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               編集者のひと言ダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんの 「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」の冒頭に設けたのがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする念の 入 れよう。何時もは記事検索で追 われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。 幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。もっとも、初期の段階では「ひと言」的に考えて いましたが、日々のコラム編集記事のリンクを貼ることから長文になっています・・・。日々、何をした・・・と自身が知るためです。
                    2015年1月1日

                

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2015.6.30.(火)

 6月最終日。月の最終日には過ぎ去る一ヶ月を振り返り、あれをやった、これもやった、やってきた・・・という想いを抱きます。あっと言う間の一ヶ月だったという感情は抱きません。「光陰矢の如し」はヨシダには無縁と心得ます。その分、充実した日々を送ってきていると自負します。でも、考えてみれば、近年手掛けてきている本コラム「インタネット情報&ヨシダブログ」のお陰です。先月(5月)末の本コラム編集件数は5488件。現在の件数は5558件。一ヶ月間に70件の記事を編集してきました。同コラム編集に不可欠の「きょうのできごと」は世界歴史の学びに通じることから、少しも苦になりません。月並みの親父の脛をかじって大学進学することができなかったそれはヨシダにとって、天が与えた勉学機会と受けとめています。でも、時には想うこともあります。こんなことを年から年中やっていて、よくもまあ飽きることもなく・・・と言われるだろうな・・・と。でも、ご本人はそんな危惧は皆無でして、「いきいき はつらつ わが人生は四毛作!」って按配です。(00:05)
 かれこれ1時間の美術鑑賞をする機会をえました!本コラム編集者が味わえる特権と受けとめて喜んでいます。「No.5559:県立美術館リニューアル佐賀新聞「有明抄」2015.6.30.章 )」がそれですが、ヨシダが肖りたいのは、ヨシダより10歳もお兄さんのあたる主人公・野見山さんのお元気さと創作力。本コラムの編集力にしても、月とスッポンもイイところですが、元気さだけは努力次第で真似できるぞ~!とはヨシダの独り言です。(11:10)
 「外から距離をとって自分を見つめる感覚の大事さだ」という言葉は、かの世界一周飛行に挑んでいるプロペラ機「ソーラー・インパルス2」の操縦士・ボルシュベルグさんが言ったもの。経営者時代に似たようなことを何時も意識してことから、ヨシダは共感を覚えます。No.5560リンドバーグが一九二七年五月に、大西洋の単独無着陸横断飛行を成し遂げた時、…中日新聞「中日春秋」2015.6.30.)」をご覧ください。(12:15)
 極左政党党首であり首相であるギリシャのチプラス首相の態度や姿勢や言動に口あんぐりって感じです。大衆迎合主義の落とし穴の典型を垣間見る感じです。「No.5561:ギリシャ首相「どうやって支払えというのか」讀賣新聞2015.6.30.アテネ=青木佐知子、上地洋実)」を編集しながら、つくづく感じました。(13:10)
 ギリシャ問題の記事が2編と続きます。不気味な内容です。「No.5562:冷静に見たギリシャ問題の実像日本経済新聞2015.6.30.)」は今まで目にしたことのない側面です。(14:55)


2015.6.29.(月)
 本日午前9時半発で大使館に向かいます。永住権取得関連へのステップに必要な交付書類の受け取りのためです。先週から3回目の大使館訪問で要領がすっかり 身についた感じです。道中の車内では居眠りなんてまったくしません。子供みたいに周囲の光景をキョロキョロ眺めて楽しみます。かのウルマンの「青春の詞」 曰く、「・・・少年の如き好奇心を持って・・・」を何時も心掛けて、というよりも、自然にそうなるのが嬉しいです。その分、ヨシダは事実上、少年のような お爺ちゃんです(笑)。
 2時間ちょっとで帰ってきました。予定の書類も無事取得してひと安心。何時ものことながら、久々のドライブだけに、車中でウトウト居眠りは皆無。例によりキョロキョロ景色を楽しみました。さて、本日の情報収集はどの程度でしょう・・・。(11:50)
 ギリシャ政界のことは詳しくないヨシダですが、現政権に至った経緯は「国民に緊縮生活を強いらない」という振れ込みだったことからして、「大衆迎合主義の落とし穴」といった印象を強くします。将来のための苦杯でなく、目先の人気取り政策のツケといったものでしょうか?「No.5558国民投票という賭けが裏目に!ギリシャはユーロ離脱へ自らを追い込んだDIAMOND Online2015.6.29.岸田英樹 [野村證券シニアエコノミスト] )」を編集しながらそんな想いにかられました。(14:10)

2015.6.28.(日)
 本日28日で満83歳8ヶ月になりました。毎月の28日ごとに満年齢に1ヶ月をプラスして自覚し、心して過ごすことにしています。他愛も無いことかも知 れませんが、その分、自身の人生のひと区切りを意識することをもって、結構意義ある日としています。少なくとも、「光陰矢のごとし」といったネギャティヴ なものでなく、「あれもやった、これもやった・・・」と過去を振り返りつつ、将来に向かって積極的に生きる動機付けとしています。
 ただ今の本コラム編集番号が同じ数字のNo.5555であることから、前回のそれであるNo4444を遡ってみました。「No.4444:ノーベル賞作家の初恋と青春山陰中央新報「明窓」2014.7.30.道)」でして、1年1ヶ月前のこと。この調子で進んだら、次のNo.6666は来年のこの頃??とヘンな想いをめぐらしています。他愛も無い発想ですが、漠然と過ごすよりも、人生の1ページ毎をかみしめながら過ごすのも乙なものです。(8:20)
 数字の語呂合わせの好きなヨシダが直前の「5555」に拘ると同様に、「5000・ 6000」という「千単位・ゼロ単位」の数字もある意味ではそれ以上の意義(?)があると考えるヨシダです。こんな風に考えていくと、人生って受け取り方 次第、解釈次第で人生のページ価値付はどんなにも変化するもんだ、と思います。このモチベーションこそが大事だと痛感します。絶えずポジティヴな生き方が その裏付けになっているからです。一日一日、一瞬一瞬の出来事をたえずプラス思考で過ごすことの意義を感じる次第です★今朝のブレンチはアーネルがしてく れました。かれは創価学会所属。今からそのミーティングに行きますと、出て行きました。宗教はなんであれ、神仏を信じる者はどこかがそうでない人たちとは 異なります。もっとも、世界には狂信的な行動をとるセクトの人たちの存在は否定できませんが・・・。そうした動きは宗教の云々の前に、指導者次第というの が考えられます★その最たるものはISIL(アイシル、Islamic State in Iraq and the Levant)と言えるしょう。当初この組織を称して「イスラム国」と書いたマスメディアを指して、「国とは言えないハズ。おかしい・・・」というのがヨシダの呟きでしたが、今では何の抵抗も無く「イスラム国」がまかり通っています。既成事実って感じです。(9:40)
 「No.5556:爆心地復元に託す内田さんの問い長崎新聞「水や空」2015.6.28.(27日付・信)」をぜひともご覧ください。本記事のサイト掲載が遅れていて、昨日見落としていたものです。ヒバクシャ同士の立場だけに、格別の深い思い入れを感じる記事です。(11:25)
 どうやら、楽観を許さないギリシャの問題。国民投票の結果を問わず、大勢はキナ臭いものを感じさせます。「No.5557異例の「ギリシャ外し」 声明文に悲劇の予感  EUが支援延長拒否日本経済新聞2015.6.28.ブリュッセル=小滝麻理子)」をクリックしてごらんください。(19:00)

2015.6.27.(土)
 ただ今、午前9時20分。ひと通りすべての情報源をチェックした結果はゼロ。かの著名な作家さんの発言には些か呆れてモノが言えません。どんな背景があ るにせよ、傲慢そのものです。安倍総理のお気に入りを背に、年甲斐もない、思い上がりも限度を超すご発言としてか受けとめられません。本コラムに取り上げ るのもアホくさい感じです★次の編集記事は「No.5555」という極めて忘れ難い数字の号です。「イイ(5・5・5・5)こと尽くめ」とまででなくと も、チョッと印象に残るようなイイ記事にヒットしたいものです★室内温度はクーラー付けずの31℃。水冷式の扇風機で充分な感じ。しみしみ思うことは、 「半そで&ステテコ&素足姿」が招来するのがその背景。早朝であれ、夕刻であれ、年中このスタイルで部屋の内外で過ごせることは在日中の生活からは到底想 像すらできない、できなかったこと。ヨシダの健康状態の源泉をこの常夏の環境に痛感します★CNNが報じることは世界各地で起こっている自然災害や人的災 害等々の連続。「きょうのできごと」編集でも痛感するのが人類歴史で古今東西、同じ事の繰り返し・・・といった印象を強くします★そう言えば、「きょうのできごと」 編集で平素感じることのひとつに、同じグーグルでも英語版のほうが「できごと説明」で的確で、日本語版では??を感じることが少なくありません。当該画像 や写真は英語版から引用を余儀なくすることが少なくありません。日本語に「主語」がないことに嫌というほど直面します。原版の英語版を翻訳する過程で生じ る説明不足って感じです。ちなみに、戦後時代の日本のできごとに登場する人物の表示の仕方にも英語版のほうが詳しいのは珍しくありません。そのイイ例は本 日の下記のできごとです。当時の貴重な関連新聞記事は英語版から得たものです。(17)1927年 - 東方会議開催(7月7日まで)。政府が中国関連の外交官・軍当局者らを東京に招集し、対中国政策についての方針を決定。(17)・1927Prime Minister of Japan Tanaka Giichi leads a conference to discuss Japan's plans for China; later, a document detailing these plans, the "Tanaka Memorial" is leaked, although it is now considered a forgery.(9:50)
 期待(?)していた語呂合わせのイイ記事編集は「No.5555:ギリシャ、財政再建策受け入れで7月5日に国民投票へ 日本経済新聞2015.6.27.)」になりました。ギリシャにとってもユーロにとってもイイことになることを祈ります。(11:30)
 先ほどから1時間余のインタネット断絶。グローブ社に転じてはじめてのことだけに、チョッ と不安でしたが、ひと休憩した後で接続になりホッといったところ。インタネット断絶は母国ではあまり体験がなかっただけに、当初は違和感を抱いたものです が、郷に入れば・・・で割り切ることにしています。そんなに急いで何処へ行く?と言い聞かせています(笑)。(16:15)

2015.6.26.(金)
 今朝は(も)昨日と同じ午前7時発で日本大使館に向かいました。道中は若干の渋滞はあったものの、開館定時時刻9時前に到着。すでに10人くらいの先客 がありましたが、車いす優先から開館前には受け付け室に入り申告書類の記入に掛かりました。永住権取得のワンステップ(とだけ、此処ではブログしますが) で、無事に書類の提出を終えて、認可書の受領が来週月曜日と知らされ、ひとまずホッと、です。帰途、マクドナルドで朝食。帰宅したのが午前10時半。世話 になった補そう具を外してホッといったとこ。事前にバンド・エイドしてプロテクトしていたお陰で痛みを感じる箇所はありません★出掛けに目についていた記 事の編集に真っ先に取り掛かりました。「No.5554:フィリピンは「先進国」 家事、他人とシェア 女性が創る(4) 日本経済新聞2015.6.25.佐藤ひろ子)」 (編集中)がそれです。出掛けにアーネルにこの記事のことにチョッと触れて、フィリピン人を称して「後進国民にあらず、先進国民だよ」とエールをおくった ところでした。在比の邦人は、ともすればある種の優越感を持ちやすい面が否定できませんが、「西欧化&明るさ&マナー等」に関しては日本人のほうが後進国 民であることを密かに認めている、と観るのがヨシダ。(11:30)
 先ほど野外で運動していたら、アーネルの養女・マルーが学校から帰宅。「ダディー、パソコ ン使ってイイ?」と。Sure!と応じたら嬉しそう。相当時間の野外活動(人々のウォッチング)でしたが、部屋に戻ったら彼女まだ、ご熱心にパソコン作 業。ベッドに横になって右肩の「ひねりストレッチング」に精出しながらCNN。フランスの工場で首なし死体が発見されて云々。何処も同じだな・・・と感じ ます★本日の「収穫」(?)は一件で終了します。数多くのインタネット情報ですが、ヨシダが本欄に期待する内容のものは多くはありません。その分、ヨシダ の好み(?)は稀有かどうかは別にして、あまり多くあると編集者の身体が保てません(笑)★ところで、前述の「」右肩のひねりストレッチング」は新しい発 見。僅かに残る「コリ」の名残り目がけての攻勢ですが、一旦固まった筋肉を解きほぐすにはシーソーゲーム的な不断の努力が不可欠なことをこの足かけ7年間 の体験で会得しました。遠からず克服することを決心しての不断の努力です。これは(も)ヨシダの特技です。(18:55)

2015.6.25.(木)
 さあ、今朝は久々の補そう具を両足に着けてお出かけです。行く先はパサイ市の日本大使館。日本から取得した戸籍謄本の英語版証明申請です。補そう具のテ スト装着は昨日していることから、多少不具合で肌に違和感をもつ箇所に貼って備えます。車はアーネルが大きなワゴン車をチャーターしてくれているので、車 いすは折りたたんで搭載します。ヨシダが「外出」するときは複数の助っ人付き添いが何時ものこと。ともあれ、安心して身を任せられることが感謝です。 (5:55)
 大使館直行9時丁度着で直ぐに窓口まではヨカッタものの、書類不足で明日再訪問。トホホ。 でもまあ、その分、ドライブを楽しみ大都会の雰囲気を味わいました。パサイ市内のモダンな小さなレストランで朝食を楽しみました。概してフィリピン料理は コテコテした感じの料理で高齢者には不向き。サンドイッチ&ポタージュで大満足。帰宅してシャワーを浴び、その足でひと寝入り。さあ、ボツボツ仕事(?) にとりかかるか・・・です。(14:10)
 ひと通り全サイトに目を通したなかで、本欄に掲載したいものにヒットしません。一息入れよというサインと受けとめながら、何時でも手がつけられる「きょうのできごと」に自然に手が回ります(笑)。先取り編集が無制限だからです。確かなことは世界の歴史の一端を知らず知らずのうちに知ることができることです。趣味と実益って按配で満足しています。
 本日はどうやら、「開店休業」って感じ。明日の長時間ドライブも控えているし、このあたりで日付変更をしてお休みなさいとします。(18:40)

2015.6.24.(水)
 明朝7時発でパサイ市の日本大使館行き。永住権取得のワン・ステップ。久々の「外出」で今朝から興奮気味(?)。ほかでもありません、補そう具からの開 放感ですっかり疎遠になっているひと昔の「秘蔵っ子」的存在のシロモノを着けることからです。埃を被って戸棚の奥に眠っている補そう具を取り出し手入れと 確認。前回の折に手入れ方々、テープ貼りや引っ張りゴムの取り替えの新しさを感じます。考えてみるに、この補そう具装着でかなりの距離を歩けるようになっ たのは満60歳過ぎのこと。肩に激痛が生じたのが動機。左手のステッキに体重を依存したために生じた極度の肩こりが原因であり、補そう具のご厄介になるこ とを決した動機。それまでは、「やせても枯れても経営者。身障者の特権(税負担軽減等)は潔しとせず、といったことから、あえて避けたもの。補そう具を購 入するには身障者手帳交付が不可欠ということから取得したもの。忘れもしません、認定担当の医師が言いました。「一体全体、どうしてそのご年齢の今まで障 害者手帖の交付を受けなかったのですか!?」と。かくかくしかじか、と淡々と話したら、唖然!といった表情でヨシダの顔をマジマジと見つめられたものでし た。フィリピンに移住して数年間はこの補そう具のご厄介で単身生活やドライブも可能だったもの。その後の現在に至る「フィリピン家族との共同生活」に転じ てからは補そう具を一切身にしない生活に入ったもの。爾来、此処常夏の国の気候風土にもあやかって、補そう具なしのステテコ&半そでの「スタイル」が定 着。開放感と快適感を満喫して現在に至る次第。補そう具を着けて全国各地をレクチャー講演旅行して活躍したのもこの補そう具クンのお陰でした。労わりと愛 情の気持ちを抱きつつ、明朝の外出に備えて「手入れ&準備」をした次第です。(7:50)
きつつ、明朝の外出に備えて「手入れ&準備」をした次第です。(7:50)
 絶句を禁じ得ない沖縄関連記事(全国紙vs地元紙)にヒットして戸惑いながら全国紙を先行して地元紙と続いて編集中です。「No.5551慰霊の日、亀裂鮮明 普天間移設、政府と沖縄 知事に喝采、首相には怒号毎日新聞2015.6.24.クローズアップ2015)」と、「No.5552「いいぞ」「そうだ」の声が飛び交って指笛が鳴り響き、万雷の拍手はやまなかった…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.6.24.与那嶺一枝)」 がそれですが、いずれも未完了のまま掲載します。ブログもしていますが、沖縄が中国の手に渡ったら・・・、と、その前に、播磨藩が琉球を殖民地化せず、中 国(清)がそれを先んじてしていたら・・・と、「歴史にイフは禁物」と承知の上のヨシダの他愛もない呟きです。(10:10)
 掲載中の2編の記事の編集を終えない中ですが、明日の大使館行きに先立って、くだんの「補そう具」のテスト装着をしました。前回(2年前?)に装着して 以来のこと。不安感が否定できないままに着けてみました。前回に幾分が補修していたこともあって、肌との折り合いも悪くなく、なんとか無事に納まっている 感じです。数時間、この状態を維持して慣らすツモリです。考えてみると、こんな状態で健常者が驚くほどの広い行動を在日中にしたものでした。公共輸送機関 使用はもとより、車内でつり革を握って立ち、車窓を流れる景色を楽しんだもの。なによりも長時間の講演で演台とホワイトボードの間を行ったり来たりして熱 弁を振るった時代を懐かしく感じます。この調子だと、かなり歩いても腰に違和感がないみたいです。その背景にあるのが、毎朝の両膝屈伸運動。平素の弛まな い努力が奏功することを限りなく喜んでします。へんな話ですが、補そう具の別の意味のプラス面を味わったものでして、それは、長時間の装着で一日を過ご し、帰宅してそれを外す時の瞬間の喜びがあります。開放感でいっぱいって按配。和服の女性が帰宅して帯を解く時の開放感とオーバーラップしたものですが、 かれこれ1時間を過ぎた現時点で、その開放感を味わいたいという気分までではないことを内心喜びます。その分、装着違和感が思ったほど大きくないと判断し つつ内心安堵しています。(11:15)
 明日早朝(午前7時自宅発)の日本大使館行きを控えていることから、本日の作業すべてはこれにて終了として、早めの日付変更に入ります。(14:40)

2015.6.23.(火)
 今朝も、と言ったらクドイようですが、3百回の両膝屈伸運動をするに際しての「苦しみに耐える心構え」を再確認しました。限りない神さまへの感謝の気持 ちを「自身をある種の苦しみの立場に置いてその中から元気であることへの限りない感謝の意に換える」ということです。つまり、逆転の発想と言えば大袈裟で すが、「こんな苦しみに耐えて感謝の心を表現します・・・」とでもいった心境に自身を置くことです。感謝の気持ちが重みを増す、とでも言えるある種の自己 暗示みたいなもの。ま、何ごともあることを貫くには、それなりの哲学(大袈裟な)があるにこしたことはないといった単純なモチベーションではあります。ち なみに、お手伝いさんのセニー(アーネルの姉)が早くに野外に持ってきてくれたのが、かの下剤効力のある「ORGANO COFFEE & PEALS」。折角の彼女の行為を無にしたくなく、食事前30分が原則の下剤であることから、食事時間予定を早めて午前7時45分で、と。定刻の8時半を 一時間繰り上げました。でも、明日は予定通りでね、と念を押しました。何ごとも、計画的であることに健全性があるというのがヨシダ流。・・・と、他愛もな いことを本欄にブログするものですが、ボケッとして過ごすよりずっとイイでしょう。(8:40)
 今朝一番にヒットしたのが朝日新聞「天声人語」。本日6月23日が「沖縄慰霊の日」であることを失念していました。すぐさま「6月23日のできごと」をクリックして確認する始末。「(26)1945年 - 第二次世界大戦: 沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決(前日〈22日〉との異説あり)。沖縄戦の組織的抵抗が終結したとされる。」とあり、添付している写真は;
          26「沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決」の画像検索結果26-2「沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決」の画像検索結果 26-3「沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決」の画像検索結果  

の3枚で、いずれも自決した沖縄守備軍司令官牛島満が 摩文仁司令部で自決した関連資料のみ。「慰霊の日」と認識していたら、それに相応しい写真を添付したものを、と正直悔やみます。世話になるグーグルさんで すが、この最近、日本語版と英語版を比べ気になることは、日本語版の編集が英語版にくらべて表現が極めて落ちること。多くの場合、「作成中」とあったり、 当該写真が欠落していることが否めません。変数者の立場で英語版から検索してサイトに掲載することはしょっちゅうです。本件表示でも「後年、沖縄慰霊の日 と定められた」とあればヨカッタものを、とは、本編集者ヨシダの弁。同記事は現時点で編集中ですが「No.5549:デイゴの赤い花は初夏を彩る沖縄の県花である。南の島の風物詩だが、この花の…朝日新聞「天声人語」2015.6.23.(お詫び:本記事のサイトurlは本日限りです)がそれです。お気づきでしょうが、こんなスタイルの記事紹介は始めてデス!「予告編」ってなもの。なにごとも経験、けいけん、ケイケンです!To be continued... (笑)(9:30)
 はい!くだんの「No.5549」はただ今、完成しました!「No.5549:戦後70年の沖縄忌朝日新聞「天声人語」2015.6.23.)」★沖縄基地問題に関する昭和天皇のご発言に言及した編集済み記事を探すのに、何日も何週間も前に遡って(のものとばかり思って)探したなかで、何となんと!昨日の、しかも、地元・沖縄の「沖縄タイムズ紙」のものでした!トホホです。(11:00)
 「No.5550:個人的見解長崎新聞「水や空」2015.6.23.智)」 は、ヨシダ流儀の「ひと区切りイイ」号数です。数日後に控える「No.5555」ともなれば、よりひと区切りのイイ号数、イイことずくめってところ。ひと 口に「5555件」と言っても、ヨシダブログだけを拾い出して編集しても10冊の単行本相当ボリュームになるでしょうよ。ホント!実に他愛もないことでも 嬉しがるヨシダって子供みたいでしょう。ボケ防止にすぎませんが(笑)(12:55)

2015.6.22.(月)
 昨夜長時間、CNNテレビに釘付けになりました。アフリカ系アメリカ人のチャールストン教会のバイブル勉強会にいた9人の教徒が白人男性に殺害された追 悼礼拝の模様です。肌の色に拘らない多くの白人黒人信徒たちの敬虔かつ厳粛、かつ型に拘らないのびのびした参列者の姿や表情、説教牧師らの話しぶり等々に ある種の感動を覚えました。形式に拘り、感情を表に出すことを美徳としないかのように、淡々とスケジュール通りに事を運ぶ日本式とはまったく異質。参加者 それぞれの想いを実行するマナーや態度はさすがに民主主義本山のアメリカだ、と痛感しました★感情の表現に関する限り、かれらの方が日本人よりはるかに優 れていることをこんな場面で知らされる想いを禁じ得ませんでした。脱線しますが、日本人の英語下手は語学力云々とは別の、「人間感情の表現力」そのもの差 異からくるどうしょうもないことだという点に結び付けます。海外テレビに出てくる人物(テレビスタッフ&取材人物等々のすべて)が日本のテレビで観る登場 人物とは比較にならない「自己表現力の豊かさ」の格差を認めざるを得ません。日本語そのものの宿命かも知れません・・・と、余計なブログをしてしまいまし た★今朝の野外での両膝屈伸運動は予定どおり3百回!シンドイほどの努力ですが、その分、神さまへの感謝の深い想いをそういった努力を払ってしている、と 自負できることが奇妙な発想でもあります。建設的苦痛へのチャレンジ、とでも言えるでしょう。と、これはヨシダ流の考えですが・・・。(7:30)
 「Charleston Church Reopens」の画像検索結果 「Charleston Church Reopens」の画像検索結果  「Charleston Church Reopens」の画像検索結果 「Charleston Church Reopens」の画像検索結果 「Charleston Church Reopens」の画像検索結果 「Charleston Church Reopens」の画像検索結果
 時代の最先端を往く科学者や企業人は人類の仕事を奪いつつあるって感じ(笑)。先進諸国の人間は潤って、そうでない国の人々はますます貧困化。貧富の格差は拡大しても縮まる可能性は皆無。そんな印象を余儀なくする記事にヒットしました。 「No.5547人工知能に詩は書けるか朝日新聞「天声人語」2015.6.22.)」がそれですが、トホホ・・・、絶句・・・って感じです。(10:05)
 「No.5548名護市の私設博物館「民俗資料博物館」が1945年の新聞、365日分を展示して…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.6.22.阿部岳)」 をブログ編集しながら「目のウロコが落ちた感じ」を体感しました。ヨシダが沖縄基地問題でゆれる記事に接する時にしばしば引き合いにする昭和天皇のお言葉 「沖縄でよい」の裏づけを本記事に見出します。「・・・沖縄は昭和天皇の『メッセージ』で米国に差し出され・・・」がそれ。でも、こんな内容の記事は稀有 です。昭和天皇に傷がつくという配慮も背後に窺えるといったら思い過ごしでしょうか?(11:55)
 夢中になってデスクワークをしていたら、帰宅したアーネルが部屋を覗いて曰く、「ウォーク しましょう、ダディー!」と。正直言ったら、熱がこもっていた時だけに、断って続けたかったものの、折角の声を受けて親切を無にするは良くないと判断。即 座に「オー!サンクス!」と応じました。むろん、車いすを押してくれてのウォーキング。わが家の2通り背後にあるのが、コカコーラ・ボトリング会社社長の 豪邸。前にもお互いに話したことですが、あんな家に住める身分でも住みたくない!が一致した声。ウォーキングしながらモダンな家々をウォッチングするのが 楽しみです。西欧風で緑は多く、日本の住宅団地の類ではありません。色とりどりのデザインで観ていても楽しいもの。フェンスのペンキ塗りをしている姿や、 庭の樹木の手入れ姿等々は西欧人の姿とオーバーラップします。では、本日の作業は終了して、日付変更等編集作業に入ります。おっと、その前にシャワーです。(19:05)

2015.6.21.(日)
 今朝も野外での両膝屈伸運動を300回しました。正直言って、左足膝が健常者の十分の一以下とも思えるような弱さで右ひざはゼロ。そんな状態での屈伸運 動ですから少しの屈折で精一杯。3百回は言うべくして楽なものではありません。歯を食いしばってって感じ。ふと、その時の「心の持ち方」をあらためて会得 した心境を得ました。神さまに対する感謝の想いをその運動に託すのです。具体的には「苦しい立場に身を置いて、その中からほとばしる感謝の念」です。つま り、感謝の心を表すには、自身を楽な環境に置いてでなく、苦しい環境に置いて、その中からほとばしる感謝の念こそ大事と心得ます。逆に言えば、「感謝で す!こんな程度の苦しみなんてもののかずではありません・・・」といった心の持ち方。言うなれば、十字架上のイエスキリストさまの苦しみを心に抱いた上の このような心の持ち方です。従来のヨシダの心の持ち方は、「○回やった・・・」といった自己満足でしたが、最近では「あと○回しかない・・・ガンバレ」っ てな心のシフト。それが、現在では、「なんだこれしきの苦痛。ヨシダの感謝の念は厳しい環境に自身を置いてこそホンモノだ・・・」といった心境にシフトし ています。日本式に言えばバスタブの中に身を置いて、♪・・・イイ湯だな、有難や・・・♪でないほうがホンモノって心境です。・・・と、こんなことをブロ グに残すのも悪くはないな・・・と感じる今朝の心境です。(9:20)
 「6月第3日曜日」はフィリピン&ニッポンの「父の日」。「きょうのできごと」にもないことから、昨日アーネル父娘の一日早くのお祝いメッセージで混乱したヨシダ。父の日の由来は「アメリカ生まれ」。疑心暗鬼のままで編集したのが「No.5543本紙の地域版がかつて「父への手紙」を募ったことがある。たくさんいただいたこと…神戸新聞「正平調」2015.6.21。木村敏男)」です。詳細はクリックしてご覧ください。(11:15)
 「No.5544釈迦の生涯を綿布に描いた「釈迦牟尼世尊絵伝(むにせそんえでん)」。1セット…岩手日報「風土計」2015.6.21.)」 を編集しながら感じたこと。このコラム編集のお陰で様々の出来事を学ぶことができるということです。家庭の都合で大学進学を断念せざるを得なかったヨシダ ですが、この年齢になってこのような学びの機会に接することに、なにか宿命的かつ、「与えられる」ものを感じます。(12:40)
 「No.5545シニアを癒やす南国の風 155万人 海外長期滞在人口 日本経済新聞2015.6.21.)」 にヒットして、こりゃ、黙っては居れん、と(笑)。詳細はヨシダブログをご覧ください。ブログでの記述は避けていますが、フィリピン人の西欧化は日本人の 類ではありません。フィリピン人社会で生活するとそのことに気付くなハズです。とすると、逆に言えば、かれらの西欧化(英語力を含め)にある種のコンプ レックスすら抱きかねない、ということも言えるかもしれません。優越感を持って生活するにはマレーシャの方がイイのかも知れないな・・・とは無責任編集者 ヨシダの「想像」です。ゴメンなさい、歯に衣着せぬ発言で・・・。(16:35)
 「No.5546日本人の英語力は、全然期待されてません!ソウルと論理があれば合格点?東洋経済ONLINE2015.6.21.ずんずん:外資系のOL)」 の著者の実像を掴むべくグーグルしましたが、掴めません・・・。なんだか狐につかまされた感じ。でも、ホンモノの筆者であり記事です。ヨシダ年代ではなん だか縁遠い感じさえします。必読の価値ある記事です。本日の取材はこれにてジ・エンドとして、日付変更に入ります。(20:00)(以下、修復中

2015.6.20.(土)

  昨日19日は便秘トラブルでちょっと難儀したので、お休みにしました。平素病気をすることがないでけに、ちょっとした体調不良で青菜に塩って感じになり ます。トホホです。アーネルがドクターにヨシダの症状をとくと説明してくれた結果、食生活のことに関してとんでもない思い違いをしていたことの示唆を受 け、大きなチェンジを期します。詳細は何時かまたの機会にでも本欄に記録します★なんと、夢見たいな結果を得ました!指示通りの処方箋に従って薬やコー ヒー(アメリカ産の特殊なもの)を飲用したら、なんと30分も経たない内に綺麗サッパリと輩出しました!詳細は何時か何処かで記述しておきます。今まで良 いと思っていた商品がダメで眼中になかったものが良いということを身をもって体験しました。感謝、かんしゃ、カンシャです。(24:15)
  昨深夜の続きを披瀝します。くだんの特殊のコーヒーは「ORGANIC Coffee」という名のアメリカ産コーヒー。何種類かあるのですが、アーネルが相談した女医さんの進言の品は写真(上)左端のもの。芳ばしい舌触りで今 ま での愛用品と見劣りはまったくありません。次はそのセット商品である「下剤」ですが、名称は「GANODERMA」で、「100%CERTIFIED ORGANIC」とあります。この二種類の薬食品を食事30分前に飲みます。錠剤は2粒。なんと、食事して間もなく強い排便感が到来します。不思議な程で し て、此処までブログするのはどうかと思いますが、「出るわ、出るわ!一気に!」といった感じ。昨夜と続いて今朝の連続のお出ましです!「スカッと爽やかコ カコーラ」って感じ。在日中に出会ったことが無かった(その分、ニーズが無かった)ものですが、正直、驚くやら嬉しいやら、その想いがこんな形で便秘で悩 んでおられる方々にご紹介と いうことです。便秘は多くの人が悩んでいますが、今まで「決め手」になるようなものには出会っていないことからのご紹介です。当事者はもとより、紹介を受 けた方からは恩人とさえ感謝されますよ!じじつ、アーネルにはMilions of my thanks!!!と表現の仕方に限度はありません。日本でも発売されているとは想像しますが、ご注文はヨシダ宛Eメールでくだされば、アーネル経由で即 座に手配しますので、ご用命の程(笑)。
     「ORGANO coffee」の画像検索結果    「ORGANO coffee」の画像検索結果     「ORGANO coffee」の画像検索結果        「ORGANO coffee」の画像検索結果
  「ORGANO coffee & GANODERMA」の画像検索結果 「ORGANO coffee & GANODERMA」の画像検索結果 「ORGANO coffee & GANODERMA」の画像検索結果  「ORGANO coffee & GANODERMA」の画像検索結果  「ORGANO coffee & GANODERMA」の画像検索結果
ちなみに、この素晴らしい商品が開発されたのは何時だろうと好奇心を抱くヨシダがヒットしたサイト曰く、「2015/05/19 - Organo Gold began in 2008 in Richmond, B.C., Canada, in a small shop with only three employees. ... What made this new venture unique was that it was born out of his vision and commitment to bringing the ancient Chinese herb ... It's widely believed that nobody has sold more Ganoderma infused products than Organo Gold's Co-Founder and Global Master Distributor, Shane Morand.」と。英語のまま記載しましたが、よく見ると、その根源は「中国のハーブ(薬草)」とあります。日本の頭越し外交ならぬ、新商品開拓の歴史の一端を垣間見ます。(13:05)  
 ひと通り各情報源を探りましたが、現在のところ、これという記事にヒットしないことから、昨日の体調不良(便秘)による穴の続きになる気配濃厚です。 ま、その分、「きょうのできごと」 編集が何時でもドア・オープンではありますが・・・。それにしても「快便」は「快適」そのものでよね~。折角の良薬があ るのを知ってヨカッタがホンネですが、商品化されたのが2008ですから、ヨシダがフィリピンに移住する直前。現在では母国で知れ渡っているのだろうか? と余計なことに想いをめぐらしています。(13:55)
 なんだか、無理して(?)取材掲載した感じがしないでもない記事。「No.5542:[FT]中国が恐れる「指南書」 世界で民主化運動を触発 日本経済新聞2015.6.20.Tom Mitchell(英ファイナンシャル・タイムズ紙19日付))」がそれですが、ヨシダブログは単細胞的であることを承知の上の掲載です。なにせ、二日も続いて空白にはしたくないのが本コラムであるからです。(17:15)

2015.6.19.(金)
 本日は便秘トラブルでちょっと難儀したので、お休みにします。平素病気をすることがないでけに、ちょっとした体調不良で青菜に塩って感じになります。トホホです。(19:05)

2015.6.18.(木)

  何ごともマンネリ化することを避ける努力をするヨシダ。一日一食主義第5日目を迎えて朝の行事に多少の変化を与えることにしました。午前7時前、多少の寝 不足気味を承知の上で起きて野外に出ました。出勤の支度をするアーネルを横目に速やかにくだんの「両膝屈伸運動」に入りました。ハイ、常時300回と決め てのこと。達成感はバツグンです。その後は右ひざを車いすのシートに据えて立った姿勢をしばらく。右股関節に体重を掛けることで、幾分かの刺激を与えると いう意図。もっとも、素人的ではありますが、しないよりマシと感じます。★やがて、7時過ぎになってアーネルが出てきました。何時ものように軽いハギング の格好での挨拶。クルマに乗って出て行く姿を追いながら手を振り、アーネルはクランクションを小さくポンと鳴らしてバイバイって光景。これってイイもんで す。これを日常の第一歩とすることを一日一食主義に転じた副産物とする次第★ただ今、7時45分。食事までの2時間近くの時間が早朝仕事の始まり・・・と いった按配。食後はベッドに横たわり、短いナップをとる・・・という朝のスケジュール・日課が定着しそうです。僅かの日課の変化でも、一歩二歩の前進と受 けとめ努力するヨシダです。(7:50)
 ヒロシマ・ナガサキのヒバクシャ同士の立場をもって、格別の感情をこめて編集しました。「No.5538長崎の商社設立の財団がパンパンガ州で新校舎寄贈。日本から被ばく者らも参加日刊まにら新聞2015.6.18.加藤昌平)」がそれです。さあ、ボツボツ食事の時間。その後の「ひと寝入り」も楽しみです。イイでしょう、ヨシダは楽しみがたくさんあって・・・。(9:25)
 た だ今、第二の起床!11:35です。正味2時間の昼寝ならぬ午前のナップ。グッスリ熟睡で快適です。と、こんなことをブログすると、ヨシダの夜の睡眠は? という声がありそうです。目を瞑ったままで両肩のストレッチングを中心に、限りなく無限(?)にすることから、完全な長時間の熟睡ができません。それを補 うのが今回の新規生活習慣と言えるでしょう。一食主義食生活への転換の副産物として喜んでいます。さて、これからが本日のヨシダの本番です。 (11:50)
 本日は「ヒバク市」同士として馴染みを感じる長崎市は被爆者関連の記事と続きます。2件目は「No.5539戦後70年の米原爆展 長崎新聞「水や空」2015.6.18.信)」ですが、即時に長崎新聞「水や空」さん当てと、一年前にご親切なメールを頂戴した長崎市原爆被爆対策部調査課のご担当者様当てで参考に供しました。ヨシダのヒバクシャ証言の根幹に言及したブログでもあります。ご意見をお寄せくださいませんか?(15:00)
 本日3編目の記事は、「No.5540「老婆は一日にして成らず」紀伊民報「水鉄砲」2015.6.18.(17日付)倫)」ですが、老婆ならぬ、老人男ヨシダの生き様をオーバーラップして、「これでヨシ!(Et ist gut!)」と、自画自賛するオッチョコチョイのヨシダ爺(ジイ)です。(16:30)
 ベッドに横になってCNNを観ながらくつろぐ中で目にとまったもの。「The battle of Waterloo Bridge」の2百年祭のニュース。代わるがわるに出てくるのは当時の模様を描いたシロクロ画面写真の数々。ヨシダが「きょうのできごと」を編集するときにグーグルでしばしば目にする類のもの。写真が無かった時代はその時々の画家の手に委ねたのが当時の記録資料。編集者のヨシダが一番気にするのが、多くある画像からどれを選ぶか、という点。ちなみに、くだんの「(9)1815年 - ナポレオン戦争: ワーテルローの戦いナポレオン軍が敗れ、百日天下が終了」では一枚のカラー画像を使いました。「6月18日のできごと」です。こんな作業をしているお陰で、CNNテレビ報道も一層の鑑賞力(?)が備わっているというもの、とニンマリです。(16:45)
 夜更けになって悲しい記事にヒットしました。「No.5541:世界の難民、昨年5950万人 第2次大戦後で最悪   ミャンマーなど急増 日本経済新聞2015.6.18.)」がそれです。他人の悲しみに接すると、自分自身をその立場に置き換えて考える性格のヨシダだけに、人一番の悲しみを共有する感じです。損な性分とは思いません。その分、他人の幸せを共に喜ぶことのできる反面を自負するからです・・・。(19:50)

2015.6.17.(水)

  さあ、「一日一食主義生活」の第三日です。今までの二食主義の「ブレンチ(ブレクファスト+ランチ)」でもなく、ミールが適当でしょうか。空腹で何かを口 にしたいという心境も皆無。冷蔵庫には適当なモノがありながら、まったく手をつけません。「ヨガート&ヤクルト」1セットは欠かしません。例により野外に 出て両膝の屈伸運動を300回!どうやらこの回数が必須の一つに加わります。ミールは午前9時半。従来は8時過ぎだったのですが、一食にしたことから、若 干遅らせて、その前にミルク&水をそれぞれコップ一杯グッと飲み干します。それからデスクについて・・・というスタイルで、起きて間もなくのブレンチとい う従来のスタイルよりもイイ感じです。食事前のひと仕事(?)って具合で、食事前の適当な運動にもなる感じです。さて、今日はどんな情報にヒットするや ら・・・。(7:40)
  ただ今、11:15.食事を終え、お腹一杯になったところで、ベッドに横になり、しばらくテレビを観ていて昼寝ならぬ、朝寝でもない・・・英語でtook a napに入りました。お腹一杯に食した後だけにいささかひと休みが大事。何せ、飲料水は正味1.5リットル!水腹って感じ(笑)。何ごとも新しい食生活に 転じたことから、それなりの工夫を考えて処すことはヨシダ流です★かれこれ、1時間近いナップだったと思いますが、ポンポンの水腹(?)も吸収してスッキ リ。むろん、頭もスッキリって按配で、先ずは「試みの食後のひと寝入り」もイイ按配。何せ、生活習慣のチェンジには留意することが賢者のなすべきこと、と 自身に言い聞かせてのこと★やおら、「仕事」に入ったのはDIAMOND Onlineのサイト。ちなみに、朝が早いと、各紙の当日コラムは未掲載が多いことから、雑誌サイトのほうがイイと判断してのこと★と、目についたのが「No.5537マズローの自己実現の上に、自己超越の世界があることは知っていますか?DIAMOND Online2015.6.17.宮田矢八郎 [産業能率大学経営学部教授] )」。 クリックしてしていただくと、「編集過程」がご覧いただけます。リンクって便利ですよね、内容変化がそのまま手に取るように見えます。メールに添付したも のでも、刻々変化するのが愉快です。編集者の苦労の程(?)を観ていただくのもイイんだが、とは編集者のホンネでもあります。(11:35)
 前記コラムの編集を完了しました。ちょっと、欲張って大量のブログになりました。でも、ヨシダにとっては得難い人生体験でもあることから、「自慢話」の声を意識しながらも思い切ってブログしました。あしからずご容赦のほど・・・。(13:15)

2015.6.16.(火)

  本日今朝から、というよりも昨夕のディーナーをやめて「一日一食主義」にトライしてことから、二日目のことになるのですが、「一日一食主義生活」にトライ してみることにしました。家長・アーネルは不安がるヨシダの食生活ですが、友人医師にも相談してみるというのを横目に、自身の身体的コンディションや体調 を充分に考慮してのトライです★昨夜にハングリー気分は皆無で体調快適を体感した上のことでして、今までの午前8時半のブレンチを9時半にシフト。食欲は 旺盛で、若者顔負けのメニューが常の今までの「ブレンチ」ですが、その変化は与えていません。わ~!お腹いっぱい!って気分でベッドに横になり、暫くする と大きなオナラと共にこれでヨシ!って気分になりました。その足で取材に精出して最初に取り上げたのが「No.5534:先日、東京国立博物館で開催された国宝「鳥獣戯画」展を見た。カエルとウサギが…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.6.16.儀間多美子)」で す★ちなみに、ヨシダがしばしばする行為に、「お腹をきゅ~と引っ込める仕草」。なんと、腹いっぱいのブレンチで飲んだ水は正味1リットル半!にも拘わら ず、お腹が何時ものように「きゅ~」と凹むのです。ちなみに、この「健康管理手法のひとつ」は自己流体操を実施し始めた満40歳からのこと。何かの機会に 得た健康法のひとつ★と、話は飛びますが、くだんの「一日一食主義」を、強烈な印象で受けとめたことがあります。長男で大学卒業直後から新宿で空手道場 (芦原空手)経営を託され、後年、米国ダラスで2千人もの弟子を抱える空手道場での指導を終えて、ロサンジェルスで数箇所の空手道場を経営した経歴の息 子。彼がよく言っていた言葉があります。「ダディー、人間って、一日二食でイイし、そのほうが健康的ですらあるんだよ・・・」でした★さて、アーネルの心 配顔を横目に、本格的にテスト実施に入った「一日一食主義食生活」のスタート!その結果、どうなるかな・・・と、好奇心を抱いている満83歳7ヶ月の爺 ちゃんのひとり言です。(11:00)
 実に味わい深い記事にヒットしてハッスルしました!「No.5535:「老兵は去るのみ」。企業のトップやベテラン政治家らが後進に道を譲る際によく…西日本新聞「春秋」2015.6.16.)」がそれです。フィリピンの自称「老兵」がブログ(独り言)していることにご関心のある方はぜひともクリックしてご覧くださいませんか?「直言居士の独り言」(SAM NEWS, Spring 2003)など、案外と興味ある情報発信にお気づきですよ・・・。ヨシダって、自己宣伝(?)に抜け目ないでしょう。でも、これって善意と建設的意図を持った「情報発信」の一つに過ぎませんので、あしからず・・・。(12:40)

 地球温暖化情報が数ある中で、生きた英語会話メールの中にゾッとする情報。「No.5536:「温暖化が変える、アメリカの経済地図」心をつなぐ英会話メルマガ2015.6.16号 山久瀬洋二)」がそれです。ぜひとも、クリックしてご覧ください!(14:25)
 ただ今、午後4時半。今朝9時の食事以降7時間を経た現在のお腹の調子は平常そのもので、空白感はまったく無く、快適ですらあります。この調子だと一日二食主義の2日目をクリアしそうです(笑)。「きょうのできごと」編集は「6月21日のできごと」も終了して、余裕綽々って按配。ボツボツ、早めの日付変更に入るかな、と。(16:35)

2015.6.15.(月)
  今朝の野外での活動の一端。車いすで日光浴をしながらのこと。両手をアームレストに添えて立ちます。そのスタイルで両膝を軽く曲げる屈伸運動。健常者と比 べて左膝の屈伸力は十分の一程度でしょうか、正確には知る余地はあ りませんが。右ひざはゼロ。そんな両膝の力ですから僅かな屈伸しかできません。それ でも、初めてトライした時は40歳を過ぎてのこと。右手をテーブルに添えてのトライ。最初は殆ど出来ませんでしたが、トライするに従って、20回、30回 と伸び、やがて100回を限度に留めたものでした。フィリピンに来てからも続けたものですが、生活環境の変化に伴って断絶した時期があります。一、二年前 から再開したのですが、それには危機感がありました。補そう具から開放されたのはイイとして、歩くことが皆無の生活。自覚しないままに膝の力が弱くなった ことを自覚したのです。フロアから手をテーブルなどに添えて立ち上がる時がそれ。そのことに危機感を抱いたのが再開のきっかけ。最初は3,40回が関の 山。危機感を抱いて継続してきているのが、車いすのままのもの。今朝のトライでは300回を達成しました!膝の耐久力以上に、心臓の負担がある感じ。ハア ハア・・・って調子のチャンレンジ精神はわれながらあっぱれ(?)。でも、自身の頭を撫でて褒めるってことは、誰やらさん(マラソン女子選手)みたいでイ イもんです。さ、ボツボツ、ブレンチの時間です。さて、きょうの取材具合はどうだろうかな・・・です。(7:55)
  スマホ姿が此処フィリピンでもやたらと目につく現代にあって、わが家は幼児に至るまでスマホ姿が珍しくありません。内心はある種の問題意識を抱きながら、 その一方で、「かれらを貧困から脱却させた、させている」という自負で、まイッカ・・・って気分です(笑)。そんな折の米国防省現役の人物が鳴らす警告。 「No.5531:日本人は「スマホの危険性」をわかっていない 米国防総省現役のサイバー専門家が警告東洋経済ONLINE2015.6.15.カイゾン・コーテ(Kaizon Cote):米国国防総省キャリア)」は真実味があります。それにしても、人類が洋の東西を問わぬ「スマホ姿」。一時的な現象か、それとも、どんなインタネット機器が開発qれても、この種の光景は未来永劫につづくのだろうか?と、余計な想像を巡らす始末です。(10:50)
  ひと通り各紙(誌)に目を通しました。今日は「新聞休刊日」だったんですね~。でも、数紙のコラムは平常通りでした。筆者の個人的な意図が窺われます。 「ヒトはヒト、オレはオレ」って感じで結構です。一斉に「右向け~右!」というのが日本人古来の国民性(?)。レストランなどで注文する際にみられる日本 人の趣向性。「なんにする?そう、じゃあ、ワタシも・・・」といったのがニッポン人。群れから外れたくない、という心理かも。でも、その分、個性的でない ことは否定できません。スマホは日本人に限らずの傾向ですが、否定できないのは自身の好みや必要性からでなく、みんなが使っているかワタシも、というのが 通常。群集心理ってヤツですよね。・・・と、くだらないことを書くヨシダですが、その分、エネルギーは充分ってところです(笑)。さて、っと、時間があれ ば手をつけるのが「きょうのできごと」 の先取り編集。先手必勝とはよく言ったもんですよね・・・。その分、心に余裕が持てて、充実感はたっぷりです。・・・と、こんなことを思いながらの蛇足の 弁をする一方で、左の「XPちゃん」が受信するメールは後を絶ちません。ヘンな話ですが、ニューヨーク・タイムズ紙は毎回、ざっと目を通す中で、必ず チェックするのは「Obituaries(訃報)」です。洋の東西を問わず、人が生きた証は当事者がその人生で成したモノ。人のフリみてわが身を正せ、わ が身を似せといった心境を抱きつつってところです。(11:45)
 原発などから出る核のゴミが無害化できるというとてつもない技術革新が着々と進みつつあることは頼もしい限りです。「No.5532:核のごみを無害化 「常温核融合」の遺産を利用日本経済新聞2015.6.15.科学技術部 黒川卓)」がそれですが、もし実現したら原発が抱える大きな問題解決に一歩も二歩も前進ですね。日本技術陣は大したもんです!ちなみに、ゴミはゴミでも、地球の外周をぐるぐる回っているロケットや衛星などの破片など宇宙ゴミの処理も日本人技術者が開発中。「No.5499:NASAも注目、「門外漢」が挑む宇宙の大掃除日本経済新聞2015.6.5.映像報道部 杉本晶子)」がそれです。それにしても人類なかんずくニッポン人の技術力って大したもんですね~!(17:15)
 新聞休刊日で限られた新聞だけにヒットした記事を編集しました。ヨシダの十八番、健康管理には一家言もニ家言も有すると自負するヨシダの意見として提供します。「No.5533:「散歩と高齢者の健康」紀伊民報「水鉄砲」2015.6.15.石)」の筆者・石さんに敬意を表しつつ・・・。(18:40)


2015.6.14.(日)

 なんとも、味わい深い記事にヒットして喜んでいます!「No.5529:折々の「うた」と「ことば」朝日新聞「天声人語」2015.6.14.)」 がそれですが、「天声人語」には殊のほか関心を強めてきているヨシダだけに、この際、その歴代の筆者を巡る情報を検索して当該写真を添付しました。心底、 ヨカッタと痛感しています。爪の垢の垢を・・・といった心境ですが、今後の「天声人語」には本記事にみられる事を胸に拝読します。(10:00)
 本日ヒットした2番目の記事もヨシダにとってなんとも表現しがたい感動的な遭遇です。「No.5530:「被爆電車」走る 当時の塗装再現し広島市内で特別運行始まるMSN産経ニュース新聞2015.6.14.)」 がそれですが、ヨシダにとって最大の「発見」は、あの瞬間に倒壊したビルの下敷きになって、一旦は死を覚悟して手を合わせた箇所。添付写真で気付いたこと は、本社ビル(木造モルタル造り3階)の左側の投下した部分。もう少し遅かったら(ヨシダの移動が早かったら)、勤務事務所の「電気課」事務所に入ってい て、顔面3箇所裂傷は免れていたということ。数秒の差の出来事だったと現在にして知る想いです。(11:55)
  日曜日のディナー(二食主義の夕食で、午後3時)に日本レストランからバラ寿司と味噌汁のセットを取り寄せてくれてたのですが、どうしたことか、それへの 拘りが失せました。捨てたというよりも、要求しなくなった、ということ。代わって取り寄せるのが野菜タップリ付きのハンバーガー。数年前から日本酒への拘 りから開放され、今度はお寿司。どうやら、日本食には未練も郷愁も感じなくなりました。体質まで変わってきている感じさえする近年のヨシダ。「母国を捨て た気持ちで来比」した自身を思うと、これでヨシ!Es ist gut!とすら思っています。郷に入れば郷に従え、でヨシ!といきます。本日はサンデー。「サンデー毎日」ではまったくなく、昔の「月月火水木金金」って 調子で苦笑いって気分。でも、ウキウキ、ハツラツ、ワクワク、もうひとつ、ソワソワって気分で過ごせることを感謝します。(16:20)

2015.6.13.(土)

  ただ今、午前8時40分。何時ものことながら、リッチなブレンチを食してデスクについています。今日はウィークエンドの土曜日でアーネル家族は在宅。か れらとの共同生活とは言っても、平素の生活の中では一緒にテレビを観たりはしません。することの多いヨシダだけにでもありますが、適当な距離を置いての共 同生活。そのほうが、気が楽だし、孤独感なんて微塵もないし感じないこともあって、意識的にそうしています。さて、本日はどんな記事にヒットするや ら・・・。(8:50)
 生活環境で近年特に感じることに、「温 度VS体調」があります。現在の室内温度は 31℃。水蒸気式扇風器を軽くって程度。単身時代には、たしか室内温度を25~26℃程度に保ったもの。現在では寒く感じます。30℃を越えて額に微かな 汗を感じる程度でも不安感がまったくないのです。そのことについて自分なりに分析するに、「ステテコ・半そで・素足」スタイルがそういった温度感に大きな 変化を招来しているということです。両足にズッシリの補そう具を装着ていた当時のヨシダの深い想いは、「素足にサンダル」って快適だろうな、羨ましい な・・・」でした。それが実現したといったところ。お年寄りには温暖な気候がベスト。アメリカ人の裕福層はフロリダで過ごすということとオーバーラップし て考えるに、現在のヨシダは(も)それを味わっている・・・という点です。名実ともにストレスから開放された日々を送れることを無上の喜びと受けとめ感謝 に耐えません。(9:05)
 半世紀はるかに以上も前のこと、ハワイ生まれのお袋が言いました。「アメリカはの~、石油の井戸のバルブをちょっと閉めて、石油を輸入しているんだ・・・」というさりげない言葉が蘇る感じの記事にヒットしました。「No.5525:気になる「原油大国」の今後MSN産経ニュース2015.6.13.編集長 蔭山実)」がそれ。ともすれば米国批判が台頭する昨今、侮るなかれアメリカを、と感じる一幕ではあります。(10:25)
 「No.5526:ピーターパン毎日新聞「余禄」2015.6.13.(12日付)福本容子(論説委員))」を取材してブログで言及している「膨大な額の万円札の行く末は『ブラックホール(?)』という物騒な論説記事」を今から探して追加添付します・・・・。(11:20
 探し出しました!題して
「No.4859:ブラックホール化する日銀の国債購入REUTERS ロイター 2014.11.6.Andy Mukherjee )」が それです!問題は、「ブラックホール化」した日本円の行く先、それによる日本経済の行方ではありますが、もし、成功すれば、「ブラックホール化を予定した 通貨の乱製造&市場送り出し」で、日銀も政府も国民も目出度し・・・?というマジック。眉唾ものですよね・・・。(12:20) 
  産業ロボットの開発には膨大な人件費コストダウンが裏づけされ、かつ、先進国では労 働力コスト削減に直結しますが、人費コストの比較的低い後進国では人力のほうが安上がり。一方、介護分野のそれは介護を必要とする人たちに対する介護要員 不足を補うためのものであり、かつその一方で、フィリピン人介護士などの日本での就業を希望する者多くあるなかで、その代役を介護ロボットに依存するとい う一見、不合理の感じがしないでもありません。ちょっと違和感を抱き兼ねない記事にヒットして編集しました。「No.5527:自然な会話がわかるロボ ホンダ・電通大が開発 複数の動作指示、人により違う表現も日本経済新聞2015.6.13.)」がそれですが、技術陣の「こんなことも出来るんだぞ~」といった技術者特有のデモンストレーション・・・と言ったら不見識かも・・・。(16:30)
  先ほど、アーネルがお手伝いさんを伴って、「車いすドライブ」に出掛けました。途中で近所のフィリピン女性(ヨシダより3,4歳年上で日本に数年滞在し た人物)と立ち話ならぬ、車いす同士の会話を交わしました。彼女は三食。対するヨシダは二食主義者。年齢差を差し引いても、ヨシダのほう肉付きはイイ感 じ。帰宅してアーネルに言うに、一日一食主義に転じようか・・・と。ノー!と即座に答えた彼に曰く、「知り合いの医者と相談してみてくれ」と。「トライし てみる価値はある感じ」というのがヨシダの主張。ちなみに、在日中に長男で空手道場をアメリカに数箇所持って活躍していた彼がよく言っていたことに、「人 間は一日二食でイイんだよ・・・」と。(18:05)
 本日の取材がひとまず終了したことから、「きょうのできごと」は先取りして、「6月17日のできごと」を編集する中で、米国で起きた「ボーナス・アーミー(Bonus Army、ボーナス行進とも)」が興味です。日本式に言ったら「ボーナス寄越せパレード」ってなもの。好奇心旺盛のヨシダがグーグルするに、曰く、「ボーナスアーミーは、1932年6月に、アメリカ合衆国で、第一次世界大戦の復員軍人やその家族など、約31,000人が支給(ボーナス)の繰り上げ支払いを求めて、ワシントンD.C.へ行進した事件。ダグラス・マッカーサーは、 この集団を武力的に鎮圧した事で批判に晒された・・・」とあります。ヨシダが生まれた翌年のひと昔のこと。復員軍人のボーナス繰上げ支払い要求運動を現役 の軍人・ダグラス・マッカーサーが鎮圧するという図式。日本占領軍総司令官(GHQの御大)で名を馳せたマッカーサー元帥ですが、若かりし頃のネギャティ ヴ・イメージってなとこと。さ、この辺りで日付変更に入ります。(19:30)

 本日はおわり、と思っていたところへ飛び込んできた興味ある記事。ついでにやり切りました。「No.5528:太陽の300兆倍 宇宙一明るい銀河発見日本経済新聞2015.6.13.Michael D. Lemonick、訳 高野夏美)」です。いやはや、宇宙って想像を絶する巨大さ、というより、無限の大きさ、広さ、奥行き・・・?ですよね。ハイ、お休みなさい。(21:50)

2015.6.12.(金)
  今朝の第一発の取材記事ほど、ニンマリして満足する記事はないとさえ感じるものがあります。わが過去の人生を振り返って「これでヨシ!」(Es ist gut!)って心境をここでも得ました!本コラム編集の醍醐味の最たるものとして一生の想い出足り得るでしょう。「No.5522:文系学部見直しへの疑問朝日新聞「天声人語」2015.6.12.)」がそれですが、こういった形の「受けとめ姿勢」はヨシダ独自独特のモノとして正直、ニンマリします。ちなみに、こんな受けとめ姿勢は理数科系的ではなく、文科系的ですよね。もう一度、「これでヨシ!」(笑)(11:20)
 またまた「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」のヨシダ・オリジナル・メッセージが出てきました。言いたい放題、ブログしたい放題を演じました。「No.5523:日記の日琉球新報「金口木舌」2015.6.12.)」がそれですが、お陰で元気ハツラツ、「青春の詩(YOUTH)」を地で往きます!(13:00)
  なんとも不思議な心境になります。ヒットする記事にヨシダが感じることが、その直前もしくは、その前付近の記事編集の折のヨシダブログに通じるものがるこ とです。「変えたらいかんものは、変えたらいかん」という松下幸之助さんの言葉。つまり、「経営理念」だと思います。手前ミソですが、「No.5522」がそれでして、ヒットする新しい記事との関連性の深さに不思議な感じさえするのが編集者の気持ちです。「No.5524:松下幸之助の「生きていく上で大事な3要素」 「変えたらいかんものは、変えたらいかん」東洋経済ONLINE2015.6.12.(11日付)江口 克彦:故・松下幸之助側近)」がそれです。本コラム編集の醍醐味を味わっています。(14:20)

2015.6.11.(木)
 今朝一番に目にとまって、??と感じた記事「村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?」を読んであっけにとられました。昨日同紙記事「No.5514:村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さずMSN産経ニュース2015.6.10.田中一世)」 の後続記事にしてはちょっと格差を感じるからです。あほらしさを感じますので取材はしませんが、末尾の言葉には些か閉口します。曰く、「・・・善からは善 のみが、悪からは悪のみが生まれるというのは、人間の行為にとって決して真実ではなく、しばしばその逆が真実であること。(中略)これが見抜けないような 人間は、政治のイロハもわきまえない未熟児である。両氏には、もう少し年齢相応に振る舞ってほしいと願う。(政治部編集委員)」がそれ。お若いの~・・・ この記者(筆者)さんは・・・がヨシダの感想。あたかも日本(人)は過去において過ちは一つも犯していな、聖人ぶった発言としか受けとめられません。もっ と日本の歴史を学んで欲しいものです。産経さんは右寄り、というヨシダのイメージをちょっと修正した前回の記事を尻目に、極右的な内容と失望しますが、ど うでしょうか?(8:45)
 政府創成会義の「お年寄り地方移住提言」に対する反応は概して「共感皆無!」。喧々諤々ほどではないにしても、皮肉な反論が明らかです。統計学の大先生・野口悠紀雄教授が統計的な分析をもとに提言されています。「No.5519:高齢者を地方移住させる前に、やるべきことがあるDIAMOND Online2015.6.11.野口悠紀雄 [早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問])」がそれですが、今までに協賛する感じの記事は皆無です。ヨシダの好奇心は、こういった「世論」を前に、政府創成会議の諸先生はどんな反応を示されるかなということ。「これしか手段は無し。あれば提言してみよ」って怖い反論かもしれませんね。トホホです。(9:45)
 いや~!実に胸のスカッとするような記事に出会いました!あほらしくなって取材をやめた記事「村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?を向こうに回して反論するような感じの記事です!ざま見ろ!って感じ(笑)。「No.5520:長老が発する言葉琉球新報「金口木舌」2015.6.11.)」に同志を得た!って感じです。(10:40)
 「No.5521:中国は暴落した「レアアース」をどう売るのか 1キロ150ドルが今はたった2ドルに東洋経済ONLINE2015.6.11.中村繁夫・アドバンストマテリアルジャパン代表取締役社長)」 にヒットしてヨシダが瞬間、思ったこと。「そうだった、レアアースってシロモノがあったんだ・・・」です(笑)。「中国船衝突事件」が引き金になった中国 の対日本レアメタル輸出制限。そのレアメタルの価格の暴落・・・。世の中って、不思議なメカニズムで動いているんですね・・・。(12:15)

2015.6.10.(水)

 右寄り(?)マスメディアとも言える産経新聞さんにしては珍しい記事と映ります。もっとも、「反省示さず」とあるところは両氏の発言否定論紙であることは否定できません。「No.5514:村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さずMSN産経ニュース2015.6.10.田中一世)」 がそれですが、大量のブログを辞しませんでした。胸のスカッとする想いです(笑)。ギョッとするようなことに言及していますよ!それにしても思うことに、 両氏の談話を否定するセクトはヨシダに言わせば、「無欠陥国(人)ニッポン」ってところ。恐れ入る思い上がりでしかありません!「日本は過去において、戦 争をしまくってきた・・・」とは、日本を代表する作家・政治家の言葉でっせ・・・、がヨシダの反論根拠のひとつです。(10:25)
 ・・・ と、直前のダイアリーを記して数分後のこと。ある友人人物からメールが舞いこんできました!!!!!!「ヨシダさん!あなたはスッゴいブログをしました ね~!何だか頭をガ~んと殴られた感じです。絶句です・・・」と。短いメールで同感か異論かの表現はありませんが・・・。インパクト充分!ハイ、反論者は どうぞ遠慮なくメールをください。トコトンお付き合いして論を深めましょう!(10:40)
 ただ今、13時25分。3時間足らずで3編を編集掲載しました。一気にって感じ。「共感」したそれはヨシダのエネルギーです。「No.5515:「ドラえもん」で知られる声優・大山のぶ代さん(81)が認知症を患っているという・・・山陽新聞「滴一滴」2015.6.10.)」、「No.5516:古賀フミさん死去佐賀新聞「有明抄」2015.6.10.章)」、「No.5517:危うい「東京圏高齢者の追い出し作戦」 介護・医療サービス不足にお手上げかDIAMOND Online2016.6.10.浅川澄一 [福祉ジャーナリスト(前・日本経済新聞社編集委員)」がそれです。・・・と、重複する記録ですが、編集者の狙いは、「ダイアリー」だけに目を通す場合にも掲載記事にヒットする仕組ってところ。あしからず。これも記録する側の都合にすぎません。(13:30)
 本日最後の記事は「No.5518:円高加速 市場も日銀も驚いたクロダ・ショック日本経済新聞2015.6.10.編集委員 清水功哉)」 です。ドル円投資をしているわけでもないヨシダの関心のホンネは皆さんご存じのこと。次元が低いのでブログしません。でも、お察しのとおり・・・(笑)。 さて、この辺りで日付変更に入ります。「きょうのできごと」編集も、「6月13日のできごと」と、先取りしてゆったり気分です。フロアに敷いたマットの上 に身を横たえ、テレビを観るでなく、CNNの音声を聴きながら、目を瞑ってストレッチング運動に入ります。これって、ヨシダの大きな楽しみです。右肩に残 る僅かのコリのかたまり目がけたゴルフボールでの攻勢。元に戻ろうとする習性とのシーソーゲーム。完全に打ち負かすのは目の先とみてガンバっています。 (19:40)

2015.6.9.(火)
 今朝一番の取材記事で感じながら、ブログではそこまで辛口発言はしなかったことに、本記事筆者の木下斉さんの肩書きが「地方再生人、内閣官房地域活性化 伝道師」とあるだけに、くだんの政府「創成会議」が打ち出した「高齢者大量地方移動政策」を批判されるには???と感じます。肩書きの与える印象は別問題 で、くだんの「創成会議」には無縁のお立場としか思えません。とすれば、同氏の「肩書き」に問題があるのか、それとも、そういった人物を政府が「創成会 議」のメンバーに入れていない結果のかかる論議・・・ということになるのかな、と首を傾げます。件の記事は。「No.5079:高齢者が地方に大量移住すればどうなるのか なぜ高齢者医療問題の本質を間違えるのか東洋経済ONLINE2015.6.9.木下 斉 :地方再生人、内閣官房地域活性化伝道師)」です。スミマセン、毒舌調で・・・。でも、こんなことって、大事ですよね。折角の人材を政府は有意義に活用していないということになりかねませんから・・・。(9:20)
 滅多にこんなネギャティヴな発言しないヨシダですが、「ああ、嫌になっちゃう!」です。詳細は「No.5510:「高齢者と地方移住」紀伊民報「水鉄砲」2015.6.9.石)」をご覧あそばせ・・・。お陰でストレス皆無!絶好調!って気分です。(10:40)
  ひゃ~、何だかくだんの「日本創成会議」の関連記事が続きます。ウェブサイト上で論 議をするような感じです。ま、後には引けない立場(?)のヨシダ。ここは一番、腹を据えて(?)処していきます。何方か「ヨシダの主張はイイ加減にしと き・・・」というお声が出ても、負けません!おっと、件の3つ目の記事は「No.5511:政官走らす増田寛也「影の地方創生相」の知略 日本経済新聞2015.6.9.編集委員 清水真人)」です。ご意見をお寄せくださいませんか?(12:10)
 不気味な記事です。原油価格が上がったり下がったりするごとに一喜一憂って感じ。「No.5512:原油急落の陰に 「世界大恐慌の足音」 激震 原油安経済みずほ総合研究所)」がそれですが、モノの価格は「需要と供給のバランス」が決めるものというのは過去のこと。世界の投機筋の動きや各国の経済戦略が左右する時代だけに、そのメカニズムは理解し難いものと痛感します。(16:30)
 「No.5488:インテルも注目する自動運転車 文京区から世界へ 日本経済新聞2015.5.31.(27日付・渡辺直樹) )」の続編とも言える「No.5513:「自動運転でグーグルに勝つ」自信の理由日本経済新聞2015.6.9.編集委員 中山淳史 )」 に接して驚嘆って感じです。自動運転自動車は従来のマイカー族対象と思いきや、なんと、ロボット運転手役もこなす自動運転タクシーとは!グーグルはそこま でのものを当面手掛けていないと認識することから、「グーグルに勝つ」は現実的です。ニッポン技術陣にエールを送ります。(17:20)


2015.6.8.(月)
 次元の低いことを承知の上のブログですが、なにやらホッとする感じの「円高に対するネギャティヴな内容」を歓迎(?)するヨシダ。海外生活者の立場をご理解のほど(笑)。当該記事は、「No.5505:急激な円安進行が日本経済にもたらすリスクDIAMOND Online2015.6.8.真壁昭夫 [信州大学教授])」です。(9:05)
 中国(人)に対するこれほどの痛烈な批判をされる御仁を過去に知りませんでした。「No.5506:
【野口裕之の軍事情勢】 中国が「勝利して自滅」するワケMSN産経ニュース2015.6.8.政治部専門委員 野口裕之)」がそれです。日本人が好んでよく引用する「孫子兵法」をここまでコテンパ~に批判される人物は初めてって、感じです。正直、胸がスカッとしました。右寄り(?)の産経さんらしい記事、と言ったら失礼でしょうが、ホントにヨシダもそう思います!・・・(11:15)
  「ブルースの王様」がBB・キングさんなら、「ブルースの女王」は同胞の淡谷のり子さんだな、と。前者は89歳。後者は92歳を生き抜かれました。著名人 と並べて云々するのは大人気ないですが、かくいう83歳7ヶ月のヨシダは「細く長く」を目指して、こんな執筆活動しながら自己満足の日々を送っていきま す。分相応に、です。「No.5507:ブルースの王様山陰中央新報「明窓」2015.6.8.憲  )」をブログしながらそんな他愛もないことを考えました。(13:10)
 言いたい放題、書きたい放題のヨシダが「放題過ぎた」ことを反省します。でも、その「放題」の中に小さな真実と現実が潜んでいることをもって、そのまま掲載した記事があります。「No.5508:民族衣装京都新聞「凡語」2015.6.8.)」がそれです。ま、失礼ながら、いじわる爺ちゃんヨシダのすることとご寛容のほど。(14:40)
  先ほど、アーネルが散歩に行きますか?と誘ってくれたことから飛びつくようにして応じました。じつは昨日も連れ出してくれたことから、辞退してもイイかな とは思ったのですが、折角の好意だけに、即応して出ました。むろん、クルマ椅子のまま。お手伝いさん女性の一人をお供に連れて3人で、というところ。わが 家の斜め裏でちょっと奥まったところに豪邸があり、見慣れたコカコーラー・ボトラー社社長の豪邸。アーネルに水を向けるに、「あんな豪邸に住みたいか い?」と。即座にNO!と返ってくるあたりはダイジョウブ、と感じた次第(笑)。ボツボツ日付変更に入ります。(16:15)

2015.6.7.(日)
  沖縄基地問題なかんずく、それが招来してきた過去現在に至る様々の問題点が出るたびに、ことのほか胸の痛みを覚えるヨシダです。戦中に日本人政治家が想っ たことに、「欧米諸国が殖民地政策を実施してきたなかで、日本がそれをして(真似て)何が悪い・・・」といった日本人の感情があったことは否定できない事 実。ヨシダ流の言い草は、「欧米諸国が植民地政策はボツボツ卒業・・・といった感じの時代に、後進国のニッポンが西欧諸国の政策を真似ようとしたことに諸 悪の根源と悲劇があった・・・」とも喝破するヨシダ。たとえ、それが国際政治ド素人の立場の拙いものかどうかは別にして、当たらずとも遠からず・・・と思 考します。「No.5503:アーフタバーン琉球新報「金口木舌」2015.6.7.)」にヒットして、分不相応の発言を辞しません・・・。(11:30)★(追伸)沖縄基地問題に関連してヨシダがしょっちゅう引用するのが「No.5370:「沖縄に対してやりすぎるということはない」。鹿児島県関係の支持者が、沖縄の…南日本新聞「南風録」2015.4.15.」がそれです。(12:05)
 味わい深い記事に接してハッピーです。「No.5504:松下幸之助は「160歳まで生きる」と宣言した  満80歳のときにつぶやいた言葉東洋経済ONLINE2015.6.6.(5日付)江口 克彦 :故・松下幸之助側近)」 が それですが、ヨシダ流儀の長生き願望&目的が「自利から他利」であることをもって、神さまから寛大な配慮を賜ることができる、と自身に言い聞かせつつ日々 を感謝の心と最善の努力で過ごしていきます。「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」の心を一層強くしてで・・・。(15:35)

2015.6.6.(土)

  今朝の食事(ブレンチ)で感じて実践し始めたことのひとつは、1.5リットル入りの 水差しはセルフサービスにシフトすること。お手伝いさんで家長・アーネルのお姉さん(セニー)が「通勤」でヨシダの面倒見をしてくれるなかで、手取り足取 りの申し分ないサービスをしてくれるのですが、なにせ、一食で1.5リットルいの水を飲み干す食生活の大転換に対応してからは、その都度のサービスをして もらうより、セルフのほうが気が楽だし、効率的と判断してのこと★今から考えると、今までの水分補給は不充分だった、と。喉の渇きだけに応じたものだった ことを反省します。大事なことは必要な水分補給量の確保。こんなことって、この年齢になって気付くとは・・・ですが、考えてみれば、単身生活時代は動きに 応じた自然の水分補給欲。現在の生活パターンでは、意識的水分補給が不可欠と自覚しました。喉の渇きを癒すと同時に、「良薬」としての水分補給を心掛ける ことに転じたことを嬉しく受けとめているところです。(9:50)
 久々に京都新聞「凡語」さんの記事に反応しました。「反応しました」と言ったら筆者に失礼ですが、編集者ヨシダが狙う内容や好みと幾分乖離していたに過ぎません。「No.5501:和太鼓の響き京都新聞「凡語」2015.6.6.)」で は、痛烈なヨシダブログをあえて、臆せずしました。被爆者証言のそれと似たような海外から発するヨシダ論です。来比して以来ですが、海外から観た母国 (人)に対する微妙な変化を感じて現在に至ります。反論なり批判なりは甘んじてお受けしてご返事するツモリです。遠慮なくどうぞ・・・。(10:50) 
 「・・・梅干談義に花を咲かせるのもいい・・・」という記事の末尾の言葉誘われてブログした、ヨシダの被爆直後の体験のひとコマ。だからではありませんが、食生活大転換を果たして現在に至るヨシダの自負する一端です。「No.5502:梅干し佐賀新聞「有明抄」2015.6.6.章)」 がそれですが、ブログする、書くネタがあるってイイことですよね。その分、ボケ防止と若さ保持に役立ちます。・・・と、最近強く感じるこ とに、書くことって楽しいし、苦にならないってこと。ある著名な人物が書いておられたのが現在にして鮮明です。「・・・とにかく、書いて書いて書きまく れ。そうすれば上手くなる・・・」と。別段、文章上手とは思わぬヨシダですが、とにかく、あっと言う間に書けるようになったことだけは確実です。 (12:10)
 手持ち無沙汰・・・という心境になることがありません。インタネット情報検索が終了してひと区切り、ということになれば、決まって手をつけるのが「きょうのできごと」 でして、先取り精神のなせること。その分、気分にゆとりを持つためでもあるのですが、先取りしていると、更に勢いづくのはウキウキした気分。経営者時代に 常とした「仕事に追われるから仕事を追え」の姿勢の再現?って按配です。・・・でも、何処からか声が聞えてきそうです。「見ている方が息がつまる よ・・・」と(笑)。(16:15)    

2015.6.5.(金)

 昨日編集の「No.5498:東京圏の高齢者、地方移住を 創成会議が41地域提言」 で想い出すことがあります。義兄であり人生の恩人でもある長姉の旦那さんで早世した人物。経営者でしたが、脚の不自由なヨシダの将来人生を考えて助言して くれたことがあります。「ユウキよ~、お前は大学へ進学したいだろうな~・・・。でもな~、俺は思うんだ・・・。お前が一番身につけるべきことは、『生き ていく自信を身につけること』だと思う。つまり、『生活力を身につけること』だと思うんだが・・・」と★絶句するヨシダに彼が言ったことは、「どうだ、お 前は職人にならんか・・・。ほかでもない、おれが雇っている重要ポストの職人の技術が思わしくなく、困っているんだ。有名な職人先生の元で修業してみる気 にはならないか・・・。立派に役を務めたら若くても最高の給料取りになれるんだが・・・」と★実はヨシダの父は戦後の復興時期に同義兄が経営する「職人差 し入れ業(今で言う従業員派遣事業)」で百人近い人たちを市内3箇所の製材所(当時・藤田組:現・フジタ工業所属)で 雇用していたのです★。ちなみに、早世したヨシダの実父は当時の被爆後の復旧作業で超多忙を極めていた同製材所の人手不足を補う助っ人役で製材工として働 いていたのです。相棒の不手際で製材中の木片が丸鋸にひっかっかって親父の腹に突っかかった内臓破裂みたいなことで死亡した経緯があるのです。義兄にとっ ては、責任上、ユウキに生活力を身につけさせて生きる自信を与えること、と受けとめたもの★幼年時代のヨシダにとって、ほかに選択肢はありませんでいた。 今から考えるとそれがベストな選択肢であったのですが、正直、不承不承・・・って気分でもありました★当時、広島市内に業界で名の知れた人物職人さんが居 ました。人格・技術共に自他共に名の知れた人物。忘れもしません、当時のお金で8千円也を兄貴が前金で支払ってのことでした。ちなみに、当時の一般的な月 給は2千円ちょっと(?)だったと記憶します。数か月分の給料に匹敵する「授業料」でした★・・・ ふと、気付くに、こんな身の上話をする気になったのは、ヨシダにとって初めてのこと!しかも、こんなオープンな場所で・・・と、正直、苦笑いを禁じませ ん。このほど左様に、くだんの新聞記事が些細なことですが動機を招来したのです。続けさせてください★相当量のストーリーを省いての結果ですが、もともと 器用だったユウキはあっと言う間に技術を習得して自立したのです!その結果は二十歳前の月給は最高!持ち前の器用さと勉学熱心と、当時の英語力を駆使して 米国の同業者と文通を開始して、あっと言う間に日本には存在していなかった「帯鋸(ノコ)」のアセチレンガス溶接技術と、「ヒート・テンショニング(熱処 理腰入れ技術)」を習得。加えて、独自開発した実用新案3件の小道具の発明と同商品化による販売活動等々で、二十歳代にして全国を講演・実演旅行して飛び 回ったのです!★話はちょっと、戻ってのこと。当時、広島県議会議員さんで今から思うに県議会議長になった人物からの誘いがあったのが鮮明です。「ヨシダ 君、どうだ、公費で米国実習留学する気はないか・・・」でした。当時のヨシダは眼中になく、まっしぐら・・・って状態でした。今から想うに、もし受けて渡 米していたら、ヤンキー・ガールと結婚して居付いていただろうな、と(笑)★・・・と長くなり過ぎたので、肝心のくだんの記事に関するヨシダの想い。くだ んの義兄は早世したのですが、口癖は「引退後の好ましい生活環境」ということでよく口にしていたこと。「養老院(当時の名称)で静かな環境に住むのは逆効 果。一歩外に出ると賑やかな街の風情。人やモノとの接点が大事だ。」と★・・・と言えば、アタリ!とニンマリすることがあります。現在住む家の前は片道2 車線のヴィレジの大通り。ヒトやクルマの往来する光景を目にすることは実にイイ眼の保養足り得ます。とりわけヨシダの「観察力・習性」はスラッと伸びた魅 力的脚をショートパンツで惜しげもなくさらけ出してカッコよく歩く姿・・・とヨシダの視点は豊かです(笑)★何時か現在の老朽化した借家から離れて新しい 住まいに転じる計画のなかで、「大通りに面した場所」は最低条件と、家長・アーネルとも話し合っています。かれも「同感」です★・・・随分と長文の「ひと 言ダイアリー」になりました。本日最初の一文(一記事)が思わぬ方向に編集者を駆り立てました。ま、こんなことって、たまには悪くはないぞ~、と思う始末 です。乱文乱筆ならぬ、ミスプリはくれぐれもご容赦のほど・・・(9:40)追伸!ま だあるぞ~!がありました。当時の製材業界で ヨシダが与えたのは「技術革新」。現代風に言えば「リエンジニアリング」。つまり、既存のものを壊して新しい技術の導入。それを指導する立場のヨシダが直 面したのが全国各地の製材業者経営者との接点。つまり、新技術導入に伴う新規設備投資や技術投資への経営者マインドの啓蒙。その最先端を指導したヨシダで したので、若くして経営者陣との接点はもとより、経営の何たるかを早くにして学んだわけです。その事実が、後年、ヨシダをして経営ノウハウや理念や哲学の 習得を促進したものでした。(10:30)
 ニッポン男児、此処にあり!と叫びたい記事にヒットしました。「No.5499:NASAも注目、「門外漢」が挑む宇宙の大掃除」がそれです!(12:10)
 ソフトバンクの孫正義さんが描く後継者像。今までに取材した関連記事を列記して前に進みます。その1は、「No.5445:だから孫正義はインド人COOを後継指名した 前参謀がトップ人事の真相を読む東洋経済ONLINE 2015.5.17.(16日付)嶋 聡 :ソフトバンク顧問、前社長室長)」、その2は、「No.5448:孫正義が後継指名!ニケシュ・アローラ氏の実像に迫るDIAMOND Online2015.5.18.週刊ダイヤモンド編集部 後藤直義、森川 潤)」と続き、今回の「No.5500:孫正義氏に後継指名されたアローラ氏 米グーグルCBOの座を蹴ってソフトバンクに人生を賭けたその理由は?MSN産経ニュース2015.6.5.MSN産経ニュース2015.6.5.)」です。異なる世界の、異なる規模のトップ人事だけに、想像することすらできないヨシダと受けとめます。それにしても思うことは、この世に生を受けた同じ人間でありながら、かくも格差が生じるのか・・・と絶句します(笑)。(13:25)
  先ほどヨシダのお袋(享年102歳)の写真を彼女が永年世話になった広島市の「江波キリス ト教会」の元牧師の奥さんから久々のメールが入り添付してくださいました。ご主人牧師の訃報の知らせ。といっても、昨年10月6日のこと。同教会の機関誌 にヨシダのお袋の写真があったことから、ファイルを送ってほしいという要請をしていたものです。もし、手に入れば唯一、長男のユウキがフィリピンで手にす ることのできるお袋の写真。長男が生活力旺盛だったことから、旦那の早世後でも働くことは全くなかった彼女。せっせと教会献金したものでした(笑)。さ て、ボツボツ、ウェブサイトの「日付等変更編集」に入ります。(17:45)     


2015.6.4.(木)
 昨日の「No.5494:レコード」 を編集し、今朝あらためてトップページの同記事(添付写真)を観ながら想うことがあります。70余年前の少年期に体験したことで、胸の片隅に閉じこんでい た想い出をこんな形で再現、想起できることはステキなことだと痛感します。もし、このコラムなかんずく、そのために出会い、足をとめて編集した長崎新聞 「水や空」に少なからぬノスタルジアを感じます。このコラムなかりせば、この感動もロマンも再現することは無かっただろう・・・と、ふと感じます。ウルマ ンの詞「青春」のひとコマ「・・・60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、驚異に惹かれる心、おさな児のような未知への探究心、人生への興味の歓喜 がある・・・」を毎日口ずさむそれはヨシダが体感することのひとつです。名実ともに、であり続けることの意義と結び付けます・・・。(8:55)
  ひと通りすべてのインタネット情報をチェックし終えましたが、格別に「取材」したいと感じるものが久々にありません。と言ったら、各紙コラム筆者諸氏に失 礼となることは充分承知のヨシダ。ただ、ヨシダが期待する材料としては適していない・・・というだけでして、価値観の個人差としてご寛容のほど。こんな時 に手持ち無沙汰になることは皆無のヨシダ。「きょうのできごと」編集という無尽蔵の宿題を控えているからです★このコラムの「編集数」も間もなく「No.5500」というひと区切りのイイ数字を迎えます。語呂合わせの大好きなヨシダ。「イイね、丸々ご円満で」(?)・・・と。こんな他愛もないことを考えるのも頭の回転を体感しますが、ボケ防止になることは確かです。(9:30) 
 中国人で日本人に帰化された人物・石平さんの言葉だけに、真実味や鋭さや不気味さすらを感じる内容の記事です。「No.5497:国を破滅へ導く習政権暴走」がそれですが、ヨシダのちょっと飛躍した(?)考えも大胆に入れました。お笑いください。(14:15)
 歯がゆい思いで編集した記事です。ブログしていますので、これ以上は毒舌は止しときます。「No.5498:東京圏の高齢者、地方移住を 創成会議が41地域提言」がそれですが、嫌になっちゃう!といった気持ちすら抱きます・・・。(19:50)

2015.6.3.(水)
  傍らのXPパソコン受信メール「FIFA会長が辞任表明 後任選びの臨時総会要請]を横目に、「当たり前!」と呟きます。スポーツ音痴のヨシダですが、 立場を考えたら、再選されたものの往生際の悪い人物だな、と思っていた矢先。部下だけの不祥事かどうかは別として、トップたるものの責任感欠如と批判され ても仕方ないでしょう★今朝のブレンチ(二食主義者の朝食と昼食の中間食名)で1.5リットルの水を平らげました。便秘気味の対策で家長・アーネルが進言 してくれた水分補給促進。イイ感じです。健康管理に殊のほか留意するヨシダだけに、常態化しています。(8:50)
 長崎新聞「水や空」さんにお礼を言いたいデス!なんとも懐かしい想いで編集させていただきました。「No.5494:レコード」のブログを「特設コーナー」に編集して、このウェブサイトの末尾のコーナーの材料に加えたい心境です。(11:40)
 国が財政破綻した例は「2001年末のアルゼンチン」、「1997年の韓国」だったと薄ら覚えしていますが、当時の状態は後刻にでもグーグルして勉強し ます。今回はギリシャが俎上に上がっていますが、どうなるでしょうか?「No.5495:ギリシャ、新改革案を提出 年金支給の抑制策含むEU支援、6月中の決着なお不透明 」がそれですが、それよりも母国ニッポンの財政状態が気になるところ。でも、現在の円安が国際貿易収支等の改善になると受 け止めれば、海外生活者は不満をこぼしてはならぬ、と受けとめましょう。(13:20)
 記事を取材しながら、ふと想うことがあります。科学進歩の実態についていけない感じになります。「No.5496:「AIとロボットは、30年後の暮らしをどう変えるか」 」 が(も)その一つ。ブログするには現代知識の浅さを自覚せざるを得ないものを痛感します。でも、それを知ることになる本コラムの編集であることを思えば、 まいっか、って気分ではあります★ふと、部屋の温度計をみるに、35℃!でも、不思議と不快感はありません。額に僅か汗ばむのを感じる程度で、クーラーを 入れる気にもなりません。その理由は?と自問自答するに、「半そで&ステテコ&素足」というスタイルだから・・・と。母国ニッポンの場合は湿度が高いため に不快感が大きいのかな、と思いながらのことです★ボツボツ、このあたりで本日のお仕事はピリオッドにするかな・・・と思いつつです。(17:05)


2015.6.2.(火)
  グローバリゼーション時代にあって、生産拠点を検討するには「地球儀」をぐるぐる回しながら考える時代。世界人口は暴発の一途。安価な賃金マーケットを求 めて生産拠点を移動する(せぜるを得ない)のは経済原則。「進出&撤退」は付きもの。そんな時に何時も思うのは、「産業ロボット化」の究極の結果。日本は その候補者の最たる国とみますが、問題はそんな時代が到来したら暴発する世界人口の「行方」です・・・。貧富の差は一層深まるでしょう。暴動や争いや殺し 合いには歯止めがかからない時代を想定せざるを得ないのですが、どうしたものでしょう・・・。添付した記事「No.5491:もう逃げるしかない 中国ビジネス変調(ルポ迫真)」はその不気味な予兆とさえ言える感じです。(9:20)               
 フィリピンに居て、母国ニッポンは宮崎のステキな光景を楽しみました。「No.5492:ジャカランダ」がそれですが、こんなことができるのも本コラム編集のお陰です。止められない!って気分です。ふと、傍らのXPパソコンを見ると、多くの受信メール。インタネット情報からそちらへ転じます。(11:20)
 この記事を読んだら「話し上手」になれます。相手の心も掴みます。「No.5493:孫社長の卓越した「コミュ力」の秘密とは? すぐにノーとは言わない「受信力」」 がそれです。ナイショの話ですが、ヨシダの友人で物凄いインテリとのメール交流で感じることがあります。自分のことばかり大量に書いて寄越し、当方(当 方)の書いたことへの感想とか意見はチョッとだけ。意地悪くヨシダは、「へ~、そうですか、イイですね~、たいしたもんですね~・・・って調子で誉めそや すことに徹しています。折角の友人関係を損ないたくないだけのこと。ま、ヒトいろいろですよね・・・。(19:30)


2015.6.1.(月)
 さあ、今日から新しい月に入りました!6月と言えばJUNE。昭和ひと桁族にとって懐かしいのは米画「June Bride」(6月の花嫁)というのがありました。Bette Davis & Robert Montgomery 共演で、終戦3年後は1948年の作で、公開は同年10月29日(ヨシダの誕生日翌日)でした。ヨシダは当時17歳で英語会話に夢中な時だっただけに、熱 心に観たものです。懐かしさゆえに関連写真を添付します★ところで、欧米では古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができるという言い伝えがあるそ うです。3つありまして、1は「女神<JUNO>説」、2つは「気候・季節説」、3つは「結婚解禁説」だそうですが、なんといっても「女神 説」がベストって感じですね。・・・と、84歳前のお爺ちゃんが、今更こんなご宣託なんて・・・ではありますが・・・。ま、これも本欄「ひとり言ダイア リー」のネタにさせてく ださい。
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 本日の取材記事ナンバーワンは「古き良き時代」を彷彿とさせてくれます。「No.5489:記者が記事を書くためにワードプロセッサーが導入されたのは、一九九〇年代前半…」 がそれです。添付写真 はゼロ。その分、長いブログになりました。ブログには書いていませんが、パソコンのキーボードの叩き方では現代の若者諸氏は「正規の指操作」とはおおよそ 縁遠いものを感じないでもありません。青年時代に「タイプライター通信教育」を受けた体験者の弁。殆ど全部の指を使うのが正規の手法。加えてのこと。旧式 の英文タイプライターのキーボードが相当角度で斜めにセットされていたことから、ヨシダが使うパソコンのそれも、「手製」で斜め状態にしています。「手前 から奥行き」の行動範囲をその分、狭くするためです。昔の英語タイプライターをご覧いただくとお分かりでしょう。(11:40)
 本日の取材記事2編目は(も)「添付写真」のないもの。写真枚添付作業は当該写真選択肢で時間をとり、かつ、適宜なサイズに調整するのは少なからぬ時間を要します。これらすべての手作業はボク防止・・・と解釈してガンバっています。投資家の皆さん、「No.5490:円、「125円」の攻防が分水嶺に ミセス・ワタナベ、傷心で変心」をクリックしてごらんください。(16:55)
 ・・・ふと、傍らのXPパソコンがメール受信の気配。日経速報メールで「町村前衆院議長死去 70歳、脳梗塞で」と。エッと、思わず声を出して絶句しました・・・。お病気持ちとは知りませんでした。グーグルしてヒットしたのが「町村信孝オフィシャルサイト」の「スポーツを通して健康社会の実現を 平成27年05月15日」。スポーツのできないヨシダは一層の自助努力が不可欠と感じました。合掌(17:20)
 

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