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               編集者のひと言ダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんの 「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」の冒頭に設けたのがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする念の 入 れよう。何時もは記事検索で追 われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。 幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。もっとも、初期の段階では「ひと言」的に考えて いましたが、日々のコラム編集記事のリンクを貼ることから長文になっています・・・。日々、何をした・・・と自身が知るためです。
                    2015年1月1日

                

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2015.9.30.(水)
 本日は9月の最終日。明日から10月。と言えば、来月28日で満84歳の御歳を迎えるヨシダです。一日一日を漫然と、でなく、「日々を意義付けながら」のヨシダ流儀の生き方文化をキープしています★本日「9月30日のできごと」でヨシダがマークするのは、「(46)1999年 - 東海村JCO臨界事故発生。」です。当時のテレビ報道を観ていてのこと。この事故は、「1999年9月30日、JCOの核燃料加工施設内で核燃料を加工中に、ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生、この状態が約20時間持続した。これにより、至近距離で中性子線を浴びた作業員3名中、2名が死亡、1名が重症となった他、667名の被曝者を出した(ウィキペディア)」でした★忘れもしません、その時のテレビ報道は「バケツで・・・」という信じられない内容。ヒバクシャの立場で放射能汚染の恐ろしさを自覚しているだけに、そのひと言(バケツで)をもって、「ああ、その人、助からない!」と口にしたものでした★このたびの本事故できごとを編集するなかでヒットした想像写真の一つが、「バケツで汲み出している光景」。何故なぜ、あんなバカなことをして!とは現在に至るヨシダの想いです。(00:05)
 「No.5752「ぜひ、紹介したい人たちがいる。彼らの頑張っている姿を記事にしてもらえないか」…千葉日報「忙人寸語」2015.9.30.)」を編集しながらのこと。ひと昔前のヨシダをオーバーラップしました。84歳も生きていると色んな想い出や体験が蘇ります。それらを追ってブログするのもなにやら愉快です(笑)(10:35)
 「10月3日のできごと」を早々と編集終了しました。貯金をしたみたいで、気分はイイ塩梅って感じです。先日マニラタイムズ紙記事「Slow PH Internet most expensive in Asia」 (遅くて一番値段の高いフィリピンのインタネット)」を 読んだ折、末尾に「読者の声」がタガログ語でブログされていたことから、アーネルに翻訳を頼んだものの、「翻訳サイト」でインプットして大要を理解しまし た。政府に対する恨みつらみって感じ★パソコンインタネットによる自動翻訳は単語では利用しても、纏まった文章では利用したことがありません。初めてトラ イしましたが、機械翻訳文章はなんとなく違和感が否定できませんネ。文章には下手でも書いた人の「心」が宿りますが、翻訳機械のそれは味気ないと痛感しま す★昨日夕 方にアーネルに誘われて車いすウォーキングを楽しみました。彼は「押し役」。帰宅してしばらく歩道沿いにとめて語るに、アーネルがハンカチで汗を拭う姿を みてのこと。ニヤニヤのヨ シダがさりげなく健康管理訓示(?)をはじめました(笑)。彼がヨシダを誘い出すのは彼自身の「ウィーキング」習慣づくりへの助走みたいなものだと知りま した★かねてより彼にはさりげなく忠告していた健康管理への努力。ヨシダが40歳ではじめたことから、彼にも余裕を与える意味で、数年後の40歳を起点と して絶対に実行せよ、と★まだ、2年近くある彼ですが、それを意識しながらボツボツ実践する気配と受けとめニンマリするのがヨシダです。ま、彼の健康管理 努力に手を貸す意味で、折角のかれの「誘い」を快く受けているといった図式です★さて、本日で9月が終わり。明日から10月に入ります。ヨシダが意識を強 くする自分の誕生月です。来月28日で御歳満84歳の爺ちゃんになります。歳を重ねることはむしろ、楽しみって心境です。こんな心境の人って、 滅多にお目にかかれないだろうな、と自問自答しています(笑)★・・・と、どうやら本日のブログ活動はこの辺りでオワリとします。(19:00)

2015.9.29.(火)
 本日「9月29日のできごと」でヨシダがマークするのは、「(7)1907年 - ワシントン大聖堂起工」です。当該写真は10枚も選びました。ヨシダ流儀の編集は当該物(人)の姿を可能な限りその時代に遡ったものを引用することで、当時の実像を偲ぶスタイル。同時に想像することは、同時代の母国ニッポン(人)の姿でもあります。文化の大きなギャップを感じるのが常です★ところで、昨日のできごとでは「ダッカ日航機ハイジャック事件」を掲載しましたが、翌日に及んだ犯人の釈放まで一緒に編集していました。翌日の本日が「釈放」でして、結果として写真などがダブっていることを反省します。短絡的に「当日起こったことだけ」の編集にすべきで、「後日の結果」まで編集することは間違いと反省します。親切にストーリーを追うことは適切でないことに気付きました。トホホです。(0:10)
 NO.5749起こるべくして起きたVW「排ガス不正」の真相  閉鎖的なのは役員会だけではなかった東洋経済ONLINE2015.9.29.James B. Stewart記者、翻訳: 石川眞弓)」を編集しながらニヤニヤ感を味わいました。その意味は?ヨシダの若かりし頃のエピソードの一端にさりげなく(?)言及できたことからです(笑)。と、別段、自慢話でもありませんので、悪しからず・・・。でも、書くネタが沢山あるのがヨシダ。なにせ、60余年間の経営者人生プラス、海外居住者のニッポン人として言論の自由を謳歌する身。しかも、下手な自作自編集のウェブサイトを通してではありますが・・・(9:50)
 「NO.5750ターシャの生き方に教わる宮崎日日新聞「くろしお」2015.9.29.)」の編集は実に楽しかったデス!編集しながら胸がワクワク、ロマンチックで感動を覚えました!新聞記事の読み方にもイロイロあることを身をもって体感しています。ホントにイイコラムづくりを思いついたもの、とわれながらカンシンしつつって気分です★ところで、昨日夕方になって、アーネルが「車いすウォーキング」に連れ出してくれました。見慣れた街(家)並みですが、日本の「住宅団地」と比べて、見事なほど西欧的で、緑が多く、なによりも、明るい雰囲気を醸しています。庭の手入れをする家人たちの姿も何ともいえない和やかで西欧的な雰囲気です★わが家の二つ裏道路にあるのがコカコーラ・ボトリング社長の大邸宅。でも、それを横目にアーネルと語るには、「あんな大邸宅に住みたいなんて微塵も思わない!」と(笑)★先般、マニラから日本人二世代ふた夫婦プラス一人のお子さんの5人さんがご来訪。高層ビルのコンドミニアム住民の目からはすごく優雅だと評されました。車いす生活者にとっては日本住宅は全くお手上げですが、同棲生活16年間を過ごした家もそのひとつ。今から考えるに、そういった面からも「離れるべき宿命的な住環境」だったとも言えると思う始末です(笑)。(13:05)
 「No.5751:コスモポリタンな社会造りに貢献する中東パワー山久瀬洋二の心をつなぐ英会話メルマガ2015.9.29号(山久瀬洋二)」を読みながら、編集しながらのこと。ヨシダのかねての主張でもある、日本の移民や難民の「受け入れやむなし論」に一層の確信と正当性を招来する記事と受けとめます。さて、それでも、移民や難民は真っ平ゴメンこうむる、ですか!!?(15:40)

2015.9.28.(月)
 本日28日でヨシダは満83歳11ヶ月になりました!来月10月28日で満84歳!何ごとにも「ひと区切りの意義」を大事にするヨシダが絶えず意識して生きている一里塚でもあります。「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」 にも書いています。他愛もないことですが、当人にとっては大事な人生のひと区切りです。ちなみに、10月28日が誕生日の有名人のひとりは、かのマイクロ ソフトのビルゲイツさん。徳川家最期の将軍・徳川慶喜さんです(笑)★・・・と、こんな具合に「日記の先書き」ってものができるのもパソコン入力のおか げ。備忘録的役割も兼ねますよね。(おっと、下書きとは言え、ダイアリーの先書きってのは??ですね(笑)★「9月28日のできごと」でヨシダがマークしたいのは、「(33)1977年 - ダッカ日航機ハイジャック事件。」です。当時の福田首相がテレビインタビューで言った言葉が現在にして鮮明です。「人の生命は地球よりも重い・・・」と★今朝午前1時前にパソコンに向かいました。スピードが回復したのを確認したので、その足で日付変更編集を完了しました。(1:05)
 「No.5746なぜ自分の会社をつくるのか?人生を楽しく生きるための2つの目的 DIAMOND Online2015.9.28.吉川英一 [個人投資家] )」を編集しながらニヤニヤ笑いました。吉川論を地で往ってきたからです。のびのびと大らかに!って人生の極意でもあるのが本記事の趣旨。あなたもトライしてみませんか?オモロイでっせ!!!(9:30)
 「No.57471945(昭和20)年9月といえば敗戦からわずか1カ月。人々の心も暮らしもまだまだ…西日本新聞「春秋」2015.9.28.)」を編集して、またまたヨシダ特有(?)の皮肉をブログしました。お許しのほど・・・★この時間、妙にインタネット接続状況が好調です。インタネット接続時間に関するマニラ・タイムズ紙の記事「Slow PH Internet most expensive in Asia」(遅くて一番値段の高いフィリピンのインタネット)」に対する読者のブログ(タガログ語)があるのですが、目下、アーネルに翻訳を依頼しています。フィリピン人がこの問題をどう捉えているかの一例として関心を抱いてのことです。(10:40)
 「No.5748現代人は年々歩かなくなっている。厚生労働省の国民健康・栄養調査によると…神戸新聞「正平調」2015.9.28.)」を編集しながらのこと。健康管理に関する世の趨勢は「健常者向け」のみであって、障害者に対する健康管理助言が全くと言っていいほどありません。弱者に対する助言はなく、反対に健常者に対するものに集中していることはなんとも皮肉です。(11:50)
 昼過ぎからこの時間(16:30)まで一心不乱に「10月1日のできごと」編集に精出していました。なんと、106件もの大量!同編集者には失礼を弁えずのことですが、大して大事な「できごと」でもないものが仰山って感じ。編集者が代わったのかな、と思うほどにスタイルが変わっているとみます。本日の作業はひとまずこの辺でオワリとするかな、と。(16:35)

2015.9.27.(日)
 本日「9月27日のできごと」でヨシダがマークするのは、「(29)1971年 - 昭和天皇皇后が ヨーロッパ7か国訪問に出発。天皇の外国訪問は史上初」★いきなり話が飛んで恐縮ですが、当時のヨシダは40歳。ふとした、ある動機を得て始めたのが「自 己流儀の体操」。現在にして生き活かされています。皆までブログするとこうです・・・。購入して一週間の新車のガイシャ(オペル・カマドール)が追突され て大破。バックミラーで大型トラックが接近してくるのを見て、本能的に首を地締めたことからむち打ち症にはなりませんでしたが、大事をとって入院させられ ました。労組委員長の強い進言でした。一週間で退院したところ、労組委員長の要求(?)で更に大事をとって、自宅静養を一週間。その時に覚えたのが「朝風 呂の醍醐味」。小原庄助さんではありませんが、♪・・・朝湯が過ぎて・・・♪では様にならないことから、「体操して汗を掻いた後の朝風呂」というシナリオ を構築して自他ともに至る正当な「理由」にしたものでした。爾来、現在に至るまでその自己流体操は継続しています★とんだ方向へブログが外れました。で も、こんな機会にこんなことを想い出すことに満更意味なしとは言えないでしょう。「きょうのできごと」編集が招来するわが人生の経緯とのオーバーラップ思 考です★ところで、昭和天皇は皇太子時代の1921年(ヨシダが生まれる10年前)、初めてのヨーロッパ旅行をされたことを学んでます。両陛下ご一緒の海 外ご旅行はそれから丁度半世紀後のことと回想します。(6:15)
 「No.5744世界景気不安で円高シフトに現実味REUTERSロイター2015.9.27.亀岡裕次大和証券 チーフ為替アナリスト(26日付))」は昨夜の「落し物」。夜遅くの編集であり、加えてインタネット接続状況不良で中断してそのまま失念。折角ですので掲載しました。「円安」という言葉は海外生活者にとっては心地よい響き(?)であることからもあっての掲載です。「非国民」と言わないでネ(笑)。(8:40)
 「No.5745:イタリア便り 65歳以上の離婚激増産経新聞2015.9.27.坂本鉄男)」を編集しながらのこと。わが2回の離婚・離別劇を演じた人生を横目にニヤリって心境です(笑)。でも、不真面な目的でなく、赤裸々な人生体験者としての誇りをもって、です★ところで、本日は朝からインタネット接続状況が芳しくありません。日曜日で多くの人たちが家庭でインタネット接続しているからかな?と。それにしては、企業のパソコンは使われていないのに?・・と。企業には自家電力と同じようにインタネット接続には同時の何かを秘めているのかな?・・・と★それにしても、近代国家でフィリピンのインタネット接続容量は最低の「」であることが恨めしい限り。でもま、その分、先の楽しみがあるとでも受けとめましょう★ちなみに、フィリピンのインタネット接続スピードは近代国家では最低の3.4mbps。でも、「全世界平均は 1.7Mbps」であることを考えれば・・・と納得はしますが・・・。(11:15)
 インタネット接続時間が極めてスロー。どうやら編集作業は断念したほうがよさそうです。考えてみれば今日は日曜日。「サンデー毎日」であるべき(?)御歳のヨシダが不満がることもないだろうに・・・という声を意識しながらの不満★と、だからといって、ダイアリーに手を出して「何かブログすることはないだろうか?・・・」とはオドロイタ根性(?)。(14:10)

2015.9.26.(土)
 本日「9月26日のできごと」でヨシダがマークするのは、「(34)2009年 - ケッツァーナ台風(台風16号)がフィリピンに上陸。マニラ首都圏を中心に400人以上が死亡。」です。ほかでもありません、ヨシダがフィリピンを終の棲家と定めてこの国に移住したのは2009年2月1日のこと。その間もない約8ヵ月後のことだけに、記憶は定かです。多くの災害写真をインタネットで観て感じたことは、被災者の人たち、なかんずく、子供たちの表情に「暗さ」がみられないという点でした。悲壮感がない、と言ったほうがイイでしょう。その原因を様々に想像したりしたものですが、当時の家主さんの弁を借りると、フィリピン人には「BAHALANA(バハラナ)」という思想があるとか。英語の「ケセ・ラ・セラ」に似た考え方とか★何年も経ってのことですが、ある地元の新聞に寄稿を求められて書いた長文の記事がデカ~んと掲載されたことがあります。「貧しくとも心は豊かなこの国のひとたち その根源を探る」がそれですが、その英語版が「フィリピン英字新聞「Calabarzon Breaking News 」でして、新聞社が記事に相応しくとして掲載したのが洪水の中を笑顔を見せる子供たちの明るい笑顔でした。クリックしてご覧になりませんか?★もうひとつ、くだんの「きょうのできごと」の添付写真を若干小さくしました。インタネット容量を多くとることから、全部が開くのに幾分か時間がかかる場合もあることを想定しての改善策の一環です。写真が小さすぎると見えにくいという配慮からのものでしたが、小さくても、この爺ちゃんの視力でもま、そこそこにといった按配です。絶えず「カイゼン&シンポ」努力のヨシダです。(6:00)
 「No.5742同じ版画家でも昨日の小欄で触れた滝平(たきだいら)二郎の作風は土くさく、滝平と…秋田魁新報「北斗星」2015.9.26.)」を編集しながら美術鑑賞を味わいました。昨日付けの同紙コラムは「花咲き山」の花は、麓の村人が優しいことを一つすると一つ咲く…(9月25日)」を見落としていましたので、後刻に編集するつもりです。(10:45)
 ただ今、午後5時前。インタネットのスピードが極 端に低下。うっかりすると編集中に消滅することも起きることから、ここは一番、大事をとって、ひと休みのほうがよさそうです。と、そうは言いながら、ご覧 のようなところでブログするヨシダ。エネルギーを持て余しているの!? といった声が聞こえてきそうです(笑)★昨夜CNNで観たニューヨークの「グラウンド・ゼロ」におけるローマ法王を迎えての集会。印象的な光景でした。ス テージに並んだ各国代表の中に和服姿の日本人女性がいました。集会が終了して法王が全代表のほうへ歩み寄りながら軽いハギング挨拶。和服姿の女性の仕草を 見守るなかで、法王が彼女のほうへ歩を進めると同時に、彼女は両手を合わせて「拝み姿」。と、法王も察して手を合わせての挨拶でハギングはありませんでし た。ちなみに、彼女の和服姿は「南無妙法蓮華経」の襷掛け姿。各国代表の挨拶のおりは、綺麗な発音の英語でした★ただ今、午後6時前。インタネットスピードが幾分か回復した感じ。欲張りのヨシダは直ぐ手が出るのがキーボード。でも、ボツボツ、本日の仕事はこの辺でオワリにしたほうがよさそうです。一時間ほど何してた?ですが、ハイ、例によって、ストレッチングに決まってますよね。テレビを観ながら、聴きながらの「ながら族」です。(18:05)

2015.9.25.(金)
 本日「9月25日のできごと」でヨシダがマークするのは、「(20)1972年 - 田中角栄首相が中華人民共和国を訪問。9月29日日中共同声明を 発表し、国交樹立。」です。当時のヨシダは41歳で人生第二第二毛作のトラック運送事業経営者としてハッスルしていた時代。政治家と経営者の立場やスケー ルの違いはあっても、共通して求められるのはある種の「風格・貫禄・威圧感Etc.」といったもの。田中角栄さんにはそれが満ち溢れていた印象を強くした ものです。添付した当該写真4枚の一つに、田中さんと周恩来さんがそれぞれ杯をもちながらの光景。田中さんは誠意を込めた感じで頭を下げる一方で、周恩来 さんが左手を差し伸べて「・・・恐縮です・・・どうぞどうぞ・・・」といったポーズを招来したのはほかならぬ、角さんの貫禄だとみます。双方互角の立場を 保ちつつ、相手に敬意を表する独特の中日東洋人の共通したベイヘイヴィアと観ます。このあたりの相互尊重譲り合いの独特の雰囲気でして、ヨシダが皮肉りた いのは、現代の日本人政治家に欠けているのが「貫禄」だと言いたい次第です。早朝から皮肉のブログでゴメンなさい。(6:15)
 「No.5739働かないおじさんがウヨウヨ?「限界集落職場」は急増するかDIAMOND Online2015.9.25.朽木誠一郎)」を編集しながらヨシダの皮肉がまたまた頭をもたげます。「ワンス・アポン・ア・タイム、ニッポン人という優秀な民族が居ったげな・・・」と。余計はお世話だ!というお叱りを承知の上のヨシダ流儀のウィットです★「8月の消費者物価指数、0.1%下落 2年4ヶ月ぶりマイナス」で日銀総裁や安倍総理のお顔がかすめます。経済の血液みたい存在のエネルギー価格が下落しているのが一要因でしょうが、中国やロシアの困惑顔ともオーバーラップします★中国のバブル崩壊は遅かれ早かれ訪れるとされるなかで、同国が主導中のAsian Infrastructure Investment Bank(アジアインフラ投資銀行)」の行方が話題になりそうです。」(10:40)
 「No.5740「思い出を書き留める」紀伊民報「水鉄砲」2015.9.25.石)」 を編集しながらのこと、ホントにパソコンって便利なモノ!膨大な量のわが人生記録収容能力は無限!とニンマリします。何時でもなんでも取り出せて、求めに 応じてメールに添付してワンタッチ!鉱石ラジオ時代を体験した者の感動でもあります★ところで、「9月26日のできごと」からの試みで、添付写真を少し 小さめに編集し始めました。従来方式では容量を取ることと、開くのにその分、ほんの瞬間的ではありますが、時間がちょっとかかることを心配する編集者の気配りと知恵の結 果です。写真も大きくすれば見易いですが、その分、スペースや容量を取るデメリットを考えての改善です。僅かの縮小ですが別段、違和感はないことでホッと しています。経済用語でもある「カイゼン」は、満84歳になる編集長の訪問者へのサービス精神です。(14:35)
 本日最終便の「No.5741「河鍋暁斎のカエル図と片目のカエル」紀伊民報「水鉄砲」2015.9.25.翠)」の編集で絵画鑑賞がことのほか楽しかったです。記事だけをフラットに読むだけでしたら、この喜びは得られないでしょう。もっとも、美術鑑賞のベテランでしたら、「ああ、このことはあれだな・・・」と想像できるでしょうが、ヨシダにとって「新しい発見」って感じであり、感動を覚えます。本コラム編集のお陰です。(16:45)

2015.9.24.(木)
 本日「9月24日のできごと」でヨシダがマークするのは、「(4)1789年 - アメリカ大統領ワシントンが13人を保安官に任命、連邦保安官誕生。」です。保安官と言えば米画西部劇に出てくる勇ましい姿のかれら。でも、その「連邦保安官制度」が構築された初期の連邦保安官諸氏はそうそうたるメンバーと感じました。13人の写真を時間かけて検索しました。むろん、正確な英語名をキャッチしてからのこと。一人ひとりの英語名をインプットしてようやく手にした白黒写真です。さぎねい感じの一連の初期連邦保安官諸氏の写真ですが、その背後にあるのが編集者の好奇心と根性です(笑)★くだんの「ウェブサイトの日付変更等」を昨日早朝に次いで、早くに、スムーズに完了しました。インタネット・スピードがこんなスピードで24時間だったらイイのになあ・・・と思いながらです。(5:30)
 本日24日は母国の「シルバー・ウィーク」明け初日の勤務日。連休疲れも想像されます。なかには、この時間帯でも高速道をまっしぐらに勤務地へ、という方々も少なくないと想像します。在日中は高速道をクルマを駆ってあちこちしたものです。高速道建設用のセメント輸送をした時代もありました★ウェブサイト日付変更等編集作業をスピーディーに終了したことで、今から野外に出て、くだんの両足屈伸運動をして、家長・アーネルの早朝出勤を見送ります。どうやら、この早朝スケジュールが定着しそうです。午前8時前に食する「ブレンチ」も今まで以上に食欲旺盛で美味しく食すことを喜んでいます★昨夜遅くに、先日一家5人でお越しになった日本人ふた家族の若奥さんからメールを頂戴しました。ことのほか、先日のご来訪を楽しまれたようで、来年の在比ご主人さまと合流されたら再度訪問したい、と。ちなみに、アーネルの友人の日本人女性が手伝いにきてくれたのですが、なんと、彼女とは同じ大学卒同士だったとか。偶然とは言え、奇しき縁ですよね、人生~って・・・。(6:20)
 ・・・ふと、気付くに、ただ今、午後1時過ぎ。黙々と「9月28日のできごと」編集に没頭 していました。早朝からのアクションゆえか、随分と多くの量をこなした感じです(笑)。直前のブログが「6:20」であることから、なんと7時間もの長時 間を休みなくデスクに向かっていたことになります。われながら呆れる感じです。でも、不思議と疲労感は皆無★ボツボツ、インタネットのスピードが落ちてき ています。情報収集に入ります・・・。(13:20)
 「No.5738:銅鐸は弥生時代に特有の青銅器だ。普段使いの道具ではなく祭祀に用いられたらしい…神戸新聞「正平調」2015.9.24.)」の編集で相当の時間を費やしました。ロマンに浸りました。やめられない!って感じのインタネット情報をもとにした編集作業です。毎度のことで恐縮ですが、イイもんを見つけた!って感じです(笑)。(14:45)
 ただ今、午後9時前。先ほどまでフロアに横たわって、くだんのヨシダ式ストレッチングをしていました。目を瞑って、くだんのゴルフボール棒を握って急所に宛がい体重を掛ける手法。スッキリ気分になったのに気を良くしてデスクに向かいました★夜更けになるとインタネット接続がスローになることを意識してのトライ。割合にスムースにいくことに気を良くして「ひと言ダイアリー」のコピー取りをしました。今年1月からスタートしたコラムですが、大したボリュームです★肝心の日付変更等のトップサイト編集は決めた通り、明朝にします。おやすみなさい!(21:00)

2015.9.23.(水)
 「9月23日のできごと」で身近なことで全く知らなかったできごとを知りました。ヨシダが生まれる5年前のできごと。「(11)1926年 - 山陽本線特急列車脱線事故山陽本線安芸中野駅 - 海田市駅間で東京下関行きの下り特急列車が脱線転覆、34人が死亡した。」がそれです。中野駅ー海田駅間と言えばヨシダにとって、身近な地域。海田駅近くに最大荷主工場があり、その中に当社の主要営業所を持ち、ヨシダ社長が常駐した想い出の場所。中野駅と言えば、荷主のペプシコーラ工場が瀬の川向かい側にあったこと。なかんずく離日前16年間同棲生活した東広島市からJR山陽線で海田~中野駅は通過駅で馴染み深かったこと等々です。生まれる前のことでひと昔とは言え、大事故があったことはまったく耳にもしませんでした。編集しながらのこと。思わぬところで、郷愁を感じるひとコマです★インタネット速度に関する英文記事に接して関心を深めるのが「接続スピード」。好奇心旺盛なヨシダが得た情報を記します。「国および地域別のユーザー平均接続速度は、1位が韓国の11.7Mbps、2位が香港の8.6Mbps、3位が日本の7.6Mbpsなど。全世界平均は 1.7Mbps。平均接続速度上位100都市のうち、日本が半分近く(48都市)を占め、アジアだけで62都市がトップ100にランクインした。 5Mbps以上の高速ブロードバンド接続率は、1位が韓国の68%、2位が日本の59%、3位がルーマニアの49%など。フィリピンは最低の3.4mbpsで日本の半分。トホホ・・・です。(5:55)
 本日からウェブサイトの日付変更等入れ替え編集作業を、従来の前日夜間から「当日朝」とい うことに変更しました。夜間のインタネット接続状況が悪いことからのやむなき変更ですが、考えてみればそれが当たり前のこと。ただ、正確には「当日午前零 時を期して」が理想ですが、全てが御歳84歳前の編集長・ヨシダのすること。ま、時間にあまり拘らずに、淡々と、といった按配でやりますのでご理解くださ い★ちなみに、今朝は6時前の作業。「朝起きは三文の徳」を味わいました。でもま、この御歳の人間は「サンデー毎日」が普通ですが、ヨシダはまるで、「月 月火水木金金」って調子です。エッ?それってなんて意味?といった声が聞こえます。ハイ、戦時中の日本国民の合言葉。常に休まず働こう!って合言葉でし た。(笑)。(6:25)
 母国の本日は「秋分の 日」。朝と夜の時間がほぼ同じになる日。此処フィリピンの「日の出は午前5時45分、日に入りは午後5時52分」。日本との時間差は1時間遅れ。年間通し ての大きな日比格差は前者の四季に恵まれたと自負するニッポン。対するフィリピンは常夏の国。高齢のヨシダにとっては年間昼夜ぶっ通しの「ステテコ&半そ でシャツ」&「ストレスのある補そう具からの開放」を可能にしてくれる気候風土&生活環境を感謝しつつ過ごしています★インタネット接続状況から早朝の ウェブサイト日付変更作業に転じての感想。インタネット接続状況が極めて良く、作業がすっごくはかどりました。その足で野外に出て、朝日を背に受けながら の両膝屈伸運動4百回。さらには、アーネルのご早朝出勤を手を振って見送るなど。加えて、早朝の仕事が招来する食欲増進・・・等に気付きました。夜間のイ ンタネット接続不調が招来したヨシダの早朝日課への変革が与える生活改善のひとつと受けとめ感謝です。朝起きは三文ならぬ、三ペソの得ってところです。(7:30)
 あれから一心不乱・・・ってのは「9月27日のできごと」 編集です。つくづく感じるのは当該写真をグーグルで追う時の編集者の心。悲しいできごと、喜ばしいできごとでは、古今を問わず共に悲しみ、喜びつつ、ああ そうだったあの時は・・・といった感じで編集することができるのを喜んでいます。ロマンを感じます。ふと、時計をみると、まだ午前10時半!随分と能率イ イ仕事をした感じです。朝起きは三文どころか3百文(?)の値打ちを感じます★ボツボツ、本目の「インタネット情報収集&編集」に入ります。その前に気付 きをひとつ。「きょうのできごと」の当該写真添付に関する思いつき。今までは欲張って可能な限り大きくしていましたが、相当量のボリュームを要することか ら、一画面1千KB(1MKB)制限に近くなり、はらはらすることが少なくありませんでした。よって、この際、少し小さめに編集することにしました。こ ざっぱりとした感じになってヨカッタと感じます。大きめに編集すればご覧くださる方に喜ばれるというのは思い過ごし。「わが心を人にあてがうな」がヨシダ の気付き。ふと、「あてがう」をクリックするに、「宛てがう・当てがう・充てがう」と、複雑です。どうやら、ひらがな表示のほうがよさそうです。日本語っ て複雑で便利ではありますよね・・・・。でも、現代若者たちはその良さに気付かず、やたらと「略語新語」に走っている感じ。「昭和は遠くになかりけり」で すね・・・。(10:45)
 「No.5735最も短いほめ言葉、相手の気分を良くする、日本語は何だろう。「ヨッ」か「オッ」か。…東京新聞「筆洗」2015.9.23.)」でブログしなかったことを書きます。・・・と、かなり書き進んだのがトップ面に直接。ところが、かなり書き進んだときに、どうしたことから全体の半分強が消滅!本欄で下書きしていればそんなことはなかったのに・・・とは未練がましいヨシダのホンネ。下書き過程を本欄でしてコピーをトップ面に、が常道と反省しつつ、気を取り戻してすすみます。なお、「下書き」と言えば、トップ記事は毎日終盤でコピー取りしていることから、あっという間に修復しました。今後は「ひと言ダイアリー」も直接トップページにインプットはしません!★・・・と、ふと思います。あんまり欲張るなよ・・・と自身の声。この辺りで気分転換にほかのことをせよ、との示唆とうけとめ、先ほどブログしたものは無視して前にすすみます。(14:25)
 No.57361兆円の1万円札を積み上げると高さ1万メートル、100トンに達するそうだ。…茨城新聞「いばらき春秋」2015.9.23.山(本サイトリンクは当日限りです))」を編集しながら想い出すのが2編の記事。「国の借金がブラックホールに吸い込まれていったらどうなる?・・・」がそれですが、これって、推理小説みたいですが、満更、空想的だとも言い切れない感じです。(15:20)
 「No.5737:センテナリアン紀伊民報「水鉄砲」2015.9.23.倫)」の本欄掲載をど忘れしていたことに気付きました。ヨシダブログは短いですが、ちょっとばかり鋭い突っ込みのブログです。(24日13:30)

2015.9.22.(火)
 このところ、インタネット接続状態が不安定で、編集中に一部が消滅するなどの問題が発生して困惑しています。昨夜も随分と悩まされました。そんな状態の時には割り切って編集を断念すればイイものを、つい欲が出てトライしてその挙句は・・・といった状態で苦笑いです★さて、「9月22日のできごと」で本欄で特記したいのは、「(17)1968年 - エジプトアスワン・ハイ・ダム建設に伴うアブ・シンベル神殿の移転工事が完了。」です。シリアの遺産がテロ集団で破壊されていることとオーバーラップしながら編集しました。(5:50)
 このところ、添付写真が多いことから、編集容量を多くとっていることもあり、たまには、文 字中心のブログにすることもイイと考えます。別段、大物経営者の鈴木幸一御大に伍して、といった考えでは毛頭ないのですが、本記事を読んで、若かりし頃の ヨシダ経営者像をオーバーラップして感傷(?)に耽りました。ヨシダの遊び心と解釈してのことです。あしからず・・・。(14:30)
 このところ、夕方になるとインタネット接続状況が悪くなる感じ。ケーブル会社全て に共通するトラブルのようです。ウェブサイト編集中でスピードが強度に低下したり断絶すると、「保存」が効かなくなることも間々ありで、頭を抱えます★そ のインタネットのスピードが遅いことに言及したフィリピンの英語紙記事を今朝みたのですが、今は見当たりません。保存しておけばよかったのに、と悔やみま す。でもまあ、別段急ぐこともねえや、ってな心境を心がけています★日付変更は晩方に向けてするのが常ですが、場合によったら、接続状況の比較的良い早朝 にシフトするかな、とも思案しています★「9月26日のできごと」 を編集中。今夕遅くには完成すると4日分の貯金みたいで気分にゆとりって按配です。暇さえあれば、時間さえあれば、と手が出るのがこの編集作業。何をして 時間を過ごそうか・・・といった心境は皆無でイイことだと、自身に言い聞かせています★直前の編集記事のヨシダブログはちょっとばかり「行き過ぎ」感がな いでもありません。でも、後悔はしませんし、ヨシダ人生の真実のひとコマであることに些かなりとも脱線はしていません。読んでもらうことの意識はゼロで、 自身の人生想起の一端とする自負です★くだんの「フィリピンの遅いインタネットスピード」関連記事が見つかりました!執念深いでしょう、ヨシダは・・・。 「Slow PH Internet most expensive in Asia」がそれです。マニラタイムズのサイト検索欄に「slow internet」とインプットしたら即座に出ました。便利のイイもんですね~、検索ファンクションって・・・。(17:20)
 フィリピンのインタネットが遅くて高いという事実に関する記述を英文のまま下記に添付します:
   Sen. Ralph Recto called on the government to come up with a new policy that will mandate Internet service providers and telecom companies to increase the minimum speed of their Internet service to 10 megabits per second (Mbps) from the current 3.4 mbps.
   Recto stressed that the Philippines has the slowest Internet speed in Southeast Asia. It is followed by Indonesia with 4.1 Mbps and Malaysia, 5.5 mbps. Singapore has the fastest Internet in the region with a speed of 61.0 Mbps.
   “Unfortunately, the Philippines ranks at the tail-end of world broadband speed rankings and is also tagged as one of the most expensive,” he said.
   “Filipino Internet users are paying more than their Asean counterparts with a monthly average of $24.92 or roughly, P1,120 compared to the fraction spent by other nationalities,” Recto added.(トホホ、がヨシダのひとり言。ま、郷に入れば郷に従えではありますが・・・。でもま、考え方では、その分、将来の希望が持てる(?)ではあ るでしょう。何ごとも前向きに、です(笑)。(17:40)

2015.9.21.(月)
 本日9月21日のできごと」の編集でヨシダが特に関心を抱くのは、(4)1897年 - 『ニューヨーク・サン』社説「サンタクロースは実在するのか」が掲載される。)です。少女が新聞社に書いた手紙(サンタクロースは実在するの)に対する回答を「社説」で掲載して大真面目の「肯定」をしたことです。日本では考えられないようなことですが、こんなところにアメリカ人社会の率直さというか、生真面目さが窺えて愉快です。同社説のタイトルは「Yes, Virginia, there is a Santa Claus.」ですが、クリックすると画面がでます。ちょっと、文字は小さいですがこの爺ちゃん編集者の眼でも読めます。トライしてご覧になりませんか?★ところで、何時もは深夜の日付変更作業ですが、インタネット接続状況が悪く今朝早くに回復したので大急ぎで編集しました。(6:10)  
  「5730」とかけてなんと解く?ヨシダの好きな語呂合わせ。「イイ(5)な(7)、みな(3)さんまるまる(0)ご円満で・・・」がそれです。ハイ、今朝一番の編集記事番号です。「No.5730
ギリシャ悲劇の名作「オイディプス王」の作者ソポクレスは89歳の時、息子の訴えに…毎日新聞「余禄」2015.9.21.)」 がそれです★おりしも、昨日お迎えした「ふた世代ご夫婦とお子さんの5人ご家族」。スナップ写真を此処に添付したいのですが、その方法にちょっと手こずっ ています。インタネットへのアップローディングを忘れた感じです(笑)。(11:25)★できました!写真の添付が!(11:30)

                
 「No.5731敬老の日 長寿祝う気持ち忘れずに産経ニュース「主張」2015.9.21.)」を編集しながら想ったことに、これからがヨシダ人生の本番だ!ということ。ちなみに、フィリピンに渡ってからの人生を「わが人生第四毛作」と位置づけて精進しているのがヨシダです。これからが本番だとばかりの心境です。「ヨシダの自分史」の最終章たる「わが人生四毛作が始まった!」に入りますが、わが人生の記録の自作自演ってところです。(13:05)
 英語原文記事をそのまま掲載しました。ヒバクシャの立場でかねてより提唱してやまない、それは「日米(原爆投下国vs被爆国)和解への相互理解」に通じるからです。「No.5732:Pope praises US, Cuba as model for reconciliationMANILA BULLETIN 2015.8.21.)」(法王がモデルと称える米国・キューバの和解)は原文のまま掲載します。
(14:40)


2015.9.20.(日)
 「本日9月20日のできごと」の編集で関心を抱いたのは、(10)1807年文化4年8月19日) - 永代橋が崩落、深川富岡八幡宮の祭礼に詰め掛けた群衆が大勢巻き込まれ、1,400名もの死者・行方不明者が出た」ということ。今から208年も前のこと★深川と言えば昔から材木の街。製材所の多い街でした。忘れもしません、二十歳代で米国から導入した新技術指導や自身が発明し、商品化して販売していた器具販売説明会等々で全国を飛び回っていた時代。米国からの導入技術で「帯のこ」のガス溶接技術で一世を風靡した時代でした。くだんの「深川木場」にガス溶接の達人が居て、だれも真似ができないという風評から、同商社マンと同伴して訪れたことがありました。まったく真似のできない不思議な手法でした。ちなみに、米国導入のヨシダ方式は当該デヴァイスさえあれば誰でもマスターできるシロモノ。ともかくも強烈な印象を受けたエピソードを深川木場で想起します。(0:05)
 さあ、きょうはヨシダが何年ぶりかで口にする「日本語会話」のひととき!ある機関誌に出たヨシダの寄稿文(と言っても、その友人がヨシダの大量のウェブサイトから拾って4ページにまとめてくれたもの)が縁で、それを読まれた日本人女性で勤めも個人的な活動も平和運動関連。その旦那さんは広島市に本社のある不動産会社のフィリピン子会社社長とそのお子さんとご両親の計5人のゲストです。なんだか「舌のもつれ」を感じないでもありません(笑)。日本語はご覧のように人一倍大量のものを書きながら、話すことはホントに何年ぶりか、です。本日午後2時頃のご来訪。なんだか胸がドキドキって感じです(笑)★ちなみに、縁結びの友人ご夫妻は「ひろしまルソン友好協会 (Freindship Association of Hiroshima and Luzon)  」の主宰者で、フィリピンとは縁の深いご夫婦です。離日前に中国新聞に出た同NPOの活動写真記事が縁で親しくなったご夫妻です。近年でも同紙への寄稿活動を活発にしていらっしゃいます。「中国新聞文化面の連載コラム<緑地帯>」全7編」(2015.6.24~7.3.)がそれです。リンクを貼ってみましたが、果たして開けるだろうか、と不安ではありますが・・・。★いま気付きました。くだんのファイルは「アップローディング」が必要でした。後刻にチャレンジします。)(10:05) 
 「No.5729
フィリピン人の豆腐職人が日本の木綿豆腐をつくり、貧困層家庭の栄養改善に貢献日刊マニラ新聞2015.9.20.鈴木貫太郎)」を編集しながらのこと。フィリピン人が造る日本の豆腐(でなく、「豆富」)。貧しい子達への贈り物にエールを送ります。(10:15)
 くだんの同胞お客さん総勢5人が予定時刻の2時を半時間以上も早くにお越しになりました。心配した日本語の会話は話すほうよりも聴くほうに難儀しました。聴力が予想以上に衰えていることを自覚しました。実に素敵な二世代カップルを前に、此処にニッポン人在り!と感じました。3時間近い会話になりました。昼食後のご来訪でしたがアーネルが用意した料理を美味しそうに召し上がる姿を拝見して嬉しく感じました。今後の交流を約しつつ別れを惜しみ合いました。感謝、かんしゃ、カンシャの楽しいひと時でした。(17:50)

2015.9.19.(土)
 「本日9月19日のできごと」の編集で関心を強めたのは、「(42)1991年 - アルプス山脈氷河で、約5300年前の男性のミイラアイスマン」を発見」です。好奇心の強いヨシダはグーグルで「人類最古のミイラ」で検索すると「世界最古のミイラが黒くドロドロに溶け出した。気象変動の影響か?(閲覧注意)」にヒットしました。なんと、8千年前のもの。地球は人類の最古・最高・最大の博物館って感じです。でも、その地球は洋の東西古今を問わず地震や洪水で悩まされ続けています。「(37)1985年 - メキシコ地震発生。メキシコシティを中心に1万人以上が死亡」、「(44)2003年 - ハリケーン・イザベルノースカロライナ州に上陸」がそれです。(0:05)

 な んとも恥ずかしい光景でしょう!今回の安保改正特別委員会の最終風景。「男女同権(?)とばかりのあの女性議員さんの勇ましい(?)殴り込み姿!」。その 御仁を後刻グーグルで確かめたい心境です。スカートでなく、白いスラックス姿は、この瞬間を予定した服装?とすら皮肉に想像します★「No.5726:政治学者の丸山真男は晩年、自宅のある東京・吉祥寺などで、ダベリングと称し・・・日本経済新聞「春秋」2015.9.19.)」を編集しながらつくづく母国の民主主義の実態に冷や汗を感じます。数の点で野党はその発言力から行動力には当然限界があります。それを無視したあの光景!海外に住む日本人として肩身の狭い心境を禁じ得ません・・・。(11:40)
 一気に2編を編集し終えました。「No.5727きょうから始まる連休を「シルバーウイーク」という。4〜5月の春の「ゴールデン…福井新聞「越山若水」2015.9.19.)」、「No.5728:吉田進一回顧展福井新聞「越山若水」2015.9.19.)」がそれです。本日の取材はこれにて終了とします。残った時間は「9月22日のできごと」編集にまっしぐら!イイですね~、イイでしょう、ゆ~さんってすることが沢山あって・・・(14:50)

2015.9.18.(金)
 昨日の本欄一番に記載した「9月17日のできごと」で「(29)1961年 - ダグ・ハマーショルド国連事務総長が乗った飛行機が墜落。翌日死亡。」というのを英字新聞記事を含めて記載しましたが、実に可笑しなことに気付きました。ほかでもありません、グーグル本家の英語版では昨17日には記載がなく、本日18日付けでのみある のです。その英語版記述は「1961–U.N. Secretary-General Dag Hammarskjöld dies in a plane crash while attempting to negotiate peace in the war-torn Katanga region of the Democratic Republic of the Congo.」 とあります。日本語版の「・・・翌日死亡」はありません。正 直、1時間以上も頭を抱えながら調べた結果、日本語版には昨日と本日にまたがって2回も記載されているのです。答えはこうです・・・。昨 日の記事ではその末尾に「・・・翌日死亡」と。墜落した航空機の写真は木っ端微塵状態。生存者がある筈のないほどの様子でありながら、編集する側としては そのままであえて疑問も感ずることなく・・・ってことでした。どうやら、原因はグーグル英語版の「翻訳」で手違いがあったとしか言えません。でも、前日に その情報を何処から入手したのか?という疑問もあったりで、少々、頭が混乱状態でした★最近特に感じることに「きょうのできごと」の日本語版の翻訳不手際 が気になって仕方がなかったのです。余計な記述をしながら、肝心なことの翻訳記載漏れが目につくのです。加えて日本語記述そのものも、不確実さが目立つの です。ヨシダの当該写真の入手手段も従って、英語版から入ったり、日本語記述を英語訳してグーグル検索したほうが的確な写真の入手ができることに気付き ます。・・・ と、グーグル日本語版をさして、こんな批判めいたことをブログするヨシダって、大胆でしょう!ま、これも話題の一つとしてブログした次第です★おって、末 尾の「記載時間」は日付変更した後のことですので、当該日深夜過ぎ時間にしていることをご理解ください。・・・手が込んでいるでしょう・・・(笑) (0:05)
 このところ、インタネッ ト接続状況が不調です。時間がかかるのです。アーネルに契約会社のクローブ社に電話で問い合わせしたところ、一部地域に限っての不調で、目下チェック中と か。ケーブル接続ですが、日本では当たり前の「光ケーブル」はまだまだ先のこと。ま、郷に入れば郷に従えで覚悟し、それなりに対応しています。ちなみに、 その「対応」は、編集中の新しいパソコンの時間待ちを古いXPで別のサイトを、といった按配★「9月21日のできごと」の編集完了で本日を含めて4日分の「ストック」ってところ。この9月21日は洋の東西古今における「台風・洪水」は多数に及びます。この地球上、人災や天災で絶えることがありません。さ、ボツボツ「取材」に入ります。どんな記事にヒットするやら・・・。(12:40)
 地震のことに言及した直前のブログ。本日取材に入って、「
チリ地震12人死亡 100万人近く津波警戒し避難」の記事が真っ先に目に入りました。マグニチュード8.3です。「地球は生きもの!」を痛感します。東日本大震災のMw9.0に近いだけに、被害が想像されます。(13:00)
 経済誌を除いて、各紙コラムには一応目を通しました。概して圧倒的な話題はかの「昨日の参院平和安全法制特別委」 の模様。昨日、偶然にBCCかCNNで目にとまった光景は、同委員会の「格闘場面」でした。「ジャパン」というアナウンサーの声に反射的にテレビに目を向 けてのこと。恥ずかしい!! といった気分になりました。外国とりわけ、米英のそれをしょっちゅう観るなかで、久々に目にした母国の国会審議風景!まるで 餓鬼っちょの喧嘩みたい!後刻のこと、アーネ ルにその模様を話して、フィリピンの国会でも同じよなことがあるの?と問えば、肩をシュリンクして否定しました・・・★ヨシダの皮肉の弁、日本の民主主義 は「棚ボタ」みたいなもの。戦前の軍国主義から一転して、マッカーサー占領軍が与えてくれた民主主義を、口をあけてパックリといった感じのものだけに、根 が浅いと痛感します。政治家の姿勢もさることながら、選挙民そのものの格差を痛感してなりません。(13:35)
 どうやら、本日の取材源は新聞でなく、経済誌で終わりそうです。「No.5725本当は中国で余生を送りたくない! 日本を目指す中国人の「心の底」DIAMOND Online2015.9.18.フリー・ジャーナリスト・中島恵)」 がそれですが、おりしもブログ中に離日直前までの16年間に及びご愛顧をいただいた東広島市のクライアント社長さんからメールを頂戴しましたので、関連あ る内容からブログに挿入しました。人種も言語も国民性も文化も何もかも異なる者同士の仕事や生活には相当の相互理解が不可欠です。彼我ともに、それに精一 杯の努力をする者とそうでない者との格差が強くなる時代です。欧米人にはそれが強い反面、島国ニッポンなかんずく、つい一世紀ちょっと前まで鎖国状態だっ た国(民)だけに、その調整には努力が必要でしょう。でも、日本人の血には海外移民欲は人一倍。それだけに、他国(人)の文化への溶け込みも上手ではある の ですが・・・。(13:45)

2015.9.17.(木)
 「本日9月17日のできごと」を編集中なかんずく、「(29)1961年 - ダグ・ハマーショルド国連事務総長が乗った飛行機が墜落。翌日死亡。」で幾つかヒットした英字新聞記事をみて、?と感じたことは「他殺説」の影。早速にグーグルするに、当時の同事務総長を取り巻く国際情勢にきな臭いものがあったことを知りました。「・・・現職の国連事務総長の事故死というニュースに加え、操縦士が警護上の理由から事前にフライトプランを提出していなかったこと、国連のコンゴ動乱への介入をソ連から「反ソビエト的」だと非難され事務総長辞任を求められていたことなどから、撃墜説や暗殺説が信憑性をもって広まった。現在のように機内にブラックボックスが搭載されていなかった時代で、事故に至るまでの経緯は事故後の推定と調査に依存するほかなかったが、調査の結果事故機には被弾や爆発の痕跡が一切発見されず、謀殺説は否定された。同機の経由地、北ローデシアのンドラ (Ndola) は海抜1270m、最終目的地コンゴのンドロ (Ndolo) は海抜279mで、この名称が極めてよく似た二つの空港を操縦士が混同した結果、夜間のンドラ空港への着陸進入中高度が低くなりすぎ、地表に機が激突したと結論された・・・(ウィキペディア)」(8:50)
            「Dag Hjalmar Agne Carl Hammarskjöld」の画像検索結果 「Dag Hjalmar Agne Carl Hammarskjöld」の画像検索結果
 不思議なほど母国への郷愁を感じないヨシダ。でも、現在のヨシダ生活の主流を占めるのがこんなサイトのこんな編集作業。その対象に飛び込んでくるのが母国の各紙(誌)のインネット情報をベースにしたものだけに避けて通れないのが母国への言及。「No.5723:広岡浅子京都新聞「凡語」2015.9.17.)」をブログ編集しながらブログし放題しました。でも、その内容って、ちょっとしたモンでしょう!(笑)(11:20)
ニッポン人は概して英語下手国民。じじつ、此処フィリピンではそれが「通説」になっています。その英語発音下手を「増長」するのが日本のマスメディア界だという側面を垣間見ました!「No.5724:ジャパンウエー山陰中央新報「明窓」2015.9.17.前)」がそれです。添付した別のリンク<「ウェイ」ではなくて「ウエー」 小さな文字の大きな違い(産経ニュース2015.8.9.陽)>からも窺えるマスメディア界のお粗末な事実です。カタカナ語の有効利用という強みを発揮すればイイものをと皮肉ります。ヨシダ論に意義ある方は遠慮なくメールを寄越してくださいませんか?議論して本サイトで開示することに吝かでありません!(13:15

2015.9.16.(水)
 「本日9月16日のできごと」の中でヨシダが特記するものは、「(30)1978年 - イランM7.7 の大地震。死者2万5千人。」です。M7.7と言えば2011年3月1日の東日本大震災の時の地震の規模はM9.0に比べて小さいものの、死者は2万5千 人で東日本大震災の18,465人を大きく上回ります。地震災害とあわせて頻繁なのは洪水災害★もうひとつの意外性を感じるのは、「(44)2011年 - アメリカオバマ大統領が特許制度関連の改革法案に署名。これにより、同国における特許が「先発明主義」から、先進国が軒並み採用している「先願主義」に転換することとなった。」ということ。特許制度に関しては米国は後進国並みだったの?が率直なヨシダの感想です。
 「No.5722欧州の難民・移民問題は日本にも他人事ではないDIAMOND Online2015.7.16.田中 均 [日本総合研究所国際戦略研究所理事長] )」 を編集しながらのこと。この種の記事につきものの「アンケート」が興味です。トップサイトのそれやヨシダブログ面では小さくて読めませんが、本文をクリッ クするとご覧いただけます。ニッポン人の「曖昧さ」が顕著で皮肉です。「設問」そのものも曖昧を意識したもの。苦笑いするのは皮肉屋のヨシダだけではない でしょう(笑)(10:25)

2015.9.15.(火)
 ふと思いつきですが、毎朝の本コラム(ひとり言)のトップ話題に「本日(9月15日)のできごと」の中から、編集者の立場で特にブログしたいことをブログすることにしてみます★「(20)1945年 - 『日米会話手帳』が発刊。年末までの3か月間で360万部を売る大ベストセラーとなる。」がそれです。 かくいうヨシダは同手帳を真っ先に手にしました。でもその前に、始めていたのがNHKラジオの「平川唯一先生のカムカム・エヴリボディー」でした。前者で は発音表示は「カタカナ」、後者は「耳から口」でした。当然ながら、後者のほうが価値大でした★前者が350万部も売れたのですから、さぞかし戦後のニッ ポン人は「英語上手」となりそうでしたが、事実は「日本人は英語下手」が現代に至って通説です★終戦後は猫も杓子も英語・えいご・エイゴって雰囲気の一方 で、「ハロー・ハロー」が老若男女を問わずの雰囲気でした★海外に居てCNNやBBCに馴染んでくると、時たま目にする母国ニッポン(人)の話すときの姿 に違和感を抱きます。やたらとシャイぶったように、視線を相手からはずして、連れが居ればそのほうに顔をむけるなど、話し相手を直視しての姿勢が見受けら れないことに極めて違和感を抱きます。従って話す内容も実に希薄な感じがします★西欧人は相手の眼を見つめて耳を傾け、同感する時には微妙に頷き、同感し ないときには首を微妙に横にふるとか、肩をシュリンクするなど、応分の「・・・私はそうは思わないけど・・・」といった風情を見せます。対するニッポン人 は「シャイぶってか、やたらとペコペコ、相槌的な態度で「日本人特有の<意味不明の笑み(Enigmatic smile)>」を示します。ちなみに英語表示した言葉は半世紀も前のジャパン・タイムズ紙「社説」のタイトルでした★これは国民性と言えるでしょう。 「口は災いのもと・長い者には巻かれろ・事なかれ主義Etc.」といった国民性がその背後に 見え隠れする、というのがヨシダ分析です★しかし、このような日本人特有の仕草は英語会話にとってはとんでもない、致命的な仕草。戦後の英語会話熱が線香 花火に終わった背景は、どうやらこうした国民性や独特の仕草に起因するという分析をするのがヨシダです。生(活)きた英語が話せるハズがありません。で も、こんな分析は母国に居たら案外と出て こないでしょう。万一、トライしたら、袋たたきに遭遇するでしょう(笑。)「海外から観る母国(人)」との差異でしょう・・・。ゴメンなさい、歯に衣着せ ぬブログで・・・。(10:10)
 「No.5721:梅棹サロン京都新聞「凡語」2015.9.15.)」を編集し終えてのこと。新聞休刊日明けの今日ですが、どうやら、本日の取材はこの1編に終わりそうです。その分、「9月18日のできごと」の編集に専念できそうです。イイでしょう、ヨシダさんって、イイ歳してすることが沢山あって・・・、とは文字通りのひとり言です。(12:15)
 今月20日の日曜日に予定する来客は日本人ご家族総勢5人の方々。ことのはじめはヨシダの友人(広島市在住)が創価学会の方でフィリピンとは縁の深い小谷ご夫妻。「ひろしまルソン友好協会 (Freindship Association of Hiroshima and Luzon)」 を主宰されているご人物との出会いがそもそもの発端。創価学会の機関誌「第三文明」(2014年8月号・No.656)に掲載されたヨシダの寄稿文がご縁 での出会い です。その寄稿文は「特別寄稿:被爆証言をウェブサイトで世界に発信」と題する4ページもの。ヨシダがわざわざ書いたものでなく、小谷さんが ヨシダのウェブサイトから拾って編集されたものが掲載されたのが実態です★じつは、それを読まれた広島市のある平和関係NPO勤務の女性からのメール交信 から端を発したもの。ご主人は広島市に本社を置くある不動産会社のフィリピンの子会社社長。そのご夫妻とお子様一人とご主人様のご両親の総勢5人のご家族 さまのご来訪です★今回のご来訪の主人公たる奥様との事前打ち合わせ等のメール交換が始まっているのです。正直って、圧倒されるような内容。交換メールの 内容もそれだけに通常のものとは重厚感にあふれています。その一連のメール交換によるいわば、「事前打ち合わせ的な意見交換」が実に中身の濃いものになっ ています★CCでご主人さまにも通じる形のメールによる意交換ですが、久々に、というよりも、極めて稀有な高度の内容の意見交換になっているのです★平和 関係のNPOへの寄稿文もあったりで、文章力は抜群。それだけに、豊富な内容のメール意見交換を継続しているのです。正直、ちょっと時間を要するメール交 換です。先ほども、長文のメールを受け取り、それへの返信をちょっとお預けして、このブログをしているところです★この後に日付変更等編集に入ります。本 日も実に有意義な一日であったことを感謝するヨシダです。(19:30)

2015.9.14.(月)
 今 日は新聞休刊日。でも、大事な新情報は掲載されているみたいです。サイト全体がお休みとはならない感じ。コラムな どがお休みのようで、なにやらホッとするやら拍子抜けするやらって気分★ふと、みるに熊本の阿蘇山が噴火。阿蘇山と言えばヨシダに深い想い出があります。 気分転換にブログします。今から40年くらい前のこと。当時のヨシダは自家用車を先代創業者が運転手付きで持っていたトヨペットクラウンからセドリックに 乗り換え、さらに新車の三菱デボネアを使っていた時代★新型の「バラセメント輸送タンク車」で「ジェットパック」というのが得意先の麻生セメント社の飯塚 セメントセンターにあることから「見学」に向かいました。同伴者は日野自動車広島支店長★男ふたりの長距離ドライブ旅行って色気(?)抜きのもの。折角の 長距離ドライブだからとばかり、阿蘇山にドライブしました。二人とも初めてことで、ドライブできるところまで行こうって調子。と、かなり上り詰めた感じの ところ、にわかに天空が曇りはじめ、雨風を伴う状態。それでも前進って気分でしたが、大事をとって、下山したものでした★ケッサクは街中でふと出会った女 性二人連れ。熊本城への道順を尋ねたら、「ご一緒してもイイですよ・・・」ということで、男性二人とも小躍りしてドライブと洒落ました。現地で食事を共に しながら会話を楽しむ中で、ヨシダの風情(容貌?印象?)から<校長先生ではないですか?>にはマイッタ!って、でも、ニンマリしたものです。「俺って、 知性的!?」とばかりにニンマリ。随分と若い 校長先生ではありました(笑)★・・・くだんの「ジェットパック」と呼ぶバラセメントタンク車には一目ぼれ。それが発端で、日本一のジェットパック保有会 社になったものでした★若かりし頃のヨシダ社長のエピソード。折角のエピソードですので、その後のヨシダの自家用車趣向の一端をブログします。三菱デボネ アを最後 にガイシャに転じました。ほかでもありません、足の不自由なヨシダにとって、クルマの乗り降りで歩道側からぐるっと回って車線に入ることから、不便という か危険すら感じたもの。左ハンドルだったら、歩道側にドアを一杯広げてヤッコラサ!と出ることができるわけ。道を尋ねる際の利便性。歩道にいる歩行者には 窓をあけて、「お尋ねしま~す!」。片道2車線の場合は対向車線ドライバーに・・・といった按配の利便性★演出家のヨシダが当時の労組幹部にさりげなく PRしたのはそのことでした。ズバリ図星(?)で、労組幹部のほ うから「社長、足がご不自由ですからこの際、左ハンドにされたら・・・」と。演出家のヨシダは「ノーノー、そんな柄じゃあないさ・・・」と一端は否定した ものの、しばらくして「ご助言を戴し て・・・」と左ハンドルに踏みきりました★といった経緯からガイシャに転じたものですが、その経歴をブログすることも無意味ではないでしょう。初めての ディスクロージャ(?)です★最初のガイシャは西独のグレイ色のオペル・レコード。2台目はグリーン色の同カマドール。その新車が追突されて大破したこと から、(運よく?)モデルチェンジ直後の紺色のオペル・カマドール。そのクルマは23年間愛用。渋滞列の末尾に居たそのクルマに追突した4トン車★もう数 年で「クラシックカー認定」があれば、修繕費は全額認められたものを・・・という保険会社。それでも愛車心から修理して再費用★と、マツダ社との取引関係 で「お付き合い」を余儀なくしたのが、当時の同社提携先フォードの「トーラス」。ハイ、2台のガイシャ使用を余儀なくしたものでした▼時代は変わって創業 者一族のお家騒動を尻目に人生第三毛作に入ってのこと。東京出張から空路広島に戻ったら積雪状態。帰宅直前のスーパーの近くでスリップしてガードレールに 衝突!それを機に当時、同棲中の女性の娘が結婚で持っていた遊休中のゴルフ車にシフト・・・って按配のヨシダのガイシャ暦でした。40歳から離日までの通 算30年間を5台のガイシャで過ごしたこれはヨシダが体験した「ガイシャ愛用エピソード」です。・・・と、随分と長い、他愛のないエピソード(?)。で も、はじめての「ヨシダのガイシャ愛用暦のエピソード」として価値あるブログと心得ます。(10:30) 
 ふと、手を休めてみるに、あれからなんと6時間もの長時間にわたってせっせと「9月17日のできごと」 編集に精出していました★同コラム編集で楽しいことの一つは、当該記述関連の写真をグーグルで追うときの心境です。当該年代に遡って関連資料を検索するの ですから、時間はかかります。でも、その分、奥行き深い歴史観を感じます★先ほどは1630年代のアメリカのピューリタンたちがボストンの街を建設するく だり。ついつい欲張って、あれもこれもと複数の写真をピックアップすることからボリュームが大きくなることを気にしながら・・・って按配です★ヨシダの ウェブサイトのトップサイトの「編集制限容量:1キロメガビット」を睨みながら最大限の中身。その分、ご訪問の方にとっては全面が開くのに若干時間がかか るのではないかと案じつつって按配です★おっと、ゴロゴロが鳴り雨が降り出しました。この住宅地区は高い位置で水捌けがよくできているからから、4年余の 生活で、一度も水浸しになったことがありません。ありがたいことです★それにしても目にする母国の各地で発生しつつある大洪水の実態。胸が痛みます。その 都度思うことは、現在の生活でどんなことがあっても不平不満なんて感じてはいけないし、感謝の心で過ごさねばバチが当たる、と自身に言い聞かせています。 新聞休刊のおかげでなんだか、ゆったり気分です。暇さえあればせっせと「きょうのできごと」編集で世界史を学べることの嬉しさと幸せ感一杯です。 (16:35)

2015.9.13.(日)
  今朝ほどのこと。本欄でブログ紹介したことのある母国のご人物から長文のメールを受信。見事な文章力でヨシダに対するある種の「企画」を寄せられました。 言及する時期でありませんが、不思議な縁というか、出会いを痛感します。今後のヨシダ活動に大きな影響を招来する予感がします。それが何であるかはこれか らのこと・・・★障害者のヨシダがピ~んとくる言葉は「障害者」。随分とひと昔に読んだ米書を想起します。英語の「Handicap」をもじって、 「Handicapable」という新語を作ったアメリカ人著者(故人)のこと。つまり、「ハンディキャップのある有能な人物」を意味する造形語です。興 味本位に片方のXPの「英和辞典・和英辞典」にインプットしましたが「handicapableな」としか出ません。つまり、認知されていない新語で現在 に至ります。この新語を広めるのがヨシダの将来のミッション、とでもいきますか、デス▼おりしもヒットした記事は、「No.57
1911日開かれた「障がい者就職面接会」は、活気にあふれていた。今月の障害者…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.9.13.玉寄興也)」です。なにせ、「障害者」という言葉には敏感に反応する障害者のヨシダです。なお、本ダイアリーで書いていることを同記事のブログに書き加える必要を感じますが、先にすすみます。(11:40)
 本日はこの二編目の記事編集で終わりにして、きょうのできごとに精出したいと思いつつの記事は、「No.5720焦点:難民は「未来の熟練工」、ドイツ高齢化の救世主かDIAMOND Online2015.9.13.Tina Bellon, Caroline Copley、翻訳:伊藤典子、編集:下郡美紀)」 です。おっと、その前に、直前にブログしたご人物への詳細なメール返信の約束が控えています★ところで、今日は日曜日だった!ヨシダにとっては「月月火水 木金金」 です。?と思われるお若い方のためにこの言葉の意味をブログします。戦時中の合言葉でして、土曜日や日曜日の「週末」なんて戦時では無用!働け働け、を意 味するもの。ヨシダは戦時中に戻っている!? ノー!ボケ防止のために自ら仕組んだ日常生活ぶりです(笑)。(14:10) 

2015.9.12.(土)
 難民問題の報道が後を絶たないBBCやCNNテレビを観て強く感じることに、母国ニッポン(人)たちのこの国際的大問題への考え方。そらが奈辺にあるのだろうという関心に答えるかのような日本経済新聞さんの「アンケート」に接しました。「春秋」お露置く「No.5716:難民問題、日本はどう対応すべき?(クイックVote)第240回 日本経済新聞2015.9.12.)」 がそれですが、詳細の結果は後日になるでしょう。クリックして「回答」してみられたら?★概して言えること。それは日本人は「建前と本音の使い分けをする 民 族」であることを自他共にしいた上の回答内容評論であることです★日本人固有の「曖昧な笑顔」はその最たるもの。外国人は話中でも、相手の話す内容に同意 できない場合は、首を僅かに横に振りつつ、「私はそうは思わないけど・・・」というボディラングエッジを示します。ところが、日本人はニヤニヤ、ヘラヘラ 笑顔をもって話を聴きます。半世紀頃前のジャパン・タイムズ紙「社説」が「Japanese Enigmatic Smile」(日本人不可解な笑み)がそれでして、筆者は外人とみました★先ほど、来週日曜日のご来訪予定の日本人ご家族総勢5名さまの奥さんからメール が入りました。ご主人はフィリピン子会社社長。奥さんはフィリピン留学体験者で広島市でボランティア活動。ご夫妻はお子さんをフィリピン生活学習というご 趣旨。国際人の卵として大歓迎ってところです。ちなみに、ご両親はフィリピン旅行・・・といった羨ましいご家族です。(12:15)
  直前ブログのご来訪予定の日本人ご家族5名さまのこと。メールでのお問い合わせの件に関して、手早く所感の一端を述べて発信しました。手前ミソで恐縮です が、文章書きがものすごく早くなりました。近年来の「ヨシダブログ」のお陰です。中身の云々は別のことですが、思っていることが不思議なくらいスラスラと ブログできるようになりました★一気に2編の編集を終えました。「No.5717:なぜ韓国は日本を許さないのか産経ニュース2015.9.12.一色正春)」、「No.5718:難民危機が変える欧州の「政治力学」REUTERSロイター2015.9.12.Swaha Pattanaik)」がそれです。いずれもヨシダ意見をズバリ入れていますが、お陰でストレス皆無って按配です★さて、本日の取材はこれだけにして、残った時間は「9月15日のできごと」に専念します。2,3日分の先取り編集を常に心掛けています。(16:15)


2015.9.11.(金)
な んとも酷い大洪水・・・。堤防決壊では手の尽くしようがない感じです。鬼怒(きぬ)川の名称からして何か怖い感じがしないでもありません。江戸時代ま では「衣川」「絹川」と書かれていたと知りました。不明の方が13名とか・・・。ご無事を祈念してやみません★この種の災害を見るときに決まって想像する ことは、足の不自由なヨシダがその場に直面したらということ。手を合わせて神の御心に委ねるしかないだろう・・・ということです。ヒロシマ原爆の炸裂の瞬 時直後に崩壊した建物(学徒動員で広島電鉄千田町本社・木造モルタル造り)の下敷きになって手を合わせて祈ったものでした★災害は忘れた頃にやってくる、 は言い古された言葉ですが、身体の不自由な身ゆえに、その想いは常時胸に秘めているものです。喜怒川大洪水の被災者に深甚のお見舞いを申し上げます。 (9:40)
 ふと気付くに、このトップサイトの編集現在容量は 「906.55KB」。1メガビット以上 になると消滅の運命。要注意、です。ご覧のように、トップサイトは欲張って多くの写真を添付しています。その分、容量を喰うわけです。なにせ、ど素人の編 集能力でありながら、欲張って多くの関連写真を添付することでユニークさ(?)を保っていることからの手法です★加えてのことですが、ご覧のように極めて 「縦長」のサイトにしています。これには賛否両論を意識する編集者のヨシダですが、最近になって気付くことは、サイト訪問者は通常のサイトの場合のように 横に配したメニュー2列式でないために、目はストレートに上下だけに向ければイイわけで、通常のサイトみたいに、絶えず左右に目を向けることで、見落とす こともないさ、と自画自賛(?)する心境です★もうひとつ、ヨシダ・ウェブサイトでお気になると思うのが「きょうのできごと」の英語表示。これだけは堪忍 してほしいもの。「グーグルのできごと」の本家は米国本部。それを日本語訳するのが「日本語版」。当然のこととして、生じるのが「日本語版の後追い編集」 です。正直な話、日本語訳に違和感を抱くことはすくなくありません★意味の分からない日本語版の一部を英語訳してインプットして始めて期待する記述や写真 にヒットすることは珍しくありません。と、そんなことから日本語版にはなくて本家の英語版には記載されている「できごと」はそのまま英語表示をしているも のです。なにせ、昨今のこと。多くの日本人はこの程度の英語はご理解いただける時代ですから・・・(10:00)
 今朝最初にこの欄で言及した「鬼怒川」の名称由来に言及した記事。「No.5714:おどろおどろしい字面だと、かねて思ってはいた。氾濫をくり返してきた荒れ川なのだ…日本経済新聞「春秋」2015.9.11.)」 がそれですが、「鬼怒(きぬ)」は「鬼怒(きど)」に通じ、ドギツク感じ。言霊信仰に拘る日本人。ここは一番、ホンキで名称変更を考えてはどうでしょう か?かの世界の最高峰「マッキンゼー」(当時の民主党米大統領候補・マッキンゼーの名に阿た名称変更)を地元民優先の「偉大なもの(デナリ)」に戻したオ バマ大統領。ひとつのレガシー足り得る英断です。この際、安倍総理の英断で本来の「衣川 0r 絹川」に戻しては・・・?(11:30)
 「No.5715:難民受け入れ:日本は「鎖国」 申請5000人に認定11人毎日新聞2015.9.11.河津啓介)」を編集しながら思いました。どうして母国ニッポンは、同胞はこんなに閉鎖的なんだろう・・・!?と。同じ島国でもフィリピンと日本は格差が目に付きます。でも、日ごろの「きょうのできごと」 を編集して痛感することに、「日本人は昔は海外へと食指を伸ばしたもの!」デス。その対象は朝鮮半島。平和になると武士にとって失業時代の到来。それを見 越して朝鮮半島に録を求めて・・・といった図式。著名な人物が書いています。そういったことを指してのこと。「日本(人)は戦争をしまくってきた」と。反 論ある方はメールをください。喜んで納得できるまでご返事を用意します。(14:15)


2015.9.10.(木)
 涙、嗚咽なくしては過ごせない朝から今までの時間でした。「No.5712:108人分の戦没者遺骨 70年ぶりに祖国へ ガダルカナル島で焼骨・追悼式産経WEST2015.9.110.池田祥子)」 の編集作業がそれでした。でも他人の不幸や悲しみをわがことのように重ねて悲しみ合えることは大事と心得ます。その分、他人の幸せには嫉妬なんて微塵もな く、共に喜び合える救いが与えられているからです★本サイトをご覧の方が気付かれる?に、場所柄でない米書「GONE WITH THE WIND」(風と共に去りぬ)と古い南カルフォルニア大学の白黒写真がありますが、サイパン玉砕の次の玉砕地・クエゼリン島で玉砕したヨシダの従兄弟のこ とを想起してのものです。合掌。(11:20)
 ふと、傍らのXPパソコンがメルマガを受信した気配。「私の元気の秘密:長野市・坂田雪男さん」(毎 日新聞)が目にとまりました。91歳でヨシダより7歳お兄さんの坂田さんの健康の秘密は「歩くこと」。対するヨシダはそれができないこと。とすればのこと ★車イス生活を余儀なくする人たちへの健康保持努力のあり方を巡る記事や助言は目にしたことがありません。これって、不自然ですよね・・・。マイノリ ティーの障害者向けの本を出版しても売れる部数は知れたもの。その分、執筆者の意欲は減退するのでしょうと、皮肉的なブログですが、これが現世の実情です ★健常者だったら、誰でも飛びつけられるのがウォーキング!にもかかわらず、それすらしない、しようとしない人たちで体調不調をぼやく輩のなんと多いこと か!デス▼ちなみに、家長・アーネルは38歳。ダディー・ヨシダの日々の自助努力を目の当たりにしながらも、ウォーキングは当初、ちょっとしたものの、直 ぐにギブアップ。シンドイから、というのが理由。そこで彼に告げました。意志の強いヨシダが自分流の健康管理をはじめたのが40歳になってから。お前も 40歳を期して実行せよ、と。強くうなずく彼でしたが、果たして?・・・★ちなみに、彼のお腹は「ベイ・ウインドー」。貧困時代には見られなかったもの。 「まだ、もう2年の猶予期間がある・・・」が彼の言い訳でしょう(笑)。「善は急げ・思い立ったときがベストタイミング・・・」は一般の人たちには空念 仏ってところ★それができるとできないとで、格差が生じることは歴然たる事実。良き師を得ても、実行力がなければ無に等しいのだが・・・と。これは単な る独り言。ヨシダが言ったことを守れない者は損は自分もち、です(笑)★ところで、近年強く思うことに、フィリピン人はよく寝るってこと。昼間でも扇風機 をジャンジャンかけて昼寝します。日本人だったら、読書するとか趣味を持つとかですが、まったく呑気な風情。自殺率が極めて低い事実もその背後にあるのが そういった国民性かな・・・と★フィリピン人の国民性を表す言葉に「バハラナ(BAHALANA)」という言葉があります。「ケセ・ラ・セラ」と同義語と みますが、ヨシダの好みの生き方文化ではありません(笑)おっと、思うに、この独り言はそっくりと、くだんの「毎日新聞コラム」を編集して「ヨシダブロ グ」に転用してもイイのだが、と思いつつ・・・って気分。でもや~めた・・・です。おっと、これって、意志の弱い強いの問題ではありません(笑)。 (11:55)
 ふと、今度はDIAMOND Onlineのメルマガで目にとまりました。「長寿の秘訣は週2のゴルフと毎昼のチキンラーメン」がそれですが、編集するのはやめます。なぜって、万人向けでないからです。週2のゴルフのできない人にとっては「高嶺の花」。糖尿の気のあるひとにとっては禁物(?)の塩分の多いラーメンでは・・・ですよね。ふと見ると、本の宣伝。題して「魔法のラーメン発明物語 私の履歴書」(安藤百福著)★学ぶべきことは「我田引水になるな・・・」とでも・・・(笑)(12:30)
 「No.5713:脱俗の染め京都新聞「凡語」2015.9.10.)」を編集しながら美術館巡りした気分。こんな美術鑑賞手法はヨシダ・オリジナルの「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」の副産物と言えるでしょう。「居ながらにして美術鑑賞しつつ、感想をブログと添付写真で・・・」という図式。その編集件数は「5千7百件数」を突破とは!われながらカンシンしています。(14:05)
  ふと、背後のテレビ(BBC)が「ジャパン」という言葉を発したことから反射的に振り向く と、なんと、東日本地区で大洪水の模様が中継。屋根に登っている数人の人を見ながら思わず「や~!大変だ~!」と口にしました。そうこうしていたらテレビ ではみれない上の方から救助隊員がワイヤーで降りてきました。救助用ヘリコプター。アッ、ヨカッタ!と思わず口にしました。画面一面が洪水の水浸し。溜め 息です。こんな時にヨシダが思うことは、この足ではなす手はなし・・・。後は神様のご意志に任すしかない・・・という決まり文句です。こんなことを見る と、生きているだけでも心底ありがいたいと思わずにはおれません。災害地の同胞の無事を祈りながら・・・。(17:05)


2015.9.9.(水) 
  極めて個人的なことですが、ヨシダの身体状況でひとつだけ気にしてきていることがあります。「歯の健康状態」です。幼年期に奥歯が4本抜けて以来、入れ 歯の経験がありません。戦後のドサクサにまぎれてといった感じで両親もその対応をしないまま現在に至るもの。別段、支障なく「イイ歯の持ち主」を自負して 現在に 至ります★ところが、ここ半年くらい前でしょうか、上の奥歯左右1本づつがなにやら痛む感じ。ま、虫歯になってもこの年齢だけに、仕方がないさ・・・と達 観 し、診察にも移動の不便さも意識して行かないまま★ところが、最近になって、その痛みが和らぐのを覚えるのです。??と感じつつですが、ふと、あることに 気付きはじめました。ほかでもありません、両肩のコリ解消努力をかれこれ7年余継続努力する中でのこと。コチコチに固まった両肩なかんずく右肩のコリ状 態は長年使って肩に無理を生じたことからのものと自覚していました★それを解消するべく一念発起して30歳から継続してきている「自己流ストレッチング体 操」のメニューをチェンジして、「肩こり解消への集中的努力」にシフトしているのです★おかげで、左肩のコリ違和感は完全に解消し、右肩のみが痛みでなく 「軽い不快 感」程度まで改善してきているのです。両腕をぐるぐる回すと「ゴクゴク」って感じで音さえしたものが現在では両肩とも全く失せて、右肩の奥のある僅かな一 点に小さなコ リを感じる程度に大改善して現在に至ります★そうした状態のなかで、最近自覚することは、くだんの奥歯なかんずく、右のそれの痛み(違和感)が徐々に無く なりつつある のです。ちなみに、左のそれはとっくに解消して、毎朝の豊富な生野菜にある生の硬い人参をカリカリ!と勢いよく噛んで違和感が全くありません★直感的に思 うには、右肩のコリが和らぐに従って右奥歯への影響が生じつつあるのではないだろうか、という点です。素人考えかもしれませんが、肩のコリは歯の至近距離 にあるだけに、その解消に伴う奥歯の痛み解消トレンド・・・という素人考え的な分析です。願わくば、その素人診断が的中するのを期待しています★ふと、こ の時間をみるに午前9時前。現役諸氏の出勤時間。やがて始まる今日一日のお勤め、ご苦労様ですが、このヨシダはこの時間までに随分と何やかにやとした感じ です。SOHO(Small Office Home Office)のおかげです(笑)(8:55)
  ヨシダのテレビチャンネルの選択肢は殆どがCNNかBBC。「英語の聞き流し」ってやつ。フロアに横になってひと休憩する時にはそれをしながらのこと。年 齢に相応しく(?)幾分かの難聴もあることから、完全に聞き取れることは期待せずですが、画面下に出る「テロップ」などで知らない単語にヒットしたら、す ぐさま起き上がって常時開いている「weblio英語翻訳」にインプットして勉強します。この年齢にしては珍しいでしょう!なにせ、ヨシダの座右の銘のひ とつは、「永遠に生きると思って学び、明日死ぬると思って生きよ」(ガンジー)であるからです(笑)★「聞き流し」と言えばへんなことですが、一時期、音 楽を楽しんだ時期がありました。でも、現在のヨシダは英語の聞き流しが「音楽的」でさえある感じで喜んでいます。ヨシダの英語のエロキューションがネイ ティヴ並み、と自負するのはどうやらそういった努力のおかげでもあるでしょう★日本人の英語下手の一因は、「口にする前に頭の中で文章を考える」にありま す。ヨシダの場合を例えればですが、例えばアーネルに何かを頼むか伝える時の「第一声」。「...You know, Arnel...Did I tell you before?.....You remember?....」といった感じの「切り出し」ではじめて、その合間に次に口することを構築(?)する手法です。簡単なようで、日本人には難し いこと。英語で考え、英語で話すってヤツです。ちなみに、ヨシダが欠かさない英語詩文等5編、8分間余の朗誦はリズム感が招来するもの。単語単語を意識し ては朗誦なんてできません。歌の文句は歌ってこそ覚えているもの、それを「朗誦」するのは全く異質のものです。ハイ、今朝の英語のレッスン(ヨシダ向け) はこれでオワリです★昨深夜にかけて編集完了したのが「9月11日のできごと」。 「9.11.」と言えば、あの瞬間の出来事をCNNで徹夜して見入ったもの。極めて印象深かったことは、当時のブッシュ大統領がその時にある小学校のゲス トでひな壇に座っている画面。そこに側近が近寄って大統領の耳元にその悲惨な出来事を耳打ち。眉ひとつ動かさなかった大統領に正直違和感を抱いたものでし た。そんなことから、そのシーン写真を真っ先に掲載しました★「きょうのできごと編集」は本日を含めて3日分のチョキンってヤツ。暇さえあれば、その編集 に手を出していることから、「手持ち無沙汰」は皆無もイイところ。この年齢にしては珍しいでしょう!と自負します(9:40)
 「No.5710:比外務省、最終的な亡命先が決まるまで、一時的に受け入れる用意があると発表日刊まにら新聞2015.9.9.酒井善彦)」 を編集しながらヨシダが感じるひとコマ。母国ニッポンがこの種の国際的な出来事に対してとっている姿勢にある種の劣等感を抱きます。難民の赤裸々な姿に対 するニッポン国民なかんずく、マスメディアは全く具体的な救いの手を差し伸べる表現は皆無です。皮肉を承知の上のヨシダ発言ですが、全てはニッポン人の英 語嫌いが象徴する単一民族思想的な国民性が垣間見られます。ヨシダがフィリピンに来て間もない頃に再編集した本紙「日刊まにら新聞」の記事をクリックして ご覧になりませんか?20世紀初頭、フィリピンは日本人の出稼ぎ先だった。5千人が比に渡り、建設・農園労働者としてバギオ市やダバオ市で根を張っていった・・・」がそれです。(11:05)
 「No.5711かつてカトリックでは誰かを聖人に列する際に、その人物の人格や事跡の疑わしさを…毎日新聞「余禄」2015.9.9.)」 を編集しながら思ったことに、日本の政界は民主儀国としては幼稚だという点。その最たるものが、政治は所詮、官僚に抑えられているということ。国会質疑応 答の殆どが官僚の手によるものということ。ちなみに、民主主義本山のアメリカでは政権(大統領)が代われば高級官僚も一斉に入れ替え・・・というのとでは ドエライ差異を生じます。加えて強調したいことは「お上主義」はニッポン人先祖伝来の文化。その民主主義もマッカーサーGHQから「棚ボタ」式で与えられ たもの・・・。母国ニッポンですが、ニッポン人のヨシダが希うことは、そうなって欲しくない・・・に尽きます。すなわち、「ワンス・アポン・ア・タイム、 ニッポン人という名の優秀な民族が居ったげな・・・」という伽噺の一節。海外から観たそれは84歳前のニッポン人の独り言です★どうやら、本日の取材はこ の程度にして、きょうのできごと編集に専念したほうがイイ感じです。(13:30)


2015.9.8.(火)
  今朝は6時半頃に外に出ました。アーネルが勤務で家を出るのを手を振って見送り。自動窓を開けながら「プ~」とクラクションを鳴らせて何時ものことながら 早朝のお出掛け。例により、車イスで立った姿勢での「両膝の屈伸運動」。4百回は必須科目。ブレンチを何時もより早くに済ませて作業に入ったせいか、この 時間(10:40)でも、随分と大仕事をした感じ★ヨシダが常に感じていることをズバリ指摘した記事にヒットしました。「No.5708NYでは韓国人より日本人のほうがマイノリティなのはなぜか?MAG2NEWS2015.9.8.(7日付)中川扶二夫)」がそれですが、ヨシダブログが本文記事より長くなりました。編集者の特権行使って按配。ま、読まれている意識は抱かずの独り言。おかげでストレス皆無!イイ塩梅です。(10:50)
 や~!またまた本文より長文のヨシダブログ!血気盛んな時代のヨシダを彷彿(?)とさす一場面を「演出再現(?)」した感じです。「No.5709:終戦から6年後、1951年の今日、サンフランシスコ講和条約が締結され、…岩手日報「風土記」2015.9.8.)」がそれですが、若かりし頃のエピソードでご本人がニンマリって感じです。でも、イイもんですよね~!こんなことが書けるなんて。おっと、書ける「場所(ウェブサイト&コラム)」があるなんて・・・です。(12:25)
 
長 い間、音信不通だった広島県外の友 人から突然のメール!小躍りしてみるに、「吉田さんって、大胆な発言をしますね~!でも論理的ですね~!反論したら逆襲されそうですね~!羨ましい限りで す。一層の大胆な発言を継続してください!」と。嬉しいような、面映いような・・・でも、何よりも嬉しいことは、このサイトをご覧になっている方があるん だ、という喜びです★読まれているという意識が強いと、際どい発言は避けるのが常ですが、母国に居れば「嫌がらせ」的な目に遭うことも無きにしも非ず。ち なみに、3歳下の弟(故人)が兄貴の私にメールを寄越してきたことがあります。「兄ちゃん、東京でヒロシマ・ヒバクシャの方が何か原爆関係の個展を開いて いたが、嫌がらせを受けてクローズしたのを知っている。兄ちゃんもほどほどに・・・」と★さもありなむ、という兄貴の受けとめ姿勢が母国を離れた要因のひ とつでもあることとオーバーラップします。 ヒバクシャ証言内容が当初の対象でしたが、現在ではご覧のような一般的なもの。第三者が書かれた記事に対するヨシダブログ。しかも、筆者を代弁するかのよ うな記事中に登場する事物や人物関連写真資料を添付する念の入れよう。ま、喜ばれても迷惑がられることはないだろう・・・とはヨシダだけの想い★おっと、 ゴロゴロが鳴りました。や、雨です。停電がこのところ全くないのが嬉しい限り。でも、その用意だけは・・・。ふと思うに、停電でパソコンもできないテレビ もない・・・となった時のこと。この時とばかりにフロアに横になってヨシダ・オリジナルのストレッチングや指圧(ゴルフボールに柄を付けたものでヨシダ特 許品)でイイ気分ってところです(笑)★そうだ、停電に備えて、早めの日付変更をするとします。(15:50)


2015.9.7.(月)
 ただ今、午前9時40分。多くあるインタネット紙・誌・メルマガ等々に目を通したところ。今のところ、これっと言った記事に接しません。なにやらホッと するやら、もの足りないって心境ではありますが、その分、ゆとりをきょうのできごと編 集に向けられるから結構なご身分です★先ほど、長文のメールを広島 市の未だ会ったことのない知人に発信したところ。今月20日にご家族総勢5人さまのご来訪です。ご主人さまは当地フィリピンの子会社社長(本社・親会社は 広島市)。ご両親とお子さん二人の総勢5人家族。「お好みの広島産土産を・・・」の暖かい言葉。ところが、です。飲酒を断って久しい身。と言っても悲壮感 は皆無で、なんとなく・・・口にしたくなくなって・・・といった状態。晩酌しなくなってからの食生活への拘りは一日二食主義への転換もあって激変し、健康 本位のメニューで大満足。変なもので、食事はもとより、シャワールームに居るときもですが、頭の中は編集仕事でウキウキ。変な食への拘りなんて吹っ飛んだ 状態です。イイのかワルイのかは別にして、ご本人はこれでヨシ!って気分ですから間違いないでしょう(笑)★昨日の編集は6件!うち、2編は「編集中」と していますが、どうやら、そのままで先に進みそうです。ま、たまにはこんなモノがあってイイでしょう。ヨシダ版「未完成(Unfinished)コラ ム」ってところです★ふと、気付くこと。日本経済新聞さんの記事にある画面のこと。殆どが一旦は掲載(添付)できるものの、時間(翌日越し)になると「消 滅」することです。 さもあらんと考えて、努めてグーグルで得た同種の画面を添付するも消滅することが多くあります。空白欄でお見苦しい点はそんなことからご容赦のほ ど・・・。(10:15)
 2時間以上の「きょうのできごとかんずく、「9月9日のできごと」 編集を終え、ふと、トップページの編集画面を開いたらビックリ仰天!途中から消滅しているのに気付きました!オー・マイ・ゴッド!でも慌てることなく、 静々と修正作業をして数分でリカバーしました。毎日、日付変更直前に「○月○日最終版」としてコピーをとっているのです。「ダイアリー」は「本欄」にチャ ンと記入してからトップ面にというのが原則。時にはトップ面に記載したらその足で「ダイアリーコラム」に記入・・・ということで万全を期しています。それ にしても編集中に予期しないことが生じるのが些か気になりますが、別段、ガッカリすることなく、淡々と・・・といった調子。ま、ボケ防止には格好の道楽で はあるでしょう。(13:00)
 「No.5707:トランプ旋風、米国の分断あおる危うさ日本経済新聞2015.9.7.ワシントン支局長 小竹洋之)」を編集しながら途中で取り止めようかと何度も躊躇しました。ブログしたい放題のヨシダになりそうででしたが、ま、滅多に他人さまの目にとまらないヨシダブログだけに、ヨシダ放言を気にせずに掲載しました。(15:40)


2015.9.6.(日)
 「難民問題」で胸の痛むなか、関連する二つの記事を一つは掲載漏れ、一つは「編集中」で掲載します。「No.5701一枚の写真が、歴史を動かすことがある。その一例が、ベトナム戦争の終結を早めた…東京新聞「筆洗」2015.9.5.(お詫び:昨日掲載しそびれました)」、「No.5702難民殺到 移動の自由が揺らぐ欧州日本経済新聞2015.9.6.本社コラムニスト 脇祐三)」 がそれですが、胸を人一倍痛めるヨシダにとってなんだかホッとするのが後者の記事。「欧州は移動の自由がある」という視点。そう言えば、ユーロとい統一通 貨がある以上、ユーロ圏の人たちは無論のこと、そうでない国の難民を受け入れる少なくとも道義的な責任はありそうです。なんとなくホッと感じる後者の記事 筆者の論理とみます。(9:35)
 No.5703:EU、難民割当制を再協議 16万人受け入れを検討日本経済新聞2015.9.6.)」 と、今朝は難民問題関連記事が豊富です。イイことです。「編集中」でスミマセンが、ご見識豊かな読者は編集者以上に先を読んでおられるものとして前に進み ます。あしからずご了承のほど。ま、たまに、「編集中」で後は読者のご想像に委ねるのもイイでしょう。(10:10)
 ふと、VOA(Th Voice od America)のメルマガが入りました。曰く、「Austria, Germany Open Borders to Thousands of Migrants Reports from Germany and Austria say first trains carrying refugees left Austria for Germany on Saturday, just hours after they were bused from Budapest to the Austrian border More 」。オーストリアとドイツが何千人もの難民に国境を開く、と。嬉しくてたまりません!さすがはユーロの指導者ドイツだ、と。(10:15)
  直前 の「英語版ダイアリー」(?)は別段気取った動機でなく、時間がないからとりあえず、といった感じ。いまどきのことですから、英語を理解する人はザラにあ ることも意識してのこと。ちなみに、「きょうのできごと」ではやたらと朱文字の英語版を挿入しています。日本語版に見られないできごとです★この際、その 背景を記します。ヨシダが最近感じることは、「グーグルのできごと(Events)」は本家はアメリカ。日本語版はそれを翻訳するのが主体とみます。シツ レイを弁えずの弁ですが、日本語訳は時には不十分なものを感じます。英語版で初めて真意が理解できる場合とか、文中の事物理解は英語版のほうが便利とすら です。特に国際的なイヴェントに関しては、です。「ただ今、作成中」という編集側のコメントがその実態を示します★とりあえず、といった感じでくだんの VOA記事をそのまま英語で掲載しましたが、この種の方法も満更でないと感じるに至りました★ちなみに、ヨシダ・ウェブサイトは英語版をもちながら、コン テンツを変更する時間がありません。くだんの「インタネット情報&ヨシダブログ」に至っては、「Sorry, in English only!」と弁解するほどです。そんなことから、外人さんが日本語版を開いた瞬間に部分的に英語文が目にとまれば、それ自体が注目を引くとすら考えて、 「臆せず英語文を挿入する」ということの発想を得ました。ヨロシクご理解のほど!(10:50)
 偶然か奇妙なことに、今日の各紙のコラムに「英語」をテーマにした ものが少なくありません。「東京新聞<筆洗>」、「中日新聞<中日春秋>」、「南日本新聞<南風録>」・・・ がそれらですが、共通テーマが時おりあるのを見て感じることは、各紙が利用する「ある情報源」によるものだろうなと感じます★ま、そのことは置いといて、 ですが、 日本人の英語理解は国際レベルで最低です。ついでの皮肉ですが、「メイジャー・リーグをメジャーリーグ」はその最たるもの。どうやら、日本人は「二重母 音」なかんずく、「エイ」は苦手。映画(エイガ)をエーガ、野球の「ベイスをベース」、「レイスをレース」Etc.と目白押しです。★もうひとつ。二重母 音の「オウ」も苦手な日本人。Hope(ホウプ)が「ホップ(Hop)」、「Note(ノウト)」が「ノート」になっていることに案外と気付いていません ね。少年時代にアメリカ人宣教師に厳し く注意されたのがその二重母音意識を高めた動機です。R、L、TH、V等の代表的な日本人の英語発音苦手以外に、案外と気付かない、指摘されない日本人の 英語発音オンチです。英語のレッスンはこれでオシマイ。シツレイしました。(11:45)
  涙もろいヨシダ・・・泣けて泣けて、どうしょうもない心情です・・・。ある出来事からヨシダが得た「新しい死生観」をオーバーラップしてこの不幸な子達の 霊に捧げます。遠くない将来、必ずや生まれ変って、今度は幸せな人生を送るだろうという「輪廻転生論」です。せめてもの救いです・・・。「No.5705難民の悲劇「これで最後に」、溺死した男児の父親が胸中語る:REUTERSロイター2015.9.6.)」には涙なくして編集できませんでした・・・。合掌(14:15)
 本日はいささかハッスルし過ぎました。久々に6編もの編集!本日最終記事として編集したのは「No.5706:地中海を渡って来る難民を責めてはならない ヨーロッパが難民を受け入れるべき理由東洋経済ONLINE2015.9.6.ジャーナリスト・ロバート・ヤング・ペルトン)」です。「編集中」としている記事はそのままでピリオッドとします。たまには生々しくてイイでしょう(笑)。(16:45)


2015.9.5.(土)
昨 日、本欄で言及したことですが、広島の尊敬すべき友人の人脈関係で、今月19日に 総勢5人の日本人ご家族の訪問を受けることになっていることから、その対応に大わらわってところ。ヨシダの記事が同氏の主導である雑誌に掲載(全4ペー ジ)されたのが縁でのこと。くだんの奥さんは著名な広島市のあるNPO勤務。ご主人はフィリピンの不動産会社社長とそのご両親とお子さんの総勢5人のご来 訪です。久々に日本語会話が楽しめそうです。母国語を「書くこと」はご覧のように人一倍!でも、本格的な日本語会話は此処数年経験していません。ちょっ と、おっかない感じがしないでもありません。先ほどは外出中の家長・アーネルに長文の英語メールで知らせる一方で、そのご人物とのメール交流・・・といっ たことに専念中です。(10:45)
 昨日の 本欄でもブログしたことに、昨日の記事でNo.5700件という「ひと区切りのイイ」数字。「イイな~、まるまるご円満で!」がヨシダ流儀の「語呂合わ せ」です。このまま、取材記事なしで、本日の一日を送るかな、とも(笑)。でも、ひと口に「5700編目」と言ってもバカになりませんよ。ヨシダブログだ けで単行本にして数冊相当分量の文字をインプットしています。文書は下手でも、そのスピードは大したモンだ、が唯一の自慢(?)です。キーボード叩きはヨ シダ式機関銃(?)って按配です。(10:55)
 くだんの日本人ご家族5人の来訪がご主人(フィリピン子会社社長)のご都合で翌日日曜日の20日に延期になりました★本日の本欄編集記事はありません。その分、「9月7日のできごと」 編集に専念しました。手持ち無沙汰って心境は皆無!84歳を前の爺ちゃんにしては珍しいでしょう!仕事に追われるでなく、追うって状態。先取り感でイイ按 配です★さあ、ひと休みってことで、フロアに転がった姿勢のヨシダ流儀のストレッチング体操といきましょう。これが実にイイ気分なんです。ヨシダって安上 がり人間でしょう・・・(笑)(18:25)

2015.9.4.(金)
今 朝一番にメールサイトを覗いて目に飛び込んできたのは広島の尊敬すべき友人夫妻からのもの。ある一件で問い合わせをしていた返信でもあるのですが、冒頭 の言葉に嬉しくなりました。「精力的なご活動に圧倒されながら、いつもホームページを拝見しています・・・」と。ヨシダの正直な胸の内は、「アッ!!! ヨシダのサイトを観ていてくださる方があるんだ!・・・」でした★正直言って、ウェブサイトのヨシダのブログは読まれることなんて意識は持たず、自身の生 きがい人生選択肢の一環としての「独り言」に徹して現在に至るからです。もっとも、心底には、ある密かな想い(空想)があります。現在でも単行本にして一 冊相当のボリュームになっている「自分史」がありますが、その最終章に相当する分野を演じている現在の身であることから、そのための「ネタづくり」的な執 筆活動でもある、と自身に納得させながらの「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」といった心境で書きなぐっているに過ぎません★ちなみに、離日寸前 の拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を出版してくれた文芸社営業マンから電話が入り、「執筆中の自分史」 の単行本出版をしませんか・・・」という勧誘。もう日本での活動はジ・エンド、とばかりに断って離日した経緯があります★自分史に関するついでのエピソー ドですが、フィリピンに来て間もない頃の話。下宿先のフィリピン人家族の縁のある米国人がそのことを知り、英語版を編集して出版しなさいと、と。じじつ、 「英語版(A-bomb and Me)」 も書いて倉庫ならぬ、本サイトの片隅に眠らせています。好奇心のある方はクリックしてご覧ください。ヨシダの英語力は所詮、独学レベルに過ぎませんけ ど・・・★と、まあ、いろんなことがあったし、今後もあるだろうとは思いながらですが、ヨシダのホンネは、下手な期待や願望は抜きにして、自身の健康管理 や生きがい選択肢の一環としての現在のこのような活動。それでイイんだ!と割り切ってのこの有様に過ぎません★と、冒頭に記したご人物は「ひろしまルソン友好協会」の代表者ご夫妻さま。そのご友人がフィリピンに来られることからお会いしましょう・・・という話。何処かで、誰かと、何かと接点は残されている、と痛感する今朝の出来事です。肝心のことを後回しにして余計なことに言及するのがヨシダ流。ご勘弁のほど・・・。(9:30)
 「No.5700(老いとともに)元気な老後、歯のケアから朝日新聞2015.9.4.(1日付)南宏美)」 を編集しかけて一旦は断念しました。でも、折角だから掲載します。なお、直前号のNo.5699で編集したのですが、どうしたことか、編集上の何かのせい で前に進めなくなったことから、やむなく、「欠番」にして前にすすみました。No.5700といえばひと区切りのイイ数字。・・・と何時ものことですが、 「ひと区切り」にはヨシダ流儀の「屁理屈的」なモノを抱いています。「5700とかけて、なんと読む?」に対するヨシダ流の答え。「その心は<イイ な~!丸々ご円満で・・・>」とでも(笑)。こんな他愛も無いことにも好奇心を旺盛にするのがヨシダ流!なにせ、毎日、8分間に及ぶ5編の英語文朗 誦のひとつが詩人ウルマンの「青春」の一節にある「好奇心」を持て、です。(19:30)

2015.9.3.(木)
 本日も、極めて多忙な一日になりました。どうやら、本日は2編の記事編集でジ・エンドにしたほうが良さそうです。「No.5697:原爆の真実隠蔽から70年長崎新聞「水と空」2015.93.信)」、「No.5698欧州が難民を受け入れるべき理由REUTERSロイター2015.9.3.Robert Young Pelton)」がそれですが、プラス「9月6日のできごと」と、大忙しぶりを発揮しました。えっ!? ヨシダの楽しみは?ですか・・・。フロアに寝転がって、背中や肩の「残り僅かなコリ」をめがけて「ゴルフボール棒」を手にして「自己流指圧」をしながらテレビを観ることです。満足感となんとも心地よいひと時です。(17:20)

2015.9.2.(水)
 40数件もあるインタネット情報源の多くは早朝からの当日記事掲載が揃わないことから、くだんの「きょうのできごと」編集にせっせと励みます。「9月5日のできごと」も編集完了して、例により先取り編集で余裕綽々です。ボツボツ本作業に入ります。同コラム編集の時に何時も感じることは、子供みたいな好奇心です。心ウキウキって按配でして、勉強しながら楽しむって感じ。かの「青春の詩(英語版:YOUTH)」 の文句の一つが「好奇心を抱くこと」。好奇心は精神的な若返りを招来することを体感します。今気付くに、この詩は英語版だけしか編集していません。肝心の 日本語訳もいつか折をみて作成する必要を感じます。することが目白押しって按配で結構なことだと独り言です。さて、ボツボツ、情報収集作業に入ります。 (11:40)
 「左手にステッキを、右足は義足のために伸ばしたまま」はかの著 名な重光葵さんのお姿。中身の云々は無縁のことですが、そのお姿は補そう具を着けて立つ(歩く)ヨシダの姿とオーバーラップすることから、殊のほか親しみ を感じて現在に至ります。ミズーリ号上で70年前の本日(9月2日)のお姿は殊のほか印象的です。関連記事「No.5695成功と失敗のどちらをよく覚えているかはひとそれぞれの性格によるが、…日本経済新聞「春秋」2015.9.2.)」を編集しながら尊敬の念を一層強めつつ、貴重な歴史体験の場を得たことを感謝します。(13:45)
 原爆の恐ろしさを知りながら、ポツダム宣言を拒否して「本土決戦」を真剣に考えていた軍部!!! なんとも言葉もありません。戦って戦死すれば「軍神」として崇められるからだったかどうは別にして、日本人古来の「腹切り文化」を感じます。「No.5696川中島の古戦場にも近い長野市郊外の松代地区は、真田氏十万石の城下町だ。…山陽新聞「滴一滴」2015.9.2.)」を編集しながら複雑な心境になりました・・・。(15:50)

2015.9.1.(火)
 本日、9月1日は関東大震災92周年という悲しい日です。「悲しい日」という意味で、もうひとつの出来事があることを昨日の記事編集中に知りました。「No.5693:夏休みの終わりに京都新聞「凡語」2015.8.31.)」がそれです。「子どもの自殺が最も多いのは9月1日であることが、過去42年分の国のデータ分析で分かった」と いうのがそれです。思わずエッ!? と口にしました。その足で居間に居るアーネルのところへ行ってフィリピンの子達のことを聞いてみました。フィリピンも 新学期の始まりが本日9月1日であるからです。彼曰く、「子供たちはこの日が大喜びの日です。友達や先生に会えるからということではしゃぎます」と。本日 9月1日を迎える日比の子達の格差をなんと解釈したらよいのでしょう・・・。
 今朝一番に目にとまった記事は「東京新聞<筆洗>(2015.9.1.)」 です。「その大統領は自分の名前が付いた山はもちろん、その山があるアラスカ州さえ訪れたことがなかったそうだ。マッキンレー第二十五代米大統領にちなん で名付けられた・・・」で始まる本記事に釘付けになりました。おりしも、背後のテレビではオバマ大統領の演説中継。グレーシャー会議でのもの。マッキン レー大統領のプロフィールなどに深い興味を抱きつつのこと、グーグルで色々と「発見」するもの多々あることから、この際、米歴史の一ページを学ぶ機会にす ることにしました。同記事編集のヨシダブログは本文の数倍になることを承知の上の「取材」に徹します。(9:35)


                          2015年8月度