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               編集者のひと言ダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんの 「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」の冒頭に設けたのがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする念の 入 れよう。何時もは記事検索で追 われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。 幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。もっとも、初期の段階では「ひと言」的に考えて いましたが、日々のコラム編集記事のリンクを貼ることから長文になっています・・・。日々、何をした・・・と自身が知るためです。
                    2015年1月1日

                

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                これ以降は、2015年9月度)へ 

2015.8.31.(月)

 今朝一番にヒットした記事の編集で執りつかれた感じのヨシダです!「No.5691十和田湖は四季を通じ訪れた者を魅了する景勝地だが、古くから噴火を繰り返し…岩手日報「風土記」2015.8.31.)」がそれですが、1100年前に噴火した大火山が十和田湖(カルデラ湖)を形成して現在に至る光景や歴史に殊のほか深い興味を抱きはじました。カルデラ湖火山と言えばフィリピンで有名な「ピナトゥボ火山」(1991年噴火)があります。当時の米空軍基地を巨大な火山灰で閉鎖に追い込んだシロモノ。ヨシダが住むラグーナ州にも「二重三重のカルデラ湖を生んで現在に至るタール火山があります。そんなことから、肝心の本記事プラスで当該写真を追いながら勉強する羽目になりました!楽しくてたまりません。同記事編集を横に置いといて、此処にその「予告編」とします。編集中にヒットした興味ある記事を紹介します。「驚き!十和田湖ミステリー 深まる謎」がそれですが、ぜひともクリックしてご覧ください!本日の取材は本記事だけでもイイやって気分です。では、後ほどまで・・・。(12:30)
 あれから2時間近くかけて、前述記事をようやく編集し終えました。イイ勉強をしました。本 日の記事取材編集はこれだけで満足って気分です。が、果たして、欲張りのヨシダは・・・?ちなみに、上掲の編集中のコラムも編集完了した時点で自動的に完 成編集に変身するのが愉快です。インタネット接続であるために、手を加える毎にその通りに変化するのがイイです。遠隔操作的です。(14:15)
 「No.5692:山陰断酒学校山陰中央新報「明窓」2015.8.31.衣)」 を編集しながら、ブログしながら良かった、よかった、ヨカッタ!がヨシダのホンネです。ハイ、飲酒習慣からの完全開放の快適感デス。身体の機能が若返りつ つあるとすら感じるのが現在の偽らない心境です。これを持続さす努力は更なる快適感と体力を持続さすことを自覚し自負しています。なにせ、ヨシダはするこ と、すべきこと等々を多く持っているからです。感謝、かんしゃ、カンシャと表現する次第です。(16:45)
 と、またまた関心を強くせざるを得ない記事にヒットしました。「No.5693:夏休みの終わりに京都新聞「凡語」2015.8.31.)」がそれですが、深く考えさせられるのが明日から始まる学校で母国ニッポンの児童たちが抱く心情です。日比児童たちの「格差」を垣間見ます・・・。(18:10)
 「
today@VOA」は去る14日から現在に至り10日間もの「休刊」になっています。ネタ切れってことはないでしょうが、VOA担当者の個人的な理由のような気がしないでもありません。ま、その分、他の面で作業がはかどるので、手持ち無沙汰は皆無です。(14:50)
 土壇場で編集した記事は「No.6504トランプがついに仕掛ける「仁義なき戦い」 支持率低下を受け、誹謗中傷のプロを参謀に東洋経済ONLINE2016.8.24.ロバート・L・ボロサージ「アメリカの未来研究所」代表)」です。お疲れ様でしたと、自身の頭を撫でてやります。おやすみなさいませ。(19:30)

2015.8.30.(日)
 「目からウロコ」といった感じを得た記事に接して喜んでいます。「No.5690重光葵は、日本の国連加盟を実現するために、残り少ない余命を捧げた。国際派日本人養成講座2015.8.30.(国連本部に翻った日の丸 ~ 重光葵と国連加盟))」がそれですが、歴史の一部が曲げられて記録されるものだな、と感じさす記事でもあります。既成概念や固定概念にとらわれてはいけないな、と感じながら編集しました。と、その固定概念とは松岡さんが退席した姿とその背後に秘められた真実の理由・・・です。(11:05)
 「9月2日のできごと」 を編集し終えてつくづく思うこと。それは添付写真の選択過程で随分とそのできごとの背景を追うことで、その周辺の「歴史の一端」を学んでいることを痛感し ます。時間があっという間に過ぎるのを感じます。トイレに行っていても、あの続きは・・・といった調子。苦笑いしつつも、脳の働きは活発でボケ防止はバツ グンだと痛感します。取材記事にヒットしない場合に待ち構えているのがこの作業。無限大のするべきことを持っていることはイイことだと痛感します。 (16:30)

2015.8.29.(土)
 俳句や絵画で「自己表現」する芸術家と自身を並べての「自己表現手法」を云々するヨシダで はありませんが、こんな形(手製のウェブサイト)を通じて言いたいことや想うことを誰憚らずにできることは結構なことだと自身に言い聞かせます。随分昔の こと。毎日新聞支局長まで努めあげた義兄が引退後生活でテレビを観ながらの独り言姿を想起します。政治家らの発言を指してのこと、「・・・何を言ってる か!?」といった類の独り言。現役時代に多くの政治家らをインタビューした体験の裏返しだったのでしょう。その点、現在のヨシダは国の内外に渡る情報を相 手に「ヨシダブログ」するのですから、欲求不満なんて全く無縁!今朝一番の記事筆者に対するヨシダブログはそのイイ例。「プロのライターが (IME<Pad>)の使い方を知らないで・・・」がそれです。おっと、その記事は「No.5687嫌われもののハエを、こんなにもありのままに、画面いっぱい、真正面からとらえた絵…東奥日報「天地人」205.8.29.)」です。(12:45)
 一気に2編を編集しました。いずれも戦時中の出来事に関わる記事。胸の痛みを感じつつ、嗚咽すらしながら編集しました。「No.5688:真珠湾での思い山陰中央新報「明窓」2015.8.29.(28日付 己))」、「No.5689:知覧特攻平和会館長崎新聞「水と空」2015.8.28.俊)」です。合掌(15:45)

2015.8.28.(金)
 本日28日で満83歳10ヶ月になりました!そんな他愛もないことを仰々しく・・・といっ た声を意識しますが、その理由(わけ)は本ページをスクロール・ダウンしていただくと編集者の気持ちを記していますのでお願いします。へ~、そんなモノの 考え方があるんか・・・と思ってくださるだけで結構です。何事にも「意義付け」するのが大好きなヨシダってところです。(00:01)
 今朝一番の情報を編集するに、ゾッとするものを禁じ得ませんでした。「No.5685天津爆発が証明した中国の想像を絶する“ずさんさ”DIAMOND Online2015.8.28.姫田小夏 [ジャーナリスト] )」がそれですが、正直言って、信じられない・・・!って心境です。爆発の光景写真を添付しながらヒバクシャのヨシダは原爆とオーバーラップしました・・・。(10:10)
 No.5686アングル:中国失速でドイツの退潮鮮明、対中輸出の強さ裏目にREUTERSロイター2015.8.28.Paul Carrel記者(翻訳:吉川彩 編集:吉瀬邦彦」 を編集しながら思ったこと。それは一極集中型経済の不安定さ。つまり、逆に言えば、危険分散は経営の鉄則。今後のメルケル首相の言動に好奇心を抱きます ★40数件の参考にするインタネット情報源を持つ中で感じること。それは記事の「タイトル」のあり方です。殆どが当該記事の「最初の一節・・・」が主流。 それを見ただけで、パスすることが少なくありません。「名は体を表す」でタイトルは読者を惹きつけるか尺度に足り得ます。でも、短いタイトルを付すことは 難しいです。時間節約で冒頭の一節をタイトルにする訳は充分に理解できます。でも、執筆者としたら、時間の節約を先行しての最初の一節というのが通常スタ イル。とすれば、本文そのもののスタートからそのことを頭に入れる努力が必要だな・・・と。スミマセン、何でもないことで・・・。おっと、思い出します。 ある著名な人物が書かれたこと。講演タイトルは長いほどイイと。タイトルに話し手(書き手)の想いを凝縮するのですから、マッタク、です。(12:15)
   手前ミソのブログをひとつ。「きょう(8月28日)のできごと」を編集していて大きな問題点に気付きました。グーグルは本家英語版の翻訳が招来したと考え られるもの。世界的に有名なペプシ・コーラの発明者関連記事が抜けていることから、「ヨシダ追記」として挿入しました。ちなみに、ペプシはヨシダの運送事 業経営者時代の顧客のひとつ。広島市に同社ボトリング工場が操業した折のこと。オープン披露宴で当時ペプシー本社副社長だったニクソンさん(後年の米大統 領)の来賓。ヒロシマ・ヒバクシャの一人です、と言ったらギョッとした風情で一瞬、絶句されたものでした★蛇足ですが、このところ強く気付くに、「できご と」のリンクをクリックすると「目下、作成中」という言葉が随分と多く出てきます。その分、日本語版は後手に回っている感じ。ヨシダのそれは先取り基調で す。(12:40)


2015.8.27.(木)
 黙々とする仕事。それは「きょうのできごと」編集にほかありません(笑)。一番骨の折れることは、「できごと」の記述(文字)をどんな当該写真で表現す るか、です。時には「絵(写真)物語」的な選択肢が必要です。その分、編集する者にとっては時間をとってもイイ勉強機会になることは確かです。日本語版に はそのルーツさえ掴めないのが英語でインプットすると、シメタ!と感じるほど適切な写真にヒットするのが妙味です★本日は2編の記事でとどめます。「No.5683「衝撃映像」と銘打った順位形式のテレビ番組が流行している。視聴者に悪心はなか…千葉日報「忙人寸語」2015.8.27.)」と「No.5684:子どもの貧困対策の方向が少し見えてきたように感じる。23日に沖縄市民会館で…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.8.27.安里真己)」 がそれです★思うに、今の時間(18:30)でみると、朝から10時間はデスクワークをしています。時おりのブレイクを差し引いても、ビックリするほどの 長時間です。その秘訣の一つは、愛用の椅子の構造です。約40センチ四角のフラットなもの。肘掛も背もたれもないフラットなもの。様々の姿勢やポーズをと ることができるばかりでなく、膝を立てたり、胡坐をかいたり、何よりも、両腕を後ろに立てて両肩交互に体重をかけてストレッチングするなど、実に便利かつ 有意義な動きができることです。背中を丸めて・・・というだらしない格好は無縁であることが長時間作業を可能にしていることを自覚します。・・・でも、誰 かれ無くできる芸当とは言えないでしょう。その意志の有無次第です。(18:45)

2015.8.26.(水)
 「昔とった杵柄」とはこのことか・・・、とは今朝一番にヒットした記事を編集し終えての独り言。本文記事の数倍のヨシダブログをしてしまいました。お許しのほど・・・。「No.5681:「天津」だけでは終わらない 未熟な経済の災禍日本経済新聞2015.8.26.丹羽宇一郎氏の経営者ブログ)」は鋭い指摘です。ご参考になれば幸甚の至りです。(10:40)
 No.5682マケドニア:欧州へ、止まらぬ難民の波毎日新聞2015.8.26.マケドニア南部)坂口裕彦)」を編集しながらやるせない心境です・・・。(12:10)
  日課のひとつに、長時間のデスクワークで肩のコリを感じたら、直ぐにフロアに横たわってヨシダオリジナルのストレッチングをするのが常。テレビに耳と目を 時おり向けながら、1時間以上を楽しみました。「楽しむ」ことのできる健康管理法です★ところで、数時間前のこと、トイレに行くため部屋を出たら少年少女 たちが1ダース近く来て、居間で楽しんでいました。アーネルの養女の学校友達たち。フィリピンの子達は愛くるしいことでは日本人の子達を寄せ付けません。 赤ちゃんにいたっては、キューピーみたいなのはザラです。以前から思っていたことに、日本人の子達は大人を小さくした感じ。愛くるしさに欠ける一面は否定 できません。感情の表現がなんとなく異なるのを感じていましたが、フィリピンに来て一層強くなりました。異国から眺める母国民への率直な感情です。 (19:50)

2015.8.25.(火)
 先ほどまで「8月27日のできごと」の編集に一心不乱。編集し終えて本日を含めて3日分のストックで一安心。ひと通りすべての記事をチェックするに、こ れ!といった感じのものがないことから、ちょっとリラックスします★ふと、受信したメルマガ記事が目にとまります。題して「幸福な富裕者と不幸な富裕者」  私の見たその決定的違い(金融経済まぐジャーナル:山崎和邦)がそれ★直感的にわが身を評するに、「幸福な貧者」は確か。・・・とは言っても、その一方 で想うことは、生きている限り、確実に手にさせてもらえるのが年金。現役同胞の働きがあってこそ頂戴できるシロモノですが、その使途については個人的なも のは、数パーセント。殆どは共同生活しているフィリピン人家族の「貧困からの脱却に資してそれを実現しています」。フィリピンは戦時中に迷惑をかけた国。 ささやかながら民間親善使節の気分は持ち続けています。幸福な貧者と自称する所以です。(10:50)
 海外生活者のヨシダにとって関心事のひとつは、日本円の相場。円高が歓迎です。日経メルマガに「突然の円急騰劇、いったい何が起きているのか」という記事が目にとまりました。2ページものですが、株式相場問題だけに無縁のことだし、さりとて、気にもなるのが円相場。記事は有料会員向けですので、再編集しない限り、リンクしても冒頭の数行しか読めません。どうしたものか・・・と思っているところです★「8月28日のできごと」編集で見過ごすことのできない問題を「発見」しました。世界的に名の知れた清涼飲料ペプシコーラがアメリカ人の発明にょるものですが、英語版では無論ありながら、日本語版には欠落していることです。ペプシコーラはかつてのお得意先だった誼もあって、編集者の特権を行使して写真8枚添付し、当該英語文を日本語訳して追記しました★最近強く感じることに、日本語版は「手抜き」が多い感じです。グーグルの本家はアメリカだけに、日本語版の担当者は「翻訳」を必要とするでしょう。欠落するのはそのためだと見ます。ちなみに、日本語版でもリンクをクリックすると、「作成中」という表示が多く出ます。どうやら日本語翻訳は後追いって感じです。(18:40)


2015.8.24.(月)
 本日は、別件のある事に没頭していました。言及することは避けますが、実に建設的なこととして家長・アーネルともども喜び合っています。「きょうのできごと」は「8月26日のできごと」を編集し終えてひと安心ってところ★先日来、新しいほうのPCのマウスが使い勝手が好ましくなく、アーネルに買ってこさした新品がことのほかイイ按配で喜んでいます★本日の編集記事は1編に留めます。「No.5680:夏の一日、信州・上田の無言館を訪れた。戦没した若き画家たちの遺作や遺品が…東京新聞「筆洗」2015.8.24.)」がそれです。(18:20)

2015.8.23.(日)
 おかしなもので、インタネット各紙を一巡して本コラムに取り上げたい気分にならないときには、なにやらホッとする面が否定できません。その分、目下ストックのない「きょうのできごと」編集を控えているからです。ちなみに、明日の「8月24日のできごと」 は未完です。「きょうのできごと」と言えば、本日のそれのこと。ご覧ください、英語版のなんと多いことか!デス。今日のそれはなんと、1305年からス タート!ちょっと、異常ですよね。その分、編集者は「手抜き(?)」したのでは、というのがヨシダの弁。赤文字の英語版がずらっといった按配で、異様で す。日本語版で気になることの一つは、リンクをクリックするとしばしば出てくるのは「目下、作成中です・・・」といった趣旨の弁解。英語版ではグローバル 記事にとどまらず、ドメスティックな記事も豊富です。(11:00)
 インタネット新聞で気に入った記事にヒットしない時には、往々にして経済誌がそれに代わります。本日の初っ端は「No.5679瀕死の通貨「ユーロ」の命脈は尽きている 続ければ続けるほど悲惨な結果を招く東洋経済ONLINE2015.8.23.(22日付)ケビン・オウローク :英オックスフォード大学教授)」です。ヨシダブログはちょっと際どいのを承知の上でブログしました。(11:20)

2015.8.22.(土)
 すべての物事には裏表があると同様に、解釈の仕方に左右があるのは世の常ですが、政治家の過去の歴史を巡る姿勢にはそれぞれの置かれた立場で様々です。概して言えることは、右翼的な見方では謝る姿勢や言葉に偏ったものがあることは否定できません▼鳩山元総理の言動にともすれば極端な批判論が否定できません★そんな折に判断の参考に相応しいと感じる記事に接しましたので5日遅れの記事ですが掲載しました。「No.5677:韓国で土下座謝罪? 鳩山氏本人が激白「これがなぜ国益を損なうのか?」MAG2 NEWS2015.8.22.(17日付))」がそれですが、その5日前に掲載した「「No.5672:歴史に残るか、安倍談話長崎新聞「水と空」2015.8.17.信)」と見比べているヨシダです。(16:15)
 ヨシダは若い時から涙もろい性格。「8月22日のできごと」の編集の時でもでしたが、「対馬丸の悲劇」は涙新たにを禁じ得ませんでした。またまた悲しみに暮れた記事は、「No.5678:「ときどきでいいのです。どうかわたしたちのことを思いだしてください」。…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.8.22.与那原良彦)」です。「対馬丸記念館を訪れられた天皇皇后両陛下のお姿に接して悲しみを新たにした本記事編集のひと時です。合掌(18:30)

2015.8.21.(金)
 昨深夜に、今朝は早くからこの時間まで、ある問題に取り組んでいました。何であるかはブログしませんが、じつに後味の良い結果を前に感謝の心で一杯です。ひと通り情報源に目を通す中で、各紙のコラムは「全国高校選抜野球大会」が話題。ヒバクシャの立場でヒロシマ・ナガサキの原爆投下時間の「試合中の黙祷」の有無がヨシダの関心事。両者とも試合中は避けて個別に開始前にしたとかで、ちょっとばかり残念がっています★ふと、新聞から経済誌に目を転じると、二つの興味を抱く記事に目が留まりました。「天津市の没落を象徴する、爆発事故の呆れた対応(DIAMOND Online)」と「文句なしの『論理的文章』に共通する3要素(東洋経済ONLINE)」がそれです。果たして・・・ですが、昨日は編集ゼロで、本日もゆったり気分。たまにはイイでしょう。その分、「きょうのできごと」編集はお待ちかね、といった按配で生きがいや達成感はバツグンです。(14:30)
 本日の記事編集は「No.5676天津市の没落を象徴する、爆発事故での呆れた対応(DIAMOND Online)」の1編のみにしました。天津市の爆発現場写真をみて、原爆現場とオーバーラップします。本記事筆者・莫邦富氏の末尾の言葉が痛烈です。曰 く、「」新生天津府関係者の堕落しきった天津市政府関係者をしっかりと抉り出す外科的手術が必要だ」と。あの巨大な一党独裁国家のすること。権力と地位を 欲しいままにする構造は構造的です。と、変な表現ですが見ちゃあおれん!って印象を抱きます。なにせ、ヨシダは数十年前から公の場で公言して恥をかいてき た者。「一党独裁なんて続く筈がない。遅かれ早かれ崩壊する・・」と。皮肉のブログでごめんなさい。(21:05)

2015.8.20.(木)
 8月20日はヨシダの故郷広島市が襲われた土砂災害一周年。市内の実子たちには被害がなかったものの、親しくしていた可部町の男性ご夫婦が裏庭のがけ崩れで亡くなられました。広島市が発表した災害者リストで知ったこと。一度訪問したご自宅でして、立派な造りに加えて豪華な庭園は裏山の裾がそそり立つ感じでした。安佐南区の少なくない友人も後日、無事を知ってホッとしたものです★本コラムの1年前のもの幾つかを遡ってチェックするに、「広島市(三角州)の土壌は『まさ土』の土壌で形成されているために、この種の水害には脆い」という点です。広島市で生まれ80年近くまで住んだ広島市でありながら、その事実を知った(知らされた)のは、フィリピンに渡って数年後は昨年のこと。「不動産価値低下」を危惧した関係業者や広島市関係者の思惑が背景にあると知り、唖然とするやら絶句したものです。飛躍しますが、原爆投下を「予告」されながら、無視して市民をむざむざと惨劇に追いやった政府(軍部)関係行政機関の無謀さを想起します。合掌(10:10)
 (追伸:広島市土砂大災害一周年を迎えて)参考のために、郷土広島市の新聞(中国新聞社説)をみるに、「広島市は『まさ土』の土壌で形成・・・」という い表現には全く言及していません。この辺りは土壌形成の決定的欠陥であるからか、「・・・土砂災害防止法に基づく警戒区域に指定されていなかった・・・」 くらいで「お茶を濁している感じです。土地所有者(被害者)自身の資産価値につながるだけに・・・と思われます。それにしても、説明責任(アカウンタビリ ティー)が問われる現代にあって、複雑な問題ではあります。自己防衛意識だけが頼り?・・・う~ん・・・と頭を抱えます・・・。(10:20)
 本日の取材記事は無しです。その分、「きょうのできごと」編集がすすみました。当該写真の選択でこのところ、随分と時間を費やしています。その分、勉強にはなっていることで満足です。(23:40)

2015.8.19.(水)
 桜島大噴火情報をグーグルしながらしばしの間、大自然への驚異の念を強く深くします。「No.5674鹿児島のシンボル・桜島は、かつて文字通り島だった…」 がそれですが、大正大噴火(1914年)の前の安永大噴火(1779年)にも興味を抱きます。その年代を西欧史の一ページにオーバーラップして当該写真2 枚を安永大地震の関連画の後にくっつけました。文化芸術の洋の東西格差を今更のごとくに感じる一幕です。(11:40)
 No.5675:「茶色の過去」を直視せよ ドイツ企業の10年  戦後70年と企業(3)」は不気味な内容です。じっくりと読むのは後に回して早くに掲載することを優先しました。記事内容の豊富さゆえのこととしてご寛容のほど・・・。それにしても強く感じることは、筆者の赤川省吾さん(日本経済新聞ベルリン支局長)の鋭い分析。多くのドイツ語書籍を参考にされた由。さすが・・・です。(13:30)
  「8月22日のできごと」 を編集中に、「対馬丸事件(学童疎開船でアメリカ海軍の潜水艦に撃沈され、乗員乗客1418人が死亡)」にヒット。当該写真を選びながら嗚咽を抑え切れま せん。「本土決戦に備えての疎開」だったとか。当時の軍部の無謀さに絶句あるのみです。編集しながら83歳超のわが身と置き換えて当時の児童たちの悲劇に 深い胸の痛みを感じつつです。生かされているだけでも感謝せねば、と。(20:30)

2015.8.18.(火)
 お盆明けで弾みのつかない感じの各紙コラム・・・と言ったら当事者に失礼を弁えずの 弁。そんな中で、久々に芸術的な雰囲気を招来する記事にヒットし、大いに楽しみました!同じこの種のコラムを読むにしても、ご覧のように当該写真資料等を 検索しながらその掲載を吟味するのは格別の楽しみです。かの「きょうのできごと」編集は古今東西の世界史の一端に接する勉学機会。「インタネット情報&ヨシダブログ」は情報記事等を通じて学ぶ芸術や歴史等々多角的なもの。最小量の記事から最大限の情報キャッチに通じることが編集者の魅力と感じることです。「No.5673:中島潔展佐賀新聞「有明抄」2015.8.18.章)」編集で、数時間を楽しみました。(14:00)
 ・・・何時ものことで すが、ヨシダ式疲労回復の「フロアに背を下にして横たわり、眼を瞑ったままで両腕膝を立てて交互に両肩に重心をかけつつストレッチングする手法」でイイ気 分~ん・・・って状態で暫しの憩い。常態化していることから、そのままの姿勢と動きで片時の居眠り状態を楽しめます。ただいま、午後9時半。本日はこれに て、日付変更に入ります。日付変更はトップ画面全体のコピー取りもあり、「きょうのできごと」の取り替えもあったりですが、一日の「ひと区切り」って気分 を味わいます。(21:30)

2015.8.17.(月)
 ふと、「きょうのでき ごと編集」の手を休めて何時ものように各紙に目を通す中で、本日付の記事にヒットしないことから「新聞休刊日」(?)と思い、グーグルで確認。母国から離 れて久しい現在だけに、実感が伴わない新聞休刊日って感じです。ちなみに、何時も初っ端に目を通すのが「日刊まにら新聞」。日付を確認せずに目にとまった のが「日本人戦犯恩赦 キリノ元大統領関連の文献から、日本人戦犯恩赦の当時の様子を振り返る」。取材対象にするかな・・・と思いつつってところです。(11:30)
 経済誌には「休刊日」(?)がないことから、検索してヒットしたのが2日前の記事。「No.5671超人気トランプ候補は、何を意味するのか 信条は「俺は賢い」「俺は金持ち」東洋経済ONLINE 2015.8.17.(15日付)ジョージ・メイソン大学公共国際関係学教授・ビル・シュナイダー)」がそれですが、テレビで観るトランプ候補は異様さを感じます・・・。(17:05)
 ・・・と、新聞休刊日にも関わらず、ヨシダの好みの長崎新聞「水と空」をクリックしてみたら、ヒットしたのが「歴史に残るか、安倍談話」 です。どうやら、手が伸びそうです。なにせ、長崎新聞はヒバク・ナガサキに通じることからヒロシマ・ヒバクシャのヨシダの関心紙です。エッ!? 故郷の広島市の中国新聞「天風録」は?という声を意識します。同紙はすべての記事画面のコピー取りができないことから、対象外ってところです。唯一のコ ピー拒絶紙です。(17:10)

 ハイ、くだんの記事を編集し終えました。「No.5672:歴史に残るか、安倍談話長崎新聞「水と空」2015.8.17.信)」がそれです。多くあるインタネット紙ですが、例外もあることをあらためて知りました。くだんの「きょうのできごと」編集も「8月19日のできごと」の英語版挿入編集作業まで進み、一息入れた感じです。それが終了したら、野外に出て、屈伸運動をします。(18:10)

2015.8.16.(日)
 本日の取材トップはヨシダにとって深い想い出を招来する記事です。「No.566970回目の終戦記念日にカリラヤ慰霊園で戦没者慰霊祭が行われ、遺族ら300人参列日刊まにら新聞2015.8.16.冨田すみれ子、立田成美)」がそれですが、長文のブログを気にすることなく、想いいずるままにブログしました。この国フィリピンを終の棲家と定めて現在に至るそれは、ヨシダの心底から発する言葉でもあります。自利から他利への人生選択肢の再確認・再評価でもそれであることを喜んでいます。(11:50)
  真珠湾攻撃総指揮者だった山本五十六元帥の故郷・長岡市が仕組んだ真珠湾での花火大会!!! なんとも意義深く価値あるイヴェントでしょう!ブログしてい ますが、数年前にVOAテレビで観たシーンを想起します。高齢の生き残りアメリカ人元軍人の弁。「日本が真珠湾攻撃を謝るなら原爆投下を謝る」、「原油の 日本への輸出禁止が戦争を誘発したとしたら、謝る・・・」という是々非々論。添付した花火の末尾の小さな写真の看板曰く、「世界中の爆弾を花火に変えよ う!」には、思わずガッツしました。おっと、感動的な記事は「No.5670:真珠湾に咲いた慰霊の長岡花火 友好誓い初の式典日本経済新聞2015.8.16.)」デス!本日の取材はこの一編だけでもヨシダは大満足デス!長岡市の皆さんに熱いエールを送ります!!!!!(13:25)
  「きょうのできごと」編集で一番時間をとるのは「当該写真等画面資料」のグーグル検索と選択です。でもロマンを感じます。もともと「きょうのできごと (Events)」の本家はアメリカのグーグル本部。その日本語訳が日本語版の「きょうのできごと」だけに、本家の英語版でしかキャッチできない情報や資 料が少なくありません。それらを追求するには時間がかかりますが勉強になり、ロマンに通じます。そんなことから、いったん始めたら、ひと区切りまで数時間 があっという間に過ぎ去ります。インタネット接続不良で編集が遅れて「ストック」がなくなったものの、早くも回復して今月18日までの編集を済ませて先取 り編集を回復中。本日はこの程度で終了するとします★ところで、母国ニッポンの今日この頃は「盆休暇帰省のリターン」で高速道は渋滞と想像します。帰省本 能は日本人が誇った家族主義の名残り。でも、尊属殺人事件のなんと多いことか・・・。この国フィリピンに住んで6年余。かれらの家族主義は日本人以上。尊 属殺人事件はあまり耳にしません。(18:40)

2015.8.15.(土)
 ただ今、午前2時過ぎです。米アトランタの「c-Panel ウェブ編集ソフト」のサーバー不調が原因で編集作業が遅れました。この時間まで精出したのはほかでもありません。「本日15日のきょうのできごと」編集で した。ご覧のように、ボリューム大で、特に英語版の件数が今までにないほどの大量。赤文字の英語版は日本語版に掲載されていないものでして、その分、逆に 言えば、日本語版は省略しているということ。世界のできごとですが、日本語版はその分、内容が豊富でないということです。(2:10) 
 今日は終戦記念日。さ ぞかし、各紙が広く深く取り上げることでしょう。BCCテレビは克明に安部総理の記者会見を追いました。直前に取り上げた渦中の河野元衆議院議長の発言が ありますが、同氏や村山元首相や土下座の陳謝をした鳩山元首相諸氏の胸中は如何、と想いを巡らします。(9:05)
 ヨシダは3人の姉を持ちました。今日は長女の初枝姉の命日。ヨシダがフィリピンに渡って間もなくのことでした。彼女の旦那さん(義兄)はヨシダにとって、生涯の恩人です。その義兄は中国前線に派遣され何度も死地に遭遇。中国兵に包囲されて手榴弾で自決一歩まで追い込まれた体験者。その彼がよく言ったものでした。「・・・日本軍は随分と惨いことをしたもんだ・・・慰安婦は強制だった・・・」と述懐したものです★その姉はヨシダのフィリピンへの移住決意を知ってからのこと、「姉ちゃんも連れてって・・・」と。じじつ、その計画を練ったものでしたが、土壇場で彼女の周辺(ヨシダの長男や甥)が反対し、断念したものです。でも、今から考えるに、それが正解だったということです。別れ際にその姉が5百万円をポ~んとヨシダの手に渡し、「お餞別よ、元気で!・・・」と。合掌(9:30)
 明・「8月16日のできごと」編集を急務とするなかで、本目の記事編集まで手が回らないこともあり、ふと思いついたことは、片方のXPパソコンに入る情報を横目に、当該紙・誌の記事だけを思いつくにまかせてタイトル・リンクします。1.「村山談話」を書いた元官僚・谷野作太郎氏、その誕生秘話と意義を明かす」(DIAMOND Online)・・・★どうやら、本日の取材掲載記事は前記のものでオワリになりそうです。「No.5668:「村山談話」を書いた元官僚・谷野作太郎氏、その誕生秘話と意義を明かすDIAMOND Online2015.8.15.(13日付)インタビュー・構成論説委員 原 英次郎)」(17:25)

2015.8.14.(金)
 昨深夜前に編集用ソフトが開けてホッとしたものでした。今朝一番のメールで契約先のホスティング社担当者のフェイスさんという馴染みの女性職員から丁重 な侘びメールが入りました。米アトランタの契約先サーバーの予期しなかったoutage(停電)の結果でどうしょうもできませんでしたので・・・、と。ち なみに、彼女とは技術上の質問や相談をメールでするなかで重宝するも、一旦、インタネットが断絶するとお手上げ。電話も住所もオープンしていないことに違 和感を抱き続けてきているもので、来年の契約更新時に他社にシフトすることを考えています★今夕は此処地元で世話になるフィリピナ技術者が来訪し、日英語 両方のウェブサイト全部をコピー取りしてくれます。契約先サーバーが突然の倒産に遭遇したら、ウェブコンテンツのすべてが消滅するという大変な事態になる ことを遅まきながら認識しての対応です。なにせ、ヨシダ人生のすべて・・・といったシロモノ。すべてを単行本並みに編集したら何十冊にもなるほどのボ リューム。コピー取りの大切さを今にして痛感する始末です★今回の事件(ウェブサイトが消滅するかもしれない!という危機感)で、ふと、ヨシダの胸を横 切ったことは、「まイッカ!過去のものをすべて失ったとしたら、これからの人生がホンモノと受けとめていけばイイさ・・・」と。84歳を前の者としては図 太い根性でしょう・・・。ヨシダって苦境や逆境に直面したら、不思議と図太くなる性格を自覚します。それが「自利から他利」の人生哲学を招来したものと想 起します。(8:55)
 ・・・おっと、今朝一番の仕事は本日「8月14日のできごと」編集だった!インタネットや編集ソフトの断絶が重なって「先取り」調だった「きょうのできごと編集作業」が後追いに転じています。インタネット情報収集は後回しにしてそちらへ集中します。(9:10)
 ただ今、午前11時15分。「8月14日のできごと」の編集終了!「15日分」にチャレンジしたいところ、肝心のインタネット情報収集がおろそかになってはいけないので、そちらへ移ります。しばらくの間は同コラム編集後追いになりそうです。(11:30)
 「No.5666:リメンバー・ヒロシマ・ナガサキ 和解の力で検証を日本経済新聞2015.8.13.(6日付)Forbes.com By Sheila Smith, Contributor)」はインタネット接続不具合のために掲載が遅れたものです。原爆投下の云々に関して今、求められているのは、「双方の和解の心」だとヨシダは提案してきていますが、本記事にその片鱗を感じます。(12:00)
 No.5667:【河野元衆院議長発言】(4)完 「和解できないのは、日本の謝り方が違うから」産経ニュース2015.8.14.)」 を取材編集しながら頭をかすめることは、言葉のうえでは、自己弁護を匂わす言葉に陥りやすく、相手に格好の非難材料を与えるということ。一方の頭を下げ て、手をついて、という「お詫びの姿勢」は万国共通です。いろんな批判があろうとも、謝る行為には謝る心が不可欠。それがあれば誤解を招く「行為や言葉」 にはなりません。(13:25)

2015.8.13.(木)
 インタネット・サーバー契約(Outlook Express & c-Panelウェブサイト編集ソフト)先の不都合かなにかで、24時間超の断絶が発生。いささか慌てました。完ぺき主義者(?)のヨシダにとっては、い ささか気になり、契約先の変更すら思いつめましたが、変更するにしても、次回の契約期限を機にしたほうがベターと助っ人にきたフィリピンナ技師のメル ディーの助言。それにしても学びました。膨大な量のヨシダ・ウェブのコンテンツ。ヨシダの人生記録の収録でもあることから、万が一にでも消滅するようなこ とがあれば一大事!くだんのメルディー曰く、回復したら一番にコピー取りします、と。なにせ、単行本にしたらかれこれ30数冊相当量もしくはそれより大。 ヨシダ人生の収録みたいなもの。掲載している執筆中の「自分史」(単行本2冊相当)はそのほんの一部。ちなみに、グーグルで検索するに、致命的なダメージ の危険性があるのがコピー取りをしなかった場合の出来事。今夕、メルディー女史に委ねます。・・・と、自身のウェブサイトを巡っていささか、大袈裟な表現 ですが、現在の自身のウェブサイトへの取り組み姿勢からすると、真剣そのものです。お笑い召さるなヨシダの心情・・・ってな心境です(笑)★それにしても ヨシダの執念は並みのものではありません。一般のウェブサイトは見れることから、「ワード文書」に取り込んで備えた記事が3,4編。ま、あんまり欲張らず にそれらは捨てて、前に進みます★と、そんなことから今朝は早くに外に出て、くだんの「屈伸運動400回」を何時もより大きな感謝の心を抱きながら終了し ました。(8:50)
 まずは何時ものことながら、全国紙にひと通り目を通してのこと。取材に是非ともという記事 に今のところヒットしないことから、明「8月14日のできごとに」を優先します。何時も先取りする同コラムですが、インタネット断絶で一気に後追いに転じ ているからです。快便でシャワーも浴び、快適感バツグン!加えてインタネット接続回復・・・でイイ気分。遊び心と勉強心を旺盛にして等分の間、同コラム編 集にシフトします(笑)。(10:05)
 ただ今、午後11時過ぎ。インタネット接続は回復したものの、肝心のウェブサイト編集ソフトが開けず、サーバーに何度も申し入れしていたものですが、ようやくにして開けました。やれやれって感じ。「8月14日のできごとに」が編集できていないのが残念ですが、未完のまま掲載します。それにしても、日本流に物事を考えると腹が立つって感じですが、郷に入れば郷に従え、です。・・・おっと、「コピー」キー機能がどうしたことか不具合です・・・。一難去ってまた一難?・・・★「No.5666:リメンバー・ヒロシマ・ナガサキ 和解の力で検証を日本経済新聞2015.8.13.(6日付)Forbes.com By Sheila Smith, Contributor)」が編集中ですが、明日の掲載にします。(11:30)

2015.8.12.(水)
 本日午前零時から約30時間のインタネット(ウェブ編集&Outlook Express)の断絶が生じたために、書き込みが不能になりました。

2015.8.11.(火)

 一気に次の2編を編集しました。「No.5664:米国が利上げなら円高、1ドル105円も 日本株の今後の不安は「中国」ではない東洋経済ONLINE2015.8.11.(6日付)江守 哲 :エモリキャピタルマネジメント代表取締役)」、「No.5665:日本がなぜ戦争したかは、新国立競技場問題が教えてくれる[橘玲の日々刻々]2015.8.11.橘 玲(たちばな あきら))」 ですが、お気づきのように経済誌からのものでして、裏返せば、その分、新聞情報でこれと思うものにヒットしなかったことになります★ふと、傍らのXPパソ コンにメールが入った気配。ハワイ在住の日本人女性で旦那さんがアメリカ人。書中見舞いにと。ヨシダのブログを久方ぶりにご覧いただいたとのこと。瞬間、 エッ!?ホントに読んでくださる方があるんだ!と正直嬉しかったデス★「読まれている」という自意識は正直、毛頭考えずにブログしまくっているのがヨシダ のホンネ。「ボケ防止」が主たる目的でもあるのですが、同じボケ防止でも自分の思っていること自作のウェブサイトに書き残してしているんですから、ちょっ と異質であることを自負します。No.5665と言えば、ヨシダブログだけで単行本に換算したら10数冊に及ぶでしょう。書きまくる背景にあるのが、ヨシ ダが接したある著名人の言葉。「書いて書いて書きまくれ。そうすれば、文章は上手くなる」と。別段、「上手くなってきた」とは思わないでも、「早く書け る」ようになったことだけは事実です。その分、もし突発的に何かを話して、と頼まれたら、躊躇することなく、スラスラ、ベラベラのおしゃべりができること だけは確かだ、と変なところでニンマリです。(14:35)
 くだんの暑中見舞い メールをハワイからくださった女性はお里帰りの日本からハワイに戻られた様子。日本は猛暑とか。常夏の国ハワイの方が常夏の国フィリピンのヨシダへの暑中 見舞いとは粋なもの。でも、日本みたいな、猛暑はまったく感じません。ハワイもそうだろうなと想いを寄せています。ハワイはヨシダの母の生まれ故郷。現在 でも多くの親戚が居ますが、No news is good news って感じです(笑)。さ、ボツボツ、「きょうのできごと」編集に入るかな・・・ってな按配です。目下、「8月13日」編集中でして、まるで追いかけっこし ているみたい。でも、その分、いきいきハツラツって気分です。(14:50)

2015.8.10.(月)
 ヒロシマ・ナガサキの原爆記念日も無事終了し、週明けを迎えました。両膝の屈伸運動を差し控えてデスクにつき、今まで(12:40)の時間、ぶっ続けで執筆に励みました。2編を一気に編集し終えてひと息入れます。「No.5660:エマニュエル・トッド氏「強大なドイツに欧州揺らぐ」 (これからの世界)日本経済新聞2015.8.19.フランス国立人口学研究所研究員Emmanuel Todd (聞き手はパリ=竹内康雄))」、「No.5661:稲盛和夫氏との90分DIAMOND Online2015.8.10.編集長・岩佐文夫)」がそれですが、いずれも多くのブログをする結果になりました。ハイ、おかげでストレス皆無。(12:50)
 またまた一心不乱(?)の作業を終えてホッとしたところ。広島の元クライアント社長からの返信メールがヨシダを嬉しくします。「・・・先生のスピリットは確実に繋がっています・・・」と。3時間強の時間をかけて編集した記事は2編。「No.5662:平和への誓い琉球新報「金口木舌」2015.8.10.)」、「No.5663被爆70年、継承の決意長崎新聞「水と空」2015.8.10.信)」です。これでどうやらヒロシマ・ナガサキの70周年関連記事掲載を終えることにします。(17:35)
 夕方になって外に出て、くだんの屈伸運動400回。無事終えて部屋に戻り、サイトの日付変更を早めにします。その後は、柄先にゴルフボールをつけた「ヨ シダ式指圧小道具」でフロアにあう向けになり、局部にあてがって体重をかけて指圧ならぬ、ゴルフ圧。右肩に僅かに残るコリを目がけた独特の手法。足かけ7 年にして痛みから開放され、現在残るのは軽い不快感ってもの。それを除く作業がこれまた、快適というか気持ちのイイもので、健康管理を楽しみに楽しくって 按配です。(18:10)

2015.8.9.(日)
ヒロシマ・ヒバクシャのヨシダが、フィリピンから遥か母国長崎市で間もなく行われる「被爆70周年祈念式典」に深い想いを抱きつつ過ごします。手元にあるテレビは母国NHKの2チャンネル(NHKプレミアム・NHKワールド)いずれも観れないことからCNNやBBCの部分的放映が頼りですが、一方のヨシダの日課である「インタネット情報」収集の過程では広く深くこのことが報じられています。ヒロシマに次いでの悲劇は永遠に語り伝えられていくでしょう。合掌。(9:20)
 長崎の記念式典をCNNとBBC交互で観ながら編集したのが「No.5658:谷口稜曄さん長崎新聞「水と空」2015.8.9.)」 です。まだ「編集中」の段階ですが、そのままで掲載します。ことのほか感銘を受けたのが被爆者代表を演じた谷口さんの毅然とした姿!想像を絶するような深 手の火傷や傷にもめげずの、あの毅然としたお姿・・・!かくありたいものと感じるのは同じヒバクシャで年齢も谷口さんよおり2歳下のヨシダ。われ、かくあ りたし、がヨシダのホンネです★話はそれて恐縮ですが、今回のテレビ中継で痛感したことに、ヨシダの好みのBBCよりCNNでしたが、この種の放映には格 差があるということを痛感しました。前者は民間、後者は国営のそれはどうしょうもない差異。アメリカン英語に慣れたそれはヨシダの選択肢ですが、大事な番 組はBBCに勝るものはないと痛感します。少年少女大合唱団が歌う歌詞の英語訳字幕が流れるのを声を出して読みながら嗚咽しました。ヨシダって、とっても 涙もろいんデス・・・。でも、そん分、他人が幸せだったら、一緒に喜べることのできるのがその裏返しです。
 ・・・ふと、気付くに、ただ今、午後7時45分。5時間ぶっ通しのデスクワークをしていました。その殆どは、例の「きょうのできごと」なかんずく、「8月12日のできごと」 を仕上げました。3日分の貯金ってところで、気分にゆとりがもてます。あれからBCCにシフトしたままですが、時おり録画放映でナガサキが出てきます。 CNNに比べてCMがないだけに、正味の情報発信です。どうやらBBCの常連視聴者になりそうです★ところで、コピー取りが一切できない中国新聞ゆえにヨ シダの情報源外にあるのですが、ヒバクシャ同士の立場にあって、ナガサキの平和式典をもってどんなコメントをしているか「天風録」を開いてみるに、取り上 げたい内容ですが、断念します。戦時中に日本が(も)原子爆弾を開発中だった事実に言及しています。「・・・広島大理論物理学研究所の初代所長三村剛昴 (よしたか)。戦時下に『間もなく大きな実験があるだろう。一つの都市を焼き尽くす実験だ』と明かした逸話を・・・」と。原爆を非人道的とこき下ろすニッ ポン人。この事実をどう解釈するだろうか・・・がヨシダが抱き続け、主張してきている歴史的事実です。原爆の材料であるウランも当時同盟関係にあったドイ ツがUボートで日本に輸送中、米軍に傍受されて撃沈されたのです。このことはもっと強く国民に知らすべきですよね。・・・ふと感ずるに、コピー取りのでき ない中国新聞記事ですが、手間でも「手書き」(キーボードを叩いて)編集するかなとも思案中。「三村剛昴<声涙ともに下る>」 をクリックすると同記事はご覧になれますよ。・・・そうだ、同記事の書き写しなし、リンクを開いてご覧いただくことにして、いきなり「ヨシダブログ」でいくか!ってなことも考えます。でも、後回しにします★ボツボツ、日付変更編集に入ります。(20:10)

2015.8.8.(土)
 今朝は実にイイ体験をしました。明日9日の「長崎原爆70周年」を前にした、同市地元紙「長崎新聞<水と空>」さんがどんな記事を書かれるか、が興味でした。それへの準備に入る直前に傍らのXPパソコンが受信した気配。題して「「<ヒヤリハット手帳>を作成、ミスを最大限防ぐ」 がそれ。通算48年間は第一、第二人生で取り組んだのが「安全運転教育」であったこともあり、「ヒヤリハット」は昔取った杵柄ってもの。思わず真っ先に取 り組み、一気に仕上げたものがあります。でも、「インタネット情報&ヨシダブログ」には一般的でないことから不向き。そこで思いついたのが「特別コラ ム」の新設・その第一作になったのが「「ヒヤリハット手帳」を作成、ミスを最大限防ぐ日本経済新聞2015.8.8.ライター 川岸徹)」でした★それが終了してからの本日第1編が「No.5655:平和だからこそ長崎新聞「水と空」2015.8.8.哲)」と相成りました。本日午前中の仕事量(?)に満足しているところです。(12:20)
 No.5657:語る勇気毎日新聞「憂楽帳」2015.8.8.(7日付)久木田照子)」 を編集しながら自問自答することは、こんなことまで編集してイイのだろうか・・・と自身を苛めること。でも、数え切れないほどの悲惨な光景を目の当たりに するのは「きょうのできごと」編集者の宿命と割り切ります★ふと、ヨシダの胸を横切るのは永久平和を信奉するスイスのこと。詳しくは学んでいませんが、そ の背景に伺えるのが世界有数の「軍事力」とか。無防備状態で平和を唱えるだけで、果たして平和国家が維持できるのだろうか・・・と複雑です・・・。 (13:45)

2015.8.7.(金)
 昨日6日の広島原爆70周年記念日関連の記事6編を選んで掲載した翌日の第1編で、どうや ら次なる論議は、オバマ大統領の被爆市訪問の是非に関するものに移行しそうです。同記事に接してヨシダが痛感したことに、次なる「ヨシダ仮想論」がありま す。2009年のオバマ大統領発言(NHK World インタビュうー時)の事実に対して「報道規制」が敷かれている、という推理です。詳しくは、「No.5652:米大統領の訪問、次の焦点に 米国務長官が広島へ(日本経済新聞)」をご覧ください。ヨシダもたまには、鋭いユニークは発想を公表するもんだ、とニンマリです。(10:45)
 豪壮かつ、豪快な生き方をした人物の一人がスエズ運河建設者のレセップス・・・とする内容の記事の半面で、同人物の晩年人生をグーグルして知るに、意外な結末を学びます。太く永くが理想かもしれませんが、天は二物を与えずとやら。レセップスの晩年人生を学んでわが身の教訓とする意味で価値ある記事に出会い喜んでいます。「No.5653:1849年、フランスの外交官だったフェルディナン・ド・レセップスは40代なかばで…(日本経済新聞)」の編集で学びました。(12:55)
 昼過ぎから今までのこの時間(19:35)までの7時間超、一心不乱って感じで編集作業に没頭しました。二つの記事を編集しましたので、以下に続けて記載し、本日の作業を終了とします。「No.5654:生ある限り感性を表現山陽新聞「滴一滴」2015.8.7.)」、「No.5654:生ある限り感性を表現読売新聞20158.7.編集委員 鵜飼哲夫)」。(19:50)

2015.8.6.(木)
 本日6日はヒ ロシマ被爆70周年記念日。午前8時15分のあの瞬間は生涯忘れません。ところが、日比時間差が1時間あることをつい失念したままで、例により野外で両膝 4百回の屈伸運動を終えて部屋に戻ったらCNNで松井一実広島市長の平和宣言が始まっていました。しばらくしてBBCにシフトして観るに似たような光景。ちなみに、肝 心のNHKはプレミアムもワールドも観れないことから断念して久しいですが、どうしたことか、全く強い郷愁を感じません★関係画面が終了して直ぐに中国新聞サイトを開いてみました。ご存知のように、同 紙のサイトは一切、コピー不可。ざっと目を通して長崎新聞「水と空」にシフトしましたら、昨日の日付。前者に戻ってのこと。「天風録」のタイトルは「ピー スナイター」。その主人公は広島育ちのルーキー藪田和樹投手・・・と野球オンチンのヨシダには馴染めない感じ。すぐさま、長崎新聞にシフトしたら新しいサ イト。題して「体温ある言葉」・・・と。タイトルって大事ですよね・・・。どうやら、同紙コラムが本日最初のコラム記事になりそうです★ちなみに、両紙のコラムを列記してリンクを貼ります 。「中国新聞:天風録:ピースナイター」、「長崎新聞:水と空:体温のある言葉」。微妙なニュアンスの差を感じるのはヨシダだけでしょうか?・・・(9:40)
 ヒバク70周年を迎える広島・長崎両市を海外から観ながら考え、編集しました。本日の取材はこれだけで満足感を抱きます。「No.5646:体温のある言葉(長崎新聞「光や水」)」がそれですが、三日後の9日の同コラムを楽しみにしています・・・。(11:30)
 広島市の「ピースナイター」が何たるものか始めて知りました。トホホ・・・がヨシダの正直な呟きです。「No.5647:被爆70年の誓い琉球新報「金口木舌」2015.8.6.)」 がそれですが、森下洋子さんご一家とは終戦後ご近所同士で、ご母堂様経営のビフテキ店の常連客のヨシダでもありました。広島市民賞受賞されたのはヨシダが 離日して1年後のこと。この「きょうのできごと」編集開始一年前のことでもあり、全く知りませんでした。知り得たのはこのコラムのおかげと言えるでしょ う。こりゃ、やめられないぞ~と言うのはこのコラム編集でもあります(笑)。情報社会の現代にあって、ボケ防止に一番のこのコラム編集だと、あらためて確 信する次第です。(12:50)
 被爆時、無傷でありな がら1週間、市内を姉と一緒に市内を彷徨った挙句に救出されたまではよかったものの、その一週間後に血反吐を吐いて死んだ末弟祐策は生まれ変わって、ある 縁あった家庭で幸せに生きている・・・という信念を抱く兄貴のユウキですが、「死生観」の変化を体験したものと自身で納得しています。本日の広島原爆忌を 意義ある過ごし方ができることを嬉しく受けとめます。「No.5649:3割ショック、と勝手に名付けている。あの広島でさえ…という素朴な驚き、…(神戸新聞「正平調」)」を悲しみでなく、これでヨシ!ってな心境で編集しました。(15:35)
 本日は午前9時過ぎからただ今、午後4時半過ぎまでの8時間近くを、わが故郷広島市が迎えた「被爆70周年」への深い想いを抱きつつ5編の関連記事を編集ブログしました。各紙の関連記事掲載を感謝しつつ、本日の取材を終了とします。おって、最後の記事は、「No.5650:広島原爆の日:首相「非核三原則」に触れず 平和記念式典(毎日新聞)」です。地元中国新聞が無いのが寂しいですね。コピー取り不可が理由であるのが残念です。同紙だけですよね!2度も申し入れいしましたが、「本紙の主義ですので・・・」と、平手打ち・・・。(16:40)
 「広島被爆70周年記念関連記事」がその他数紙コラムにあることから、敬意を表する意味で下記にリンクを張ってご紹介します。1.「京都新聞「凡語」:歴史との対話」、2.「山陰中央新報「明るい窓」:原爆投下70年」、3.「新潟日報「日報抄:広島への原爆投下によって子どもたちがなめた辛酸を一人の女性が日記に残した」、4.「熊本日日新聞「新生面」:広島市の原爆ドームは戦後、保存するか取り壊すか方針が決まらず・・・」、5.「宮崎日日新聞「くろしお:原爆投下は予告されていた」、6.「徳島新聞「鳴門」:歳月の重みを考える。70年、2世代。毎年めぐりきた8・6・・・」、7.「中日新報「中日春秋:広島生まれの山田みどりさんは、七人きょうだいの末っ子・・・」、8.「山陽新聞「滴一滴:広島市中区の平和記念公園の片隅…」、9.「佐賀新聞「有明抄:死んだ女の子」、10.「中国新聞「天風録:ピースナイター」・・・と続きます。見落としがあったらご免なさい・・・。(17:45)
 原爆関連記事の取材掲載はオワリと思っていた矢先に、片方のXPパソコンにメール受信気配。日経ニュースメールで釘付けになり、取り上げました。「No.5651:エノラ・ゲイ元航空士が遺した、原爆の「過ち」と誓い 広島に原爆投下のB29に搭乗 (日本経済新聞)」です。今 朝から12時間に及ぶデスクワーク。でも、不思議と疲労感はありません。ヒバクシャの立場のヨシダが被爆70周年関連の記事に触れてなんだかパワーを得た 感じです。使命感ゆえ・・・と言ったら大袈裟でしょうか?でも、感動をもってキーを叩いてこの時間(19:30)になりました。感謝の心をもって、日付変 更に入ります。(19:30)
  ・・・と、またまた欲張り心が持ち上がりました。広島被爆70周年に相応しい新旧2枚のパノラマ写真です。今度は朝日新聞デジタルヘッドラインのメルマガ受信気配で目にとまったもの2枚を下記に掲載します。
  70年前のパノラマ写真は11枚の画像の合成です。朝日新聞大阪本社写真部員だった故・宮武甫(はじめ)氏が原爆投下4日後の1945年8月10日、爆心 地から約1・2キロにあった3階建ての旧広島東警察署=広島市下柳町〈現・中区銀山町〉=屋上から撮影しました。戦後70年の夏、デジタル編集部員が同じ 場所を訪れ、そこに立つ18階建てビルの屋上からパノラマ撮影をしました。

            
                                     被爆直後の広島全景360度(1945年8月10日) 
            

                          70年後の広島全景360度(2015年7月21日)

2015.8.5.(水)
 シツレイを弁えずの弁ですが、なんともお粗末な現代の母国ニッポンの若手議員センセイ諸氏!さらにそれを担ぎ出し、御歳に不足のない安部総理までが・・・、と絶句します。総理のホンネは自身の若手層シンパ獲得が見え隠れするのがなんとも情けない・・・と絶句します。「No.5644ツイッターを飛び交うつぶやきの数は、世界中で1日に5億件を超えるそうだ。…(日本経済新聞「春秋」)」の筆者の末尾の弁に同感デス!曰く、「・・・目まいがする」がそれ。ヨシダの場合は、「母国ニッポンを捨ててヨカッタ!」が精一杯の感想です。(9:55)
 話は私的なことに飛びますが、このところ、お腹がよく空く感じが強くなった感じです。二食主義に徹して久しい身ですが、家長ア-ネルが友人女医の助言を受けて薦めてくれている「GANODERMA」 という有機性薬品の効果が出てきているのかな・・・と強く感じるのです。深夜でもテレビに耳を傾けながら自分でもカンシンするほどの熱心さで実践している ストレッチングをする一方で、冷蔵庫に常時用意している「軽食食品」に手を伸ばすことが多くなりました。ほんのひと口って程度ですが、イイことだと自身に 言い聞かせています。何事もシンポを目指して・・・といったところ。ヨシダの私的話題で失礼しました。(10:10)
 明日の6日はヨシダの故郷ヒロシマが迎える「2015年ー70周年」というひと区切りの良い年次。オバマ大統領が2009年に東京のNHK World取材インタビューで答えた「任期中には表敬の栄に浴したい・・・」を実現するに絶好の日程だと言い続けてきたヨシダ。任期中と言えば、「2016年71周年」が最期の日程。中途半端な年次です★明後日9日は「ナガサキ被爆70周年」。ふと、想い出すことは関連する拙著があることです。題して「ナガサキ原爆64周年記念日にVOA(The Voice of America)のテレビを観て想うこと」を想い出しましたので、リンクします。(10:55)
 ふと、前出の「「ナガサキ原爆64周年記念日にVOA(The Voice of America)のテレビを観て想うこと」」でヨシダがいみじくも書いた言葉を想い出します。クリックしてご覧になればベストですが、胸にずし~んと響くものがあったことを想起します。その一節を此処に再現しましょう。テレビ取材に応じた元アメリカ軍人の弁がそれです★「パールハーバー生存者の元アメリカ軍人)は、高齢者とは思えないようなハッキリした口調。原稿の棒読みなんてものでは全くありません。時には当時の想いで涙ぐみながらという光景もありました。その中で、お二人の証言が私の耳にずし~んと響きました。一人の方は、「もし、日本がパールハーバー奇襲作戦の非を認めて誤るならば、我々は原爆投下の非を誤る・・・」といった発言です。もう一人の方は、「日本が戦争を始めたのは米国側による対日オイル禁輸が原因だ。このことに関しては、われわれはルーズベルト大統領にその非を問いたい・・・」と。米国人の論理性と是々非々姿勢にあらためて感じ入った次第です。さすが、民主主義の本尊だなとすら感じました。」★ヒバクシャは原爆投下国のアメリカ大統領の被爆市訪問を願っています。何処やらの母国の新聞記事で目にとまった言葉とオーバーラップするのですが、「米大統領の被爆市訪問を求める前に、日本の総理大臣がハワイの「アリゾナ記念館」を表敬することが先決だ、という説とオーバーラップするのはヨシダだけではない筈です・・・。(16:05)

2015.8.4.(火)
 いま、論議の盛んな「村山・河野発言を巡る批判論」に大きなインパクトを与える価値ある記事に接して嬉しく思います。そのヨシダの存念をブログしているのが、「No.5643おんなのしんぶん・加藤登紀子:Tokiko’s Kiss 加藤登紀子×河野洋平「安保法案をどう考える?」(毎日新聞3日付)」ですので、ぜひともご覧ください。胸に痞(つか)えていたものが吹っ切れる想いです。(11:40)
 ひと通りすべてのインタネット情報源をチェックしてこれは、と思うものにヒットしなかったことから、例のコラム(きょうのできごと)編集に精出しました。おかげで「8月9日のできごと」を仕上げて5日分のストックを抱え満腹って按配です(笑)★ふと、トップページを開いてチェックしたところ、なんと!「きょうのできごと」の写真半ばから下が全部消滅!大急ぎで再生修復しました。コピーをとっていることから、時間はかかりませんが、ビジターが居られたら??と思われたでしょう。こんな突発的なトラブル発生でもガックリってことにはならないよう自身に言い聞かせつつ、それへの対応を常に実践しています。(16:50)
  夕方になって野外に出て、例の両膝屈伸運動をしました。大げさですが、何時かチャレンジしてみようと思っていたのが5百回!やりました、できました!感じとしては、両膝の負担より心臓への負担の方が大きい感じです。常時の回数にする気はありませんが、記録作りをしたことから、ある意味である自信につながります。いままで「きょうのできごと」編集作業に没頭。イイ加減にしろよ、と自身に言い聞かせて、この辺りで日付変更作業に入ります。(20:45)

2015.8.3.(月)
 今朝4時前にふとデスクに向かったところ、VOA(The Voice of America)からのメールに目がとまりました。曰く、「Empire State Building Highlights Cecil the Lion 」 と。好奇心旺盛なヨシダのすることに、ご覧のような写真を本欄にでか~んと掲載しました。1993年の「米国一ヶ月間取材旅行」のおりに同ビルの高級レ ストランで食事の招待を受けたのを想い出します。B29爆撃機が衝突した事件もあったとかですが、ビクともしない巨大ビル。まずは写真をお楽しみくださ い。(3:50)
            An image of an animal is projected onto the Empire State Building as part of an endangered species projection to raise awareness, in New York, Aug. 1, 2015.
追伸:サービス精神旺盛なヨシダが思いつきました。折角のエンパイア・ステイツ・ビルさんのお出まし。「きょうのできごと」の何処やらでも掲載した愉快な写真を添付します。1930年代の同ビル建設中のエピソード的な光景です。職人気質のとび職らしい光景を彷彿とさせます。(4:30)
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  「英語なんてネイティヴ並みに喋る、喋れることは重要ではない・・・」と「嘯く輩」が少なくないのがニッポン人社会です。負け犬の遠吠えと断じて憚りませ ん。出来るにこしたことはありません!自国語のニュアンスはあっても、全体の話しぶりのスタイルやトーンや流れが英語的であればイイのです。特に単語同士 の繋ぎ発音はニッポン人の苦手。代表的なのは「イット・イズ・ア・・・」でして、カタカナで表現しても出来る英語的発音は「イティザ」です!抑揚やエロ キューションこそが大事なのであって、それへの関心が無く、やたらと日本人が苦手とするth, v, l and r などに拘りすぎている感じです。ついでに言及します。メイジャー・リーグがメジャーリーグとはナンセンスも甚だしいですぞ~!「No.5641情けないほど英語ができない日本の財界リーダー(NAGNEWS)」をご覧ください。(7:45)
 ふと、傍らのXPパソコンにメール受信の気配を感じてみるに、広島市の友人で英語のベテラン人物から英語の簡単なメール文。「NHK世論調査 原爆投下日を7割が不正解」 (NHKニュース)のリンクを添付してくれたことから、即座に読んで想うことは、さもありなむ、です。「きょうのできごと」 の取材編集をする中で痛感して きていることと重なります。洋の東西、古今を問わずのこと。人類は殺し合いの繰り返しに尽きる、ということです。数百年前に起こった不幸な出来事を現世の 人たちは記念碑や書物に遺しつつ、慰霊祭まで行って過去を反省します。が、しかし、所詮はその繰り返しに終わっていることをまざまざと痛感します。所詮、 人類は殺し合いの歴史の繰り返し・・・といった図式です★と、こんなことをブログする一方で、こんなことをブログしたら???と思われるでしょうが、不幸 な出来事で悲惨な死を遂げた人も何時かは「この世に生まれ変わる(輪廻転生)」という想像の中で論理を自負するのが現在のヨシダです。それは、ある出来事 を通じてヨシダが得た「死生観の変化」体験です。地球人口が暴発する中で、生まれてくる人間の魂の「補給」が間に合わないために、今までのより短い期間で 生まれ変わってこないと間に合わない、という笑い話みたいな論理。著名は学者先生の弁ではありますが、ヨシダは不思議な体験をもってそれを「肯定」して現 在に至ります。ために、原爆で失った身内に対する哀悼の心は「今度は幸せな人生を送れよな・・・」に転じているのです。これって、ホントの話です。 (10:10)
  CNNテレビや各種インタネット情報で知るに、母国ニッポンは猛暑とか。在日中によく耳にしていたひとつは、「日本は四季に恵まれている国」という言葉で あり自負でした。ところが、海外生活なかんずく常夏の国で何年も生活すると、そうした概念は完全に失せました。皮肉なことを臆せず言えば、四季を喜ぶのは 季節商品業者とか俳句の世界に生きる人たちではないかな・・・と思うようになりました。足の不自由なヨシダで、今こそ外出することは滅多にない身で、しか も、外出時は両足に補そう具を着けてストレスに耐えねばならないという身であったことからすると、想像を絶するような快適かつ、のびのびした生活環境に身 を置いていることを強く意識し感謝しています。文字通り「年中、半そで&ステテコ姿」で24時間!開放感抜群を感謝しています。母国で現役生活時代を想起 するに、素足にサンダルを履いている人をみて、つくづく思ったことに、「さぞかし、快適だろうな・・・、羨ましいな・・・」でした。不治の病と観念してい た両足の「水虫」は完ぺきに治癒して足の裏をなでるとすべすべしてなんとも言えないイイ気分、感触です。母国へのホームシックという言葉はヨシダにはまっ たく無縁です。終の棲家として感謝の心で生き抜いていきます。(17:35)
 本日は1編の記事編集でおわり、と思いながら、ボツボツ日付変更に入るかなと思っていたところへ舞い込んで(?)きた外紙記事。外紙のニュアンスは微妙に異なる感じと受けとめる者ですが、こんな考え方もあるのかな、という意味の情報提供とします。「No.5642:[FT]太陽光・風力発電がただになってしまう価格構造(英ファイナンシャルタイムズ紙)」がそれです。(19:20)

2015.8.2.(日)
  ヒロシマ・ヒバクシャ のヨシダにとって、8月に入ると真先に頭に浮かぶのは、6日のヒロシマ被爆、9日のナガサキ被爆、それに15日の終戦の日です。それだけに、地元紙や長崎 紙の記事にはひそかに関心を強めます。今朝は全国紙たる「朝日新聞メルマガ」が真先にヨシダの関心を捉えました。ヒロシマ・ナガサキ被爆市同士の立場に あって心の内の一端を披瀝しました。「No.5637:安保法案「慎重に」 長崎市、平和宣言に盛る方針(朝日新聞)」がそれですが、少々皮肉をこめた内容であることを自覚してのブログです。蛇足の弁をひとつ!84歳を前にしたヒロシマっ子のヨシダ。広島弁である「広島をまどうてく れ(もとに戻してほしい)」とは、恐れ入ります!在日中でも口にしたことのない「広島弁」デス。古典もイイところ。21世紀・被爆70周年を迎えての「平 和宣言」に、こんなクラシック広島弁を入れるなんて、滑稽、こっけい、コッケイとしか言いようがありません!なんだか広島っ子の感情をくすぐる感じの平和 宣言文のひと言とうつってしたかたがありません。リップサービス的であるとさえ酷評します。(10:00)
 本日は1945年8月1日の「長岡大空襲の日」。新潟には友人が居ることから、同地を訪れ、長岡駅にも足を踏み入れたヨシダ。でも、当時のその友人は長岡大空襲のひと言も話しませんでした。名称は忘れましたが特攻隊員の記念館を拝観しました。「8月1日のできごと」にも記載していますが同コラムの当該写真は一枚のみ。本日の「No.5638長岡駅前に立つ。大手通りにはきょう前夜祭が開かれる長岡まつりのちょうちんが…(新潟日報)」では多くの関連写真を添付しつつ被災者の冥福を祈ります★「きょうのできごと」 編集で強く感じることは、数十年単位どころか、数百年から数千年有史前の人類がでかした悲劇を巡って、その慰霊式的行事を繰り返していることです。洋の東 西、古今を問わずの繰り返し。人間、人類って殺し合うのは日常茶飯事って感じがしてなりません。歴史は繰り返す・・・と、悲しい気持ちを禁じ得ませ ん・・・。(12:45)
 「No.5639山里小、70年の慰霊祭(長 崎新聞)」のブログでちょっと、ビックリするような発言をしています。「死生観」に関することですが、亡くなった身内や友人の死を半世紀もそれ以上も悔や んで生きることより、新しい死生観を抱いて生きるほうが双方の幸せになるという途方もない考えを披瀝しています。ヨシダ創造の死生観ではなく、ある著名な 人物の説が背景です。まずはごらんあそばせ、です。(15:30) 


2015.8.1.(土)
  アーネルの長兄で養魚業を営むのが居るのですが、このところ、商売が振るわないとか。ヨシダの散髪に来てくれました。片道1時間近い距離ですが、他人を雇 うよりも兄弟姉妹にお金を落とすに越したことはないからです。まずは、身内同士からの「貧困脱却」が主眼です。といった意味では、アーネルは兄弟姉妹の中 ではヒーロー的(?)存在で活躍って按配です★シャワーも浴びてサッパリした気分で、デスクに向かっていますが、今日は日曜日。ゆったり気分でいきます。 と、そうは言っても、いったんパソコンに向かうと欲が出て、あれもこれも・・・といった気分。ま、何をして過ごそうか・・・という手持ち無沙汰気分より大 いにマシではあります。「きょうのできごと」も8月6日分まで完了しているし、と快適気分です。・・・と、ここは一番、ベッドに横になってCNNを観る か・・・と。(13:10)
 本日は「No.5640富山大空襲 忘れない…追悼式典(読 売新聞)」の一編をもって満足して取材を終了します。それにしても強烈な印象を受けるのは「きょうのできごと」の取材編集です。喜怒哀楽の源を演じてくれ ます。不幸な出来事を他人事と受け流さずに胸を痛めることは、その逆に、ハッピーなできごとに出会ったときの喜びを(も)共有できるからです。晩年人生を リッチにさせてくれるこの「きょうのできごと編集」を限りなく価値あるものとして継続していくことの喜びと価値を再々確認します。(18:10)
 

                        (2015年7月度