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                    編集者のダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんのコラム「インタネット情報&ヨシダブログ」記載欄直前に設けたのがその日です。当初は「ひと言ダイアリー」って感じでスタートしたものですが、だんだんと欲が出て、くだんの主力コラムが活発化するに連れて、その編集状況をこのダイアリーでも記載することにしたことから、長文のダイアリーに変身して現在に至ります。日々、何をした、何を考えた・・・と自身が記憶に留めるためにです。
                          2016年1月1日

                         編集者:吉田祐起
                

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2016.1.31.(日)
 「1月31日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは・・・と、沢山あるので特定するのは止めときます・・・。今日は1月最後の日。広島弁でよく言っていたことは、「1月はいぬる、 2月はにげる、3月は去る・・・」と。いずれも過ぎ去ることの早い表現。でも、ヨシダは全くそれを感じません。あれもやった、これもやった、やってき た・・・という充実感が「光陰矢の如し」を無縁にするからです。裏返せばその分、生かされていることへの感謝の心を味わっている・・・ということでしょう か・・・。(7:50)
 今朝一番の記事「No.6064:両陛下訪比 天皇皇后両陛下は30日正午ごろ、政府専用機で帰国の途に就かれた日刊まにら新聞2016.1.31.鈴木貫太郎)」を編集しながらヨシダの胸を強くヒットしたこと。それは両陛下が無事、この国フィリピンへの親善ご旅行を終えられてご帰国されたこと。昭和のひと桁族にとっては格別に感無量です。(8:55)
 なんとも楽しく、ロマンを抱いて編集した記事は通常のウェブサイト検索ではヒットし難い感じの記事です。傍らのXPパソコンに入ったメルマガ気配で気付いて編集しました。なんとも楽しいひと時でした。その記事は「No.6065地下に眠るロンドン、建設ラッシュで相次ぎ出土日本経済新聞「ナショジオ」2016.1.31.)」です。ヨシダ皮肉のブログは、東京都内の地下大工事でも終ぞ目にしないこの種の遺跡の発掘ではあるでしょう・・・。(10:35)
 先ほどトイレの用足しに部屋を出たら、生憎と「使用中」。ポケ~と待つ代わりにやり始めたのが、くだんの「元・400回両膝屈伸運動」から「英語詩文5編の朗誦」 へのシフトの実践でした。正確にはその所要時間を計ってはいませんが、初期の段階で確か8分間前後。かの屈伸運動を4百回といえば、時間にすれば約8分 間。脚への負担感は英語朗誦のほうが大と感じつつのこと。どうやら5百回に迫る回数に匹敵する感じです。でも単純な数の数えよりも、はるかに充実感がある ことを自覚します。そこで、思いました。ヨッシャ!この「英語詩文朗誦」を高齢者ヨシダの「自慢の隠し芸」にしてやろう!ということ。90歳、100歳、それ以上になっても、朗々とそれをやってのければ世界一の芸人(?)になれるぞ~!という他愛もない想像です。ハイ、もう一つのヨシダロマンが増えました(笑)。(11:00)
 「No.6066:一関市博物館ロビーに掲げられている銅像写真に目が点になった。あの「五代さま…岩手日報「風土記」2016.1.31.)」を編集して気付くことに、当用漢字には無い漢字の作り方。パソコンソフトに手書き入力でゲットできるのだが・・・?と首を傾げる一幕です。こうしてみると、ヨシダって、意外やプロ顔負けの「編集能力」があるんだ!ということです(笑)。(12:15)


2016.1.30.(土)

 本日「1月30日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(2)1649年 - 絶対王政を強行し議会と対立したイングランド国王チャールズ1世が、清教徒革命で処刑される」と、その続編とも言える、「(3)1661年 - 2年前に亡くなったオリバー・クロムウェルが、国王チャールズ1世を処刑した反逆者として墓を暴かれ遺体が斬首される」です。西欧では棺おけごとの土葬。高貴の人物は棺おけのまま建物の中に安置していることから、こんなことができるもの。それにしても、関係者の時代を超えた怨念の恐ろしさは異様と映ります。
 涙もろいヨシダ。編集しながら、当該写真を選択肢しながら嗚咽感を禁じ得ませんでした。他人の不幸で人一倍、胸を痛めるのがヨシダの若い時代からの性質(たち)ですが、その分、幸せそうな他人をみると、こちらまでがハッピーになるのが救いです。くだんの記事は「No.6060:フィリピンのレイテ島。肺を病んだ兵士は、分隊長に「役に立たねえ兵隊を、飼っとく…東京新聞「筆洗」2016.1.30.)」です。(10:35)

 美術鑑賞をデスクに座ってパソコン相手で、おまけに勝手なブログをしながら出来るのは醍醐味です。ストレスなんて、全く無縁の生き方処方箋って按配です。「No.6061:「応挙と芦雪」紀伊民報「水鉄砲」2016.1.30.沖)」を編集しながら、そんな他愛もないことに想いをめぐらしました。(11:30)
  この道専門家の日銀政策委員諸氏(9名)でも5対4の際どい選択肢だった今回の政策決定。84歳の身でしみじみ想うに、今回ほど日銀の動向が注視され、か つ日銀総裁が日本経済をどんなにでも動かし得るというイ懐疑的なメージを与えたことはありません。「金利を中心にした日銀政策ひとつ」で日本経済が右に左 に自在に振られる振ることができるというイメージを与えられた時代は皆無です。その噂の記事(?)は「No.6062:驚きの日銀マイナス金利導入、効果はどれほどか?DIAMOND Online2016.1.30.編集部 河野拓郎)」です。果たして?・・・(16:55)
 このところ、地球資源の楽観論者(?)を気取るヨシダ。無責任ブログのご批判を承知のうえのひとり言ブログです。「No.6063原油価格20ドル台突入は何を意味するのか 今年は20ドル台前半から50ドル台で推移東洋経済ONLINE2016.1.30.野神 隆之 :石油天然ガス・金属鉱物資源機構主席エ)」には記事に直接関係ない画像を添付しました。ま、遊び心としてご寛容を・・・。(18:15)



2016.1.29.(金)
 「1月29日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(10)1886年 - カール・ベンツが世界初となるガソリン自動車「ベンツ・パテント・モーターカー」(3輪) の特許を取得」です★好奇心の旺盛なヨシダがトライしたことは、同時代の日本の交通事情。馬と駕籠が主流だったと想像しながらグーグルしてヒットしたのが下の写真。曰 く、「出羽式乗合自動車」。別のサイト曰く、「もっぱら馬と駕籠(かご)。明治になると人力車や乗合馬車が出現し、さらには鉄道が登場します。自動車が日 本に持ち込まれたのは明治31年(12年後の1898年)のことで、東京周辺の都市部にわずか数台があったのみ。一般 の人には見たこともない代物だったようです」と。(28日21:00)
                     「1886年の日本」の画像検索結果 「1886年の日本」の画像検索結果 

 地元フィリピンの邦字新聞「日刊まにら新聞」さんに敬意を表しつつの両陛下フィリピンご訪問関連記事第3編は「No.6056:両陛下来比 比残留日本人約80人と交流し「誇らしく思います」と苦労をねぎらう日刊まにら新聞2016.1.29.鈴木貫太郎(本記事は有料のためリンクは当日限りです))」です。お姿を遠くからでも拝ましていただきたいけど出来ない身ゆえの最大限のヨシダの表現です。(9:30)
 肩のこらない記事を編集しながら、それでも全てをプラス思考で処してきているヨシダの実績の証の一つとして編集しました。「No.6057:「入浴事故にご注意」紀伊民報「水鉄砲」2016.1.29.石)」がそれですが、母国の今の気候ゆえにご注意ください。ユーモア精神発揮(?)して添付画像はマンガチックなものを選びました★同ヨシダブログにもブログしていますが、数日前からの両膝屈伸運動4百回を数えつつから、同時間相当を要する「5編の英語詩文等の朗誦」にシフトしています。単純な数数えより充実感はバツグンです。(10:55)
 先ほど半時間余の昼寝を気持ちよくしました。なにせ、深夜でもフロアに移動して目を瞑っ たままのストレッチングに身をゆだねるのが常の身。自由奔放(?)って感じさえするご身分のわが身を振り返りつつ感謝の念を強くします。今朝の「車いすで の両膝屈伸運動」は4百回の数数えでなく、「英詩文5編の朗誦」で一層の充実感を抱くに至っていることは喜びです★フィリピンご滞在の両陛下とご一緒した 気分で編集した記事は、「No.6058両陛下、日本人戦没者を慰霊 フィリピン・カリラヤ日本経済新聞2016.1.29.ラグナ州カリラヤ=朝倉侑平)」です。(14:25)
 時間が許せば直ぐに手を付けるのが「きょうのできごと」編集。「1月31日のできごと」を仕上げて、久々に2日分の貯金をしてリッチな気分。ボツボツ、本日のウェブサイトへのブログをこの辺りでジ・エンドにして早めの日付変更でもしょうかな・・・って気分です。(19:10) 
 際どい日銀政策会議の決定内容(5対4)の直後の記事です。「No.6059:「円高圧力を消せ」 日銀、マイナス金利決定の内幕日本経済新聞2016.1.29.編集委員 清水功哉)」の編集は深夜直前に及びました。(23:45)

2016.1.28.(木)
  「1月28日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(7)1754年 - ホレス・ウォルポールが友人あての書簡の中で初めてセレンディピティという言葉を使う。」ですがこれは奥行きが極めて深いことからパスします。次に深い関心を抱くのは「(31)1986年 - スペースシャトルチャレンジャー号爆発事故。」でして、この痛ましい事故は当時、実況をテレビで観ていた時に起きた悲惨な事故。思わず大きな声でア~!!!!と叫んだのを想い出します。(27日22:10)
  他愛もないことですが、本日28日でヨシダは「満84歳3ヶ月」を迎えました。本トップサイトの末尾にそのわけをブログしています。ちなみに、先月12月 28日から1ヶ月間のことですが、「あっという間の一ヶ月間」では全くありませんでした。あれもやった、これもやった、やってきた・・・という充実感ゆえ のことと受けとめ満足して日々を送っている証拠と自負します。(00:05)

 
 編集ソフト(cPanel)の様式が突然変更され、書き込み編集はできるものの、「リンク貼りのためのファイル」が現在のところ行方不明(?)で同編集ができません。業者に問い合わせ中。しばらくの間、ご容赦のほどお願いします。今朝一番の記事は「No.6054両陛下来比大統領府晩さん会で天皇、比の戦争被害に触れ「決して忘れてはならない」と言及日刊まにら新聞2016.1.28.加藤昌平(本サイトは有料のため当日限りです。))」です。昨日掲載のものとも関連することなので、そのまま継続掲載します。(10:00)
  編集ソフトは英語版でして、理解するに手が届かない訳ではないのですが、さにせ、パソコン用語だけに、戸惑います。確信のないままにクリックしたファイル 名ボタンで一挙解決!ってところでした。上掲のタイトル名をリンクします。問題解決でホッとしています。でも、イイ歳してこんなことで喜怒哀楽(?)です から格好のボケ防止にななっています(笑)。(11:10)

 「No.6055:シャロスト公爵の読書術宮崎日日新聞「くろしお」2016.1.28.)」を編集しながら好奇心旺盛なブロガーぶりを発揮しました。蛇足ブログをひとつ。本記事筆者さんへの皮肉。主人公の「シャロスト」は「シャロット」のミスプリです。随分と時間をかけた挙句の「発見」です。(12:55)


2016.1.27.(水)

 「1月27日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(26)1951年 - 初めてアメリカ合衆国ネバダ核実験場核実験が 行われる」です。ヒバクシャの立場ゆえです。広島・長崎に投下された原爆も此処の実験場でテストされたゆえです。当時、米国で上映された多くの英語のなか で特に「征服者」がありますが、主演のジョン・ウェインら多くの俳優たちが同地でロケをして白血病で亡くなっています。「ジョンウェインはなぜ死んだか」 (広瀬隆著)などに窺われます。(26日22:00)
 早朝からの取材は記事掲載時間がまちまちであることから、昼前頃までは別件仕事に転じることにしました。我輩の場合は「きょうのできごと」の先取り編集と単純です。「1月28日のできごと」も完成して29日分に向かっています★昨深夜にかけて、広島のクライアント社長宛にメールを発信。事故防止のための毎月の安全会議用メッセージ作成が我輩の役目ですが、臨時的なものへの着想を得て連絡しました。(11:25)




2016.1.26.(火)

 本日「1月26日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(33)2009年 - ナディア・スールマンがアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のベルフラワーに位置し、カイザー・パーマネンテ英語版が運営する医療センターにて、アメリカ史上2例目となる八つ子の乳児(スールマン家の八つ子)を出産[1][2]」ですね。微笑ましくて、可愛くて、「オー、マイ!」と何度も呟きながら楽しく編集しました★この日が誕生日のかたがたの写真を添付しながら頭をかすめること。それは、「へ~、この方とあの方は同じ年月日の誕生とは!」と、他愛も無いことにカンドウを覚えます。
 天皇皇后両陛下のフィリピン親善ご訪問のご日程を失念していました。本日朝のマニラ空港後到着。関連情報サイトを下記に添付します: 
                  「両陛下 あす(本日朝)からフィリピン訪問」(NHKNEWS web)

          両陛下26日フィリピン訪問 首都に国旗「みんな歓迎」」(朝日新聞)
          「Philippines welcomes Japan’s royal couple」(Manila Bulletin)
     「Japan’s Emperor, Empress arrive today for friendship visit」(Manila Times)

  今朝早くにアーネルがテレビで天皇皇后両陛下がアキノフィリピン大統領と親しく懇談される光景のテレビを観ていてのこと。今朝、両陛下のフィリピンご到着 のことをあらためて知り、大急ぎで上掲のサイトにヒットしました。身体状態が許せば、マニラに赴き、お姿を遠くからでも拝ませていただきたい心境ですが、 断念します。両陛下のフィリピンご訪問の恙なきことを祈りつつ・・・(5:50)
 今朝一番の取材源記事で、「歯に衣着せぬ」ヨシダブログを入れました。反論ある方はどうか、ご一報ください。本欄でディスカッションすることに些かなりとも躊躇いません。ボケ防止のためにも受けて立ちます!おっと、当該記事はこれです!「No.6047その長距離トラック運転手は仮眠を取る時、車内の寝床を使わない。寝過ごして…毎日新聞「余禄」2016.1.26.)」。(9:40)    
 ひゃ~!この小さな記事に、こんなに多くの当該写真プラス大量のヨシダブログ!苦笑いを禁じ得ませんが、ま、これもヨシダが心掛けるボケ防止にすぎませんので、ご寛容のほど。その記事は「No.6048フィリピンのコレヒドール島を訪れたことがある。首都マニラの湾口に浮かぶ要害の…西日本新聞「春秋」2-16.2.26.)」です。(11:00)
 北朝鮮の独裁振りに些かウンザリするなかで、米中は先刻ご承知の上での北鮮の核実験。さもありなむ、といった感じを与える記事に接しました。「No.6049:北朝鮮崩壊のカウントダウン~あえて核実験をやらせた米中の狙いMONEY VOICE2016.1.26.高島康司 (19日付))」がそれです。(13:20)
 ヨシダが個人的にも尊敬してやまない川久瀬先生の魅了バツグンの記事に接して嬉しいです。英語会話力に大事な要素としての「インタラクティヴ&プロアクティヴ」の英語力という表現はステキ!と痛感しつつ編集したのが、「No.6050:インタラクティヴで、プロアクティヴな英語能力の育成をニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.26.)」で~す!(16:30)
 「No.6051:情けないほど英語ができない日本の財界リーダーMAG2 NEWS2016.1.27.(2015.8.3日付))」のヨシダブログは極めてドギツイですよ!でも躊躇しません!ホントですから!(17:25)

2016.1.25.(月)
 「1月25日のできごと」 でヨシダが特に関心を強くするのは、・・・特にありません。たまには生き抜きかたがたの「ブランク」こします。添付した多くの写真でご想像ください。正直 言って、添付写真の選択には案外と時間と気苦労を伴うものです。でも、そうは言っても、それを機に当該歴史を学ぶ格好の機会ではあるのですが・・・。 (24日22:30)
 昨日の本欄でブログしたことに、「1月分のできごと」全部の ファイルを手違いで削除してガックリ!でも、直ぐに思い直して「復元」に深夜まで専念しました。毎日の「トップ面最終版コピー」を作っていることから可能 になったことが不幸中の幸い。正味2時間余で復元しました★そんなことで、「きょうのできごと」編集の先取りがストップしたことから、今まで「1月26日のできごと」編集に専念していました。多くの各紙コラムは早朝からのものは少ないことから、本格的な取材は午後からでもイイや、と思ってのことでもありました。ともあれ、ホッとしています。取材を終えたら「できごと編集先取り」にかかります。(11:50)

 ひと通り、全ての情報源を当たりましたが、コレッといった記事にヒットしないことから、なにやらホッとするような、肩をシュリンクするような気分です。そうだ、前述した1月26日のできごと」の中でケッサクこの上もないできごとがあります。2009年にロサンゼル近郊の医療センターで「八つ子」が生まれたできごと。沢山の写真を添付しながら、なんとも心温まる気分になりました。お時間が許せば先取りウォッチングをしてみてくださいませんか?さて、「1月27日のできごと」先取り編集に入ります。「することがいくらでもあるって、イイことだ」と自身に言い聞かせつつ、です(13:30)
 「No.6046世界同時株安の主因、原油安はいつまで続く?DIAMOND Online2016.1.25.編集部 大坪稚子、竹田孝洋、前田 剛)」のヨシダブログは無責任モノとして謝しながら掲載しました。反面、ヨシダのエネルギーは「1月27日のできごと」への先取り編集に向けています★ふと、気付くに、くだんの「両膝屈伸運動4百回」をしそびれています。ま、一日くらいの休憩はあってもイイだろう・・とはヨシダの滅多にない言い訳です(笑)。なにせ、体調の良さにあやかって、デスクに閉じ篭りった調子で能率を上げています。(18:50)

2016.1.24.(日)
 「1月24日のできごと」で
ヨシダが特に関心を強くするのは、「(4)1679年 - イギリス王チャールズ2世イングランド議会を解散」です。父君チャールズ1世が悪政で民衆に処刑された背景に11年ぶりに議会を召集したのが発端。民の声を聴いて政治を行うべきを王の立場で強引に政治を行えば民衆は何時かは反乱することを父君の時代で知りながら、息子の代になって同じことをする滑稽さ。チャールズ1世は父同様に王権神授説を信奉し、議会と対立し、それが命取りになったもの。そのまた息子のチャールズ2世が同じこと(議会解散)を繰り返すという愚かさを感じます。そ、それから先のことは今後もっとウィキペディアデ学びます。(23日22:10)
 「No.6043逆石油ショック朝日新聞「天声人語」016.1.24.(お詫び:本リンクサイトは当日のみです))」を編集しながらヨシダが確信(?)を抱くに至った論理!地球が内蔵するエネルギーは無尽蔵!の一語に尽きる想いです。「消費は美徳」(!?)かも・・・。(9:40)
 ふと、片方のXPがメルマガ受信気配。「甘利氏 「じくじたる思いだ」 金銭疑惑、会見で説明へ」 が目にとまりました。国語勉強で「忸怩(じくじ)たる」思い」をあらためて見るに「自ら恥じ入る気持ちに駆られること。またはそのような感情。<忸 怩>は自分の言葉を恥じること」と。今回の事件を認める発言です。ヨシダが感じることに、日本語って便利ですよね。自身の尊厳を失うことを避けた証 言です。「恥じます」と言えば、「白状」を意味し、「忸怩たる」と表現すれば「自己弁護意図ありあり」ってところ。もうひとつ日本語の便利で卑怯な(?) 表現に沖縄問題でどなたか言われた「粛々と・・・」が(も)それ。論理的な説明を避けたカッコいい(?)日本語特有の「言霊信仰」ってヤツですよね。日本 人同士にのみ通じる自己表現であって、世界には全く通用しないと心得よ!!!です。(10:55)

 地球のエネルギー問題に対する不安を一掃してあまりある(?)記事に接しました!「No.6043:逆石油ショック朝日新聞「天声人語」016.1.24.(お詫び:本リンクサイトは当日のみです))」がそれです。「消費は美徳」の再来を招来する出来事と受けとめます。と、これって、半分はジョーク。でも、真実を秘める言葉でもあります。(10:20)
 いや~!古代のロマンを味わいました!楽しい想いを抱きながら編集した記事は、「No.6044古代マヤ文明が栄えた中米グアテマラ。はるか地球の裏側へ140年前に渡り、波乱…岩手日報「風土記」2016.1.24.)」です。若返り感を体感します!本コラム編集の醍醐味デス!(11:55)
 「逆石油ショック」に次ぐ、原油価格下落が招来する日本経済のメリットの論理。「No.6045:資源価格下落は日本への未曾有のボーナスDIAMOND Online2016.1.24.(21日付)野口悠紀雄 [早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問] )」がそれですが、果たして・・・?アンケートでは圧倒的に資源価格の下落が日本の経済成長に繋がる、と。物価が上がってこそ経済成長という論理には逆作用のようではありますが・・・。(14:30)
 ちょっと、ここで一息入れですが、先ほどトイレに行ったら先約者。待つ時間を利用し て、くだんの「車いす・両膝屈伸運動4百回」をしながら思ったことに、単調な数を数える代わりに、「ヨシダの十八番:英語朗誦」にシフトするかな、という 考えが台頭しました。「400回屈伸=8分間余の朗誦」へのシフトです。その「回数vs時間」の確認をしてからのこと、とヘンなことろで屁理屈(?)をつ けています(笑)。(14:40)
  大ミステイクをしました!ほかでもありません、「1月のできごと」のファイル1日~24日の全てを手違いで削除してしましました。ただ今から復元作業に入 ります・・・。毎日の最終トップページコピーはキープしていることから、其処から拾い出して再編集します。へこたれません。(19:05)
 ただいま、21:05。くだんの消滅したファイル24編の復旧を果たしました!所要時間は2時間!あっという間に、と言いたいですが、正味2時間の一心不乱の姿を想像してください!トイレにも行かずに、でした。やれやれ・・・です。でも、ホッとします。弾みがついて、キーボードを機関銃みたいにパチパチ打つのはイイものの、肝心のファイルをクリックして削除してしまい、大ミステイクでした。以後、慎重に処します。(21:10) 


2016.1.23.(土)
 「1月23日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(7)1899年 - エミリオ・アギナルドフィリピン第一共和国大統領に就任」、「(27)1986年 - アメリカのロックの殿堂が、最初の殿堂入り受賞者を発表。(1986 – The Rock and Roll Hall of Fame inducts its first members: Little Richard, Chuck Berry, James Brown, Ray Charles, Fats Domino, The Everly Brothers, Buddy Holly, Jerry Lee Lewis and Elvis Presley.)」 です。前者はフィリピンを終の棲家とする立場ゆえ。アギナルド記念館は一度拝観しました。昭和天皇皇后両陛下の訪問時の写真が印象的でした。後者の「ロッ ク殿堂」を選んだのはほかでもありません。日本語版では「最初の殿堂入り受賞者を発表」とだけ。本家英語版ではご覧のように9人の氏名が明記されているこ とから、写真を追って添付しした次第です。時間をかけた作業でしたが、結構楽しみました。もっとも、ヨシダが知っている人物はエルビス・プレスビーだけ。 その分、ヨシダは世間知らずだった・・・ということです(笑)。(22日22:00)
 昨深夜に至って、新しいほうのパソコンのウェブ編集ソフト(cPanel)の接続が可能に なりました。大喜びってところです。クラシックのXPが先行したことから???の連続でした。複雑なのがパソコンだなと、つくづく感じます。さすがに新し いほうはスピードがあります。嬉しくて仕事がはかどりそうです。珍しく朝はまだ暗いうちに起きてパソコンに向かうのはその喜びゆえです。昨日の取材記事は ゼロでしたが、その分、本日「1月23日のできごと」の編集を終えています。余力は「1月24日のできごと」に向けて何時もの先取り余裕感を回復します。(5:10)
 久々に早朝からデスクワーク!前述したことからのことですが、ふと、XPが受信したメルマガ気配。朝日新聞であることから、直ぐに本体のサイトを観るにまだ掲載されていませんので、メルマガから編集に入りました。「No.6040:難民申請、大幅増7500人 認定は27人、低水準 昨年朝日新聞2016.1.24.金子元希)」がそれです。(7:00)
 ヨシダ・ウェブサイトの主流たる本コラムは、編集者に古今・洋の東西・分野を問わずの学びや鑑賞の場として満足しています。その最たる小さな記事を編集しました。題して、「No.6041:用の美宮崎日日新聞「くろしお」2016.1.23.)」です。ああ、ヨカッタ!と格別に感じるのはほかでもありません、広島の友人が送ってくれたDVD「第九 ひろしま 2015年」 を鑑賞した後のことでもあったからです。ヨシダの甥・山下一史がタクトを振ったもの。芸術の世界に身を置いて・・・といったイイ気分の延長線で編集しまし た★お詫び:本記事編集で、会場が新潟県美術館の誤記に気付き後刻に修正しましたが、修正不十分な面があればご容赦のほど。(10:50)(11:20)
 日本経済新聞取材で、よくFT紙の記事を編集する機会があることから、両社は資本提携しておられるとは想像していましたが、まさか!と正直、驚いています。年商に匹敵する買収額がその背景。買収体験をしているヨシダですが、桁外れのデッカイ買収劇です。その主人記事は「No.6042:FTを買った日経の「目指す方向」が見えてきた 高すぎる買い物と決めつけるのは、まだ早い東洋経済ONLINE2016.1.23.小林 恭子 :ジャーナリスト)」です。(16:50)

2016.1.22.(金)
 本日「1月22日のできごと」 でヨシダが関心を強くするのは・・・ですが、今回はパスします。ほかでもありません、写真を掲載したできごとの全てに関心を強めるからです。と、まあ、た まには本欄小休止ってのもお許し願えるでしょう。なにせ、ブログすること多き日々ですので・・・。(21日22:00)
 今朝一番に目にとまった記事2編。「日本経済新聞:春秋」と「朝日新聞:「信長の時代のように甘くない」 秀吉の書状33通発見」がそれ。前者は
123年前の今日没した歌舞伎作者「河竹黙阿弥」のことから始まる国会の模様。後者は発見された秀吉の書状(古文書)等々のロマン。しばしの間、それらの虜になって、あれこそグーグルしながら学びつつ楽しんでいます。編集するとなると添付写真は限りなく拡大する感じ。さて・・・と、正直、立ちどまって思案投げ首って感じ。ともあれ、早朝から日本文化歴史の一端に触れてご満悦のヨシダです。(8:50)
 またまたヒット(メルマガ受信)したのは「毎日新聞:余禄:江戸時代に『武田二十四将図』という錦絵が・・・」信玄の親戚として重きをなし、勇猛で知られた甘利虎泰という侍大将。いま話題の甘利明経済再生担当相はそのご子孫とか・・・。いやはや、今朝は日本歴史の御パレードみたいです(笑)。(9:10)

  先ほどからウェブサイトの編集作業に入るも、編集ソフト(cPanel)への接 続が出来なくなり困惑しつつ契約先の担当者とメールのやり取りを何度もやっていたところ、XPの方が接続したものの、逆に新しいパソコンのほうが接続しな い状態になり、交渉を継続中です。とりあえず、本欄でこのトラブルをご報告しておきます。編集作業がしばらく間、停滞することをお知らせします。 (12:40)。
 ウェブ編集ソフトのインタネット接続不調のなかで、クラシックもののXPのほうが何とか接続回復。肝心の新しいほうがどうしても接続できずに頭を抱えています。XPはスロー極まりないことから仕事にならない状態。でも、我慢して明日の「1月23日のできごと」編集だけは時間をかけてなんとか完了できたのが幸いです。ということから、本日の取材編集作業は「開店休業」を余儀なくします。イイ歳してイライラするな、と自身を制しているところです。(16:40)

2016.1.21.(木)
 「1月21日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「
(19)1954年 - 世界初の原子力潜水艦ノーチラス号が進水」ですが、なにしろ60年も前のこと。現在の同艦は?と好奇心を抱いてグーグルするに、「・・・1980年3月30日退役。以後、解体されることなくコネチカット州グロトン記念艦として保存・公開されているが、中央部に原子炉区画(コンクリート密閉)があるため、艦内は前半部分のみの公開となっている」とあります。公開されている写真を下記に添付します。(20日22:00)
               「コネチカット州グロトンのノーチラス号記念艦」の画像検索結果 「コネチカット州グロトンのノーチラス号記念艦」の画像検索結果
 一般紙コラムは全国紙を除いて当日日付の掲載が遅れることから、経済誌に目が向きました。ヨシダブログに書いていますが、お堅い内容で相反する意見記事2編にヒットして戸惑うなか、同じ経済誌で気軽な気分でヒットした記事が気に入り、最優先しました。「No.6035:バナナは「色」で、健康効果がこんなに違う 青め、黄色、茶色…それぞれの利点は?東洋経済ONLINE(nikkanCare.ism提供)2016.1.21.心理カウンセラー Nao Kiyota)」がそれです。バナナはフィリピンの主要輸出品。大いに食べるぞ~!と感じる次第。(9:25)
 広島人として、ヒバクシャとして、恥じる想いを禁じ得ない心境を招来した福井新聞「越山若水」に接しました。「No.6036「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく…福井新聞「越山若水」2016.1.21.)」がそれです。われながら、イイ歳して、冷汗三斗の心境です・・・。でも、正直に告白することは辞しません。ヨシダ流儀のブログ。その分、謙虚さを失わないことと、自身に言い聞かせます。(10:45)
 「No.6037:同時多発テロをきっかけに、フランスで1冊の古典が再び読まれているという。ヴォル…茨城新聞「いばらき春秋」2016.1.21.菊(注:本リンクは当日限りです。))」のヨシダブログは歴史を学んでいない者の告白みたいなもの。でもでもですが、こんな告白を臆せずブログする、できるのは、その分、他面で応分の成果を上げてきたわが人生と自負する故の度胸(?)です。(11:45)
 「第三次世界大戦・・・」という言葉を耳に目にするだけで、ゾッとするものが、ウェブサイトや多くの書籍などで言及されいてることを目の当たりにして愕然たる思いを禁じ得ません。あたかも、早いか遅いかの論議であって、避けられないといった風潮です。「No.6038:英国大手銀行RBSが異例の警告「極めて深刻な事態、投資家は全てを売るべきだ」 MONEY VOICE2016.1.21.)」の編集で添付資料を多くすることを余儀なくしたことに嫌悪感すら否定できません。でも、こんな風潮があることを地球人は自覚する必要はあるでしょう・・・。(15:30)
 本日は「店じまい」(?)と思いきや、XPにメルマガ受信気配。こりゃ、パスできないぞ~!とばかりに編集しました。「No.6039:世界株安連鎖、震源地は日本日本経済新聞2016.1.21.豊島逸夫・豊島逸夫事務所代表)」がそれですが、政治家にとって、一寸先はなんとやら・・・と感じます。(18:15)

2016.1.20.(水)
 「1月20日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「
(2)1265年 - シモン・ド・モンフォールの主導で、ウェストミンスター宮殿にて全国から選出された貴族の代表者が会合。最初のイギリス国会と看做すこともある」です★1265年と言えば、日本では鎌 倉時代中期は文永2年、第90代亀山天皇の時代。おおよそ、天下を統一したうえの全国組織の政治体制とはかけ離れたもの。民主政治の誕生という見地からは どえらい日英格差と痛感します。現代のイギリス国会論議の有様をテレビで観るにつけて、しみじみと日英民主政治の格差大なるものを痛感します。(19日 20:00)
 先ほどのこと。「No.6031:2016年に発火懸念 日本を取り巻く七大地政学リスクDIAMOND Online2016.1.20.田中 均 [日本総合研究所国際戦略研究所理事長])」 を編集して掲載した後は午前9時過ぎ。おちうことは、ヨシダ編集長は早朝より執務って按配。ご想像のほど。トイレ用だしに出たら「使用中」。普通なら、早 くはやく・・・とばかりに待つのがオチ。ところがです。ヨシダはすかさず、くだんの「両膝屈伸運動4百回」に転じました。シンドイな、きついな・・・と いった類の心の持ち方ではないことを自負します。現在与えられている幸せを神さまに感謝の念を捧げるための時間にシフトするのです。つまり、同じ感謝の心 でも、朝風呂に入って、タオルを頭にのっけて、♪・・・有難やありがたや・・・♪といった類のものでないのがヨシダの謝意の表し方。口先だけの感謝の意よ り、わが身を厳しい立場においてのもの。つまり、ボクはこれほどまでに感謝してま~す!といった感じがそれです。当方の意が神さまに通じる・・・といった ところ。この年齢にして想うに、「全てを試練と受けとめて処す人生」であることを想起します。さあ、本業(?)にバックします。(10:00)
 「No.6032:アングル:移民急増のフィンランド、黒服自警団の台頭を懸念REUTERSロイター2016.1.20.(18日付)Jussi Rosendahl、Tuomas Forsel)」を編集した後でふと、気付くことは、いずれも新聞でなく、経済誌関連。裏返せば、一般新聞記事には相応のものを見出さなかったということ。情報源を広くしてお陰だと、ご満悦のヨシダです。(11:50)
 本日の取材記事(3編)はオール経済誌。「No.6033"コミュ下手"の蔡英文が総統選を制した意味 体育会気質の民進党で躍進したエリート学者東洋経済ONLINE2016.1.20.ジャーナリスト・野嶋 剛)」 がそれです。どうやら、本日の本作業はこれにて打ち止めにして、「1月22日のできごと」編集に専念したほうがイイ感じです。・・・とは言いながら何時も の事ですが、未練がましく大手紙記事には再チェックの手が延びます。その分、欲張り、積極的ではありますが・・・。(16:45)
  本日の取材は一般紙ゼロと決め込んでいたら、メルマガ情報キャッチ。「No.60347割が年収200万円届かず…連合など調査毎日新聞2016.1.20.東海林智)」がそれ。著名入りの本記事ですので、敬意を表してその筆者(東海林智さん)の関連写真を添付写真に加えました。(19:10)

2016.1.19.(火)
2016.1.19.(火) 「1月19日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(15)1946年 - NHKラジオで『のど自慢素人音楽会』(現在の『NHKのど自慢』) が放送開始」です。ヨシダが15歳の時。ラジオで偶然耳にしたひばりさんの声(言葉)が現在に至って鮮明です。「・・・子供の笠置しずこで~す!」と言っ たのを耳にしたものです。鐘が鳴ったかどうかまでは記憶しませんが、当時の模様をグーグルして知るに、「・・・1946年、NHK『素人のど自慢』に出場 し、予選で『リンゴの唄』 を歌いひばり母子は合格を確信したが鐘が鳴らない。審査員は「うまいが子供らしくない」「非教育的だ」「真っ赤なドレスもよくない」という理由で悩んだ挙 句、合格にできないと告げた(ウィキペディア)」だったと。70年後にしてナットク~!って感じです。と、こんな秘話もこのコラム編集が招来する情報。こ りゃ、止められない、止まらない、「できごと編集!」って気分です。(18日21:00)                 今朝トップの取材記事は台湾の歴史と文化を学ぶ貴重な機会と受けとめ、編集者はご満悦です。添付した美術写真をじっくりとご鑑賞あそばせ・・・です。その記事は、「No.6026:台湾総統選佐賀新聞「有明抄」2016.1.19.章)」です。本日の取材記事これ一本でも編集者・ヨシダはご満悦です(笑)。(9:50)
 一気に2編の編集を終えました。「No.6027蔡英文陣営が大勝した台湾選挙は“中国民主化”に何をもたらすか?DIAMOND Online2016.1.19.加藤嘉一)」、「No.6028:英議会、トランプ氏の入国是非を審議 「有害」批判相次ぐ日本経済新聞2016.1.19.ロンドン=小滝麻理子)」 がそれですが、ブログしながらつくづく思いました。言いたい放題、ブログしたい放題・・・のヨシダの日々。ボケ防止効果プラス若さ保持って按配です。肌身 で感じることは、ヨシダの脳は活性化もイイところだ、ということです。ふと感じるに、もし、何もすることが無く、漫然と過ごす姿の想像。さぞかし脳細胞は 退化して白くなっていくだろうな、と。ホントにイイものを「開発」したもんだ、と、自負する始末です。(12:25)
 「No.6029北朝鮮崩壊のカウントダウン~あえて核実験をやらせた米中の狙いマネーボイス2016.1.19.高島康司 )」を編集しながら思いました。国際政治は文字通り「駆け引き」の世界。ヨシダみたいな性格や性分の者には、おおよそ不適格な世界だ、と★もうひとつ、メルマガが入ってきたのが、ヨシダが大のファンであり、ご尊敬してやまない「川久瀬洋二」先生のメルマガ。題して「中東情勢から台湾総選挙まで、世界におこる玉突き現象」です。オバマ大統領の年頭メッセージの一節を引用されたご所見。一見、難しくない英語論旨の一節ですが、実に深~い意味を持つことを教えられます。本欄で編集したいとは思いながら・・・ですが、とりあえずのご紹介とします。(15:10)
 ハイ!前述したヨシダがご尊敬してやまない川久瀬洋二先生の記事を編集しました!「No.6030中東情勢から台湾の総選挙まで、世界におこる玉突き現象ニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.19.(18日付))」がそれです。どうやら、本日の取材はこれをもってジ・エンドとさせていただきます。残った時間は「1月21日のできごと」編集に向けます。(15:50)

2016.1.18.(月)
 本日「1月18日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(24)1977年 - グランヴィル鉄道事故が発生、死者83名、重軽傷者210名以上の大惨事に。」です。この事故は、シティレール (CityRail) ウェスタン・ライン (Western railway line, Sydney) の通勤列車がグランヴィル駅直前で脱線し数百メートル暴走、コンクリート製跨線橋橋脚をなぎ倒して停止した所へ橋脚を失った橋が自重に耐え切れず落下して車両を押し潰し、大惨事となったもの(ウィキペディア)。
 先ほどからヨシダが敬愛してやまない川久瀬洋二先生のウェブサイトを楽しむ中で大変に有意義なサイトにヒットしました。「山久瀬洋二の仕事場より」がそれです。英語に興味ある方はぜひともご覧ください。あまり例のない内容とみます。まさに、本場仕込みの日本人向けに貴重な英語教育としてご提供します。(8:40)
 や~!なんとも痛快な記事にヒットして、痛快なヨシダブログをやってのけました!「No.6024:「アラフォー」はアラウンド・フォーティー(40)の略語で2008年の流行語。30代…千葉日報「忙人寸語」2016.1.18.)」がそれです。日本語の苦手の同胞諸氏にとって、必読の記事&ブログですよ!ご意見があれば遠慮なくお寄せください。本欄でディスカッションするのもイイですよ!(11:05)
 「No.6025「梅の効能と文化」紀伊民報「水鉄砲」2016.1.18.長)」 を編集しながらガッツしたことは、一日二食主義に徹して久しい中、「梅干」の効用に接して、文字通り、イイ塩梅です(笑)。飲酒習慣からおさらばして久し いなか、食に対する拘りや郷愁を全く感じないのがイイ塩梅と受けとめています。なにせ、経営者時代が長かった分、お客さん接待等で高級料理は悔いのないほ ど味わってきましたので、この辺りで栄養価本位の食生活に転じてきていることに満足しています。今から野外に出て、くだんの健康管理メニューをこなしま す。(17:35)
 はい、ただ今、オフィスに戻りました。かれこれ、1時間近 く。東京は大雪と知りますが、こ ちらはステテコ&半そで姿で心地よい気候。オフィスと言えば若干の改善をしました。デスクの横に空白コーナーがあることから、小さいテーブルを別注して CPUのひとつをその方に移して、2台のパソコンの間にスタンドを設置して実にイイ塩梅ってレイアウトになりました。なにせ、10時間余を過ごす場所だけ に、ゆとりある心地よいオフィス装備の中で仕事ができることは嬉しい限りです。トイレに行っていても、一刻でも早くオフィスに戻ってあれもこれも・・・と いった調子。ウキウキ気分でオシッコをするほどです。子供みたいなはしゃぎを感じます。イイ歳して実に稀有な生活そしているものよ・・・と、感謝です。 (18;30)

2016.1.18.(月)
 本日「1月18日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(24)1977年 - グランヴィル鉄道事故が発生、死者83名、重軽傷者210名以上の大惨事に。」です。この事故は、シティレール (CityRail) ウェスタン・ライン (Western railway line, Sydney) の通勤列車がグランヴィル駅直前で脱線し数百メートル暴走、コンクリート製跨線橋橋脚をなぎ倒して停止した所へ橋脚を失った橋が自重に耐え切れず落下して車両を押し潰し、大惨事となったもの(ウィキペディア)。
 先ほどからヨシダが敬愛してやまない川久瀬洋二先生のウェブサイトを楽しむ中で大変に有意義なサイトにヒットしました。「山久瀬洋二の仕事場より」がそれです。英語に興味ある方はぜひともご覧ください。あまり例のない内容とみます。まさに、本場仕込みの日本人向けに貴重な英語教育としてご提供します。(8:40)
 や~!なんとも痛快な記事にヒットして、痛快なヨシダブログをやってのけました!「No.6024:「アラフォー」はアラウンド・フォーティー(40)の略語で2008年の流行語。30代…千葉日報「忙人寸語」2016.1.18.)」がそれです。日本語の苦手の同胞諸氏にとって、必読の記事&ブログですよ!ご意見があれば遠慮なくお寄せください。本欄でディスカッションするのもイイですよ!(11:05)
 「No.6025「梅の効能と文化」紀伊民報「水鉄砲」2016.1.18.長)」 を編集しながらガッツしたことは、一日二食主義に徹して久しい中、「梅干」の効用に接して、文字通り、イイ塩梅です(笑)。飲酒習慣からおさらばして久し いなか、食に対する拘りや郷愁を全く感じないのがイイ塩梅と受けとめています。なにせ、経営者時代が長かった分、お客さん接待等で高級料理は悔いのないほ ど味わってきましたので、この辺りで栄養価本位の食生活に転じてきていることに満足しています。今から野外に出て、くだんの健康管理メニューをこなしま す。(17:35)
 はい、ただ今、オフィスに戻りました。かれこれ、1時間近 く。東京は大雪と知りますが、こ ちらはステテコ&半そで姿で心地よい気候。オフィスと言えば若干の改善をしました。デスクの横に空白コーナーがあることから、小さいテーブルを別注して CPUのひとつをその方に移して、2台のパソコンの間にスタンドを設置して実にイイ塩梅ってレイアウトになりました。なにせ、10時間余を過ごす場所だけ に、ゆとりある心地よいオフィス装備の中で仕事ができることは嬉しい限りです。トイレに行っていても、一刻でも早くオフィスに戻ってあれもこれも・・・と いった調子。ウキウキ気分でオシッコをするほどです。子供みたいなはしゃぎを感じます。イイ歳して実に稀有な生活そしているものよ・・・と、感謝です。 (18;30)

2016.1.17.(日)
 本日「1月17日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(25)1966年 - 水素爆弾を搭載したアメリカ空軍B-52爆撃機スペインのパロマレス沖でKC-135空中給油機と衝突、水爆を搭載したまま墜落。(パロマレス米軍機墜落事故)」です。空恐ろしい放射能汚染の実態を知り絶句です。「(35)1994年 - ロサンゼルスマグニチュード6.8の地震が発生。(ノースリッジ地震)」 で想起するのはその前年1993年10月から一ヶ月間「米国取材旅行」の最終地がロサンゼルス。同市出身の元トラック運送会社社長と長時間話し込み、同氏 の邸宅に案内されました。奥さんは病気で寝たっきり。フィリピン女性医師が泊まりこみで介護しているのに接しました。当時のヨシダはフィリピンのフィの字 も頭になかった時代。その翌年は1993年の今日1月17日の大地震。当時はEメールは未だの時代。国際電話で見舞うに、奥さんは地震で亡くなられた、 と。ふと、思うに、もしチョッとずれてヨシダが現地に居たときの大地震だったら・・・と後の言葉が出ません。(16日21:00)
 今朝一番の取材編集記事は極めて貴重なものと感じます。「No.6020:元米財務長官ローレンス・サマーズ氏が語るアベノミクス日本経済新聞2016.1.17.(12日付)FT編集長 ライオネル・バーバー)」 がそれです。12日付のものですが、記憶する限り、その日に見当たらなかったもの。日本経済新聞さんがトップで発表している記事だけに、貴重だし、掲載が 遅れたことに?を感じないでもありません。それにしても、日本経済新聞さんがFTを買収する時代。文字通り「グローバル・マスメディア化」です。 (9:45)
 ・・・ 本サイト編集長・ヨシダが感じる「オー・ミステイク!」。「きょうのできごと」でヨシダが「特記」すべきことでありながら、一年遅れで発生したロサンゼル ス大地震のほうを優先していました。ここに犠牲者の霊ならびにご遺族にお詫びの念を捧げます・・・。合掌。(9:55)
 「No.6021:ミニスカー

トを発表したフランスの服飾デザイナー、アンドレ・クレージュさんが亡く…東京新聞「筆洗」2016.1.17.)」のヨシダブログは、歯に衣着せぬ調子の独りよがり。ま、お許しのほど・・・。(11:40)
 平泉には脚を踏み入れたことのないヨシダ。でも、本コラム編集のお陰で、なんだか足を踏み入れたって感じで、満足しています。その記事は、「No.6022寒気が足元から体を伝う。静寂の闇に浮かぶほの暗い堂内で一年の平和や多幸を…岩手日報「風土記」2016.1.17.)」です。(12:40)
 ヨシダより1歳お兄さんに当たる長崎の証言者・広瀬方人さんが逝去。英語でも証言活動をされた等々、敬意を表してやみません。「No.6023:遺言は「あきらめてはいけない」長崎新聞「水と空」2016.1.17.信)」を編集しつつ、哀悼のまことを捧げました。合掌。(13:30)


2016.1.16.(土)
 本日「1月16日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「
(8)1707年 - スコットランド議会で連合法が可決成立。これによりグレートブリテンおよびアイルランド連合王国が成立」、「(33)2003年 - STS-107によりスペースシャトルコロンビアを打上げ。2月1日の帰還時に空中分解事故」です。前者はイギリス連邦に至るプロセスを学び、後者の悲劇は鮮明にテレビ画像を観たことがあるからです。
  先ほどは1時間ほど昼寝ならぬ、朝寝を楽しみました。昨深夜は相当時間を何度もストレッチングに精出したために睡眠不足を意識してのこと。本日は(も)味 わい深い記事にヒットして嬉しい限りです。「自利より他利」の人生は感謝人生に通じることを身をもって体感している現在のヨシダです。「No.6017:欲しければ与えよDIAMOND Online2016.1.16.(14日付)加地太祐 [経営者、陽明学者])」をご覧ください。(11:30)
  「香港の社会制度は50年間は変えない」という「一国二制度」。裏返せば、「50年以内で変える、それより早くに変えることもあり得る・・・」ということ を意味します。香港市民の9割以上がイギリス領に戻りたい、という事実。でも、到底、それは夢物語に終わること必至です。「No.6018:香港が155年ぶりに英国から中国に返還されたのは1997年7月1日だった…山陽新聞「滴一滴」2016.1.16.)」を編集しながら痛感しました。(13:15)
 ふと、片方のXPが受信気配。「中国株大暴落が警告する危険信号。習近平は世界を道連れにするのか」 (MAG2NEWS)が目にとまりました。「・・・台湾では、16日の選挙で民進党の総統が誕生することがますます確実となってきている情勢です。国民党 が「汚い手(袖の下)」を使わない限り、この流れは変わらないでしょう。蔡英文の支持率はずっと半数近くをキープしており、国民党の朱立倫、新民党の宋楚 瑜2人の支持率を足しても及ばないほど差が出ています・・・」と。つまり、台湾の人たちは中国とは一線を画しているということです。香港の人たちがホント にイギリス領時代を願望するなら、それなりの応分の国民運動なくしては、所詮、中国の狙い通りになる宿命です。と、これはヨシダの勝手な想像。くだんの記 事を本欄に取り込もうかな・・・と思案中です。(13:50)
 ・・・ふと、別のメール記事も目にとまりました。題して「プーチンの次の戦略は「米中を戦わせて、ロシアが漁夫の利を得る」」です。う~ん、ヨシダの好奇心を煽る記事の連続・・・って感じ。でも、これら2つの記事はじっくりと目を通して本欄に再登壇さすかどうか?・・・(13:55)
 前出2編の記事は欲張らないことにします。でっかい、物騒な話なので、ヨシダ如きがブログする余地はないと考えるからです。評論家諸氏の分野としてそっとしておきます(笑)。今から例のごとくに、野外に出て楽しみます。(16:30) 
 XPパソコンにメルマガ受信の気配。「日経速報メール」の「インドの<ウソ>には文化がある」がそれ。?と本家日本経済新聞さんのサイトを開いて読むに、こりゃ、知っていて損はないぞ、と編集しました。「No.6019:インドの「ウソ」には文化がある日本経済新聞2016.1.16.(14日付)インフォブリッジグループ代表 繁田奈歩)」 が それです。フィリピンに来て間もない頃に洗車ショップで偶然に話し込んだのがターバンを頭に巻いたインド人男性。でっか過ぎる内容の自慢話?って印象を受 けたのを想い出しました。本記事を読んで分かったって気持ちです(笑)★さあ、ボツボツ日付変更に入ります。(20:15)


2016.1.15.(金)
 「1月15日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(36)2001年 - ウィキペディア発足」です。ウィキペディア無しでは生きていけない!? ほどの超高度・密度の利用が「できごと」編集に欠かせないからです。ウィキペディア様々ってところですから・・・。
 ひゃ~!超長~いブログになりました!でも、編集者として自信の持てることは、決して蛇足の弁(ブログ)ではないぞ~という自負です。読まなかったらその分、損した!ってシロモノだと自負します。大した自信でしょう(笑)。その記事とは、「No.6015:深まるユーロ危機は世界恐慌の引き金になりかねないDIAMOND Online2016.1.15.安東泰志 [ニューホライズン キャピタル会長兼社長])」でして、本日の取材記事はこの一編でもマンゾク!ってのがヨシダのホンネです。(9:50)

  認知症に対する心配は本人はもとより、家族にとっても重大な問題。でも、ヨシダの場合は「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」のお陰で心配無用。でも、 ご本人はこんな多忙なことに身を置いて「ボク防止努力」は怠りません。その分、神さまは評価して(?)守っていてくださる、というのがヨシダ信念で す。・・・とこんなことに頭を巡られるのは「No.6016:認知症の親を異国で引き取り、働きながら介護する。その苦労はどれほどだろうか…山陽新聞「滴一滴」2016.1.15.)」を編集しながらのこと。(11:30)

2016.1.14.(木)
 「1月14のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(15)1959年 - 南極大陸で1年間置き去りにされたカラフト犬タロとジロの生存が確認される」でして、涙もろいヨシダは泣きそうな気持ちになりました★本日の日付変更は都合により早めにしました。前日(13日)のものは上掲もしくは、「13日最終のトップページ」をクリックしてご覧ください。(13日20:30)
  ニッポン人同胞よ、あまり自惚れてはだめでっせ、とはヨシダの歯に衣着せぬ海外から観た日本人観です。CNNやBBCで時たま眼にする日本人の風情は特異 に映ります。頭をペコペコ。時には冷や汗感すら抱きます。ヨシダ流に皮肉れば、「日本人古来の土下座外交・上意下達・お上主義・事なかれ主義・上の者には 巻かれろ、Etc....」がその背景であることは否定できないと考えます★あ、そうだ、蛇足の弁をひとつ。半世紀も前のこと。ジャパン・タイムズ紙の購 読者でしたが、社説に「Japanese Enigmatic Smile(日本人の意味不可解な笑み)」ってのがありました。現在にして活きるその論旨と受けとめます。くだんの記事は「No.6012:日本人の容姿紀伊民報「水鉄砲」2016.1.14.倫)」です。同ブログに別件のヨシダブログをリンクしています。冷やかし気分でもイイですからご一見をおすすめします。(11:10)
 「No.6013:100年預金京都新聞「凡語」2016.1.14.)」を編集した後で、ふと、思いついて調べるに、「1874年(明治7年)は1ドル=1円」だったこと。現在は百分の一以下に円の価値が下がっていること。その分、日本そのものの値打ちが・・・・?とはブロガーのひとり言です(笑)。ちなみに、「76.25円=ドル円の市場最安値はウソ!?(1) 1ドル=1円の日本はどんな時代?」をクリックしてご覧になりませんか?(16:10) 
 「No.6014:南シナ問題で米国に惨敗。習近平に対する13億の熱狂が冷めてきたMAG2NEWS 2016.1.14.(12日付))」の編集で本日の取材は終了とします。(18:00)

2016.1.13.(水)
 本日「1月13日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、意外や(?)「(10)1936年 - 日劇ダンシングチーム (NDT) が初公演」です(笑)。ほかでもありません、ヨシダが日劇を始めて訪れて観賞したのは同劇場がオープンして20年くらい後のこと。横浜で開催された中四国 地区社会人英語弁論大会に参加した時に神戸の大学に在学中の弟を案内役にして東京見物した時に日劇を鑑賞したものです。たしか、ストリップショーもあった と記憶します。ソフトクリームを一気に3つ、4つ食べたのも想い出・・・と、他愛もない理由でこの「できごと」を特記しました。なお、(1)と(3)は西欧と日本の古代の歴史の一端を学び直す機会でした。
 今朝からまたまた編集用インタネット接続状況が不安定。折角編集したものが消滅しないようにと、あれこれ工夫しながら何とか掲載に漕ぎ付けました。「No.6009:ボウイさん逝く朝日新聞「天声人語」2016.1.13.)」がそれです。主人公ボウイさんに関する欲張って拾った本記事登場人物の関連写真ですが、その分、心を込めた追悼の気持ちの表現でもあると思っています。(9:20)
 素敵なロマンを抱きながら編集した記事は「No.6010:戦時下の米国シアトル市で中国系の少年と日系の少女の恋を描いた「あの日、…(毎日新聞「余禄」2016.1.13.)」です。考えてみるに、この種の小さなコラム記事ですが、文字だけを追って読めば数分間。ヨシダ流の読み方をすれば、かれこれ1時間!時間をかけた分、ロマンと満足感はバツグンです。こりゃ、止められない!って心境で大満足する編集者のヨシダです。(10:20)
  ただいま、CNNテレビがオバマ大統領の最後の年頭教書演説中。見事なものです。テ キストは用意していてもマッタク見ていません。のべつ幕なしにスタンディング・オーベーション(正確なカタカナ発音表示は<オウヴェイショ ン>)です。官僚が用意するテキストを棒読みみたいにするのが何処やらの国の政治家。付け焼刃の民主主義と本場民主主義国とのどうしょうもない差異 と観ます。それにしても、かれらのマナーといいエチケットといい、真似の真の字も出来ない・・・と痛感します。スピーチ全文は後刻にインタネットで読めま すが、ながら族のヨシダは耳だけはオバマさんの頼もしいスピーチを味わっています。ちなみに、オバマさんが政権について7年。ヨシダの現在のフィリピン滞 在年数と同じです。(10:45)
 思わず、ウ~ん・・・と唸りながら記事を追いました。ヨシダの英語力の浅さを思い知らされた感じです。ま、「生涯学習」を心掛けるヨシダですので、コンプレックスだけは抱かず精進あるのみ、と自身を諭す一幕を痛感した、痛感さす貴重な記事です。「No.6011:世界の課題、「アメリカの価値」という列車に同乗できるか(川久瀬洋二のニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.13.(11日付))」がそれです。くだんの川久瀬先生は個人的な接点も頂戴する立場のヨシダ。良き師を得たと心底感謝しています。(15:50)

2016.1.12.(火)
 本日「1月12日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは、「(9)1914年 - 桜島で大噴火。大隅半島と陸続きになる。(大正大噴火)」、「(28)2010年 - ハイチの首都ポルトープランス近くでマグニチュード7.0の地震が発生。(ハイチ地震」等々、地震災害です。地球は生き物!それも、防ぎようのない自然災害・・・と、身体の不自由な身であるだけに、切実に捉えざるを得ません。日々をなんとか無事に過ごせていることだけで感謝あるのみです。
 今朝一番の取材記事はズバリの直言です。著者・マーチング・ウルフさんのプロフィール(英文)を後刻に挿入するつもりです。「No.6008:アベノミクス、核心は民間需要の不足日本経済新聞2016.1.12.FTチーフ・エコノミクス・コメンテイター マーティン・ウルフ)」は必読の価値充分です。(10:25)
  昼寝を1時間余しました。頭スッキリ、気分スッキリです。ほかでもありません、インタネット接続状態が不安定で、その分、編集作業に支障があることから断 念しての昼寝への転換でした。日本のインタネット状況とは雲泥の差が否定できませんが、ま、その分、おう揚に構えて・・・と自分自身に言い聞かせつつです が、正直、イライラは否定できません(笑)。ま、ひと通り、全部の情報源をチャックしたうえのことですので、まいっか、って気分を心掛けています。 (15:15)
 先ほどは何時もの野外 運動などでかれこれ1時間近くの野外雰囲気を楽しみました。何時ものことですが、フィリピン女性が申し合わせたようなショートパンツで見事な脚線美を惜し げもなく見せて歩く姿は絶景です。これって、すけっべヨシダの楽しみです(笑)。見上げるような大きな樹木の葉が残り少なくなっています。常夏の気候で年 の内で一番涼しい時期ですが、徐々に落葉する感じです。完全に落葉する時期を今年はマークします。その分、気分にゆとりを持っているということ。考えてみ るに、自然の移り変わりを樹木の葉にじっくりと眺めるのは初めてみたいです。ボツボツ、日付変更に入るかな、と思いながらの今時です。(18:50)

2016.1.11.(月)
 本日「1月11日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(12)1908年 - グランド・キャニオン国定公園を設置」です。ほかでもありません、1993年に実施した「一ヶ月間米国トラック運送業界取材旅行」 の際に、コ ロラド州デンバー在住の従姉妹宅を訪問した際のこと。ふと、ホテルの観光案内で「グランドキャ二オン・ヘリコプター観光」に関心を抱いてのこと。本コラム で沢山の当該写真を選んだのは、当時を想い出しながらのこと。懐かしさのあまりってところです。特に、末尾の数枚はそのヘリコプター観光場面のもの。雄大 なグランドキャ二オンを空から、谷底からと楽しみました。でもですが、ヘリコプターには二度と乗りたくない・・・というのがホンネでした(笑)★ちなみ に、グランドキャ二オンの観光名所「スカイウォーク」は、その9年後の2007年3月オープンしたもの。当時あれば、利用したかな?と自問自答します。な にせ、ヘリコプター観光だったから、容易にその名所には行けただろうが・・・とも★日付変更は早めにしました。(10日20:50)
 ただいま、午後1時過ぎ。「No.6006:ほめ言葉という薪を焚く朝日新聞「天声人語」2016.1.11.)」 を編集中に、どうしたことか、インタネット接続状況が不安定になり、折角インプットしたものが消滅することが発生したりで、長時間、散々な目にあいまし た。でも、お陰で2台のパソコンを同時活用して「保存状態をなんとかキープ」するなどの新しい知恵も出ました★すべての情報源を一応チェックした段階です が、圧倒的に多いのは「成人式」関連記事。どうやら、本篇で本日の取材は終了した感じです。その分、先ほど来からのトラブルを切り抜けたことで、ヨカッタ としたい気分です。(13:15)
 「No.6007:日本経済再生に移民政策は不可避=ケネス・ロゴフ氏REUTERSロイター「視点」2016.1.11.(12.21付)Kenneth Saul Rogoff)」 を編集しながら想うこと。かの経済学のオーソリティー・ケインズさんとて、現代の世界が抱える経済問題には「時代遅れ(?)」って印象を抱きます。その背 景には暴発しつつある世界人口の現実と、かたや。日本みたいな人口減少国が抱える経済諸問題等々。ケインズ理論だけでは解決できない側面を垣間見る感じで す。ハイ、ベンキョウさせていただきました。(15:10)
 再びパソコンのこと。前述したように、インタネット接続状態不安定 ゆえとみられる編集中のトラブがありますが、なんと、XPパソコンのほうが、新しいものより確実に処理されるみたいで首を傾げています。XPは賞味期限過 ぎ(?)の骨董品。対する片方は???って気分です。ま、両方ともヨシダにとっては「人生の伴侶」みたいなもの。大事に丁重に愛していきま~す!★どうや ら、本日の取材編集作業はこの辺りで終了として、「きょうのできごと」の先取り編集に限定したほうがいいと思っています。(16:10)

2016.1.10.(日)
 「1月10日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(4)1776年 - トマス・ペインの政治評論パンフレット『コモン・センス』が発行。アメリカ独 立の機運を高める」です。ほかでもありません、経営者人生を60余年も過ごしただけに、ヨシダ独自の人生哲学(大袈裟な!)を貫いたからです。初期のそれ は発明動機の原点。奇抜なアイディアでなく、何故、なぜ、どうしたら・・・といった感じの「常識の積み重ね」であったからです。第二、第三の人生でも大い にその自論が活きました。「成功は常識の積み重ねなり」をヨシダ・オリジナルの格言と位置づけて現在に至ります。かの、エジソンは(も)言いました。発明 はインスピレイションでなく、パースピレイションだ、と。閃きでなく汗する努力の積み重ねそのものです。(7:50)
  「常識」(Common sense)のコモンは共通の、共同の、共有の、公衆の、公共の、普通の、並みの、ありふれた・・・を意味します。つまり、特別な才能でなく、人間として 備わっているべきある種の理解力や態度です★今朝ほど食事を終えてから、しばらくアーネルと雑談する中でこんな質問をしてみました。バランガイ事務所 (フィリピン伝統の最小行政組織)の行政マンである立場でフィリピン在留の外国人が「在留証明」の発行で世話になる行政機関★日本人、朝鮮人、中国人で一 番プライドが高いのは?と。ニヤニヤしながらのアーネルの弁。日本人は事務所に来ると、腕を組んで威張っている風情。英語が苦手なことからか、せめて威厳 を保とうとする風情(と、これはヨシダ分析)。ところが、アーネルが片言の日本語を口にする途端に、頬を崩して途端にペコペコって感じ、とか。アーネルは かつてこの地区にある三菱自動車に勤務したことがあって、片言日本語は理解しているのです。彼の印象は、「朝鮮人や中国人は日本人ほどプライドが高い感じ ではない」と。その辺りの背景をヨシダ流に解釈するとこうです。「フィリピン人は東南アジアで一番明るく、西欧化された国」というある人物(日本人)の言 葉がその背景と観るのがヨシダ。つまり、「西欧化」に関してはニッポン人も中国人も朝鮮人もフィリピンとは劣る所以です。なにせ、東洋人は西欧文化を一斉 に取り入れて現在に至るのです。「きょうのできごと」ブロギングが招来したヨシダのご宣託(?)としてブログした次第です。「トマス・ペインの政治評論パンフレット『コモン・センス』」が招来したヨシダブロギングです。(8:20) 
 母国ニッポンは正月明けの「三連休」はそのど真ん中。かくいうヨシダは「月月火水木 金金」の日々。エッ!それって何の意味?! というレスポンスがあるでしょう。昭和のひと桁族の専用語(?) です(笑)。ちなみに、成人式と言えば、その初期の段階は64年前のこと。広島市長(浜井 信三)から「優良社員表彰」を受賞した者です。記念集合写真では浜井市長の真後ろに立って納まったもの。「優良社員」ですが、当時からヨシダは実質的な自 営業者。立場は義兄が下請け業者として活躍していた大手ゼネコンの製材所勤務。同ゼネコンの広島市店長の肝いり推薦でした。さて、ボツボツ、取材作業に入 ります・・・。(8:40)
 「No.6004:泣きたいくらいに美しい――。ドイツの建築家、ブルーノ・タウトはかつて京都の…日本経済新聞「春秋」2016.1.10.)」 を掲載した途端に、まるで待ち受けたような感じとスピードで東京の友人からメールが入りました!「ヨシダさん!勇気あるブログですね~!大胆ですね~!私 にはできませんが、ズバリと真実を突いていますね・・・」と。当事者のヨシダにとって嬉しいことは、このサイトを観ていてくださる方があるんだ、という感 動です。やりがいを体感する一瞬でもありました。(10:15)

 「No.6005優れた業績を挙げながら、目立つことのなかった人の歩みを、エッセイストの池内紀…神戸新聞「正平調」2016.1.10.)」 を編集しながら感じることに、小学校に2年しか通わなかった人物のこの偉業。書いた内容は別にして、ボリュームだけで勝負、と言えば、負けないぞ~!とい う自負(?)がヨシダのホンネ(笑)。6千件を超えた現次点のヨシダの密かな(?と言ってもこんな形でオープンもイイところ)ご満悦心。書いて、ブログし て、やりまくれ!って遊び心の結果に他ありません。(11:20)
  「きょうのできごと」の添付写真末尾にあしらっているのが「ヨシダが選んだ著名人誕 生日&写真」。現代の若い著名人の殆どは芸能関係。ヨシダの手の届かない存在の人たち。悪しからずご容赦のほど・・・と胸に抱きながらの選択でして、なん だか申し訳ない感じ。世界的かつ、歴史的に著名人で誕生日が同じというのを目の当たりにしてなにやら因縁めいた(?)ものを感じることもあります。ヨシダ の誕生日が徳川将軍徳川慶喜さんやマイクロソフトのビルゲイツさん・・・といった按配に・・・(笑)。(16:00)

2016.1.9.(土)
 本日「1月9日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(22)1945年 - 第二次世界大戦・ルソン島の戦い: 米軍がルソン島上 陸を開始」です。フィリピンを終の棲家とするゆえです。マッカーサーが幹部を従えて上陸する光景とその記念像は印象的です。右端の写真で知ったことは、像 の高さは見上げるような大きさ。同地は訪問しそびれて現在に至ります★この出来事の前にはマッカーサー元帥が日本軍進撃で撤退したのですが、「I shall return!」の言葉を遺して一旦撤退したことはよく知られています。なお、司令部に突入した日本軍が彼の部屋に入って目にしたのは、壁に残されていた 同元帥愛用の額縁。かのウルマンの詩「YOUTH(青春)」だったとかです。ヨシダの暗誦する5編のひとつで現在に至るシロモノです。
 「ルソン島のマッカーサー上陸地点」の画像検索結果 「ルソン島のマッカーサー上陸地点」の画像検索結果「ルソン島のマッカーサー上陸地点」の画像検索結果「ルソン島のマッカーサー上陸地点」の画像検索結果「ルソン島のマッカーサー上陸地点」の画像検索結果「ルソン島のマッカーサー上陸地点」の画像検索結果
 本日はヨシダにとって記念すべき!(他愛もないことですが)、でも当事者のヨシダにとっては「記念すべき(?)瞬間!」。他ならぬ、本コラムが6000編に到達したことです。2012年3月9日にヒントを得て開設した本コラム。4周年記念は3月を前にした「6千編」の到達です。何ごとも「ひと区切り意識の大事さ」を強調するだけに、です。「No.6000単なる「言いたい放題」ではない! トランプ氏の老獪なメディア戦術DIAMOND Online2016.1.9.窪田順生 [ノンフィクションライター] )」がそれです。ヨシダブログだけで単行本にしてン拾冊相当分だぞ~!とニンマリする子供心旺盛なブロガー・ヨシダです。(9:50)
  ふと、情報収集しなが ら気付くことに、母国ニッポンは本日から「3連休」。正月明けの格好の連休ですね。11日の「成人の日」で想い出を抱きます。ヨシダが二十歳になった時の こと。当時から事実上の自営業的な立場にあったヨシダですが、作業場は当時の藤田組(現・フジタ)の製材所目立て室。義兄が人材差し入れ下請け契約してい たもの。当時の同支店長さんが「ヨシダを市長表彰に推薦」。後日に手にした総合写真がありました。当時の浜井市長を中心に5,6段列の写真。ヨシダは チャッカリと同市長の真後ろに立ちました。手元に無いのがザンネン。青春時代の良き証足り得るでしょうに・・・。で、肝心の現在のヨシダは?ハイ、戦時中 みたいなもの。「月月火水木金金」です。でも、ハッピーこの上もありません★ふと、思うに、当時の広島市のその行事は「優良青年表彰式」でした。グーグルして確認するに、「成年式」は1949年のスタート。当時のヨシダは18歳でしたから、成人祝いでなく、前述した「優良社員表彰」でした。成人式のハシリってところだったと述懐します。(10:40)
 「No.6001台湾総統選挙、民進党の地滑り的大勝か 国会でも過半数を抑える勢い、戦後最大の無血「政変」宮崎正弘の国際ニュース・早読み2016.1.9.)」を編集しながら頭を横切るもの。それは本家中国の思惑。多くの各誌(紙)があるなかで、宮崎正弘先生のメルマガが本情報では先行しています。同氏は「中国の崩壊」も予言されているご人物です。「とうとう人民元の大暴落が始まった」がそれです。人民元暴落、台湾は手が届かず・・・で弱り目に祟り?・・・本コラムに編集したい内容です。(11:40)
 「東京が壊滅する日」とは、不気味を通り越してゾッと、も通り越して・・・、言葉も出てきません。去る12月27日付本誌記事の続編は「No.6002:2016年4月1日は、全電力会社が潰れる日!? DIAMOND Online2016.1.9.広瀬 隆 [ノンフィクション作家] 緊急特別講演最終回)」です。2020年の東京オリンピック誘致で安倍総理が大見得を切った「状況はコントロールされている」に支障がなければ良いですが・・・。でも、不安です・・・。(17:45)
 ・・・ ふと、本トップ ページの編集ファイルの「使用容量」を見ると905.58KB!本編集ソフトの1ページ当たりの「許容量」は1GB(1000KB)!オーバーすると、当 該編集ソフトが編集作業で開けなくなる限界です。物騒、ぶっそう・・・。本日の編集はコレにてジ・エンドとします。何時ものように、コピーをとって、日付 変更に入ります。本日は(も)充実感を味わいました★ところで、先ほどから想いを巡らしていることに、現在に至ってクライアントであると自負できる東広島 の運送会社の「安全会議」の時間。月例の「ヨシダ・メッセージ」が社長によって、朗読されての安全会議入りです。「ヨシダ・スピリット」は現在にして活き て生きている、と。嬉しい限りです。(18:00)
 1ページ許容制限容量ギリギリの記事を欲張って編集掲載します。「No.6003(@ニューデリー)大気汚染「世界最悪」と民主主義朝日新聞2016.1.9.特派員リポート 貫洞欣寛(ニューデリー支局長))」がそれです。(19:30)

2016.1.8.(金)
 本日「1月8日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(6)1790年 - 米大統領ジョージ・ワシントンが初の一般教書演説を行う」です。今日よく目にする米国の上下両議員議会堂でも大統領一般教書の光景の元祖です。南北戦争で名を馳せた軍人上がりのジョージ・ワシントンの一般教書がその元祖であることです。民主主義元祖のお国柄に今更のように関心を深めます★もう一つは「(12)1877年 - クレイジー・ホースがモンタナ州でアメリカ騎兵隊(英語版)との最後の戦いに挑む」です。アメリカ人ってすることがデッカイですよね~!かの「ラシュモア山国立記念公園」にある4人の大統領の巨大彫刻(下段写真)もそれ・・・。その分、歴史上の人物に対するアメリカ人の評価意識が高いのでしょうね。なにせ、民主主義本山のお国柄ですから。                           
 第二次大戦なかんずく真珠湾攻撃は奇襲攻撃ではない、悪かったのはアメリカだ・・・とう論者が飛びつくような記事にヒットしました。随分と皮肉なブログを惜しまずにしたその記事は、「No.5997:FDRは狂人と結論づけたのがフーバー大統領だった  米国の歴史学者は真っ青になる本物の歴史を書いた回顧録の解説本(宮崎正弘の国際ニュース・早読み2016.1.8.宮崎」正弘)」です。ご批判ある方はメールをくださいませんか。本サイト上でディスカッションすることにやぶさかでありません。(10:00)
  トランプ米大統領候補がテレビに出現するや、「なんだ!? この人物は!?」と絶句したのはヨシダ。こんな人物が大統領になったら、アメリカ(人)はオワリ・・・とまで感じて現在に至ります。だからではありません が、日系日本人ジョージ・タケイさんに深甚のエールをおくります。その記事は、「No.5998:トランプ発言に「ノー」(毎日新聞「発信箱」2016.1.8.福本容子)」です。ご一読のほど・・・。(11:45)
 ど素人の拙い想像を披瀝します。中国の経済がなにやらきな臭い感じ。お隣の大国の通貨価値が下がると、対照的に価値があがるのが日本円ではないだろうか?という「グローバル的(?)」想像です(笑)。「No.5999:「2016年は円安終了」を予測する3つの理由 1ドル=118円の「トリガーポイント」を突破!(週間闇株新聞2016.1.8.)」を 編集しながらくだらない想像をしました★先ほどまでは「1月11日のできごと」 を楽しく編集していました。ヨシダ好奇心が役立つ編集作業です★さて、あと 1編で「6000編」に到達します!ひと口に6千編といっても、其処に至るプロセスは決して単純ではありません(でした)。ヨシダブログだけを編集しても 「単行本10数冊相当量」。満更でもありません。(17:25) 2016.1.7.(木)
 本日「1月7日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(23)1989年 - 昭和天皇が崩御。明仁親王が即位し今上天皇となり、新元号を「平成」 と決定。(昭和64年最後の日)」です。ほかでもありません、この年の1月3日にお袋が102歳の天寿を全うして他界したことから、明治・大正・昭和・平 成を生き抜き、21世紀に入ってのことになったことです★本日7日が「松の内最終日」ですが、夕刻まで待たずに、賀状を消却しました。お屠蘇気分はもとも と無い身ですが、精神的なそれは充分に味わったツモリです。アーネルが日本料理店から仕入れてくれた大きな重箱3つの中身も平らげて、です。  今朝一番の編集記事はヨシダにとって、半世紀以上も前に得たある人物との接点に戻ります。その方と筆者・野口さんは東大時代の同級生。それだけに、格別の親しみ的な心情を抱いて読む記事です。「No.5993:日本の利益となる輸入価格下落がなぜ成長につながらないのか(DIAMOND Online2016.1.7.野口悠紀雄 [早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問] )」がそれですが、興味あることは「アンケート」の結果。詳細はヨシダブログをご覧ください。(9:45)
 あることが動機で沖縄の大ファンを自負するヨシダ。でも深く胸を痛めるものにまたまた遭遇しました。「No.5994:沖縄の子供の貧困率は…(沖縄タイムス「大弦小弦」2016.1.7.安里真己)」 がそれです。西欧諸国に比べて、植民地政策は縁遠いと思いきや、たまさか先祖(薩摩藩)が手を付けたツケがこんな形でリターンしてくるとは・・・。ブログ もしていますが、初代の沖縄開発庁長官だった山中貞則さんの言葉が胸を突きます。「沖縄にはどんなことをしてもいい」と・・・。(11:10)
 さすが、アメリカ的!のひと言に尽きるな・・・と苦笑い。「No.5995:正恩氏を核実験に駆り立てた、もう1つの「圧力」 日本経済新聞2016.1.7.電子編集部次長 山口真典)」の米画を観た主人公の正恩さんのカッカ顔がおおよろ想像できるって感じです。(12:20)
 竹中平蔵さんはヨシダの大ファン!同教授の言葉をチャッカリと拝借して活躍したものです。2001年6月のこと。21世紀型リーダーの3条件~洞察力・説明責任・動機付け」(物流LOGISTICS誌・2001年6月号)がそれですが、当 時はトラック運送業界の規制緩和提言で大活躍していた時代に活用し、その後は第三人生で社団法人広島県安全運転管理者協議会専任講師としても大いに活用し たものです。本ブログで一番ケッサクは、かの後藤新平さんの言葉「よく聴け・・・・」の本家は別人で、言葉も大きな差異があるということです。詳しくは本 ブログをご覧あそばせ。(15:20)
 本日は極めて物事が快調に推移しました。「1月10日のできごと」 編集もできました。長時間デスクワークすると、右肩に多少の違和感が生じ、それが黄信号と受けとめ、フロアに転がってストレッチングするのが常ですが、今 のところ、その気配すら感じません。体調バツグンって按配ですが、慎重を期してこの辺りでそのストレッチングに移行します。考えてみるに、普通はタバコ一 服ってところでしょうが、その趣味はなく、庭に出て歩き回るってこともできない身。そういった状態の中での自然に到達した自己流余暇の過ごし方。便利にで きている、とホントに思います(笑)。(18:00)

 

2016.1.6.(水)
 本日「1月6日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(6)1649年 - イングランド内戦: ランプ議会が国王チャールズ1世の裁判を行うことを議決」は、イングランドの内戦への歴史を知る(学ぶ)機会である意味で意義を感じます。添付した当該写真の末尾は、「チャールズ国王が死刑場へ歩いてゆく姿です。死刑執行の日には当該できごとに掲載されるでしょう★「(25)1995年 - アルカーイダによるテロ計画「ボジンカ計画」が事前に発覚する。(A chemical fire in an apartment complex in Manila, Philippines, leads to the discovery of plans for Project Bojinka, a mass-terrorist attack.)」に関しては、理由の一つは此処でも日本語版と英語版の表現の優劣を感じるからです。日本語版では「ボジンカ計画が事前に発覚」とあるのが、英語版では「フィリピンのアパートで化学品の爆発事件があって事前に発覚」と具体的であることです。
 ピアスの「悪魔の辞典」にしても、落語の「宗論」にしても、「イスラム教のスンニ派・シーア派」等々の関連資料をでっかくしていることから、見る人は「ヨシダ君って、そんな基本的なことを知っていなかったの!?」というご批判を承知の上で勉強材料にして掲載しました。「No.5990:落語の「宗論」は、浄土真宗の熱心な信者である父が、キリスト教に深く帰依した…東京新聞「筆洗」2016.1.6.)」は小さな短い記事ですが、その背後秘めるのが巨大は人類の悩みに通じることをもって、こんなレイアウトにしました。(9:10)
 「No.59911991年、米ミネソタ州の体操競技会場で難聴の日本人少女が演技を始めようと…新潟日報「日報抄」2016.1.6.)」を編集しながら胸が熱くなりました。障害者の皆さんへのエールであるとともに、そうした方々への支援をされる側の人たちへの感謝の心でもあります。(10:40)
 「No.5992:欧米がISとの戦いに勝てない理由  酒井啓子・千葉大学教授に聞くDIAMOND Online2016.1.5.ダイヤモンド・オンライン編集部)」を編集しながら頭が重くなってしまいます・・・。(14:00)
  ゆとり時間があれば直ぐにフロアでストレッチング。それが満たされれば、「今日のできごと」編集。「1月9日のできごと」まで先取り完了しました。気分 はその分、ゆとり満々です。今日の取材作業はこれにて終了してベッドに横になり、両肘交互のストレッチングをしながらテレビ鑑賞に転じます★明日で「松の 内」が明けるのですが、本日の日付変更をもって1日早くに「賀状」欄は消却します。(18:20)

2016.1.5.(火)
 本日「1月5日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「
(31)2005年 - 準惑星エリスが発見される。(2005Eris, the largest known dwarf planet in the Solar System, is discovered by the team of Michael E. Brown, Chad Trujillo, and David L. Rabinowitz using images originally taken on October 21, 2003, at the Palomar Observatory.)」 です。同条項にカッコ内で英語文を挿入していますが、これはヨシダの仕業。「○○が発見される」という簡単な日本語は「主語抜き日本語」のサンプルです。 「誰により発見された」という具体性に欠ける表現です。英語を理解する者のこれは気付きでして、英語版ではその3人チームの名前があることから検索して写 真を添付しました。ハイ、日英語の差異についてのレッスンでした(笑)★「(12)1933年 - ゴールデン・ゲート・ブリッジの 建設を開始」で感じることに、アメリカではこの種の現場写真に「職人芸的な光景」が随所に出てくるのに対して、日本の場合は極めて稀有です。例えば「瀬戸 大橋建造」でグーグルすると、「とび職人の姿」が滅多が滅多に出てきません。その分、労働基準法等に対する配慮があってのことかな、と余計な首を傾げま す。自由主義国と官僚主義国の差異(?)と、ヘンに勘ぐります(笑)。(4日20:00)
  ただいま、午前8時過ぎ。一応、ざっと各紙(誌)の情報源を探るも、これっと飛びつきたい 記事にヒットしません。もっとも、昨日付けのサイトに留まっているのが多いことから、担当記者さんは正月疲れで遅いご執筆かな、と余計な勘ぐり★昨日ブロ グしたことに、メールによる賀状の当方からの積極的発信はジ・エンドとすることにしたことからもあってですが、発信しても返信気配のない場合は、当該者の 身体状況が芳しくないのだろうな、という心配です。同年輩前後の場合ですが、発信するほうは元気でも受信する側は必ずしもそうであるとは限らない年代で す。ここは一番、余計な心の負担をおかけすることは避けたほうが気配りというものだ、と自身に言い聞かせて納得します★暇つぶしってことではないのです が、当方はヒマさえあればフロアに横たわって自我流のストレッチングに専念します。沢山のメニューの中で、以下に添付した写真と全く同じスタイルをキープ できることを内心喜んでいます。「ボディーを鍛える」もイイけど、「柔軟にする」ことも大事だと感じます。とりわけ、障害者でウォーキングやジョギングな どができない人たちにとっては適した自助努力のひとつ足り得ると思います。(8:35)
  
「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果
★(追 記)上掲の写真などをみて真似たのではなく、かつまた、教えられて始めたこの種の自己流儀のストレッチングではありません。本人が自然に到達(会得)した メニューの一部に過ぎません。つまり、「痛いけど気持ちがイイ」という限界に挑むことが招来するスタイルです。ヨシダの自己流ストレッチング体操の原点で す。なにせ、自分の身体の部位の要求するものはご本人が、ご本人の身体が一番よく知っていて、それを求めるってことです。(9:10)
   あ!東京の友人からメールが入りました!「吉田さん、すっごいことをしたりブログしたりし たりですね~!まいったって感じで拝見していますよ・・・」と。執筆(編集)状況を追っての感想メールと受けとめ嬉しい限りです。待ち構えた感じで当方の サイトをウォッチングしていてくださる方があるんだ!と編集長はご満悦で~す!(9:40)
 や~!グッド・アイディア!のひと言に尽きる感じの記事です!明日はこの「後編」と知り、楽しみにしています。「No.5987:「参勤交代のすすめ」紀伊民報「水鉄砲」2016.1.5.石)」の筆者さんの写真がないのがザンネン!でも、そのヨシダの存念をご覧のような表示で示しました。当該相の石破大臣がこの「提言」にどんなレスポンスを示されるかが興味津々です。(10:50)
 「No.5988ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。互いの仲の悪さに、にわかには信じ難いかも…徳島新聞「鳴潮」2016.1.5.)」を編集しながら複雑な心境を余儀なくしました。(12:25)
 美術鑑賞しながら、ご満悦の記事編集を楽しみました。「No.5989:有田焼400年佐賀新聞「有明抄」2016.1.5.章)」 がそれです★アーネルが差し入れてくれていた正月おせち料理。先ほどのディナーでようやく平らげました。冷蔵庫にたっぷりストックしているのが「納豆」。 明日辺りからその好物・常食に手が付けられるのが楽しみです★食趣味というか、好みがガラッと変わったことを正直喜んでいます。考えてみるに、日々の生活 で一番の楽しみがこのブロギング。そのために食への過度の拘りが失せたたことになります。飲酒止めもその背景★食への拘りは食生活をリッチにする反面、そ れが満たされないと不満が生じます。ヨシダの場合は、明らかにその逆でして、喜んでいます。(15:45)

2016.1.4.(月)
 本日「1月4日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(1)1642年 - イングランド王チャールズ1世が反国王派の5人の議員を逮捕しようとして失敗。議会派と王党派の内戦・イングランド内戦が始まる」です。イングランドの内戦の始まりという歴史を学びます。学びながら添付写真選択しつつ学ぶという構図です。
  昨夜遅くに広島の友人からメールが入りました。「3日が誕生日」という方で、平素は素通りで削除するフェイスブックからの通知。直ぐに誕生祝のメールを入 れたら返信がありました。曰く、「吉田さんの賀状開きました、とても真似できません。ぼくはぼくなりにのんびり生きていこうと思っています。お元気 で!!」と。思わず、う~ん・・・と考え込みました。ほかでもありません、かくいうヨシダは別段、肩肘張って、力んでこんなことをやっているわけでは毛頭 ないからです。楽しくて、オモシロくて、もうひとつ強いて言えば、勉強になって・・・ってくらいのこと。おっと、最大の狙い・・・というより、結果論にな りますが、「格好のボケ防止!」と受けとめるからにほかありません。もうひとつの理由は、同居するフィリピン人家族に対するヨシダの義務意識みたいなもの に過ぎないからです★ふと、このことで、胸を横切るものがあります。それは多くの友人知人を持つヨシダだけに、かつまた、高齢で、身体障害者で、単身で異 国の地に骨を埋める最終人生選択肢のヨシダだけに心配してくださることを想定した結果の積極的な当方からのメルマガ発信を心掛けたもの。でも、そんな心配 は無用だと気付きました。逆に、84歳超の身で、あんまりハッスルした感じの積極的発信をすることは受信側からすれば、逆効果にさえなりかねない、という 気配り感を抱くに至りました。考えてみれば、ヨシダにとってのプレゼンの場は自作のこのウェブサイト!それ以上の何をしようとするのか?と自問自答するに 至りました。これを機会に来年からの賀状は取りやめにすべきだ、と思うに至りました。正月3日夕べの感想です。なお、現在にしてクライアントと自負する東 京と広島の2社の運送会社がありますが、これに限ってはその限りに非ずで処していくことを心に秘めているヨシダです。「秘める」って、こんなブログをし て・・・ではありますが(笑)。(00:10)
 今朝ほど広島のクライアント社長からのメッセージ「昨年の事故歴」をみてガッツ し ました。「交通事故ゼロ、運転中の軽微物損事故数件のみ」がそれ。ご尊 父・ご長男と当のご次男社長と経営者一族に相応しい成果とみて同慶の至りです。今年度の目標が「交通事故100%過失をゼロ件、荷物事故ゼロ件、同双方過 失3件以下」とはお見事です。同社の安全会議用「ヨシダ・メッセージ」はすでに、1月度、2月度ともにお届け済み、という当方の手回しの良さも背景にあり ます(笑)。(9:50) 
 ひと通り予定する全てのインタネット情報源を当たって最後にヒットした記事をみて、「そうだろう、そうに決まってる!」とばかりに頷いた記事は経済誌。日本人の英語下手原因が何処にあるか・・・に答える格好の記事にヒットしました。「No.5985今年こそ英語を本当に身に付けるための心得TOEICの得点は実際の場面で役に立たない東洋経済ONLINE2016.1.4.前田佳子 :東洋経済 記者)」がそれです。関連する別の記事もリンクしていますので、ぜひともクリックしてごらんください。ご友人にもお勧めしてください。「ニッポン人の英語下手」を拭うために・・・。(11:50)
 ヨシダが尊敬してやまない川久瀬洋二先生の記事に接しました。「No.5986:シリアの難民を襲う悲劇を見つめながら海外ニュースの英語と文化背景・時事解説2016.1.4.川久瀬洋二)」がそれです。絵画のご趣味もプロ並みです。英語力を通して海外でコンサルティング活動を展開しておられる異色のご人物です。(14:40)

2016.1.3.(日)
 本日「1月3日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(8)1899年 - 英語の"automobile"(自動車)という単語が、ニューヨーク・タイムズ紙の広告で はじめて使用される」です。その一世紀余後の現在は自動運転自動車時代を迎えようとしています。当時の「auto」(自動クルマ)が現代は文字通り 「autodrive」(自動運転)に転じつつあります★クラシック・カーと言えば、ヨシダの親父が若い頃に写った写真の記憶があります。今で言う「クラ シックカー」でエンジンボンネットの長~いオープンカー。飛行士みたいなヘルメットを冠って得意満面の親父の姿。後年、タクシー業を始めて、当時の広島市 長によくハイヤーされ、それが縁でタクシー業を辞めて市長専用車ドライバー(公務員)に転じました★子供心に記憶していることに、広島市で最初の運転免許 を取得したとかで、エンジンの故障や不調などは大阪から来る専門家が舌を巻いたとか、が自慢でした★その親父がポリオの長男ユウキを前にして言っていたと かの言葉を後年聞かされました。「この子は一生、俺が面倒を看ねばなるまい・・・」と。その親父は終戦後に人手不足で悩んでいた娘婿(ヨシダにとっては義 兄)が経営する製材所の助っ人を演じたのですが、相棒の不手際による事故が元で早世しました★7人の易者が異口同音に「百歳は生きる」と予言したそうです が、さっさと逝きました。その妻(お袋)は102歳で天寿を全うしました。長男のユウキは親父の分も生きねばならぬ、というのが青年時代から心情で す・・・。とんでもない方向のブログになりました。でもま、想っていることを文章化するのもワルクはないでしょう。ボケ防止に、です(笑)。
 「No.5982:駅伝に熱くなる朝日新聞「天声人語」2016.1.3.)」 を編集しながら想い出したことに、中国駅伝の走者の姿を超至近距離で目にした時のヨシダが得た感動。涙を禁じ得ませんでした。他人の不幸に接したら悲しく なる反面、幸せな光景を目にしたらこちらまで嬉しくなるのが救いです。・・・とそんな心情を抱きながら編集しました。(10:20)
 「No.5983:年のはじめに/夢売りは、/よい初夢を/売りにくる。/詩人金子みすゞの『夢売り』と…琉球新報「金口木舌」2016.1.3.玉寄興也)」を編集しながら胸が暖まるものを感じました。「No.5984今年のえと申(さる)を描いて印象深い日本画作品に横山大観の「村童観猿翁」が…山陽新聞「滴一滴」2016.12.3.)」では、新年早々のデスクに居ながらにして味わう母国の美術鑑賞と同胞の方々の冬服姿の様子。当方は「ステテコ&半そで」姿で、フラットな椅子に「立て膝」スタイル!長時間のデスクワークに耐え得るヨシダ式スタイルと、それを可能とするフラット椅子の愛用です。(13:05)

  ただいま、夕方6時前。正月三が日が過ぎようとしています。きょうのディナー(2食主義で午後2時過ぎ)は思いもかけなかった日本の正月料理重箱が3つ! プラスお雑煮餅スープ、プラスおぜんざい!アーネルの心遣いです。日本酒をチビチビだったらかなりイケル料理でも、お酒なしでは手がつけられない感じ (笑)。そのお酒に対する欲望は完ぺきに失せているから厄介(?)。殆どをかれらの大きな冷蔵庫にバックさせて、召し上がれ、と★正月三が日があっという 間、というのが在日中の印象でしたが、現在のヨシダにとってはイイ意味で、長が~い3日間って感じです。あれもやった、これもやった・・・という満足感ゆ えのこと。その分、人生を楽しんでいる、と自身に言い聞かせてご満悦です★先ほどは広島のクライアントさんに手回しよく、「2月度ヨシダメッセージ」を送 りました。毎月の安全会議で社長が朗読します。1月度は9日の土曜日がその会議。1月度メッセージは早々と届けていますので、一か月分の貯金みたいな感じ で余裕綽々って気分です。「1月6日のできごと」も先取り編集で余裕綽々。今からフロアに横になってストレッチングを楽しみながらテレビ鑑賞に移ります。(18:00)


2016.1.2.(土)
 本日「1月2日のできごと」でヨシダが関心を抱くのは、「(29)1983年 - ミュージカル『アニー』のブロードウェイ・オリジナル版が2377回のロングランで終演」です。研究心(?)旺盛なヨシダは2377回に関して調べるに、「1982年、1999年、2014年の計3回映画化」、「ホワイトハウスをウォーバックス(アニーの本当の両親を見つけたものに5万ドルの報奨金を与えると公表した人物)と訪れていたアニーは閣僚たちを目の前にして希望を失わないことを説きフランクリン・ルーズベルトニューディール政策を発案する」・・・といった面です★もうひとつの関心事は「2377回の公演」は何年かけてしたものか?ですが、多忙のために、パスします。なにせ、好奇心旺盛なヨシダですので(笑)。
  ふと、今思い出すことに、何時でしたかBCCかCNNで偶然目にした母国ニッポンの同胞 ニッポン人がマイクを向けられて話している姿。目は相手(インタビュー記者)の目を見るでなし、キョロキョロし、同僚にあたかもこんなことを言っている風 情・・・・「ネネ、そうよね、そうでしょう・・・・」といった感じの助っ人役を期待している感じそのもの。瞬間、「ニッポン人だ」と直感するほどの際立っ た風情。思わず肩をシュリンクしました★と、こんなことをブログすると、「お前さん、ニッポン人だろう、なにが悪い・・・」といった批判めいた声を意識し ます。同じ東洋人でも中国人は堂々としています。英語もニッポン人よりはるかに上手で、話しぶりというか、態度はニッポン人とは異なり西欧的です★あるイ ンテリ経営者の友人がこんなヨシダの発言をメールで接して曰く、「ヨシダさん、それって文化だよね・・・」でチョン!正直言って、ガッカリしました。「文 化の差」で片付けてイイものだろうか!? が爾来、ヨシダの頭の中でグルグル回っています。歩き方とて然り。下を俯き加減にして小股でコソコソって感じが 日本人流歩き方?和服の歩き方、もっと突っ込んで皮肉れば「土下座習慣」が洋服時代でも残っている、とみます★どうやら、この問題に関して、まとまった 「ヨシダブログ」を執筆して、臆せずこのトップ面末尾の特設コーナーで掲載してやるか・・・とすら感じます・・・。追ブログをもうひとつ。英語下手、プレ ゼン下手等々はこの日本人固有の古風な生活環境の落とし子(?)。国会で野党が展開する喧嘩風情は(も)そのひとつ。西欧では完全に「弁論」で勝負。ニッ ポン人は「分からねば暴力で」式にみえてなりません。トホホ・・・。・・・ま、一人くらいこんな歯に衣着せぬ輩が居てもワルクはないでしょう・・・。(5:50)
 ・・・ 正月2日は「新 聞休刊日」だった・・・とは、今にして気付くこと。現役時代にはジャパン・タイムズ紙を含めてかれこれ10余紙を購読したものでした。社長デスクで背中を ピ~んと伸ばし、片手に赤鉛筆を!というのがヨシダスタイルでした。「あ、社長は勉強しているんだ・・・」という印象を与えたもの。ソーファーに横たわっ て読むスタイルとは印象的に少なくない差異があることを意識したものでした。「経営者は千両役者たれ!」は松下幸之助さんの弁。それを演じたものでした (笑)★ジャパンタイムズ紙で思い出すことに、ン十年も前のこと。社説で「Japanese enigmatic smile」(日本人の不可解な笑み)が現在にして強烈です。筆者は明らかに外国人。そうでなかったら、そんなことに気付きませんから・・・。本欄直前で ブログしているヨシダ論にマッチすると思いますが、どうでしょうか?・・・と、こんな駄弁ならぬ駄ブログをするのも、本日が新聞休刊日であるから。その 分、ヨシダの仕事がないことからの、暇つぶし(?)って感じです(笑)。新聞が休刊なら経済誌を漁るか、と。(6:25)
 予想したとおり、本日のネタは新聞でなく、経済誌!「No.5980「マッド化」する安倍晋三と身の毛もよだつドローン空撮の衝撃――エッセンシャル版・緊急特別講演会【パート5】DIAMOND Online2016.1.2.広瀬 隆 [ノンフィクション作家] )」 がそれです。ヨシダブログにご注目を!日本人が苦手とする英語、なかんずく、その発音は特に苦手ですね。本記事のタイトル「マッド化」(泥沼化)を 「ミャッドゥ化」(気違い化)とするヨシダ提案です。折角ニッポン人が自慢する「漢字・ひらがな・カタカナ言語文化」とすれば、もっとカタカナの活用を心 掛けるべきですよね!「メイジャー・リーグ」が「メジャー・リーグ」(秤リーグ)に、「ベイスボール」が「ベースボール」と日本式に変化しているのを正す ためにも、です。(9:15)
 久々に竹中平蔵さんの記事にヒットし、大いなる共感と感動を得ました。「No.5981:「だから僕は歴史を学んできた」今年こそ!歴史を見る「3つのポイント」東洋経済ONLINE2016.1.2.竹中平蔵・慶応大学教授)」がそれです。竹中さんに共感するセクトは脱日本人的な考えの持ち主。反論反発するセクトは「日本人固有のお上主義・事なかれ主義者」と酷評することを辞しません。文句があればメールで反論してください。この場を格好の「討論の場」としましょう!(11:15)
  間もなく正午。経済誌 記事2編を編集し終えてのこと。新年ともなれば「賀状メール」がつきもの。今までのヨシダの本音は母国の友人諸氏に対するある種の「意地(?)」に似た心 境が否定できないかな・・・?という反省(?)をしています。ほかでもありません、離婚をし、その後に縁あって同棲した女性とは16年間もの生活を後にし て母国との決別(?)。それだけに、「ヨシダさんは日本から逃げ出した」といった印象を抱く人は無きしもあらず、とは自身のホンネ。その分、せめて賀状 メールくらいは送って、「ヨシダ、元気で此処に在り!」ってチョッと「突っ張った気分」も否定できないな、と反省します。ヨシダより若い人は「ヨシダさ ん、あの高齢で・・・」とカンシンされることはあるかも知れませんが、それとて、イイ歳して自慢げに・・・って反省気分も否定できません。ましてや同年輩 の友人たちの多くはどちらかと言えば「ひっそりと生活しているセクト」。元気なヨシダが恨めしく(?)感じる(じられる)こともあるのではないかな?と。 じじつ、小学校時代の旧友がひっそりと返信メールを寄越して曰く、「・・・家内が病気で・・・」と★そこでヨシダが思うことは、ボツボツ、母国の同輩旧友 たちに当方が元気でやってる、って感じのメールを当方から積極的にすることにはピリオッドを打ったほうがイイのではないだろうか・・・という配慮です。過 去のこと、過去の人脈等から離れて、現在をこの異国の地フィリピンで、フィリピンの人たちとの接点をより大事にて生きるほうが良いのではないか・・・と思 うようになりつつあります★もっとも、現在に至って交流を継続してお役に立たせていただいている東京クライアントさんと、地元東広島市の長年のクライアン ト2社さんとの接点は別格として応分のお役に立たせていただいていることは番外のこと・・・といった想いに浸っています。(11:45)


2016.1.1.(金)
 新年 明けまして おめでとうございます!今年も本サイトへのご訪問をよろしくお願いします。
 本日「1月1日のできごと」の件数はなんと、94件!新年1月1日を迎えると、どの国でも、何時の時代でも、その新年を期して何か新しいできごとがあるのでしょうか。多くのできごとから特にヨシダが関心を強くするのは「(34)1946年 - 昭和天皇が戦後最初の年頭詔書「新日本建設に関する詔書」で自己の神格を否定(人間宣言)」、「(38)1948年 - 二重橋を23年ぶりに開放し国民一般参賀。2日間に13万人の人出を記録」です。昭和の一ケタ族らしいでしょう・・・。

 いや~!新年に相応しいビッグな記事にヒットしました!長文の記事ですが、「中見出し」だけでも中身が想像される感じです。「No.5979:FT執筆陣が大胆に占う2016年の世界日本経済新聞2016.1.1.FT:Edward Luce, James Blitz, Philip Stephens, Chris Giles, Roula Khalaf, Martin Wolf, Gideon Rachman, Janan Ganesh, John Paul Rathbone, James Kynge, Jonathan Ford, David Pilling, Malcolm Moore, Brooke Masters, Ed Crooks, Claer Barrett, Richard Waters,  )」がそれです。多くの筆者ですが、流石にFTの知名度を背景にした筆者諸氏だけに、一発で当該写真をゲットできました。(10:25)
 昨夜遅くまで賀状メール編集にトライしながら、確認のために自身宛に送信してその結果をみるに、どうしたことか、貼った幾つかのリンクが開けないことに気付き、あれこれした結果、断念しました。本トップサイトの上段にセットした「謹 賀 新 年」をクリックすると、その内容が見れるのですが、メールによる発信は現在のところ控えています★と、片方のXPにメール受信の気配!多くのメルマガは別にして、受信年賀メールでは、広島市の友人からものが第一発です!そのご人物の詳細は「ひろしまルソン友好協会 (Freindship Association of Hiroshima and Luzon)  」 をクリックしてご覧ください!★さて、そのご人物からの情報を此処に受信メールの文章そのものを以下に添付してご参考に供します。「あけましておめでとう ございます。昨年12月、山下一史さんが広島で第九の指揮をとってくださった様子が、RCCで放映されました。そのDVDを別便でお送りさせていただきま すので、楽しみにしていてください。素晴らしい指揮でした。12月に放映された61分ものと、28日に放映された全楽章分の8分ものを収録しています。い よいよますます、お元気でご活躍されますようお祈りします。日々の更新、ほんとうに楽しみにしています・・・・」と!★自慢話になって恐縮ですが、彼(山 下一史)はカラヤンの最期の愛弟子です。広島市での第九指揮は何度にも及びます。彼の母親(ヨシダの4歳上の姉<故人>)の抜け落ちた髪の毛 が広島市原爆記念館に展示されています★頂戴したメールでヨシダが最高・最大に舞い上がるほど嬉しかったことは、「・・・日々の更新、ほんとうに楽しみに しています・・・」というお言葉デス!舞い上がる感じで嬉しくて堪りません!別段、ヨシダのサイトブログが読まれているいないに関わらずブログしまくって いるヨシダ。これからは一層の励みとして受けとめ精進します。今年最大のお年玉メール賀状を大喜びで受けとめた気分です!★折角の機会ですので、本編集者 の特権(?)を行使して、幾つかの当該写真を下記に添付してご参考に供します。声援を送ってやってください。(11:20)
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 ふと、いま気付きました。「昨日12月31日最終のトップページ」 のリンクが抜けていました。チェックするに当日のコピー取りをど忘れしていました。年賀状の作成などで失念していたことに今気付きました。取材関連はもう ないので、この回復作業に入ります。ま、格好の暇つぶし(?)って気分になれるのが嬉しい感じ。なんだか、変ではありますが・・・(笑)。(17:45)
 ただ今、18:20。くだんの「昨日12月31日最終のトップページ」を回復しました。所要時間は約1時間!早いでしょう。なにせ、各コラムはコピーを確保していますので、まさかの時は躊躇しません。さあ、ボツボツ、本サイトのコピーをとって、明日2日への備えに入ります。(18:25)

                      2015年12月度

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