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               編集者のひと言ダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんの 「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」の冒頭に設けたのがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする念の入 れよう。何時もは記事検索で追 われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。 幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。もっとも、初期の段階では「ひと言」的に考えていましたが、日々のコラム編集記事のリンクを貼ることから長文になっています・・・。日々、何をした・・・と自身が知るためです。
                    2015年1月1日

                

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2015.4.30.
   本日は4月の最終日。一ヶ月間に書いた「編集者のひと言ダイアリー」は毎回、看板に偽りあ りって感じで、苦笑いです。「ひと言」どころか、長文が常であるからです。くだんの「ヨシダブログ」に言及するからです。でも、そうすることにより、読む 側にとっては筆者の日常が手に取るように分かるのが狙い(と、これはヨシダ自身に対するものにすぎません。(7:00)
 「No.5411:成功者とは、朝起きて、自分のやりたいことをやれる人。幸せに働くために、贅沢やステータスより大事なこととは? 」の最初の記事に接して二つのことを想起します。ひとつは、通算60数年間・三段階(第一、第二、第三毛作)に及んだヨシダの経営者人生プラス現在の自由奔放のヨシダブログを楽しむなかで、痛切に本書の趣旨に共感するからです★「自利から他利へ」に到達したヨシダ人生最終幕を演じているだけに、本書の趣旨に共感を覚えます。若い世代の人たち必読書としてご推薦します。(10:20)
 「No.5412:戦争は時に、戦後の新しい命にも重荷を背負わせる。結合双生児として生まれた…」 でふと、われにかえった想いを禁じ得ません。ベトナム戦争の悲劇を知らされたのはひと昔前のこと。その後遺症で他界したきょうだいの一人は結婚して双子を もうけて幸せと知り、救われる心境。しかも、その背後にあるのが当時の日本医師団が成功裏に果たした分離手術。日本人の誇りを感じるひと幕です。 (13:20)
 「No.5413:首相の訪米を 編集しながら、一方では安倍総理の米両議院会でのスピーチ(英文)全文の取得を心掛けています。と、広島の友人からのメルマガで曰く、「・・・安倍首相の 米議会演説全文を精読し、庭の若葉を見るすがすがしさです・・・」と。一足、先んじられた・・・と悔やむ(?)ヨシダです。(15:20)
 安倍総理の米両議院総会での演説テレビ中継を見落として、録画もまだ観ていないなか、平素は取材対象から外れている読売新聞記事に目にとまって編集したのが、「No.5414:45分間演説に十数回の総立ち拍手…一部批判も」 です。ちなみに、読売さんの当該コラム「編集手帳」は有料化のため。パスしています。別段、お金を惜しむわけではないのですが、なにせ、取材当該マスメ ディアは40以上だけに、やむなくパスしているものです★意地悪くでは決してありませんが、同ファイルには「ヨシダ引用」と断って、くだんの演説原稿の舞 台裏を表示しています。ワン・センテンス毎ならましも、ワン・フレーズ毎の赤ペンマーク入り原稿を手にして演説する安倍総理の後姿がそれです。後ろに控える両議院議長から至近距離に見え る演説者の手の内。意外感を抱くのは、ヨシダだけではないでしょうね。でも、この発見も当該資料のグーグル検索のおかげでヒットする特だね写真です。 (17:15)

2015.4.29.
 私的なことに言及し、かつ、苦い経験の一端をブログすることを厭いません。4月29日は昔の「天長節」(昭和天皇のご生誕日)。その日に生まれたのが 「前妻」でして、「節子」の命名の元。経営権(ホンネは前妻側一族の私物化)を巡るお家騒動の結果でしたが、離婚した(させられた)もの。その理由を知る と必ず出てくるオドロキの声。「エッ!?それってどういう意味!」です。世にも稀有な出来事。養父母家名が途絶えて死んだ養父母が草葉の陰で泣いているか ら、姓だけを戻して、生活は今まで通りで・・・という世にも稀な要求を前に、強引に離別した世にも稀有な離婚劇。近年に至るヨシダの人生観でもある「自利より他利人生」の原点であることが皮肉です。そのヨシダが遺したものは「7社グループによる総合物流商社体制」でした(笑)★昭和のひと桁族らしいブログをしたのが、今朝一番の記事「No.5406:昭和天皇は還暦を迎える1961年4月、佐賀・長崎を旅した。敗戦か復興へと国民を…」です。ヒロシマ・ヒバクシャの平均年齢はヨシダのそれに近いもの。原爆証言活動は文章ですることに徹して現在に至るヨシダ。タイタニック号最期の生き残り「タイタニック(Titanic)号の最後の生存者となったミルビナ・ディーン(Millvina Dean)さん」を横目に、「ヒロシマヒバクシャ最期の生き残り」を密かに目指す厚かましさのヨシダです。(9:35)
 エスペラント語の発明者や愛好家には失礼の弁ですが、言語の如何を問わず厳然と活きているのは、その言語の国の文化であり思想等々のすべて。多少の皮肉的ブログを辞さぬのが、「No.5407:ピカソと瑛九」です。何だか、胸がスカッとした、とブログしたら関係者に失礼・・・を承知の上のヨシダブログです。(11:30)
 きょうはどうしたことか、共感すると同時にやんわりと皮肉りたくなる記事に接します。ブログでは遠慮しがちの(?)歯に衣着せぬヨシダブログですが、此処では遠慮会釈なしのヨシダイズムでいきます。「No.5408:コンドウする」 が(も)そのひとつ★ヘンな日本語優越論者を気にするのがヨシダです。「日本語には敬語など、外国語にないイイものがある」という論者がありますが、ヨシ ダはその逆の面を皮肉ります。敬語の裏腹にあるのが、日本語固有の「蔑視語・優越語・へりくだり語、Etc.」。そういった差別的用語が現代では逆に、皇 族に対する敬語使用の廃止に繋がって、あまりカンシンできない現代日本語の動向です。英語教育の在り方でも、何だかヘンな思想が気になります。小学校から の英語教育は無用だとか、ネイティヴ並みは無用だとか、ヘンな拒絶反応が気になります。ネイティヴ並みとは、決してカンペキな発音でなく、訛りがあっても 「流暢にかつ、明確に、相手に分かりやすく、適当かつ自然の話口調やスピードで」が大事なのであって、「ネイティヴ並み」のはき違えを棚に上げた出来ない 者の敗者発言に過ぎません。(13:05)
 日銀(政府)の金融政策の柱が「物価上昇目標2%」と声高に出た当時。ヨシダの胸に去来し たことは、そんなに絵に描いたように出来るのか?という素朴な疑問でした。何ごとも「理論づくり」は大事ですが、その通りになれば、歴代の日銀総裁や首相 ならずとも出来る(出来た)ハズ。それがそうでないのが世の常と考えます。なにせ、鳴り物入りの日銀総裁交替と、花道をまっしぐらの日銀総裁であり、アベ ノミクスでしたから・・・。「No.5409:2%のインフレ目標は絶望的!日銀は楽観的見通しを押し通すのか」が気になるところです。(13:50)
 ヨシダのGW海外旅行者トレンドの予測(円安で若干伸び率が下がるのではないか?)は外れ ました。でも、拾った資料の一つが肯定している感じです。曰く「今年のGWの海外旅行のトレンドは“安・深・短”」がそれ。円安時代の海外旅行のポイント は、「軽薄短小」ならむ「安・深・短」で、といったところ。ヨシダは「海外旅行」を超えて、「海外生活」を楽しんでいます、がヨシダの強がり(?)の弁 (笑)。おっと、このネタは「No.5410:成田から3万8000人が海外へ GWで出国ラッシュ 」 です。もう一つのヨシダ自論。グーグルで検索する魅力とオモシロさは、居ながらにして、お金を使わずして旅行に勝る見聞の深める手法と痛感する昨今のヨシ ダです。断じて、強がりではありません!もっとも、その背景には身体的に旅行するのがシンドイからですが、天はそれに換わる手法を授けてくれています。 (15:05)

2015.4.28.
 家長・アーネルのパートナーの実弟(37,8歳)が心臓麻痺で昨夜他界したことを知りました。肥満型でもなかった彼だそうですが、子供が居ないのが幸か 不幸か・・と絶句します。フィリピン人の平均寿命と日本人のそれは明らかに格差があることを痛感しますが、その背後にあるのが「幸福度」や「自殺率」の差 異。低い幸福度で長生きする日本人。対するその逆のフィリピン人・・・と、考えると複雑です★今朝は早起きして日光浴しながらアーネルのご出勤を見送りま した。出掛けに彼に言ってやりました。「ヘイ、アーネル、タイヤが光ってないぞ・・・」と。洗車するとき彼の手法をみるに、タイヤの側面はまあまあです が、リムに近いところまでの洗浄が不十分なことからです。どんなにきれいな服を着ていても、履いているシューズが汚れていては台無し、ということを教えて やりました★本日の第一番取材記事は「No.5404:インターネットがもたらす欠落感  (鈴木幸一氏の経営者ブログ) 」。 日本でのインタネット生みの親的存在のブログ者・鈴木幸一さんとヨシダのインタネット活用度合いとは月とスッポンもイイところ。その分、インタネット観に は大きな差異が否定できません★申し遅れました。本日28日でヨシダは「満83歳6ヶ月」になりました。と、こんな他愛もないことを仰々しく書くには理由 があります。本トップサイト末尾の「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」がそれです。(9:20)
  数時間インタネットが断絶しました。ロイヤル・ケーブルという会社との契約ですが、久しぶ りの断絶で問題が当方にあるのか色々チェックしてみるに変化なし。先ほどお手伝いさんに同社に電話してみてくれないかと頼んだところ、受話器を取り上げ て、肩をすくめながら電話線も断絶・・・ということでそうだった、両方とも同社契約だった、とすれば、当方には問題なし、先方都合だと、部屋に戻ったら、 なんと、回復しているじゃあないですか!ホッとするやら、とんだ戸惑いをしたものと苦笑いです。ヨシダにとってインタネット接続は生活の主流。断絶は致命 的です。ボツボツ、日付変更に入ります。(18:30)
 夜更けになって、目にとまった英ファイナンシャル・タイムズ紙記事があるので、編集しました。「No.5405:[FT]EU時給労働者の5分の1が不完全雇用」がそれですが、国際組織は色んな問題をはらんでいますよね。(22:05)

2015.4.27.
 このコラムを開設したのは2012年3月9日でして、本日で満3年1ヶ月余。ひと区切りの良い「No.5400」を迎えます。奇しくも、明28日で満83歳6ヶ月を迎えるヨシダ。「ひと区切りの意義の大事さ」という小文まで書いている凝り性のヨシダですので、ここは一番、語呂合わせしてみます。「5400&28」は「イイよマルマル元気で28日を迎えてご満悦」・・・とは・・・コジツケもイイところ・・・。ま、頭の体操ですので、お笑いください。
 またまたソニー社経営陣に対する批判記事に接して感じるに、こりゃ、根が深いな・・・ということ。「No.5399:焦点:ソニー平井社長にOBの包囲網、6月の株主総会で波乱も」 がそれです。でもまあ、そういった批判が出ることだけでも改善の余地があるし、企業は根強い回復力を内蔵しているということです。「国乱れて山河あり」は そのまま「企業」にも当てはまるでしょう。ところで、創業者精神と言えば、ホンダ社の今回の軽飛行機(HondaJet)の開発ぶり。ジェットエンジンも 自社製!ホンダ精神が生きている証でしょう。(9:20)
 「ホンダ ジェット」をグーグル検索中にヒットした言葉に郷愁を感じます。「・・・2007年2月9日、ホンダエアクラフトカンパニーの本社社屋及び製造拠点を米国 ノースカロライナ州グリーンズボロにあるビードモント・トライアド国際空港の隣接地に建設すると発表した・・・」というくだり。「グリーンズボロ」という 地名に思わず目がとまりました。エピソードとして記します★ヨシダが二十歳の青春時代のこと。郷土紙「中国新聞」の記事が縁で同市に居住するアメリカ人ポ リオ女性との文通が始まったのです。当該新聞記事は、ポリオで「鉄の肺」で生活するくだんの女性が箸みたいな棒を口にして、同ベッドに据えられた「電気タ イプライター」のキーを打ている写真。主役はあたかも、当時、世に出て珍しい「電気タイプライター」でした★同新聞社を通じて文通が始まりました。くだん のアメリカ人女性は「アン・アダムズ(Ann Adams)さん」。一児(男の子で名はケニー)をもうける女性でしたが、罹病後に旦那さんと離婚。文通過程で知ったことのひとつは、「ポリオに罹って今 まで知らなかった人生の喜びを感じる・・・」ということでした★「ユウキは何時か必ずアメリカに来る時代が来るわよ」と励ましてくれた彼女が「二十歳の誕 生祝に贈ってくれたのが「ジュラルミン製のステッキ&ネクタイ」でした。そのステッキに刻んだ文字(Presented by Miss Ann Adams, 1953)の1953の文字がかすかに残ったまま、現在では部屋の片隅で寝ています。同封してくれた写真には彼女のベッド横に立っている長男のケニー少年 ▼文通内容が彼女の地元の新聞記事になったりでして、話題を呼んだ国境を越えた文通でした。当時は実に珍しい国際交流として報じられたものでした▼何時と なく文通が途絶えたことから、親しくしていた広島女学院教師・宣教師の手で所在が判明した新住所が、グリーンズボロ市・・・ということでした▼1993年 の「1ヶ月間単身米国取材旅行」の折にアメリカトラック協会の人たちの計らいで得た情報は、彼女は既に死去し、息子のケニーは開業医(Dr. Kenneth Adams) であること。彼に電話して昔話をしたところ、全く知らなかった、と。墓参したいのだが、時間が取れないので・・・と言ったときに彼の丁重な言葉使いが印象 的でした。"I really appreciate your very kind offer of....と。帰国して後年得た彼(ケニー)のクリニックのウェブサイトを見つけて嬉しかったものです★ところで、米国で知り得た彼女の足跡は口にくわ えた絵筆で画を描き奉仕活動をしていた・・・ということでした。身体は不自由でも精一杯生きる人の尊さを感じたものでした★ホンダジェット社の本社グリー ンズボロ市に関わるヨシダの想い出話を此処に留める次第です。(10:25)
 「No.5400:シンガポールはこうして“残業しない国”になった岡田兵吾×秋山 進【前編】」 で5400編目を達成!5400という数字のヨシダ流の語呂合わせは、「イイよ、マルマル元気で!」としましょう。「ひと区切りの価値づけ」はヨシダの十 八番。終わりの数字がゼロ毎に語呂合わせするのも一興です。それにしても、こんな他愛もない動機付をするのもワルくないでしょう。同じするなら、同じ出会 う数字ならこれもまた一興ってところです。(12:05) 
 「No.5401:10年は区切りではない」 と、ひと区切りの価値を強調するヨシダがお叱りを受けた感じのタイトル記事。と、これってウィットですが、偶然にしてはストーリーが出来上がっている感 じ。ま、何ごともポジティヴとネギャティヴは同居するのが世に常。受けとめる側の主観次第。本記事の主人公である岡田愛子さんはモチ!前者のポジティヴ 組!彼女の明るい表情に魅せられながら、彼女の多幸を祈念しつつブログしました。(12:55)
 一国の浮沈問題を云々する知識など毛頭持ち合わさないヨシダですが、こと、ユーロに関する限り、当初から否定論者を公言して恥をかいた経緯があるだけに、発言は慎みますが、どうもキナ臭い感じがするのが「No.5402:デフォルト秒読み、想定以上に深刻なギリシャの窮状」 です。ユーロさんて絵に描いたモチだ、と豪語して恥をかいたこれはヨシダのユーロ観。同じように、「一党独裁なんて、いずれ崩壊するさ・・・」と、中国を 指して公の場で公言して恥をかいたこれは(も)ヨシダの秘話ですが、このところ、そういった過激な発言がボツボツ観られるのを横目に、そうだろう・・・と はヨシダの内心です。(14:50)
 アーネルの兄貴さんファミリーが来て、理髪してくれました。サッパリ気分で本日最後の記事を編集しました。「No.5403:失われた30年の壁 三菱重工、「名門破壊」の先」 がそれですが、このところ大企業でも経営者の舵取り次第でその前途に不安が窺がえます。中小企業ではなお更のことでしょうが、小規模経営だったら経営は即 座に資金繰りに支障が生じるなどで手遅れ現象はあまり生じません。大企業はジワリっといった感じで推移するのがくせ者です。(18:45)

2015.4.26.
  本日のインタネット情報をひと通りチェックしてコレ!と思う記事にヒットしないことから、DIAMOND Online記事一覧に再度目を通して釘付けになったのがこの記事「No.5398:10年後には7割の仕事がなくなる!?生き残るための「ビジネス筋トレ」です。二日前のものですが、どうしたことか、ヨシダの見落とした貴重な記事。著者はヨシダの息子みたいなご年齢。スッゴイご人物と評します。若い現役諸氏必読の記事としてご推薦します。ヨシダは若くなりました!(10:45)
 どうやら本日の取材は1編のみになりそうです。例により「きょうのできごと」 に熱中ってところ。おかげで、29日の分まで編集しました。なんだか貯金しているみたいです(笑)。今日は家長・アーネルの実兄(キャビテ在住の養魚場経 営)を連れてくるべく家族でドライブ中。調髪してくれるのです。同じお金を払うなら、身内の者へという気配り。親戚一同少しでも幸せになることが一同の願 い。ここでひとまずひと区切りで、ベッドに横になり、ストレッチング&テレビウォッチングします。そうだ、ネパールで大地震発生。多くの犠牲者が報じられ ています。その数も増加の一途。先が案じられます・・・。(14:20)
  予定していたアーネルの兄貴さんが来れなくなって、明日午後に変更。今日は日曜日。この辺で日付変更してオワリにします。(18:00)

2015.4.25.
 ただ今、正午過ぎ。いいネタにヒットしないことから「きょうのできごと」に傾注。3日分の先取り編集をしたことから、再度のネタ探しに転じます。ところで、昨夜CNNが現地放映をしていたのが、100年前の「アルメニア人大虐殺事件」の追悼式の模様。「4月24日のできごと」にも記録している事件です。同日のできごとの当該項目は「(8)1915年 - 青年トルコ革命: イスタンブルで250人のアルメニア人独立活動家が殺害される。アルメニア人虐殺の 始まり。」でして、文字通り「虐殺の始まり」であり、最終的には100万から150万人と言われます。そのテレビ放映を観ながらつくづく思ったことは、人 類は殺し合いの歴史そのものだという絶望感です。特に近年、こうして本コラムを編集して世界中のできごとを検索する中で痛切にそれを感じます。悲しいか な、ヨシダはそういった意味では世界人類に対する悲観論者を否定できません・・・。(12:58)
 「No.5397:アメリカ人はもう「世界の警察」を続ける気がない 中国が暴走したとき、アメリカは日本を守るのか?」 は何か不気味な将来を予感すると言ったら大袈裟でしょうか?どの国もどの社会でも警察官的な役割をするセクトは不可欠。同じことが世界で言えるでしょう が、その役割をする者(国)が居なくなったら、不安は否定できません。世界人口は暴発中。核兵器保有国も増大中。力づくで強引に政策を進める国(民)も あったりで、不安は否定できません。本日は何時もより早くにデスクを離れてゆったりします。(17:30)

2015.4.24.
 電子時計が心地よい午前9時のチャイムを鳴らしました。室内温度は31℃。背後の水冷式扇風機の間接風を受けながらデスクに向かっています。「間接風」 と言ったら??でしょうが、一旦、壁に当てて跳ね返る冷風を意味します。この国に来て感じることのひとつは、常夏の国の人たちでありながら、随分と熱がり 屋です。上半身裸で扇風機をジャンジャンって按配。寝る時もそれでして、ヨシダだったら、いっぺんに風邪をひきそうです。この部屋のクーラーは旧式で、一 番弱い冷房にセットしていても26℃まで下がることから滅多に使いません。窓は開けっ放しで自然風がベターです。この借家も古く、何時か新しい借家を求め る計画。そのうちに、アーネルは蓄財して土地建物の購入を計画しています。マイカーの月賦も年内に完済し、ボツボツって計画のようです。ヨシダにとっての 長生きは願望でなく義務ってところ。ヨシダ・オリジナルの生き方「自利から他利へ」たる所以です。(9:15)
 嗚咽を禁じない状態で編集した本日最初の記事は「No.5392:ぬちゃーしーで救える命」です。この年齢にして異国の地とはいえ、平穏な老後生活を送る、送れることの幸せ感をかみしめます。ここでも痛感すことは自利から他利へ」 の生き方の価値観です。人間って、大なり小なりの不満は付きものの人生。こうした体験から、不思議と、どんなことが起きてもすべてを甘受する心が備わって いることを感謝しています。多くの日本人戦没者が眠るこの国、この大地に骨を埋める価値を一層強く痛感する一幕でもあります。(10:50)
 野外に出て憩うときの楽しみは、フィリッピン女性のカッコいいスタイルと颯爽とした歩き振りに見惚れることです。これって、ホントです!飽くことを憶えないほど魅力的なスタイルです。日本女性には全く見られない光景です。「No.5393:流れるような線で大人の女性の色気を描いた。日本酒のCMに登場したカッパといえ…」を取材する動機がそれでした。スケベと言われるのも厭わずに、です。(12:45)
 「のぼせもん」のニッポン人男性はヨシダ。「これでよし!」と感じさす記事に接して嬉しいデス。「No.5394:出でよ「のぼせもん」が それですが、「夢中人」という名称より「可愛らしさ」を感じさすイイ方言と受けとめます。夢中になる対象物は?ですか?ハイ!モチ、このコラム編集です。 それにしてもですが、人間って、夢中になれるものがある、持てる・・・ってことはイイことです。今日はどうして過ごそうか・・・よりずっとマシな生活パ ターンです。ヨシダの場合は更にイイことに、ひと息入れることは「ストレッチング」すること。心地よい思いをしながら、身体の若さを保つ一石二鳥三鳥のひ と時です。(16:00)
  「No.5395:関東の活断層地震「30年内にM6.8超の確率50~60%」  政府の地震調査委員会が公表 」にヒットして不安がつのります。ヨシダは渡比して6年になりますが、幸いにしてま だ一度も地震を経験していません。この種の災害には全くお手上げの身体状況だけに、わが事のように痛みを感じます。世界中何処に行っても自然災害から逃れ られないのが現実。ブログにも書いていますが、一旦この種の災害に遭遇したら、手を合わせるしか道はないと覚悟しています。それだけに、日々を感謝の心を もって精一杯の生き方を心掛けているヨシダです。(17:15)
 本日の最終記事はひとまず、「No.5396:人材不足の中小、4割近くに 15年版中小企業白書 」でジ・エンドとします。お疲れ様でした・・・と、これはヨシダ編集長殿宛ての自作自演で、シツレイしました。(19:00)

2015.4.23.
 昨深夜に広島の友人からメールを受けました。昨年8月の土砂災害で被害を受けられた方。軽微の災害で不幸中の幸いを得られた家族。あの郷土の大災害で亡 くなられた別のご夫妻に想いを寄せます。人生第二毛作から第三毛作にかけてお付き合いをした得意先の方。ご自宅に案内された時の印象を想起します。立派な 庭園の背後がそそり立つような山肌でした。災害時に山肌崩落で、ご夫妻が亡くなられたのを新聞報道で知りました。遠く離れていても、時おりに母国への想い 出に耽ります。・・・でも、不思議とホームシックは皆無もイイところ!と言ったら??でしょう。逆に言えば、捨てたものに未練は無い、といったら???で しょうが、何ごとも一旦決して行動したら後ろをふり返らないのがヨシダ流です★本日の初編は「No.5390:円安けん制発言のウラにある地政学的「真意」 」 ですが、取り上げた最大の理由は「円安動向」に対する関心。海外生活者の立場で円安はマイナス要因であるにほかならない、という次元の低さ(?)です。こ のところ、「地政学的」という言葉が堂々とまかり通っています。マッカーサーGHQ総司令官が発した「日本人の『地政学禁止令』の事実」を案外と知らない 日本人が多いことを知ります。国際政治も経済もすべてはこの「地政学」という名の怪物抜きでは考えられない時代。物騒極まりない学問ですが、それなくして は世界に伍していくことは不可能な時代です。(10:30)
 被爆市同士のナガサ キ&ヒロシマ。ヨシダが長崎市原爆記念館を3時間拝観してタクシー市内観光で同市を離れたのが想い出。考えてみれば、当時に既に同市美術館はオープンして いた頃。予備知識や関心があったら訪れたであろうとは、現在の心境。でも、こんな具合にグーグルで鑑賞できるのは幸いです。「No.5391:県美術館10年の実り」でそれを感じました。(12:15)
  ちょっとでもゆとりがあると決まって手を出すのが「きょうのできごと」編集。早々と27日のものを編集完了で余裕綽々。おかしなもので、少しでもゆとりが 生じると、何をしょうかな、と手ぐすね引くシマツ。仕事に追われるのでなく、仕事を追っている感じ。ま、そのほうが気が楽だし、達成感があって、張り切れ ます。(17:45)

2015.4.22.
 お手伝いさんのセニーさん(アーネルの実姉で通勤)の休暇代役で、昨夜から「臨時出勤」しているリカさんで一時期、同居家族(夫婦・二人娘)でもあった 彼女が代役で在宅。外に出て脚の屈伸運動などを楽しんでいたら、最近生まれた三番目の娘を抱いてきてヨシダの腕に抱かせてくれました。フィリピンのベイ ビーや子供はじつに可愛いく、赤ちゃんは西欧のキューピーさんみたいです。アーネルはこのところ、出勤時間が早く、午前7時前には家を出ることから、クル マで出るのを手を振って見送ります。バックして道路に出てGo ahead 直前に一杯に切っていたハンドルを戻すコツも上々。自動ウインドウを開きながらププと挨拶でGo!この国のドライバーは窓をすべてスモーク。中から外は見 えてもその逆は見えません。安全運転教育では「譲り合い精神」の大事さを教えたものですが、窓を開けなかったらドライバーの表情も見えない運転環境が気に なるところ。ま、郷に入れば郷に従えです。先ほどの脚の屈伸運動は150回。あっと言う間に復活・復旧です。さて、今日はどんな記事にヒットすやら・・・ です。(7:45)
 「終わり良ければすべてヨシ」という格言は洋の東西を問いませ ん。そうですよね、どんなに贅沢で人が羨むような人生を謳歌した人でも、死に際に「死にたくない・・・もっと生きて贅沢がしたい・・・」なんて言葉が最期 としたら、惨めですよね。逆に・・・は無用と心得ます。「No.5386:人間、この世を去る時、どんなことを考えるものなのか。著名人の死の間際の様子や…」に接してヨシダの口に出る言葉は「これでよし!(Es ist gut)」プラス「神さま、今日まで生かして、活かしていただいて、ありがとうございました・・・」です。(9:55)
  フィリピンでの人生・生活で居ながらにして日本美術を鑑賞し、下手なブログができることを内心嬉しく思います。それにしても有難いことは「Google」 という「万能百科事典」の効用。百科事典で想い出があります。人生第三毛作時代は初期のたしか、1995年頃のこと。大阪のクライアントでレクチャーする なかで、百科事典のセールスマンが三人がかりで宣伝に来社したのが縁で、でっかいボリュームの百科事典をお付き合いで買う羽目になりました。その数年後に はグーグルという怪物が台頭するとは予想だにしませんでした。離日を前に、そのひと抱えもある百科事典の処理には散々悩んだ挙句に廃棄したものです。今回 の美術鑑賞は「No.5387:三輪晁勢のこと」で味わいました。(11:20)
  不法移民は狙う側も狙われる国もその功罪はそれぞれ応分のものがあるでしょう。しかし、日本の場合は、「労働力としての移民はホンネで欲しいばかり」。し かし、その一方で、「外国人との共棲は嫌だ」というシナリオ。ま、その身勝手さが何時まで保てるかでしょう。「No.5388:目先の利益にとらわれるEUの移民政策」が一石を投じて欲しいものと言ったら、「余計なお世話!」と一蹴されそうですね(笑)。(14:00)
  60歳代で離婚を余儀なくした(させられた)ヨシダ。養父母が死んで家名が途絶えたことからその両親が草葉の陰で泣いているから元の姓だけを戻して(名目 上の離婚)、生活は今まで通りで・・・」という、世にも珍しい要求を蹴っ飛ばして「決別」した稀有な体験者のヨシダ。32年間で育てあげた大きな「会社資 産」を置き土産に決別して家を出たヨシダ。さらに、その後は未亡人との縁で同棲生活16年間。退職金の殆どプラス16年間の年金をすべて彼女の自由にさせ ての決別でした。ギヴしたものはあっても貰ったものは希少でした。現在でも異国の地でそれ(ヨシダの生き方)を実践しています。そのお陰でか、現在は与え られた安心の老後生活を満喫しています。「No.5389:70代後半の孤立36万人 民間調査、団塊は33万人」を編集しながら、わが人生を振り返りつつ、これでヨシ!って心境です。(15:20)

2015.4.21.
 ひと通り、全情報源に目を通して当該記事にヒットしないことを感じつつ目にしたのが読売さんの一般記事「No.5383:東電に「XP更新を」…検査院が「異例」の指摘」。 同紙のコラム「編集手帳」は有料化して対象外で現在に及ぶなかで、ふと目にした一般記事です。ヨシダのパソコン2台のひとつがXPであるにかんがみ・・・ にほかありません。ヨシダの現役XPクンは日本から持ち込んだもの。この記事で、一層の安心感を抱きます。ハッカーにとっては、ヨシダXPにアタックする には「割が合わん!」ってのがオチですから・・・。もうひとつのウィット。かのマイクロソフトのビルゲイツさんのウィンクを意識するヨシダ。誕生日(10 月28日)を「共有」するからです(大笑)(10:30)
 極めて意義深い記事に接して喜んでいます。「No.5384:だから私はソニーを見限った OBが語る迷走の真実 」 がそれですが、別段、ソニーさんを云々でなく、経営者たる者は規模の大小を問わず自覚すべきこと・・・として自他共の参考とする次第です。「企業は人な り」を痛感します。酸いも辛いも体験したヨシダ経営者人生を振りかえって想うことは、ひと言、「これでヨシ!」です。(11:55)
  ただいま、デジタル温度計は34℃を指しています。クーラーをかけていません。背後の水冷式扇風機でOKってところ。なにしろ、半そで&ステテコ姿で素足 のスタイルだけに健康的。しばらくするとディナータイム。その時くらいはクーラーをかけますが、自然体がイイ感じです。「きょうのできごと」編集が先取り中ってところ。その分、気分にゆとりが出ます。それにしても「世界歴史」の片鱗を学ぶ気分でご機嫌です。(14:45)
 「No.5385:驚異の3Dプリンター車 試作2カ月、柔軟なデザイン変更   世界のスゴい工場(中) 」を編集して、なにやら気が抜けた感じです。こんな時代がくるなんて・・・と絶句しています。今日はこれにてジ・エンドとします。おやすみなさいませ。おっと、日付変更が残っています。(19:15)

2015.4.20.
 今朝はお日様が昇る前に庭に出ました。車椅子に両手を添えて両足膝の屈伸運動を130回と 100回の2回に分けてやりました。この運動はヨシダのレギュラー・メニューではあったものの、毎日数時間の肩こり解消に集中した自己流ストレッチング運 動に徹してきたために、手抜きを余儀なくした運動。再実行したら、あっと言う間に回復したものです。くだんの「肩こり解消努力」は、通算7年にしてほぼ達 成。現在はピンポイントの凝り部分目がけて最後の仕上げってところ。一旦、凝り固まった部位は、「元の状態に戻る」という生理現象を見抜いており、それと の弛まなき自己との闘いです★今朝トップの記事は「No.5381:日本の総人口 4年連続減 ピークより100万人 昨年、総務省推計」。ブログ中に「フィリピンの人口が1億人突破 2023年に日本を超える予測」 を挿入しました。(9:15)
 「No.5382:沖縄の苦しみを説き続ける翁長雄志の義憤」を編集ブログする中で、再々度の引用を余儀なくしたのがNo.5370:「沖縄に対してやりすぎるということはない」。鹿児島県関係の支持者が、沖縄の…南日本新聞「南風録」2015.4.15.で す。昭和天皇のお言葉「沖縄でよい」とされた事実を知る政治家と、知らない政治家の差異としか言いようのない記事です。それにしても、この天皇のお言葉は 現在に至ってマスメディアに報じられたことは皆無。と言ってヨシダでも「拙い地政学」からしても、沖縄がベストだと理解してきたものです。恨むべきは、当 時の薩摩藩が沖縄琉球政府を「植民地化」したという歴史上の事実。そのツケが現在に至る、という構図です。他国の植民地政策を批判しがちのニッポンです が、「征韓論」も台頭した時代ともオーバーラップして反省することが必要じゃあないかな、とはヨシダの拙い人生体験上の感想です。(12:30)
 「きょうのできごと」 編集は随分と先に進んでいることが嬉しい限り。その分、心にゆとりが持てるからです。83歳の高齢で「ゆとり」でもあるまいに、何時もゆとりはあるだろう に・・・が大方の見方。ところが、このヨシダは同居する現役世代のフィリピン若者男女の年齢を問わず、ヨシダが一番多忙人間を演出しています★日本人は フィリピン人と比べると哲学的とも思えるほど、「クソ真面目」な面が否定できません。例えば失業中の若者だったら、家にゴロゴロしておれない心境や雰囲気 がありますが、フィリピン人は微塵もその気配が感じられません。両者の差異は自殺率の格差に行き着きます。考えてみるに、人間の一生を深刻に考えすぎて行 き詰まるより、ケセ・ラ・セラで生きていけるほうが本人は幸せでしょう。そういえば、フィリピン人にはそのケセ・ラ・セラに似た言葉があります。 「BAHALANA(バハラナ)」がそれでして、タガログ語で「大丈夫、心配ない、何とかなるさ」を意味します。無理もありません、ヨシダみたいに、年中「半そで&ステテコ」で過ごせるのですから・・・。四季に恵まれ過ぎている日本ではそうはいきませんよね・・・。(17:20)

2015.4.19.
 インタネット情報収集で真っ先にクリックするのは「日刊まにら新聞」(日本語版)。その一番の記事タイトルをみて、これって、ニッポンのこと!?と、一瞬思いました。「No.5378:外国人不法就労ー労組連合、不法就労外国人が3500人を超えているとして取り締まり強化を訴え」 がそれですが、このことで中国人が一番多いということを家長・アーネルに話すと、さもあらんといった表情。曰く、「この国で商売している中国人経営者が本 国の同胞を雇ったほうが安上がりだから・・・」には絶句しました。中国人って、国の内外で・・・と絶句します ★ふと、追伸したいこと。中国人は英語が日本人よりはるかに上手。近年の米国留学生は激減した日本人を尻目に群を抜いて中国人若者がナンバーワン!名実元 に世界に君臨する国民足り得るでしょう。危険(?)なのは、国際法を無視ししがちのかれらが語学力を駆使して活動したら恐ろしい存在足り得るでしょう。 ニッポン人は小さくなってしまう・・・って感じがしてなりません。まさか、第二のユダヤ人って感じで世界で君臨する民族しかも、国際法無視だなんて・・・ と、思っただけでゾッとするのはヨシダだけではないでしょうが・・・。(10:20)
  「No.5379:シンガポールの秩序を乱すアルコール追放!一番飲みたい週末や祝日に街で飲んで楽しむこともご法度に  Newsweek 2015.4.19.(17日付:ミシェル・フロルクルス)」 を編集中にちょっとしたパソコンの変化を体験しました。かの、Newsweek誌の記事筆者のミッシェル・フロルクルスさんの写真を入手すべく画面を何度 も開いては閉じしたのです、結局発見できず諦めました。と、どうでしょう、その取材画面が出なくなったのです。??と、そこでトライしたのが、古いほうの パソコンで編集にかかったところ、なんの支障なく平常にいったのです。学んだことは、同じ画面を何度も繰り返すと自動的にシャッタウトするのかも知れない な・・・ということ。実に始めてのことですが、同誌の自動的なリスク回避の仕組ではないかと想像します。なにせ、昨今のハッカー問題もあることだし・・・ と。それにしても、道楽爺ちゃん編集者にとっては、ハッカーに見做された(?)前代未聞のできごとと受けとめます。(14:30)
  この「編集者のひと言ダイアリー」の利用で数日前から実施しているのが、「当時の編集記事」をその都度本欄に、「さりげなくリンクする」ことです。二つの 効用を感じます。ひとつは、当該記事サイトの「ヨシダブログ」では書きそびれた、というより、憚るような内容に限って本欄に大胆不敵に(?)追記するとい う按配。読む人が居ないから差し障りがないだろう・・・という勝手な解釈でもあります。でも、ホンネは筆者自身がふと、さかのぼって目を通す時に、「あ、 この時はこんなことをブログしたんだ・・・」という、ある種の想い出づくりに格好の手法でもある、ということです。アイディアマンでしょう!それにしても 思うことは、書くことが実に早くなった、ということです。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」がここでもデス。すべては、ボケ防止策にほかありま せんので、あしからず。(14:40)
 「No.5380:ユーロ圏、「ギリシャ離脱」に泰然自若の代償」 は氷山の一角(?)であるかもしれません。この種の知識は持たぬままのことですが、ユーロが誕生した頃には否定的な意見を公の場で口にしたものです。「一 党独裁も長く続くはずがない」もそれ。いずれも恥をかいてきた前科者ですので、これ以上の発言は止したほうがイイ感じ。でもでも、ほころびは何時か何かで 出てくるのが世の常・・・と、エラそうなことを言うな書くな・・・です(笑)。そうだった!今日は日曜日だった・・・。(18:05)

2015.4.18.
 昨深夜に編集した本記事「No.5376:政府の「女性活躍推進」が「少子化推進」となってしまう理由(下)」 ですが、前編にあるリンクから本文を出して編集しました。ブログしていますが、画に描いたモチになって欲しくない内容。でも、「移民政策やむなし」のヨシ ダ論は生き続けるでしょうね。好む好まざるを得ず、です。移民族との共生・共棲・共存は世界人として避けて通れない道と考えます。単一民族維持主義思想は 「ワンス・アポン・ア・タイム、ニッポンジンという名の優秀な民族が居ったゲナ・・・」を招来することに注意です。(9:30)
  今朝の朝食前に日光浴しながらささやかな脚の屈伸運動をしました。100回を間をおいて二度ほど。正直なものですね。肩のストレッチングに集中して脚の運 動まで手(脚)が回らなかったのですが、再開して感じたことは、あっと言う間に以前の状態に復帰する、できたという事実です。これからも怠らず努力します ★ひと通り情報収集を一巡しました。今のところチョッと小休止って按配。その分、「きょうのできごと」 編集の先取りに傾注します。イイですね、ヨシダさんはすることがあって・・・と、何処からか聞こえてきそうです(笑)。でも、正直、思います。高齢者に なってもすることを持つ、持てる、できる・・・ということです★ところで、昨日アーネルが買ってきてくれたフィリピン産の「らっきょ漬け」。今日のディ ナーで楽しみが増えました。イイでしょう!こんな些細なことにカンドウする、できるなんて・・・。「幸いなるかな心貧しき者」(マタイ章3節コロサイ信徒 3章15~17節)を体感します。「自利より他利」の生き方を、これでヨシ!と感じます。(10:15)

2015.4.17.
 ヒバクシャの立場にあって本日最初の記事は不気味です。核武器保有国同士の印パが再々度の衝突をしたら・・・と思うだけでゾッとします。「No.5374:現実味増す「核保有国」印パの衝突」がそれです。このところ、世界各地で発生している様々の殺人事件。自国民同士ですらそれ。まして民族が異なれば・・・と、暗~い気持ちになります・・・。(10:30)
  久方ぶりに本格的な(?)昼寝を楽しみました。なんともスッキリです。アーネルがくだんの広島市原爆対策援護課宛の郵便物を航空便で送ってくれた領収証を くれて、これで一件落着。次の年金関係の報告書は誕生月の10月★ところで、日本製「らっきょ」の在庫がないのでと買って来てくれたのが初めてのフィリピ ン産食品「GOURMET PICKLES Cocktail Onions」。なんとも美味しい、とばかりに、食後に拘わらず5,6個をウマイ!と。日本製らっきょよりイイ感じです。郷に入れば郷に従えを地でいくヨ シダです。(15:50)
 日本経済新聞記事「辺野古移設平行線 首相「唯一の解決策」、知事「中止を」 が目にとまり、編集するかどうかちょっと戸惑う編集長のヨシダ。キリがないので止しときますが、どうなるのでしょうか・・・。八方塞りになって行き詰まっ た場合のことを想像するに、もしアメリカが業を煮やして「沖縄基地は諦めた・・・。フィリピンにスイッチするしかない・・・」とでも言い出したらどうなる でしょう?・・・。国際外交なかんずく防衛に関する複雑な問題にブログするには知識不足を痛感するヨシダだけに、言いようがありません。万一、そうなった ら、ニンマリするのは中国・・・?イヤハヤ言葉がありません。と、何処からか声がありそうです。「ヨシダさん、そんなことまで心配しなさんな。政治家でな く引退生活者なんだから、もっと、おっとり構えて・・・」と。ハイ、そうします・・・。そうだ、ヨシダには大事なお遊びごとの「きょうのできごと」編集があるんだった・・・デス(笑)(17:50)
 追加1編!「No.5375:政府の「女性活躍推進」が「少子化推進」となってしまう理由(上)」がそれですが、今までにこのような見解を述べた方はない感じです。・・・と、そこで台頭するのがヨシダ流儀の論である「移民政策已む無し」ではあるのですが・・・。(20:10)

2015.4.16.
 原爆体験者の話を沖縄の新聞で接したことを殊のほか印象強くします。「No.5372:前を逃げる女性の背中にはガラスの大きな破片が刺さり血が流れ出し、もんぺに…」に胸が詰まるものを憶えます。本記事主人公の米澤鐵志さんのご健勝を祈念してやみません。(10:35)
 夫婦の間でも、片方が嫌ということを他方が強引にすれば災いのもと。日米とてもでしょうが、たとえそれが広い眼でみてマイナス面があっても、夫婦の関係を維持するためには避けられない選択肢でもあるのがこの世の常。さて、どうしたものか・・・。「No.5373:ADBとAIIBの“相互乗り入れ”こそ世界の利益」は複雑ですね。(12:20)
 毎年4月になると広島市長宛の「国外居住者の現況届」を提出することから、当該課である「広島市健康福祉局原爆被害対策部援護課宛」の書類を作成して準備するに際し、挨拶方々同課担当者さん宛てにメールでご連絡した折に、「No.5372:前を逃げる女性の背中にはガラスの大きな破片が刺さり血が流れ出し、もんぺに…」を添付してご参考に供しました。丁度タイミングがよかったと思います。(19:15)

2015.4.15.
 今朝一番にヒットした記事は偶然ですが日頃のヨシダの想いや生き方等々にある種のガッツ感を抱きます。「No.5368:百寿者調査で分かってきた 知られざる長生きの世界」 がそれですが、一番これでヨシ!と感じるのは、何と言っても「1.温暖化の住環境、2.決めたことはきっちりやり抜くこと」です。後者は申すまでもなく、 「本コラムの編集」デス。見て欲しい、読んで欲しい・・・の雑念は皆無。自身が思って、書きたいことに徹することに意義を痛感します。多少の言い過ぎ書き 過ぎは、「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど・・・」で、今後とも実践していきます。あしからず・・・。(10:15)
 先刻の本欄記載は10:15。ただ今、11:35でして、1時間20分で本編「No.5369:『ブリキの太鼓』作者逝く」 を編集して掲載しました。遅くはないでしょう・・・。もっとも、「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」が決まり文句ではありますが・・・。本編を編集 しながら思うことは、時おりの自国(民)批判的なヨシダ発言。大物人物のお二人のノーベル受賞者にあやかって、これでヨシ!って心境です。文句があるなら メールを寄越してください。議論し合いましょう・・・です。(11:40)
 いや~!沖縄問題でヨシダが声を大にして言いたかったこと!「No.5370:「沖縄に対してやりすぎるということはない」。鹿児島県関係の支持者が、沖縄の…」がそれです!さて、読者はこのヨシダ発言をどう受けとめられるでしょうか?遠慮なくご意見をお寄せください。本サイト上で議論しませんか!? (13:35)
 本日取材第4編はヒバクシャ同士でもある、ナガサキの長崎新聞「水と空」。「No.5371:長崎で日本の鉄道発祥から150年」 を編集しながら想うことは、長崎も広島も「軍都」であったこと。離日数年前に鳥栖市で講演したのを機に長崎に足を伸ばして「長崎市原爆記念館」を拝観。3 時間余に及ぶ見学をボランティア女性助言の車いすで過ごした時の強い印象。長崎市全体が軍需工場の様相を示していたことでした。学校の校舎までが軍事工場 化した様をみて唖然としたものです。両市が原爆のターゲットになったのは無理からぬこと・・・とすら現在にして感じます。(14:45)
 ところで、「No.5370:「沖縄に対してやりすぎるということはない」。鹿児島県関係の支持者が、沖縄の…」 でブログしていますが、沖縄の基地問題で揺れる昨今、初代の沖縄開発庁長官だった山中貞則さんが言われた言葉「沖縄に対してやりすぎるということはな い・・・」は注目に値します。ブログにも書いていますが、当時の昭和天皇の沖縄基地問題を巡るご発言に「沖縄でよい」というお言葉があったのをご存知の方 はあるだろうか?・・・と今さらの如くにヨシダは想起します。雑誌の片隅に書かれたある著名な方が言った(書いた)天皇陛下のお言葉だったのですが、後に も先にもマスコミに出てきません。表立ったら大変なことになりかねないから封印されたものと理解して現在に至ります。山中さんはその辺りのことを理解され ていたから、あのような発言をされたのではなかったのかな、と同記事を読んで感じたのがヨシダでした。さ、これにて、本日の仕事は終了とします。「4月16日のできごと」も編集終了したし、安心してゆっくりと今夜を過ごします。(18:10) 

2015.4.14.
 黙々と、粛々と、一心不乱に、夢中になって・・・といった調子で、ただ今お昼過ぎは12:25。現在までぶっ通しの編集作業!何時ものことながら、その都度、本欄に記録します。「No.5364:日本劣化は避けられるか?「人口減少社会」の誤解と真のリスク」、「No.5365:ゴルフの難しさの理由は「暇なこと」にある。スイングには数秒しかかからない。体を…」、「No.5366:「太った豚より痩せたソクラテスになれ」。東京五輪が開催された1964年、東大の…」、「No.5367:「『イギリス』でなくなったロンドンとは」」 ★ひと口に「5367件(編)」と言ったも、大したもんでっせ、と。ヨシダブログが単行本にして半ページの字数としても、延べにしたら「5367頁」!ヨ シダの「トラックドライバー帝王学のすすめ」が全364頁ですから、14、5冊分に匹敵!と、子供みたいな気分でガッツしています。ヨシダさんは長生きす るわい・・・という声も意識しますが、ま、こんな他愛もないことを考え、書いたりすることができるのもワルクはないでしょう。何ごとも「発想の転換」が大 事です。さ、ひと休みしたら「4月15日のできごと」編集に転じます。(12:38)
  3時の夕食前に車いすで庭に出て、背中に太陽さんをいっぱい受けて膝の屈伸運動を100回。その後も座らずに立ちっぱなしで、かれこれ半時間過ごしまし た。かの8分間の英語朗誦を唇は殆ど動かさずにやりました。独り言を言っていると思われるのも嫌だし。ヨシダって結構、見栄坊な面が否定できません。かっ こ悪くなく、って按配です。見られている、という意識は大事です。自己を制する意味で、です。道路向かいの家のフィリピン女性で近年、旦那さんと死別され た方が、時おりヨシダが見せる腕などの屈伸運動を見てか、時おり、運動の仕草をされますが、真似事程度でチョン。良いことは分かっても、継続できないのが 人間の性。(15:40)

2015.4.13.
 ひと通り予定のインタネット情報に目を通すなかで、これっと思う記事にヒットしないことから、ホッとするやら、?と思うやら複雑です。朝食前に何時もの ように日光浴。従来のそのあり方に変化を与えているのは、車いすに可能な限り座らない習慣。当初は立っているだけで、チョッとシンドイ感じだったものが正 直なもので、数日間の「習慣変化」で際立って好調です。つまり、シャキンとしているのです。ひどいもんですよね~、習慣って。身体が直ぐにそれに慣れるこ とを実感します。昨日ことでしたが、今朝も両膝の屈伸運動(と言っても、健常者からみれば僅かの屈伸ですが、本人にとっては精一杯!)を百回しました。両 手はむろん肘掛に添えてのことですが、心身ともにイイ効果を体感します★デスクに戻ってからも、くだんのフラットの椅子にドカッとお尻を据えるのでなく、 片足をそのフラット椅子にあげて踏ん張ったり、なかば、便器に腰掛けたようなスタイル。イイ感じです。肘掛・背もたれの豪華椅子ではそんな芸当はできませ ん。と、どこやらの新聞に写真付で紹介された「疲労しない椅子」という触れ込みのものにヒットしました。別段ケチつける気は毛頭ありませんが、現在のヨシ ダにとっては全く無縁、無価値なもの・・・と、余計なお世話想像をしています(笑)。ちなみに、疲れない椅子はその分、じっとして居れること。生身である 以上、身体って動かすことに意義があることを思えば、商魂に踊らされれるのが消費者だ、と、ゴメンなさい水を注して・・・(9:30)
 あれから、ヨシダさんは黙々と「4月14日のできごと」 編集に専念中。クリックしてご覧くださいませんか?ヨシダの労作(?)を・・・。少し進んではコピー取りを欠かさない編集手法ですが、なんと、コピーした 次の瞬間に本ファイルの殆どが消滅!原因が定かでなく、ひょっとして「保全状態」の不確定さかな・・・と、首を傾げることがままあります。ま、備えあれば 憂いなし、でGO!★このところ、英語版から当該写真を引き出すことが頻繁です。日本版では見当たらないできごとでも、英語版を手繰っていくと当該者写真 にヒットすることが少なくありません。その分、英語版のほうが編集能力が高いとみます。なにせ、Googleはアメリカ生まれですから。(11:00)
 前述した英語版からかの関連写真取得方法の三例を紹介しましょう。日本語版の文言は「1986年 - バングラデシュゴパルゴンジ英語版で史上最大の1キログラムのが落下。92人が死亡。」ですが、(英語版)はあるものの、単純にクリックしては出てきません。関連する単語を英語で新たにインプットするとか様々の努力をしてたどり着いたのが下記の写真です。
            7「Gopalganj District, Bangladesh in 1986」の画像検索結果27-2「Gopalganj District, Bangladesh in 1986」の画像検索結果27-3   8「Gopalganj District, Bangladesh in 1986」の画像検索結果 
 も一つの英語版のみからの取得写真は「
2005年 - オレゴン州の最高裁判所が、マルトノマ郡が発行した男性同士の結婚許可証を無効と決定。」です。これも単純にはヒットしません。固有名詞などをインプットしてようやくたどり着く当該写真です。
                   31「oregon court denied the marriage between same sex」の画像検索結果 31-2「oregon court denied the marriage between same sex」の画像検索結果
 最後にもう一つさかのぼってのことに、かのリンカーン大統領暗殺事件。4人の犯人が絞首刑に処せられた生々しい写真にもヒットしました。「
1865年 - アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンがワシントンのフォード劇場で狙撃される。翌日死亡。(リンカーン大統領暗殺事件」がそれです。 
                          10 「lincoln assassin」の画像検索結果10-2「lincoln assassin」の画像検索結果(11:25)

 なんだか本日の「インタネット情報&ヨシダブログ」は「編集者のひと言ダイアリー」で終始しそうな感じです(笑)。でも、執念深く(?)「情報」を提供する編集者の根性は見上げたもんでしょう!と、自画自賛するのもお許しのほど・・・。(11:30)
 本日は「No.5361:中国のAIIB(アジアインフラ投資銀行)は米国による国際金融秩序を変えるのでしょうか?」で始めの終わりとします。明日14日のできごとも編集完了したし、日曜日の雰囲気を月曜日に味わいます(笑)(13:50)
  ・・・おわり、と思っていたら、もう一編編集しました。「No.5362:[FT]世界経済、回復弱く失速懸念も」がそれですが、本当のホンとに本日の編集作業はこれにて終了!少し早いですが、間もなく「日付変更」入ります。お疲れ様でした、と自身の頭を撫でなでします。(16:45)
 またまた目にとまった記事。日経メルマガでヒットしました。「No.5363:車いすの歌手、日本縦断へ 手こぎ自転車で 」。これにて、ホントに本日はジ・エンドです。(19:40)

2015.4.12.
 今日は日曜日。戦時中の「月月火水木金金」って感じの生活を反省しないでもありませ んが、逆に、今日は何をして過ごそうか・・・と思うよりはるかにハッピーだと自身に言い聞かせます。今朝の日光浴は車いすのアームレストに両手を置いて 立ったままで背中を太陽さんに向けて過ごしました。脚膝の屈伸運動は室内で早々と100回しました。おかしなもので、車いすに転じてからは「立つ」ことす らあまりないことから、手は添えていてもなんだか不安定な気分。でも、数十分のキープ・スタンディングで目に見えるように安定してくるのが嬉しいです★昨 日は7編もの編集作業をやてのけました。今日は日曜日だし、ボツボツって感じになってほしいものです。それにしても、ようやるわ!でしょう(笑) (8:05)
 ひと通り40前後のインタネットに目を通しました。いままでのとこ ろ、これといった記事にヒットしません。と言ったら、各紙(誌)・メルマガに失礼ですが、ヨシダにリスポンスしないだけのことで、他意はありません。昨日 が多すぎたこともあり、小休止せよとのご宣託(?)。ゆったり感で明日の「4月13日のできごと」 編集に移ります★おっと、その前に、こんな体験をしましたので、ご報告します。肘掛も背もたれもない、フラットの椅子がヨシダ愛用のもの。今までにもいろ んな姿勢をしてストレス回避をしてきているのですが、便秘気味対策としてトライしたことがあります。膝を交互にフラットチェアに立ててお尻を浮かすスタイ ル。半分便器に腰掛けたスタイル。と、ゴメンなさいこんなブログして。とどうでしょう!Nature calls me ときたのです!ハイ、お出ましいただいてスッキリって按配!大発見をした感じです。それにしても良かった、よかった、ヨカッタと思うこと。「肘掛・ 背もたれなしのフラットチェア」の効用!此処に至るには紆余曲折の試行錯誤的改善努力の実践がありました。「有言実行居士の独り言」を旨とするヨシダの体験談です。(10:20)
 「本日はこれにて閉店 仕り候」・・・とは久々に古式豊かなご挨拶。日付変更に入ります。先ほどまで庭先に出てアーネルがクルマとバイクを洗うのを眺めながら立ったり座ったりの 小運動。清潔好きはフィリピン人の国民性。ヨシダの好みとマッチします。フロアに薄いマットを敷いて、その上でストレッチングするのが何とも楽しくイイ気 分です。ゴルフボールに差し込んだ棒を掴んで適当な急所にあてがい体重をかけるという独特のヨシダ考案スタイル&手法。かれこれ10数年使う愛用の小道具 です。ちなみに、日本経済新聞が日曜版の最終ページで写真付で大きく紹介したのが同じ類の小道具。布で包んで両手でもって急所にあてがう方式。ヨシダ方式 がはるかに先発かつ、利便性豊かと自負します。(18:00)

2015.4.11.
 単身自立生活時代には補そう具を着けて運転したり歩いたりが欠かせなかったことから、結構全身運動になっていたところ、共同生活に甘んじて車いすに転 じ、補そう具からの開放感で実に嬉しく感じていたところ、「便秘気味」が生じ、その原因の一つが「立って移動する」ことが皆無となったと自身が結論付け、 松葉杖を使って日光浴をしたり、室内での移動にクルマ椅子でなく、極力両足を使うことを思い立ちました。ところが、不安定なことこの上もないことにあらた めて気付きました。「高齢者の寝たきり原因は『骨折』」という事実を再認識して、そういったリスキーなことは断念すべきと結論付けました。室内で日夜繰り 広げる長時間の「自我流ストレッチング運動」に新たな応分のメニューを追加して補なうことに意を決しました。何ごともチャレンジ精神が大事ですが、年齢を 弁え、かつ共同生活家族に対するヨシダの責務(相互扶助精神に基づく運命共同体=かれらを貧困から脱却さす見返りにヨシダの終生面倒見を委ねる)を反省し て、無駄なリスクは排除することに意を決したところです。ほかでもありません、松葉杖で野外に出て日光浴をする時の不安定さをハラハラしながら傍で見守る アーネルの姉(ヨシダの食事など身の回りの世話役)を横目で感じ、かつ決断した次第です。転倒して骨折してからではToo late!を意識してのヨシダが得た半歩前進決断でした。(9:15)
 今朝一番の取材記事は、奇しくも、本欄(ひと言ダイアリー)で書いたことに通じます。「No.5353:
人手不足、虐待の温床 高齢者施設、月280時間労働も」がそれですが、重複内容のブログを入れました。(9:55)
 2番目の取材記事は直前記事の悲しい続編です。「No.5354:1510施設で高齢者虐待の疑い 2012年以降で調査」。世界一の長寿国(民)の名を欲しい儘にするこれは、実に悲しい、憂うべき母国の実態の一面です。それでいて、日本(政府)は外国人労働者の受け入れには消極的です。国際語である英語嫌いがその背景にあることに気付かないのでしょうね・・・。(10:20)
 またまた感動の記事に接しました。「No.5355:ピアニストの舘野泉さん(78)は六十五歳の時、演奏会のステージ上で脳出血のた…」。 かくいうヨシダは紆余曲折のあった人生三毛作を終えて、この国で人生四毛作を演じつつある身。この上は、ヨシダ流儀の生き方「自利から他利へ」への想いを 強めて、精一杯「生かされ 活かされつつあることを 感謝しつつ」で生き抜いていく所存です。それにしても、今朝の各紙記事の有意義な出会いを喜んでいま す。今朝初めに本欄で記したわが身への反省もあり、何だか神さまが祝福してくださっているのでは、と、勝手な解釈で喜んでいます。(11:15)
 まさか、あの偉大な松本清張大先生と肩を並べて(?)ブログできるネタが出てくるとは!? と正直ニンマリです。「No.5356:清張と英語」。本記事の末尾の言葉がシカリ!です。曰く、「英語を物にするために「気概」は欠かせない」が それ。清張さんは中学生を見ながら「負けるものか!」。ヨシダは「英語だけは学卒者に負けんぞ~!」の気概でした。「英語だけは」とつつましく・・・がヨ シダのイイ性格。ということは、英語以外は威張らない姿勢という慎ましさ(?)。ま、一つくらいガッツできるものを持つことはイイことです。 (12:20)
 またまたヨシダが感動する記事にヒットしました!「No.5357:「新聞を読むことは自分で情報を選択する能力を鍛えることにつながる」。脳科学者…」。現在のヨシダにピッタリの感じと受けとめてニンマリしています。(14:10)
 ハイ!本日6編目の編集を終えました。「No.5358:時空を超える光琳デザイン」は格好の「居ながら美術鑑賞」を可能にしてくれました。どうやら、まだ後がありそうな気配ですが、心が弾んで嬉しい限りです。満83歳のヨシダが得意満面(?)って気分です。(14:50)
 7編目は「No.5359:手術ロボット」・・・と、まだ出てきそうな気配。腹を据えてかかります(笑)(15:55)
 やっと、本日の編集作業にピリオッド。先ほど車椅子で庭先に出て車椅子の両肘掛に手を添えた格好で脚の屈伸運動。50回を何度か繰り返し。明日の「4月12日のできごと」も編集完了したし、この辺りでゆったりとテレビ観賞しながらストレッチングに転じます。日付変更はもっと後ほどで。(18:00)

2015.4.10.
 本日第一編は「No.5349:日本が外国人労働者に見捨てられる日――丹野清人・首都大学東京 都市教養学部教授に聞く」で、かねてヨシダが抱いていた外国人労働者受け入れ問題とそれへの対応のあるべき姿をズバリ代弁(僭越ですが)くださったような丹野教授のご意見です。(10:25)
  今朝ほど、ある「大発見」(大袈裟な!)をしました。まあ、書かせてください。ヨシダの日課は延べ10数時間のデスクワーク。近年になって強く感じること は、「便秘気味」であること。単身自立生活時代は皆無だったのですが、その原因にハタと気付いたのです!!!!☆その理由は、延べ10数時間は椅子に座 りっぱなしで、お尻を圧迫しているという事実。つまり、排泄物のお出ましを「強く圧迫して塞いだ状態」の姿勢だ、というジジツです☆「発想を得たら、即実 行」のヨシダがトライしたことを書いてみます。まず、分厚いマットに「膝立て姿勢」でデスクに向かいました。と、どうでしょう、僅かの時間で腰回りへの体 重が腰の疲労感を招来したのです。即時に気付いたことは、その分、今までの座り姿勢では、腰回りへの抵抗力や筋肉力維持努力が欠落していた、という判断で す。補そう具を着けて大なり小なりの歩行を常としていた時代は適宜な腰回りの運動もしていたワケ。それが全く失せたものだから、腰周りの体力も失せるワ ケ。ヨガいたいな屈伸運動は欠かさないものの、所詮は、腰周りへの体重をかけた体位運動は皆無。考えてみるに、昔は両腕をテーブルに添えた状態で膝の屈伸 運動(といっても、僅かな曲げ角度)を100回していたもの。それが「肩こり解消努力への傾注」で途絶えて数年。気にはしていた問題でありながら、肩こり 解消への専念優先ゆえに、やむを得ずというのが自己弁護☆そこで、ただ今、気付き、早速トライしようと決意したこと(大袈裟な)は、マット上の膝立て姿勢 と、通常の椅子掛け姿勢の交互シフトで徐々に腰周りの強化に転じること・・・です。前述した、「立って両手をテーブルに添えた格好での両膝屈伸運動」の再 開は不可欠!と判断するに至ったのです。になにせ、「発明行為」はヨシダの若き時代の特技(?)。それを高齢者になって再現、とばかりに勢い込んでいると ころです。その前に、現在の通常椅子座り体位から膝立て体位にシフトします。(10:55)
 「地政学(Geopolitics)」という怪物学問がこのところ頻繁に日本のマスメディ アに登場します。戦後のマッカーサー占領軍総司令官命令で「ご法度」になった学問ですが、「時効」になったかのようです。松岡洋右当時の外相が言った言葉 を皆さんどう受けとめられるでしょうか?「満蒙は日本の生命線」という地政学論。詳しくは「No.5350:「満蒙は日本の生命線」とは昭和6年にのちの外相、松岡洋右が初めて唱え、世に広…」をご覧ください。(12:20)
  くだんのデスクに向かう姿勢のこと。イイ考えを行使しています。膝立ち姿勢(と今後称し ます)を長時間せずに、ちょっとでも腰に負担がかかり過ぎと感じたら即座に椅子に戻って、と交互にトライ。その分、変化があって、結構、気分転換にもなる ことを発見です。そのうちに、今まで以上の膝立ち姿勢が継続でき、その分、ボツボツ腰が強くなる・・・という図式。ホントにイイ改善法と満足です★  「No.5351:AIIBが担う新シルクロード構想の裏側に透ける中国の焦り」は説得力バツグンと受けとめます。(15:00)
  足の鍛錬実践報告。両手をデスクに添えて、両足の「屈伸運動」(と言っても健常者のそれみたいに深くは不可能。ちょっと膝を曲げる程度)ですが、精一杯の ものです。百回をスタートで始めました。毎晩、若干の屈伸や支えが可能な左膝だけですが、寝転がって左足を上に真っ直ぐに伸ばす運動を130回。その僅か の膝パワーを頼りの屈伸運動を立ったまま、両手をデスクに添えて、というもの。一気に100回から始められるのも前述した日頃のおかげです。なにせ、肩こ り解消に全精力を投入して、なんと足掛け6年余。その分、他の運動メニューは犠牲を余儀なくして現在に及びます。でも、今朝記述したような動機からの再開 で、背に腹は換えられないというのがホンネです。ま、これも大きな進歩足り得ます。今回の動機は「便秘対策」といったのが、前例のないことです。 (16:20)
 本日はこれにて、コラム編集はオワリにします。「No.5352:中国が「砂の万里の長城」、米軍に広がる危機感 」がそれ。イヤハヤ、中国の仕出かすことは国際法も無視した強引な手法。フィリピン近海だけに、日本以上に不安感を抱きます。(17:15)
 先ほど帰宅したアーネルを捉まえての話。くだんの「膝立ち姿勢」でお尻の圧迫を和らげる発想のこと。即座にかれが言ったことは、「ダメですよダディー!そんな姿勢は健常者でも膝を痛めます。補そう具を面倒でも着けて、少し歩くようにしたら・・・。なんだったら、眠っている松葉杖を使って、室内を動いたり、日光浴で外に出る時はそれを使うようにしたら・・・」と。ハタと気付きました。松葉杖が一番手っ取り早い!と。早速にそれで外に出たところ、アーネル曰く、「ダディー、若ぶりに見えますよ!」と。ご聡明な(?)ヨシダさんにしては迂闊だた、とハンセイする次第。それにしても、大事なことは前述した「立ってデスクに手を添えて両足膝の屈伸運動」を本格的に復帰さすことと自身に言い聞かせています。ヨカッタ、気付いて!がホンネです。(19:00)

2015.4.9.
 フィリピンの本日「4月9日」はバ ターン死の行進で、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍・フィリピン軍の捕虜民間人が、収 容所に移動するときに多数死亡した日です。全長移動距離は120kmで、その半分は鉄道で運ばれ、残り3日を徒歩で、1日平均20km、3日間の行進で あったと言われます。フィリピンでは、バターン半島が陥落した4月9日を、勇者の日 (Araw ng Kagitingan) として休日に定めています。  
 今朝トップバッターの「No.5345:乱立する国際金融機関、「サブプライム危機」再来も」 は実に説得力のある内容とみます。この種の視点からの批判記事ははじめての感じで、ヨシダは強く反応しますがどうでしょうか?・・・と、当該ブログには言 及しないことをこの場所(ひと言ダイアリー)に記すのも意義あると感じます。ヨシダの日誌を見れば当該日に何をした、何を感じたが理解できるというもの。 ブログを含めて大量のダイアリー・・・って按配です(笑)(10:05)
 本日第2の取材記事は愉快なもの!ヨシダの旧き良き(?)時代を想起します。題して「No.5346:先月一日まで南米ウルグアイの大統領の座にあったホセ・ムヒカさん(79)は昨年、…」 がそれ。ブログしているようなエピソードを突然に引っ張り出しては芸がありませんが、ブログ材料にさりげなく挿入できるのが醍醐味です(笑)。愉快で堪ら ない!こりゃ、止められない!って心境です。ストレス解消に絶好です。と言っても、別段にストレスがあるわけでは全くないのですが、「思ったことをズバリ ずばり自己表現できる醍醐味」はストレス解消どころではありません。「能動的ストレス解消法 or 若さ保持方法」ってところです。(11:30)
 第3弾は「No.5347:28億人の水不足 日本の光、低コスト浄化で照らす」 デス!フィリピンに居て感ずるに、母国の人たちは大したもんだ!グーグル中にヒットした写真の一つはヨシダが人生第ニ毛作で最大荷主でご恩を得た宇部興産 株式会社殿の開発製品装置が目に飛び込んできました!ちなみに、同社は現在も後継長男たち経営企業の最大荷主です。(12:05)
 第4弾は「No.5348:人手不足で始まる賃金インフレで政府・日銀が狙う一発逆転」です。確かに人手不足は賃金上昇を招来します。でも、賃上げに取り残されるセクトも否定できません。貧富の差は拡大こそすれ、縮まることは期待できないでしょう。とすれば・・・が問題です。(12:45)
  「明4月10日のできごと」編集完了。直ちに「4月11日のできごと」へシフト。ようやるわ!と自身の頭を撫でる心境。ま、楽しくやっているんだから、な んたってことはないんですが。ふと、居間のほうを覗くと、アーネル家族はごろ寝状態。最近強く気付くことに、フィリピン人は概して扇風機をやたらと使いま す。2台の扇風機をジャンジャン回して昼寝。暑さには慣れている人たちですが、日本人の感覚からは??です。ヨシダの場合は直接の扇風機風は嫌でして、一 旦壁に向けて反射するソフトな扇風機風が好み。・・・まいっか・・・(笑)。どうやら、ボツボツ、日付変更するかな・・・と。(17:00)

2015.4.8.
 今朝一番のコラムは長崎新聞「水や空」。ナガサキ・ヒロシマに通じることから親しみを感じる本紙。「No.5340:長崎さるく」がそれですが、一度しか行ったことのない長崎市は3時間の原爆資料館を拝観したものです。グーグルで結構、「長崎さくる」(長崎をぶらぶら歩く)を味わいました★その次は立て続けに「No.5341:足の裏。からだを支え、地球とつながるこの小さな場所に力を込め、二度と踏みしめ…」で感動を覚えました。フィリピンを終の棲家とするヨシダの選択肢を裏づけするものを感じました★「No.5342:花祭り」 では、ある出来事を契機に、ヨシダの「死生観」に大きな変化を招来したことを告白しました。・・・と、実は、この辺りまでをもっと詳しく書いていたとこ ろ、どうしたことか、編集サイトが消滅したことから、記憶を辿って再生しました。編集中にインタネットが何かで断絶することが報じたら、編集過程で「保 存」のクリックが遅れて生じるものと思っているのですが、今後はその都度、「編集者のひと言ダイアリー・コナー」への保存を心掛けたほうが賢明のようです。(14:10) 
 「No.5343:未曽有の人口減少がもたらす経済、年金、財政、インフラの「Xデー」(上)」と「No.5344:未曽有の人口減少がもたらす経済、年金、財政、インフラの「Xデー」(下)」で、本日の本コラムは打ち止め、とします。駆け足で編集し、次は「4月9日のできごと」へのチャレンジです。ご想像できるでしょう!ヨシダの多忙さ!ま、これも楽しくって具合にです・・・。(15:00)
  
2015.4.7.
 思ったことを、ずばりズバリ書く、書けることの醍醐味を味わいます。恥もさらけ出してブログしたのが、今朝一番の「バレーボールと原爆禍」。 朝日新聞「天声人語」さんにお礼デス。「乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」がヨシダの常用のおことわりメッセージ。ホームシックは全く皆無もイイ ところのヨシダですが、今朝一番の取材記事で久々に故里広島市への想いを抱きました。それにしてもサッパリしていることは、前述ホームシックのこと。広島 に戻っても居る場がない、と言ったら???と思われるでしょうね・・・(笑)。多くの同胞兵士たちがこの国の地に埋もれたまま。供養の心がヨシダの母国へ の慕情を断ち切って余りあることを何時も意識し、安住の心安きを憶えています。今朝は(も)朝食前の日光浴で野外に出て、アーネルのご出勤を見送りまし た。なにせ、かれはホンネとして先日言った言葉が鮮明です。ダディーが朝寝で見送れないと寂しいか(You miss me!?)に対して言ったかれの言葉が「ヤ~!!」だったからでもあります(笑)。でも、嬉しそうなかれの表情を見ながら見送るのもヨシダのひとつの「仕 事かも・・・」と。何せ、「相互扶助精神に基づく運命共同体生活」を共にする同士であるからです。そうだ!この「キーワード」をテーマに小文を書いて残そ う・・・と。ヨシダってすべてをチャンスに活かす特技はバツグンでしょう!(10:55)
 どうやら、本日は以下の3編でピリオッドにし、「4月8にのできごと」編集に専念できそうです。ちなみに、後日の記録として、その3編を記載しておきます。1.No.5335:バレーボールと原爆禍、2.No.5336:「粛々か?」「粛々だ」。政治取材の現場にいる時、記者と政治家のこんな短い問答を…、3.No.5337:中国よ、何を考えている。AIIBの背後にある新シルクロード経済圏構想。(13:50)(追加:4.No.5338:日本劣化は避けられるか?「人口減少社会」の誤解と真のリスク――)、5.No.5339:睡眠を無価値にする21世紀  (鈴木幸一氏の経営者ブログ) (23:20)

2015.4.6.
  今朝ほど、何時もより早く起きて玄関外に出て日光浴。家長・アーネルが出勤で家を出る時間。久方ぶりの「見送り」をすることから、かれ曰く、「It's a long time....(久方ぶりのお見送りですね・・・)」。You miss it?(寂しかったか!)と問えば、大きな声でイエ~ス!。ホンネは見送って欲しい心情とみました。深夜に至ることもあり、このところ、朝寝が普通だった のですが、どうやらボツボツ元に戻すかな、と考えています★ちなみに、クルマをバックさせてハンドルを切り、前進する直前にハンドルを切り直すコツを教え ていたことから、かれは着実に実行。カッコいいハンドル捌きって感じです。ホーンを鳴らして窓を開けながら「行ってきま~す!」の合図。ちょっとしたコ ミュニケーションだが、どうやら復帰さす価値がありそうです。(10:30)
 ひゃ~!プライベートなことをよくもまあ、こんなに多く書いたもの!と自身が思う始末。
No.5333:江崎玲於奈さんは日本人4人目のノーベル賞受賞者。半導体のトンネル効果を実証」のヨシダブログのこと。プライバシーなんて、クソ食らえって心境で書きまくりました(笑)。自分史を書いている手前、プライバシーもなにもあったもんじゃあないって勢いです。「自分史」の当該箇所を修正しました。ま、こんな調子で大胆な気分のヨシダ。ストレス皆無でGO!です。(14:00)
 「4月7日のできごと」 も編集完了!久方ぶりに日付変更までに間に合いました。このところ、「きょうのできごと」は日英語併用の記載で手間が随分とかかります。でも、イイ勉強に なること間違いなしで、少しも苦にしていません。足が不自由な身で、なおかつ、補そう具からの開放感バツグンのために、事務所で終日パソコンいじりで満足 する身に不思議さすら覚えます。(18:40)

2015.4.5.
 病み上がり、と言えば大袈裟ですが、昨深夜にわたる2回の「排出」で極めてスッキリ!朝食は抜きにするからとアーネルに伝えると怪訝そうな表情を見せま した。ゼッショクというのはフィリピン人には稀有なのかな、と想像するしまつ。ただ今正午前。ちょっと横になったり、ストレッチングをしたりしながらデス クワーク。「本日4月5日のできごと」 の編集を完了したのでホッといった気分。ボツボツ情報収集に入るかな、と★ところで、くだんの「できごと」編集で感じることに、英語版のほうが世界のでき ごとは多く記録している感じです。何時だったっけ、かの「八百屋お七の恋に狂った放火で火炙りの刑」の一件が日本版にはなく、英語版ではデッカい鮮やかな 絵画とともに掲載されているのに気付いたものでした。Googleは何といってもアメリカ生まれ。この辺りの情報収集はかれらが上手(?)と思う始末で す。(11:40)
 今日はどうやら、1件編集に終わりそうです。その分、明日「4月6日のできごと」 に専念することになりそうです。先ほど、2回目の日光浴(と言っても台風の影響か、日は差しませんが)をしてしみじみ感じることに、年中通して半そでシャ ツで部屋の内外を問わず過ごせることってイイもんだ、と。加えて花粉症からオサラバしていることは何よりだ・・・と、自身に言い聞かせています。 (16:30)

2015.4.4.
 本日は久々に「病人」を演じました。ほかでもありません、このところ便秘気味でウンチに難儀してました。アーネルが買って来てくれた飲み薬と浣腸薬で深 夜前になってサッパリして安心すると同時にデスクに向かって日付変更です。「4月5日のできごと」はそんなことから未完成のままひとまず掲載して、ボツボ ツと考えています。ま、どっちみち、このサイトを訪問してくださる御仁は多くないと思うので、気にせずに、あせらずにと自身に言い聞かせています。 (23:50)

2015.4.3.
(今日という日を迎えて思うこと)
 本日3日は「Good Friday(グッド金曜日・受難日・聖金曜日)」。 4日連休の二日目。楽天主義的なフィリピン人の国民性ですが、フィリピン人家族と同居しているだけに、随所にそれを感じます。閑さえあればテレビか昼寝が 常のかれらを見て感じることは、日本人の場合とはちょっと差異があるってこと。例えば失業中の若者が少ないくないこの国。なんとも楽しそうに生活していま す。日本人の場合だったら、悲壮感そのもので、本人は家にゴロゴロするには気が引けて外に出るか、内にこもれば「引きこもりの問題児」・・・といった感じ の差異が歴然です。常夏南国風と四季に恵まれた(?と自負する?)日本人との大きな差異です。どちらがイイのワルイのはタブーと心得ます★その2:「4月 3日のできごと」の最初の「法相宗の僧・道昭火葬さ れる。記録上日本初の火葬」で思うこと。今から1300年前に日本で初めて「火葬」が行なわれたこと。それまでは「土葬」ということです。この国フィリピ ンは現在でも「土葬」です。好奇心旺盛なヨシダ。グーグルで「世界の土葬と火葬の割合」で検索したら、トップに出てきたのが「日本の常識は世界の非常識!?日本の火葬率は世界ナンバー1」 とトップに出ました。・・・ヨシダって、好奇心の塊みたい!★好奇心は大事デス。ヨシダが暗誦を常とする「YOUTH(青春の詞)」曰く、「・・・おさな 児のような未知への探究心・・・」と。未知への探究心は好奇心に通じる・・・とは、ヨシダの解釈(笑)。(0:10) 
 本日の最初の掲載記事「八紘一宇」の本義と三原発言」 のヨシダブログは記事本文の倍以上のボリューム。学者先生を向こうに回して(?)みたいで失礼とは思いながら書かずには居れなかったのが満83歳超の爺 ちゃんの弁。言論の自由だからといって、混乱を招来するのは自由のはき違えではないかと僭越ですが思います。(10:45)
  「アジアインフラ投資銀行」の台頭で揺れる世界なかんずく、日本の立場は微妙です。参加することはできないのが米国を背にした日本の立場。さりとて、すげ ない姿勢は中国のご機嫌を損なうし・・・といった苦しい立場のニッポン。この問題に関する歯に衣着せぬ記事を此処にもリンクしてご参考に供します。 No.5311「中国のアジアインフラ投資銀行への大いなる疑問  本当の中国の狙いを誤解していないか「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」第4500号(通巻4500号記念特大号)2015.3.30.)がそれです。・・・、これって「他人の褌で相撲をとる」(?)・・・。(11:45)
  このコーナー(編集者のひと言ダイアリー)を利用して思い付いたことに、当該日に編集したリンク記事を本欄の末尾に列記することです。本ウェブサイトから 離れて日々のダイアリーをクリックしただけで当該日の編集記録が一見できる仕組です。別段、手間のかかることではないので、本日の編集もこの辺りで打ち止 めにして列記して眺めます。1,「八紘一宇」の本義と三原発言」、2,「アジアインフラ投資銀行」、3,「ジャズの店」、4,「郡山市立美術館の常設展示室奥に一本の瓶が飾られている。「スーパー・ニッカ…」、5,「米国の盛衰映す「コーク・ボトル」の100年史 」・・・ヨシダってアイディア・マンでしょう。とは、自画自賛もイイところ・・・です。(17:10)

2015.4.2.
 本日の本コラム第一号は 価値あるものと受けとめます。と、リンクを貼っているから、クリックするとたらどころに見れるのがイイ按配。実に便利のイイノウハウ。何年も後になって、 クリックすれば当時の模様がリアルに再現されるのがロマンチックです★・・・と、ここまで書いて「保存」して次の段階でみるに、なんと、「きょうのできご と」の後半から以下が全部消滅!編集上のちょっとした不手際が原因と考えられるハプニング。でも、前日末のトップページは毎回チャンと「保存」しているこ とから、あっと言う間に復元しました。備えあれば・・・を体感したひとコマでした。(11:15)
  4月のカレンダーを遅ればせながらめくってみるに、2日と3日は朱文字の休日。週末になるので、4日連休。カレンダーを見るに、2日はMaundy Thursday(洗足木曜日) 、3日はGood Friday(グッド金曜日・受難日・聖金曜日)。フィリピン生活が6年というのに、この国の公休日・祝日には疎いヨシダ。その分、夢中になるものを持っ ていることと弁解する始末。カトリックの国だけに、宗教祝日が多くあります。フィリピン人の「幸福度」が極めて高いのは宗教的な伝統が背景に窺がえます★ アーネル家族はクルマを駆って泊りがけの小旅行。かれらが留守する時は決まって誰かが留守番に居てくれるので心配全くなし。今夜は同居するお手伝いさん (聾唖者女性で、ものすごく清潔好きで、ケガレ性格のヨシダは満足この上なし)とアーネルの姉でヨシダの食事や身の回り世話をしてくれる人。旦那さんがバ イクで送り迎え。今夜は二人の女性が留守番役で安心です。もっとも、平素から部屋に閉じこもって一心不乱のヨシダ。誰が居ようが居まいがカンケイなし、っ て気分ですので、変化は全く感じません(笑)。さ、ボツボツ、日付変更に入るかな、と思いつつ・・・。(19:10)

2015.4.1.
 本日から新年度のはじまりです。どうりで「4月1日のできごと」が多いハズです。なんと、111件!過去最多数です。そういえば、何ごとも新しく始めるのはキリのイイ事業年度の初めに限ります。気分新たに、と。かくいうヨシダは淡々とこのサイト編集を進め、進みます。(8:20)
  本日のインタネット情報収集はどうやら1編に留まりそうです。かれこれ40件近い情報源ですが、片方のパソコンで編集作業を進めるなかで、横目に旧パソコ ンに入るメルマガや思いつくものをチェックしつつといったスタイル。旧パソコン入るメルマガで、これと思うものは新しいパソコンの別のアドレスに「」転 送」して編集に備える・・・といった図式。それにしても日本から持参したXP君!まだ健在で役立っているのがウレシイです★「4月2日のできごと」は1日の最多の反動か、件数が少ない(22件)のがイイ按配、とニンマリです。(10:50)
  今日4月1日はエイプリル・フール・デイ(4月バカの日)。・・・と言えば、102歳で他界したハワイ生まれのお袋の誕生日。彼女の口癖は、「お前はポリ オ(当時は「小児麻痺」と言ってました)のハンディーがあるんじゃけえ、人の2倍3倍努力してようやくイーヴン<Even>になるんじゃ」 と。イーヴンという英語は幼少の時に知った英語です。だからというワケでもありませんが、ヨシダは「努力家」ではあることを自他共にしてきました。当時の お袋が教えてくれた言葉に、「Effort makes the impossible possible」というのがありました。「努力すれば何でもできる」と。ハンディを負った長男に対する母親の愛のムチ、として現在に至ります。ちなみに お袋が死んだのは2001年1月3日。明治・大正・昭和・平成と生き抜き、21世紀の到来を見届けて天に召されました★このダイアリーがあまり人さまの目 に触れていないことを意識してのことですが、お家騒動的に離婚を余儀なくした当時のユウキに対して彼女が言った言葉が鮮明です。「ユウキ、挫けるな、これ みたか!というような人間になって見せてやれ!立派に生きてゆけ!」と。イヤハヤ勝気なお袋さんでした。そのお袋が後家さんなったのは40歳そこそこの女 盛り。でも、働く意欲は微塵も見せませんでした。若くして生活力旺盛にしたそれは長男が居たからこその話。・・・とこんなことを書いている長男に天上から 何と思っているだろうか・・・?と。「おお、ようやった、やってるの~」と(笑)(15:50)     
                      (2015年3月度

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