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                                 「編集者のひと言ダイアリー・コーナー」
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015年正月元旦から思い付きました。くだんの 「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」の冒頭に設けたがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする念の入れよう。何時もは記事検索で追 われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。 幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。
                    2015年1月1日

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  (注:この「編集者のひと言ダイアリーコーナー」はトップページに設けていますので、上掲をクリックしてご覧ください。)

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2015.3.31.
 本日3月31日は官公庁をはじめ、多くの企業の年度末。60数年間の経営者人生を送ったヨシダにとっては極めて印象深い日としてあり続けました。でも、現在はそうしたものから開放されてはいますが、こんな具合に想い出として書き記すことは格別の醍醐味です。
 昨日掲載の「No.5313:女性のトラック運転手をもっと増やそうと国土交通省は「トラガール」促進プロジェクトを展開している岩手日報「風土計」2015.3.30.) に対するメッセージが入りました。曰く、「・・・わが社も女性ドライバーは数名雇用した経験があります。確かに運転手不足で高齢者や女性に頼らざる現状は ありますね。業界のイメージアップも含めて。わが社でも女性を雇用しましたがドライバー同士が不倫のうえ、駆け落ちして、その後はガチャガチャになった経 験があります。家庭もたいへんだけど、一度に2名のドライバーが居なくなるのですから会社も大変でした。その他にも、事務員と男性ドライバー・・・云々。 百戦錬磨のヨシダ先生のご指南を・・・」と。かくいうヨシダは(も)日比両国にかけて女難体験者。・・・と、絶句する始末。トホホ・・です(笑)★現代は 女性起用が要の時代。とすれば、こんな男女関係は初歩的な問題として片付けることも経営者能力(?)ということになるのでしょうね。となったら、ヨシダは 失格者・・・(笑)。(10:55)
 ただ今、「4月1日のできごと」を編集中。なんと、件数は日本語版だけで111件!考えてみると4月1日は「新年度の初日」。いろんな行事が新年度を期して、ということを反映しているとみます。ま、ここは一番、腰をおち付けてゆったりした気分でやります★ところで、直近のコラム「花は愛惜に散る 」(長崎新聞「水や空」2015.3.31.宣)をぜひともご覧くださいませんか。筆者の人柄がほのぼの・・・といった感じで感銘を受けています。「文は体を現す」と感じ入っているところです。ヨシダの真似のできないこと。プロは違う、と痛感します。(16:45)

2015.3.30.
 平素ご尊敬してやまない宮崎正弘先生の極めて鋭い「中国論」に接して失礼を承知の上で、関連する先のファイナンシャルタイムズ紙の時のブログを掲載しました。宮崎先生の記事は極めて鋭く説得力は群を抜くものを感じます。じっくり読んでブログを差し替えるなり、書き込む所存です。宮崎先生、お許しの程・・・。(10:30)後記:同記事を後刻熟読したヨシダの弁!下手なブログは無用と痛感します。どうか、ご一読のうえ、ご判断を!(11:50)
  一気に4編の編集を終えました。不思議なことに、心ウキウキ、弾んだ心境で編集しました。「安全」問題は昔取った杵柄って感じです。それにしても痛感する こと。それは思ったこと、感じたことをズバリずばり文章化する、できるということです。ストレス皆無を招来します。(15:25)
  本日のコラム編集はこのくらいにして、早々と「4月1日のできごと」の編集に入ります。ヒャ~!件数は111件で、過去最多数!ま、その分、勉強するモノがそれだけあるってこと。カンシャせよと、自身に言い聞かせています(笑)(16:00)
  昨夜、家長のアーネルが32歳の従兄弟の死亡で弔いに行き、深夜に帰ってきたことから、先ほどちょっと話をしました。日本人の平均寿命は84歳。対する フィリピン人のそれは73歳。その差の原因は何処にあると思ってグーグルした結果の話のひとつ。セックスの回数差が一因と知りました。そのことをアーネル に話しながら笑ったことに、常夏の国の人たちは「軽装」で、ショートパンツでノースリーヴというセクシースタイル。対する日本人はそんな姿になれるのは真 夏の短い時期だけで、しかも、スタイルに自信のない女性が少なくないことから、フィリピンほど開放的でセクシーにはなり得ないから・・・と、言って笑いま した。豪快なセックスライフを自慢するギラギラ油顔のおじさん連中が要注意というのはそういったこと・・・と、ヘンな想像をしたひとコマでした。 (18:00)

2015.3.29.
 昨日の本コラム編集は1編。今日もどうやら1編に終わりそうな感じです。今日は日曜日。ま、イッカ・・・って気分。現在のヨシダの活動は戦時中の「月・ 月・火・水・木・金・金」って按配。可哀想に・・・とヨシダに同情するなかれ。「きょうの日曜休日をどうして過ごそうか・・・」といった気分にならないこ とのほうがシアワセだと自身に言い聞かせています。と、こんな気分になれるのも、考えようによれば本目のコラム編集作業でグーグル検索はものすごく頻繁。 その分、知識を広げ深めています。考えようによったら、居ながらにして各地を訪問したり、そこまで細部のウォッチングができないほどの検索(見聞)ができ ることを自負しています★グーグル検索でちょっと意外な事実を発見しました。「きょうのできごと」のひとつは、かの八百屋お七が恋人に会いたい一心で放火 事件を起こし火刑に処されたとされる日。英語版に掲載されていて、肝心の本家日本語版にないことから、念のために日本語グーグルで確認してみました。曰く 「...天和3年3月28日(1683年4月24日)、生年・命日に関して諸説ある)は・・・」と。命日の4月24日の日本語版にもありません。つまり、 火刑になった日が定かでないから「お七」でグーグルして出ないのだな、それにしても英語版ではあるのに・・・と、二重の??を感じる「できごと」です。 (12:45)
  「3月31日のできごと」 の先取り編集を終えて気分にゆとりが生じました。頃合をみて「日付変更」をし、ゆったりした気分でベッドに横になり、例の「ストレッチング&テレビ観賞」 の一石二鳥の楽しみに入ります。ところで、今日のディナーは出前の「日本のバラ寿司&味噌汁」。日曜日のお決まり献立です。つくずく思うことは、飲酒習慣 が全く失せて3年。楽しみがその分、減ったでしょうに・・・というのは飲酒習慣のある人の弁。無い者にとっては、その分、「正気」の時間が長くて、充実し た生活が送れると自負します。本当にホントにヨカッタ!というのが現在のヨシダの心情です。(17:50)

2015.3.28.
 本日28日は何の日?ハイ、我田引水で恐縮ですが、それはヨシダの誕生日に当たる毎月の 28日です。詳しくは、このままスクロール・ダウンしてくださると詳細を書いています。ぜひとも、ご一覧を・・・。こんな些細なことにも意義を感じるヨシ ダはロマンチック?それとも理屈っぽい人間!? ま、無感覚で過ごすよりも建設的だと心得てこの日を送っています。年に12回のわが誕生日を意識し て・・・。「本日で満83歳5ヶ月になりました」と自身に言い聞かせて処している次第です。
 くだんのパイロット助手は精神病を隠 していたことが明らかになりました。家宅捜査で関係書類が押収されたもの。とすれば、死人に対する罪状は?・・・と気になります。主治医は彼の職業がパイ ロットには不適と指摘しながら関係機関への通報はしなかった。すれば、したで、個人情報の漏洩云々で医師が苦境に立たされるという問題もあるのでしょう が、それにしても、何らかの法的制約とか義務が新設されることは必至でしょう。悲劇を背景にしてなし得る改善かも知れません。(9:45)
 どうです!? 日本経済新聞「春秋」さんの短い記事からこんな「ドラマチックなブログ」が作れるなんて!!! と、自画自賛ですが、正直これはヨシダの本音のホンネ。お気づきのように、ヨシダはチャッカリと「自己主張」しています。お家騒動体験者にこそ与えられるドキュメントです。おかげでサッパリ気分この上もなし!って按配デス。さて、ボツボツ「3月29日のできごと」の仕上げに取り掛かります。(10:50)
 明日の「できごと」を編集中にオモシロイ現象(?)に出会いました。「八百屋お七が火炙り刑になった日」が、何と肝心の本家日本語版になく、英語版にあることを知りました。これってどういうこと!?ですよね。英語版を併記していてヨカッタが編集者の弁。ちなみに、[ Yaoya Oshichi,]をクリックすると鮮やかな写真2枚がご覧いただけます。なお、英語版の当該箇所は、「1683Yaoya Oshichi, 15-year-old Japanese girl, burnt at the stake for an act of arson committed due to unrequited love.」です。(13:00)

2015.3.27.
  なんともおぞましい出来事でしょう。正パイロットをコップピットから締め出して猛スピードで急降下して激突させたパイロット助手(co-pirot)の Andreas Lubitzをグーグルでみながら絶句です・・・。関係当局は本事件を「suicide(自殺)」とは称さないと。裏返せば「murder(殺人)」を意 味すると解します。以上はVOAメール記事で知り得た情報です。写真(左端)でみるに、この一見、好青年と見える彼の心にどんな悪魔が潜んでいたのでしょ う・・・。詳細はクリックしてご覧ください。Prosecutor: Co-pilot Deliberately Crashed Germanwings Plane (9:50)
     「Andreas Lubitz」の画像検索結果   「Andreas Lubitz」の画像検索結果   「Andreas Lubitz」の画像検索結果    「Andreas Lubitz」の画像検索結果  Marseille prosecutor Brice Robin (C) with Gen. David Galtier (R) holds a press conference in Marseille, southern France, March 26, 2015.
 おりしも、「操縦士・整備士の育成追いつかず LCC普及で」(日本経済新聞)という記事にヒットしました。LCCとは格安航空会社でして、その背景にあるのがパイロットや整備士の賃金の低さとされます。格安運転は格安賃金で支えられている実態が浮き彫りです。この辺りのメスは不可欠とみます。(10:40)(注:上掲の5枚の写真は本欄<編集者のひと言ダイアリー>としてこのまま重複継続します)
 先ほど「3月28日のできごと」の編集を終了しました。日本語版にはなくて英語版にあるできごとは多数です。今時のことですから英語は大なり小なり皆さんご理解されていることから、これを思うものに限って英語のままで挟んでいます。(16:30)

2015.3.26.
★母国を離れて6年。感覚的に国内事情の実態から離れていることから、日本で起きている各種の事象には疎い一面は否定できません。ヨシダが此処で発言する ことは日本では新しくない情報も多々あることを自覚します。NHKワールドの」テレビはどちらかと言えば日本特有の文化芸術の紹介が主流で海外の日本人向 けというよりも外国人が対象みたい☆ちなみに、東日本大震災発生の瞬間も「文芸番組の録画放映」でした。当時(現在でも)、CNNの掛けっぱなしですが、 CNNのほうが先に報じました。すぐさまNHKにシフトしたら、なんと、のうのうとくだんの録画放映!「NHK!何してる!」でした。数分後に慌てて臨時 ニュース★ふと先ほど知ったことは、かの原因不明のドイツ旅客機のこと。パイロットの一人がコックピットから締め出されて、ノックしてもドアを開けなかっ た・・・というギョッとする情報が耳(目)にはいりました!「パイロットの乗客乗員道連れ自殺!?」と直感する始末。果たして・・・(10:30)
★ ただ今、午前11時過ぎ。母国では正午の昼食時間に1時間遅れ。当方は一日二食主義ではやくも3年経過。最近のヨシダの食習慣に、夕食にはこってり料理で なく、ごく日本的なものに転向しています。具体的にはご飯のおかずは「味付け海苔・梅干・たくあん・キムチ・スペイン製のグリーンオリーブ(ピーマン 漬)」です。淡白な献立ですが、どうやらお気に入りメニューになりました。後者のグリーン・オリーブは梅干大でちょっと細長いく、中に赤ピーマンと思しき ものが入って酢漬けもの。ラッキー・セヴンを意識して7個が定席ってところ★先週の日曜日は何時もの日本ばら寿司店が臨時休日のために食したのがマクドナ ルドのハンバーガー。好きですが、半分は残します。冷蔵庫に眠ること久しく、仕方なく食するといった按配。それは前述の「日本食(含むスペイン製)一式」 の満足度が高いからのこと。在日中にスペイン製の食品には出会ったことがありませんが、此処フィリピンはスペインの元殖民地であることが縁の同食品輸入だ ろうかな、と★ところで、肝心のインタネット情報はひと通りすべてに目を通しました。でも、現在のところ、これ!と編集したくなる記事にヒットしません。 そこで、転じるのが、くだんの「きょうのできごと」編集。「3月27日のできごと」に入ります。(11:20)
  ★ふと、CNNに目を向けて発見するに、テロップ曰く、".....Pirot tried to smash down the cockpit door...."(パイロット(締め出された)がコックピットドアを叩き壊そうとした・・・)と。明らかに締め出されたパイロットが、異常を察知してド アを叩き破って阻止しようとしたもの・・・、と判断します。どうやら道連れ自殺行為という異常事態の発生。遺族はやりきれないだろう・・・と絶句します。 (11:40)
 おりしも、パイロットのひとりが「ロックアウト」された記事にヒットしました。「パイロット1人、操縦室から閉め出し状態に 独機墜落」 がそれ。なんと信じられないできごと。二人のパイロットのどちらが締め出したのか、締め出されたのかはブラックボックスの録音が手掛かりでしょうが、万 一、どちらとも判断ができない場合は、今度は被害者家族らの怨念が当該パイロット2家族に向けられるでしょう。なんとも不幸な出来事でしょう・・・。 (17:30)

2015.3.25.
 昨夜は深夜過ぎのこと、直近記事(No.5300) のことで、あるご人物と深夜のメール交換をしました。今朝3時過ぎのものが一連のメール交換の最後便。へ~・・・と思っていたら今朝のメールでご本人は現 在韓国の仁川空港のロビー。同空港経由でロサンゼルス行きとか・・・。グローバル社長の姿を想像しながらその後も数回にわたってメール交換。このご人物は 長年のクライアント会社の三代目社長。創業100年を前にしておられる老舗企業経営者。ミシガン州立大学卒業等々、華やかなご経歴。今朝のその方とのメー ル交流のきっかけは「世界終末時計」のこと。なかんずく、同記事の「タイトル」の「世界の終末」の云々。英語原文のタイトルと、くだんのロイター記事のそ れを並べて云々意見交換。結果は他愛のない当方の思い違い・・・と。ドダイ、パソコン利用でもケタの異なる近代トップ経営者の姿に接して頭を掻いていま す。ホントにイイ経験をしました!(10:00)
 ひと通りインタネット情報をチェックしましたが、現在のところ、これといって取り上げたいものにヒットしません。「3月26日のできごと」 に精出すか・・・ってな調子。それにして「きょうのできごと」でも感じることですが、「航空機事故」は世界各地で後を絶ちません。路上の自動車交通事故遭 遇の確率は0.03%。対する航空機の死亡事故に遭遇する確率は0.0009%とか。アメリカ国内の自動車事故と比べて33分の1以下の確立。ということ は、8200年間毎日無作為に選んだ航空機に乗って一度事故に遭うか遭わないかという確率だとか・・・です。(12:25)

2015.3.24.
 今から81年前の1934年の本日、当時アメリカの植民地であったこの国フィリピンを独立さす法案が米議会で可決されました。ヨシダが3歳4ヶ月の赤ん 坊時代。ポリオに罹病して両親を苦しめた頃のこと。今から想うに、当時の米大統領は民主党のフランクリン・ルーズベルト。かれもポリオ障害者でした。 1921年の罹病★ちなみに、ポリオがアメリカで蔓延したのは1916年で、2万7千人以上が罹病、6千人以上が死亡したといいます。日本では同病が明治 後期から10数年の間隔で流行。大流行が始まったのは戦後からで、もっとも流行が大きかったのは昭和24~36年頃。ワクチンを求めてパニックが起きたそ うです★母がハワイ生まれで米国事情にも接していたからでしょうが、長男のユウキが罹病した瞬間に主治医に「センセイ、この児、小児麻痺 (Infantile paralysis)ではないでしょうね!?」と。とんでもない、が同医師の返事。専門家でも認識がなかった時代でした★ちなみ に、その102歳まで生きたお袋の口癖は、「小児麻痺に罹る人間は賢いんじゃ。ルーズベルがそのひとり。お前もがんばれ!」でした(笑)戦時中のこと、小 さな声で、でした★話を戻してのこと。81年前の今日がフィリピン独立承認法案が可決された日。3歳4ヶ月のユウキ赤ん坊の人生の終の棲家がその国・フィ リピン共和国になろうとは・・・。(9:40)
 本コラムはNo.5299を掲載しました!次はNo.5300という「ひと区切り良い」件数になります。何ごとにも「ひと区切りの精神」を尊重し、イイことは先送り・・・という主義のヨシダ。本日の編集作業はこの辺りで終了するほうがよさそうです。明日の「3月25日のできごと」が控えています。
(12:50)

 ・・・と、思っていたら、物騒な記事にヒットしましたので、編集しました。「ロシアの核挑発で近づく「世界の終末」」 がそれですが、ヒバクシャとして強い関心を寄せざるを得ません。ご覧のように、極めて物騒なタイトル!ところが、原文を探してみるに、いささかニュアンス が異なります。どうやら翻訳者の「先走り」って感じです。ヨシダ翻訳は下手くそかも知れませんが、読者に「誤解」(ヨシダが感じたような)だけは与えない 自信はあります。これにて、本日の編集作業はジ・エンドです。おっと、、日付変更編集がありました。(20:30)

2015.3.23.
 おかしなもので、ちょっとひと息入れるときに取りつくのはタバコでもなし、テレビ(だけ)でもなし、むろんアルコールでもなし、ヨシダが向き合うのはこ の「編集者のひと言ダイアリー」です。テレビの場合はそれだけでじ~と観ることは皆無。ベッドに横たわって背中(両腕の肩回り)のストレッチングという 「ながら族」。効率的な時間の過ごし方も徹底しています。それというのも、絶えず頭が次の「獲物」を狙って回転しているのです。トイレの用だしの時もそん な状態。おかげで、「どうして閑を過ごすか・・・」ってことは全く無縁です★家長アーネルから知らされたことに、独身日本人(と言っても以前はフィリピン 女性奥さんが居たけど逃げたという)が絶望的な孤独死。酒とタバコの日々だったとか★ヨシダの観察ですが、日本人はともすればフィリピン(人)を後進国 (もしくは発展途上国)とみなし、その裏返しに優越感を抱く傾向が否定できません。母国では優越感を抱いて生きれないないから、老後生活をこの国で・・・ といった不見識な人生観すら否定できません。実態は逆とさえ言えるのです。日本人よりはるかに西欧化し、明るい表情の、家族愛を尊重して生きているフィリ ピン人のほうが、むしろ、「ニッポン人って・・・」と、内心思っているとさえ感じます。ま、こうしたヨシダ意見には反論があると思いますが・・・★いろん な論評(日本人)のなかに、「日本人で母国(人)を批判する輩が居るがケシカラン」といった類の言葉。ヨシダに言わせれば、それは異国(人)との生活体験 のない輩の弁としか思えません。外国から観た母国(人)こそが成しうる「真実の現実の日本(人)観」です。皮肉で恐縮ですが、「日本人の歩き姿&話すとき の顔の表情やちょっとした仕草Etc.」はしばしば異質のものを感じます。滅多にNHKワールドを観ませんが、画面に出てくるそうした姿に接して痛切に感 じます。★半世紀も前のこと、ジャパン・タイムズ紙「社説」がそれを代表するでしょう。"Japanese Enigmatic Smile"(日本人の不可解な笑い)がそれを象徴すると、当時感じたもの。筆者はおそらく日本人でなく英米いずれかの著者と直感したものです。なぜっ て、そう感じるのはニッポン人ではいなからです。前述ヨシダの弁は稀有なもの。今後も、日本(人)の欠点は指摘していきたいと考えます。「日本よ日本人 よ、世界に通じる民族足り得よう!」が苦言の理由にすぎません。(10:50)
 直前の「ひと言ダイアリー」を書いてあとのこと、一応ずべてのインタネット情報を手繰るも適した記事にヒットしないなか、MANILA BULLETIN をクリックして得た記事は「Gallup poll: Filipinos rank 5th happiest in the world」 です。先ほど指摘したフィリピン人の云々を実証するがごとき英語記事。タイトルだけを此処で訳せば、「ギャロップ調査:フィリピン人の幸せ感は世界で上位第5位」デス!みなさん、ヨシダのフィリピン(人)評は間違っていないことを証明していますよ!格好の題材として英文のままこの記事をコラム編集します。(11:20)
 ふと気付くに、明日の「3月24日のできごと」の編集がまだでした。この辺りで取材は終了して同コラム編集に入ります。ヨシダって、することを多く持っているでしょう!だからボケない、ボケられない・・・です。(16:05)
 
2015.3.22.
 本日掲載記事ナンバー ワンはヨシダにとって実に痛快(?)なものがあります。その理由(わけ)は・・・と、意味深長ですが、先ずはクリックしてごらんください。後藤新平さんご 自身はもとより、同氏が遺されたという名言は実のところ別のところにあることを書いているコラムです。財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上  されど 財をなさずんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し」がそれです。後藤さんが天国でニンマリされているでしょう。「・・・それは知っていたが、俺のモノにして言っただけのことだよ・・・」と(笑)(10:40)
 セロテープの入れ替えでしくじって、「糸口」を見失い、なんと15,6分もかかって一心不乱の末断念。家長のアーネルに頼む、と。数分でチャンとしてくれました。老眼鏡をかけても若いモンには叶わんや、とため息です(笑)。本日は日曜日。日曜日くらいはノンビリせいや・・・と、自身に言い聞かせつつ、日付変更に入ります。(19:00)

2015.3.21.
 きょうは「春分の日」。と言えばカッコいいですが、フィリピンに来て6年目のヨシダにとっては縁遠い存在になっています。気付いたのは、こうしてせっせ とインタネット情報を取材しているからのこと。このところ、「グーグル検索」は日常茶飯事。曰く、「春分の日」は、日本の国民の祝日の一つであり、春分日 (天文観測により春分が起こるとされる日)が選定される。通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」 といわれるが、実際は昼の方が長い・・・」と★ところで、昨日の本欄で書いたことに、あるメール交流友人(元クライアント会社社長)から指摘を受けたこと から、即時実行した「インタネット情報&ヨシダブログ」への名称変更は大満足です。同氏助言の「スペース or 段落」で文章を読み易くすることを意識しますが、本欄では記載時間を記入することから「行換えなし、段落なしのぶっ通し」でいきますのでヨロシク!・・・ 書きながらふと思い出して即実行!「行換え・段落」の代りに★マークにします。(10:40)
  ゴホン、ごほん!!!と咳が止まりません。子供の頃からの体質ですが、体調を崩したときの症状に、「熱が出る or 咳だ出る」のいずれか。咳が出ると逆に発熱に至らないから、まイイや・・・といった受けとめ方でした。84歳超になっても、そのヨシダ体調論は変わらない ことを自覚します(笑)★先ほど掲載したヨシダブログ。内心ニンマリすることは、かの「大東亜共栄圏」の歴史観。ヨシダ流の「東条さんが軍服姿でなく、背 広姿であればヨカッタものを。あれでは軍国主義思想はミエミエってところだ・・・」がそれです。(12:40)
  本日最後の編集記事(No.5290)はさすがのヨシダも後でちょっとばかり書き過ぎたかな、言い過ぎたかなって感じがしないでもありません。ま、一人ぐ らいこんな大和爺さんがいるのも悪くはないでしょう。「乱文乱筆ならぬ、乱暴発言」はひらにご容赦のほど。ボツボツ、日付変更に入ります。(18:15)

2015.3.20.
 今朝のメールの中で、ある方のご意見に釘付けになりました。「ヨシダさんのブログにお願いします。できればスペース、段落を入れていただけますでしょう か?かなり視覚的に読みやすくなります。小さい画面で見ているときに、行を追えなくなってしまうので・・・」と。
 じつは、このことで当初悩んだことを告白 します。ほかでもありません、ヨシダが書くプログなんて、所詮、読んでくださることを意識せず、自身の思いをぶっつける格好の対象としてのウェブサイトへ の書き込みにすぎないものと、自身に言い聞かせつつ、さりとて、折角書くなら存分に、という欲張りもあって、結果としては「行変え・段落」を代行するとさ れる「▼印」を付して、そのまま一列に書き進むことにしたものです。
 その背景には、多くの取材記事の各紙コラムでもそれを行なって紙面の有効活 用をしています。ある新聞コラムがわざわざ付記していたのは、「▼印は行換えの印です・・・」としていたのが決定的なその編集法の導入でした。でも、これ を機会に何らかの改良を行なうことを考えます。なお、「私が選んだインタネット情報集&ヨシダコメン」も変更します。例えば、インタネット情報&ヨシダブログとで も・・・。ハイ、この足(手)でトップページのタイトルを変更しました!
 ちなみに、英語の好きなヨシダらしくないことをさらけ出します。「ブログ」という言葉。ニュアンスでは理解していたのですが、グーグルで正確に理 解しました。Googleによると以下の通りです。
 「ブログ(blog)は、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。ブログの始まりは、自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のウェブサイトとされる。その後、Blogger、Movable Typeなどのブログ用のツールが出現し、(中略)・・・用途は幅広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものがある。
  また、企業やクリエイター集団が、対外的な活動日誌などという位置づけで、自社公式ウェブサイト内でブログを公開している事も多い。また、自身のブログで の発言や投稿した写真が世間に対し影響を及ぼすブロガーのことを近年では、インフルエンサーと呼ぶ・・・」がそれ!!!
  大発見!と正直喜んでいます。正直な話、くだんの「私が選んだインタネット情報集&ヨシダコメン」という長いタイトルそのものも(仮称)として現在に至っ たもの。適当なコラム名称を考えていた折だけに、鬼の首をとったって心境です。その機会を与えてくださったメール発信者に感謝、かんしゃ、カンシャです! この稿は別項にまとめてトップページの常設材料にします。(10:20)
  いや~!今日は実にイイ体験をしました。即決即断でものごとを進めるのはヨシダの得意とすること。返す刀で「インタネット情報&ヨシダブログ」のタイトル変更に関するエピソード」という小文を書いて、即座に本トップサイトの末尾の「末尾の特別情報お知らせコーナー」に挿入し、返す刀で同コラムを既存のものと差し替えました。スクローダウンしてご覧ください。(16:40)

2015.3.19.
 数日前から半そでシャツを長袖シャツに切り替えています。その格好で日光浴を楽しみました。背中を太陽に向けて約30分間。考えてみると、母国時代には 全くしなかった習慣。ま、その分、大なり小なり「外出」して適当な、というより必要以上に日光浴していたことになるでしょう。先日は新潟の友人から入った メールによると、まだ積雪とか。しみじみ痛感することは常夏の国を終生の場としたことの満足感。このうえは、より価値ある人生とすることに神さまへの感謝 の生涯としたいものと思う次第です。(9:10))
 母国ニッポンの現状から将来を考えた日本円の行く末は「円安」ではありますが、海外生活者(それにマニラの日本大使館で働く日本人は日本円払い)にとっては正直、内心穏やかではありません。そんな心境のヨシダに、なにやら「希望(?)」めいたものを与える野口先生の論と して掲載しました。勝手のイイことを言って(書いて)ゴメンなさい・・・。蛇足ですが、野口先生と同級生のエリートご人物と現在に至りメール交流する御仁 がありますが、同氏の野口評は必ずしもイイとは言えません。でも、その分、ご両者は同格のインテリジェンチャであるということでして、ヨシダにとってはイ イ参考書足り得ます。さて、次はどんな記事にヒットするやら・・・。ヨシダは大忙し!ってところです。(10:10)
  言いたい放題、書きたい放題!ストレス皆無!ワッハッハ!と書いたら不謹慎?おかげで欲求不満は皆無。カムカム坊やの独り言って気分ですので、ご放念の 程。天上の平川唯一先生はニヤニヤされているでしょう。さて、本日の取材活動はこの辺りでジ・エンドとして、日付変更に入ります。(19:10)
 今、気付きました。9日ならぬ、10日前の19日「2012年3月9日」は「インタネット情報・・・」を開設した日でした!3年間で 5282件!一日5件弱平均。単行本に換算したら、10冊分相当(?)とニンマリしています。「乱文乱筆ならぬミスプリはご容赦のほど」が筆者編集者のホンネ。おかげでストレス皆無!イイことを思い付いたもの・・・と自画自賛です。(20:10)

2015.3.18.
 昨日の本サイト編集長(ヨシダ)は一日中、平素の調子を変えて自制したのは正直な話、体調を若干崩したことを自覚していたからです。今朝は完全に回復し たのですが、一つだけ反省して改めることにしたことがあります。他ならぬ「ステテコ&半そでシャツ」を自負してきている中で、チョッとばかり薄ら寒さを感 じる時もままあったのですが、ヘンな拘りか、夕方に野外に出る時にもそのスタイル。薄ら寒いと感じたら「危険信号」と受けとめ、長袖シャツを着ることにし ました。こうしてキーを叩いている現在の室内温度は28℃で自己の最適気温。明けている窓からそよ風が入ることで薄ら寒さを感じません。考えてみれば、 フィリピンに来て6年間。その間、「ステテコ&半そで」姿を得意げに貫いて(?)きたヨシダ。この辺りで年寄りの一徹さからバイバイして年齢に相応しい自 己防衛意識を一層高めていくことにします。「 グーグルから拾った3月18日の「できごと」は未完成ですが、そのままにして「取材」に転じます。(10:25)
 直近の記事「ヒロシマとフクシマ 」は懐かしさで一杯です!理由はヨシダコメントを読んでくださいませんか?同コメントには書いていませんが、フィリピンからも留学生が来ていたことを知り、ご生存なら会ってみたいもの・・・と欲張っています。(14:20) 
  咳が激しく出ます。子供の時からですが、咳が出ると熱の出る風邪でなく、咳が出ないと熱が出る・・・という体験者。そのうち止まるだろう・・・と。アーネ ルはチャンと飲み薬2種をこのダディーに与えてくれていますが、ま、峠を越さないと収まらないのが常のヨシダと割り切って、でも、慎重さは怠らず・・・ と。日付変更して早めに本日のお仕事をジ・エンドとします。(20:10)

2015.3.17.
 ただいま午後5時半。いままでず~とベッドに横たわりテレビもかけず、目を瞑ったままである種のヨシダ流ストレッチングに徹していました。と言ったら カッコいいデスが実は咳が出てこりゃまずい、オーバーワークしている・・・と自制しながらのこと。アーネルが姉の通報で事務所を抜け出して帰ってきて血 圧・体温等をチェック、正常だよ、心配ない、と。それでも起きずに終日の養生としました。退屈さは不思議なことに皆無。くだんの「ある種のヨシダ の・・・」とは、かねて小道具の一つとして利用していた「ソフトボール」のヨシダ流使用法。アーネルに頼んで購入していたストレッチング用の小道具。直径 10センチ近い公式ボールであるために、ベッドに横たわって背中の凝っている箇所にあてがい体重をかけると、適当に沈んで丁度イイ按配のプレッシャーを局 部に与えるのです。イイ気持ち・・・って按配でそのまま眠ることもできます。按摩さんの手法よりはるかに自助努力のほうがイイことを早くから体験して現在 に至る独特のストレッチング手法が効果万点です。ざっとインタネット各紙(誌)をチェックするに、これと思うものにヒットしないこともあり、本日の「取 材」は無しと決め込みます。早めに日付変更して休息とします。おっと、「明3月18日のできごと」は編集未完了のままで一応、掲載します。同コラムは先取り編集していましたが、一日のお休みで追い越されました。(18:00)

2015.3.16.
 ヒバクシャの一人として、ゾッとするような記事にヒットしましたので編集しました。核保有 時代にあって、最も危惧されることは何処かの国が何らかの理由で核兵器を「発射」した瞬間に「即時、報復攻撃の核兵器発射」、更なる核攻撃の連鎖・・・と いう恐ろしい状態です。プーチンさんとて誰よりも知り尽くしたこと。口先だけの「けん制発言」であることは想像に難くないでしょうが、人騒がせな発言で す。(10:00)
 上掲のダイアリーを書いて直後にインタネット契 約(Outlook Express & cPanel ウェブサイト編集)側の何かで午後2時までの4時間「断絶」しました。何事にもカンペキ主義(?)のヨシダ。他のウェブサイトには何らの変化もないことか ら、同社側のトラブル発生とばかりにあの手この手でコンタクトしていましたが、丁度4時間後の先ほど、突然に正常に復帰しました。ホッとするやらなんだか 腹が立つやら・・・といった複雑な気分。日本ではこの種のトラブルに見舞われたことが無かっただけに、無性に不満足って気分でした。「郷に入れば郷に従 え・・・」と自身に言い聞かせている始末です。今のところ、2編ほど本コラムへの編集記事にヒットしていますので、精出します。(14:10)

2015.3.15.
 今夜が最下段に掲載した美女たちの「戴冠夜」。ヨシダの眼力(?好み?)では、左から4番目の10番フィリピナ。果たして結果は?ヨシダってイイ歳して 若いでしょう!大事なことは何ごとも「感動する」ということ。詩人ウルマンの「YOUTH(青春)」の言葉を地で往くヨシダです。「感動」と言えば、現在 のヨシダのそれは、ド素人の域は脱せられなくとも、ウェブサイト編集で色々工夫して絶えず改良を重ねる努力をして結果を見届けつつ、次なる改良を目指すこ とが感動に繋がっていることを強く意識します。(9:25)
 本日の日曜日は珍しく 記事掲載がゼロ。でも、その分、「3月18日のできごと」の先取り編集で時間を持て余すことは皆無。でも、ボツボツこの辺りで早めの日付変更をして、スト レッチング&テレビ観賞とするか・・・って気分です。左側の旧パソコン(XP)のメール受信状況を時おり見ながら感じることに、このところ、ロシアの女性 からのものが頻繁です。歯の浮くようなラヴ・コール。ニヤニヤしながら削除、さくじょ、サクジョです。(19:10)

2015.3.14.
 早朝のベッドの中で何時ものことながら、夢にまでみる編集プロセスでふと、思い付いたこと。それはグーグルの「きょうのできごと」の英語版を見たことのない不手際!ガバと起きて「March 14」(3月14日)をクリックしてみました。視点は流石に日本語版よりグローバル的とみます。英語版のこのウェブサイトの常設コーナーにすることを思いつきました。もっとも、日本語版ほどの手の込んだものには時間的にできませんが。日本語版のタイトル下に「March 14」でカッコ内表示しました。今後は毎日のコラムにも掲載して内容を豊かにします。進歩、しんぽ、シンポです!ちなみに、上段にも掲載していますが、此処でも掲載してご参考に供します。「ひと言ダイアリー」への記録です。(10:10)
      「Assassination of Julius Caesar」の画像検索結果 「Assassination of Julius Caesar」の画像検索結果 「Assassination of Julius Caesar」の画像検索結果   「Assassination of Julius Caesar」の画像検索結果 M Antonius modified.png
 長 崎新聞「水や空」を取材するのは初めてです。ごく最近になって同紙のこのコラムが新設(?)されているのに気付きました。ヒバクシャの立場にあっての格別 の関心紙です。地元中国新聞は本コラムに登場しませんが、それには理由があります。「文章・写真」の一切がコピーできない仕組になっているからです。2度 も申し入れしましたがダメでした。数あるインタネットで同紙が「唯一」のコピー不能サイトです。???の念を禁じないヨシダ地元紙の姿勢です。ゴメンなさ い、中国さん。(11:20)
  「私が選んだインタネット情報集&ヨシダコメント」の第四次編集方法の改正を行いました。即決即断即実行です。「きょうのできごと」編集方法の変更について(お知らせ)が それです。ホントに、イイのかワルイのかは別にして、よくもまあ、思いついたことを即座に実行するヨシダだなあ~、とカンシンします(笑)。トイレに用達 にいってる時でも、「次はあれだ、これだ・・・」と想いをめぐらす自身に、なにか、不思議な感じすら覚えます。エネルギーの源泉、若さの維持には確実に寄 与していると体感しているところです。(15:00) 

2015.3.13.
 広島市の親友のひとりにメールしたことに、「海外に住む日本人のヨシダが日本のテレビ (NHKワールド)を観て感じる同胞観、具体的にはちょっとした仕草の違和感(と、詳しくは此処では避けますが)に対する感想」があります。返事が入りま した。「・・・同感です。日本人の姿勢と顔の表情のことはそのように指摘された外国人の方のことを何かで見聞したことがありました。私自身も時々そんなこ とを感じることがあります。(日本人は)真の幸せ度があまり高くないのかもしれません・・・」と。「真の幸せ感が欠如したニッポン人」という点で共通点を 感じました。何時もヨシダが指摘する「日本人の自殺動向の異常さ」がそれを裏付けます。家の前を往き来するフィリピンの人たちの風情(例えば、親子が、夫 婦が、きょうだいが、友達同士が自然な仕草で手を取り合って・・・)は日本では余りみられません。シャイだからでなく、その文化、つまりそうする習慣や心 が無いことにほかならないと感じます。日本(人)を見る目は海外にあってこそホンモノだと痛感します。(13:45)

2015.3.12.
 ただ今、午前10時前。室内温度は27℃で、例により「半そで&ステテコ」のスタイル。フラットで肘掛も背もたれもないヨシダ好みの椅子(黒レザー張 り・高さ40センチ)で時には膝を立てたり、胡坐をかいたり、キーボードを叩く時は背筋をピ~ン!と伸ばして・・・。ときおり、両腕を後ろに据えて上体を 掛けつつ交互に両肩のストレッチング・・・、といった按配の利用活用法の効果はバツグンです。ざっとインタネット各紙(誌)情報に目を通す中で、これと思 う記事にヒットしないことから(と言えば当該各紙・誌に失礼ですが、ヨシダの目線とニーズに限ってのことですので、あしからず)、ゆったりした気分で過ご します。くだんの「きょうのできごと」編集は先取り進行中。目下、「3月16日のできごと」 に入っています。ボケ防止に格好の作業と受けとめてご満悦ってところです。それにしても思うのは、グーグルの活用度合いはバツグンです。そうだ、愉快なで きごとを書きましょう。何時ぞやのこと。くだんのコラムを新設して間もない頃のこと。と言っても、件数にしたら2千件を突破した当時のことと記憶します。 「吉田祐起」でグーグル検索したら、なんとなんと、数十ページに渡って出るわ出るはが同コラム。「(傍線引用:吉田祐起)」がそのトップにズラッと、と いった按配。少々気がひけたものでしたが、内心はニンマリ。ところが、ある日にそうした掲載が途絶えました。直感したことは、グーグル日本本社の技術担当 者による意図的「削除」と思われるものがあったのです。公平を逸するというのが背景と直感したのですが、それにしても何らかの方法でそのグーグル画面を 「記録」に残しておけばヨカッタものを、と欲張りハンセイです(笑)。(10:10)
 暇 つぶしにひとつ。数字の「5265」とかけて何と解く?と自問自答です。語呂合わせの好きなヨシダですが・・・、この数字にはいいアイディアが出てきませ んので、苦肉の策として「・・・現在のインタネット情報編集ナンバーと解く・・・」とします。ハイ、その理由は、「ただ今、『五千弐百六拾五編目』」。こ れって、下手なコジツケ。暇つぶしで失礼しました。今からユウキさんのご夕食です。(15:00)
 「同族会社」の生臭い記事。そのヨシダコメントがこれまた生臭さではものすごいものがあります。ハイ、自身のドキュメンタリー・ストーリーのほんの正味1ページです。目下、最終章に入る自分史「「いきいき ハツラツ わが人生は四毛作!」がありますが、この辺りの生臭い記述は躊躇無く書いているし、書き続けます(笑)(18:30)
  本日千秋楽の記事にチャッカリとヨシダが写真付で登場!編集者の特権を行使しました。曾野綾子さんとのご縁はヨシダの懸賞論文受賞時の審査員。故・藤本儀 一さんとご一緒でした。当時の運輸大臣は石原慎太郎御大。ヨシダって結構イケル人生体験者でしょう!本日はこれにてジ・エンド。日付変更作業に入ります。 (20:20)

2015.3.11.
 東日本大震災被害者の方々へのご冥福を祈りつつの日として過ごします。
 胸の痛む大震災4周年目の今日ですが、被災者の方々に失礼とは思いながら心の中に笑いを感じたのが「サラリーマン川柳」。「サラリーマン川柳投票受付中」 (応募作品100編)がそれです。被災者の方々にもみて欲しい、シンドイ生活の中でもニヤッと笑ってほしい・・・という心境です。先ほどポストポリオ症候 群で悩む母国の友人からメールが入りました。胸の痛むことですが、くじけずに精一杯生きている人物だけに、敬意と尊敬の念を深めています。外は吹雪だと か。母国の季節感が無くなって久しいヨシダですが、常夏の国がこの身に最適であることをしみじみ感謝しています。(11:45)
 野 球のことはドダイ音痴もイイところですが、松井秀喜さんってスッゴイ人物ですね。ニューヨーク・ヤンキーズのキャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)の 常勤の特別アドバイザーに就任とは!並みのことで射止められるポストではないと、ド素人のヨシダでも想像できるほどの「金的を射た」と言ってイイ でしょう。人間って技術と肩を並べて評価されるのは「人柄」です。もっとも、人柄があるから技術がついてくるようなもの。イチローさんもその一人とヨシダ は確信します。今日はこのくらいにして日付変更に入ります。(18:15)

2015.3.10.
 3月10日は「東京大空襲」と位置づけられています。ヒロシマ・ヒバクシャの立場でその悲惨さを被爆と同等もしくはより大きいものと受けとめてきていま す。ひと口に東京大空襲と言って、奥の深さを知る必要があります。1944年11月14日以降に106回もの空襲を受けたなかで、1945年2月2回、 1945年3月10日以降の5回は大規模。その中で3月10日の空襲だけでも死者10万人以上、被災者100万人を超えた・・・ことをあらためて知りまし た。なお、「3月10日:きょうのできごと」によれば本日「第一回平空襲」(現いわき市平)ともありますが、グーグルによると10日の東京大空襲の帰途に B29が残りの焼痍爆弾を落としたとか。身軽になるために、残りの爆弾を落として帰途についたというのがB29のホンネ。無情です・・・。歴史にIF(も し・・・)はないと言われますが、ヨシダの口癖は、「もし、東京大空襲で日本が降伏していたら、沖縄戦の悲劇はなかっただろう。沖縄戦で・・・ヒロシマは 無かっただろうし、ナガサキも・・・。もし、ナガサキで戦争を継続していたら、小倉・新潟も第3、第四の原爆の的になっていただろう・・・です。ヨシダ流 の「過去仮定法」。IFは歴史学に禁句。でも、未来将来に向けた人類の対応には不可欠と考えます。合掌(9:20)
  ふと思うこと。それはこの国フィリピンに移住したのは2009年2月1日。満6年になります。明日の11日は一軒家に移って間もない頃のこと。本トップ ページの事務所内ヨシダ写真は災害当時直後のものでして、インタネット&テレビ&電話のケーブル敷設作業中の最中でした。珍しい停電が発生。近所の人たち もどうしたこと?・・・とばかりに野外に出てきたものでした。しばらくしてONのままだったCNNが臨時ニュースで日本の大災害を報じ始めました。 エッ!?と絶句。すぐさまNHKワールドに切り替えたところ、呑気なもの。なにやら日本文化の録画放映みたいなもの。「ヘイ!NHKどうした!臨時ニュー スに切り替えろ!」と、思わず独り言。数分後にようやくってところでした。録画放映で担当者は職場から離れていた感じでした。この事実に言及する人は現在 に至って皆無です。皮肉な話。2009年11月10日のこと。オバマ大統領が東京立ち寄りのなかで、NHKワールドの取材記者とインタビュー。記者の「被 爆市訪問の意図がありますか?」に対して答えたことが鮮明かつガッツでした。「今回はスケジュール一杯でできないが、任期中の何時かは表敬の栄に浴した い・・・」と。この爆弾発言も現在に至って口にする日本人なかんずく、被爆関係者筋でも全く皆無!それどころか、ヒロシマ・ナガサキ両市長はノコノコ米大 使館を訪れて大統領の被爆市訪問を要請しているという間抜けの構造です。ちなみに、オバマ大統領の被爆市訪問約束のこと。再選されたからイイようなもの で、(おそらく、再選自信満々の約束?)もしも、そうでなかったら、「男が廃る」空手形ってことだったでしょう。それにしても、任期期中の大統領の「レガ シー」(遺産)足り得る被爆市訪問。「2015年ー70周年」という、実にひと区切りのイイ年次と主張して現在に至るヨシダです。(13:10)

2015.3.9.
 「ロボットは2025年までに1億人の仕事を奪う」と。この種の論議が出てこないのが不思議とすら思ってきたヨシダです。預言者気取りでは断じてありませんが、過去の情報を基にした過去のヨシダの主張があるからです。詳しくは本日最初の記事をご覧ください。(10:30)
  ひゃ~!嬉しいことに、このウェブサイトを見られた母国の友人がメールを寄越してくれました。「・・・ヨシダさん!すごい発言をされますね~!同感の至り です!」と。見られ(読まれ)ていることを全く意識せずの「なぐり書き」ですが、お一人でもご覧くださる方があることは嬉しい限りです。ユウキが勇気づけ られます!(10:45)
 「人間の復興」なき阪神・淡路大震災の教訓(上)「人間の復興」なき阪神・淡路大震災の教訓(下)を編集して思うに、教訓が活かされていないことから「大地震の周期」をグーグルするに以下の言葉に接しました。「・・・日本周辺の全域をとって, 最近114年間(1900~2013年)におけるマグニチュード別の地震発生数の累積状況を調べてみると( 図7.10)、 M8以上の地震は1950年前後と2000年前後に集中しているように見えるが、全体で7件しかないため,統計的な有意性を云々することはむつかしい。 一方、M7級以下では、どのマグニチュードレベルにおいても地震数積算の推移はほとんど直線的であって, 非常に一定の割合で地震が発生していることがわかる。なお、2011年ころの地震数急増は東北地方太平洋沖地震の余震によるもの。すなわち、広域かつ長期 的に見ると、地震の発生には特別な周期性や、はっきりとした活動期・静穏期の区別を見出すことはできない。むしろ地震はでたらめに発生しており、長期的な 地震発生率は一定であるとの結論になってしまう・・・と。「地震の周期性と活動期・静穏期」参照。「災害は忘れた頃にやってくる」とは言い古された言葉。だから生きていけるのかも・・・、と、複雑な心境です。(19:25)

2015.3.8.
 おはようございます。と言っても、ただいま、日曜日の午前10時過ぎ。リッチな朝食(ブレンチ)をお召し上がりのユウキさん。そのひとコマを記します。 好みの調味料のひとつは日本製キューピーマヨネーズ。それもちょっときめ細かいブレンドもの。日本製の食酢・練り辛子・赤唐辛子・ごま油をブレンド。昨 日、練り辛子の在庫がないから買っておいてとアーネルに頼んだところ、日本食店の在庫がなかったのでと買ってきたのが「ねりしょうが」。ン?とトライした らイイじゃあないですか!新しい発見!ヨシダの味覚を満足さすことでご満悦。そうしたヨシダ特製サラダオイルで召し上がるのが生キャロット・生玉ねぎ。加 えてタマゴ一つの生焼き(サンシャイン・アップ?)に生チーズふた切れに小さな赤トマトふたつ・・・。これで食すのが一枚のスライスト・ブレッドというの が前段。その間の飲みものは冷たいお水。もう一枚のスライスブレッドのお召し上がり風情も手が込んでいます。大きなカップの熱いコーヒー一杯で、一切れの 半分は「チーズバター&ナットバター」。残りの一切れは「オレンジ・ジャム」。これが締めくくりの好みのメニューでして、「甘酸っぱい」味がことほか好み でして、一日に必要な甘味量と考えられるボリュームに匹敵すると自己判断。じじつ、甘いものに対する欲望は皆無。ときおり、家族が気を利かして差し出すア イスクリームやケーキの類は体よくノーサンキューです。こうしたリッチなブレンチの後の日光浴・・・と、イイ按配のヨシダの朝のひとコマです。二食目の ディナーは?ま、後日のことにしましょう。・・・さて、と。ボツボツ「本業」に・・・ですが、その前にひとつ。昨夜アーネルが買ってきてくれた事務用椅 子。従来のもの(黒レザー製のフラットで肘掛も背もたれもないもの)が破れたことから同じものをと頼んだところ、合ったものがないからといって買ってきて くれた高級事務椅子。ところが、一夜というよりも、数時間でコリャ要らん、と。即座にテープ張りで使用継続でチョン!このできごとは何時か別コラムで書く 価値がありますので、その折に・・・。ちなみに、くだんの高級椅子。部屋で使ったら、と言えば、アーネル曰く、「部屋では要りませんから、職場オフィスに 寄付します」と。グッド!で一件落着。(10:40)
 本コラム編集件数5250件(編)!何ごとにも「ひと区切りの意義」 を感じるこれはヨシダ独特の数字のひと区切り、つまり「ゼロor5」の数字という他愛も無い動機です。でも、立ち止まって振り返り、将来に処していくとい う姿勢で、それなりの意義はあると考えてのヨシダ流儀の処し方です。このところ、傍らのパソコン・XPクンの調子がバツグンです。電子メールに限定してい たのですが、どうしてどうして、不思議なほど動いてくれるのです!キーボードを機関銃みたいに叩いても応じてくれることが嬉しい限りです。ふと思うこと、 しかも、真剣に、ですが、神さまの思し召し。「ヨシダはささやかなことで一所懸命。せめてその道具の機能だけは保ってやろう・・・」と。感謝、かんしゃ、 カンシャのひと言です。(14:25)

2015.3.7.
 今朝ほどアーネル家族はクルマで実兄の住むキャビテに行きました。養魚業を営む実兄で、時 おり此処に来てはヨシダの調髪をしてくれます。プロ顔負けの手際です。この国の人たちは概して器用にみえます。貧しさから自給自足の精神が旺盛とみます。 貧困と言えば、毎朝一番に目を通す日刊まにら新聞。「貧困層拡大 2014年上半期時点で、貧困ライン以下の国民の割合は25.8%。前年からやや拡大」 という記事が目にとまりました。本日のトップに編集します。考えてみるに、現在のアーネル家族は完全に貧困から脱却しています。次のターゲットは「土地建 物」の取得。ヨシダが長生きせねばならない理由と目的があることから、その分、自主管理の責任を痛感しています。なにせ、「自利より他利」の人生だけに、 です。それにしも気になるのは円安の動向。フィリピンに来た当時は7,80円台。それが半値以下に下落していること。それでも、受給する年金はペソに換算 して上クラスです。感謝しつつ・・・です。(9:10) 
 今朝一番の日刊まにら新聞記事を編集し終えて本サイトに掲載したのは40数分後。そのヨシ ダコメントは単行本にしたら、1ページ分相当です。お遊び気分で思うことに、「現在の累計編集件数は5243編!」。とすれば、ページ数にして5200余 ページ!ヨシダの出版単行本「トラックドライバー帝王学のすすめ」(364頁)」に換算したら、「5243÷:364=14冊相当分!?」・・・と、何や らニンマリって気分です(笑)。(10:10)
 「東京大空襲から70年 惨状記録した写真集出版」を編集しながら胸が詰まりました・・・。ご批判を覚悟の上で「原爆死vs大空襲焼夷弾焼死」に関わるヨシダコメントを付しています。本日の本コラム編集はこれで終了とします(16:20)

2015.3.6.
 勢いづいてこの「編集者のひと言ダイアリー」を立て続けに5,6件書いたものがどうしたことか、消滅してしまいました。自分が書いたものでも、いったん消滅したものは想い出しながら再現する
の が無駄な感じ。先に進みます・・・。それにしてザンネンのひと言です。・・・そうだ、想い出しました。本日の掲載記事3編に関するヨシダの熱き思いをヨシ ダコメント以外として書きました。ヨシダにとっては感動的な3編と位置づけてのことでした。でも、それらを此処で再現するのはやめときます。イイもので す、新聞記事を読んで感動してコメントを付すなんて、このコラムがあればこそ。無かったら、胸の内にしまっておくだけ。同じ感動でも半減するでしょう。そ んな意味でも書きなぐるってワルくはありません。(16:30)
 
先 ほどアーネルが娘をクルマで一緒に帰宅して気付くに、娘が真っ赤なドレスに女王冠を冠っている姿。小学校恒例のクイーンコンテストで女王に選ばれてご満 悦。実の娘でなく養女。貧乏人が貧乏人同士で養育負担を和らげるための養子縁組と当初から知らされています。日本では養子をとると言えば概してお金持ち。 来るほうもそれを期待(?)。財産相続等がついてくるから養子に迎える側には財産相続という大義名分や打算(?)めいたものも否定できません。でも、貧乏 人同士にはそれはなし。理由は子供の養育費の分かち合い援け合いといったところ、と知らされています。フィリピン人の家族愛は深いものがあります。2階に 同供していた生まれたての第三女児を含めて親子3娘家族5人が親と同居して世話をみなければいけないので、と出ていきました。(18:50)

2015.3.5.
 本日初っ端の編集記事は「東京大空襲」に関するもの。ヒロシマ・ヒバクシャであっても、東京大空襲と等しく並べた戦争観の持ち主です。ご批判ある方はご一報くださいませんか?徹底した論議をメールでする用意があります。(10:40)
 「3月11日のできごと」編集中にちょっと興味ある写真資料にヒットしました。「イギリス女王アンスコットランド民兵法 (en) の裁可について拒否権を発動。」というのがそのできごと。(en) をクリックして英語版資料を手繰るなかで、ヒットしたのが下記の白黒画像。曰く「戦いいの前に イングランドとスコットランドの軍隊が抱擁」 とあるのがケッサクです。騎士道精神って感じで、敵味方同士が戦いを交える前の儀式的な仕草とみます。現代のスポーツでみられる光景そっくりです。日本の 古武士の「やあやあ、われこそは・・・」に似た感じ。編集者の想像ですが、かのイギリス女王アンはそういったスコットランドの民法と言えるマナーを拒否し た、というのが編集者の解釈です。想像することは、イングランドよりスコットランドのほうが騎士道的(?)と言えるかも・・・というのが編集者ヨシダの想 像です。・・・と、こんな調子で同コラムを編集するのですから、退屈しないワケです(笑)。そうだ、ふとヒントに思うこと。この種の「短文コメント画像コ ラム」を設けて、トップサイト末尾に掲載するとか、「できごとコラム」そのものにも、クリックするとその詳細が分かる・・・といった按配の演出も可能で す・・・。発想の芽生えはかくして・・・と。(13:40)
 と、直前に書いたことを即座に実行しました。「グーグルから拾った3月11日の「できごと」の中から選んだ興味ある箇所」をクリックするとご覧いただけます。ヨシダの編集者サービス精神って、スッゴイでしょう!(14:55)
                      Anne1705.jpg 「スコットランド民兵法」の画像検索結果
2015.3.4.
 胸の熱くなる戦時中のできごと、なかんずくフィリピンに深い因縁のある記事に接して胸を熱くしました。フィリピンを終の棲家と定めたヨシダの動機をさらに裏付ける感じです。(10:20)
 100年以上も行方不明だった北斎の「隅田川両岸景色図巻」(同関連記事コラム)が発見!墨田区が1億4900万円の購入費予算計上。区議会が賛成しなかったらプレミア付きでどこからでも手が上がるでしょう。ヨカッタです!(14:20)
 「きょうのできごと」は「3月9日分」 まで編集終了!腹いっぱい、充実感いっぱいです。先手必勝でいきます(笑)。きょうのディーナー(二食目)は数日前のハンバーガーの残り分の主食のハン バーグを挟んだブレッド。ポテトチップと骨付きポークで腹いっぱいだった残りが主食ってところ。野菜をちょっと、と頼んだらお皿いっぱいに生人参!こんな には食べれないよ・・・と言いながらペロッと平らげました。美味しかったデス。考えて見るに、この年齢になって、食するものへの不満が皆無。飲酒がなくな り、その分、日本食への未練がなくなってイイ按配です。(17:40)

2015.3.3.
 母国の今日は「ひな祭り」。3人の姉を持った吉田家長男ユウキは「ぼく、ぼくちゃん」、時には「大ボク」と呼ばれたもの。子供心に大きな雛壇を記憶して います。3姉妹3兄弟の半ダースきょうだいでした。でも、ユウキだけが生き残っている現在です。昨日はまる一日、新しいほうのパソコンが開かず、XPのほ うで事たらしました。予想外の健在ぶりで満足です。ところで、昨夜、アーネルが帰宅してくだんの故障中の新しいパソコンのCPU側の接続コンセントを抜い て、「フッ!」と息を吹きかけて差し込んだら途端にOK!「息を吹きかけて埃を払う行為」が大事だと知りました。何ごとも体験、たいけんだと痛感しまし た。(9:30) 
 雲ひとつない日本晴れならぬフィリピン晴れ。日光浴を少し汗ば む感じまで楽しみました。クルマ椅子の肘掛はアッチッチってほどの太陽熱。背中を主の日光浴はイイ按配。アメリカのお年寄りが常夏のフロリダを選ぶのは当 然だろうな、と何時も感じます。今日のインタネット情報は飛びつきたいものがないって感じ。その分、「きょうのできごと」編集の先取りで、結構、ボケ~ッ とすることはありません。(14:20)

2015.3.2.
 新しいほうのコンピューターが突然に故障。「No signal」表示が初めて出てきて、アレ!?と感じたのが始まり。いろいろとトライしましたが不成功。アーネルに助っ人手配をメールで送って、ご覧のよ うなXPによる久々の編集作業。 平素は電子メールしか利用していないXPを使っての最小限の編集作業に転じています。少しテンポを落としてボツボツやりなさい、というお告げかな・・・? と。それにしてもちょっと嬉しいのは、XPの機能が衰えていないこと。イイこともあればヨクナイこともあるもんだ、と、自身が納得していいます。XPさ ん、ヨロシク!って心境です(笑)。(10:00)
 再び半死半生(?)のXPパソ コンのこと!フィリピン人テクニッシャンの助言「関係ありません!そのまま使えます!」を信じて現在に至る日本から持参したXPパソコン。直近の記事を編 集しながらウレシクなりました!まさか、新しパソコン(と言っても数年もの)がご機嫌良くないからボク(XP君)ガンバルぞ~!ではないだろうに???と 正直首をかしげます。何だか新しい発見って感じです。くだんのアーネル。"Okay, Dad! I'll have someone check it!" (とメールを寄こしてきました。(11:50)
 ホントに嬉しくなります!半ば死んだようなものと諦めて電子メールだけに限定していたXPクンが、なんとまあ、バツグンの威力を発揮してくれています!ユーザーのヨシダへの気配りをXP君がしてくれているのだろうと、感謝の気持ちでイッパイです。(14:05)
  故障中の新しいパソコンを帰宅したアーネルがあっと言う間に回復してくれました。全てのプラグの抜き差しをしてトライしたもののダメだったのが、アーネル の一箇所のそれで回復!これって、どういうこと!?と、自問自答する始末。微妙ですよね~、パソコンさんって・・・。ところで、認識不足でしたが、くだん の覆面テロリストの正体を始めて知りました。「ロンドンの裕福な家庭で育ち、ウェストミンスター大学でコンピュータープログラムの学位を取得したという人物」だと。絶句デス・・・。(18:25)                

2015.3.1.
 さあ、今日から新しい月の始まり~!話はガラッと変わりますが、フィリピンに来てから愛用している電気製品のひとつ、蒸気式扇風機(冷風 機:Evaporative fan)ってのがあります。先ほどアーネルが洗浄してくれました。タンクの水がモーターで汲み上げられてファンの背後にあるフィルターに流れることで、冷 風を送るシステム。母国に居た時についぞお目にかかったことがなかったことから、あらてめてグーグルで知りました。湿気の多い日本では不適だとか。冷風機 といえば空調機。年中通して、使う時期は少ないです。なにせ、ステテコ&半そで姿が年中24時間。自然環境を味わっています。ちなみに、現在の室内温度は 29℃。窓を開けはなっているから、丁度イイ感じです。(9:45)
 ひと寝入りの ナップを楽しみ、再びデスクへ・・・。今日は三度も野外に出て前の大通りを通るクルマ&歩く人の姿を追いました。クルマで言えば、先進国並みの普及。歩く 人たちの姿は颯爽として西欧的。複数の子達同士は必ず手をつないで歩きます。むろん、親子はそうですが、このあたりの光景は日本とはちょっと感じが異なり ます。ヒトとクルマのウォッチングは楽しいです。(21:20)

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