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                 編集者のひと言ダイアリー・コナー
  ヨシダは「日誌」なるものは書く習慣を持っていませんでしたが、パソコンで気軽に書けることから、刻々とウェブサイト・トップ面に書き込むことを2015 年正月元旦から思い付きました。くだんの 「コラム:インタネット情報&ヨシダブログ」記載欄直前に設けたのがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする 念の 入 れよう。何時もは記事検索で追 われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。 幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。もっとも、初期の段階では「ひと言」的に考えて いましたが、日々のコラム編集記事のリンクを貼ることから長文になっています・・・。日々、何をした、何を考えた・・・と自身が記憶に留めるためにです。
                        2015年1月1日

                       編集者:吉田祐起
                

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2015.12.31.(木)
 本日「12月31日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(25)1983年 - ソ連リトアニアイグナリナ原子力発電所の運転開始」と「(37)2009年 - リトアニアイグナリナ原子力発電所の運転終了」です。僅か26年で運転終了という点に注目します。放射能汚染による悲惨な奇形児の実態がそれ。グーグルで知るに、「イグナリナ原発の原子炉は、チェルノブイリ原発のRBMK-1000型と炉心の格納構造の脆弱性という点で類似していることから、欧州連合 (EU) は原発の閉鎖を求めていた(ウィキペディア)」と。ヒバクシャの立場で関心を強める次第です。
 さあ、今日は2015 年締めくくりの日!ヨシダのかねての持(自)論ですが、「光陰矢の如し」は全く無縁の1年でした。あれもやった、これもやった、やってきた・・・と、振り 返ることができるからです。その分、日々を噛みしめながら、充実感を抱きながら過ごしてこれたことから、「あっという間に・・・」というネギャティヴな想 いが皆無です。その分、1年・365日をフルに、それ以上の気分を抱きながら過ごしてきたことを自覚し自負します。感謝、かんしゃ、カンシャがヨシダの存 念です。(6:30)
 今年締めくくりに格好の記事にヒットしてヨシダはご満悦です。「No.5976今年の漢字は「安」だった。国会で安保関連法案をめぐり激しい論戦が交わされたこと…日本経済新聞「春秋」2015.12.31.)」がそれです。ここでも編集者のお願い!添付写真末尾の格言「難に怯える者は・・・」の後が読めません。同書はヨシダが生まれた昭和6年とあるだけに筆者のお名前と全文の理解がしたいのです。ご一報くだされば幸甚です。(9:15)
 今年末はヨシダにとって格別のものを感じます。一心不乱に継続編集し続けてきている本コラムがひと区切り良い「6千編」に達するのは直ぐ先のことです。直前号に次いでヨシダがガッツ感を抱く記事は「No.5977暮れも押し迫った、この時期に風邪などで体調を崩す方が増えるような気がする。…東京新聞「筆洗」2015.12.31.)」です。(10:15)
 どうやら、今年の最終編集記事は「円高とみるプロの論理」にヒットしてニンマリです(笑)。海外生活者という狭隘な理由で円高を切望する立場に過ぎませんが、「イイ夢」として胸に収めて新年を迎えることにします。「No.5978:円高ドル安が進み、2016年末は112円になる 円安?円高?円高と見るプロの論理東洋経済ONLINE2015.12.31.大崎 明子 :東洋経済 記者)」がそれです。(11:20)
 

2015.12.30.(水)
 本日「12月30日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(7)1896年 - フィリピンの独立運動家・ホセ・リサールが処刑される」、「(22)1965年 - フェルディナンド・マルコスフィリピン大統領に 就任」と、いずれもフィリピンでの出来事です。ホセ・リサールが処刑された公園を歩いて当時を偲びました。後者のマルコス大統領の場合は民衆に追われてア メリカに亡命する時に、民衆が大統領官邸に押しかけたテレビ画面が鮮明な記憶です。当時のフィリピン(人)に対するイメージや想い等々は今日のそれとは全 く比較にならないものでした。あの次点で、まさか、ヨシダがその(この)国の住民市民になろうとは・・・デス。
 ホントに「ため息が出るほど・・・」って気分で、今朝一番の記事を追いつつ楽しみました!「No.5971:ため息が出るほどみずみずしい。描いたばかりのような色が迫ってくる。着物の細か…日本経済新聞「春秋」2015.12.30.)」がそれです。お楽しみください。(10:35)
 「No.5972東南アジアに旅行すると元気が出るという人が多い。街に子どもが多く笑顔が…毎日新聞「余禄」2015.12.30.)」を編集しながらトライしたことに、「日本人子達の笑顔」でグーグルしても、イイのが出てきません。その分、平素の生活でみられないのがニッポン人の明るさではないかな、と不安を否定できません。(12:20)
 ひと昔前のこと。年末 ともなればン百枚の賀状の表書きを下手ながらも毛書で書いたもの。手書き文化と活字文化の差異とは時代の差異でしかないでしょうが、能率(速さと紙面の有 効活用)や読み易さの彼我双方にとっては活字に軍パイが上がることは歴然たる事実です。ワザと草書で自慢の毛筆ですが、読む側からすれば文句なしに活字に 軍パイです。和服が日常生活の衣装文化でなくなっているのが現代です。伝来の文化への過度の拘りは近代化や国際化にブレーキにさえなる時代です。日本人の 英語下手は(も)殊更にシャイぶる国民性が原因に案外と気付いていませんよね。「No.5973:年の瀬。この時期は毎年、年賀状書きが難航する。パソコンに慣れてしまい、…茨城新聞「いばらき春秋」2015.12.30.菊)」を編集し終えてのヨシダブログです。(13:55)
 記事編集で一番体感することは、ブロガーのヨシダが実際に訪れた場所や接点を得たご人物との係わり合いです。写真を観ただけで、その当時のことが走馬灯のように蘇ります。「No.5974石本正さんの魂山陰中央新報「明窓」2015.12.30.)」は(も)そのひとつ。ふと、想うに、足の不自由なヨシダですが、結構、あっちこっち訪れたものだ・・・と。(14:50)
 「No.5975:円高論は誤り、来年は1ドル135円に向かう 2016年は、さらに円安が進む東洋経済ONLINE2015.12.30.池田 雄之輔 :野村証券 チーフ為替ストラテジスト)」を編集しながら想うこと。ど素人の分際で「円高or円安論議はするなかれ」と。ハイ、これにて、今年の円相場インタネット情報はオワリとします。(16:10)

 

2015.12.29.(火)
 本日「12月29日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(21)1965年2月25日 - フランスパリ生まれのバレエダンサー」です。 100年に1人の逸材とまで称される現代バレエの女王です。来日回数は数十回に及び、日本文化に関心を寄せ、2011年東日本大震災の際には4月6日にパリのシャンゼリゼ劇場で、チャリティ公演「Hope Japan」を開催。11月には来日し、福島県いわき市いわき芸術文化交流館アリオスで震災支援特別公演をしている人物です。さすがに大物だけに、個性的な振る舞いが随所にみられるとかです★バレリーナと言えば、日本人では有名人物に吉田都さんが居ます。ヨシダと同じ誕生日は10月28日のお生まれ。本トップページの末尾の10月28日誕生の有名人はトップの徳川慶喜さんやマイクロソフトのビル・ゲイツと並んでいます。おっと、かの森下洋子バレリーナさんは終戦後の住まいのご近所でした。ご母堂経営のユニークなビフテキ・レストランの常連客でもあったヨシダです。
 ・・・パソコンに向 かって朝一番、真っ先に開くのは自身のサイト。昨夜の日付変更でのエラー等の確認です。ところが、インタネット接続が断絶。躊躇うことなく、 Outlook Expressの文章作成にシフト!(発信はできなくても、メール文章作成は可)。ほかでもありません、2016年の年賀メールのこと。今まではBCCで 宛先非表示(Undisclosed)。イイ歳して欲張って、多くの旧友諸氏にお名前非表示で発信することのご無礼を感じる故。2016年新年からの賀状 メールは送信先は限定してお名前をチャンと付して発信することにし、その下準備にシフトしました★しばしの後、ふと、フロアのインタネット機器のライトで 接続に気付き、わがウェブサイトを真っ先に開きました。そこで真っ先に手を付けたのがこの箇所、このコラムへの書き込みって按配です。効率的でしょ う・・・この年齢のブロガーにしては・・・★くだんの「BCC(Blind carbon copy)」はご存知のように、宛先個人名は表示されずに「Undiclosed recipient」だけ。発信者側の都合。ところが、現在はちゃんと、受信者名を明記した一括発信ノウハウがあると認識しますが、年齢に相応しく、慎ま しやかに・・・と考えています★もうひとつ、蛇足のブログ。本トップサイトに末尾の「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」への追記。曰く、「・・・おって、お気づきと思いますが、「きょうのできごと」コラムの最終下段に「ヨシダが選らんだその日が誕生日の著名人」の写真を列記しています。編集者の想いは 「へ~、あの方とこの方が同じ誕生日・・・」というのもイイもんです。そんな想いで編集するのもロマンチックです。「ヨシダ流の若返り法」でもあるでしょ う(笑)。(9:30)
 今朝一番の取材記事を編集しながら熱いものを感じました。自身が障害者であるだけに、障害者に対する奉仕活動をする人たちに深い感謝と尊敬の念を抱くヨシダだからです。「No.5966田村一二さんのこと京都新聞「凡語」2015.12.29.)」がそれです。(10:40)
 「No.5967日韓関係での「人権問題」を欧米メディアはどう見るか心をつなぐ英会話メルマガ2015.12.29.山久瀬洋二mag2 0001604656)」 を編集しながら胸を横切るもの。それは、今までの論調からしては信じられないような急転直下の日本政府の変貌振り、と言った印象を受けるのはヨシダだけで しょうか?人でも国でも「メンツ」というのが邪魔することは否定できないな・・・という印象を強くする編集者のヨシダの率直な感想です。とは言っても大手 紙のなかには、「奥歯にモノが挟まった感じのコメント」もチラホラです。メンツの問題ですね・・・。(11:30)
 なんと、今から半年以上も前の記事が本日DIAMOND Onlineに掲載されました!その理由は、申すまでもなく日韓関係の急転直下の変貌ぶりゆえのことです。「No.5968韓国経済急減速の真実 「強い韓国」はどこへ行ったのか?(上)DIAMOND Online2015.12.29.(4月23日付)向山英彦・日本総合研究所上席主任研究員に聞く)」がそれですが、必読価値のある記事です。本編の「後編」である『韓国経済急減速の真実 「強い韓国」はどこへ行ったのか?(下)』の編集にも着手して後ほど本欄に掲載します。(12:30)
 大急ぎで「No.5968の後編」、「No.5969:韓国経済急減速の真実  「強い韓国」はどこへ行ったのか?(下)DIAMOND Online2015.12.29.(4月23日付)向山英彦・日本総合研究所上席主任研究員に聞く)」を編集しました。本日はこれにて、取材編集にピリオッドします。(13:15)
 「No.5970:「紅葉の嘆き」紀伊民報「水鉄砲」2015.12.29.石)」 を編集しながら大いに母国ニッポンの紅葉を楽しみました。実にイイ年末ムードを味わっています。ちなみに、わが家の前の大通りには見上げるような高い樹木 並木。日本の紅葉ほどではないけど、若干色あせた感じ。でも、車いすで野外に出ている時はしょっちゅう、見上げて楽しんでいます。(19:35)

2015.12.28.(月)
 本日28日で満84歳2ヶ月になりました!と、他愛もないことで恐縮ですが、詳細はこのサイトをスクロール・ダウンしてくださると「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」がそれです★本日「12月28日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(9)1908年 - メッシーナ地震。地震と津波で死者推定8万2000人」、「(21)1989年 - ニューカッスル地震」という巨大地震のできごとです。何十年、何百年サイクルの地震でも、広い地球規模でみれば、日常茶飯事みたいな感じです。
 本日28日の母国は「御用納めの日」、と認識しながらのこと。各紙のコラムはこの時間で殆どが「更新」されていません。なにやら物足りなさを感じないでもありません。よって、紙から誌への取材転換になりました。「No.5964結局、借金大国日本は財政破綻を迎えるのか 戦後のハイパーインフレと預金封鎖を検証東洋経済ONLINE2015.12.28.小宮 一慶 :経営コンサルタント)」 がそれですが、前編後編の2編にわたる超長期経済見通しです。借金大国の名をほしいままにするニッポン。ギリシャみたいな状態でも潰れないのが世界経済の 仕組み(?)。そんな時にヨシダの頭を横切るのは日本伝来の諺(?)、「みんなで渡れば怖くない」と・・・。(9:40)
 数多くない「御用納めの日」の一般紙のコラムはヨシダがマークしている長崎新聞「水と空」さん。ちなみに、現在の本欄筆者は前任者と交代された方。二代にわたってヨシダがマークするコラム記事です。「No.5965:今こそ「たいまつ」を長崎新聞「水と空」2015.12.28.信)」がそれですが、ひと際、感銘を深くする記事として感謝して編集しました。(11:00)
 ヒマな時の過ごし方は「きょうのできごと」編集。早くも「1月1日のできごと」 の先取り編集に入っています。久々に大量の件数で93件!★先ほど野外に出て、かれこれ1時間くらい楽しみました。ヨシダの場合のこのひと時は多目的で す。道行く人たちをウォッチングしたり、各種の自己流柔軟運動等々で、くだんの8分間英語朗誦等々、リッチな過ご方です。高付加価値の過ごし方って按配。 本日の作業はこのくらいにして早めの日付変更に入ります。(18:50)

2015.12.27.(日)
  本日「12月27日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(7)1885年 - 浅草寺表参道の両側の「仲見世」を近代的な煉瓦造の建物に建て替え(現在の仲見世の発祥)」、「(12)1932年 - ニューヨークに世界最大のホール・ラジオシティ・ミュージックホールが開場」です。前者は2度ほど訪れ、一度は巨大な提灯「雷門」の下に暫し佇んで、二度目は端から端まで歩いて見物。後者のラジオシティ・ミュージックホールは同じ頃にオープンしたと思う東京の日劇へ弟と行った想い出とオーーバーラップしながらです。(26日22:00)
 今朝一番のヒット記事は全紙コラムに目を通し終えた後の本誌記事です。愕然たる想いを禁じ得ません。絶句って感じです・・・。さて、皆さんはこの記事をどう受けとめられるでしょうか・・・?「No.5961なぜ、東京で白内障、心筋梗塞が激増するのか? エッセンシャル版・緊急特別講演会DIAMOND Online2015.12.27.広瀬 隆 [ノンフィクション作家])」 がそれですが、オリンピック東京誘致プレゼンで明言した言葉が気懸りです。曰く、「(福島第一原発の汚染水の問題に関して)・・・状況はコントロールされ ている。私たちは決して東京にダメージを与えない(The situation is under control)」がそれ。単なる危惧に終わればイイですが・・・。(9:25)
 ひと通り、本日の取材源をチェックし終えました。どうやら、1編のみで終わりそうなので、先ほどから宿題作業に取り掛かっています。ひとつは、離日まで の16年間をお世話になった地元のクライアントさんの社員ドライバーさん向けの「2016年2月度メッセージ」原稿の作成。ハイ、1月新年度はすでに送付 済み。先手必勝です★もうひとつは、東京クライアントさんの新入総合職員4名の「拙著読破感想文」に対する「著者コメント」の作成。感想文と著者コメント を含めて各10ページ程度のもの。いずれも若い同胞諸氏との接点があることを喜んでいます★ふと、思うに、本日27日は日曜日で母国は一日早い仕事納めで ハイウエーは大混乱の一歩手前。現役時代は78歳までの経営者人生を全うしてのフィリピン移住7年目に入ります。来比してからのヨシダ人生を称して「人生 第四毛作」。今からが本番中のホンバンとばかりのヤング・ヨシダ爺ちゃん。パソコンに向かってハッピー!です。(12:20)
 「No.5962日系米国人が「人間以下の扱い」を受けた時代REUTERSロイター2015.12.27.(25日付)マイク・ホンダ米下院議員)」を編集しながら溜め息と共に出てくる言葉。「歴史は繰り返す」なのでしょうか・・・▼歴史は繰り返す、最初は悲劇として、二度目は笑劇として、過去の亡霊を呼び出し、その由緒ある衣装に身を包み、借りものの言葉を演じる。カール・マルクス 」がルーツでしたっけ・・・?(14:15)
 この記事「No.5963慰安婦問題、首相「おわび」で調整 米に「決着声明」要請日本経済新聞2015.12.27.)」で一件落着と願いたいものです。皮肉のブログは、絶対否定論者はこの記事で鳴りを潜めるでしょうか、ということ。それにしても、国のメンツって、微妙ですよね~。内心では認めていても、言葉や文字で表すと厄介になるのが国際間の外交問題や歴史上の有無論議等の表現の在り方。その背景に見え隠れするのは「一点、取られた、取った云々」のつばぜり合い。「取られたら、取り返す」のシーソ-ゲームを評して国際外交ですよね。(15:40)


2015.12.26.(土)
 本日「12月26日のできごと」でヨシダが最大関心を抱くのは「(38)2004年 - マグニチュード9.1-9.3のインドネシア・スマトラ島沖地震・津波が 発生。( killing over 230,000.)」です。日本語版には犠牲者数を表示していませんが、本家英語版では「23万人以上」と表示していることから、カッコ内で当該英語を挿 入しました。なお、同添付写真は巨大な津波に焦点をしぼって選びました。まるで合成写真ではないかという疑問を抱かしめるほどの巨大さで絶句します。 (25日23:00)
 今朝一番の取材記事に満足しています。「No.5958年の瀬の「忙と怒」朝日新聞「天声人語」2015.12.26.)」 がそれですが、重複を辞さずの弁。明後日で「満84歳2ヶ月」になる身。「光陰矢の如し」はマッタク無縁の言葉。あれもやった、これもやった、やってき た、という満足感がその裏返しです。その分、ハッピーですよね。こんな老後の生き方文化って少しは自慢できると内心ニンマリ。と言っても、そこまで言えば (ブログすれば)慎ましさに欠ける?ま、ボク防止としてご寛容のほど・・・。(8:45)
 「No.5959:「映画『海難1890』」紀伊民報「水鉄砲」2015.12.26.沖)」 を編集しながらのこと。この劇的かつ、国境を越えた心温まる人類愛の出来事の映画を観る想いで編集しました。「感動する」って、大事なことですよね。心の ワクワク感に通じます。ボケ防止にも、です。と、こんなことをブログしたら当時の多くのトルコの犠牲者の人たちの霊にご無礼ではありますが・・・。 (10:15)
 ふと、ある想いを巡らすことに、2015年の電子メール年賀状を発信するかどうかという自問自答があります。別段、「目立ちがり屋」を演出する気は毛頭ないのですが、高齢者のヨシダが単身でフィリピンに渡って現在に至ることから、年に一度くらいの音信に換えることに意義あると考えてのこと★ふと、今年2015年のそれを見て冷や汗を掻く始末。かのオバマ大統領のヒバク市訪問に関する当方の勝手な考えを披瀝したまでは良いとしても、実現しなかったという事実を前に些か突っ張り過ぎの内容だったことをハンセイする始末。それ以上にそうだった!と思うことは、2015年は「未年」でヨシダの干支の年だったことをすっかりど忘れしていたことです!イヤハヤです。でもまあ、年男に恥じないことをウェブサイトの「ブロギング活動」で遺憾なく発揮したと自身に言い聞かせる始末です★さてさて、2016年賀状メールを発信するかどうか・・・ですが、悩みの一つがメールアドレス帳サイトに異変(?)が生じて、BCCによる一括送信ができなくなっていることに気付きました。現在のヨシダの多忙状態からすると、その分類別作業に手が回りません。と、そんなことから、正直、思案投げ首って状態です。 (11:50)

2015.12.25.(金)
 メリー・クリスマス!本日「12月25日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(7)1818年 - クリスマス・キャロルきよしこの夜」がオーストリア帝国オーベルンドルフの教会にて初披露」です。クリスマス・キャロルの想い出は人生第二毛作の運送事業経営者に転じて数年後のこと。新車の三菱デボネアに子供たちを詰め込んで遠方へのキャロルのお手伝いをしたことです。母国ニッポンはホワイト・クリスマスを想像して雪だるまのMerry Christmas!!!
                        「メリークリスマス」の画像検索結果
 朝食を終えた頃に、アーネルが2ダース近い可愛い子達と母親たちを伴って帰ってきました。フィリピン流のメリークリスマスです。フィリピン伝来の美しい長老に対する挨拶で、なんと称するのか、こちらの手のひらを押戴くようにして自分の額にあてがって敬意を表するのです。親たちは「ダディー」と声をかけて軽くハギングって按配★くだんの当方の手の甲を自分の額にあてがう「敬意の挨拶文化」をかねてより美しいと痛感してきているヨシダ。スペイン植民地時代の名残りかと思いきや、フィリピン伝統のものと知らされます。常日頃からフィリピンの人たちに伝えることは、「実に素晴らしい伝統的挨拶だ。大いに自負すべきだ」と★ひるがえって、母国ニッポンの実態・・・。尊属殺人が稀有な出来事でないことが指摘されます。フィリピンとて、皆無とは言えないまでも、極めてきわめて稀有な出来事だと知らされます★老若男女を問わず、手を取り合って歩く姿は美しいのひと言に尽きます。あるメール日本人友人がメールで言いました。「ヨシダさん、それって『文化の差異』だよな」でチョン。単に「文化の差」と片付けることに違和感や疑問を呈するヨシダ。返信に意地悪く「・・・だからニッポン人は英語下手なんですよね。誤解を招くことがあるのですよね・・・グローバリゼーション時代にあって、そういった生活習慣も大いに採り入れなかったら、ホンモノの国際人にはなれませんよね・・・」と書き送りました。と、絶句されたのか、それっきり、音信返信なしって状態です▼ちなみに、終戦後の英語会話熱盛んな時代。かのNHKラジオ英語会話「カム・カム・エヴリボディー」の平川唯一先生の弁は、「ホンモノの生きた英語を話すには英米人の風習(国民性)を真似せよ」と★ニッポン人のプレゼン下手も所詮はこの辺りにある、というのがヨシダ論です。ちなみに、関連記事を添付します。「No.5935日本人の「プレゼンの常識」は間違いだらけだ 滑舌のよさや美しい声は枝葉末節東洋経済ONLINE2015.12.15.岡本 純子 :コミュニケーションストラテジスト)」。くだんのご人物に意地悪く(?)お届けしました(笑)★・・・と、クリスマス朝にヨシダブログが長くかつ、皮肉的になって失礼しました。さあ、ボツボツ、「取材活動」に入ります。(9:35) 
                       
 ひと通り全ての情報源を探るに、コレ!といったものにヒットしませんでした。と言ったら生意気ですが、編集者の選択肢は記事中にみる出来事に対するヨシダの感応度。日頃思っていることがあれば共感、共振するものとして取り上げる次第。添付写真の選択肢はその最たる結果。ま、ヨシダ好みって按配のものですのでご理解のほど★「12月28日のできごと」に着手しています。この日はヨシダの誕生日の28日で満84歳2ヶ月という意義深い(?)日であることを意識します。トップサイト末尾のコラムは「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」にシフトします★さきほどアーネルに伝えたことに、「夕食は冷蔵庫にあるハンバーガーでOK。お茶は無用。冷蔵庫のコカでOK!セニー姉に伝えといて。旦那のところへGo, go home!」と。彼が遠慮深そうに言いました。「ダディー、兄貴のところへ行きたいのだけど・・・」と。「Go, Go!子供たちにクリスマスプレゼントを持ってな・・・」。嬉しそうな表情で互いの掌でガッツ・ポーズ。彼の兄貴は養魚業。あまりパッとしない感じ。ヨシダの調髪役でもあります。かれらの幸せがヨシダの幸せ。イイもんですね。この気分!(13:10)
 本日25日の取材記事はゼロと思っていたところ、片方のパソコン(XPで、まだ生きています!)がメール受信した気配。その一つをゲットして編集しました。「No.5957:「死の交差」が示す円高日本経済新聞2015.12.25.経済部 佐伯遼)」がそれです。タイトルが「死の交差点」とは物騒ですが、「100 日移動平均線が200日移動平均線を円高方向に突き抜ける「デッドクロス」と呼ぶ交差」ということなので、ご安心を(笑)。海外生活者ヨシダの願望を込め て直近の「円ドル推移図」を探して添付しました。正夢になりますように!と。安倍総理・黒田日銀総裁さん、ご免なさい・・・。(19:20)

2015.12.24.(木)
 本日「12月24日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(30)1968年 - NASAの有人周回宇宙船「アポロ8号」が史上初の月周回飛行を開始」ですが、本日付は「月周回飛行開始」であって、月面着陸は先のこと。添付写真は月面着陸までのものを掲載しています。先取りですが、そのほうがアポロ8号の全体の活動が理解できることからのこととしてご容赦のほど。
 「No.5954…自分以上の困難を抱えた人のことを思う時間が、少しばかりあってもいい…徳島新聞「鳴潮」2015.12.24.)」 を編集しながら長々のヨシダブログに終始しました。「他人の痛みを感じる」ことのできる現在のわが身の幸せを体感します。裏返せば、同居するフィリピン人 家族らが少しでも幸せなっていることに無常の喜びを感じることができるからです。考えてみるに、ヨシダの日々、刻々は「感謝、かんしゃ、カンシャ」の連続 です。顔を洗う瞬間でも、です。回数にしたら、何百、何千回・・・と体感します。不思議な心境の自身を強く体感します・・・。(10:45)
 自称「皮肉屋ブロガー・ヨシダ」自身が当たり~!とニンマリする感じの記事です。「No.5955:飲食店で奇妙な光景に出くわした。夫婦と高校生ぐらいの娘、小学生の男の子…南日本新聞「南風録」2015.12.24.」がそれです。ヨシダ流のブログをチャッカリとしてご免なさい。(11:50)
 ニッポン人って、「1億総○○」ってキーワードが好きなんですね。なにせ、「みんなで渡れば怖くない」って群集心理が濃厚ですから。単一民族的な発想と でも言えるでしょう。と、ここまで際どい、どぎつい言葉だけに、ヨシダブログに入れるのには少々ご遠慮。本ダイアリーは文字通りのひとり言だけに、言いた い放題、ブログし放題・・・。お陰でストレス皆無!です。(12:45)

2015.12.23.(水)
 本日「12月23日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(17)1958年 - 東京タワーの 完工式。正式な営業を開始」です★当時のヨシダは27歳で人生第一毛作の「独立自営業」から結婚して第二毛作に転じる前のこと。横浜YMCAで行われた社 会人英語弁論大会に参加した折りに、神戸商大学生だった弟を伴って東京見物しました。東京タワーは竣工して間もない頃のこと。鮮明な記憶は降りるときのエ レベーターが超満員だったために、タワーの外壁沿いの螺旋階段を使って降りたものです。右手に階段の手摺り、左手にステッキといったスタイル★余談です が、その弟(祐司)が言っていた言葉。「兄ちゃんには世話になったから、ボクは女房を質に入れてでも兄ちゃんの面倒を看る・・・」と。その彼は病を得て、 さっさと他界してました。人生って・・・ですよね。ちなみに、彼と横浜YMCA玄関で写った写真がジャパン・タイムズ紙にでっかく出たヨシダの記事「Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'」に出ています。被インタビュー者(ヨシダ)翻訳の日本語版は「原爆生存者が目指す ”人生四毛作”への 強い学び人生」です。
 洋の東西古代文化の代表的建造物を「古代ローマのコロッセオvs古都京都の法隆寺」で学びました。前者に関してはヨーロッパに足を踏み入れた経験のないヨシダは写真だけが頼り。かたや法隆寺は講演機会を利用して訪れ、長時間腰を据えて魅入ったことがあります。「No.59514層に5万人を収容したローマのコロッセオには火山灰を使った古代コンクリートが…毎日新聞「余禄」2015.12.23.)」がそれですが、本日の取材は本記事だけでも満足って気分です。本コラム編集の醍醐味を今更のように体感します。(10:10)
 毎度のことながら、記事本文より長~いブログが殆どのヨシダブログ。ブロガーの立場で痛感することは、クラシック音楽指揮者二人が「東西分裂ドイツの統合」に一躍になったという事実を垣間見たこと。クラシック音楽は平和に通じる、という図式です。「No.5952先日八十八歳で逝ったドイツの名指揮者クルト・マズア氏は音楽に救われた人で…中日新聞「中日春秋」2015.12.23.)」がそれですが、ヨシダブログでは、現在でもドライバー教育に造詣を深くするヨシダの胸に殊のほか強く響くものを感じる記事です。偶然ですが、もう一人の当該クラシック指揮者は昨日の記事「No.5948ベートーベンをからかった谷川俊太郎さんの詩がある。楽聖は金がない。女にふられ…日本経済新聞「春秋」2015.2.22.)」にみます。ドイツはベートーベンに代表されるようにクラシック音楽の言わば元祖的存在。その分、クラシック音楽家には「説得力」があるとは、ヨシダブロガーの想いです。(12:40)
 インタネット情報収集 の終盤でヒットしたマニラ・ブレティン紙の記事(英語)があります。2015年ミス・ユニヴァースの栄冠を勝ち取ったフィリピン女性の経営者顔負けの「根 性&努力」とヨシダは評します。本トップサイトの末尾の彼女の写真に加えて、その英語版記事をそのままクリック掲載しました。ご関心のある方は、Miss Universe’s lesson on life: Follow the road to a dream」をクリックしてお読みください。そのインタビューの最終段階の「質疑応答」における彼女の知性とl教養に満ちた対応振りが決めてと感じるのがヨシダです。大のフィリピン(人)ファンのヨシダだけに、嬉しくて堪りません。(13:20)
 いや~、なんとも懐かしい会社や経営陣の方々との接点を感じます!広島市が生んだカルビー社とその創業家3代の方々への想い出。「No.5953:カルビー会長が喝!長時間労働が日本をダメにしてきたDIAMOND Online2015.12.23.松本 晃(カルビー会長兼CEO) )」がそれです。良かった、ヨカッタです!創業者松尾家ご一同さまのご多幸を祈りつつ編集しました。(15:35)

2015.12.22.(火)
 本日「12月22日のできごと」でヨシダが関心を強くするのは「(4)1808年 - ベートーヴェン交響曲第5番第6番ウィーンで初演」と「(25)1989年 - ベルリンブランデンブルク門の 開通式。18年ぶりに自由通行」です。前者は5番と6番の冒頭の楽譜を添付しましたが、ヨシダはこの2曲を殆ど暗記してタクトを振ることもできました。ハ ワイ生まれのお袋が経営していた広島市随一のクラシック音楽喫茶をしていた影響です★後者は26枚もの当該写真を添付したには応分の理由付けをするヨシダ です。「ブランデンブルク門はフリードリヒ・ヴィルヘルム2世の命により建築家カール・ゴットハルト・ラングハンス英語版によって古代ギリシャ風で設計され、1788年から3年間の建設工事を経て1791年8月6日に竣工している・・・(ウィキペディア)」。今から227年も昔に工事着工。当時の日本は「江戸後期」で「天明大飢饉」の時代。彼我の文明格差を痛感します。
 「手前ミソ」ぶりを臆せずブログするのはヨシダのクセとしてご勘弁を!ヨシダブログをオモシロくしたい一心にほかありません。「No.5948:ベートーベンをからかった谷川俊太郎さんの詩がある。楽聖は金がない。女にふられ…日本経済新聞「春秋」2015.2.22.)」を編集しながらひと昔もふた昔も前に遡って楽しませていただきました。編集者の「役得」としてご勘弁のほど。(10:55)
 今日は「冬至」。地球の北半球で夜が最長になる日。母国ニッポンは寒さも一段と厳しく感じ る日と想起します。此処フィリピンの昨晩は久方ぶりに長袖シャツを着て寝ました。でも、今朝の野外の両膝屈伸運動運動4百回は半そで姿。子供たちはクリス マス休暇に入り嬉しそう。アーネルの養女・マローに「Happy with X-mas vacation?」と声をかければ、大きな声で「イエース!」と★インタネット各紙のコラムの多くは「冬至」がテーマ。素通りしてヒットしているのは、 「永遠の異文化摩擦「マイクロ過ぎる日本人 v.s. マクロすぎるアメリカ人」(山久瀬洋二:心をつなぐ英会話メルマガ)ですが、新聞情報から雑誌情報へシフト中です。さて、果たして?・・・(11:50)
 「昔とった杵柄」を編集中に感じた記事は「No.5949:正社員にとらわれず、新たな働き方が求められる時代HARVARD BUSINESS REVIES2015.12.22. アンドレイ・ハジウ,ロブ・ビーダーマン)」です。ブログに占めるヨシダの自慢(?)資料。本記事の趣旨に添うものとして遠慮なくブログ添付しました。(13:20)
 ヨシダの大好きな英語に関連する記事。「No.5950:第53回 リスニングで絶対に外せないピンポイント英単語(その9)ordered日経BIZアカデミー2015.12.22.湯浅 卓(ゆあさ・たかし)国際弁護士)」をホントに理解するには、英語の正しい発音が出来てこそ、と感じます。関連する別の記事もブログ内で参考に供しています。(16:40)

2015.12.21.(月)
 本日「12月21日のできごと」の中でヨシダが関心を強くするのは「「(3)1620年 - ピルグリム・ファーザーズが、現在プリマス・ロックとして知られる岩に上陸。」と「(5)1872年 - イギリス帆船チャレンジャー号」が世界探検のためポーツマスを出港。」です。西欧人は日本人と比べて冒険心は桁外れって感じを受けます。世界観の差異でしょうか・・・?
 今朝は食事前に「両膝屈伸運動4百回」をしました。アーネルの出勤を「手を振ってバイバイ!」。自動ドアを空けてプッとクラクションで手振りの返礼。自家用車を手にして一歩前進の貧困脱出ってところです(笑)★今朝一番の取材記事は円安・円高両論併記ってところ。「No.5944:米利上げで延びるか、史上最長円安の「寿命」日本経済新聞2015.12.21.編集委員 田村正之)」。ブログ中に過去の「円安持続論vs終焉論」両論の過去の本ブログが役立ちます。
 「No.5945今後生き残れる人材の条件、「本当の学力」とは何かDIAMOND Online2015.12.21.秋山進・プリンシプル・コンサルティング・グループ代取)」を編集しながら元経営者ヨシダが痛感すること。それは日本人社会の日本人の云々でなく、世界の人材の中での日本人人材」という点に帰着する感じです。そのためにも、英語力は不可欠です。「ニッポン人は英語下手」を脱皮しないと希望は持てません!。(11:50)
 「No.5946視点:アベノミクスの「リセット」REUTERSロイター=竹中平蔵・慶応義塾大学教授)」編集で、久々に竹中イズムに接した感じで喜んでいます。人生第三毛作で同先生のお考えを大いに活用させていただいたものでした。題して「21世紀型リーダーの3条件~洞察力・動機付け・説明責任」がそれでした。世の経営者・管理者たる者に対する指針足り得ます。(13:15)
 「No.5947:貧困度の高い日本は格差是正策を打つべきだ OECD加盟34カ国で6番目に高い貧困度東洋経済ONLINE2015.12.21.アンソニー・アトキンソン英オックスフォード大学フェロー)」を編集しながらわが身のこと「高齢者」であることを意識します。「労働者よりも高齢者へ向けられる国の支出」がそれ。でも、ヨシダの場合は年金以外は迷惑をかけていないゾ~という自負。精一杯の健康管理で対応します。(15:10)
 フィリピン女性が2015年ミス・ユニヴァースの栄冠を受けました!司会者のエラーで呼び間違いが生じたとか。ともあれ、フィリピン永住の身にあって、同慶の至り!です。
              Photos Miss Philippines Pia Alonzo Wurtzbach is crowned Miss Universe 2015 on stage during the 2015 MISS UNIVERSE show at Planet Hollywood Resort & Casino, in Las Vegas, California, on December 20, 2015. Miss Philippines was named Miss Universe, but in a drama-filled turn worthy of a telenovela. The pageant's host comedian Steve Harvey, also a talk show host, misread the card which he said had Miss Colombia Ariadna Gutierrez as the winner. AFP PHOTO / VALERIE MACON 

2015.12.20.(日)
 本日「12月20日のできごと」の中でヨシダが関心を強くするのは「(7)1857年安政4年11月5日) - 吉田松陰松下村塾を開講する」と、「(33)1987年 - フィリピンタブラス海峡で貨客船ドニャ・パス号が 小型タンカービクトル号と接触し沈没。公称で1575人、実際には4000人以上が死亡」です★前者(7)は松下村塾開講ですが、添付写真は一気に松蔭先 生の生涯まで追って添付しました。松下村塾には二度ほど訪れたことがあり、当時を偲びつつでした★後者(7)はフィリピンで起きた大海難事故であることか らですが、件の船は広島県尾道市の造船所で建造されたもので、「もともとの船体は、1963年4月25日尾道造船で建造され日本琉球海運鹿児島港那覇港東京~那覇航路で活躍していたひめゆり丸(定員608人)であった。これが1975年にフィリピンの船会社に転売された後、火災に遭い廃棄処分の憂き目に遭う。しかし、フィリピン国内の船不足から、改造を施す会社が現れ、1980年代にドニャ・パス号として再起したものと推測されている。再起に当たっては、船体上部に大幅に客室が加わるなど、元の面影が全くなくなるほどの重改造(定員増は3倍以上)が加えられていたという(ウィキペディア)」とあります。
 今朝一番にヒットした記事にヨシダはニンマリします。そうでしょう、そうだとも!と共感しながら、ヨシダ流の皮肉を込めてブログしました。「No.5943少なくとも6年間は英語を勉強したはずなのに、実践会話ではほとんど使えないくちで…東奥新聞「天地人」2015.12.20.)」がそれですが、英語教師さん諸氏のご意見に接してみたいもの・・・とはヨシダ独特の皮肉のブログです。(11:40)


2015.12.19.(土)
 本日「12月19日のできごと」の中でヨシダが大きな関心を抱くのは「(27)1988年 - JR九州の門司港駅舎が国の重要文化財に 指定される」です。同駅が重要文化財になていること知らないまま、二度も同駅で乗り換えたのを想起します。終点ターミナルのU字型ホームで降りて向かい側 のホームに歩いて行ったくらいの想い出でして、トホホ・・・です★昨深夜まで東京クライアントの宿題(拙著を読んだ感想文に対する著者コメント)をしまし た。週末に差し掛かったことから、明日仕上げに回します★早朝だと各紙のサイトがアップされていないことから、「12月20日のできごと」編集に精出していました。ボツボツ、本作業に入ります。(10:40)
 「No.5942開戦責任者に日本が勲章長崎新聞「水と空」2015.12.19.信)」 を編集し終えて本サイトに掲載して気付くに、ふたりのアメリカ人軍人と政治家に「勲一等」授与される内容の本記事のタイトルが「開戦責任に」とあることか ら、ちょっと不自然。「東京空爆とイラク攻撃の責任者に・・・」とすればヨカッタのでは?とは編集者ヨシダの余計な気がかり。(12:45)






2015.12.18.(金)
  本日「12月18日のできごと」の中でヨシダが大きな関心を抱くのは「(15)1916年 - 第一次世界大戦: ヴェルダンの戦いが 終結」です。1916年2月から12月16日までにフランス軍362,000人、ドイツ軍336,000人の計698000人が死亡したもの。その30年後 には第二次世界大戦。民間人の被害者数:3800万〜5500万(飢饉病気によるものは1300万〜2000万)。軍人の被害者数:2200万〜2500 万・・・と、桁外れの死者数を出しました。中東の情勢から第三次云々の声が聞こえますが、人類は殺し合いの繰り返しといった感じで、なんとも悲しいことで す。
 「No.5940沖縄の貧困率は全国平均の2倍、その深刻な理由DIAMOND Online2015.12.18.みわよしこ [フリーランス・ライター] )」を 編集しながら愕然としました。8兆円もの巨額の振興助成金が戦後の孤児対策には全く使われなかったという事実。「道路・ダム・箱もの」オンリーだったと知 り、愕然としています。沖縄県民の選択肢だったのか、それとも政府の振興助成金の使途に限界があったのか・・・と。「沖縄の貧困率は全国平均の2倍」に絶 句しています・・・。(15:00)
 世はまさに「地政学」万能(?)時代!それに加えるのが経済学。ヨシダ流に称して「Geologiepolieconomy(ジェオロジポリエコノミー)」と。「No.5941:リーダーは「地政」経済学を要チェック日経BIZアカデミー2015.12.18.BCG御立尚資・ユーラシアグループ社長イアン・ブレマー)」は一見(読)の価値ある記事です。(17:00)

2015.12.17.(木)
 昨日は夜半まで台風の影響か、インタネット接続状態が不安定で、ウェブ編集作業を断念余 儀なくしました。その分、東京クライアントさんからの「宿題」に深夜過ぎまで取り組みました。おかげで今朝は9時前の起床。くだんの「ブレンチ」は美味し く食して元気ハツラツ!感謝の心を強くしつつデスクに向かっています。20数通のメールの中にくだんの東京クライアント社長秘書さんからの礼状。真っ先に クリックして拝読し、満足感で一杯です。★さて、本日「12月17日のできごと」 の中でヨシダが関心を強くすることのブログは取りやめて先に進みます。なにせ、インタネット情報チェックにブランクが生じていることから、気がかりです。 ヨシダって、凝り性なことから、ちょっとしたことにも気にかける性質(たち)です。でもま、それがあるから進歩があるのだと自身を納得させています。 (10:05)
 今朝一番にヒットした日刊まにら新聞記事は「No.5937:1962年の両陛下初訪比を取材した比人記者、今も53年前の記事を大切に保存日刊まにら新聞2015.12.17.酒井善彦)」です。感動をもって編集しました。主人公の比人記者・バディリアさんはヨシダと同年齢の84歳!現在でも英字紙・サンスター・バギオ紙に寄稿とか。メール交換をひそかに期待しているところです。(12:15)
 昨日のインタネット接続不具合でウェブサイト編集の見過ごしを余儀なくしたことから、イン タネット情報に目を通すのを止めて、宿題の「ワード文書による資料づくり」に専念した分、本日の取材源が多くなるのでは、と思ったものの、該当記事がない ことにホッとしながら本誌記事にヒットしました。「No.5938:ついに来た米国利上げ 世界経済と為替への影響は?DIAMOND Online2015.12.17.村田雅志 ブラウン・ブラザーズ・ハリマン通貨ストラテジスト)」がそれです。「通貨の変動は諸刃の剣」とは、ヨシダの下手な論理(?)。ま、愉快にかつ、勉強しながらの本コラム編集でご満悦です。(13.40)
 「No.5939:10年ぶりの米利上げ:識者はこうみるREUTERSロイター2015.12.17.)」 を編集しながらのこと。アメリカの利上げは10年ぶり。想像するに、それだけにインパクトは少なくない感じです。円に対するインパクトの行方がヨシダの関 心事です★さあ、本日の取材はこれをもって終了として、明日に「12月18日のできごと」に専念します。(14:40)
トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊)

2015.12.16.(水)
 本日「12月16日のできごと」の中でヨシダが関心を強くするのは「(6)1707年宝永4年11月23日) - 富士山噴火し、宝永山が出現する」ですが、グーグルで見るに、「富士山は高さと山体の大きさに於いて日本最大の活火山で ある。富士山は最近10万年で急速に大きく成ったと考えられており、その意味では「若い火山」に分類される。現在見えている山の外観は約1万年前から噴火 活動を開始した新富士火山であり、その下に約70万年前から活動していた小御岳(こみたけ)火山と約10万年前から約1万年前に噴火した古富士火山があ る(ウィキペディア)」と★直近の噴火は308年前。万年単位の過去の噴火からすると、心配は無用・・・といきたいものですが、関東大震災の再来も含めて気は許せません。生きている、生かされていることを強く意識しつつ、感謝の心を持ち続けます。
 本日は朝からインタネット接続が不安定。ウェブ編集を断念して「ワード文書」による東京クライアント関係の作業に専念しました。(20:40)

2015.12.15.(火)
 本日「12月15日のできごと」の日本語版でヨシダが関心を強くするのは、「(18)1939年 - アトランタで映画『風と共に去りぬ』 が初公開される」です。日本での初公開は1952年、ヨシダが21歳時代。その当時の鑑賞ではなく、後年の再上映時代だったと記憶します。後編も観たと思 いますが、おぼろげです★「Gone With The Wind」の原本を観たのは被爆後に伯母の家に疎開した時のこと。同家長男・譲治(英語名ジョージに通じる)が米国滞在でカルフォルニア大学を卒業したの ですが、対米戦争が始まって「日本の母が危篤なので」と嘘言って最後の交換船で帰国した折に持ち帰ったのがその原書。添付写真と同様に黄色の表紙で分厚い 本だったのが鮮明な記憶です。
  今朝一番の情報はメルマガからのものです。長文で英語記事をふんだんに引用した内容だけに、広い世界観をベースにした筆者の意見とみます。英語力のある方 はぜひとも日英語記事両刀でご覧になれば興味大です。かくいうヨシダは先の仕事が控えているので、ヨシダブログはご覧の程度に抑えています。くだんの記事 は、「No.5934ISISの終焉。各国の思惑が生み出した怪物は、その思惑によって滅びるMAGNEW2 2015.12.15.田中 宇(国際情勢解説者))」 ★おっと、東京の元クライアントから久々のメールが入りました!離日前までの9年間に及んだ老舗企業。創業100年を前にした現在は3代目社長。そこに至 るにはストーリーがあります。同社長が専務時代のこと。ヨシダの大量の論文が業界紙(誌)にジャンジャンと掲載されていた時代。そのご愛読者でもあった当 時の専務さんの目に留まり、顧問契約を締結したものです★数百人のドライバーや事務職員に至るまで拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を読まされて、特に総合職の方々には読まされた上で、「感想文」の提出を求められ、それが著者の当方にメールで送られ、著者コメントを付して返送する仕組みですが、来比7年で今なお継続されている「著者の宿題」です。大変に光栄なことと受けとめ、小躍りしつつキーを叩いているヨシダです。(10:25)
  ヨシダがよく目にすることに、日本語には敬語というものがあり、これは国際的に誇れるものだ、と。皮肉を承知でブログすることを厭わないヨシダですが、 「その裏返しにあるのが相手の地位や年齢を観て使い分ける敬語と反対の優越語や蔑視語」にほかありません。ニッポン人よ、自国の言語を過大評価するなか れ、すくなくとも「敬語を指して自慢できる言語」と言うなかれ、です。こんな際どいヨシダブログを余儀なくしたのは、「No.5935:日本人の「プレゼンの常識」は間違いだらけだ 滑舌のよさや美しい声は枝葉末節東洋経済ONLINE2015.12.15.岡本 純子 :コミュニケーションストラテジスト)」でした。さて、あなたはこの際どいヨシダブログに、どう反応されるでしょうか??(12:50)
 「No.5936:1993年、世界が融和するチャンスがそこにあった心をつなく英会話メルマガ2015.12.15.山久瀬洋二)」 を編集しながら想起したことは、この劇的な出来事があった1993年9月の直後に「米国一ヶ月間取材旅行」を実行した時のこと。当時のホテルで観た録画放 映でした。中東地域の紛争の元はと言えば、西欧先進諸国が競って同地区が有する石油資源を巡って展開した領土争い。その石油を日本が(も)当てにしている ことから門外漢では居れない立場。第三次世界大戦の勃発、という際どい言葉がチラホラの昨今。門外漢ではあり得ない母国ニッポンの立場をフィリピンから案 じています。(15:20)
 ・・・ただ今、午後8時過ぎ。4,5時間を一心不乱にキーボードを叩いていました。ほかでもありません、東京の元クライアントさんで来比以来も継続していることに、拙著「トラックドライバー帝王学のすすめ(文芸社刊) 」を読んだ感想文が同社新入社員(総合職)4名の方々から届きました。著者コメントを付して返送するのが常のことで、お一人の分を一気に編集しました。明日読み直したうえで同社へ送信します。9ページに及ぶものでして、お若い人たちを相手のレポートで当方の気分も若くなります。さあ、日付変更作業に入ります。別ファイルで作成したものを、ワンタッチで切り替えって按配にしています。(20:25)

2015.12.14.(月)
 本日「12月14日のできごと」の日本語版でヨシダが関心を強くするのは、「(6)1902年 - Commercial Pacific Cable Companyがサンフランシスコハワイを結ぶ初の太平洋横断電信ケーブルを敷設」、「(42)2012年 - コネチカット州サンディフック小学校銃乱射事件が発生し、児童20人を含む26人が死亡。被疑者も自殺」等です。
 本日は多くの新聞コラムが「休刊中」みたいな感じ。その中でヒットしたのがヒバク市・長崎新聞「水と空」さん。敬意を表しつつ編集したのが、「No.5930:金星に人工衛星投入長崎新聞「水と空」2015.12.14.信)」です。ヨシダブログは抜きにして添付写真を鑑賞するだけでも価値ある記事です。正直な話、JAXAさんの活躍ぶりを、こんな写真で拝見するのは初めてのヨシダです。(10:30)
 殆どの新聞が「休刊」の日にあって、稀有な新聞の一紙に目が釘付けになりました。ヨ シダが大好きな沖縄の関連記事。しかし、残念なことに、沖縄は飲酒運転がワースト・ワンとは、と絶句します。飲酒運転防止には一家言も二家言も有し、独特 の管理体制を実現した体験者だけに、ヨシダブログでは歯に衣着せぬものを貫きました。「No.5931新聞を開いて、思わず目も見開いた人が多いのではないか。12日付の社会面。…琉球新報「金口木舌」2015.12.14.)」 がそれですが、世の経営者に問いたいことに、「飲酒運転は事故有無に関わらず、即刻懲戒免職処分を断行する企業があるだろうか!?」です。ヨシダはそれを 「労使協定書」にうたいました。これって、本当のホントの話です!ふと、頭に浮かぶ「飲酒運転防止スローガン」があります。「飲酒運転は 人間失格の行為 とうけとめよう!」がそれ。類する過去の受賞スローガンはありません。どなたか、ヨシダ代理で?それとも、フィリピンから応募を?・・・(12:30)
 一気に二編を編集しました。「No.5932:日本の「仏教離れ」が深刻化。海外から「伝統文化が」と惜しむ声もMAGNEWS2 2015.12.14.(7日付)内村浩介)」、「No.5933:円安終焉へのカウントダウンが始まった 現在の円相場は100~105円が適正水準だ東洋経済ONLINE2015.12.14.中原 圭介 :経営コンサルタント、経済アナリスト)」 がそれです。ホントにつくづく思うことに、ヨシダブログは、したい放題って感じ。誰憚ることなく、思ったことをブログすることは実にイイストレス開放で す。と言っても、ヨシダによって、ストレスなんてあるハズがないほどの開放感!それは他ならぬ、「ステテコ&半そでシャツ」って按配の生活であるからです。(15:30)

 

2015.12.13.(日)
 本日「12月13日のできごと」のなかで、ヨシダが関心を強くするのは、「(3)1636年 - マサチューセッツ湾植民地がインディアンから植民地を守るため民兵を設置。州兵の起源」、「(15)1959年 - 『兼高かおる世界の旅』 が放送開始。1990年まで30年10か月の長寿番組に」です。(3)に関しては「州兵」の起源がインデアンから植民地を守るための「民兵」にあるという ことです。ヨシダの認識不足を恥じずに、の弁です。日本で言えば「県単位の軍隊」となることから、そういった形の軍隊の必要性に疑念を抱いたもの。植民地 政策時代はインディアンが先住民。略奪殺戮の横行したお国柄だけに・・・と、納得って感じです★(15)の「兼高かおる世界の旅」はヨシダがその主人公の 兼高さんの素晴らしさに魅入ったもの。エキゾッチックな容貌で、独特の魅力的な語り草!特に語尾をはっきりと発音されたのが印象的でした。30年間も続い た超長期番組。ヨシダが28歳の独身時代から、60歳前という超長期番組。波乱万丈のヨシダ人生だっただけに、鑑賞した想い出は僅かの回数だったことを惜 しみます★82歳になった現在でも世界各国を飛び回っているそうで、その理由は、時々刻々と変化する世界の情勢は常にじかに見なければならないということ からとか。現在でも独身で、「結婚することがわからない」とか・・・。世の男性を相手でなく、なにか、別世界の異邦人みたいなずば抜けた逸材人物ゆえのあ の言葉かな、とはヨシダの浅はかな想像です(笑)。
 「No.5928:悪い上司毎日新聞「発信箱」2015.121.13.(11日付)論説委員・福本容子)」の筆者・福本容子さんの大ファンのヨシダです!滅多にお出ましされないほど超ご多忙人間です。前回の同氏記事を添付してご参考に供します。No.5758:矢と的毎日新聞「発信箱」2015.10.2.福本容子・論説委員)」がそれです。イイもんですよね~!似た考え、共通した人生観を抱く人との出会いは・・・。(12:25)
 ふと、気付くこと。「No.5929:師走の時代劇と言えば「忠臣蔵」だ。江戸城松の廊下で刃傷事件を起こした赤穂藩主…(岩手日報「風土記」2015.12.13.)」を編集中に気付いたのですが、明日の14日は「義士の討ち入り」。すでに12月14日のできごと編 集を終了しているのですが、この義士の討ち入りが抜け落ちていることに気付きました!そう言えば、同日本語版は1542年の西欧のできごとに始まり、一気 に飛んで1891年のアメリカのできごとになっているのです。日本語版で日本人の看板みたいな「義士の討ち入り」が掲載されていないとは!デス。グーグル の日本語版編集担当者のミスとしか考えられない「出来事」です。ま、そんなことから、本編集者の責任において、明日のできごとに「追記」し、格好の「別件 できごと」として再編集します。(14:55)
 ・・・ひゃ~!とんでもない思い違いに気付きました!「義士の討ち入り」の「できごと」のこと。12月14日は元禄15年のそれでした。現代は西暦が常識のなかで、「本日は元禄時代に換算して・・・」という注釈が必要です。「(西暦)1月30日のできごと」には、「1703年元禄15年12月14日)- 大石良雄旧赤穂藩士47人が吉良義央邸に討ち入り。(赤穂事件)」と。なんとも茶番劇的でお恥ずかしい・・・のひと言に尽きます。今後は「昔の日本のできごと」掲載の折には「要注意!」とします。(15:50)
 ・・・どうやら、本日の取材はこの辺りでオワリとして、「12月15日のできごと」の編集に傾注したほうが良さそうです。・・・ああ、疲れた・・・と言っても気分的に、です。本日の予期せぬ茶番劇のオワリとします(笑)。(16:00)

2015.12.12.(土)
 本日「12月12日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(8)1901年 - マルコーニイギリスカナダ間の大西洋横断無線通信を成功させる」です。ほかでもありません、この種の出来事に接する毎に関心を抱くのは、その同時代の母国日本(人)はどの程度の文化水準だっただろうか・・・といった好奇心。当時の日本は「明治34年」で「正岡子規「墨汁一滴」、連載開始」、「福沢諭吉死去(享年68歳)」、「官営八幡製鉄所、第一高炉火入れ」、「東京の日本女子大学開校式」、「第一次桂太郎内閣成立」、「日本電報通信社、東京に創立」・・・と。最後の「日本電報通信社創立」が本件できごとのマルコーニーの無線通信に近いできごとで、日米の科学技術格差を痛感します★久々に「できごと添付写真」が少ない今日この日のできごとです。
 本日12月12日は語呂あわせで「イッチ、二、イッチ、二」の掛け声みたい。ヨシダは足が 不自由だったことから、小さい時からびっこで歩く時には、その掛け声を胸の中で自身に向けて励ましの発信をしたのを憶えます★「1212」と言えばもう一 つの想い出。30歳余で自家用車を使い始めた立場にあって、トヨペット・セドリックと2台の中古乗用車を乗りつぶして手に入れたのが新車の三菱デボネアで した。その車番号が「1212」でした。「仏教が日本に伝来したのが西暦1212年」と当時、記憶したものでした★蛇足のブログですが、その後は左ハンド ルの西独オペル新車3台、米車フォードトーラスと、一時期、2台のガイシャを利用し、最後は当時同棲していた女性の娘が結婚したのを機に、彼女のゴルフ車 を引き継いだのが日本でのヨシダのクルマ歴★おっと、左ハンドルの選択肢は労組委員長の進言もあっての安全面でのこと。左側通行で左ハンドルは「乗り降り が安全便利」ということからでした★当地フィリピンでは米車シボレーでしたが、交通被害事故に遭遇したのを機に、運転免許を返納しました。良きタイミング であり良き決断だったとは現在のヨシダン心境です。(・・・と、此処までは一日先の先取りブログです
 「No.5925なぜ若者たちは過激思想に走るのか毎日新聞2015.12.12.(11日付))」のヨシダブログではしませんでしたが、戦時中の神風特攻隊精神にも、ある意味で(解釈の仕方で)通じ得るものがあるのではないかとすら頭をかすめるのですが・・・。(11:10)
 一気に2編を編集しました。「No.5926:「人間は死に依(よ)って完成せられる。生きているうちは、みんな未完成だ」。太宰治…東奥日報「天地人」2015.12.12.)」、「No.5927:寄付文化佐賀新聞「有明抄」2015.12.12.章)」がそれですが、編集しながら痛切に思うことは、その分、ヨシダの勉強機会になっているということです。学ぶに過ぎた老いはなし、と痛感します。(13:40)

2015.12.11.(金)
 本日「12月11日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(11)1931年 - ウェストミンスター憲章イギリス議会で採択され、イギリス連邦が正式に発足」、「(21)1959年 - 三井三池鉱山で退職勧告に応じない1278人に指名解雇を通告。三井三池争議が始まる。」、「(28)1972年 - アメリカの有人月宇宙船「アポロ17号」が月面に着陸。」です。(11)の「イギリス連邦」が発足したのはヨシダが生まれた年次。(21)の三井三池争議はヨシダが人生第一毛作時代の終盤時代。(28)の「アポロ17号」は史上7号目の最後の月面着陸で最後となったもの・・・と記憶します。
 「No.5923:円高説は根拠薄弱、来年ドル130円もREUTERSロイター2015.12.11.村田雅志(ブラウン・ブラザーズ・ハリマン 通貨ストラテジスト)」の記事は、一昨日の同じREUTERSロイター筆者同士の「No.5920:2016年は円高へ、ドル110円もREUTERSロイター2015.12.9.佐々木融・JPモルガン・チェース銀行 市場調査本部長)」と対照的です。両筆者の写真を「VS」で仲良く結びました。これってブロガー・ヨシダのユーモアです。もっとも、海外居住者だけに、「円高論者」に手を振りたい心境ではありますが・・・(笑)。(11:10)
 わが子の名付けに悩む親御様、集まれ!「名は体を現す」だけに大事で~す。ましてや、少子時代のひとり子、ふたり子となれば、少々の時間もお金も惜しまないでしょう。「No.5924:男子名人気ランキング、「翔」が増えているワケ 日本経済新聞2015.12.11.編集委員 小林明)」は長文の名づけ助言記事です。(12:00)

 

2015.12.10.(木)
 本日「12月10日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(4)1898年 - 米西戦争和平のためのパリ条約に調印。アメリカ合衆国プエルトリコグアムフィリピンを獲得」です。特にフィリピンがスペインから独立して間もない米国の植民地になったことが同国に住む編集者ヨシダの関心事です。当該添付写真の末尾のものは、折角掲揚していたフィリピンの国旗を降ろす場面です。
 ・・・お気づきでしょ うが、ヨシダウェブサイトの目玉にしている「インタネット情報&ヨシダブログ」の編集やリンクの手違いか何かで、とんでもない結果を招来して頭を抱えてい ます。html からpdfへ、更にまたhtml 編集にシフトしたり、同コラム名称の変更等々が重なって生じたエラーです。ま、ボケ防止に有効活用するさ・・・とうそぶいていますが、正直、頭を抱えてい ます・・・。トホホ・・・と。(10:00)
 「No.5922:「テロとの戦い」に加わるな!日本には別の役割があるDIAMOND Online2015.12.10.山田厚史 [デモクラTV代表・元朝日新聞編集委員] )」を編集しながら思ったことは、門外漢的な立場の日本人にとって「日本には別の役割がある」と断言的な表現を使うのは如何なものだろうか、と感じながら取材しました。末尾の言葉がそれを象徴します。(14:35)

 

2015.12.9.(水)
 本日「12月9日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(4)1851年 - 北アメリカ州初めてのYMCAケベック州モントリオールに 設立される」です。ほかでもありません、ヨシダにとっての青春の原点は広島YMCAにあったと言って過言でないからです。高校生時代に広島県下高校生英語 弁論大会で優勝したのが縁で、キリスト教関係者との接点が生じたのがそもそものきっかけでした。英語会話に興味のある人たちのための 「ESS(English Speaking Society)」という会に所属していました。大学教授、学生、サラリーマンEtc.と多彩なメンバー構成の中で、ヨシダは未熟な英語を駆使して米国の 同業者や関係機器メーカーの経営者等々と文通していた時代でした★会合を始めるに当たって、誰からとも出てきた言葉は、「Well, what shall we tall about?」(何をテーマに話し合いましょうかね)でした。座長無しの初期の段階でした。後年は外国人を招いて、その人物が座長を務めるといった按配で した★メンバーの中に、後年、青春の総仕上げ的な結婚相手もいました。また、現在にしてヒバクシャ証言活動で活躍している人物(女性)もいました。多士 済々のメンバーってところでした★この体験がヨシダ人生をして人生第第二毛作を演じることになったのですが、後年、離婚を余儀なくしたものの、青春時代を 彩ったのが広島YMCAの想い出です★2012年8月4日付(ヒロシマ原爆記念日2日前)で写真付き大きな記事(ジャパン・タイムズ紙)の大きなヨシダ写 真の片隅に小さな白黒写真があるのですが、横浜YMCA玄関前で写した弟(当時神戸商大学生・故人)と一緒のも。全国青年英語弁論大会出席の折のもので、 おりしも、東京タワーが竣工して間もない頃の昔話。その弟の案内で東京見物をしたものです。同タワー見物の折に、降りる時のエレベーターが超満員のため に、同タワーの外壁沿いの螺旋階段を「左手ステッキ・右手手摺り」といったスタイルで降りきったのが想い出です★おっと、くだんのジャパン・タイムズ紙の 記事をリンクしますので、ぜひともご覧くださいませんか?被取材者の手による「日本語翻訳版」もご丁寧に作成したいます。 Atomic bomb survivor credits desire to learn for living 'four lives'。「原爆生存者が目指す ”人生四毛作”への強い学び人生」 がそれです★前述したように、被取材者が当該記事を自ら翻訳する、というのは稀有だし、なんだか照れくさい感じでした(笑)。でも、滅多なことでジャパ ン・タイムズ紙にこんなスケールで掲載されるものではない、名誉かつ、自慢(?)するに値する出来事だと現在にして胸に秘めてます。おっと、「秘める」で なく、こんな形でオープンもイイところって按配です(笑)★蛇足の弁。当時の広島YMCAの館長が言いました。YMCA(Young Men's Christian Assocition)を称して曰く、「You May Come Again」と。ともあれ、ヨシダ青春時代の忘れ難いのがYMCAとの接点。それをもって、「本日の出来事」の最大情報とする次第です。(8:45)
 今朝は調子付いて一気に2編を編集しました。歯に衣着せぬヨシダブログを躊躇しませんでした。ガッツ感すら感じさせてくれる2つの記事にヒットしてヨカッタです。「No.5918新聞社にとって訂正記事を出すことは最大の痛恨事である。記者を叱り、誤りを見逃秋田魁新報「北斗星」2015.12.9.)」、「No.5919超ヘタな英語でも海外で活躍できる人の仕事術DIAMOND Online2015.12.9.渡部 幹 [モナッシュ大学マレーシア校 准教授] )」がそれです。とくとご覧あそばせ・・・と自負するブロガー・ヨシダです。一日二食主義のヨシダだからこそ、この程度の仕事をこの程度の時間でやり遂げたってところです。(14:05)
 「No.59202016年は円高へ、ドル110円もREUTERSロイター2015.12.9.佐々木融・JPモルガン・チェース銀行 市場調査本部長)」が正月の正夢になりますように・・・!ヨシダ個人の願望では決してなく、同居するフィリピン人家族のためにデス!(14:45)

2015.12.8.(火)
 本日「12月8日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(8)1941年 - 第二次世界大戦: 前日の真珠湾攻撃を受け、フランクリン・ルーズベルト米大統領が屈辱の日英語版の 演説。」です。同演説の全文は「屈辱の日の演説」 をクリックすると英文全文がご覧頂けます。お見事!と一語に尽きるものを感じるヨシダです★昨日7日の「できごと」では真珠湾攻撃を米国時間で掲載しまし た。本日の「ルーズベルト大統領の屈辱の日演説」は日本時間で、事実上の1日遅 れの同演説で、日本の宣戦布告を受けての対日宣戦布告ということになります。戦争を仕掛けたのは日本側、という歴史上の事実を垣間見ます★「(25)1999年 - J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッターと賢者の石』が日本で刊行。」に関しては、本も映画にも接していない無骨者のヨシダですので、写真を選びながら観た気分になりました。トホホです。

 今日は大東亜戦争(と、当時は呼びました)勃発の日。子供心に覚えているラジオ放送アナウンサーの言葉「・・・本日未明、帝国艦隊は真珠湾にて、戦闘状態に入れり・・・」でした。正確には、「臨 時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。大本営陸海軍部、十二月八日午前六時発表。帝国陸海軍は今八日未明 西太平洋においてアメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり」です。文字通り、真珠湾だけでなく、東南アジア侵攻同時作戦開始でした★本トップサイト末尾に 長文の関連ブログをしています。スクロールダウンしてご覧ください。同胞諸氏でヨシダブログ反対論者の方々の反論をお待ちします。このサイトで議論しませ んか!?★ 「No.5914世の中の「不安」を食べて成長するものなーんだ? こんなナゾナゾを出されたら…日本経済新聞「春秋」2015.12.8.)」を編集しながらつくづく想うことは、「振り子の法則(原理)」であり、「歴史は繰り返す」でもあります・・・。(9:35)
 傍らのXPパソコンがメール受信の気配。ヨシダが尊敬してやまない川久瀬先生からのメルマガ。直ぐにそちらにスイッチして編集しました。「No.5915フランスの国民戦線の台頭が撃ち鳴らすEUへの警鐘心をつなぐ英会話メルマガ2015.12.8.山久瀬洋二)」がそれです。(10:40)
 「No.5916米英との開戦にあたり政府・大本営連絡会議で決定した「対米英蘭…毎日新聞「余禄」2015.12.8.)」を編集しながら断腸の想いを禁じ得ませんでした。これがわが祖国ニッポンの政治家・軍人だったのか・・・と。(11:50)
 思わず、う~んと考え込みながら、時間をかけてブログ編集しました。「No.5917:交通死は現代社会の人柱か 年間5000人を「日常」と思えなくなる瞬間産経ニュース2015.12.8.論説委員・長辻象平)」 にみる死亡事故の原因を云々するには微妙なものが否定できません。現在にも至る東広島市のクライアントの社員ドライバー教育関連資料の題材足り得る記事で もあると考え込みます★アーネルを頼って時おり立ち寄るヨシダより少し若いフィリピン人女性が居ます。米国出稼ぎ滞在の長い人物で老後を祖国でというこ と。杖を片手に足取りは極めて覚束ない感じ。不安を感じないでもありません。人の振りみてわが身を・・・と自覚します。高齢化が招来する社会的彼我の不安 のひとつではあります。(14:10)

2015.12.7.(月)
 本日「12月7日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(11)1941年 - 第二次世界大戦: 真珠湾攻撃。(米国時間)(For Japan's near-simultaneous attacks on Eastern Hemisphere targets, see December 8.)」 です。米側の報道新聞に焦点を当てつつ、見慣れた写真と、対する日本側の当時の報道の仕方を注目しました★なお、日本側の真珠湾攻撃は12月8日ですが、 米国時間では本日7日であるいうことで本日付で掲載されたものです★同できごとの日本語版には無く、英語版に明記されている一文に注目します。曰く、「For Japan's near-simultaneous attacks on Eastern Hemisphere targets, see December 8.」がそれで、真珠湾作戦と同時に展開された「マレー作戦」。時差ために、日本語版では8日付けですが、英語版ではカッコ内に掲載していることに注目すべきです。すなわち、日本軍は単なる真珠湾作戦だけでなく、同時に東南アジアに手を伸ばしていた、というのが注目点です。
 今朝のManila Bulletin と Manila Times でヒットした綺麗な写真を本トップページ末尾に掲載しました。こんな写真を観て感動するヨシダって、84歳の青年!って気取りです。そうです!ヨシダの愛誦する米詩「青春(YOUTH)」を地で往く!って気分です。おっと、リンクした「YOUTH」は英語だけのもの。日英語版の作成が必要です。なにせ、リンクしている英語版はかれこれ10年以上も前のものですので、この辺りでリニューアル日英語版の編集を考えます。ご期待ください。(9:10)
 ・・・編集・取材活動の過程で「ハル・ノート」に関連するブログを考えていてヒットしたのがほかならぬ丁度1年前の本コラムは、「No.4996:真珠湾攻撃から73年「極限の戦いだった」 誇りと心の傷を残した「零戦」元搭乗員 「命がけで守ったこの国の行く末が心配」MSN産経ニュース2014.12.7.池田祥子)」です!その長文の「ヨシダブログ」をこの際、取り上げて、本日から明日にかけて本トップページ末尾の欄に掲載することを思い立ちました。加筆修正中ですが、鋭いヨシダ論を展開中です。興味のある方は次をクリックしてご覧くださいませんか?「本日12月8日(日本時間)は「1941年・真珠湾攻撃の日」 関連記事に接して想うこと(仮称)」。ひゃ~、次々にブログ動機が台頭してきます。超多忙人間・84歳ヨシダの気持ちです。To be continued.....(10:40)
 以上の続きは、本サイト末尾に大急ぎで加筆しましたので、スクロールダウンしてご覧くださいませんか?ここでも、乱文乱筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど・・・。(11:25)
 「No.5913山中貞則と沖縄宮崎日日新聞「くろしお」2015.12.7.)」を編集しながら強く思い出すのは山中貞則・初代沖縄開発庁長官の言葉「沖縄にはどんなことをしてもよい」という沖縄シンパ発言。もう一つは、終戦が招来した「日韓併合解消」です。植民地化政策の負の面を自覚することが必要だと痛感します。(13:20)

(2015.12.6.(日)
 本日「12月6日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(2)1768年 - 『ブリタニカ百科事典』 第1版が発行」です。1768年と言えば、今から250年近くも前の日本では、「織田信長上洛の時代」。印刷技術そのものも無かった時代。文化の格差を痛 感するのみです★関連して思うに、「できごと」編集の添付資料の選択で戸惑うことに、日本と西洋の「画像の鮮度や実像」の格差があります。写真技術のない 時代のこと。洋画は見事なほどの実写的画像。対する日本のそれはなんとなく、幼稚な感じが否定できません。・・・とまあ、これはヨシダのひとり言ブログで す・・・。
 明後日「12月8日」は真珠湾攻撃で第二次世界大戦の勃発に発展した忘れ難い日です。時差 でアメリカのそれは明日の7日がその日。このシーズンになると、にわかに賑やかになるのが、真珠湾は奇襲攻撃ではなかったとか、悪いのは日本を其処まで追 い込んだ米国(ルーズベル大統領)が悪いのだ・・・と様々です。置き込んだのが悪いのか、追い込まれるようなことをしたのが悪いのか?・・・の論議にはそ れぞれの言い分があるでしょう。戦争は戦略。生存競争そのもだけに、勝者は勝者、敗者は敗者以外、何ものもありません。人類は所詮、生存競争の主人公で す。気になることは、何としても自己防衛的な歴史の解釈が横行することです。戦争は人類の喧嘩。仕掛けたのが悪いのか、仕掛けられて負けたのが悲劇の主人 公か?・・・と後世の評価は色々です。不毛の論議の繰り返しに過ぎませんよね・・・。経済戦争も喧嘩戦争も所詮は、人間の生存競争であり、他よりもイイ目 に肖りたい、の人間本能に尽きますよね・・・。ついでお皮肉ですが、そんな不毛の論議をして飯を食っている輩や、目立ちがり屋がなんとも多いことか・・・ に尽きる感じです。(10:50)
 「No.5909世界の工場、中国に陰り 「労働コスト」日本を逆転日本経済新聞2015.12.6.)」、「No.5910広島アンデルセン、被爆建物を建て替えへ 1月営業休止朝日新聞2015.12.6.岡本玄)」と、一気に進みました。両方とも「経営者の視点」でブログしました。(12:30)
 「日曜日のひと時を、フィリピンのヨシダの部屋で、藤田画伯の作品のひとコマ、と言っても、デッカイ作品「秋田の行事」を小さな画面で鑑賞できてご満悦です。ヨシダの美術に対する姿勢(?)が変わりました。無駄には歳を重ねていないことを喜んでいます(笑)。」とは、「No.5911藤田嗣治が秋田市の米蔵で大壁画「秋田の行事」を描くことを決意した本当の…秋田魁新報「北斗星」2015.12.6.)」のヨシダブログ。10数秒のあっという間のブログでした。文章は下手でも速さは人並み以上です(笑)。ある人物の言葉を想起します。「文章は書いて書いて書きまくれ。さすれば下手は下手でも早く書けるようになる・・・」と。マッタク・・・です。(15:25)
 「No.5912:一関市地主町のジャズ喫茶ベイシーは今年、開店45周年を迎えた。今でも全国…岩手日報「風土記」2015.12.6.)」を編集しながら感じること。このコラムは実に価値ある存在だということ。居ながらにして母国の最果ての地(?)・一関市の老舗喫茶に身を置いて、しばし間の雰囲気を楽しみました。「ぶれない男・ヨシダ」の生き様のひとコマです。(16:30)

2015.12.5.(土)
 本日「12月5日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(21)1952年 - ロンドンスモッグ発 生、12000人の死者を出す惨事となる」の1件に絞りました。1952年と言えば、日本では戦後7年のことで、復旧経済時代。当時の写真の幾つかを下記 に添付します。右端の写真にみる立て看板曰く「ただ今、光化学スモッグ注意報発令中」と。「1952年頃の東京新橋地区のスモッグ」でグーグルしてヒット した数少ない写真です。経済成長も遅れた分、こういった環境問題発生も遅れたということです。下段左の写真は日本で初めて光化学スモッグが発生した時の写 真で右は看板曰く、「ただ今、光化学スモッグ注意報発令中」とあります。 
                 「1952年の日本のスモッグ状態」の画像検索結果 「1952年の新橋スモッグ」の画像検索結果
 本日(12月5日)生まれの方に「藤原義江さ ん(1898)」がありますが、写真を懐かしく拝見します。ほかでもありません、原爆前の時代のこと。ハワイ生まれのお袋が広島市随一のクラシック音楽喫 茶店を経営していた時代のこと。レコード会社営業マンが藤原さんを連れてレコードの売り込みに来ました。大きな声で音楽に合わせて歌う藤原さんの姿を不思 議そうに見上げたものでした。いま思うに、当時の藤原さんは47,8歳。話題にはなるヨシダの幼年時代の想い出足り得るでしょう。(6:00)
 今朝は、なんとも心温まる、かつ熱き感動を覚える記事にヒットしました。マニラと東京青年会議所(JC)共催で二人の野球選手OBが、この国フィリピンで行っている慈善事業の光景です。「No.5906元プロ野球選手の北別府さん、駒田さんがマニラ市の貧困地域で野球教室日刊マニラ新聞2015.12.5.立田成美)」を編集しながら熱き心を覚えました。主人公のお二人の元野球選手さんをはじめ、共催者の東京・マニラ青年会議所に、同じ国際的奉仕団体のライオンズ倶楽部元会員として、最高の敬意を表します。(10:15)
 「No.5907:OPEC減産見送り、目標棚上げ 原油の供給過剰続く日本経済新聞2015.12.5.)」 を編集しながら、ひと昔前のエピソードを想起しました。ヨシダって案外と稀な体験をしてきていることにニンマリって気分です。でも、そんな「秘話」(?) を堂々と(?)書ける(ブログできる)ことは、何よりもデッカイ醍醐味でもあります。ブログのネタには不自由無し!のヨシダを演出中って按配です。 (16:30)
 ヨシダがしばしば感じることに、外紙(誌)の原文と日本語訳の微妙なニュアンスの差異があ ります。皮肉を言えばのことですが、翻訳者があたかも自分の原作であるが如き気分、もしくは翻訳者の立場を超えて主観を交えた感じの訳文のような気がして なりません。気取った翻訳姿勢と皮肉ります。くだんの記事は「No.5908交渉余地のない「イスラム国」は殲滅すべきだ東洋経済ONLINE2015.12.5.クリストファー・ヒル:米デンバー大学コーベル国際大学院長)」です。とまあ、これもヨシダの放言ブログとしてご寛容のほど・・・。(18:55)

  本日「12月4日のできごと」 でヨシダが特にマークしたいのは、「(23)1982年 - 映画E.T.』が日本で公開される」ですね~!あの時の感動を編集しながら再度味わいました。
  ブログしたい放題!の記事編集を今朝一番にしました!記事の何倍ものブログ!編集者のわがままを存分に発揮できるのも、このサイトはあまり多くの人の目に は触れていないだろうという「安心感(?)」。おかげでストレス皆無!★ちなみにヨシダの自負(?)ですが、お笑いください。本コラムのヨシダブログだけ でも単行本にしたら、ゆうに10数冊になるんだゾ~!!です。粗製乱造に過ぎませんが・・・。おっと、その記事は、「No.5904作家・星新一はショートショートの神様と呼ばれる。400字詰め原稿用紙10枚ほど…日本経済新聞「春秋」2015.12.4.)」です。(8:50)
 「No.5905:老後に夢も希望もない!現役世代に忍び寄る「下流中年」の足音(上・下合併)DIAMOND Online2015.12.4.有井太郎・フリーランスライター(上)))」 を編集しながら思いました。経済大国ニッポンの名を欲しいままにした母国ニッポンの人たちのホンネの気持ちに、なにやら寂しさ惨めさを感じないでもありま せん。でも、そんなことを言う(ブログする)ヨシダはイイ歳して単身で異国の地・フィリピンで終生を送る身。でも確実に言えることは、へんなシガラミに囚 われずにのびのびと生きれる身を喜んでいます。「得るものがあれば、失うものもある」が世の常。その反対に、「得るは、捨つるにあり」を体感しつつの異国 の地での生活です(感謝)。(13:40)
 ブログしそびれそうでした。「(37)ヨシダが選んだ著名人誕生日」のお一人が空手の芦原英幸(1944) さん。ほかでもありません、ヨシダの長男が大学時代からの芦原空手道門下生。大学を卒業して米国へ進出を前に、東京新橋の同氏経営の空手道場を当分の間、 引き受けていました。そんな縁で、何時ぞやは松山市の料亭で芦原さんの招待にあずかったりした縁です★さ、本日のデスクワークはこの辺りでオワリにしま しょうか・・・。あとは、フロアに這いつくばってテレビCMM&BBCを観(聴き)ながら、独自のストレッチング運動で気分転換します。することがいくら でもあることって、イイもんです。(19:20)

2015.12.3.(木)
 本日「12月3日のできごと」でヨシダが特に印象強くするのは「(11)1946年 - NHKラジオで日本初のクイズ番組話の泉』の放送が開始される」です。米国のバラエティ番組「information please(インフォメーション・プリーズ)」をヒントに生まれたものでした。当時は何もかもアメリカに右に倣えってな調子でした(笑)。光景があまりにも似ているので、下記にそのアメリカの番組写真を添付します★ところで、「(12)1947年 - テネシー・ウィリアムズの戯曲『欲望という名の電車』がニューヨークブロードウェイで初演」では、後年にヴィヴィアン・リーが演じた白黒映画版はよかったですよね・・・。(2日22:00)
 「information please」の画像検索結果「information please」の画像検索結果 「information please」の画像検索結果    「information please」の画像検索結果      「information please」の画像検索結果         「information please」の画像検索結果
  皮肉屋ブロガーのヨシダが痛感した記事にヒットして、殊のほか痛感したことを歯に衣着せぬ 形でブログしました!ご批判は甘んじて受けとめます。でも、民主主義そのもの母国vs西欧諸国なかんずく、本記事主人公のイギリスの国会風景を眼にして痛 感することは、ヨシダの想いにはいささかも狂いはない、と確信せざるを得ないのが正直、悲しい限りです・・・。その記事は、「No.5902英議会、イスラム国掃討へシリア空爆を承認 米大統領が歓迎REUTERSロイター2015.12.3.)」です。お忙しい方は添付写真だけでもご覧になって、「日・英格差」を認めざるを得ないですよ!日英間の民主主義議会運営格差を垣間見て、マイッタ!のひと言です・・・。(10:40)
  きょうはあまり気に入ったインタネット情報にヒットしません。多くの新聞コラムは有名人の訃報情報が格好のネタになることが否定できません。数日経って もボツボツといった感じがするほどのネタ足り得るのでしょうが、当方としては内容が容易に想像できることから、一旦取り上げたら、その後は「素通り」をし ます★と、そんなことから、本日は「12月5日のできごと」 編集に精出しました。二日分の貯金をした気分です。何ごとも、追われるより追う方がイイものです。先手必勝です。と言っても仕事上のこと。恋愛は追われる ほうが追うよりもイイ?って声がありそうですが(笑)★さて、本日はこの辺りで日付変更編集にはいりますか・・・。おっと、その「日付変更編集」ですが、 従来は当日のサイトをそのままストレートに編集したものですが、現在ではあらかじめ数日分の編集をして備えることにしています。特に「きょうのできごと」 は当該日のトップサイト原稿にそのままインプットして編集したほうがイイ感じです。完成を見届けて、ワン・ツー・スリ-で「urlの数文字変更」でOKっ て按配です。イイもんですよね、常に進歩って感じ。マンネリ化よりイイもんです。(18:30)
 ・・・ と、本日の取材記事は1編と思っていたら、舞い込んできたメルマガに目がとまり、ご 覧のような記事編集になりました。「・・・一党独裁の中国は何時か崩壊する、EUもしかり・・・」と、公の場(出席者数百名の会合)で発言して大恥をかい て現在に至るヨシダにとっては、これを機に大言は慎みます。・・・そうこうしていたら、目に留まった記事で、「イギリスはEUに留まるか離れるかの国民投 票を考えている」とかですね。おっと、肝心の中国経済が云々の記事は、「No.5903老いた中国経済が、世界を揺るがす衝撃のシナリオMAG2 NEWS2015.12.3.(11.25日付)高城未来研究所 高城剛)」です。おやすみなさいませ。(21:00)

2015.12.2.(水)
 本日「12月2日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(13)1942年 - マンハッタン計画: エンリコ・フェルミらがシカゴ大学原子炉で持続的な核分裂連鎖反応に成功」です。ヒバクシャの立場ゆえに、格別の想いを抱きます。マンハッタン計画関連地3カ所が米 国立歴史公園指定になっているとか。1993年の一ヶ月間単身米国取材旅行の際にその一箇所だけでも訪れたいものと思いながら機会を逸しました。マンハッ タン計画を舞台にした米画を観た記憶があります。たしか、臨界点実験場面だったと想像しますが、「制御棒」を引く職員に「More, more....please!」と指示する緊張感一杯の画面を想起します。題名は覚えていません・・・。この出来事関連写真をグーグル検索中に少なから ずの日本の原爆製造計画の実態写真の幾つかにヒットしました。当時の日本の原爆に対する実像ですが、都合の悪いことは口にせず、投下国を責める姿勢に少な からぬ疑問を呈するヒバクシャ・ヨシダです。
 今朝一番の仕事に「12月4日のできごと」の先取り編集がありました。その中で際立って嬉しく感じたのは「(23)1982年 - 映画E.T.』が日本で公開される」でした。当時の感動を想起しながら、少年のようにワクワクしながら編集しました。なんとも言えない楽しさを味わいました!当日の掲載が楽しみです。ヨシダって、少年のような一面を持っています。なにせ、かの「青春の詩(YOUTH)」はヨシダが日々欠かすことのない「8分間英語朗誦」の一つですから・・・。(9:00)
 「クリスチャンのヨシダですが・・・」で始まるヨシダブログの小さな記事がこんなに多くの関連写真を添付させました。先の「映画:ET」関連編集に続く感動を味わいました。「No.5897:記紀神話の八百万神(やおよろずのかみ)は年に1度、日本中から島根県の…千葉日報「忙人寸語」2012.12.2.)」がそれです。(12:30)
 「No.5898フェイスブックをやめたら幸せになる? ネット交流サイト「フェイスブック」の利用を…沖縄タイムス「大弦小弦」2015.12.2.赤嶺由紀子)」を編集しながら感じたこと。群集心理の強い人や人に頼りたい性格のひとはファイスブックなどに。自立心の強い人は情報源収集にはグーグルを!と、これは「できごと編集」で不可欠になっているグーグル愛好者ヨシダの弁です。それにしても、「「フェイスブックやツイターは自己妄想者を生んでいるは 一見の価値ある記事とお勧めします★他愛もないことですが、本コラム編集はあと2編で計5900編に達します。ヨシダブログだけのボリュームでも単行本に して10冊相当に及びます。大したもんだ、ヨ~さんは、と自我自賛。でも、こんな他愛も無いことこそがガッツ感を招来するのです!(13:50)
 一気に2編の編集を終えて、5900編を達成!「ひと区切りのイイ編集数」を達成しました。次回の「6000編」は来年?の1月中にでも・・・・?おっと、その二編は、「No.5899人類誕生前、少なくとも5回の大量絶滅が起きたとされる。最も知られているのが…徳島新聞「鳴潮」2015.12.2.)」、「No.5900今年没後70年になる薄田泣菫(すすきだきゅうきん)は現在の倉敷市連島町に…山陽新聞「滴一滴」2015.12.2.)」で~す!(17:10)
 「No.5901:
残虐行為より恐ろしい「イスラム国」の優しい側面REUTERSロイター2015.12.2.(1日付)Jacqueline Lopour)」は長文記事ですので、取り急ぎ掲載します。グーグルで検索する中で、実に残虐な行為を平然と行うISISの連中が多く目に付きます・・・。目下、筆者の英語版本文記事を検索中です。本日は久々に5編を編集しました。少し早いけど、ボツボツ、日付変更に入ります。(18:40)

2015.12.1.(火)
 本日「12月1日のできごと」のなかで、ヨシダが特記してみたいことは、「(12)1925年 - ロンドンロカルノ条約が調印される」、「(17)1934年 - ロシア共産党中央委員会書記セルゲイ・キーロフが暗殺。スターリンによる大粛清の契機となる」、「(28)1955年 - モンゴメリー・バス・ボイコット事件: アラバマ州モンゴメリーで市営バスの白人優先席に座っていた黒人女性ローザ・パークスが逮捕される」、「(50)1990年 - 英仏海峡トンネルが貫通」・・・といったところです。その理由は・・・時間がないので、ご想像に任せます。
 今朝一番の取材記事はメルマガから。実に鋭い筆者の分析です。購読をお勧めします。「No.5895ロシア機撃墜は、トルコが石油利権を守るためだったMAG2 NEWS2015.12.1.高野孟(ジャーナリスト))」がそれですが、直近のものでは、「No.5834:汚染水、今も垂れ流し…福島第一原発の絶望的な実情MAG2 NEWS 2015.11.7.(4日付) 『高野孟のTHE JOURNAL』より一部抜粋))」があります。(9:45)
 14,5年前に訪れた「水木しげるロード」の想い出にふける機会を与えられた記事。多くの各紙が水木さん訃報を取り上げているなかで、同氏の地元紙に敬意を表しつつ添付写真を吟味しながら編集しました。「No.5896:見えないものが見えた人山陰中央新報「明窓」2015.12.1.裕)」がそれですが、「見えないものが見えた人」にあやかりたいものです、とブログしましたが、なんだか現在のヨシダが日々の生活で感じることに通じるものがあることを喜んでいます。合掌。(14:35)
 ・・・ 1時間余をフロアに身を横たえてストレッチングに励みました。休憩方々の仕草 ですが、なんとも快適感で一杯です。よくしたもんです、歩くことができない代わりに這いつくばって独自の健康管理といった按配。でも、ちょっと真似はでき ないでしょうね。なにせ、それが唯一のヨシダが可能とするものだからです★先ほど編集した水木しげるさん訃報記事。自邸で転倒して頭部を打撲し硬膜下血腫 で緊急手術を受けられ、一時は回復したものの、多臓器不全で死去されたと知ります。93歳ともなれば、健常者でも足元がおぼつかなくなるのが常★ふと、自 身を振り返ってのこと。補そう具生活に別れを告げて車いす生活の身。トイレ風呂場には、壁に手摺りをつけているので、安全ですが、一層の注意を自身に言い 聞かせています。僅かな身の動きにも感謝の気持ちを持ち続けて生活しています。さ、ボツボツウェブサイトの日付変更編集に入ります。(10:10)

                    2015年11月度

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