)」ってところです。ふと、手前ミソのブログ。こんな形でこんな時間をかけて編集することを当該筆者さんが知ったらどんな反応が出るだろうか?ってこと。まさか、著作侵害・無断掲載!とは仰らない筈と確信します。(00:00)

2016.3.15.(火)
 本日「3月15日のできごと」でヨシダが特記したいものは・・・は抜きにしてのこと。本日のインタネット情報収集の終盤でヒットした記事は、「No.6173季節も年を取るものらしい。ロッキーの峰々を背に、マリリン・モンローが優しく歌う。…岩手日報「風土記」2016.3.15.)」です。ヨシダブログに挿入した「人生の恩人 プラトニックラヴした永遠のカノジョ」 はぜひともクリックしてご覧くださいませんか?ヨシダの意外な(?)側面をご覧いただけますよ!★(ナイショのブログ)本日の取材はこれ1本でご満悦のヨ シダです!くだんのリンクをクリックして「ヨシダの青春時代の1ページ」を覗いてくだされば本望この上もありません!「初恋、初カレ、初カノジョ」と題す る懸賞論文の「佳作応募論文」です。文芸社刊・全369頁の単行本の一ページを飾っています。(12:45)
 「3月16日のできごと」 編集を終えてひと息ってところです。本日の記事編集は1編のみ。青年時代の良き想い出に浸りながらの編集だったことから、イイ按配ってな気分です。★ボツ ボツ、明日への備えに入ります。84歳超になっても、することがあるってイイことですよね~。ふと、想うに、健常者だったら、脚に任せてあちこち遊びま わったり見物したりができる反面、それが突然にできなくなることが生じると、途端に欲求不満になりがちです。挙句の果ては徘徊・・・という事態も危惧され るのが世の常(?)・・・ってなことを考えると、ま、これでイッカってな気分です(笑)。(16:45)

2016.3.14.(月)
 本日「3月14日のできごと3月14日のできごと」でヨシダが特記したいものは、「(18)1947年 - アメリカ合衆国フィリピンが、2046年までクラーク空軍基地の 使用を認める協定に調印する」です。ほかでもありません、同空港はフィリピン・米国間で現下の中国の公海進出に対する危機感から、同空港の再利用が想像さ れるからです。同空港が閉鎖された理由は当時のマヨン火山の大噴火で空港が事実上使用不能になったからだけに、その潜在的価値は米フィ間では依然として存 在すると思うからです。
 本日最初の記事はメルマガ情報が主。「No.6169:米国よ、本気か? 現実味を帯びてきたトランプ次期大統領MAG2 NEWS 2016.3.14.編集部:『高城未来研究所』著者・高城剛氏の考え)」がそれです。筆者主人公の高城剛さんは極めてユニークかつ説得力ある内容とヨシダは観ます。アメリカの大統領選挙戦は想像を絶する資金力。巨大な資金力を持つもの同士が組んだら白は赤ににもなりかねないって感じです。(11:10)

 ふと、傍らのXPが受信した別の記事「爆買い中国人が日本を去り、「最悪マナー」の旅行者に荒らされる観光地が目がとまりました。「最悪マナーの旅行者」は(も)中国人を意味します。つまり、爆買い中国人が普通の旅行者に転じるということ。マナーの悪い観光者に転じるという危惧です。取材価値は充分とみますが、先に進めないのがヨシダの悩み(?)。(12:05)       「No.6170」のヨシダブログを暫時休憩してのこと・・・。息抜き方々、プライベートなことですが、自身に言い聞かせる意味で話題を変えます・・・。To be continued.....
 ・・・ と、ヨシダにとっての「息抜き」は実に奇妙なものであることは否定できません。健常者だったら、逆にストレスになり得るシロモノであるからです(笑)★ デスクに向かって仕事に励んでいる時にヨシダ感じ、かつ必要とすることは、「右肩に僅かに残り、時おり不快感を招来する『小さなコリ」に対するチャレンジ にほかありません★ステッキを使って歩く時の無理な長年の姿勢が招来したのが両肩の著しいコリ現象。離日を決意した次点で、従来の全身的自己流ストレッチ ング体操から、「肩こり解消集中努力」にシフトしてかれこれ、10年余!そのことだけで聞く人にビックリ感すら与えるでしょう★フィリピンに来てからのそ のヨシダ努力の実績の一端をここでブログする代わりに添付するのが拙著「『肩こり解消』の自助努力法を伝授します」 (2012.3.24.)ですが、現在はそうした不屈の精神ではじめた肩こり解消努力は、前述したとおりの僅かな部位の執拗な「居座り」みたいなものに対 する集中攻撃★そこでヨシダが医学知識の云々でなく、当事者体験から来る肉体的なある種の「トレンド」を体感します。つまり、一旦、石みたいに凝り固まっ た筋肉や筋肉すじ(医学語は?)は圧力や引き伸ばし外圧を与えて癒えたようでも、暫くすると、「元のこった状態に戻ろうとする習性がある」ということで す。シーソーゲームみたいにやって、徐々に柔らかくなるのだという認識です★じじつ、こんな体験をしてきています。両肩を上に持ち上げて肩が耳の近くにく るまでする行為でのこと。従来は3回ほど「コックン、コックン、コックン」といった感じのコリの「山越え音」がありました。つまり、固まった筋肉すじが外 圧で移動する時の音。第一回の山を越すときに「コックン」、第二のそれで「コックン」、三個目の山でもうひとつコックンといった調子。それが現在では全く 失せました!★つまり、大きなコリ塊は失せた(解消した)ことでして、前述した極め微小のコリが残っていて、山越えで発するコックンは生じないほどに微小 化したということです★そこでですが、当事者のヨシダは言わば、極小化したコリの塊と一騎打ちって按配。根気よくチャレンジすると完全に癒えるのですが、 それとて、暫くすると再び元の状態になろうとする肉体的習性の繰り返しってのが現状です★その背景には一旦、デスクワークに入ると数時間はぶっ続け。若者 顔負けの、一日10数時間という「激務」であるだけに、極小の塊クンの元に戻る習性が発生するのです。言わば、自身の身体なかんずく、くだんの局部が警告 を発してくれている、という解釈と自覚です★そんなことから、不快感の発生は警告と解釈して、即座に対応します。根気比べの段階と割り切って、執務中に胸 部に違和感を感じたら、即座にフロアに這いつくばって「ヨシダ考案ゴルフボール付き小道具」の世話になるのです。その間の心地よさは按摩やマッサージの自 助努力って感じ。自分か感じ、自分の身体が求める急所を狙って自身が納得できる力と時間をもって・・・という図式で満足この上もありません★ともあれ、肩 こり解消に全精力を投入し始めて足かけ10年余。通常の人たちだったら及びもつかない、思っても実行できない根気を要する自助努力。ヨシダ人生の語り草足 り得るでしょう(笑)★おっと、XPパソコンが受信した長文の記事が目にとまりました。題して「トランプはなぜ勝ち続けるのか?米国民の本音を現地で徹底調査(上)・(同下)」(DIAMOND Online)です。長文の記事ですが、ひとまとめにして編集するかな・・・と思案中★ひと休みと思ったら、次の取材仕
事が待ち受けます。ボツボツ、本業(?)に戻るかな・・・って気分です。(16:00)
 欲張って、上掲のトランプ候補関連の記事上下巻を一気に編集しました。「No.6171:トランプはなぜ勝ち続けるのか?米国民の本音を現地で徹底調査(上)DIAMOND Online2016.3.14.長野美穂・フリーランスジャーナリスト(在米))」、「No.6172:トランプはなぜ勝ち続けるのか?米国民の本音を現地で徹底調査(下)DIAMOND Online2016.3.14.長野美穂・フリーランスジャーナリスト(在米))」がそれです。トランプ候補には当初からネギャティヴな姿勢をとったヨシダですが、なんだかトランプ候補支持者の気持ちにある種の理解(?)を感じさす記事ではあります・・・。(20:00)

   
2016.3.13.(日)

 本日「3月13日のできごと」でヨシダが特記したいものは、「(17)1945年 - 第二次世界大戦・日本本土空襲: 大阪市が初めて空襲される。(大阪大空襲」です。東京大空襲の後に起きた戦争被害ですが、ヒバクシャの立場もあって共通の痛みを覚えます。
 今朝一番の記事「
No.6165:北朝鮮の暴発と体制崩壊の可能性が高まったDIAMOND Online2016.3.13.(8日付)武藤正敏 [前・在韓国特命全権大使]No.6165)」 を編集しながら想い出したのは青年(壮年?)時代に出会ったある人物の格言。「Power tends to corrupt, and absolute power corrupts absolutely.(権力は腐敗する、絶対的権力は徹底的に腐敗する):アプトン卿」がそれです。運よく同格言写真にヒットしたので追加掲載しまし た。手が込んでいるいるでしょう、ヨシダ式編集手法・・・(笑)。(10:00)
 「No.6166:保津川下り京都新聞「凡語」2016.3.13.)」 を編集しながら味わった観光気分。常夏の国フィリピンでヨシダが味わう母国の観光ムード。でも、その一方で想うことに、在日中は「日本は四季に恵まれてい る」と自負したものの、常夏の国で生活して痛感することは、高齢者の立場ゆえか、こんなスタイル(ステテコ&半そでシャツ&ノー補そう具着用)が許される ことこそが最良だ、と★今日は日曜日。でもヨシダは戦時中の「月月火水木金金」って調子の日々をエンジョイしています。エッ!? それって、なんのこと?・・・という声が聞こえてきそうです。なにせ、戦時中の国民の合言葉だった掛け声。70年余のタイムラッグで、現代っ子には分から ないのが当然ですね(笑)。(11:35)
 「No.6167「平和への誓い」問題京都新聞「凡語」2016.3.13.智)」 を編集品しながらヨシダの胸を横切ること。それは組織あるところに主張の差異。それが誘発する組織分裂や逆に合併・・・等々の繰り返し。組織があれば当該 自治団体は何らかの係わり合いゆえに予算付け。その予算をめぐる駆け引きや派閥の発生(?)等々は何時の時代でも繰り返します。と、まあ、嫌味のヨシダブ ログは止しときましょう・・・。(12:25)
 物質的な面が先行して企業の精神的な面が後手に回るという感じがしかねない西欧の企業文化ですが、意外や日本人のそれのほうが強い感じです。回りくどい表現ですが、精神面の企業文化は西欧のほうが上手だ、という事実を垣間見ます。一時期話題を呼んだ「ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse obligeで、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。企業の在り方を示すキーワードが話題になりました。企業の精神文化は日本のそれより高い、ということです。当該記事は「No.6168稼ぎより意義重視、変わる若者の「人生観」 アメリカンドリームなき今をどう生きる?東洋経済ONLINE2016.3.13.原田曜平 :博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー シェリーめぐみ :ジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター)」です★本日の取材記事は本記事でジ・エンドとします。(16:10)
2016.3.12.(土) 
 本日「3月12日のできごと」の添付写真は何時もより少ないためと、先日掲載記事が1編であるために、今まで通りに全部をトップサイトに掲載できました。「(12)1930年 - マハトマ・ガンディー塩の行進を 開始。」はヨシダが生まれる1年前のこと。ガンジーさんと言えば、多くの格言があるなかで、格別に味わっているのは「Try to learn as if  you were to live forever, and live as if you were to die tomorrow.」(永遠に生きると思って学び、明日死ぬると思って生きよ」です。2005年でしたが、当時所属していたSAMの会(The Society for Advancement of Management)の広島支部長の立場で国際賞を受賞。ラスヴェガスで行われた授賞式でスピーチした折に、最後の締めくくりに使った格言です。参加者 は3百人余。大学教授、経営者、大学院生各三分の一づつといったメンバー構成。口笛ヒューヒュー付きのスタンディング・オベーションを受けました。ご関心 のある方は「「The Material Handling Award」受賞 吉田祐起氏」をクリックしてご覧ください。滅多に経験できない得難い、生涯の想い出足り得る体験でした。
  他愛もない私事をひとつ。先月5日より始めた「一日一食主義」ですが、一ヶ月間余の体験を経て、元の「一日二食主義」に戻しました。ま、何ごとも体験です が、お腹が減って食パン一切れから、梅干、らっきょ、にんにく・・・時には飴玉に手が出て、それでも空腹感。ここは一番、元に戻すべし、と判断してのこと です。ほかでもありません、アーネルがマニラで仕入れたヨシダ好みの「生納豆」のストックが沢山あることから、それを消化するにも・・・と理由付けしての ことでもあるのです(笑)。ともあれ、一日二食でも稀有な食生活だけに、気軽な気持ちでシフトした次第です。なにせ、「変わり身の早さ」はヨシダの特技で もありますので・・・(笑)。(7:00)
 本日のインタネット情報取材をひと通り終えるなかで、これ!というものにヒットしないことから、「3月13日のできごと」編集に精出して完了しました★ふと、傍らのXPがキャッチしたメルマガに「世界最高齢 男性はアウシュビッツ生存者の112歳」(毎日新聞)があります。関心を強めるヨシダはそのタイトルをグーグルにインプットしてその他の関連記事を検索してみました。と、どうでしょう、今までに縁の全くなかった情報源「AFPBB News」というのにヒットしてゲットしたのが「ホロコースト生存者が世界最高齢男性に、112歳 ギネス世界記録」 です!後者のほうが興味ある内容と判断して、そのほうを目下編集中です。乞う、ご期待です!なお、後者の記事はクリックすると同紙記事でなく、「編集ファ イル」がそのままご覧いただけますし、同紙記事もリンクしています。ヨシダ流編集過程に興味ある方はクリックして覗いてみませんか?(13:45)
  本欄で今朝前記したとおり、「一日二食主義」を1ヶ月余実践して、「二食主義」戻しました。今まで以上の美味しさを「ディナー」(午後2時過ぎ)で体感し ています。ふと感じることは、この食生活上の変化へのトライを通してヨシダに与えられたのが神さまの御心と受けとめます。本日の取材記事「No.6164ホロコースト生存者が世界最高齢男性に、112歳 ギネス世界記録AFP BB NEWS2016.3.12.AFP/Joe Dyke)」はこれからのヨシダの生き方に意義あるヒントを与えてくれる感じです。よって、本日の記事取材は本記事をもって全てとし、明日への備えに入ります。(16:30)

2016.3.11.(金)
 本日「3月11日のできごと」でヨシダが特記したいものは、上掲の「(9)1879年 - 琉球処分: 明治政府琉球藩を廃して沖縄県を設置し、琉球藩王・尚泰王東京居住を命じる。」です。検索中に感じたことは、当時の日本政府の強引なまでの琉球政府に対する高圧的な姿勢です・・・。
 本 日3月11日は東日本大震災5周年。当時のあの瞬間を想起します。下宿生活から自律生活への転換を期して現在の住宅団地(当地ではヴィレジと称します)を 自身で選ん でのこと。大通りに面する現在の家の斜め前奥の通りの一軒家でした。引越しは自家用車のトランクに何回にも分けて積み込んで自力で運びました。経費節減っ てなことでなく、家具を持ち込んだらナットクのいく整理整頓を期するためでした。空っぽの家 具類だけをトラックでといった格好でした。当時はまだ補そう具を着けていたことからの出来事でした★新たに契約した電話・テレビケーブル会社の技術者が2 人来てコンピューターが接続されて間もない頃でした突然に停電!ヴィレジでは滅多にない停電とかで、近所の人たちが何ごとぞ、とばかりに表に出てきて話し 合っていました★とその瞬間のことは今でも鮮明な記憶です。新しいケーブルに接続されたテレビは好みのCNNの着けっ放し。と、少しの時間の停電が回復し てのこと。 CNNレポーターが日本での地震災害を報じているではありませんか!直ぐにNHKワールドにスウィッチしました。と、どうでしょう、同チャンネルでは録画 番組のなにやら日本文化関連画面でのん美ムード。瞬間、声をあげて怒鳴りました!「どうなってる!NHK!? 母国は大変なんだぞ~!」と★数十秒?数 分?・・・。よう やくにして画面が変わりました。録画放映にスイッチして担当者は昼寝(?)って光景を想像する一幕でした。・・・と、その後のことは・・・と現在に至って 胸の痛む出来事です。ふと、想うことは、障害者の立場でそんな局面に直面した時の自身の姿。原爆で倒壊した学徒動員勤務先の広島電鉄本社ビル(と言っても 木造モルタル造り)の一角が倒壊した真下に埋もれた状態)でも同じですが、脱出努力の前に手を合わせて観念する自身の態度です。到底、この身で逃げること なんてできっこない・・・。神さまの思し召しに従って・・・という観念心です★さきほど、XPが受信した日経ニュースメールで映像「震災5年 空から見た被災3県の沿岸部」にしばし釘付けになりました。・・・絶句あるのみです。被害者への哀悼の念を新たにします。合掌(8:25)
 「No.6163「俺はね、2時46分でなくて、3時33分に黙とうすんだよね」。泥水で止まったまま…日本経済新聞「春秋」2016.3.11.)」のヨシダブログが長くなりました。でも、5年前のあの大悲劇だけに、哀悼の念を深くしての長ブログになったことをご理解ください。合掌(11:25)
 先刻、ニューヨーク在住の尊敬する友人・松村昭雄さんというご人物からメールが入りました。「フクシマの教訓――将来への新たな懸念」と題する久々の日本語論文。何時もは英語です。末尾の「別記」がことのほか気になります。曰く、「英 国の優れた核物理学者ブライアン・フラワーズ卿は指摘しました。もし、第二次世界大戦前の欧州に原子力発電所が建てられていたら、今ごろ欧州の大部分は居 住不能になっていただろう。 戦争と破壊は、これらの施設を攻撃対象にしただろうから、と。」がそれです。この言葉は現在囁かれる第三次世界大戦にも通じる深刻な危惧足り得るでしょ う。絶句します。(11:30)
 迂闊なことで恥じ入ることがあります。3月11日のできごと編集が後手に回っていることから、初めの段階で取り上げたのが「(9)1879年 - 琉球処分: 明治政府琉球藩を廃して沖縄県を設置し、琉球藩王・尚泰王東京居住を命じる。」でした。その後、多忙にまぎれて編集作業が途絶えて気付かなかったのが本日の最大の出来事「(49)2011年 - 東北地方太平洋沖地震東日本大震災)。日本の三陸沖(仙台市の東方沖130kmの太平洋の海底)を震源地に、国内観測史上最大となるマグニチュード (Mw)9.0を記録する巨大地震が発生。地震動津波液状化など地震に伴う現象が東北地方から関東地方までの太平洋沿岸一帯に甚大な被害をもたらし、加えて福島第一原子力発電所事故を誘発した。」がありましたが、手遅れになりました。また、巨大地震のもうひとつの「できごと」は「(46)2010年 - チリピチレム震源とする2010年ピチレム地震英語版が発生。」もありました。遅ればせですが、今からそれら2編のできごとを編集します★それにしてもですが、この年齢にしては些か過度の内容の作業。ま、あせらずにすすめていきます。(12:05)

2016.3.10.(木)
 本日「3月9日のできごと」でヨシダが特記したいものは、「(10)1876年 - グラハム・ベル電話による会話に成功。第一声は「ワトソン君、ちょっとこっちに来てくれないか」ですが、その内容は上掲の当該写真で、その後遅くに完成したイギリス~北米大陸間海底ケーブブル敷設のできごとをくっつけて当該写真を添付しました。
 ひゃ~、2時間以上かけて編集しました!でも、まだ追加記入予定の写真記事説明文があるのですが、「コピー不能」とあることから、後刻にキーボードを叩いて書きとり追加掲載する予定です。くだんの記事は「No.6159:緩和推進へ「5票」確保? 政府、新審議委員案を提示日本経済新聞2016.3.10.後藤達也)」ですが、ヨシダブログにもあるように、2週間余前の記事の「続編」って按配です。その前編はNo.6128:マイナス金利で深まる政策委員の亀裂日本経済新聞2016.2.25.佐伯遼)」で~す!(10:45)
  またまた、「ひゃ~!」と思わず声を発しました!ほかでもありません、直前記事をご覧になった母国の友人が数分後にメールを寄こしてくださいました! 「・・・吉田さん、何時ものことながら、実に際どいブログですね~!」と。なにより嬉しいのは、ヨシダブログをウォッチングしていてくださる方があるん だ!ということです。待ち構えて・・・といった反応を得てブロガー冥利に尽きるって感じです。受信したメールは「重要保存ファイル入り」です。 (11:05)
 「No.6160:フィリピン・パヤタスのごみ山には、あらゆるごみが無分別に搬入され、すさまじい…沖縄タイムス「大弦小弦」2016.3.10.安里真己)」を編集しながら想いました。この国を終の棲家と定めたことに感謝を!です。(12:45)
 本日の4番目の編集記事情報は「No.6162:71年前のきょう、東京の下町一帯が米軍機の爆撃を受け、わずか一晩で10万人…山陽新聞「滴一滴」2016.3.10.)」です。明日の東日本大災害関連記事の陰に隠れたかのような記事と感じます。合掌・・・・(17:45)


2016.3.9.(水)
 本日「3月9日のできごと」でヨシダが特記したいものは、「(19)1933年 - フランクリン・ルーズヴェルト米大統領世界恐慌対策のための特別議会を招集。ニューディール政策の 基本15法が成立。」です。当該写真資料等の写真を同コラムに掲げています。なお、その他の関係写真は目下編集中です。ヨシダが生まれてまだ2歳の赤ん 坊。物心付いた頃の話。ハワイ生まれのお袋がユウキの耳にそっと入れたことに、「小児麻痺(ポリオ)に罹る人は賢いんじゃ・・・。アメリカのルーズベルト 大統領も小児麻痺に罹っている人・・・」と。「お前も根は賢い人間だということを 忘れるな・・・」とも★
 この時間まで、一心不乱に3月9日のできごと」編集に集中して完成しました。「きょうのできごと」の当該写真全ては編集容量制約のために断念して、ヨシダ好みのもに限ってトップページ当該コラムに掲載することにしましたが、実にイイ考えだと自負します。明日のそれが楽しみです。で は、ボツボツインタネット情報検索作業に入ります★おっと、その前に、一日一食主義に転じて2ヶ月になりますが、どうしたことか、腹ペコ気分になる時があ ります。梅干、らっきょ、たくあん、納豆などをチョッと口にする程度でイイ按配と感じます。ま、決めたことだと気負いこまずに、臨機応変に処していきま す。(11:35)
 「No.6157<ついたかと メールのたびに 電話あり>は、一九九〇年代後半に詠まれた…中日新聞「中日春秋」2016.3.9.)」 を編集しながらでもこんなことをブログするヨシダ。その分、人生体験を豊富としてきている証拠だと自負します。それって、なんのことですか?って声が聞こ えてきそうですが、ヨシブロを読んでください。他人の記述を自分のことに当てはめて考えるのがヨシダのくせ。いや、その分、人生体験を豊富にしている証 拠・・・と自身に言い聞かせます。どうやら、本日の取材はこれをもってオワリとして、例により、「きょうのできごと」編集に入ります。(15:40)


2016.3.8.(火)
  本日から日々の「きょうのできごと」 欄における当該写真資料等の本サイトへの掲載は「編集許容量(1GB以内)であるに鑑み中止して、ご関心のある方は当該リンクをクリックして・・・という スタイルに変更しました。・・・と、そんな中でまたまたヨシダの頭を横切ることは、数あるできごと関連写真で特にヨシダ自身が関心を抱き、本欄でも毎日の ようにそのことを文章開示してきたものですが、今思うに、そのものに限って本欄に当該写真を表示するのもひとつの考えだな・・・と思いつつあるところです ★従来の<「3月8日のできごと」 のなかで、ヨシダが特に関心を抱くのは・・・>としてきたものを、その延長線上に当該写真を此処に開示する、というニューアイディアです。現在は ウィキペディアから拾った「著名人の誕生日」に替わって、といった按配にです。同欄は正直な話、近代に名を連ねる著名人の多くの方々は芸能人。母国を離れ て7年余のヨシダなかんずく、日本のテレビには無縁状態だけに、そういった現役芸能人諸氏のことには縁遠いことから、同欄に選択するのに戸惑う次第。此処 は一番、前述した関連記事写真にシフトするのもイイな・・・と前向き思考中のヨシダです。これって、グッド・アイディア!と自我自賛するヨシダはまだまだ 若者たちには負けんぞ~!です(笑)。(8:50)
 思いついたら即実行!本日「3月8日のできごと」(写真編集は目下作業中)の中でヨシダが関心を強くするのは「(1)1669年 - イタリアシチリア島にあるエトナ火山が噴火。主に溶岩流により、約1万人が死亡。」です。今から347年も前のできごとですが、2015年の噴火写真も添えました。エトナ火山は富士山みたい。フィリピンの火山の同じ。火山特有の形状で母国の富士山を想起させます。末尾に別名「フィリピンの富士山」とも呼ばれるマヨン山も・・・。(9:20)
  1 「1669 etna eruption」の画像検索結果 「etna eruption december 2015」の画像検索結果 「1669 etna eruption」の画像検索結果「1669 etna eruption」の画像検索結果 「1669 etna eruption」の画像検索結果「1669 etna eruption」の画像検索結果
     「1669 etna eruption」の画像検索結果(2015)    「etna eruption december 2015」の画像検索結果     「etna eruption december 2015」の画像検索結果      「etna eruption december 2015」の画像検索結果   「マヨン山」の画像検索結果
                                              (フィリピンの富士山・マヨン山)
 ・・・ と!母国の友人(新潟県在住)からメールを受信しました。曰く、「ヨシダさん、ようまあ、こんなアイディアが出てくること!・・・絶句します よ!」と。ヨシダにとって、なによりも嬉しいことは、ヨシダのウェブサイトをウォッチしていてくださる方があるんだ!という喜び。唯我独尊って気分でブロ グしまくっているこのホームページですが、じつにイイ気分で~す!!!!!(9:30)
 ・・・好奇心旺盛なヨシダはグーグルで検索するに、このエトナ火山は紀元前693年から、現在まで、なんと14回の噴火。「2015年12月4日: 噴煙が上空約7000mまで到達」とあります。ヒバクシャのヨシダは当該写真をみて「原爆きのこ雲」とオーバーラップしました★ちなみに、「マヨン山」の 記録に残る噴火回数は1814年2月1日から6回。ふと、母国富士山のそれは12回と。ホントに火山は有史以前か活きつづけています。噴出するエネルギー は計り知れないボリューム。「地下資源は無限」(?)って感じデス。一時期、「石油は有限」とされましたが、どうやら「無限」といった感じですね。 (9:55)
 ・・・ふと、またまたアイディアマンのヨシダが思いつきました!「きょうのできごと」当該写真資料の一部をこの場所 でなく、当該コラム場所「きょうのできごと」コラムに表示したほうがベストだ!!!ということ。早速に重複を辞さずにトライしてみます。我ながら大したア イディアマンだ!。ハングリー精神が招来するニュー・アイディアです。(10:40)
 ハイ!10数分で当該写真等を本サイトに追加掲載しました。することが速いでしょう。実行力はヨシダの自負するところです。(11:00) 
 本日は長~い「プロローグ」(ダイアリー・コーナー)の後でヒットした記事が最初の編集記事「No.6153:原稿用紙の升目は万年筆書きの丁寧な文字で埋まっていた。1万字を超す長文でも…東奥日報「天地人」2016.3.8.)」 です。お次に控えるのは美術関連記事。文中の美術を追いながらの編集を楽しみにしつつって按配です。楽しみがあるってイイことですよね~!★ふと、横目に み るXPパソコンが幾つものメルマガ受信。そちらの方にも気が向きます。でもま、すること多々あってイイことだと思います。(14:50)
 在比で母国の桜鑑賞をする機会を得たのが「No.6154:鮮やかな色彩とあでやかな花びら。百花繚乱(りょうらん)という言葉がぴったりな花の…茨城新聞「いばらき春秋」2016.3.8.智)」 です。と、言ってもホームシック云々では更々ありません。離日直前の16年間を過ごした東広島市の見慣れた桜景色の写真を添えて敬意を表します★傍らの XPが受信しているメルマガを横目にしながら、未だ本目のインタネット情報源各紙(誌)の取材は済んでいないのだが・・と。(15:55)
 次々に受信する各方面からのメルマガ情報。そのなかで特にヨシダの目に付くのは「なぜ、アメリカ大統領選はこんな茶番劇になっているのか?」 (MAG2 NNEWS)です。ヨシダが当初からナンセンス!とばかりに批判しているトランプ候補と彼の暴走(?)を許すアメリカ人。肝心の共和党内部か ら反発が起きています。取り上げるには、ちょっと、手が回りかねるって感じですが、とりあえずリンクを貼って備えます★先ほど掲載した記事は、「No.6155:日本経済の閉塞は人口減少放置のツケDIAMOND Online2016.3.8.真壁昭夫 [信州大学教授])」でして、人口減少を問題視する傾向は強いものの、だからと言って、移民受け入れは反対、というのがオチってのが実情の母国ですよね・・・。(17:40)
 やっぱし、欲張って、かの「なぜ、アメリカ大統領選はこんな茶番劇になっているのか?」(MAG2 NNEWS)を編集しました。「No.6156なぜ、アメリカ大統領選はこんな茶番劇になっているのか?MAG2 NEWS2016.3.8.(1日付)高野孟(ジャーナリスト))」がそれです★明日の「3月9日のできごと」はまだ手付かず状態。そちらへスウィッチします。(18:35)


2016.3.7.(月)
 「3月7日のできごと」 関連コメントは抜きにしてのこと。今朝一番の掲載記事は昨夜編集したもの。「編集許容容量:1000MB=1GB」が限度ギリギリであったことから、今朝 に回したものです。それは「()」ですが、現在のトップ面編集使用量はその限度ギリギリ状態でこれ以上の掲載は不能です。「きょうのできごと」の添付写真のボリューム大が原因・・・。とすれば、その写真を今回に限って「クリック化」するしかないかな?・・・と思案投げ首ってところです。(10:00)
 一大決意(大袈裟な!)をしました!トップサイトの上段にレイアウトしてきた「きょうのできごと」 の写真群を本サイトでは割愛して、「当該日できごとファイル」のみに留めることに編集企画を変更しました。肝心の記事掲載の添付写真を優先するためです。 これによって、日々の編集記事にボリュームを気にすることなくドラマッチック(?)に掲載することができます★・・・といった按配の変革を後にし記事は、 「No.6150:黒田日銀の白旗宣言inNY~異次元緩和の失敗を示すマイナス金利政策=吉田繁治 MONEY VOICE2016.3.7.(6日付)吉田繁治)」、「No.6151:焦点:「トランプ旋風」見過ごした米共和党上層部の誤算REUTERSロイター2016.3.7.Emily Flitter、Luciana Lopez各記者(翻訳:エァクレーレン))」と続きます。(11:20)

 トップサイトの「編集限度容量(1GB)」を気にした対策で、「きょうのできごと」 の添付 写真は本トップサイトでは割愛することにした結果、トップ面のコンテンツを編集制限容量を気にせずにできることから、このところ断念していた、本トップサ イト末尾の記事を容量を気にせずに掲載できるようになったことから、早速にご覧のコラムを挿入しました★もうひとつ注目すべきことは、「きょうのできご と」 編集で当該写真添付が本サイトでは割愛することから、同コラム編集のストレス(写真を含めての仕上げ)からなんだか開放されたみたいでヨカッタ!が本 音です。ヨシダの決断結果は何時もこんな風な建設的なものを招来します。ベストを尽くす者のみに与えられるそれは「良き結果」と思考します。 (11:40)

2016.3.6.(日)
 ひゃ~!今朝一番の記事編集で3時間を要しました!凝り性の編集長ゆえのことですが、悔いの全くない出来栄えと自負します。添付写真等資料はなんと、68枚!後にも先にもこんなことはないでしょう。記録づくりの編集になりました。その記事は、「No.6149[FT]米大統領に扇動者は不要だ トランプ氏が壊す民主主義日本経済新聞2016.3.6.FT Martin Wolf)」です。ぜひともご一見のほど。(11:45)
  昨日、アーネルがマニラで仕入れてくれたヨシダ好みの食品を間食でお召し上がりのヨシダさんはご満悦です。梅干・たくあん・らっきょはご飯なしで結構、味 わえることを体感しています。栄養主義に徹するこれは大きな食生活で得た副産物です★ただ今のこのトップページの編集使用容量は790KB。明日予定のそ れは920KBと制限1000KB=1MBに一歩前。この辺りで日付変更にスタンバイします。(17:20)
 ふと、XPが受信したメルマガがあり、一応編集しました。「No.6150:黒田日銀の白旗宣言inNY~異次元緩和の失敗を示すマイナス金利政策=吉田繁治MONEY VOICE2016.3.7.(6日付)吉田繁治)」がそれですが、前述したように、ただ今のトップ面編集許容量は限度ギリギリですので、本日の掲載は断念して、明7日の本欄に「6日付」として掲載することにしました。あしからずご諒承のほど念じます。(19:40)


2016.3.5.(土)
 「3月5日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは・・・と、強いて拾えばですが、「(37)1998年 - 長野パラリンピックが開幕。3月14日まで」です。自身が障害者であるからですが、障害の度合いは万人それぞれだけに、審査基準とその勝敗結果が気にならないでもありません。ま、参加することに意義ありですが・・・。(8:15)
  CNNテレビで知るに、トランプさんの存在がGOP内部で問題化しつつあります。GOPは アメリカ合衆国の共和党(Grand Old Party)の一般的な呼び方。何度もブログしますが、当初からヨシダはアンチ・トランプ。共和党内部から噴出しつつある問題意識に関してはヨシダのほう が先見の明あり、と自負します。「EU&ユーロ統一通貨」を当初から問題視していた的外れ預言者(?)のヨシダですが、こと、トランプ候補に対するヨシダ 評はアタリ!ってところです(笑)★仮定の話。万一、トランプさんが押し切って予選パスしたら、アンチGOP有権者は反対党のクリントン候補に票を投じ、 クリントンさんは漁夫の利を得る・・・という前代未聞のハプニングになるでしょうね。(8:35)
 適当な記事にヒットしないことから、「3月6日のできごと」 編集に精出しました。なにやらホッとします。このところ、同コラム先取りが進まないことからプレシャーになっていました★今夕は東広島市のクライアント会 社が定例の月例安全会議を開催。「ヨシダ・メッセージ」が社長の手で朗読され、社員休憩室に啓示されます。現在に至ってもお役に立っていることに誇りを感 じます★先ほど、アーネル家族がクルマを駆ってマニラに向かいました。ヨシダ好みの食品の幾つかを購入するためです。一日一食主義に転じて丁度一ヶ月にな りますが、時おりに口にするレイズン入り食パン程度ですが、「納豆」などの注文済み食品もあることからといって出かけました。何がなんでも日本食品 を・・・といった願望が失せたヨシダだけに、買ってきてくれるもには工夫して食すつもりです。でも、しみじみ想うに、過度の食願望がないことはイイことだ と思います。ま、ヨシダの場合は、こんあことを朝から晩までせっせとしていることから、物心両面で満足している証です。(15:40)
 本日は取材記事ゼロと思っていたところ、日経メルマガで受信した記事に興味を抱き、本日最初で最後の記事編集とします。「No.6148:英語ブーム再来の兆し おもてなし英会話に5万円日本経済新聞2016.3.5.電子編集部 中山美里)」がそれですが、同記事タイトルの「英語ブーム再来の兆し・・・」が終戦直後のそれみたいに、「線香花火」に終わらぬことを期待します。(19:30)

2016.3.4.(金)
 「3月4日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(6)1582年 - パリのレストラン・トゥール・ダルジャンが開業」 です。ほかでもありません、東京クライアント契約時代に東京店で一人で味わったことがあるからです。あまり記憶はありませんが、「へ~、これがかの有名な トゥール・ダルジャンか・・・」ってな気分で、豪華さに関しては予想したほどではなかった感じでした。ヨーロッパ旅行体験ゼロのヨシダの内心でしたが、豪 華さの真髄は料理の中身ってところだったんだな・・・とは、同店の写真を検索して感じることです★「1921 年6月21日、昭和天皇(当時、皇太子)の来店に際し53,211羽目の鴨で、1971年2度目の来店に際しては423,900羽目の鴨でもてなした。東 京店では、これに由来し、53,212羽目の鴨からナンバリングしている(ウィキペディア)」とは、今にして知ることです。1971年の当時の皇太子ご来 店に折の鴨料理が423,900羽目、というのがホンモノの豪華さなんだな・・・とは、現在のヨシダの内心の感想です。(8:50)
 編集中に異変(?)が生じて大半が消滅!トホホ・・・って気分を取り直して、半時間で回復しました。今朝3編の編集記事は、「No.6144:米共和党重鎮らトランプ氏の指名獲得阻止へ動く日本経済新聞2016.3.4.)」、「No.6145:イランの思い出=福本容子毎日新聞「発信箱」」2016.3.4.論説委員・福本容子)」、「No.6146:政党のお名前京都新聞「凡語」2016.3.4.)」、「No.6147トランプ氏に肘鉄を食らわせた歌姫日本経済新聞2016.3.4.ワシントン支局 吉野直也 )」・・・と続きます。随分と歯に衣着せぬヨシダブログです。おかげでストレスなし!(21:40)

2016.3.3.(木)
 「3月3日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(24)1927年 - アメリカから日本へ親善のために贈られたいわゆる「青い目の人形」の歓迎会が日本青年館な どで催される」です。ヨシダが生まれる4年も前のひと昔の出来事。♪青い目をした お人形は アメリカ生まれのセルロイド・・・♪で懐かしさで一杯です★ 現代っ子は「セルロイド」ってなあに?ですよね。「セルロイド (celluloid) は、ニトロセルロースと樟脳などから合成される合成樹脂(硝酸セルロース)で、歴史上最初の人工の熱可塑性樹脂(発明者:Alexander Parkes 左端写真)。象牙の代用品として開発され、加熱(大体90℃)で軟化し、成形が簡単であることからかつて大量に使われたが、極めて燃え易 く、 摩擦などによって発火し易いことと、光などで劣化し、耐久性が低いという欠点があった。プラスチック類の代替素材の開発が目覚ましく進歩したことから、現 在では多く用いられることはなくなった。代表的な製品はピンポン玉、人形、ギターピックや、その美しさから眼鏡のフレームやペン軸の材料として、引き続き 少量が使われている(ウィキペディア)」★ハイ!編集しながら、こんなところでも「勉強・べんきょう」している84歳編集長のヨシダです(笑)。
  「Alexander Parkes」の画像検索結果 「青い眼をしたお人形」の画像検索結果「青い眼をしたお人形」の画像検索結果  「青い眼をしたお人形」の画像検索結果  「青い眼をしたお人形」の画像検索結果  
 XPが受信した10数件のメルマガのひとつに、「長距離トラック 「16時間」の基準超え4割 運転手拘束」 (毎日新聞3月2日付)ってのが目にとまりました。昔とった杵柄ってものですが、現在でもクライアント関係を維持して毎月の安全会議用「ヨシダの月例安全 メッセージ」を送信していることもあり、関心を強める記事ではありますが、さりとて、編集するには・・・と後ろ向き。ま、記録として本欄にリンクを張って キープしておきます★このところ、コンピューターのモデムのインタネットのライト(黄色)が何時も点滅することから、グーグルで調べるに別段心配すること もないといった感じでなにやらホッとします。フィリピンには光ファイバーはまだ先のこと。それ在日中はそれに慣れていただけん、些か不満足。ちなみに、こ の国のインタネット・スピードは、「9位:日本 40.89Mbpsに比べ、158位:フィリピン 3.54Mbps」とお粗末千万。でも、郷に入れば郷に従えです。(9:05)
 今朝一番の記事を編集しながら「昔とった杵柄」を味わいました。「No.6143:「アリ」たちの反乱 引っ越し大手、過重労働の現場日本経済新聞「コンフィデンシャル」2016.3.3.(2.29日付)飯島圭太郎)」がそれです。どんな職業にある人でも、経営者・サラリーマンの別なく言えること。それは「正統な職業観」とでも言えそうです・・・。(11:00)
 ひと通り取材を終えました。本日は1編のみで終了します。今日は桃の節句。幾つかの写真を拾って母国の節句を偲びます。今夕は早めの日付変更に入ります。(17:20)
 「桃の節句」の画像検索結果 「桃の節句」の画像検索結果  「桃の節句」の画像検索結果「桃の節句」の画像検索結果「桃の節句」の画像検索結果  「桃の節句」の画像検索結果  「桃の節句」の画像検索結果

2016.3.2.(水)
 「3月2日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(51)2015年 - 戦艦武蔵、 シブヤン海海底にて発見。(ポール・アレンの発表による)」です。フィリピンを終の棲家としたヨシダの最大の根拠は、戦時中に死んだ多くの同胞やこの国の 人たち、なかんずく、遺骨も収集できずに地下に眠っている人たちの鎮魂もあります。在日中に親しくしていた福島県人で校長だった方(故人)のお兄さんが ヴァギオで 戦死され遺骨が収集されないことから現地での慰霊際に出席されたことを知らされ、当時からヨシダの心の片隅に抱いていたことでもありました。その国フィリ ピンの海底に眠る戦艦武蔵とその乗り組み員諸氏の鎮魂のためにも通じます▼この発見を実現したのは「ポール・アレン」さんという人物。かのマイクロソフト 社の共同創業者です。同氏の経歴の一端をグーグルするに、「マイクロソフト退社後は慈善事業に参入し、1986年に慈善団体のポール・G・アレン一族財団 を創設した。以来毎年3,000万米ドルを太平洋岸北西地域の民間非営利組織に分配・・・「武蔵」は8年前から捜索を続けていた。ポールは自身が所有する クルーザー「Octopus」号でシブヤン海探査を行い、海底約1000mに沈没した武蔵を発見・・・(ウィキペディア)」とあります。ビルゲイツさんと 同様に社会慈善事業に対する私財を投じる姿勢には頭が下がるばかりです★と、こんなことに想いを寄せて感じること。それは現在のヨシダ自身の環境です。至 れり尽くせりといったら豪勢な感じですが、そういった意味でなく、地味な生き方ながらも満足できて、かつ、共同生活するフィリピン家族が貧困から脱却して 久しい現実を感謝の心で見守りつつ・・・ということに無常の喜びと感謝の念を抱く次第です。社会慈善事業という名には程遠い、でも、分相応なことだけはし ている自身と自負します。(9:30)
 ふと、傍らのXPが受信したメールに目が付きました。曰く、「ビジネスパーソンのコーヒー学~コーヒーと健康最前線~」(日経Gooday)があります。多くの「図表」入り記事でして、コーヒー党という名には程遠い「一日大カップ1杯」ですが、元は3杯主義でした。世のコーヒー党の皆さんへの情報ご提供にしようかなな・・・と思ってはいますが・・・。(9:40)

   
2016.3.1.(火)
 「3月1日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(51)1954年 - 太平洋のビキニ環礁でアメリカが水爆実験キャッスル作戦)。第五福竜丸被曝。」です。ヨシダが人生第一毛作で米国から新技術導入などでテンヤワンヤしていた時代でした。被爆の恐ろしさを知る立場だけに、船員の方々に対して絶望視したものです。現在にしてあらためて当時の模様を検索するに、「・・・実験当時、第五福竜丸はアメリカ合衆国が 設定した危険水域の外で操業していた。危険を察知して海域からの脱出を図ったが、延縄の収容に時間がかかり、数時間に渡って放射性降下物の降灰を受け続け ることとなり、第五福竜丸の船員23名は全員被爆した。後にアメリカは危険水域を拡大、第五福竜丸以外にも危険区域内で多くの漁船が操業していたことが明 らかとなった。この水爆実験で放射性降下物を浴びた漁船は数百隻にのぼるとみられ、被爆者は2万人を越えるとみられている。 予想以上に深刻な被害が発生した原因は、当初アメリカ軍がこの爆弾の威力を4 - 8Mtと見積もり、危険区域を狭く設定したことにある・・・(ウィキペディア)」と。
 何時ものことながら、インタネット情報各紙の当日記事が出揃うのは早朝でないことから、「3月2日のできごと」編集に精出して、一応、編集完了して一日分の貯金って気分。今朝一番にヒットしたのは、「No.6141:先日の本紙「グローバルにいがた」に、新潟市出身でニューヨーク在住の作詞家、…新潟日報「日報抄」2016.3.1.)」です。ブログが本文の何倍にもなりました。イイひと時の気分を編集で味わいました。(13:00)
 先ほどまで「3月3にのできごと」 編集に精出していました。ひと息入れ方々、アーネルに熱い日本茶を注文。スペイン製の「オリーブの酢漬け」のスープ&数粒を入れてお召し上がりです。健康 最優先の選択肢でして、一ヶ月近く続く一日二食主義も米飯は一切口にしていませんが、不思議なことに、全く欲しくないのです。そのくせ、梅干は時おり口に しますが、それとて、薬を食する気分で結構、楽しめるのが不思議です★ふと、傍らのXPが受信。目にとまったのが、題して
安倍さんと黒田さんに教えたい「ふたつの貧困」の原因と対策=三橋貴明」(MONEYNOIVE)。気分が向いたら編集しようかな・・・って気分です。(19:40)

                       
2016年2月度
 
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