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               編集者のひと言ダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんの 「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」の冒頭に設けたのがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする念の 入 れよう。何時もは記事検索で追 われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。 幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。もっとも、初期の段階では「ひと言」的に考えて いましたが、日々のコラム編集記事のリンクを貼ることから長文になっています・・・。日々、何をした・・・と自身が知るためです。
                    2015年1月1日

                

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2015.7.31.(金)
 さあ、今日は7月最後の日。8月と言えば、ヒロシマ&ナガサキのこと。被爆70周年というひと区切りの良い年次の原爆記念日。それを目指して「オバマ米 大統領」の被爆市訪問というレガシーの実現を期待していたヨシダですが、どうやら実現しません。「男の約束」をホゴにしたオバマ御大、とあえて皮肉りま す。2009年11月10日、東京でNHK World 記者の取材質問に対する大統領の「男の約束」を眼に耳にしたからです。英語による質疑応答でしたが、鮮明に記憶しています。「.....This time the schedules are too tight. However, I would like to have an honor of visiting the cities some day during my Presidency....」がそれでした。拙著「オバマ米大統領が任期中に被爆地訪問ご発言!  ガッツ感で一層の花道づくり提言をします!」 に記録しています。再選されたからイイものを、とは現在の心境。でも、どうやら、男の約束は破られるでしょう。もっとも、8月6日後もまだ任期はあります が・・・が★今朝も早朝に野外でくだんの「両膝屈伸運動」に励みました。なんと、5百回を達成しました!でも、その回数を今後維持するまでは考えていませ ん。膝より心臓への負担が大きい感じですが、チャレンジするばキリのないことだけに、ま、ほどほどに・・・と、自身に言い聞かせています。(7:40)
 またまた「一心不乱」って古臭い言葉で恐縮ですが、ホントにそうでした。おかげで「きょうのできごと」も「8月4日のできごと」 編集完了で4日分「手持ち資金(?)」って按配で、心にゆとりができました。おかしなもので、同コラムは何時ものことながら、古今東西の世界史を学ぶこと に通じることから、夢中になるのです。同コラム編集で一番楽しいのは、「英語版」で日本語版と重複するのは削除して、日本語版には無いできごとに限って英 語のまま掲載する最終段階です。「これで一丁、あがり!」って気分になるのが楽しいのです。ご覧のように、明らかに英語版のほうが、リッチです。日本語版 は往々にして「目下編集中」というのがやたらと目につきます。その分、「世界のできごと」編集に立ち遅れていることです。GOOGLEはアメリカ生まれ、 と言ってしまえばそれまでですが、その分、日本語版(ニッポン人)は立ち遅れを否定できません。こんな面でも日本人の情報不足は否めませんネ。 (12:10)
 ひと通り、すべての情報源を当たりましたが、コレッという記事にヒットしませんでした。なんだかホッとするような、もの足りないような・・・といった感じで苦笑いです。ま、その分、エネルギーは申すまでもなく、「きょうのできごと」に向くことから、手持ち無沙汰って感じは皆無です。おっと、一つだけあったんだ、と、遅ればせながら記録します。「No.5636久しぶりに自転車に乗ると忘れていた感覚がよみがえる。この夏、折りたたみ式、…(千葉日報「忙人寸語」)」です。本文よりも長~いブログを辞しませんでした。なにせ、想い出多きヨシダの自転車愛用時代でしたから・・・。(14:40)





2015.7.30.(木)
 久々に早朝(と言っても午前6時過ぎ)に野外で出てのこと。アーネルのパートナーがクルマで夜勤から帰宅。30分後にはアーネルのお出まし、と二人の送 迎をしてやりました。クルマはフル稼働って按配で結構なこと。経済用語で言えば、「フル償却」もイイところ。この国では庶民にとって、クルマを保有するこ とは上クラスの所得の人たちで、戦後間もなくの日本に似ています。ま、その分、わが家の「貧困からの脱却」が現在のヨシダの約束だけに、とっくに卒業した と言えるでしょう。次の段階は土地の取得とひそかに計画しているのがアーネルです★話は飛びますが、英語のボキャブラリーに関しては自慢できるほどのもの はないことから、CNNテレビはかけっぱなしの一方で、XPパソコンのほうには常時、「weblio 英語翻訳」のサイトを開いています。深夜のストレッチング体操&テレビ視聴中でも、テロップに知らない単語をみると、すかさず手を伸ばして同辞書で調べま す。先ほどは米国の共和党大統領有力候補であるトランプ氏に関するテロップで「sound off」というのが目に付きました。「まくし立てる」という意味ですが、それはヨシダのボキャブラリーでなく、同氏の話しぶりや態度を観てのヨシダの彼に 対する人物像からのこと。念のためにくだんの辞書にインプットして調べたらアタリ!でしたちなみに、彼(トランプ氏)の人柄を示す話しぶりには好感を抱き ません。やたらと力んだ話しぶりで、「まくし立てる」がピッタリの表現です。自身の能力を誇示している感じ。あれでは大統領の貫禄を損なうが・・・と余計 な心配ってところです(笑)。★考えるに、ヨシダがフィリピンに渡る前後はオバマさんの大統領選挙たけなわでした。ヨシダはオバマファンの一人ですが、 「話しぶり」に関して、ヨシダが苦言を呈することを何処かで書いたことがあります。演説中に首を左右に動かすのはイイとして、中央位置に止まることがない のです。つまり、「左右の往復」です。それが何時でしたか、中央で動きを止めて、中央位置の観衆に語りかける風情にシフトしたのです。ヨシダは瞬間に想像 したことは、側近かアドバイザーかが、「助言」した結果だろうと。しばらくその話しぶりが定着していたかのようでしたが、元に戻って現在に至ります。雄弁 家のオバマさんにしては惜しいな、が率直なヨシダの想いです★もうひとつ、オバマ大統領のこと。どうやら、「ヒバク市訪問」の同大統領の「約束(公言)」 は幻に終わりそうです。本サイトのトップ上段にその経緯を書いていますのでスクロールアップしてご覧いただきたいのですが、8月6日を直前にして、なんら の公的情報が無いことからの想像ですが、「男の約束を違(たが)えた大統領」の汚名は避けられないでしょう。大統領のふるさとアフリカへの公式訪問の意義 と肩を並べて云々ではありませんが、自らの口で「・・・任期中には被爆市訪問の栄に浴したい・・・」(NHK World 東京取材時)と言われた「男の 約束」がホゴになりそうです。こんなことを「暴露(?)」するのはニッポン人でヨシダひとり!ま、いっか・・・って心境のヨシダです。・・・と、今朝の 「ひと言ダイアリー」の第一発が長文ブログになってシツレイしました。おかげで、ストレス皆無!(8:55)
 歯に衣着せぬブログをしました。同胞からのお叱りを覚悟の上のブログです。久方ぶりの京都新聞「凡語」さんの登場ですが、ブログを読み返してみるにちょっとばかり、厳し過ぎるヨシダブログかな・・・とも。まあイイや・・・って気分です。「No.5635:ヒロシマ再訪(京都新聞「凡語」)」(11:05)


2015.7.29.(水)
 今朝一番にヨシダの目に留まったのは「健康維持」に関する貴重な記事。「No.5633:実年齢より若く見える人に共通する2つの習慣(DIAMOND Online)」がそれですが、ブログの校正は後回しにして、次に目に留まった記事に移ります。「外国人労働者の流入で変貌する太田市、移民と地元住民の交流(REUTERSロイター)」がそれですが、平素からヨシダが予言している光景とオーバーラップできる興味ある記事です。ご期待ください!ふと、同記事のサイトを見るに、二つの別の記事が目にとまります。1、外国人労働者の流入で変貌する太田市、移民との交流みえず、2.成長戦略の検討項目に外国人就労拡大、くすぶる慎重論 がそれですが、ここでもヨシダの予想が現実味を増す感じです。興味津々です・・・。(10:20)
 本日の成果は、と言ったら大げさですが、現在のヨシダにとっては得難い日々の営みでして、2つの記事の取材編集を終え、余った時間は「きょうのできでごと(8月1日)」といった按配の単調なもの。でも、その単調さ(?)の中に、ものすごい好奇心と勉学心を招来することが嬉しいです。「No.5634:外国人労働者の流入で変貌する太田市、移民と地元住民の交流みえず(DIAMOND Online)」は将来の日本なかんずく、地方都市の姿を象徴している感じです。ヨシダの自(持)論である、日本人の英語力強化の必要性がこんな面でも出てくると強調したいのがヨシダです。(19:05)

2015.7.28.(火)
 本日28日で満83歳9ヶ月になりました。28日をわが人生のひと区切りと位置づけて久しいですが、わが人生の足跡と将来に向けたささやかな心がけの一 里塚って感じです。先ほど野外で例の両膝屈伸運動400回を終えてさわやかな気分です。4百回の感謝の心を唱えました(笑)。(7:15)
 CNNテレビをかけっ放しの中で痛感することのひとつは、地震災害を筆頭に「洪水災害」が目に付きます。何時でしたかインドの水害の大きさに釘付けになり、添付した写真のことを想い出してあらためてグーグルしてゲットしました。その写真を添付して被災者の人たちへの想いを強くします。なお、洪水災害と言えば、ここフィリピンも同じ。災害関連の写真を目にして気づくことのひとつは、人々、とりわけ子達の表情に悲壮感が見られないことです。裸一貫で暮らせる常夏の国気候風土がその背景とみますが、カトリック信仰の根ざした国民性とも思えます。この国の人たちが昔から抱いてきていることのひとつが「BAHARANA(バハラナ)」という言葉。かの「ケセラ・セラ」に似たような、「何とかなるさ」といった感じの言葉とか。信仰の裏づけもあるでしょうが、クヨクヨしない国民性。「自殺率の国際比較」をみても、歴然です。さて、ボツボツ、取材作業としますか・・・。(9:25)
  「インドの洪水」の画像検索結果   「インドの洪水」の画像検索結果  「水害時のフィリピン人の表情」の画像検索結果     
 ヨシダが個人的にも交流機会を頂戴している川久瀬洋二先生のメルマガをご紹介します。「No.5632ニュースなイングリッシュ〜平和教育を考える。ポツダム宣言と戦争被害〜(川 久瀬洋二の心をつなぐ英会話メルマガ)」がそれですが、国際間の意思の疎通に国際語たる英語への理解なくしてあり得ないものを痛感します。ゲーテの言葉を 想起します。「他国語を知らない者は、自国語についても無知である」(Wer fremde Sprachen nicht, weiss nichts von seiner eigenen)がそれ。(11:50)
 ただ今、午後8時前。空腹感を得て冷蔵庫の残り物の巻き寿司をパクリ。日付変更に入ります。本日の編集記事は1編のみ。今まで何してた?ですが、ハイ、 することはいくらでもあることを喜んでいます。その主たるものは例によって「きょうのできごと」です。31日のものを編集し終えて満腹ってところです。(20:00)

2015.7.27.(月)
 本日の取材記事ナンバーワンは、ヒバクシャのヨシダにとって極めて深い印象を受けます。原爆投下を巡るネギャティヴな面が主流の中で、ヨシダのそれは内容を幾分か異にしています。それを代弁するのが拙著「「核兵器絶滅実現へのヒバクシャ使命 人類史上初の原爆投下国とヒバクシャの和解へのコンセンサスづくり」ではありますが、ナガサキ原爆投下機「ボックスカー」に従った「写真撮影機」の英国人搭乗者の視線と、後年にその人物が選んだ障害者福祉事業の実績等々を拝見して実に頭の下がる気持ちです。従来のヨシダの想いを一層肯定したい心境を招来します。「No.5631(広島・長崎・核:中)原子雲、目撃者の転身 戦後70年・第5部(朝日新聞)」がそれです。3編からなる記事を纏めたものですが、一括編集に際して幾分、編集手法に困惑感もあったりで不確実ですが、このままにして前に進みます。(13:05)
 ただ今20:40.直前ブロログは13:05であることから、ディナー時間を差し引いても6,7時間もの長時間労働・・・・ってところ。ようやるわ、と自身が不思議な感じ。例によって「きょうのできごと」にのめり込んでいました。ここで手を休めてフロアに這いつくばってストレッチング&テレビ鑑賞とします。では、後ほど・・・。(20:45)




2015.7.26.(日)
 きょうは日曜日。と言ってもヨシダにとっては無縁みたいなこと。強いて言えば、「みなさん、楽しい週末を過ごしていらっしゃるだろうな・・・」と言った ところ。ヨシダは「月月火水木金金」。??と、若い人たちには訝られる言葉。戦時中の合言葉で、「休むことなくガンバレ!」ってなもの(笑)。でも、そう は言っても、気分的にはなんとなくゆったりです。でも、引退生活者の「サンデー毎日」でないことだけは確実でして、きょうはどうして過ごそうか・・・って 気分は皆無もイイところ。そう言えば、先日コンピューター助っ人に来てくれたメルディーさんがしげしげと言うには、「息が詰まることはありませんか!?」 と。「ネヴァー!」と返せば不思議そうな表情を見せました★ひるがえって想うことに、引退生活者に見られる例えば「盆栽づくり」。それとて、肢体不自由者 にとっては期待できないこと。絵画趣味とて、画面の移動や絵の具等々の用意や移動も自身ではできません。助っ人が不可欠。その点、パソコン一つが手掛かり であり、組む相手だけに、しかも、世界の情報を一手にしながらの趣味的日常仕事だけに、じつに格好のモノだと何時も認識して感謝しています★さて、きょう はどんな情報が転げ込んでくるかな、が目下の関心事。無ければないで、「きょうのできごと」編集という格好の「世界史・世界人ウォッチングEtc.」の場 と機会を持っていることは二重三重の喜びであり、ボケ防止足り得るものとご満足のヨシダさんです・・・★ふと、傍らのXPパソコンに入った朝日新聞メルマガの「天声人語」。「クレオパトラのオーラ」と題する記事。ざっと目を通すに、日曜日のひと時を仕事と一緒にロマンを抱けそうな記事。本日第一号の取材記事します。(9:15)
 あれから1時間ちょっと。くだんの記事「No.5629:クレオパトラのオーラ(朝日新聞「天声人語」)」の編集を終えました。しばしの間、登場ご人物各氏のことを学びつつ、その作品等々から、かの名画「クレオパトラ」の想い出を楽しみ、歴史のひとコマを学びました。さあ、今からが本番の「取材」です。(10:35)
 フィリピンに永住する覚悟で日本を離れる直前に「置き土産」で寄稿した寄稿記事があります。業界紙でして、同紙は毎年正月元旦号の第一面トップ全面を拙著に提供してくれたものですが、その置き土産的な拙著を偶然にネタにするヨシダブログになりました。「No.5630:雇用の未来(毎日新聞「憂楽帳」)」(2009年1月1日号)がそれです。イオモロイことを「証言」していますので、冷やかし半分でクリックしてみませんか?「ヨシダの知られざる秘話」にヒットするかもしれませんよ!(笑)。ちなみに、同記事に登場する当時の人物で元FRB副議長(アラン・ブラインダー氏)という人物の写真を現在にして手にしたというのもエピソードです。同氏の写真も添付しました。本日の記事編集が生んだ副産物です。(12:20)
 ただいま、20:30です。ということは、8時間ぶっ通しのパソコン作業ってこと!もっとも、ディナー食事時間や時折のストレッチングも含みますが・・・。ま、それにしても、よう頑張るわ、ではあります。ハイ、例により「きょうのできごと」編集に時間をとりました。明日を含めて3日分の先取りになりました。自慢話はやめて、日付変更の前にフロアに這いつくばってストレッチングといきます。(20:35)

2015.7.25.(土)
 昨日は深夜にかけてパソコンの調整でいささか草臥れました。新しいほうのモノの全面的なリセッティングをして帰ったフィリピン女性技師(メルディー、 ニックネームはアイナ)でしたが、気がついたことに、日本語入力に関するキーボード操作の異常に気づき大慌て。当地で購入したパソコンは当初は日本語入力 なし。キーボード自体が日本語の「ワンタッチ書体変更」が不能であることから、日本製のキーボードを入手してなんとか備えてきたのです。ところが、そのワ ンタッチ操作ができないことに気づき大慌て。アイナに都合をつけて助っ人頼む、と。ふと、グーグルで解決することを思いつきトライしました!なんと、ワン タッチではないものの、なんとか日本語入力が可能になりました。あとはワンタッチへの模索とばかりで就眠。今朝早くに改めて確認するに、なんと何と、ワン タッチが可能になったではありませんか!ひと晩寝かした間に、パソコンさん自身がリセットした複雑な仕組みを「消化」してくれて完成したもの、と満足この 上もない心境の朝を迎えた次第です。(8:30)
 日本語入力ワンタッチが可能になった最初の記事を編集しました。「No.5628:悲願の憲法改正の可能性を消した安倍政権3つの誤り(DIAMOND Online)」がそれですが、84歳前の爺ちゃんにしては立派なものでしょう!と、自画自賛はボケ防止としてご寛容を・・・。(9:35)
 ・・・と、随分とご熱心に・・・といった按配でこの時間(19:25)になりました。ハイ、10時間も、です。くだんのキーボード操作ワンタッチが軌道に乗ったこともあっての気分の良さです。おお取材記事がないので「きょうのできごと」 にせっせと励みました。大失策は7月27日のものを4月27日にセットして殆ど仕上げたところで気づいてご破算。でも、気落ちはしません。その分、歴史を 学んだからです。でもそう言えば、3ヶ月も前の月のものとは言え、なにやら以前に編集した感じだが・・・という気分になったこともじじつ。ヤッパシってこ とでした(笑)。さ、ボツボツ、日付変更作業に入ります。(19:35)

2015.7.24.(金)
 本日は終日パソコンの不具合で難儀しました。回復したのですが、只今、午後7時半。取材は取りやめにして、ちょっと、ひと休みします・・・・。(19:30)
 海外生活者の身であるために、「円高」は「円安」よりイイことに違いありません。でも、声高に円高を口にするのは気が引けます(笑)。本日の掲載は1編だけで終了とします。「No.5627:商品価格下落で強まる円高リスク(REUTERSロイター)」がそれです。(20:20)

2015.7.23.(木)
  直近の記事「No.5624座りっぱなしで不安がつのる  パソコンを捨てよ、外へ出よう」 (DIAMOND Online)に接してふと頭を横切ることがあります。昨日のサンタローサ市役所訪問の際に脚に着けた補そう具のこと。その気になれば時おり着けてウォー キングすることは可能。さて、その際のプラスマイナス面に対するご本人の選択肢が問題だとひとり言。昔は装着の手間やストレスは「歩ける」という最大の喜 びでかき消されたもの。じじつ、それを装着しないと何一つ満足な行動が取れなかったものでした。でも、現在は全てが変わった状態。84歳を前にした身体だ けに、過度のストレスは逆効果であり、第一、現在のヨシダのすべきことを考えると、補そう具装着・脱着時間やストレスを考えるとマイナス面が大と考えざる を得ないこと。じじつ、その分、自己流のストレッチング等による肉体的な健康保持努力をしていること。しかも、その努力や機会はマイナス要因が皆無どころ か、快適感があることです。深夜でも、気分に任せてフロアに敷いている薄いマットに横たわってするストレッチング運動なかんずく、ヨシダ発明(?)のゴル フボールに柄を付けた小道具を頼りに繰り広げつ努力は信じられないほどの柔軟性を招来しています。40歳を前にした家長・アーネル曰く、「ダディーの柔軟 性には参った!」と。・・・以上が本日朝一番のヨシダの心境でして、これでヨシ!って気分です。蛇足ですが、くだんの直前記事に添付した4編の類似記事は ヨシダの同記事評価の裏返し。何事も謙虚に受け止め処していくのがヨシダ流儀です(笑)。ちなみに、当該記事は、1.「デスクワークによる死亡率増加を防ぐ3つの対策」、2.「長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしい」、3.「スマホ肩」「パソコン老眼」にご用心」、4.「長時間座っていることがどれだけ体に悪いのか?」です。(8:50)
 美術鑑賞をしながら人間かくあるべし・・・といった教訓を学びました。 「No.5625:大きな目が話しかけてくる。思わず耳を傾けたくなる。柔らかな眼差(まなざ)し、…(日本経済新聞「春秋」)」がそれですが、上野の国立美術館を訪れた当時を想起します。上野駅で下車して同公園内をこの脚でテクテク歩いて辿り着いたもの。道化師グループが「自己表現」していたのを見かけて、暫し立ち止まって観たものです。補そう具のお陰と、東京クライアント契約が9年間続いたことから、都内を中心に全国各地(同社営業所)をこの脚で訪れたもの。悔いのない在日晩年生活でした。(10:20)
 足の不自由なヨシダにとって、したくても身体的にできないのがウォーキング運動。毎朝の野 外でのウォッチングでウォーキングしている人をみると、「さぞかし、快適だろうな・・・」と心底、思いつつエールを送ります。その反面、何もしないで、体 調の悪さをぼやく人のなんと多いことか。そんな折に接した記事でウォーキングの正しいあり方を示唆する記事接しました。内心ニンマリするヨシダですが、その理由は「No.56261日1万歩は効果無し?(毎日新聞)」にブログしています。(11:40)



2015.7.22.(水)
 国際的な交渉の場で演じられる当該組織の人たちの交渉裏話・・・ってな内容の記事とみるのはヨシダだけではないでしょう。国際間の交渉も所詮は当該担当者の個人プレーってな印象すら受けます。組織と言えども、それを執行するのは当該者個人の能力と手法・・・ってな印象を受けるのはヨシダだけでしょうか?「No.5623:二枚舌に容赦なく 綱渡りのギリシャ (ルポ迫真)(日本経済新聞)」がそれです。正直、編集しながら掲載は取りやめようか・・・と何度も思ったほどの虚しさで・・・とブログしたら、そりゃ、思いすごしだよという声がありそうです。でも、なんだか、直前記事の「No.5622
5月末に秋田市で開かれた東北六魂祭は、6県の祭りを一度に見られるとあって…(秋田隗新報「北斗星」)」の折角のムードが壊れた感じ・・・(笑)。(10:35)
 本日午後1時に家を出て市役所に向かいます。永住権取得ステップ2、といったところ。二か月毎に移民局出先機関に出頭しての手続きで現在に至るなかですが、近年は全てアーネル任せ。その彼が企画してくれているものです。彼の言いなりに、ハイハイ・・・と従うニッポン人爺ちゃんです。ところで、外出と言えば、補そう具着装。60歳にして身障者手帳の交付を受けて造ったのが「補そう具」。現在のそれは3代目。でも、本格的な使用をし始めたのは離日9年前のこと。それだけに、使い古されたアグリーな姿(笑)。久々にそのお世話になります。(11:00)
 3時間の外出になりました。市役所では職員の仕事ぶりや出入りする市民の人たちの動向をさりげなくウォッチングすることで、時間が経つのが全く苦になりませんでした。概して言えることは、日本では見られない明るさです。日本の職場は概して大広間でデスクを並べてオープン式。対するフィリピンのそれは欧米並みのパーティション式でパソコン相手の仕事って感じのなか、同僚らとの接点では何時も笑顔、と拝見しました。永住権取得ステップ2を済ませて、次回はマニラの移民局本省ですが、日程は定まっていません。全てはアーネル任せってところです。さて、ボツボツ、作業にはいりましょうか・・・。(16:25) 
 


2015.7.21.(火)
 秋田地方といえば、ヨシダにとって未踏の地方。それだけに此処フィリピンで同地への想いを寄せる格好の記事にヒットしました。「No.56225月末に秋田市で開かれた東北六魂祭は、6県の祭りを一度に見られるとあって…(秋 田隗新報「北斗星」)」がそれです。この巨大な行事の発祥が「東日本大震災」の犠牲者鎮魂にあり、6県共同という背景を学び、その巨大なスケールと目的に 心底敬意を表します★2011年3月11日のあの瞬間のヨシダの体験を供養に捧げます。CNNテレビをかけっぱなしでデスクワークをしていた最中のこと。 突然、停電。しばらくして回復したCNNが日本での大震災の発生を報じていました。エッ!?とばかり、NHKWorldに切り替えたところ、日本文化関連 の録画放映!思わず叫びました。「NHK!なにしとる!母国は大災害だというのに・・・!」と。少しして慌てたように画面が切り替わったことが現在にして 鮮明です。あれから4年4ヵ月余。鎮魂のために同地方6県が合同で行なわれる「東北六魂祭」に敬意をもってエールをおくります。(12:00)
 先ほどまで先日のフィリピン人女性技師が2時間にわたって新しい方のパソコンの「認証番号 期限切れ」とやらの対応をしてくれていましたが、結果は不調。認証番号の購入が必要になりました。当面はXPクンがあるので支障はありませんが、一難去っ てまた一難(?)ってところ。さてボツボツ、日付変更に入ります。(20:20)

2015.7.20.(月)
 今朝は7時前に野外に出て例の両膝の屈伸運動を4百回!感謝、かんしゃ、カンシャの心をカウントしながら、でした。アーネルは何時も早い出勤でクルマで 出掛けるのが見送れません。昨深夜のストレッチング中に、珍しく空腹感で、冷蔵庫にある日本料理店から昨日アーネルが取り寄せてくれていた冷麺を食しまし た。バラ寿司と一緒でしたが、手をつけていなかったもの。美味い!と。間もなくブレンチの時間。たっぷり生野菜にキューピーの胡麻サラダオイルで食するが 楽しみです。健康に支えられている身を感謝しつつ、さて、本日はどんな記事にヒットするやら・・・。(7:30)
 や~!イイ記事に出会いました!しばしの間、ロマンチックになりました!本日の取材はこの一遍だけでも大満足!ってすら気分です。「No.5618:冥王星をかすめた探査機(天声人語)」がそれです!ふと思うこと。この年齢(満83歳8か月)ともなれば、色々あるのが「エピソード」。その「片鱗」をブログできたことは格別の喜びです。今後とも、「エピソードづくり」を続けていきます。(10:15)
 天皇家ご長男の皇太子殿下の雅子妃殿下のご健康状態に皇太子はもとより、国民一同が強く胸を痛めている中での今回のご同伴海外へのお出まし。国民の一人として喜びにたえません。慎んで関係写真を添付しつつ当該新聞記事「No.5620:皇太子ご夫妻、トンガご訪問同行記 雅子さまの「自信」と「充実」の5日間を振り返る(日本経済新聞)」を編集しました。(13:00)
 大学生気分になってヨシダが尊敬してやまない池上晃先生のご高説に関心を抱きつつ取材しました。「No.5619
民主主義の定義とはなんだろう(日本経済新聞)」がそれですが、何事も定義とおりに行かないのが世の常。第一、定義の「解釈の仕方」で変化するのが世の常(?)。ま、だからこの世はオモロイのかしれませんね・・・。(11:10)
自身が身障者であるがゆえに、障害を持つ縁もゆかりも全くない人への関心を抱きます。自分がその人と同じ障害を持っていたら・・・とオーバーラップするの です。聾唖の方とヨシダいたいな肢体不自由者の肉体的、精神的な悩みなどは比較しようもないでしょうが、ヨシダの他の障害者を観る目と心は格別に研ぎ澄ま されるものを感じます。自身をその人に置き換えた場合を想定するのがその原点です。そこから得るものは当該者に対する尊敬の念のほか、なにものもありませ ん。「No.5621:聾唖の写真家(佐賀新聞「有明抄」)」の編集でも同様の想いをもって編集しました。(14:20)
 きょうのディーナー(3時半頃)は好物のカレーライスを楽しみました。飲酒習慣から遠ざ かって(絶って)数年になりますが、その動機もなにもないまま、ごく自然体でお酒を口にしなくなりました。ヨカッタと現在にしてしみじみ思います。と、 アーネルが日本人から貰ったという菓子箱を持ってきました。ぜんざいゼリーなど久方ぶりに母国の味を楽しみました。アーネルが勤務するバランガイ事務所は 外国人の在留証明発行の役所でもあることから、外国人居留者との接点を多く持つ彼です★今までせっせと、「きょうのできごと」先取り編集をしていました。3日分のストックで気分にその分、ゆとりがもてます。さあ、ボツボツ「日付変更作業」には入ります。(19:40)

2015.7.19.(日)
 ただ今、午前10時半過ぎ。ひと仕事してのこと。と、大袈裟に「ひと仕事」には深い意味があります。今朝、一番にヨシダの胸にヒットしたメルマガがそれ。ヨシダの愛読メルマガである「頂門の一針」は前田正晶さんの投稿文「世の英語教師よ、恥を知れ」にヒットしたことが発端です。共感文投稿を思い付いたのです★じつは、2年以上も前に、同先生の別の投稿文に共感するものがあり、投稿したことがあるのです。題して、- 1 - 1555.前田正晶さんの「私の英語発音論」を拝読して 「頂門 ...が それでした。その再度の投稿意欲を抱く傍ら、あらためて前田先生のプロフィールを検索したりする中で様々のことに想いが往ったり来たりの時間が過ぎたので す。特に今回の寄稿文の中にある「・・・クリステル・チアリの国辱的な恥ずかしい英語の車内放送をあれほど蔓延らせてしまうのだ・・・」にギョッとして立 ち止まったのです。ほかでもありません、日本人の英語力の拙さとは対照的に彼女の本場英語との格差に言及した別の拙著があったからです。それを検索するな どで思わぬ時間を要している(現在進行形)ことからの今朝の「ひと仕事」というのがそれです★ちなみに、くだんの「新幹線内英語アナウンスのクリステル・ チアリさんの英語と日本人アナウンサーのそれを比較しての弁」は目下、検索中・・・。ヒットしたらリンクします。題して、「新幹線車内の英語アナウンスで気になること・・・対して山手線・中央線の何と、歯切れのイイ英語発音であること!」がそれです。長~いタイトルでしょう!ある著名な人物の弁「(講演でも記事でも)タイトルだけを見て中身が想像できるのが好ましい」を実践しているヨシダです★ちなみに、「頂門の一針」への直接の投稿 (頂門の一針2015.7.19.(読者の声:新宿の雑踏の中で思ったこと)を拝読して」が本コラムへの掲載です。編集したら、これにもリンクを貼ります。お楽しみに・・・。(10:40) 
 只今、午後2時半近く。直前ダイアリーから4時間近く経ちました。ハイ、その間はず~とくだんの記事の編集作業に没頭していました。われながら、よ~や るわ!って感じです(笑)。肝心の「頂門の一針」への寄稿文ですが、編集長の渡部亮次郎先生にはこのコラムをご参考にお届けするだけに留めようと思います。なんだか、大 上段(?)に掲げた感の反省なきにしもあらず・・・って気からです。おっと、肝心の編集記事は「No.5617世の英語教師よ、恥を知れ頂門の一針3716号)」です。(14:35)


2015.7.18.(土)
 今日は週末。そのためか、これといった記事にヒットしません。その分、「きょうのできごと」 先取り編集が常。一、二行で表示している「できごとに」のリンク言葉をクリックしては、適当な当該画面が見つかりません。時には英語版のほうに手を伸ばす などの工夫で適当な画像を入手します。画像から興味を抱いていただいて、文字表示の内容へ、というのが編集者の狙いではあるのですが、これは編集者自身の 勉強のためと割り切って時間を惜しまず作業しています。苦労して当該画面にヒットした時は「アッ!これだ!」と思わず声に出そうになるほどです。同じする なら感動的に、です。(14:20)
 どうやら、本日のインタネット情報収集はゼロになります。編集者のヨシダは例によって「で きごと編集」に一心不乱。ふと見るに、午後7時過ぎ。どうやら、このあたりで日付変更に入ったほうがイイでしょう。週末はかくしてオワリとします。これか らの楽しみは、フロアで何時ものように繰り広げるストレッチング体操&TVはCNNの聞き流し。これがまた、大きな楽しみであるのが不思議なくらいです。 じじつ、下手な按摩よりもオン・ザ・スポットで、余程かイイ按配の按摩です。(19:25)

2015.7.17.(金)
 昨日のこと、新しい方のパソコンが「認証切れ」とかで使用不能になったことから助っ人に来てくれたフィリピン女性技師のメルディーさん(美人です)が作 業にとっかかる前に横のXPを開こうとすることから、ヨシダ曰く、「もうXPは使えないのでしょう・・・」と。??と怪訝そうな顔をしならが、「ネ ヴァー!」(そんなことはないわよ!)とばかりに開き始めました。ド素人ってとんでもないことを想像するものです。画面に出てきた文字(英語)に従って キーボードを操作するも全く反応なし。てっきり、「賞味期限終了」と受けとめて数週間が過ぎたのです★キーボードをアトランダムに叩いて反応がないことか ら、彼女は即座にキーボードの接続不良とみてプラグを入れ替えました。と、どうでしょう!正常に立ち上がったのです!驚くやら、カンシンするやら・・・。 あっという間に手際よく総合的な調整等をやってくれたのです★作業中にインタネットと接続する中で、かの「Outlook Express」がなんと、700余通のメール受信を開始し始めたではありませんか!驚くやら感心するやら、あっけにとられたヨシダでした★「EX使用期 限切れ」(ヨシダの早とちり)のことですが、過去の経緯(5月末午前零時を期したかのような「断絶」)を体験したことか、てっきり同時刻をもってXPの最終寿命の到来、と早と ちりしたのです。翌日のインタネット各紙が報じるだろう・・・とすら思いながら、そのままウヤムヤってことになった(した)ことを今更悔やむ始末です★手 際よく処していく彼女でしたが、なんと、、パソコンそのものの機能速度が信じれないほど向上したではありませんか!★なによりも嬉しいことは、使い慣れた Outlook Expressの使用継続が可能になったこと!一度に多くのメールを発信する操作等々はベストです★ちなみに、この出来事(XP使用断絶)でやむなく備え たのがヤフー&サンダーバードの二つのメール・アドレス。でも、使いなれたアウトルックには勝らないと現在にして痛感します★何よりも嬉しいことは、ウエ ブ編集作業(アメリカ本部のcPanelソフト)が生き返ったXPで、ことのほかスムースに可能になったこと★・・・と、こんな他愛もないことを思い出ずるまま にブログできるのは本コラムのお陰。胸の中、心のなかに閉じ込めてのことより、はるかにスカッとし、ためにストレスを全く感じないことが嬉しい限りです。 しかも、「下書きは専用コラム兼記録ファイル」で、仕上がったらトップサイトに」という芸当でニンマリです。他愛もないことにガッツするのがヨシダ。ボケ防止にはバツグ ン!を体感中です。(9:30)
 経営者人生を3回、通算62年間を全うしたヨシダの生臭いブログ!「No.5614「大塚家具がうらやましい…」 後継者おらず廃業する企業は年間3000社 M&Aによる事業存続も(産経新聞)」は必見の価値ありまっせ!(10:20)
 「No.5615ペリーの星条旗の呪縛(琉球新報)」で、ひと昔前にヨシダが体験したある想いに通じるものを発見します。現代ニッポンの首領たる者にとって、英語力は最低条件と心得るべきですね。ただいま、午後1時過ぎ。無我夢中で編集作業に取り組んでいました。この辺りで一息入れます。ヨシダのひと息入れは「ベッドに横になり、両肩への体重掛けによるストレッチング&テレビ観賞」の一石二鳥の技です。(13:10)
 回復したXPパソコン が殊のほか好調です。10年以上の使用に耐えて現在に至るだけに、愛着もあり、何処まで使用に耐えるかチャレンジってな気分です。先ほどようやくにして外 に出て、くだんの両膝屈伸運動を4百回やってのけました。自分自身との闘いって感じで、それだけに、やり遂げた瞬間は「やったぜ!」って気分になれるのが 嬉しいです。ところで、本目のコラム編集仕事の「息抜き」にもなるのが、「きょうのできごと」先取り編集。古今東西の歴史の一端を画像を追いながら学ぶのが魅力でして、家庭の都合で若くして働きづめだったヨシダにとって、「遅ればせのささやかな勉強機会」と受けとめて満足しています。(18:10)
 編集しかけて失念していた記事に気付き、急いで仕上げて掲載し、本日の最終編とします。「No.5616:ギリシャ危機、支援実施には3つの壁がある  改革関連法案可決でも危機は終わらない(東洋経済)」(18:50)

2015.7.16.(木)
 今朝は世界史の過去の重大な1ページを改めて学び、現代のギリシャ問題に対する万人のとるべき姿勢が何であるかを真剣に学びました。長文の論説ですが、殆どの箇所に傍線を引きつつ拝読しました。「No.5612:歴史を忘れたドイツ人にギリシャを追い詰める資格はあるか(DIAMOND Online)」がそれです。第一次世界大戦で敗北したドイツが膨大な賠償金を課せられたことが後年のドイツ人の怨念を誘発して第二次世界大戦の導火線にもなった、という歴史的事実をメルケル独首相(EU議長)自身が自覚する意味で、同首相必読の記事でも足り得る内容です。と、これはヨシダ流の軽口です。(10:50)
 ただ今、午後2時過ぎ。先ほどからコンピューターが異常な状態になりました。数日前からのことですが、マウスの反応がが遅くかつイレギュラー状態になってきたことから、マウスそのものに問題があるのかなと思いつつ、新しいものと取り替えてみるに、依然として異常状態。そうこうしていたら、突然に全てのサイトが開けなくなりました。アーネルに技術者を至急手配するように頼む一方で、執念みたいにあれこれやりつつのこと、Eメール(ヤフーとサンダーバード)だけは何とか発信できることを確認。その一方で、執念深く、編集ソフトを開く努力をしていたら、偶然かどうか、開きました!これ幸いと、このコラムに書き込んでいる次第です。(14:40)
  ただ今、午後5時前。2時間余、フィリピン人女性技師が来てくれてパソコン調整作業をやってくれました!見事な腕さばきに感じ入りました。日本語のサイト が出てきても主なものは配列で覚えているようで、その他は片っ端からクリックして確かめては先にすすむといった要領で仕上げてくれました★なんと、今月に 入ってからXPが使えなくなったと諦めていたのを回復してくれました。受信メール数は700件余!躊躇わずにすべてを即刻削除で、前に進みます。スピード もまるで新品同様って具合で大満足しています。XPの寿命が尽きたと思ったのは、キーボードの接続不良が原因だったことで大笑い・・・ってところです。★ 音声装置も復元してくれました。新旧2台のパソコンのLAN接続も回復してくれて、万事、メデタシ!と大喜びのヨシダです。今後のパソコン作業が今まで以 上に楽しみになりました!感謝、かんしゃ、カンシャです!!!!!!!!!!!(18:10)


2015.7.15.(水)
 今朝も野外で車いすのアームレストに両手を添えての、両足膝の屈伸運動400回!正直言って、その行動を起こす直前には、それなりの「決心」に似た気分 を調整します。応分のモチベーションを自身に言い聞かせないと貫徹できないことを内心秘めています。そのモチベーション(動機)とは、「神さまへの感謝の 表示」と自身に言い聞かせています。楽な環境に身を置いての感謝の表示は当事者の意を伝えられない、といったストイックな概念です。「イイ湯だな~!」っ て環境に身を置いての感謝の表示はヨシダに似合わないと自身に言い聞かせてのことです。でも、その分、し遂げた時の満足感や達成感は格別ですし、その気分 が全てに通じることを自覚します▼今朝ヒットした記事は稀有なもの。実に得難い学びの機会を得たことを喜びつつ編集しました。「No.5607:財政破綻の常習犯ギリシャが甘やかされる理由(DIAMOND Online)」は貴重な勉強機会をヨシダに与えてくれることを感謝します。(9:40)
 本日第2編目の記事にヒットしたことを単に偶然とは受けとめません。一心不乱に、誠実をこ めてしているヨシダに、あたかも「後押し」をしてくれるモノを感じるのです。それが何であるかは言及しませんが、ヨシダにとっては勇気百倍って感じです。 名前がユウキだから勇気を、と(笑)。ブログは「編集中」にしていますが、とりあえず掲載します★「No.5608:新国立競技場2520億円をゴリ押ししたのは誰か(DIAMOND Online)」がそれですが、日本国民が何時か「後悔」する事態が来ないとは言えない感じです。日本人の「事なかれ主義」がチラホラって感じです。もと もと、ニッポン人は「議論下手」を通り越して、「強い主張をすることは美徳と考えない」という国民性ですから。ちなみに、本誌読者のアンケート(新国立競 技場の建設費問題、あなたはどうすべきと思う?)に対する回答は「高すぎる、今からでも見直すべき96.52%」です。なにせ、ニッポン人は「お上のする こと・・・」が先祖伝来の国民性ですから・・・。(10:35)
 く だんの直前記事「No.5608」をじっくり読んで唖然・・・と絶句します。ブログに2度の「追伸」を余儀なくしました。まあ、ぜひともお読みください。 これが誇るべき(?)ニッポン人の実像ですし、それを誰も咎める声を発しないというニッポン人像です。ギリシャ人の云々以上の問題を孕むことが悲しいデ ス。日本を離れて(捨てて)ヨカッタ、がヨシダのホンネです。残念ですが・・・。(11:45)
 先ほど、本コラム編集作業中に、どうしたことか、しょっちゅうインタネット接続状態が不安定になり、色々トライする中で、肝心のトップページの大半が消 滅するという状態が発生しました。今から反省するに、そんな状態の中では、編集作業は中断すべきだということを経験上学びました。全てのサイトを閉じて、 あらためて開いたら正常に復帰しました。何ごとも経験。それを踏まえて前進・進歩だと痛感した次第です。(12:15)
 一件落着と見えるギリシャ問題。ところが、ボロが出るのはギリシャ以上にそれを取 り巻くEU諸国首脳のホンネ。「歴史は繰り返す。最初は悲劇として。2度目は茶番として」(カール・マルクス)を横目にヨシダが痛感することは、「きょう のできごと」編集で同じ事を学ぶことです。過去の悲劇を追悼しながら、その手で同じことを繰り返す人類の馬鹿げた行為を知らされます。「No.5609:[FT]これはドイツの降伏だ ギリシャ問題の悲劇と茶番(日本経済新聞)」が(も)そのひとつ。(14:20)
 本日の最終記事は「No.5610:ギリシャ人は怠け者なのか (日本経済新聞)」とします。何時になったらギリシャ関連の記事から開放(?)されるだろうか・・・とはヨシダの独り言です。凝り性のそれは避けられない心理です(笑)。(17:30)
 やれやれ・・・と呟きながらもう一編の記事にヒットしたので編集しました。疎遠になって久しい読売新聞は「社説」の中で目にとまった言葉で追加しました。「No.5611:ギリシャ合意 危機回避へまだ楽観できない(読 売新聞)」がそれです。同社説が鋭く指摘する点は「チプラス首相の不誠実かつ無責任な交渉姿勢」。ヨシダは外観からみた同首相のそれ。つまり、何時もニヤ ニヤ笑顔でノータイという不見識の違いの指摘(笑)。「態度(表情や服装)はその人物の中身(思想)を表す」がヨシダの指摘です。(18:55)

2015.7.14.(火)
 ひと通り全ての情報源を探ったなかで、これは!と感じる記事に接しなかったことからヒットした東洋経済ONLINEの記事釘付けになりました!「No.5606自分自身のことを「ストーリー」にして語ろう  アメリカ人は「語る」のも「聞く」のも大好き(東 洋経済ONLINE)」がそれですが、誰にも憚らずのヨシダブログをインプット中です。目からウロコって感じを否定できません。英語を母国語とするアメリ カ人が活用している「英語自己表現力の向上努力」の実際例デス!敵うハズがありません!歯に衣着せぬヨシダブログを惜しみません。一刻でも早くにという気 持ちで「編集中」掲載しました。(10:35)
 本日の編集作業はこの「No.5606」だけで満足!って気分のヨシダです。よって、「編集中」はそのままにして後回しとし、「きょうのできごと」編集に精出します。先取り編集中でして、その分、気持ちのゆとりや達成感で満足です。(10:50)
 本日の編集作業はこの「No.5606」だけで満足!って気分のヨシダです。よって、「編集中」はそのままにして後回しとし、「きょうのできごと」編集に精出します。先取り編集中でして、その分、気持ちのゆとりや達成感で満足です。(10:50)
 お陰で「きょうのできごと」も進んで、「7月18日のできごと」まで編集しました。4日分の手持ち資金(?)って感じ。ギリシャの債務で「サムライ債」が期日通りで無事償還されたとか。日本の投資家はご安心。ヨシダの安心はささやかなもの。さて、ボツボツ、日付変更に作業に入ります。(19:25) 
 本日第2編目の記事にヒットしたことを単に偶然とは受けとめません。一心不乱に、誠実をこ めてしているヨシダに、あたかも「後押し」をしてくれるモノを感じるのです。それが何であるかは言及しませんが、ヨシダにとっては勇気百倍って感じです。 名前がユウキだから勇気を、と(笑)。ブログは「編集中」にしていますが、とりあえず掲載します★「No.5608:新国立競技場2520億円をゴリ押ししたのは誰か(DIAMOND Online)」がそれですが、日本国民が何時か「後悔」する事態が来ないとは言えない感じです。日本人の「事なかれ主義」がチラホラって感じです。もともと、ニッポン人は「議 論下手」を通り越して、「強い主張をすることは美徳と考えない」という国民性ですから。ちなみに、本誌読者のアンケート(新国立競技場の建設費問題、あな たはどうすべきと思う?)に対する回答は「高すぎる、今からでも見直すべき96.52%」です。なにせ、ニッポン人は「お上のすること・・・」が先祖伝来 の国民性ですから・・・。(10:35)


2015.7.13.(月)
 週明けの本日13日はコラム休刊が少なくない感じ。おりしも、DIAMOND Online誌の時機を得た記事に接したので、飛びつきました。「No.5602:自分勝手でも怠惰でもないギリシャ人が世界へ反論を叫ぶ(DIAMOND Online)」がそれですが、新しい事実を学び得て喜んでいます★人間って、それぞれが過去から現在にわたって置かれた宿命的な諸問題を抱えたもの。だ からといって、それを他人(他国)のせいにするのは当たりません。ギリシャ人にそういった国民性を垣間見ます。人(他国)のせいにするのでなく、自国・自 国民として今をどう受けとめ、どう処していくかが問われるもの★でもそれは言うべくして複雑。でも、何ごともネギャティヴな受けとめ方や解釈でなく、ポジ ティヴに・・・とあえて発言するのは生後10ヶ月でポリオに罹って以来、人生をポジティヴ精神で切り開いてきたヨシダの極めて小さな生き方、受けとめ方に 似た選択肢次第だ・・・とも・・・。スミマセン、余計なことをブログして・・・。なにせ、言い出しっぺのダイアリーであるに過ぎませんので・・・。でも、これって、格好のストレス防止ではりますよね。もともとストレスのないヨシダにとっては、してやったり、って気分で自己満足にすぎません。(11:15)
 僭越ですが、内容に「ヨシダ論的」なものを感じる記事に接したので並べて紹介します。「No.5603:3年で11兆円超、ギリシャ支援額調整 ユーロ圏首脳会議(DIAMOND Online)」と「No.5604ギリシャ離脱コスト、見かけより制御可能(REUTERS ロイター)」がそれです。考えようでは、こういった「裏話的解決法(?)」は、肝心のギリシャ側も心得ているのかな、と。狐と狸の駆け引きではないでしょうが・・・。(13:25)
 難航していたギリシャ問題は同国の議会承認を条件に、ひと先ず妥結した様子。CNNテレビ がEU幹部の記者会見の模様を報じています。今までの鳴り物入りの論議は何だったのだろうという感じさえします。ヨシダの素人考えを承知の上の憶測に過ぎ ませんが、左派の現政権が政権維持のための手法で国民を「緊縮政策反対」に誘導して国の内外に及ぶ政権維持力を高めたのだろうか・・・?と。もし、あの国 民投票で逆になっていたら、その時点で政権放棄となっていたでしょう。時間稼ぎしてその挙句に、「改革のお墨付き」をUEから手にして政権を維持し、かつ 国民の選択肢は改革しかないことを自覚させていく、改革反対できた左翼政党だが、これ以上の反抗は許されない・・・ということを印象付ける戦略だったので しょうか?なんだか、分かったようなそうでないような・・・って気分です。ひとつ確実にいえることは、どんなにギリシャの姿勢を好ましく思わなくても、 UEやURO離脱ということになれば、回りまわって、自分たちにも被害が生じるという打算のように感じられて仕方ありません。利害が絡み合う組織の宿命と も言えるでしょう。幼稚なコメントですが、これがヨシダの判断能力です。肝心の凍結された巨額のお金も、所詮は「ブラック・ホール」(的)なものでウヤム ヤってなことを意地悪く想像する始末です。(16:30)
 マスメディアの目は多角的です。ギリシャ支援問題が一歩進めば直ぐに気になるのが円相場や株相場。ヨシダの場合は海外生活者であるであるをもって、円相場が幾分か気になるまでのこと。相場にご興味の方々への情報提供として編集したのが、「No.5605ギリシャ支援合意、円安と株高進行か 市場関係者に聞く(日本経済新聞)」です。本日はこれにてオワリとします。ハイ、ちょっとばかり、お疲れさまでした。何せ、凝り性のすることです。中途半端は大嫌いな性分ですので(笑)。(20:30)

2015.7.12.(日)
 今朝の第一番取材記事は格別に価値あるものと痛感します。「No.5601:アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏がいま、米国で再び生活革命の先頭に立…(日本経済新聞「春秋」)」がそれですが、本記事に接してふと、頭を横切ることは、去る「7月8日のできごと」にある(25)1947年 - ロズウェル事件: ロズウェル陸軍飛行場が「ロズウェル付近の牧場で空飛ぶ円盤を 回収した」と発表したという出来事。写真にみる宇宙人は裸姿。現人類と勝るとも劣らない技術を想像できるなかで、かれら(宇宙人)は裸姿。なにやら示唆す るものを感じると言ったら行き過ぎでしょうが・・・。それにしても、人間の価値観の変化は予想以上に進むでしょう。(12:00)
25「Roswell Incident 1947」の画像検索結果25-2 「Roswell Incident 1947」の画像検索結果   25-3「Roswell Incident 1947」の画像検索結果25-4          「Roswell Incident 1947」の画像検索結果25-5「Roswell Incident 1947」の画像検索結果
  本日のディナーはアーネルが日本レストランから巻き寿司&ミソ汁を注文してくれました。久方ぶりに日本食でありながら、不思議と待ってました!といった感 じの日本食願望がありません。二食主義に徹して、しかも、栄養観点のメニューにしていることからか、適宜に平素から備えているからでしょう。最たるものは 日本酒などアルコール類への願望も失せていることを喜んでいます。日本酒を飲むからそれに適した日本料理への願望が生じるのであって、元の日本酒などアル コール類にバイバイしたことから、自然にそういった日本食願望も失せたことを喜んでいます。さて、今日は日曜日。本日のデスクワークはこれで終了として明 日に備えます。(17:55)

2015.7.11.(土)
 台風が近海を通過したことから雨天が数日続きました。今朝は久方ぶりのサンシャイン。でも、アーネル家族が居間でくつろいでいるのを邪魔してもいけない と思い、後刻のことにします。今朝のブレンチもかのキューピー「胡麻ドレッシング」を大いに楽しみました。どっさりの生野菜もブレッドを口にせずともそれ だけで味わえるほどに気に入っています★このところ常としているのが、パソコン画面に「辞書」を常時開いていること。テレビを観ていて、出くわした知らな い単語のチェックです。深夜の場合でもパソコンに手を伸ばすことを辞しません。ま、84歳を前にした爺ちゃんにしては「向学心はバツグン」ってところと自 負します★旧XPパソコンが使用不能になったことから、折をみて購入するつもりですが、当分は1台でいきます。今までのニュースレター受信用アドレス変更 手続きをしています。40数件の常設情報源プラス各種のメルマガ情報ですから、欲張り爺さんではあります。さて、週末の今朝の情報源チェックに入ります。 (8:55)
 母国なかんずく、同胞ニッポン人若者のだらしない実態に愛想がつき そうです!母国ニッポンの大学に留学している外国人と比べての何ともお粗末な現状・・・。ヨシダの口癖「ワンス・アポン・ア・タイム、ニッポン人という優 秀な民族が居ったげな・・・」とシンパイするのがヨシダ。「No.5598:ハングリーなアジア系留学生が脱力系日本人学生を駆逐する(DIAMOND Online)」をご覧ください!(12:50)
  ヨシダの苦言をひとつ。海外のテレビを見慣れてのこと。たまさか日本の日本人の姿をテレビ で目にする時の感想。とりわけ、テレビのマイクを向けられて意見を求められた場面のこと。目はやたらとキョロキョロ、同伴者が居れば、その方へ時折、目を やりながら何やら助っ人を求める風情。加えて、やたらと「お愛想笑or照れ笑い」、しかも手を口に当てて恥かしそうに・・・と。これはニッポン人特有のも の。相手の目を見つめて話すのが外国人の話し方。ドエライ表現力の格差を痛感します。これではニッポン人は国際舞台に出て二歩も三歩も引けをとることは否 定できません。考えてみてください、直前のDIAMOND Online誌記事みたいに、アジア留学生が日本の大学で大活躍!肝心の日本人学生は小さくなっているという現実!!!! も~、全く、話にもなんにもなりません!ついでに、同記事の言葉を引用挿入します。曰く、「超優秀なアジア系留学生1割がそうでない日本人学生9割を圧倒 している」と。海外にあって、日本人でありながら、母国ニッポンとりわけ若者たちの実態にいささかコンプレックスを抱きます。日本人よ、目を覚ませ!と言 いたいデス。(13:20)
 微笑ましい記事に接しました。「No.5599:世界人口デー(京 都新聞「凡語」)」がそれですが、アメリカのNASAは早くから「人類の火星移住」を計画しています。「ネヴァー・リターン・トゥ・ジ・アース」の一方通 行移住だそうですが、地球上の人口増大に対処したものではないでしょう。少々の移住では間に合いませんから。科学者や特権階級か、お金持ちセクトの人たち のこと。他の天体に生きる新人間との国際人類ならぬ、天体新人類の繁栄に繋がるでしょう。(16:00)
 ひと区切りのイイ「No.5600フィリピン高成長持続への試練 カギ握るインフラ支出(日 本経済新聞)」で本日の取材は終了とします。ひと口に「5600編目」と言ってもそれに要したエネルギーは大したモンでっせ!がヨシダのホンネ。ヨシダブ ログだけで単行本10冊相当のボリュームです。お陰で文章の上手下手は別にして、書くスピードだけは大したモンです。(19:55)

2015.7.10.(金)
  単身時代に愛食したことのある日本製「胡麻ドレッシング」をアーネルに頼んだら直ぐに買ってきてくれたのが、初めて見る大きなボトル入りの「KEWPIE Japanese Dressing  Roasted Sesame  焙煎ごまドレッシング」。ものすごく気に入りました!従来はキューピーマヨネーズをベースに、その時々の好みや思い付きで様々の調味料をブレンドして味 わっていたのですが、どうやら、これ一本になりそうです。生野菜どっさりのブレンチが一層楽しみになりました。昨夜、近所に住む日本人女性で日本企業に勤 める人がアーネルの誕生日にと、手作りの巻き寿司を差し入れ。ご相伴に預かりました。二食主義に徹していながら、夜食として美味しく食しました。くだんの オーガニック薬品愛用のお陰でお腹の調子はバツグンって感じだけにでしたが、二食主義は貫きます(笑)(9:00
 「No.5594
ギリシャ問題がここまで悪化した本当の理由(日 本経済新聞)」をブログ編集しながらひと昔前の体験を想起しつつ、冷や汗を感じるヨシダです(笑)。考えてみるに、グローバリゼーション時代にあって、 ユーロみたいな国際組織は根強いニーズではあることに間違いはありません。でも、その運営は並みの努力では達成できないでしょう。より良き、強力なリー ダーは何時の時代でも不可欠。厄介なことは、何時の世でも何処でも台頭するのが「おんぶにだっこ」を期待するセクト、ではあるでしょうね(笑)。 (10:25)
 ドイツのメルケル首相がビスマルクのヘルメットを被った写真が独大衆紙ビルト表紙に載ったということから、相当時間かけて探しましたがヒットしませんでした。代わってヒットしたのが、それを冠った合成写真。小躍りして(?)添付写真に加えたのが「No.5595:メルケル氏、深まる苦境…ギリシャ支援に反対論(読売新聞)」です。メルケル首相の足元を知り尽くしたそれはギリシャのチプラス首相の千両役者ぶり・・・ってな感じです。虚々実々(?)って国際舞台裏を感じます。(12:15)
  やあ~!子供のように好奇心で目を輝かしながら編集しました!宇宙人、空飛ぶ円盤ってホントにあるんだ!と。これだけの証拠物件があればそれを否定するこ とはできないぞ~と。それにしては、あまり派手に報道されていない事実。これにもなにか深い理由がありそうだが・・・と。知らぬはヨシダだけ、という声が 聞えてきそうです。おっと、その記事は、「No.5596:オバマ氏も関心 宇宙人の秘密眠る?  「エリア51」(日本経済新聞)」です。(15:20)
 本日はこれでオシマイと思っていたら目に飛び込んできたのが「No.5597:なぜ日本の大学は、学生に甘い教育しかできないのか(DIAMOND Online)」です!言いたい放題、書きたい放題、ブログしたい放題で締めくくりにしました。乱文乱筆ならぬ、毒舌はご容赦のほど・・・。(18:00)

2015.7.9.(木)
 今朝一番の取材記事で感じながら、ブログではそこまで辛口発言はしなかったことに、本記事筆者の木下斉さんの肩書きが「地方再生人、内閣官房地域活性化 伝道師」とあるだけに、くだんの政府「創成会議」が打ち出した「高齢者大量地方移動政策」を批判されるには???と感じます。肩書きの与える印象は別問題 で、くだんの「創成会議」には無縁のお立場としか思えません。とすれば、同氏の「肩書き」に問題があるのか、それとも、そういった人物を政府が「創成会 議」のメンバーに入れていない結果のかかる論議・・・ということになるのかな、と首を傾げます。件の記事は。「No.5079:高齢者が地方に大量移住すればどうなるのか なぜ高齢者医療問題の本質を間違えるのか東洋経済ONLINE2015.6.9.木下 斉 :地方再生人、内閣官房地域活性化伝道師)」です。スミマセン、毒舌調で・・・。でも、こんなことって、大事ですよね。折角の人材を政府は有意義に活用していないということになりかねませんから・・・。(9:20)
 滅多にこんなネギャティヴな発言しないヨシダですが、「ああ、嫌になっちゃう!」です。詳細は「No.5510:「高齢者と地方移住」紀伊民報「水鉄砲」2015.6.9.石)」をご覧あそばせ・・・。お陰でストレス皆無!絶好調!って気分です。(10:40)
  ひゃ~、何だかくだんの「日本創成会議」の関連記事が続きます。ウェブサイト上で論 議をするような感じです。ま、後には引けない立場(?)のヨシダ。ここは一番、腹を据えて(?)処していきます。何方か「ヨシダの主張はイイ加減にしと き・・・」というお声が出ても、負けません!おっと、件の3つ目の記事は「No.5511:政官走らす増田寛也「影の地方創生相」の知略 日本経済新聞2015.6.9.編集委員 清水真人)」です。ご意見をお寄せくださいませんか?(12:10)
 不気味な記事です。原油価格が上がったり下がったりするごとに一喜一憂って感じ。「No.5512:原油急落の陰に 「世界大恐慌の足音」 激震 原油安経済みずほ総合研究所)」がそれですが、モノの価格は「需要と供給のバランス」が決めるものというのは過去のこと。世界の投機筋の動きや各国の経済戦略が左右する時代だけに、そのメカニズムは理解し難いものと痛感します。(16:30)
 「No.5488:インテルも注目する自動運転車 文京区から世界へ 日本経済新聞2015.5.31.(27日付・渡辺直樹) )」の続編とも言える「No.5513:「自動運転でグーグルに勝つ」自信の理由日本経済新聞2015.6.9.編集委員 中山淳史 )」 に接して驚嘆って感じです。自動運転自動車は従来のマイカー族対象と思いきや、なんと、ロボット運転手役もこなす自動運転タクシーとは!グーグルはそこま でのものを当面手掛けていないと認識することから、「グーグルに勝つ」は現実的です。ニッポン技術陣にエールを送ります。(17:20)

2015.7.8.(水)
 次元の低いことを承知の上のブログですが、なにやらホッとする感じの「円高に対するネギャティヴな内容」を歓迎(?)するヨシダ。海外生活者の立場をご理解のほど(笑)。当該記事は、「No.5505:急激な円安進行が日本経済にもたらすリスクDIAMOND Online2015.6.8.真壁昭夫 [信州大学教授])」です。(9:05)
 中国(人)に対するこれほどの痛烈な批判をされる御仁を過去に知りませんでした。「No.5506:
【野口裕之の軍事情勢】 中国が「勝利して自滅」するワケMSN産経ニュース2015.6.8.政治部専門委員 野口裕之)」がそれです。日本人が好んでよく引用する「孫子兵法」をここまでコテンパ~に批判される人物は初めてって、感じです。正直、胸がスカッとしました。右寄り(?)の産経さんらしい記事、と言ったら失礼でしょうが、ホントにヨシダもそう思います!・・・(11:15)
  「ブルースの王様」がBB・キングさんなら、「ブルースの女王」は同胞の淡谷のり子さんだな、と。前者は89歳。後者は92歳を生き抜かれました。著名人 と並べて云々するのは大人気ないですが、かくいう83歳7ヶ月のヨシダは「細く長く」を目指して、こんな執筆活動しながら自己満足の日々を送っていきま す。分相応に、です。「No.5507:ブルースの王様山陰中央新報「明窓」2015.6.8.憲  )」をブログしながらそんな他愛もないことを考えました。(13:10)
 言いたい放題、書きたい放題のヨシダが「放題過ぎた」ことを反省します。でも、その「放題」の中に小さな真実と現実が潜んでいることをもって、そのまま掲載した記事があります。「No.5508:民族衣装京都新聞「凡語」2015.6.8.)」がそれです。ま、失礼ながら、いじわる爺ちゃんヨシダのすることとご寛容のほど。(14:40)
  先ほど、アーネルが散歩に行きますか?と誘ってくれたことから飛びつくようにして応じました。じつは昨日も連れ出してくれたことから、辞退してもイイかな とは思ったのですが、折角の好意だけに、即応して出ました。むろん、クルマ椅子のまま。お手伝いさん女性の一人をお供に連れて3人で、というところ。わが 家の斜め裏でちょっと奥まったところに豪邸があり、見慣れたコカコーラー・ボトラー社社長の豪邸。アーネルに水を向けるに、「あんな豪邸に住みたいか い?」と。即座にNO!と返ってくるあたりはダイジョウブ、と感じた次第(笑)。ボツボツ日付変更に入ります。(16:15)

2015.7.7.(火)
  沖縄基地問題なかんずく、それが招来してきた過去現在に至る様々の問題点が出るたびに、ことのほか胸の痛みを覚えるヨシダです。戦中に日本人政治家が想っ たことに、「欧米諸国が殖民地政策を実施してきたなかで、日本がそれをして(真似て)何が悪い・・・」といった日本人の感情があったことは否定できない事 実。ヨシダ流の言い草は、「欧米諸国が植民地政策はボツボツ卒業・・・といった感じの時代に、後進国のニッポンが西欧諸国の政策を真似ようとしたことに諸 悪の根源と悲劇があった・・・」とも喝破するヨシダ。たとえ、それが国際政治ド素人の立場の拙いものかどうかは別にして、当たらずとも遠からず・・・と思 考します。「No.5503:アーフタバーン琉球新報「金口木舌」2015.6.7.)」にヒットして、分不相応の発言を辞しません・・・。(11:30)★(追伸)沖縄基地問題に関連してヨシダがしょっちゅう引用するのが「No.5370:「沖縄に対してやりすぎるということはない」。鹿児島県関係の支持者が、沖縄の…南日本新聞「南風録」2015.4.15.」がそれです。(12:05)
 味わい深い記事に接してハッピーです。「No.5504:松下幸之助は「160歳まで生きる」と宣言した  満80歳のときにつぶやいた言葉東洋経済ONLINE2015.6.6.(5日付)江口 克彦 :故・松下幸之助側近)」 が それですが、ヨシダ流儀の長生き願望&目的が「自利から他利」であることをもって、神さまから寛大な配慮を賜ることができる、と自身に言い聞かせつつ日々 を感謝の心と最善の努力で過ごしていきます。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」の心を一層強くしてで・・・。(15:35)

2015.7.6.(月)
  今朝の食事(ブレンチ)で感じて実践し始めたことのひとつは、1.5リットル入りの 水差しはセルフサービスにシフトすること。お手伝いさんで家長・アーネルのお姉さん(セニー)が「通勤」でヨシダの面倒見をしてくれるなかで、手取り足取 りの申し分ないサービスをしてくれるのですが、なにせ、一食で1.5リットルいの水を飲み干す食生活の大転換に対応してからは、その都度のサービスをして もらうより、セルフのほうが気が楽だし、効率的と判断してのこと★今から考えると、今までの水分補給は不充分だった、と。喉の渇きだけに応じたものだった ことを反省します。大事なことは必要な水分補給量の確保。こんなことって、この年齢になって気付くとは・・・ですが、考えてみれば、単身生活時代は動きに 応じた自然の水分補給欲。現在の生活パターンでは、意識的水分補給が不可欠と自覚しました。喉の渇きを癒すと同時に、「良薬」としての水分補給を心掛ける ことに転じたことを嬉しく受けとめているところです。(9:50)
 久々に京都新聞「凡語」さんの記事に反応しました。「反応しました」と言ったら筆者に失礼ですが、編集者ヨシダが狙う内容や好みと幾分乖離していたに過ぎません。「No.5501:和太鼓の響き京都新聞「凡語」2015.6.6.)」で は、痛烈なヨシダブログをあえて、臆せずしました。被爆者証言のそれと似たような海外から発するヨシダ論です。来比して以来ですが、海外から観た母国 (人)に対する微妙な変化を感じて現在に至ります。反論なり批判なりは甘んじてお受けしてご返事するツモリです。遠慮なくどうぞ・・・。(10:50) 
 「・・・梅干談義に花を咲かせるのもいい・・・」という記事の末尾の言葉誘われてブログした、ヨシダの被爆直後の体験のひとコマ。だからではありませんが、食生活大転換を果たして現在に至るヨシダの自負する一端です。「No.5502:梅干し佐賀新聞「有明抄」2015.6.6.章)」 がそれですが、ブログする、書くネタがあるってイイことですよね。その分、ボケ防止と若さ保持に役立ちます。・・・と、最近強く感じるこ とに、書くことって楽しいし、苦にならないってこと。ある著名な人物が書いておられたのが現在にして鮮明です。「・・・とにかく、書いて書いて書きまく れ。そうすれば上手くなる・・・」と。別段、文章上手とは思わぬヨシダですが、とにかく、あっと言う間に書けるようになったことだけは確実です。 (12:10)
 手持ち無沙汰・・・という心境になることがありません。インタネット情報検索が終了してひと区切り、ということになれば、決まって手をつけるのが「きょうのできごと」 でして、先取り精神のなせること。その分、気分にゆとりを持つためでもあるのですが、先取りしていると、更に勢いづくのはウキウキした気分。経営者時代に 常とした「仕事に追われるから仕事を追え」の姿勢の再現?って按配です。・・・でも、何処からか声が聞えてきそうです。「見ている方が息がつまる よ・・・」と(笑)。(16:15)       

2015.7.5.(日)
 昨日編集の「No.5498:東京圏の高齢者、地方移住を 創成会議が41地域提言」 で想い出すことがあります。義兄であり人生の恩人でもある長姉の旦那さんで早世した人物。経営者でしたが、脚の不自由なヨシダの将来人生を考えて助言して くれたことがあります。「ユウキよ~、お前は大学へ進学したいだろうな~・・・。でもな~、俺は思うんだ・・・。お前が一番身につけるべきことは、『生き ていく自信を身につけること』だと思う。つまり、『生活力を身につけること』だと思うんだが・・・」と★絶句するヨシダに彼が言ったことは、「どうだ、お 前は職人にならんか・・・。ほかでもない、おれが雇っている重要ポストの職人の技術が思わしくなく、困っているんだ。有名な職人先生の元で修業してみる気 にはならないか・・・。立派に役を務めたら若くても最高の給料取りになれるんだが・・・」と★実はヨシダの父は戦後の復興時期に同義兄が経営する「職人差 し入れ業(今で言う従業員派遣事業)」で百人近い人たちを市内3箇所の製材所(当時・藤田組:現・フジタ工業所属)で 雇用していたのです★。ちなみに、早世したヨシダの実父は当時の被爆後の復旧作業で超多忙を極めていた同製材所の人手不足を補う助っ人役で製材工として働 いていたのです。相棒の不手際で製材中の木片が丸鋸にひっかっかって親父の腹に突っかかった内臓破裂みたいなことで死亡した経緯があるのです。義兄にとっ ては、責任上、ユウキに生活力を身につけさせて生きる自信を与えること、と受けとめたもの★幼年時代のヨシダにとって、ほかに選択肢はありませんでいた。 今から考えるとそれがベストな選択肢であったのですが、正直、不承不承・・・って気分でもありました★当時、広島市内に業界で名の知れた人物職人さんが居 ました。人格・技術共に自他共に名の知れた人物。忘れもしません、当時のお金で8千円也を兄貴が前金で支払ってのことでした。ちなみに、当時の一般的な月 給は2千円ちょっと(?)だったと記憶します。数か月分の給料に匹敵する「授業料」でした★・・・ ふと、気付くに、こんな身の上話をする気になったのは、ヨシダにとって初めてのこと!しかも、こんなオープンな場所で・・・と、正直、苦笑いを禁じませ ん。このほど左様に、くだんの新聞記事が些細なことですが動機を招来したのです。続けさせてください★相当量のストーリーを省いての結果ですが、もともと 器用だったユウキはあっと言う間に技術を習得して自立したのです!その結果は二十歳前の月給は最高!持ち前の器用さと勉学熱心と、当時の英語力を駆使して 米国の同業者と文通を開始して、あっと言う間に日本には存在していなかった「帯鋸(ノコ)」のアセチレンガス溶接技術と、「ヒート・テンショニング(熱処 理腰入れ技術)」を習得。加えて、独自開発した実用新案3件の小道具の発明と同商品化による販売活動等々で、二十歳代にして全国を講演・実演旅行して飛び 回ったのです!★話はちょっと、戻ってのこと。当時、広島県議会議員さんで今から思うに県議会議長になった人物からの誘いがあったのが鮮明です。「ヨシダ 君、どうだ、公費で米国実習留学する気はないか・・・」でした。当時のヨシダは眼中になく、まっしぐら・・・って状態でした。今から想うに、もし受けて渡 米していたら、ヤンキー・ガールと結婚して居付いていただろうな、と(笑)★・・・と長くなり過ぎたので、肝心のくだんの記事に関するヨシダの想い。くだ んの義兄は早世したのですが、口癖は「引退後の好ましい生活環境」ということでよく口にしていたこと。「養老院(当時の名称)で静かな環境に住むのは逆効 果。一歩外に出ると賑やかな街の風情。人やモノとの接点が大事だ。」と★・・・と言えば、アタリ!とニンマリすることがあります。現在住む家の前は片道2 車線のヴィレジの大通り。ヒトやクルマの往来する光景を目にすることは実にイイ眼の保養足り得ます。とりわけヨシダの「観察力・習性」はスラッと伸びた魅 力的脚をショートパンツで惜しげもなくさらけ出してカッコよく歩く姿・・・とヨシダの視点は豊かです(笑)★何時か現在の老朽化した借家から離れて新しい 住まいに転じる計画のなかで、「大通りに面した場所」は最低条件と、家長・アーネルとも話し合っています。かれも「同感」です★・・・随分と長文の「ひと 言ダイアリー」になりました。本日最初の一文(一記事)が思わぬ方向に編集者を駆り立てました。ま、こんなことって、たまには悪くはないぞ~、と思う始末 です。乱文乱筆ならぬ、ミスプリはくれぐれもご容赦のほど・・・(9:40)追伸!ま だあるぞ~!がありました。当時の製材業界で ヨシダが与えたのは「技術革新」。現代風に言えば「リエンジニアリング」。つまり、既存のものを壊して新しい技術の導入。それを指導する立場のヨシダが直 面したのが全国各地の製材業者経営者との接点。つまり、新技術導入に伴う新規設備投資や技術投資への経営者マインドの啓蒙。その最先端を指導したヨシダで したので、若くして経営者陣との接点はもとより、経営の何たるかを早くにして学んだわけです。その事実が、後年、ヨシダをして経営ノウハウや理念や哲学の 習得を促進したものでした。(10:30)
 ニッポン男児、此処にあり!と叫びたい記事にヒットしました。「No.5499:NASAも注目、「門外漢」が挑む宇宙の大掃除」がそれです!(12:10)
 ソフトバンクの孫正義さんが描く後継者像。今までに取材した関連記事を列記して前に進みます。その1は、「No.5445:だから孫正義はインド人COOを後継指名した 前参謀がトップ人事の真相を読む東洋経済ONLINE 2015.5.17.(16日付)嶋 聡 :ソフトバンク顧問、前社長室長)」、その2は、「No.5448:孫正義が後継指名!ニケシュ・アローラ氏の実像に迫るDIAMOND Online2015.5.18.週刊ダイヤモンド編集部 後藤直義、森川 潤)」と続き、今回の「No.5500:孫正義氏に後継指名されたアローラ氏 米グーグルCBOの座を蹴ってソフトバンクに人生を賭けたその理由は?MSN産経ニュース2015.6.5.MSN産経ニュース2015.6.5.)」です。異なる世界の、異なる規模のトップ人事だけに、想像することすらできないヨシダと受けとめます。それにしても思うことは、この世に生を受けた同じ人間でありながら、かくも格差が生じるのか・・・と絶句します(笑)。(13:25)
  先ほどヨシダのお袋(享年102歳)の写真を彼女が永年世話になった広島市の「江波キリス ト教会」の元牧師の奥さんから久々のメールが入り添付してくださいました。ご主人牧師の訃報の知らせ。といっても、昨年10月6日のこと。同教会の機関誌 にヨシダのお袋の写真があったことから、ファイルを送ってほしいという要請をしていたものです。もし、手に入れば唯一、長男のユウキがフィリピンで手にす ることのできるお袋の写真。長男が生活力旺盛だったことから、旦那の早世後でも働くことは全くなかった彼女。せっせと教会献金したものでした(笑)。さ て、ボツボツ、ウェブサイトの「日付等変更編集」に入ります。(17:45) 


2015.7.4.(土)
 昨日の「No.5494:レコード」 を編集し、今朝あらためてトップページの同記事(添付写真)を観ながら想うことがあります。70余年前の少年期に体験したことで、胸の片隅に閉じこんでい た想い出をこんな形で再現、想起できることはステキなことだと痛感します。もし、このコラムなかんずく、そのために出会い、足をとめて編集した長崎新聞 「水や空」に少なからぬノスタルジアを感じます。このコラムなかりせば、この感動もロマンも再現することは無かっただろう・・・と、ふと感じます。ウルマ ンの詞「青春」のひとコマ「・・・60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、驚異に惹かれる心、おさな児のような未知への探究心、人生への興味の歓喜 がある・・・」を毎日口ずさむそれはヨシダが体感することのひとつです。名実ともに、であり続けることの意義と結び付けます・・・。(8:55)
  ひと通りすべてのインタネット情報をチェックし終えましたが、格別に「取材」したいと感じるものが久々にありません。と言ったら、各紙コラム筆者諸氏に失 礼となることは充分承知のヨシダ。ただ、ヨシダが期待する材料としては適していない・・・というだけでして、価値観の個人差としてご寛容のほど。こんな時 に手持ち無沙汰になることは皆無のヨシダ。「きょうのできごと」編集という無尽蔵の宿題を控えているからです★このコラムの「編集数」も間もなく「No.5500」というひと区切りのイイ数字を迎えます。語呂合わせの大好きなヨシダ。「イイね、丸々ご円満で」(?)・・・と。こんな他愛もないことを考えるのも頭の回転を体感しますが、ボケ防止になることは確かです。(9:30) 
 中国人で日本人に帰化された人物・石平さんの言葉だけに、真実味や鋭さや不気味さすらを感じる内容の記事です。「No.5497:国を破滅へ導く習政権暴走」がそれですが、ヨシダのちょっと飛躍した(?)考えも大胆に入れました。お笑いください。(14:15)
 歯がゆい思いで編集した記事です。ブログしていますので、これ以上は毒舌は止しときます。「No.5498:東京圏の高齢者、地方移住を 創成会議が41地域提言」がそれですが、嫌になっちゃう!といった気持ちすら抱きます・・・。(19:50)

2015.7.3.(金)
  傍らのXPパソコン受信メール「FIFA会長が辞任表明 後任選びの臨時総会要請]を横目に、「当たり前!」と呟きます。スポーツ音痴のヨシダですが、 立場を考えたら、再選されたものの往生際の悪い人物だな、と思っていた矢先。部下だけの不祥事かどうかは別として、トップたるものの責任感欠如と批判され ても仕方ないでしょう★今朝のブレンチ(二食主義者の朝食と昼食の中間食名)で1.5リットルの水を平らげました。便秘気味の対策で家長・アーネルが進言 してくれた水分補給促進。イイ感じです。健康管理に殊のほか留意するヨシダだけに、常態化しています。(8:50)
 長崎新聞「水や空」さんにお礼を言いたいデス!なんとも懐かしい想いで編集させていただきました。「No.5494:レコード」のブログを「特設コーナー」に編集して、このウェブサイトの末尾のコーナーの材料に加えたい心境です。(11:40)
 国が財政破綻した例は「2001年末のアルゼンチン」、「1997年の韓国」だったと薄ら覚えしていますが、当時の状態は後刻にでもグーグルして勉強し ます。今回はギリシャが俎上に上がっていますが、どうなるでしょうか?「No.5495:ギリシャ、新改革案を提出 年金支給の抑制策含むEU支援、6月中の決着なお不透明 」がそれですが、それよりも母国ニッポンの財政状態が気になるところ。でも、現在の円安が国際貿易収支等の改善になると受 け止めれば、海外生活者は不満をこぼしてはならぬ、と受けとめましょう。(13:20)
 記事を取材しながら、ふと想うことがあります。科学進歩の実態についていけない感じになります。「No.5496:「AIとロボットは、30年後の暮らしをどう変えるか」 」 が(も)その一つ。ブログするには現代知識の浅さを自覚せざるを得ないものを痛感します。でも、それを知ることになる本コラムの編集であることを思えば、 まいっか、って気分ではあります★ふと、部屋の温度計をみるに、35℃!でも、不思議と不快感はありません。額に僅か汗ばむのを感じる程度で、クーラーを 入れる気にもなりません。その理由は?と自問自答するに、「半そで&ステテコ&素足」というスタイルだから・・・と。母国ニッポンの場合は湿度が高いため に不快感が大きいのかな、と思いながらのことです★ボツボツ、このあたりで本日のお仕事はピリオッドにするかな・・・と思いつつです。(17:05)

2015.7.2.(木)
 恥を忍んでのこと。ヨシダの告白は、あれだけ知られた「アンネの日記」でありながら、その片鱗にも接する機会を失っていた、という猛反省です。失っていた貴重なものを朝日新聞「天声人語」で得させていただいた感じです。「No.5567アンネの義姉「重荷だった」 日記に書かれなかった苦難朝日新聞2015.7.2.(ロンドン=玉川透))」がそれです。ブログ中に「言葉の泉 戦争を悲しむ ・・・「アンネの日記より」(聖イエス会 栄光の賛美教会・牧師 篠 光子)」をリンクしました。(10:00)
 格好の冗談話に適した記事にヒットしました。「No.5568前の車には若いご夫婦と男の子が乗っているようだ。渋滞中の高速道路でたまたま…東京新聞「筆洗」2015.6.2.)」 がそれ。ひと昔前のエピソードとして、ニンマリしながら編集しました。「発想の転換」や「プラス思考」に通じる語呂合わせですよね。もっとも、ネギャティ ヴな語呂合わせもありますが、それをプラスに転じるのもオモシロイですよね。「9489」を「苦しくてやりにく」を「苦しくてもやり抜く」に置き換えれば チョンって具合ですよね。(11:30)
 ヨシダの高校生時代のエピソード(第1 回 広島県下高校英語弁論大会優勝)を想起する記事にヒットしました。昔を偲んで当時の図書館のクラシック写真等を追いましたがヒットしませんでした。代わっ て添付したのが当時の近所の姿を留める写真。凝り性のヨシダ編集長はスッゴイ時間をかけました!青年時代のロマンを追っかけました。くだんの記事は「No.5569:原爆の恐ろしさ描いた7歳時の紙芝居、本に 米外交官の娘 日本経済新聞2015.7.2.)」です。(14:10)
 直前のダイアリーは14:10.ただ今、16:30.2時間ちょとで3編を編集しましたので、何時ものように此処に記録します。「No.5570ギリシャ悲劇は「人類の遺産」といわれる。代表する三大悲劇作家の1人、…神戸新聞「正平調」2015.6.2.)」、「No.5571:「言論の自由」の重み山陰中央新報「明窓」2015.6.2.己)」、「No.5572:追い詰められたギリシャがユーロ離脱へ暴走すると何が起こるか?DIAMOND Online2015.6.2.山田厚史 [デモクラTV代表・元朝日新聞編集委員] )」です。きょうの編集はこれにてオワリにします。(16:35)

2015.7.1.(水)
  さあ、きょうから新し い月の7月がスタート!2015年の後半に入りました!ここでも、「あっと言う間の半年間」ではまったくありませんでした。あれもこれも、やった、やって きた。「光陰矢の如し」ではまったくない、かみしめてきた半年間だったと痛感します★新しい月に入った途端に、ある出来事が生じました。2台のパソコンの 一つは日本から持ってきたクラシックの富士通XP。永年使い慣れたEメールはXPだけで使える「Outlook Express」であることから、ほとんどそれのみのために現在に至ったもの。数時間前に、突如として文字入力が不能になりました。受信は何とかできるの ですが、発信ができません。グーグルで調べると「寿命が尽きた」といった反応。文字入力が不能となったことから、肝心のウェブサイト編集ソフトも使用不 能。むろん、ワード文書も、です。トホホ。ここにきて、ようやく断念することにしました。ヤフーを時たま使って現在に至ることから、当分の間、それに一本 化します。アドレスは「yoshidayuuki@rocketmail.com」です。「XPは未だ使えるんだ!」と勢い込んでいたヨシダですが・・・。おそらく、これからインタネットで話題になるでしょう。「XPの寿命が尽きた」と。(00:30)
 母国ニッポンの「棚田」に競ってのことではありませんが、終の棲家とする此処フィリピンもお米が主食であることから、グーグルで「フィリピンの棚田」を検索したら、沢山のビックリするような写真の数々にヒットしました。世界遺産に登録されているだけに、「壮観」のひと言に尽きます。「No.5563:棚田を守る愛媛新聞「地軸」2015.7.1.)」がそれですが、イイ記事に出会ったことを喜んでいます。(10:30)
  一国の首相の言動をかくも厚かましく「批判」したことはヨシダにとって皆無の出来事です。 大人気ない・・・と言えばそれまでですが、極左政党党首だけに厚かましく、あんな(こんな)姿勢(態度・言動)を余儀なくするのでしょう。ダメでもとも とって印象すら受けますがどうでしょう?ヨシダがかつて体験したことのないような出来事がギリシャという古典文明国で起きていることに違和感を抱きます。 その根源を感じるのが「No.5564「いいえ」が先…臆測呼ぶギリシャ国民投票用紙讀賣新聞2015.7.1.)」 です★ところで、久々の讀賣新聞記事のご登壇ですが、同紙のコラム「編集室」が有料に転じて久しいことがあります。別段、僅かのお金を惜しむわけではない のですが、送金が厄介だし、他紙のコラムはすべてフリーであるだけに、パスしているのが実状です。ふと、一般記事で目にとまったのが本記事でした。もう一 紙対象から外れたコラムは、ヨシダの地元広島市の中国新聞「天風録」。同紙のサイトは「コピーはいっさい不能」という稀有な存在ゆえに疎遠です。同じヒバ ク市でも長崎新聞「水と空」は時おり引用させていただいています。(12:00)
 ヒロシマヒバクシャのヨシダはナガサキヒバク紙・長崎新聞「水や空」に注目しています。際どい表現で批判する風潮のなかで、実に奥ゆかしい批評を当事者の名前まで伏せてのもの。好感を抱きつつ編集しました。「No.5565:許せぬ言論封殺の暴言長崎新聞「水や空」2015.7.1.信)」がそれですが、ザンネンなことにヨシダの地元・ヒロシマヒバク紙では、この種の内容の記事にヒットしませんし、しても、サイトが全然コピーできないという閉鎖性。対象外のマスメディアであることがザンネンではあります。(12:40)
  日本から持ってきたクラシック・パソコン「XP」がとうとう開けなくなりました。トホホで す。今のところ、インタネット各紙がこの件を報じていませんが、とすると、ヨシダのXPだけが・・・?といった期待で修復可能なのかな・・・?と。アウト ルック・エキスプレスだけのための保持でしたが、何時かこうなることは予想されたこと。かつてのように、大量のメールを一度に発信といった類のメール使用 は遠ざかって久しいことから、しばらくの間は成り行きに任します。(13:50)
 「No.5566デフォルトしても懲りない国日本経済新聞2015.7.1.豊島逸夫)」 を編集しながらヨシダが思ったことは、「そうだろう、思った通りのギリシャの現・極左首相の人物像だろう・・・」です。詳細はクリックしてご覧ください★ さきほど、このトップサイトの大半が消滅しました。編集画面を長時間開いたままにしていて途中から手をつけるときに発生するのではないかと思われる現象。 インタネット断絶が招来するものではないかとも思われます。コピー取りしていることから、僅かの時間で修復は可能ですが、微妙なもんです。(17:40)

                          
2015年6月度