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                    編集者のダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんのコラム「インタネット情報&ヨシダブログ」 記載欄直前に設けたのがその日です。当初は「ひと言ダイアリー」って感じでスタートしたものですが、だんだんと欲が出て、くだんの主力コラムが活発化する に連れて、その編集状況をこのダイアリーでも記載することにしたことから、長文のダイアリーに変身して現在に至ります。日々、何をした、何を考えた・・・ と自身が記憶に留めるためにです。
                          2016年1月1日

                         編集者:吉田祐起
                

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2016.2.29.(月)
 「2月29日のできごとに関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(6)1940年 - アメリカの女優ハティ・マクダニエルアフリカ系アメリカ人で初めてアカデミー賞(助演女優賞)を受賞」です。最初はアフリカ系アメリカ人女優ハティ・マクダニエルって誰?ってなことでしたが、当該写真を観て、「あっそうだった!この女優さんだった・・・」ってな調子。英語の好きなヨシダに似合わず、アメリカ人要人の名前を覚えるはどうも苦手です(笑)。今日が誕生日である 兼高かおる さん(1928)には強烈な魅力を感じた者です。憧れの3歳上のお姉さん!って感じを抱いたものでした。現在87歳にして一層の魅力を発揮しておられることは喜ばしい限りです。彼女の近況は、「現在でも世界各国を飛び回っておられて、その理由は、時々刻々と変化する世界の情勢は常にじかに見なければならないという方針とか。独身ですが、結婚することがわからないということだそうです。勿体無い・・・!とは余計な詮索をするヨシダのひとり言ならぬ、ブログです。なお、彼女は動物好き(とくに犬)だそうですが、猿とだけは非常に相性が悪く、どんなにおとなしい猿でも襲い掛かられてしまうそうです。お猿さんは、かおる女史の魅力を嫉妬しているのかな、はかおる女史大ファンのヨシダの余計なシンパイです。How pretty she is!!!!!
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 今朝は朝日を背にいっぱい 向けながらの「両膝屈伸運動」に励みました。かねてよりブログしているこの運動実践方法として、「400回数字のつぶやき」から転じたのが、「8分間の英 語詩文等5編朗誦」にシフトして久しい中。どうやら心臓の鼓動からして従来の4百回より多くなっている感じです。単調な数数えつつより、意義深いこれら5 編の詩文等のほうがイイ感じです★今朝一番の編集記事は、「No.6139:「憲法をぞうきんのように使え」 101歳の現役ジャーナリスト むのたけじDIAMOND Online2016.2.29.佐高 信 [評論家] )」。早朝では各紙のコラムが出揃わないこともあっての経済誌記事検索です。・・・と、こうして本欄でブログしながら目を転じるのが上掲の兼高かおるさんの美しい姿。イイ歳してと、笑わないでくださいネ。これもボケ防止(?)。シツレイ、兼高さん!(10:50)
 今月最後の取材記事は「No.6140:いのちのバトン京都新聞「凡語」2016.2.29.)」 です。短い記事でも、編集に2時間近く費やしました。何時ものことながら、文中に出てくる人物や状況等々を画像化するためにです★明日から3月。3月と言 えば、永年の経営者人生を過ごしたヨシダにとっては、「3月期決算」でなんとなく多忙感というか、緊張感を抱いたことを想起します。現在は開放感いっぱ いってところでハッピーです。(18:10)

2016.2.28.(日)
 「2月28日のできごとに関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(4)1854年 - ウィスコンシン州リポン英語版共和党が結成」です。ほかでもありません、同党のトランプさんが大統領選挙共和党候補で現在のところ最有力であるといったことからです。今から160余年前のこと。当時の日本は日米和親条約この条約によって日本は下田と箱館(現在の函館)を開港し、鎖国体制は終焉を迎えた時代。民主主義本山のアメリカでは当時から政党政治という日米格差を痛感します★本日28日でヨシダは満84歳4ヶ月に相なりました。ヨシダ独特の年齢自覚意識です。その詳細は本トップページ末尾に長々とブログしています。
 ・・・やあ~!ヨカッタ!楽しめた!久々の徳島観光を本コラムを通してできて嬉しかったです!「No.6135:小船で気付く温暖化朝日新聞「天声人語」201.2.28.)」 がそれですが、添付写真の選択肢や配列の良さをニンマリする自信過剰(?)のヨシダです。とりわけ、トランプさんのあの個性的な(?)写真を末尾に配した 辺りのヨシダのユーモアセンスは満更でもないでしょう(笑)★一連の当該写真に「阿波踊り」のシーンがありますが、ヨシダが「性的魅力」を感じるシーンの ひとつです!「脛チラ」(脛がチラッと見える姿)がヨシダが体感する感動シーンです。84歳爺ちゃんがフィリピンで燃やす情熱ってところです(大笑)。 (11:30)
 ヨシダって結構、豊富なエピソードを持っているな、とニンマリする記事にヒットして楽しみつつ編集しました。「No.6136腹が立って、ため息とともに思わず一言もらすことはないだろうか。「バカヤロー」と…西日本新聞「春秋」2016.2.28.)」がそれです。なにせ、この年齢なかんずく、通算60余年間、三毛作経営者人生を体験したヨシダだけに、話題は豊富だと自負します。現在ではその人生体験の一端をこな形でブログできることは楽しい限りです。(13:00)
 沖縄を愛するが故の立場のニッポン人爺ちゃんが、フィリピンから発する「ボヤキ」です!「No.6137県内で暮らす子どもの3人に1人が貧困状態に置かれていることが分かり、衝撃が…沖縄タイムス「大弦小弦」2016.2.28.玉寄興也)」がそれですが、どなたか、納得できる回答をお寄せくださいませんか?(14:15)
 本日4編目の最終編集の記事は「No.6138あの博覧強記の源を見た気がした。今月、没後20年を迎えた作家の司馬遼太郎…山陽新聞「滴一滴」2016.2.28.)」 です。よう頑張ったわい・・・とは、本日で満84歳4ヶ月に相成ったヨシダのホンネです★先ほどアーネルが差し入れてくれた2本の蒸しコーン。一食主義に 転じて一ヶ月を前にしながらですが、1本だけをチーズとともに美味しく食しました。米ご飯を全く恋しく感じません。体調バツグンを感謝しています。日々 刻々を感謝、かんしゃ、カンシャ!!!!といった調子です。(17:05)



2016.2.27.(土)
 「2月27日のできごと関してヨシダが特に関心を抱くのは・・・と、(16)1936年 - 二・二六事件東京市に戒厳令発令」・・・あれ?2.26事件は昨日26だったけど?・・・と、よくみると「」戒厳令発令」でした・・・事件発生は26日で戒厳令発令が翌日27日ということ!似たようなできごと表現に時おり、あれ?数日前に掲載したけど・・・と訝りながら編集することがあるのですが、この種の差異。今後は気をつけて編集します(笑)。もうひとつは、「(25)1972年 - ニクソン大統領の中国訪問: リチャード・ニクソン米大統領が国交正常化の共同声明(上海コミュニケ英語版)を発表。中華人民共和国を事実上承認」ですが、劇的かつ電撃的な対中国外交をやってのけたニクソン大統領ですが、ホワイトハウスのウォーターゲート事件で2年後の1974年に辞職に追い込まれ、任期中に辞任した唯一のアメリカ大統領となりました★ニクソンさんには想い出を抱くヨシダです。副大統領時代でペプシコーラ副社長時代のこと。当時のヨシダはトラック運送事業経営者。得意先のペプシコーラ・ボトラーの工場が広島市に完成した時のパーティーにお出でになりました。厚かましく近寄って言いました。「Mr. Vice President, I am a Hiroshima A-bomb survivor...」と。一瞬、ギョッとした表情を見せられました。ハイ、握手もチャッカリしました。
 「No.6132人口減の波、大都市にも 工場地帯で進む空洞化日本経済新聞2016.2.27.)」 の編集過程で研究熱心(?)のヨシダがトライしたことに、ウェブサイトの写真や資料にある「画像の拡大」ボタンのこと。コピーは出来ないものとの認識で、 当初から削除してきましたが、現在にしてトライしてみる気になりました。添付資料写真等のサイズを可能な限りに抑えるためですが、本記事編集でこれをテス トして確認した結果は、ヨシダの思ったとおりでした。記念(?)のために、削除せずにこのまま朱文字を付してキープします。(10:15)
 格別の注目に値する記事にヒットしました!「編集中」で掲載するのは一刻でも早くにこの不思議な出来事をお知らせしたい一心からです。「No.6133:「夏なのにコートを着た女性を乗せ目的地に着いたが、後ろの座席には誰もいなか…日本経済新聞「春秋」2016.2.27.)」がそれですが、どうやらヨシダブログは本記事の数倍のボリュームになりそうです・・・。(11:20)

 「きょうのできごと編集」が与えてくれる得難いほどの芸術鑑賞機会と、それへの学び機会と受けとめて大満足のヨシダです。「No.6134:130年ほど前にフランス北部の都市ナンシーで奇跡のような出会いがあった。…西日本新聞「春秋」2016.2.27.)」を編集し終えての感想は、「ヨカッタ!」のひと言です。(15:25)




2016.2.26.(金)
 「2月26日のできごと関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(26)1993年 - ニューヨーク世界貿易センタービル爆破事件」です。ほかでもありません、同じ1993年でしたが、事件後は10月に入ってからの「米国一ヶ月間業界取材旅行」は終盤で同センタービルを観光したものです。バスガイドさんの説明で地下の爆発事故があった・・・ということを聴かされましたが、修理で跡形もないことから、わざわざ現場まで足を運びませんでした。今回のこの「できごと編集」で知ったことに同地下での死亡者は6名。慰霊碑等関連の写真を以下に添付して当時の事故を偲びます★なお、くだんのバスガイドさんは日本人女性。単身で渡米して働き始めた身の上話を聴かされました。自殺しようとまで追い詰められた体験。ヨシダの身の上話の一端をそっと話して励ましてあげました。「ヨシダさんの話を聴いて勇気が出ました!」と。23年前のこと。彼女はどうしていらっしゃるかな~・・・?と、胸を横ぎります。
  「1993, world trade center blast memorial」の画像検索結果   「1993, world trade center blast memorial」の画像検索結果  関連画像         「1993, world trade center blast memorial」の画像検索結果  「1993, world trade center blast memorial」の画像検索結果
 昨日の本欄で見落としものがあります。「(40)1986年 - エドゥサ革命: フィリピンコラソン・アキノが大統領就任宣誓を行う。マルコス前大統領はハワイに脱出。」がそれです。ほかでもありません、真っ先にみるのが「まにら日刊新聞」。そのトップ無料記事で気付きました。「エドサ革命30周年 アキノ大統領、エドサ革命30周年式典で故マルコス政権を痛烈に批判」がそれです。★当時のヨシダ記憶は大統領官邸のフェンスをよじ登って官邸内に乱入する群集の姿。別世界の出来事と映ったのを想起します。そのヨシダが現在はその(この)国の住民とは・・・★ちなみに、エドサ革命の主人公の故アキノ大統領(現大統領の母堂)が病を得て他界される時の国民の姿をテレビで観て感じたのは国民の強烈な思慕の姿でした。(9:20)     
 「エドサ革命」に関連する英字新聞「MANILA BULLETIN」記事「Aquino deplores Marcos era」にみる写真を下記に添付します。エドサ通り通行禁止しての盛大な追悼行列です。(9:50)    
                 SHOWER OF HOPE – A Philippine Air Force (PAF) chopper rains down confetti on a phalanx of soldiers and policemen marching on EDSA towards the People Power Monument in Quezon City.
 ヨシダは大のトランプ嫌い。CNNとテレビで同センセイの表情や話しぶりやその内容等々を 観て思ったことは、「こんな人物が米大統領になったら、オワリだ・・・」という正直な感想。アメリカ人のジョウシキを見届けるって生意気な心境でさえあり ます。その御大を評して英紙「ガーディアン」が書いた記事を後刻にじっくり読みます。くだんの記事は、「No.6131英紙『ガーディアン』、早くもトランプ政権の誕生を予測 「トランプは『最初の百日間』に何をする宮崎正弘の国際乳ニュース早読み2016.2.26.宮崎正弘)」で、かのガーディアン紙記事をヨシダは検索して後刻に読みます。「What President Donald Trump’s first 100 days in office would look like」がそれです。(12:50)


2016.2.25.(木)
 「2月25日のできごと関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(37)1978年 - 映画『未知との遭遇』が日本で公開」です。当時のヨシダは46歳の男盛り(?)。人生第二毛作のトラック運送事業経営者。外車を乗り回していた時代。ある動機を得て、自己流ストレッチング体操を始めて数年後のこと。アメリカ映画を多く観ていない身でありながら夢を味わったものです。
 今朝一番の仕事は「編集中」のままで掲載した記事「No.6127:高さ12m、巨大3Dプリンターで本物の「家造り」建設日本経済新聞2016.2.24.ITジャーナリスト 家入龍太)」の仕上げです。ヨシダブログ中に挿入した拙著「被爆証言者に転身 ロジタント吉田祐起氏 米国で講演行脚の実行へ」は数え切れない回数で業界紙(誌)に掲載された拙著論文の離日直前で最後のものです。チョットばかり冷や汗を感じる記述もありますが、クリックしてご覧くださいませんか?(9:30)
 「No.6128マイナス金利で深まる政策委員の亀裂日本経済新聞2016.2.25.佐伯遼)」 を編集しながらヨシダの胸を横切ることは、「前日銀総裁の白川方明さんは現在の状況をどのように観ておられるだろうかな~・・・」という気持ちです。中央 銀行の金融政策である程度のコントロールは出来得ても、それには限界があると思います。これでも駄目ら第二次、第三次の金融対策を・・・と、それで解決で きるものだったら、この世に「不況」という文字は出てこないのだが・・・と他愛もない想像をするド素人のヨシダです・・・。(11:05)
 那覇市長選で与党勝利のためたか、左翼系の同県2紙とも政治関連記事は皆無。ヨシダの胸にヒットした久々の記事はヨシダの故郷広島市が誇る東洋カープの沖縄市への寄付金関連記事。「No.6129「なにしろ1億円。金額の話ではないが、大変感激している」。桑江朝千夫沖縄市長…沖縄タイムス「大弦小弦」2016.2.25.安里真己)」がそれですが、大の沖縄ファンでもあるヨシダが故郷東洋カープの寄付行為とともに喜びたい記事です。(12:25)




2016.2.24.(水)
 「2月24日のできごとに関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(22)1942年 - アメリカの外国向け放送VOA(ボイス・オブ・アメリカ)が放送を開始」です。戦後の英語熱盛んな時代のこと。当時はテレビでなく、ラジオが頼り。青年時代によく聴いたものでした。放送開始のアナウンサーのお決まり文句は、"This is the Voice of America for freedom and peace. We are broadcasting from Washington, the nations capitol, to the Far East. Monday through Saturday, we present reports from the USA, the daily hours of news, comments and special features....."と歯切れの良いアナウンサーの声が魅力的でした。番組終了の時のアナウンサーの言葉も忘れません。"....This broadcast has been brought to you by the Voice of America and we end the program bidding you Good night from Washington! 惚れ惚れするような流暢で強い響きを感じさす英語の魅力に惹かれたものでした。そのヨシダの感性が本場仕込み・ネイティヴ並み(?)の英語力を招来したと自負します。
 零細から中小規模企(起)業体験者を60余年間、三毛作で貫いたヨシダが皮肉なブログをした記事です。「No.6126:せっかく内定を出したのに後になって辞退される。企業には採用計画を狂わせる…日本経済新聞「春秋」2016.24.)」がそれです。折角大企業に就職しても、あっという間に辞めていく現代っ子を一方的に責められませんね。中小零細企業では社長の「ご苦労さん」のひと言が社員の胸に響くのとはドエライ差異です。(10:45)

2016.2.23.(火)
 「2月23日のできごとに関するヨシダブログは本日に限ってしません。たまにはイイでしょう。なにせ、することが多いですので・・・。
 今朝一番の取材記事で臆することなく、自我自賛的なブログになりました。お許しのほど。題して、「No.6123成功する人は人生を物語にするDIAMOND Online2016.2.23.加地太祐 [経営者、陽明学者])」がそれです。ヨシダブログに臆せず加えるプライバシー的ブログ。所詮は多くの人の目にとまるわけでもないことだし、ブログしっぺ・・・って気分で気軽な軽口ならぬ軽ブログに徹しています。お陰でストレスはゼロ!イイ按配って気分にすぎません・・・。(11:10)
 先ほど、編集作業過程で本サイト大半が消滅!時たま発生する出来事ですが、インタネット接続状況が不安定な時に起きる現象とみます。すべてのコラムでコピー取りしているので、沈着冷静に、難なく回復することを可能にしています★「No.6124:元慶(がんぎょう)2(西暦878)年3月、米代川流域から現在の南秋田郡にかけて…秋田魁新報「北斗星」2016.2.23.)」の編集ではヨシダ流儀のロマンを追いながら楽しみました。(14:40)
 受信したメルマガで目に付いて??と感じた記事がありました。「尊氏はこんなにムチャクチャだった。学校で教えてくれない南北朝時代(MAG NEWS2 2016.2.23.(17日付)伊勢雅臣)」。あれ?何時だったか取材編集した記事に似ているけど・・・?と、思いながらも、編集作業に入りました。でも、納得できない性分。重複しても無意味だとばかりに、その一方で、凝り性のヨシダは時間をかけて調べたところ、全く同じ文章・著者で、「タイトルと発信チャンネル」が異なっていることに気付きました。こんなことって、紛らわしい・・・とボヤキながら編集するのを断念。代わって、本欄にそのことをブログしておこう、と。タイトルと発信元が異なるけど、内容は全く同じ!!!というシロモノは、「No.6102:No.938 歴史教科書読み比べ(25) 南北朝時代 ~ 報国と私欲の戦い国際派日本人養成講座2016.2.14.(文責)伊勢雅臣)」であることに気付きました。ひと騒がしいことよ・・・と。ちなみに、その記事を編集した時のヨシダの心情は、「足利尊氏って人物は無茶苦茶人間だ・・・」でした。アタリ~!って感じです(笑)。(17:45)
 本日最後の駆け込み記事は不気味です。「No.6125:[FT]トランプ氏の勢い止める唯一の方法(社説)日本経済新聞2016.2.23.ファイナンシャル・タイムズ)」がそれです。(19:00)

2016.2.22.(月)
 昨夜は日付変更作業中にハプニングがありました。ほかでもありません、ウェブ編集ソフト「cPanel」では1ページの編集許容量が 「1000KB=1MB」となっているのですが、ちょっとした不手際でそれをオーバーして編集ファイルが開けなくなりました。でも、そこはヴェテランを気 取ってのこと、編集ファイイルでなく、開かれたサイト全体を編集用ファイルにコピーして、そのまま写真等を削除して対応したものです。さらに知恵を出して のこと、深夜前に貴重な記事「No.6120:アングル:フィリピンが近隣国の老後に商機、移住者を歓迎REUTERSロイター2016.2.22.(21日付)Neil Jerome Morales記者 翻訳:伊藤典子)」にヒットしたことから、「21日付」を付して、本日「22日付」記事として掲載しました。(0:30)
 「No.6122カトリックとロシア正教は、なぜ和解するの?MAG2 NEWS 2016.2.22.北野幸伯:国際関係アナリスト)」を編集しながらXPが受信したのが「毎日新聞:経済プレミア」のメルマガ。題して「50歳から皇居ラン 走る楽しさベールのうまさ」 がそれ。最後の大きな写真に観る「ビールで乾杯!」。大きなジョッキで皆さん嬉しそう!「ビール飲みたさにジョギング」という発想が「健康保持欲」以 上・・・って感じ。ま、それも健康管理の動機付けの有効な手段。ふと、思うにヨシダのそれは・・・?でも、この記事は本コラムでは不適切・・・と判断しま す(笑)。(14:35)

2016.2.21.(日)

 「2月21日のできごとに関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(12)1916年 - 第一次世界大戦: ドイツ軍がフランスヴェルダン要塞への攻撃を開始。ヴェルダンの戦いが始まる」です。この戦いは、「・・・フランス共和国内のヴェルダンを舞台に繰り広げられたドイツ軍フランス軍の戦いである。第一次世界大戦における主要な戦いの一つで、1916年2月21日に始まり、両軍合わせて700,000人以上の死傷者を出した(ウィキペディア)」とあります。70万人もの死傷者という悲劇です・・・。
 常日頃から胸に入れていた「カタカナ英語発音表示のすすめ(仮題)」に拍車が掛かりそうな記事にヒットしてその意を強めました。「No.6117ベストセラー小説「氷点」をもじったという演芸番組「笑点」は、5月で放送から半世紀…日本経済新聞「春秋」2016.2.21.)」がそれです。(11:05)
 本日2編目の記事も感銘深い心情で編集しました。「No.6118:本紙の報道に昔聞いた名前があった。訃報だった。米国の女性作家ハーパー・リー…西日本新聞「春秋」2016.2.21.)」がそれです。精神衛生上、じつに貴重な本コラム編集作業とうけとめ嬉しい限りです。(15:50)
 「No.6119太平洋戦争前夜、北欧の中立国から日本に三十数回の秘密電文が打電された。…岩手日報「風土記」2016.2.21.)」を編集して気付くことに、本トップサイトの「編集許容ボリューム」である「1000KB=1MB」に一歩前の「937.85」!このところ、欲張って添付写真は可能な限り大きくして実感を演出しています。まだ取材未満紙・誌がありますが、どうやら、本日の取材は本記事をもって終了としたほうがイイ感じです。後は、くだんの「きょうのできごと」先取り編集に精出します。おっと、今日は日曜日だった!「月月火水木金金」のヨシダのひとり言です。(17:15)

2016.2.20.(土)
 「2月20日のできごとに関してヨシダが特に関心を抱くのは、「(11)1935年 - シャーリー・テンプルが6歳の史上最年少でアカデミー賞特 別賞を受賞」です。ヨシダが4歳の時代。子供心に覚えているのは白黒映画でテンプルちゃんの可愛い、ちょっと大人顔負けの演技力でした。ウィキペディアで みるテンプル評をちょっと長文になりますが、以下にその「抜き出し」の幾つかを列記します。★(テンプルちゃんの人生実績の一端をウィキペディアから) 「・・・映画俳優、政治家、企業の重役など、いくつもの分野で顕著な功績を挙げ、6歳から85歳で亡くなるまでアメリカの名士であり続けた・・・人気がどれほど加熱したか伝えるエピソードは数え切れない・・・シャー リー・テンプルが得た収入の高さは伝説として語り継がれている・・・1937年を例に挙げよう。この年のアメリカ成人の平均年収は860ドル、彼女のスタ ンドインを務めた親友のメリー・ルー・イズライブは週給50ドル。映画俳優の出演料第1位はシャーリーで30万7014ドルである・・・多くの国際会議で1970年から1974年にかけてアメリカ代表を務め、まもなく持ち前の勤勉さと人間的な魅力で「アメリカ外交の秘密兵器」といわれるほどの優秀な外交官になる・・・演説の原稿はすべて自分で書いており・・・女性初の国務省儀典長に抜擢された(英語:Chief of Protocol of the United States)。ホワイトハウスの全ての儀式の責任者として、また同時にブレアハウス等のアメリカの迎賓館で全ての国賓の接待を取り仕切る役職に置かれた・・・1989年から1992年 まで特命全権大使としてチェコスロバキアに赴任・・・公職を退いた後も終生、スタンフォード大学国際問題研究所 (en:Freeman Spogli Institute for International Studies) の評議員であった・・・2014年2月10日月曜日、カリフォルニア州ウッドサイドの自宅にて家族に看取られ死去。享年85歳。AP通信 によると遺族は広報担当者シェリル・ケイガンを通じてコメントを発表した。「家族の目から見ても、とてもすばらしい一生だったと感じています。俳優であり 外交官であり、そしてもちろん私共家族には愛すべき母、祖母、曾祖母であり、また亡くなった父チャールズ・オルデン・ブラックの最愛の妻として、精一杯生 きた人でした。」等々と・・・.(ウィキペディア)」★実に稀有な実力を背景にした人生実績の数々です。彼女の華やかかつ稀有な生涯を通した幾つかの写真 を下記に添付して遺徳を偲びます★ちなみに、彼女の生まれはApril 23, 1928、他界は February 10, 2014。ヨシダより3年半前の生まれ。死去の当時のヨシダは個人的なことですが、人生の際どい分岐点で、その事実を知りませんでした。いま、このコラム 編集で想いを巡らしています。合掌
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 冒頭の本欄で異例の長文&当該写真添付をしたためか、ひと通りの取材を終えた現在、受信メール情報を含めて編集したい記事にヒットしません。欲張るなよ、という受けとめをします。ま、その分、「2月23日のできごと」 編集に向けられることで「先取り」効果は期待されます★それにしてもですが、上掲のテンプルさんってどえらい人物だったのだなあ、と今更のように想起しま す。神さまがこの世に遣わした・・・って印象です。年齢がヨシダと似通ったこともあって、まだ生きてほしかった・・・と呟きます。(9:45)
  今日の取材はゼロ!ま、その分、「2月24日のできごと」 先取り編集しました。上掲のシャーリー・テンプルさんの業績写真を追うことで結構、時間をとったし、満足って感じですので、ま、たまにはこんな日があって もイイでしょう★「一日二食主義」に転じて2週間以上。先ほど、チョッピリ空腹感を得て。口にしたのが「California Raisin Loaf(乾しぶどう食パン)&ミルクコーヒー」。前者は歯ごたえバツグンの美味しい食パン。間食は一切口にしないヨシダですが、ま、たまにはイイでしょ う。本日は早めに日付変更してくつろぎます。(19:20)

2016.2.19.(金)
 「2月19日のできごとに関するヨシダブログは本日に限ってしません。たまにはイイでしょう。なにせ、することが多いですので・・・。
 今朝第一発のネタは日経メルマガからのもの。頼もしい記事です。「No.6113:風力増強、原発10基分に ユーラスなどが大型投資日本経済新聞2016.2.17.)」がそれですが、地球温暖化対策はグローバル課題。この種の国際的協約は大歓迎ですね!(9:05)

 スカッとした気分になった編集記事は「No.6114:国宝を守らなければ「年金・医療」はもたない イギリス人アナリスト、「文化と経済」を斬る東洋経済ONLINE2016.2.19.デービッド・アトキンソン :小西美術工藝社社長 )」デス!!!! ご意見ならば、遠慮なくお寄せくださいませんか?(11:30)
 「No.6115:働かないアリ紀伊民報「水鉄砲」2016.2.19.石)」を編集しながら経営者時代を想起しました。社員教育にはこのほか力を入れたからです。現在でも離日直前までの16年間に及ぶクライアント契約会社社員教育に関するメッセージを毎月発信してお役に立たせていただいています。(12:55)
 ひゃ~!ちょっとばかり疲れました・・・!他愛もないことですが、「イルミナ手」の意味が分かりません。どなたか教えてくれませんか?当該記事は「No.6116:ローマ法王 「キリスト教徒ではない」…トランプ氏を批判毎日新聞2016.2.19.)」を編集中にヒットしたものです。時代感覚遅れのヨシダがかろうじて知り得る現代の世界?????(15:00)
 一心不乱(!?)って格好の「きょうのできごと」編集をしていました。「2月22日のできごと」まで進みました。余裕綽々ってところで、本日のデスクワークを終了・・・おっと、日付変更が待っています。(21:10)

2016.2.18.(木)

 「2月18日のできごと」で特に強い関心を抱くのは、「 (21)1955年 - アメリカ合衆国の第14次の核実験ティーポット作戦」 が始まる」です。ヒロシマ・ヒバクシャの立場を意識するからです。この実験が「第14次」というのですから、広島原爆テストからわずか、10年間で14 回。毎年1.4回のテストをしていることになります。この60年後の2016年の現在では延84回(!?)・・・と・・・。広大な国土ゆえに出来たことで しょうが、ネヴァダ地区の核汚染は想像以上と思います。かの米画「征服者」の主演俳優・ジョン・ウェインの死因は同画のロケ場・ネヴァダの放射能汚染とさ れるのも頷けます。
 「円高?円安?」論は海外居住者の立場という狭隘な視点のヨシダ。一喜一憂するなかれ、と自身に言い聞かせつつも、チョッピリ気になる記事。でも、そのハングリー精神(?)があるからこそのこの種の記事への関心がヨシダ編集者に過ぎません。題して、「No.6109ドル高円安トレンドは終わっていない  足元の円高はその「中断」局面DIAMOND Online2016.2.18.高島 修 [シティグループ証券 チーフFXストラテジスト])」です。(9:30)
 ユーモアたっぷりの記事にプラス、ユーモアあるヨシダブログ・・・と自我自賛する記事を編集してご満悦です。「No.6110何度、この手の話を小欄で書いたことか。ほとほと情けない。…西日本新聞「春秋」2016.2.18.)」がそれです。ケシカラン内容の出来事に対する筆者のユーモアセンスに乾杯~!(10:45)
 「No.6111:老後の支え京都新聞「凡語」2016.2.18.)」、「No.6112:その一言で大混乱!注意したい「メール英文」  並び順だけでここまで意味が変わる東洋経済ONLINE2-16.2.18.(17日付)箱田勝良・英会話イーオン TOEIC満点教師)」と、一気に二編を編集しました。今からひと休み方々フロアに横たわってテレビを観ながらストレッチングに入ります。(13:50)
 ひと息入れて取り掛かったのは何時ものことながらのコラム編集。ハイ、「2月22日のできごと」 に入っています。毎度のブログですが、歴史や人物像を学ぶには絶好の機会です。楽しく編集できるのが嬉しい限りです。遊び心で学ぶってところです。ヨシダ の大好きな人生指針は「永遠に生きると思って学び、明日死ぬると思って生きよ」(ガンジー)。英語では"Try to learn as if you were to live forever, and live as if you were to die tomorrow."です。自慢話的で恐縮ですが、2005年にラスヴェガスのある国際会議(出席者3百人<経営者・大学教授・大学院生>) で、ある国際賞を受賞した時の受賞者英語スピーチの最後にも言及して口笛つきのスタンディングス・オーベーションを受けたものです。ご興味があれば「Speech Text by Yuuki Yoshida」をクリックしてご覧ください。本日の作業はこの辺で終了とします。(19:00)

2016.2.17.(水)

 「2月17日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「・・・後回し・・・
 今朝一番にチェックした受信メルマガの一つに、「箱根駅伝、青学連覇の舞台裏。勝利のカギは“上半身ねじり”の体幹強化 上半身と脚の連動でスタミナアップ」 (日経Goodday)というのが目に付きました。脚の不自由なヨシダが駅伝でもあるまいに・・・と思わないでください。タイトルだけで「これでヨ シ!」ってガッツを抱いたのです。ほかでもありません、ヨシダ自己流ストレッチング運動のひとつにあるメニューガが「上半身ねじり」であるからです。フロ アにへたばったままで自分の身体に適した色んな運動を模索して実践している中でのメニューのひとつがそれに合致すると確信するからです。下記にその関連す る一連のストレッチング・スタイルを 添付します・・・。なお、同記事は長文ですので、編集は断念しますが、観てその様のひとつを想像してください。ちなみに左端の写真の体位と逆のものをその 次に追加添付しました。(10:30)
 「フロアにねて両足を後ろに曲げる運動」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果「ストレッチング体操」の画像検索結果
 ちょっとばかり、際どいブログを辞さずに編集した記事を掲載しました。プロ・マルコスのヨシダではないことだけは明確にします。・・・ということもあり得る、考えられる、世の常だ・・・というのがネライのブログですのであしからず・・・。その記事は「No.6108次期副大統領選:マルコス上院議員の人気上昇で人権被害者ら「エドサ革命の失敗を意味する」日刊マニラ新聞2016.2.17.鈴木貫太郎)」です。(11:40)
   
2016.2.16.(火)
 「2月16日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(12)1945年 - 第二次世界大戦・太平洋戦争日本本土空襲: アメリカ軍機1,200機が関東各地を攻撃。以降、空襲が 激化する」です。空爆の前にビラを投下して空爆予定の12都市の名を開示する姿勢は、敵ながら騎士道精神(?)ありと指摘されても仕方がない でしょう。広島の場合は「原爆という特殊爆弾」の投下をも「予告」しましたが、そのビラを拾った者は直ぐに軍部に届けることを義務付けられたもの。下手に 声を大にしてそのことを口にすると「非国民扱い」でした。騎士道精神に関しては、日米格差(?)を否定できませんよね。
 今朝は熱き想いで編集した記事が筆頭です。「No.6105≪障害があろうがなかろうが、ぼくらしく生きていく。時に少しブサイクだろうが、…千葉日報「忙人寸語」2016.2.16.)」がそです。主人公の小林想クンに熱きエールをおくりつつ・・・。(10:10)
 「日本は四季に恵まれたお国」は離日前まで持ち続けたヨシダの自論でした。でも、海外からみる母国の様子なかんずく、自身が生活して体感する最大のことは、「常夏の国は高齢者・障害者にとって住みよい気候風土!」を体感して現在に至ります。「No.6106秋田市に住むアマチュア写真家、加藤明見(あけみ)さん(67)の初めての写真集…秋田魁新報「北斗星」2016.2.16.)」を編集しながら、しみじみ実感した次第です。(11:15)
 編集しながら絶句!って感じさえしました。著者の情報収集力と見識。いや、それ以上にギョッとするのは「ビルダーバーグ・クラブ(会議)」という陰(?)の組織・・・。知らぬはヨシダばかり・・・?と。ま、ヨシダにとって、ホントにイイ勉強になるのが本コラム編集という道楽です。おっと、肝心の記事は、「No.6107中国が恐れる指導者、ヒラリー・クリントン大統領は誕生しないかもしれない MONEY VOICE 2016.2.16.高島康司 )」です。(13:30)
  「2月19日のできごと」を編集し終えました。これで3日分の先取り。満腹って気分です。何ごとも後追いより先取りのほうがイイですよね。おっと、「先 取り」は「幸せ分」に関しては逆ですよね。人間って、幸せも不幸せもその割合や量は決まっているもの。幸せ量を早くに貪ると、残るのは不幸せ量が大。とす れば、不幸せなことや歓迎しないことはジャンジャンと臆せず「消化」すれば、その分、幸せ量は多くなる(残る)勘定。若い時代に臆せず不幸せに耐え抜け ば、歳をとってから幾分か、その分、幸せ量が多くなってイイ塩梅ってなもの。「若い時にゃあ、苦労は買ってでもせよ」とは昔の人が言った言葉。そう言え ば、ヨシダの前半人生は一度の正妻との理不尽な離婚要求に応じ、拾われた未亡人とは16年間も退職金や年金を自由にさせて、挙句の果ては離別・・・がヨシ ダの「半生(?)」。人間が「不幸なこと」と称することをさっさと「消化」した現在のヨシダ。ふと、気付くことは、今からが与えられた幸せな本番のヨシダ 人生だ!と(笑)。・・・他愛もないことを考えながら、今日も日が暮れました。(19:45)

2016.2.15.(月)
 「2月15日のできごと」でヨシダが特記するものはありません。時には私見を交えないほうがイイでしょう。正直な話。手が回らないって感じでもあるからです(笑)。  平素から、というよりも、当初から「アンチ・トランプ」主義者のヨシダ。ガッツしたい記事にヒットしました。XPが受信したメルマガ情報です。「No.6103:トランプ氏らに我慢ならん!? ブルームバーグ氏が出馬検討。勢力図激変かトランプ氏らに我慢ならん!? MAG NEWS2 2016.2.15.(2日付)山川真智子MAG NEWS2 2016.2.15.(2日付)山川真智子)」がそれです。(10:00)  

2016.2.14.(日)
 「2月14日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(1)269年270年 - ウァレンティヌスローマ皇帝クラウディウス・ゴティクスによって処刑されたと主張される日。初期の記録では270年2月14日。270年1月にクラウディウス2世は死亡している。」と、「(19)1929年 - シカゴ聖バレンタインデーの虐殺がおこる」。いずれもバレンタイン(バレンティヌス)に関係があることに因縁めいたものを感じないでもありませんと言ったら思い過ごしでしょう。
  今朝3時ごろのこと。頭が冴えて眠れないままのこと、ふと思いついたことがあります。トップ面の左コーナーに原爆で倒壊した建物の下敷きになりながら奪取 した当時のドキュメンタリーな写真を啓示して被爆者証言の一つにすること。在日(広)中に目にしたことが一度だけあったのですが、それを本サイトトップ面 に掲載することを思いつきました。ガバっと起きてパソコンに向かいました。使い慣れているグーグルで検索するに時間は掛かりませんでした。その結果がご覧 のコーナーです。(7:30)
 ふと、XPがメルマガ受信気配。伊勢稚臣さんのメルマガ「歴史教科書読み比べ(25)南北朝~報国と私欲の戦い」が目にとまりました。以前、「きょうのできごと」編集でもヒットして関連写真付で編集したものですが、あらためて熟読して取り上げたいと考えます。(7:55)
 睡眠不足でちょっとシンドイです。ベッドに戻ります。暫くの間、ご猶予のほどお願いします。(8:15)
  昼寝ならぬ朝寝でひと寝入り。心地よい気分でデスクに向かいます。先ほど居間でアーネルが示すに、日本料理店から仕入れた豪華な寿司などの日本食。一日二 食主義で10日になる矢先に、正直、一向に嬉しくない感じ。何時でもお腹が空いたときに召し上がれ、と。ホント、不思議なほどの食への拘り激変です。ま、 折角のアーネルの心配り。努めて美味しくお召し上がり努力をします。・・・ヘンな感じ・・・です(笑)。(10:50)
 早速にくだんの記事を編集しました。「No.6102:No.938 歴史教科書読み比べ(25) 南北朝時代 ~ 報国と私欲の戦い国際派日本人養成講座2016.2.14.(文責)伊勢雅臣)」がそれですが、わが国の南北朝廷問題で認識を新たにしました。学ぶことに遅かりしはない、と痛感します。(13:00)
 先刻、アーネルが仕入れてくれた日本料理。一日二食主義に入って10日前ですが、折角の好意を無駄にしてもいけないという配慮(?)をもって、少々、過食になることを承知で平らげました。お汁は後日にして手を付けなかったのは正解です。ごちそう様でした!(13:05)


2016.2.13.(土)
 「2月13日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「
(8)1692年 - スコットランドグレンコーの虐殺事件。首謀者はジョン・ダルリンプル。」です。この事件を「絵物語的」に展開するのが添付写真の選択肢。好奇心が長じて当該人物の人間像まで勉強します。この虐殺を命令書で命じた人物をウィキペディアで学ぶに、曰く、「・・・1695年にスコットランド議会は、この虐殺事件の調査を要求し報告が発表された時に「グレンコー虐殺は犯罪である」と投票した。ダルリンプルはスコットランド長官の職を解かれるが、1700年になってスコットランド枢密院(Privy Council of Scotland)のメンバーとして復帰した。1703年にはアン女王によって初代ステア伯爵の称号を与えられ、親イングランド派としてイングランドとスコットランドの連合に協力して1707年に死去、同名の息子ジョンが第2代ステア伯となった。評価:グレンコーの恐るべき虐殺はジャコバイト的感情を高ぶらせ、政府に対する不信感を助長するのに一役買った[3]G・K・チェスタートンは作中人物のブラウン神父に、 ダルリンプルについてこう語らせている。「この男は忘れられたばっかりに汚名を免れているのです。グレンコーの虐殺をやったのはこの男なのですよ。学識が 深く、頭の鋭い法律家で、政治家の道についてきわめて大きな考えをもった政治家でもあり、人柄はおとなしく、顔つきだって洗練されたインテリのそれだっ た。こういう男こそ悪魔におのれを売り渡すのです。」(「翼ある剣」より)・・・(ウィキペディア)」と。
 今朝一番の取材記事編集を楽しみました。「No.6099:アインシュタインの宿題朝日新聞「天声人語」2016.2.13.)」がそれです。当該写真を検索しながら気付くことは、「イイ勉強機会!」ってことにほかありません。「永遠に生きると思って学び、明日死ぬると思って生きよ」(ガンジー翁)はヨシダが何時も胸に秘める言葉です。(11:10)
 何ごとも「ひと区切り」の数字を尊重(?)するヨシダ。「No.6100」に達した記事は、「No.6100:円高はいったいどこまで進んでしまうのか 現実味を帯びてきた100~105円のライン東洋経済ONLINE2016.2.13.中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト)」です。円高は海外居住者の単細胞的な願望。お許しのほど・・・。(14:15)
 奇しくも、ヒットした円高主張記事は、「
No.6101:黒田日銀の「大誤算」~マイナス金利で円高・株安が起きた真の理由MONEY VOICE 2016.2.13.吉田繁治 (11日付))」です。本日はこの辺りで記事取材は終えて、「2月15日のできごと」編集に専念したほうがよさそうです。(15:15)

2016.2.12.(金)
 「2月12日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(24)1984年 - 植村直己が北米・マッキンリー山の 冬季単独登頂に成功。下山途中に消息を絶つ。」です。当該写真は掲載していませんが、植村さんは本日が誕生日であることに後刻気付きました。ということ は、ご自身の誕生日に狙いを定めてマッキンリー登頂されたということ。奇しくもその日に行方不明ということ。ちなみに、ウィキペディアでは「1941年(昭和16年)2月12日 - 1984年(昭和59年)2月13日頃)」とあります。合掌
 ひゃ~!「驚き桃の木山椒の木」はこのことデス!海外に住むニッポン人・ヨシダが自慢したい同胞若者の偉業デス!願わくば、その延長線上に閉塞感の否めない現代に人類の希望的なモノへの発展を密かに願望します。当該記事は「No.6095:「驚きのアイディア」紀伊民報「水鉄砲」2016.2.12.石)」です。(10:15)
 ・・・ いや~、マイッタって感じの記事にヒットしました。久々の読売新聞さんです。同紙 コラム「編集室」が有料になって疎遠の中での一般記事(と言っても「速報」のメルマガ)編集です。ドダイ、実際に曲芸を演じる実在の人物のスケールとい い、それを映画で演じする俳優さらに、全てを取り仕切る監督さん諸氏の実力に絶句します。「No.6096:綱渡りの描写、物語に力…「ザ・ウォーク」監督、ロバート・ゼメキス読売新聞2016.2.12.)」がそれです。当該映画を観た以上の迫力を感じます。(12:50)
 「No.6097:「100歳まで元気な人」はやっている?たった3つの意外な長寿法DIAMOND Online2016.2.12.大場真代)」 を編集しながら、ふと頭を横切ることは、「一日一食主義」に転じて一週間目の身。不思議なことに、空白感でシンドイって気分にも全くなりません。飲酒習慣 から遠ざかって早くも4年余。全ては神さまのお導き・・・って気分で処しています。ま、一人くらい、風変わりの人生観で生きるのもイイだろう・・・とは、 自身にソッと言い聞かせる現在のヨシダの心境です。(14:00)
 「No.6098:[FT]BP、シェールオイル定着を予測(社説)日本経済新聞2016.2.12.FT社説)」の編集で本日の取材はジ・エンドにします。ちょっと、昼寝します・・・。(15:35)

2016.2.11.(木)
 「2月11日のできごと2月11日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(21)1929年 - ローマ教皇庁ムッソリーニ政権下のイタリア王国ラテラノ条約を締結。バチカン市国が成立。」です。「バチカン市国 (世界遺産)」 であらためて詳細を知るというお粗末さを恥じます。それにしても思うことに、かの右翼のムッソリーニをしてそれを実現したということにある種の違和感を抱 くと言ったら勉強不足でしょう。でも、勉強熱心のヨシダはウィキペディアでその辺りの史実を探るに、次の言葉にヒットしたのは大きな収穫です。曰く、 「・・・(ムッソリーニ関連記述)しかしキリスト教の中心地として栄えてき たイタリアにおいて、カトリック教徒の支持を集めることは大衆運動で不可欠であった。そのため、権力の階段を登る に連れて自説を押し通すことより政治上の作戦としてキリスト教勢力との協力路線へと切り替えていった。1921年に下院議員として初めて演説を行ったムッ ソリーニは、「ローマに存在する唯一の普遍的な理念は、バチカンより発せられるものである」と述べ、バチカンとのコンコルダート(政教条約)の締結を主張した・・・(ウィキペディア)」と。ナットクって想いです。
 「No.6094北朝鮮が発射したテポドン2改はミサイルではないDIAMOND Online2016.2.11.田岡俊次 [軍事ジャーナリスト])」を 編集しながら想うことは、この種の論を張る時の当事者の姿勢。当たる当たらないは八卦、とばかりに無責任な論者が横行する時代。「自説は間違いだっ た・・・」という当該論者の弁をついぞ眼(耳)にすることがりません。でも、本記事筆者の田岡さん当該弁には好感を抱きます。ことの結果はどうであれ、 「われかく信じ、かつ発言する」という姿勢を評価します。(11:20)
 ひと寝入りしてデスクに向かって、さあ・・・と、先ずは日本語版トップ面を開いた途端に半分の画面が消滅!!!! 何かの手違いかなにかが生じたと思いながら、すぐさま、修復にかかりました!ものの半時間足らずでOKでした。昼寝前までの仕事は「2月13日のできごと」。編集完了で先取り体制。さて、本日の取材源は・・・?といった気分です。(17:35)

2016.2.10.(水)
 「2月10日のできごと2月10日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(7)1870年 - ニューヨークでアメリカYWCAが 設立される」です。ほかでもありません、ヨシダの青春時代はヒトとの出会いなかんずく、生涯の伴侶(後年離婚)とすべき人物との出会いや色んな分野の人々 との接点を持ったのが広島YMCAの「ESS:English Speaking Society)」であったからです。YMCAはYoung Men Christians  Association の略称。当時の同館長の口癖は、「You May Come Again(またいらっしゃいませ)」でした(笑)。ESSの講師は、当時のABCC(The Atomic Bomb Casualty Commission)の米人医師や米人宣教師、広島大学の教授連でした。テーマをきめて、その外人講師さんを中心に質疑応答&意見発表・・・といったフ リー・ディイスカッションって按配。ハイ、ヨシダは厚かましく、よく発言するほうでした。ABCCのフランス系米人医師でフィンチさんという方がヤング・ ヨシダに言いました。 「ミスターヨシダはその英語でアメリカへ行ったら、イタリア系アメリカ人と観られるですよ・・・」と。肩をシュリンクしたものです(笑)。当時のヨシダは 二十歳前後の紅(厚)顔の美青年(?)でしたから(笑)。あ、そうだ、「(4)1653年承応2年1月13日) - 江戸幕府が町人建議による水路(のちの玉川上水)の着工を許可する。」 にも想い出があります。70歳時代のこと。離婚後に未亡人に拾われて(?)同棲した時代のこと。彼女の長女が結婚して住んでいたのが三鷹市。東京出張の折 には宿にして孫たち一家と夕食を近所のレストラン等で楽しんだもの。「玉川」は直ぐ近くでよく川沿いを歩きました。当時のヨシダは今ほどきめ細かい(?) 人生を味わっていなかったのか、玉川を造った兄弟人物像やその経緯等などには無頓着でした。でも、現在にしてこの種の記事を編集する時には実に良き想い出 として浮かんでくることが嬉しいです。(9日21:30)
 凝り性のヨシダのエピ ソードをひとつ!昨深夜にかけて「針仕事」をしました!?と思われるでしょうが、これもヨシダの日常活動の記録のひとつとしてです。フラットで40センチ 角のレザー張り愛用の椅子がお相手。お手伝いのセニー(アーネルの姉)に頼んで作ってもらったカバー(バスタオルを二つ折りして作ったもの)がずれて見苦 しくなることからのヨシダのトライ。老眼鏡を頼りに針仕事に精出しました。もともと器用でアイディアに富んだヨシダ。カッコイイカバーに仕上がりました★ ご存知のように、肘掛・アームレス・背もたれ・首もたれ・角度調整・高下調整可能な豪華事務用椅子は「健康保持」の見地で使っていません。自由な体位や行 動をすることからのフラットタイプです。それに座ったままで可能なのが自由自在の屈伸運動から、ベッドに並べてできるヨシダ特許(?)の「ゴルフボール・ ストレッチング小道具」の利用等々対応可能な特殊フラット椅子って按配です。くだんの「針仕事」の様子はご覧になったら苦笑もの!持ち前の「ヨシダ器用 性」を発揮しました。なにせ、二十歳代に3つの実用新案に米国から新技術2件を「文通」で取得したツワモノです。でも、滑稽な姿だっただろうな、とは今朝 の心境です。さて、今日の取材成果は?・・・(10:20)
 「さて、今日の取材成果は?」とした直前のヨシダブログは、最初の取材記事で満たされる感じです。題して、「No.6091:公平中立をめぐる空気朝日新聞「天声人語」2016.2.10.)」がそれ。「ヨシダのマスメディア論」として位置づける価値ありと自負します。ご反論は大歓迎です。本サイトでディスカッションをしましょう!(11:30)
 一気に、2編を編集しました。「No.6092:トランプ氏はレーガン元大統領にはなれぬ 彼に欠けているものは… 産経新聞2016.2.10.白鴎大学教授・高畑昭男)」と「No.6093:世界兄弟主義長崎新聞「水と空」2016.2.10.信)」がそれです★話(ブログ)は飛びますが、「一日二食主義」に転じたのが1月5日。早くも1週間目。実にイイ調子でご満悦です。(14:35)

2016.2.9.(火)
 「2月9日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(34)2001年 - えひめ丸事故。ハワイ沖で愛媛県立宇和島水産高等学校の実習船「えひめ丸」が米海軍の原子力潜水艦グリーンヴィルと衝突して沈没、9人が行方不明に。(現地時間。日本時間では翌日)」です。米潜水艦の「緊急浮上訓練」の写真で観てゾッとします。当時、ハワイの従姉妹とそのことをメール情報交換したのを想起します。
 本日トップバッター記事は、何時ものことながら、傍らのXPが受信したメルマガからのもの。「No.6088:サウジ王家で「仁義なき」内紛勃発。米CIAも関与か?MAG2 NEWS2016.2.9.国際情勢解説者:田中宇)」がそれです。ヨシダブログでは滅多に体験できない石油国のお偉いさんとの接点エピソードに言及しています。(10:45)

 皮肉たっぷりのヨシダブログは「No.6089:沖縄・宜野湾市長選 普天間の行方毎日新聞「記者の目」2016.2.9.佐藤敬一(那覇支局))」 でご覧ください。ちなみに、この毎日新聞記事は有料会員でないと全文が開けません。海外居住者の立場ゆえに敬遠余儀なくしているのが手続き上の問題。で も、受信した毎日新聞メルマガでクリックすると開けました。ところが、一旦開いて閉じると再度は開けません。そこでやったことは片方のXPで同じことを やってゲットしたことです。2台のパソコンの有効活用で何とか仕上げました。これって、ヨシダ式生活の知恵ってところです(笑)。(12:15)
 「No.6090高齢者は適当な時に死ぬべきなのか?DIAMOND Online2016.2.9.竹井善昭 [株式会社ソーシャルプランニング代表])」 のヨシダブログは長過ぎる!という陰のブログを気にしながら編集しました。なにせ、当方84歳なかんずく、60余年の経営者人生体験者ともなればイロイロ な出来事やヒトとの出会いが豊富です。編集者の立場と心境に免じて長文ブログにご寛容のほど。なお、本日の作業はこれにて終了とし、早めの日付変更に入り ます。ちなみに、本トップサイトの現在の編集容量は「925KB」で、制限の「1MB(1000KB)」に一歩手前です。ヒヤヒヤです。(18:10)

2016.2.8.(月) 
 「2月8日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(21)1950年 - 画家の丸木位里夫妻が『原爆の図』を発表」、「(25)1958年 - 日本劇場で、第1回日劇ウエスタンカーニバルを開催。後のアイドル時 代の魁となる」ですね。前者はヒロシマ・ヒバクシャの立場でですが、在日(広)中に現物を観たことがありません。後者は今から考えてのこと、弟と一緒に都 内見物をした折に同劇場を鑑賞したのを想い出すからです。ステージの直ぐ前に座って、呆気にとられたものでした(笑)。
 本日は適当な記事にヒットしないことから、「2月11日のできごと」編集に専念していましたが、思い出したように東洋経済を再度チェックしてヒットした記事がありました。「No.6087:米国以外「すべて沈没」という驚愕シナリオ 影のCIAが「地政学」で2030年の世界を読む東洋経済ONLINE2016.2.8.ピーター・ゼイハン :地政学ストラテジスト(翻訳:木村 高子))」がそれです。稀有な意見と感じますが、説得力は充分です。本日の作業はこれにて終了とします★ふと、他愛も無いことですが思うことに、一日二食主義に入って本日で4日目。イイですね~!イイ塩梅ですね~!(19:30)

2016.2.7.(日)
 「2月7日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、・・・と、格別に此処にブログしたいものはありません。たまにはイイでしょう。お許しくださるでしょう(笑)。なにせ、今日はサンデー日曜日!と言ってもヨシダの日々は「月月火水木金金」って按配で日曜日はありません(笑)。
 今朝は弾み(?)がついてか、「2月10日のできごと」 編集に入りました。3日分の先取りチャレンジって気分です。北朝鮮のミサイル問題を後ろのCNNが報じています。同国の御大は「絶対服従」を国民に命じて いるさまをみるにつけ、こんな国が地球上にあるんだ・・・と絶句します。でも、小さな声でなくブログですが、遅かれ早かれ御大は撒いた種を拾う運命とみま す。それってな~に?分かっているくせに・・・。(11:40)

 ・・・や~あ!しばしの間、芸術の世界に身を置いて味わいました!ホントにそんな気分になるから不思議であり嬉しいです。本コラム編集の醍醐味でもあります。「No.6084:青田五良京都新聞「凡語」2016.2.7.)」がそれです。今日は日曜日。本日の取材はこのあたりで・・・とは編集者の胸の内。話はそれますが、「一日二食主義」に転じて3日目。イイ感じって按配です。(13:10)
 久々の読売新聞さん一般記事取材です。同紙のコラム「編集室」は早くから有料化。海外居住の身で手続き面倒さが邪魔します。くだんの記事は、「No.6085:運転やめたらうつになる? 高齢者―4カ国16研究から読売新聞2016.2.7.)」です。自動車事故防止なかんずく、運転者の心掛けの在り方に誰にも負けない教育論理を自負します。その最たるものが拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)  」です。世のお年寄りドライバーさんよ!ご家族の皆さんよ!この読売新聞記事をご一読されてみられませんか?(15:10)
 本日の日曜日は久々(?)に3編の取材になりました。お説教じみたヨシダブログになると批判されれば甘んじて受けとめます。これって、84歳のニッポン爺ちゃんが異国から発信するブログです。おっと、その記事は「No.6086英語思考はスラスラと話すのに必要不可欠!―単語も文法もわかっているのに話せないのは、思考回路が日本語のままだからDIAMOND Online2016.2.7.「マルチリンガルクラブ」主宰:新条正恵)」です。(16:45)

2016.2.6.(土)

 「2月6日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(19)1958年 - 西ドイツミュンヘン英国欧州航空 (BEA) のチャーター機が離陸に失敗、イングランドのサッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッドの選手8人を含む23人が死亡。(ミュンヘンの悲劇)」 です。サッカーと言えば、ヨシダの次男(前妻と離婚で絶縁状態!)が元・サンフレッチェ選手だったことからの多少の興味。と言っても、テレビで偶然目にと まるサッカーがあれば釘付けになります。高年齢者にとってはボールを追うゆとりを感じることから観易い同じことがゴルフでも言えるというのが高齢者の弁。 バレーボールは高齢者には動作が速すぎて適しません。ところで、ゴルフの「ホール・イン・ワン」ってのは偶然に過ぎない・・・と嘯いていたおのですが、イ ヤハヤ、あの長い距離を狙い定めて・・・とは流石はプロだと感じ入る近年のスポーツオンチのヨシダです」(笑)。
 「
No.6083「ピカソには子ども時代はなかったのだ」。名作『100万回生きたねこ』の作者・佐野…東京新聞「筆洗」2016.2.6.)」 を編集しながら思ったことに、この道の専門家(筆者)は自身が蓄積した読書を背景にした執筆能力。対するヨシダは、そういった方々の過去現在に至る読書~ 執筆スタイルでなく、そうした方々の経験談(執筆実績)を追いながら、その実績をグーグルで追いながらのこのようなブログ。これも一つの勉強方法だと自身 を納得させています。(10:10) 
 昨日は一食で過ごしました。ほかでもありません、こんな具合で各種の情報を「取材」するのが常のヨシダ。数日前から幾つかの「一日一食主義が良い」といった主張の記事が目にとまります。
一日一食主義で思考がクリアに(星野リゾート・星野氏」はその一つですが、どうやら、ヨシダに適した食生活のような気がしています。兎も角も、トライする価値は充分。何時でもチェンジできるのだからトライしてみよう!て気分です。(10:30)
久 方ぶりに2日分先行編集ってところ。一日二食主義をスタートして二日目。今のところお腹が減った感じがしません。お腹をキュッと凹ますとビックリするほ どの凹み具合。ちなみに、この運動をバスタブに浸かった状態で随分と続けたものでしたが、フィリピンに来てからはシャワーになったことから、途絶えまし た。胃にイイ刺激を与えるとかで始めたのですが、たしか「論文(?)」も書いています。ベイウインドウ(出っ腹)の人が見たらビックリ、羨ましがったも の。そうだ、これを機会にこの運動を復活させよう!ヨシダってチェンジを何かの動機につなげるのが得意。この運動って、キーボードを叩いている時でも可 能。時間の複合有効利用って按配です。(17:55)

2016.2.5.(金)
 「2月5日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(18)1945年 - 第二次世界大戦: ダグラス・マッカーサーフィリピンからの撤退以来初めてマニラに戻る」です。理由は単純。フィリピン在住の身であるから。ちなみに、日本軍に終われてフィリピンを脱出した時のこと。彼の司令室の壁に遺されていたのがウルマンの詩「YOUTH(青春)」だったとか。それはヨシダの暗誦する「英語の詩文5編」の一つで現在に至ります。
 「No.6081:4年前に火星に着陸し、今も観測を続けている米国の火星探査車「キュリオシティー」…毎日新聞「余禄」2016.2.5.)」を編集しながらひと昔前の出来事を想起します。1993年の米国一ヶ月間取材旅行」の折に米国西海岸を長距離ドライブ旅行を一緒した時の従姉妹の旦那・ヘンリーのこと。当時、NASA勤務の彼が見せてくれた宇宙の写真数々。極秘だから・・・とちょっと洩らした言葉が今にして想起されます・・・。(11:20)
 このトップサイトを更新したのは「No.6081」 掲載直後の10:50.にも関わらず、現在は12:20時点で更新した画面が出ないことから、??の連続でした。インタネット接続の不具合関係かな?それ にしては編集作業は正常に動いているハズなのに??ひょっとしてサーバー都合か何かでかな?・・・と。ふと、編集画面の「save(保存)」過程で、瞬 間、画面が微妙に下振れすることから、??と感じました。トライしたことは、当該画面の「再編集」。と、どうでしょう!OKでした!編集画面そのものに何 か不適当な要素が入り込んだためだったのかな、と。ともあれ、固定観念に拘らずに、あれがだめならコレをやってみる、というヨシダ根性の勝利です!イイ体 験をした気分で満足です。所要時間は約一時間半。ヨシダ勝利でメデタシ!って気分です。ハイ、その分、ボケ防止効果はバツグンでした。(12:35)
 「No.6082翁長知事完全敗北で沖縄の新未来頂門の一針2016.2.5.櫻井よしこ)」を編集しながらヨシダの胸を横切ったこと。それは本欄によく登場してきている沖縄の新聞「琉球新聞・沖縄タイムズ」がどうしたことか、最近の内容の乏しさ!目からウロコって感じです。その理由(わけ)は?・・・ですが、お察しのほど・・・(苦笑い)。(13:55)

2016.2.4.(木) 
 「2月4日のできごと」でヨシダが特に関心を強くするのは、「(3)1789年 - ジョージ・ワシントンが初代アメリカ合衆国大統領に選出」です。初代大統領に選出されたこと自体より、そうなったワシントンの人物像を幼年時代に遡って当該写真画像等を拾いながら楽しみました。かの林檎の木を切ったことを父親に正直に言ったというエピソードから始まっての「絵物語」です。もう一つは、「(9)1899年 - 米比戦争が始まる」です。フィリピンを終の棲家とするそれはヨシダの本能的な関心事です。
 一心不乱意(?)に「2月5日のできごと」を編集する傍らで、XPパソコンがメルマガ受信気配。ふとみると、ギョっとする感じの記事。曰く、「「2012年2月19日、米ドルは完全崩壊する」元連邦議会議員ロン・ポールの予言」、「英国大手銀行RBSが異例の警告「極めて深刻な事態、投資家は全てを売るべきだ」 、「英国大手銀行RBSが異例の警告「極めて深刻な事態、投資家は全てを売るべきだ」・・・がそれですが・・・。ヨシダブログ抜きででも編集して掲載するかな・・・?と思案投げ首です。(12:30)
 ・・・ トホホ・・・っての がヨシダのホンネです。こんなとてつもないことが着々と進められているなんて、オドロキの域を超えています。ヨシダの知る限り、この情報は一般紙には開示 されていないとみますがどうでしょう?知らぬはフィリピンのヨシダ爺ちゃんだけ・・・とは・・・。くだんの記事は、「No.6079:「2016年2月19日、米ドルは完全崩壊する」  元連邦議会議員ロン・ポールの予言 MONEY VOICE2016.2.4.)」です。本日の取材は本記事だけで充分って感じです。(16:10)
 ・・・はい、欲張ってもう一編の記事を編集しました。「No.6080:マイクロソフトが海底に狙いを定めたワケ 「海中データセンター」は無謀な挑戦ではない東洋経済ONLINE2016.2.4.The New York Times:JOHN MARKOFF記者、翻訳:藤原朝子)」がそれです。莫大な冷却コストが背景にあることを知りました。(18:10)

2016.2.3.(水)