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 ヨシダは「日誌」なるものは書いていませんが、ご覧のように日々、刻々とウェブサイトに書き込んでいます。正月元旦からの思いつきのひとつに、くだんの「コラム: 」の冒頭に設けたがその日、時々の数行のコメント。ひと目でその執筆時間帯が分かるように色分けまでする念の入れよう。何時もは記事検索で追われることからそんな余裕は無かったのですが、新聞休刊日を契機にこんなことを思いついたものです。「ヨシダの数行ダイアリー」って按配のコーナーです。幸いに、トップページは毎日コピーを記録していることから、2015年1月元旦からの実施とする次第です。
                    2015年1月1日

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2015.1.31.
  ヨシダにとって、正月1月はアッという間に過ぎたという感じはまったくありません。あれもやった、これもやった、やり遂げた・・・という充実感を味わえる ことを嬉しく感じます。その分、一日いちにちの人生を有意義に過ごしていると自負します。なにせ、83歳のおじいちゃん、せめて一日一日を味わいながら過 ごせればこれに勝る幸せはないと自身に言い聞かせています(笑)。ヨシダをそんな風に思わしてくれるのはほかでもありません。インタネット機能を存分に駆 使して編集しているこのウェブサイトなかんずく、ご存じのコラム編集コメント。それに加えて「きょうのできごと」(1月31日)は何時も言及することですが、歴史文化芸術等々を学ぶ絶好のチャンスと受けとめていることから、感動しつつ・・・って調子です。ちなみに、今日のそれはまだ未完成ですが、クリックして覗いてみてくだされば嬉しいです。(00:05)
  今朝は9時過ぎに起床しました。たっぷりと朝食をとってデスクに向かうすがすがしさ。作家・河野多恵子さんの記事に釘付けになりました。感動をもって編集 させていただきました。ふと、拝見するに原稿は手書きのお姿。河野さんはヨシダの5歳上。ヨシダ自身がパソコン始めた60歳超の時代でも稀有な存在だった ことを思うと、当然のお姿と感じます。(11:20)
  ただ今、午後7時過ぎ。母国の友人の一人から久々に届いたメールを読んでふと、感じることがあり、「Eメール交流のあり方で思うこと」(仮題)を書き始め ました。こんなときにふと、思うことは、思うことを書くことができる、書く場所がある・・・のと、それらが無い場合の差異です。前者はストレスは吹っ飛ん でいき、後者はストレスになってしまう・・・という差異です。ドエライ差異です。ヨカッタ!がヨシダの実感です(笑)ボツボツ、ウェブサイトの日付変更に 入ります・・・・。(18:15)

2015.1.30.
 今朝一番の「取材記事」はぜひともご覧ください!健常者も障害者も、デス。健常者ゆえに疎 かになりがち、その反面、障害者は諦めがちとも思えるのが健康管理に伴う自助努力の有無です。オカシな話ですが、家長に任じるアーネルは38歳の身。健康 管理的な自助努力はしていません。毎晩のように同居するお手伝いさんに按摩してもらっています。それを横目にヨシダ曰く、「自助努力が肝心だ。でもヨシダ がそれを始めたのは満40歳。ま、それまでは黙認しておこう・・・」と。くだんのアーネル、ニヤニヤしながら「Daddy, Two more years to go(まだ、2年あるから)」とウィンク。I'll be waiting!と言って大笑いです。その彼から日常英語会話のひと言を学びました。日光浴して屋内に入り、ドアを閉めようとしたら、彼曰く「I'm the one!」(ボクが閉めますよ・ボクが閉める役)という簡単な日常言葉。日本人流に言えば、"I'll close it." "You taught me, thanks!"とはヨシダの弁であり、英語を第二国語とするフィリピン人に対するエールです。(10:20)
 ハイ、異国の地・フィリピンで、インタネットのおかげで同郷の、しかも同じヒロシマ・ヒバクシャであり、広島市名誉市民でもある故・平山さんの作品鑑賞をさせていただきました。(12:10)
  「イスラム国」と呼ぶなかれ!かれら自身は(も)「ステイツ(状態)」と宣言しているのです。ヨシダはこの過激派セクトを称して「(イスラム)国」とは呼 べない、呼ぶべきでない、と主張しています。・・・とこれは先ほど脱稿して掲載したNo.5162で思う(書いた)こと。(13:20)


2015.1.29.
  今朝一番の取材記事は「読書」に関するもの。「読む」ことは同じでも、書物とインタネット記事とではドエライ差異。強いて言えば、前者は「吸収型」、後者 は「それを題材にした自己主張(?)型」ってな按配の差異。負け惜しみでなく、ホントにそう思う今日この頃のヨシダです。(10:30)
 先ほど母国の同胞からメールが1本。「ヨシダさんのウェブサイトの末尾の記事、読みました!な~るほど・・・、と感じます・・・」と。(10:35)
  ひと息ついて、一服を・・・がヨシダの場合は本欄への書き増しです(笑)。ベッドに転がってテレビを観ながら肩まわりのストレッチングも格好の息抜きであ り、心地よさを味わう瞬間です。何もせずに横になってテレビを、というよりもはるかに効率・能率的かつ、健康的です。「ながら族」そのものです。と、この 辺りで明日の「1月30日のできごと」編集に入ります・・・。(14:00)
 「1月30日のできごと」編集を終了しました!よくもまあ、やったもんだ・・・!と、自身の頭をなでてやりたい気分です。でも、何かにつけて学ぶもの大と満足しています。今から、「日付変更」作業に入ります。(21:10)

2015.1.28.
  他愛もないことですが、本日1月28日で満83歳3ヶ月になりました。こんな単純なことをマークするにはそれなりの意味(義)を抱いています。詳細は本サ イト最下段のコメントをご覧くださいませんか?何ごとにも「ひと区切りの価値」を見出すのがヨシダ流です。(0:05)
 毎回のことですが、全国紙を中心に、ざっと見通して、外紙(誌)というのが常。くだんの「きょうのできごと」編集が遅れ気味であるのをようやく取り戻した本日分。ここは一番、明日分にチャレンジするか、ってな按配です。満83歳3ヶ月の爺ちゃんには珍しい活動を展開開始って気分です。(9:55)
 ひゃ~!添付した写真はなんと、36枚!本コラム創設して以来のサイコウです。カズさんこと、三浦和良さんに敬意を表して本日で満83歳3ヶ月を迎えるヨシダのエールです。(13:55)
  ただ今、午後5時半過ぎ。「1月29日のできごと」を編集し終えてホッとって気分でして、これでようやく「先取り編集」ができました。願わくば、常時そう でありたいものと願っています。ボツボツ、「30日分」に手をつけようかと欲張っています。にでも、その背後には、「一心不乱!」ってヨシダの姿があるこ とをお忘れなく(笑)。でもでも、正直、楽しくてたまりません!(17:30)
   ただ今、28日は午後8時前後。29日の模様替え(アップデイト)をしたことから、この数行の文章は日替わり定食ならぬ、日替わり編集用のひと言ダイア リー。トップページ末尾の自慢(?)のコラムも入れ替えて余裕綽々って気分。先ほど気付いたことに、居間では二人のフィリピナがなにやら筆記仕事をしてい ます。アーネルが雇ってさせてしている事務仕事だとか。彼女たちに言ってやりました。「する仕事があるってイイことだよ。オレをみろよ、最低10時間は仕 事しているんだぜ」と、自慢げに。「Yes, we know!(知ってるわよ)」と。Enjoy yourself!!と言って部屋に戻りました。

2015.1.27.
 ただ今、明けて27日は午前零時過ぎ。ふと思いついいて本サイト末尾のコラムを入れ替えました。題して「毎月の28日はヨシダにとって意義深くしているもの その理由(わけ)は!?」で すが、一日早くに掲載しました。何ごとにも「ひと区切り」の意義を感じるヨシダですので、こんなことをしたり考えたりって按配です。先ほどまでの1時間余 は瞑目の中でストレッチングに励みました。この年齢ではよく見受けられる夜酒とかタバコの一服みたいなものが、ヨシダの場合はこれなんです(笑。)趣味み たいなものでして、おかげで肩こりが解消しました。永年のステッキ使用で肩に負担がかかったことから生じた肩こりでしたが、離日1年前から集中的にトライ して現在までの6年間でほぼ解消しました。ひどいものでして、半世紀以上にわたって徐々に固まった肩の筋肉のコリだけに、解きほぐしたと安心して手をゆる めると、元の状態に戻ろうとするのです。それとのシーソーゲームみたいでして、根負けしたほうが負け犬だとばかりに、根絶するまで、弛まなくチャレンジし ているのです。(00:35)
 先ほどブレンチを食しながら何気なく フィリピンのテレビを観ていました。アキノ大統領の妹さんでKrisさんが主役の番組。何処かの高級レストランと思しき部屋で数人を相手の朝食談義的なも の。見事な料理ではあるものの、ヨシダの目(舌)にはノーサンキュー!といった濃厚なメニュー。とまあ、それは置いといて、のこと。彼女が日本を訪問して ショッピングを楽しむ風景が出ました。風呂敷でみやげ物を包むのを店員さんが教える風景。その日本人店員さんの身のこなしに正直違和感を抱きました。英語 下手というより、英語オンチのぎこちない風情と映りました。ふと、気付くに、「Mrs. Kris」という刺繍。彼女は未婚女性。Ms.と表現するのがジョウシキですが、この辺りにも日本人の英語苦手が覗かれます。(10:15)
 このところ野外に出て日光浴をする際に感じることは、そよ風で半そでだったらうす寒いって感じです。母国に想いを寄せると、ひと桁℃温度で到底こんな姿では凍ってしまうだろうな、と。しみじみ感じるに、常夏の国で老後を過ごす、過ごせることの幸せ感を味わっています。(17:50)

2015.1.26.
 ひゃ~!今朝は今までの午後3時半過ぎまで、一心不乱(?)の編集作業は「1月27日のできごと」です!明日分。ようやく当日掲載に間に合う感じ。スッゴいボリュームですよ。クリックしてご覧くださいませんか?圧巻でっせ!残りは後刻のことにして、ボツボツ本目のインタネット情報収集に入ります・・・。(15:40)
 ただ今、午後8時。くだんのコラムは編集終了しました。件数はなんと、92件で今までの最多件数!手抜きの編集はゼッタイ嫌ですので、やり通しました。それだけに、満足感はバツグンです。本日の編集作業はこれにて一件落着!とします。(20:10)

2015.1.25.
 久々に「きょうの出来事」 の編集を完了して新しい日を迎えました。このところ、欲張って添付写真は多くしていることから、編集作業が遅れがちでした。可能な限り先取り編集を期しま す。拉致されている日本人のお一人が殺害された様子に胸が痛みます。危険を承知の上の海外活動とみますが、生き方選択肢はそれぞれ。ヨシダの海外移住もそ のひとつ。無力なヨシダのでき得ることは、文字通り、この国(人)の社会にとけ込んで共生することにある、としみじみ思います。(9:30)
  大発見!と言ったら大袈裟ですが、くだんの「きょうのできごと」編集に際して頻繁に利用する日本語版グーグル。外国(人)関連のものは当該カタカナ語をイ ンプットしても出てこないケースが多いことから、英語名でインプットするとオモシロいほど出てきます。ガッツです。先ほど掲載した中で、オスマン帝国側の 代表が「胡坐をかいて」という英語表現があり、条約締結を巡る同国の優位性を示すものとして日本語サイトでは味わえない妙味です。今日の「できごと」記録集をクリックするとご覧いただけますよ。編集行程をご見学できますよ・・・。(11:10)

2015.1.24.
 このところ、編集が遅れがちになっている「きょうのできごと」がただ今編集完了しました。東西の歴史を学ぶ機会として捉えて楽しく編集しているコラム。ちょっと、クリックしてご覧くださいませんか?このコラムの編集遅れは、編集者の欲張りから生じるものでして、その分、「出来栄え」は結構自負します。
  さて、本業(?)の「インタネット情報」を漁ります。と、各種のメルマガで気付くことに、「「移民問題のネギャティヴな意見」が圧倒的。ヨシダ論は「移民 受け入れ已む無し」論者でしして、「促進派」ではありません。その背景には、世界人口が暴発していることだし、世界各国は概して移民を受け入れてきた立 場。加えて「高齢化・人口減」が日本(人)の深刻な悩みであるからです。移民を促進してきた各国の諸問題に理由に、「それみたことか、だから移民はハンタ イだ」というのは身勝手というもの。さて、読者(このサイトの訪問者)のご意見は?・・・。では、後ほど・・・(12:20)

  現下の緊迫した日本人二人の生命をかけた人質事件。なんとも言葉もありません・・・。ふと、考えるに、中東情勢の流動化の源をたどると、英国、フランスな どが民族や部族、宗教や宗派の分布を無視して「線引きした国境」の矛盾に行き着きます。線引き国境で離別を余儀なくした多くの民族にとってはどうしょうも ない悩みや紛争は不可避といった感じです。西欧人が撒いた国際紛争の種とした言いようがありません。(13:00)

2015.1.23.
 このところ、「きょうのできごと」編集で時間をとられてボヤボヤできません。中途半端なことが性に合わないのか凝り性かは別にして、手を抜けません。で も、その分、達成感は充分です。考えてみるに、こんな風に編集しているヨシダのウェブサイトですが、見てくださる方があろうとなかろうと、ご本人にとって は格好の勉強機会になることから、至極満足しています。充実感は抜群でして、その分、表情にも出てくるし、なによりも頭の回転が良くてボケ防止この上もな いことがサイコウです。CNN報道するに、サウジのアブドラ国王が亡くなって、石油価格が上がっているとか。最高にニンマリするのはプーチンロシア大統領 とみますがどうでしょうか?・・・(17:20)

2015.1.22.
 昨日の「オバマ大統領年頭教書」 (実際に話されたままのもの)の再放映を背後のテレビで耳にしながらヒットしたのが本日第一編の記事。今月6日付の記事ですが、見逃していたので、遅れば せながら掲載しました。おりしも、日本人拉致の身代金等で物議を醸しているイスラムという国のことを知る意味で非常に貴重な長文の記事です。 (10:00)
 歴代の米大統領の年頭教書演説場面を観てしみじみ感じることは、喋 る側はもとより、聴く側の態度やマナーの日米格差。「文化の差異」と簡単に言うなかれ、「実力の差異・マナー&エチケットの差異」と受けとめるべきだとい うのがヨシダです。単一民族(?)を誇ってきたそれは、「日本人固有のモノで結構論」でしかありません。世界に通用するものでなければ通用しないのが現代 と心得るべきです。(16:30)

2015.1.21.
 本日午前10時(香港時間)からオバマ大統領の年頭教書スピーチがあることから楽しみにしています。「State of the Union Speechwriter for Obama Draws on Various Inspirations」をクリックするとその教書のスピーチ・ライターの記事(英文)が読めます。 
 此処から少しスクロールアップするとご覧いただけるのが物騒な原子爆弾積載の爆撃機の墜落事故のこと。1968年のことですが、ヒバクシャの立場でゾッとします。(8:30)
  や~!何時ものことながら米大統領の年頭メッセージは見事の一語に尽きます。スピーチテキストは別人が書くとは言うものの、本人の想いを踏まえたものだけ に、当の本人大統領はテキストを見る気配さえ皆無!そう言えば、テキストはスピーチ台にはありませんでした。なにか仕掛けがあるとかですが、ヨシダの観る (聴く)限り、大統領の自らの言葉でプレゼンしたもの。脱帽あるのみです。聴く側のマナーやエチケットは(も)到底、日本人には期待どころか、その「文 化」も無いと感じます。CNNはぶっつけ本番。BBCは画面の下に、要旨の一部を表示といった差異でした。(11:40)
 や~!と、またまた発する感動の呟き!美術ってイイもんですね~!小さな当該写真を拾っては添付しつつ楽しむことも格別です。「京都府立 堂本印象美術館」をクリックしてご覧ください。(12:50)
  またまた、痛快な「ヨシダコメント」をしてニンマリです。詳細は直前掲載のNo.5138をご覧ください。オバマ大統領が「2015年70周年」に被爆市 を訪問しなかったら「男が廃る」、実現したら「大統領のレガシー(遺産)のひとつに加えられる」ってことデス。裏返せば、ヨシダのレガシーにも加えられ る・・・と(笑)(13・30)
  先ほど終わったオバマ大統領の年頭教書がグーグルに掲載されましたので添付します。「Text of President Obama's State of the Union Address」。(同再編集コピー
  歴代の大統領の年頭教書は二通り公表されます。ひとつは、あらかじめ用意した原稿。もう一つは、「実際に話した内容」で、後者の場合は「拍手」という言葉 も挿入されること。拍手でもしばしば立ち上がってのものは日本の文化にはないことです。蛇足ですが、プレゼンテーション技術といい、聴く側のマナーとい い、ドダイ、文化の差異を痛感します。日本人は足元にも及ばないと痛感します。なにせ、日本人は島国根性が未だに受け切れませんし、国際語の英語も下手な 国民・・・。ある種のコンプレックスを感じると言ったらお叱りをうけるでしょうか?この辺りになるとフィリピン人のほうがより西欧的で垢抜けしたマナーを 有する国民とみるのがフィリピンファンのヨシダです(ゴメンなさい)。(14:00)


2015.1.20.
 本日のインタネット情報収拾をひとまず終えて地元紙「」をクリックして飛び込んできたのが、”Pope may come back”(法王がまた来られるかも)と題する記事。クリックすると英文記事がご覧いただけます。ウレシイ限りです。来年セブ島で開催される「 51st International Eucharistic Congress」への出席が期待されるからだ、と。(12:40)

2015.1.19.
 先ほど午前10時にフランシス法王がローマに向けてフィリピンを離れられました。信じられないほどの熱狂振りの続いた日々でした。かくいうヨシダはプロ テスタントの立場ではありますがかつてない感動を覚えました。この感動体験を得ただけでもフィリピンに住んでいることを心底喜んでいるところです。何時 か、今回の出来ごとを巡って一筆書くことを考えています・・・。(10:45)

2015.1.18.
昨日に続いて法王のミサがマニラでありました。マニラにあるバチカン在比大使館から会場(キリノ大会場)道のりの群集は物凄いのひと言!それでいて一糸乱れず、かつ明るい表情はそれを観るだけでも価値がある感じです。フィリピンに来てヨカッタ!この明るい人たちと一緒に生きていくことができてヨカッタ!というのがヨシダの実感です。

2015.1.17.
 ただ今、午前10時過ぎ。フィリピンのテレビはレイテ島タクロバン市タクロバン空港でのフランシス法王ミサの光景を放映しています。台風が来ていること もあって、黄色のレインコートを皆さん冠っています。空港広場一杯に埋め尽くした感じの人たち!一糸乱れぬ光景に胸を打たれます。この地区は2013年の 台風ヨランダで大きな被害を受けた地区です。レイテ島と言ったら、日本人にとっても忘れられない島でもあります。マッカーサー米軍が上陸して日本への逆襲 の突破口を開いた島。風はかなりありますが、比較的穏やかであることが幸いです。テレビ画面の下に表示される英語の言葉を音読しながら目に涙することを禁 じ得ません。このような体験はヨシダ一生の出来事の感じです・・・。心配される台風ですが、フィリピンの人たちの想いが通じてか、大きなものでないのが不思議な感じです・・・。
  ミサが無事終了して、空港一杯に埋め尽くした群集の前を縫うようにすすむ車の中で立ったままにで手を振って応えられる姿は神々しさを感じます。法王は空港 近くのパロ聖堂に移動されて、身づくろいされている様子。相当時間が経過していますが、群集は整然と待っていいます。・・・(11:40)

  テレビ中継にみる群集ですが、老若男女の別なく、実に整然かつ、暖かい表情がヨシダの胸を打ちます。ヨランダ台風被害直後の様子を見た時にも感じたのです が、被害者の皆さんの表情に曇りを感じないのです・・・。今にして想うことは、今回の法王を前にしたこの国の人たちの信仰心なかんずく、家族で苦楽を分か ち合うかれらの国民性であることを今回ほど痛感したことはありません。カトリック精神が先祖伝来根付いていると痛感します・・・・。(12:10)
 先ほど片方のパソコンの英字新聞で知ったこと。今日のミサに集まった人はなんと、6百万人!と。ドダイ、桁が違います。それだけ、この国の人たちは信仰熱心だということです。日本ではまずあり得ない光景と断じて憚りません。・・・To be continued....

2015.1.16.
 「きょうのできごと」(1月16日)」でヨシダがそうだった、こんな事故があったんだ・・・と絶句したのが、「2003年 - STS-107によりスペースシャトルコロンビアを打上げ。2月1日の帰還時に空中分解事故」です。目ざましい宇宙関連科学技術の進歩の陰にある犠牲者です。
               
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  ただ今、午前11時半過ぎ。傍らのテレビに釘付けになりながら、合間を見てはの稿すすめる感じです。ただ今、マニラの大聖堂で荘厳なミサが行なわれていま す。昨夕の空港到着から分刻みのスケジュールをことなくこなされている78歳のフランシス法王の表情には微塵もお疲れの表情はありません。同聖堂には一度 訪れたことのあるヨシダ。築ン百年の「石の文化」を体感したものです。(11:45)
   フィリピンテレビに釘付けになりました。マニラの巨大なアリーナでのフランシス法王を迎えての一連の催しでした。荘厳ななかにもほのぼのとしたムードに感銘を受けました。法王の一連のご行動や言葉は無論ですが、参加者フィリピンの人たちの何と垢抜けした、あたたかい雰囲気やマナーには脱帽です。ある日本人知識者の弁を思い起こします。「私の知る限りでは、東南アジアでフィリピン人が最も西欧的で明るく雰囲気を持つ国民です」と。カトリックはスペイン植民地時代から500年の歴史。かたや、公式の場で口にする英語は米国殖民地時代の落とし子的所産。そういったものが垢抜けした雰囲気を醸すとみます。(21:20)

2015.1.15.
 「きょうのできごと」(1月15日)」でヨシダが関心を強めるのは・・・「1939年 - 69連勝中の横綱双葉山安藝ノ海に敗れる」です。「安芸の広島」出身の「安芸の海」が主人公。ヨシダが8歳の時のことですが、あの時の郷土広島の人たちの興奮ぶりは子供心に覚えています。何せ当時のスポーツ娯楽と言えば、相撲くらいでした。力士のプロマイドが重宝がられた時代でした。(1:00)
  ひゃ~!長いコメント(No.5124)で、しかも英語を加えたものでシツレイしました。大前さんの大ファンのヨシダに免じてお許しの程・・・(10:30)
 ただ今、午後3時前。テレビはフィリピン訪問中のフランシス法王のことから、地元フィリピンのテレビチャンネル。5日間のご訪問とあって、大変な熱狂振りで警護も大変です・・・・2 時間以上も釘付けになってテレビに魅入りました。クラーク米空軍基地に降り立たれた法王が100キロ行程のマニラ市のマニラホテルに到着されるまでを食い 入る様に観ました。フィリピンの人たちの熱狂振りは日本人には想像外、想定外といった印象を受けました。さすがカトリック国!のひと言に尽きます。道中は 立ったままで交互に弛まなく両手を振っての挨拶の姿に深い感銘を受けました。感動のひと時を味わったことを感謝しています・・・(17:20)
 ちなみに、下記の写真をご覧ください。前回のローマ法王の訪比の時のものです。場所はリサール公園でのミサの模様です。(20:00)  (1995年のローマ法王Pope John Paul IIのリサールパークでのミサの様子
                            

2015.1.14.
 「きょうのできごと」(1月14日)」でヨシダが関心を強めるのは「1874年 - 岩倉具視(11)が東京赤坂(12は当時の襲撃場所画、13は現在の千代田区の喰違見附)で不平士族に襲撃される(喰違の変)」 です。明治維新で武家制度が廃止になることから、士族は失業という事態。その打開策の一つが征韓論、すなわち、朝鮮征伐に投入する旧士族があったのです が、その征韓政策に反対したのが岩倉具視。俺たちの出番を無くするのか、失業するではないか、どうしてくれる、怪しからんってな調子で岩倉具視を暗殺しよ うとしたのです。猪瀬さんが「ミカドの肖像」を連載出版された時の雑誌社座談会で言われた言葉が鮮明です。「日本は戦争をしまくってきた・・・」と。この 事実に反論されるでしょうか?ヨシダはさもありなむ、デス。(23:59)
 や~!格好の記事に出会いました!ヨシダの大好きな沖縄の記事!コメントにも書いていますが、もし、日本を終の棲家とするなら沖縄で!! がヨシダの願望でした・・・。ひゃ~、長~いコメントになりました!「末尾の特別情報お知らせコーナー」の格好の記事なりそうです(10:20)
 フィリピンのヨシダが郷土広島市当局への痛烈な批判!文句あるなら、反論してみろ!がヨシダの言い分デス。(13:20)
 郷土広島市に見る「間抜けの長期ヴィジョン」、題して、「被爆70周年の取組」、 なかんずく、その中に盛り込まれたのが「被爆100周年へ33先導事業」という地方都市としてはチョッとばかり先を見据え過ぎた(?)ヴィジョン。あれだ け米大統領の被爆市訪問を要請しながら、ひと言も言及していないのに違和感を抱くのはヨシダだけでしょうか・・・?(14:25)


2015.1.13.
 「きょうのできごと」コラムは自他共に勉強できるものと自負する中で、いま思い付いたことは、その中から幾つか選んで列記するのも一考と考えます。① 「三河大地震」M.6.8、死者2306人。②日劇ダンシングチーム (NDT) が初公演・・・と、キリがないので止しときます。詳しくは「グーグルから拾った1月13日の「できごと」をクリックしてご覧ください。多くの写真も可能な限り大きくしていますので、写真から入ってみてくださればイイ感じです。(9:10)
  先ほど、一息入れるべく、かっけっぱなしのCNNに目を転じたらら、フランシス法王がスリランカ空港に到着して、赤じゅうたんを歩まれる光景。かねて気に なっていたことが発生しました。と言ったら大袈裟ですが、法王の帽子が風でふっ飛んだのです。側近が即座に拾って被られました。好奇心の旺盛なヨシダはな にか、飛ばない「仕掛け」でもあるのかなと思ったものですが、どうやら見当違い。ちなみに、同法王は今月15日から5日間、フィリピンを訪問されます。関 係者は安全対策で大わらわ。なにせ、世界でも有数なカトリック教国ですから。(11:50)
 何時もヨシダが言及することですが、大前研一先生はグーグル社が無名時代に同社の躍進振りを予言された大人物!その大前先生の記事を編集しながらガッツしました。(17:40)

2015.1.12.
 本日、第一発のコメントはドキュメンタリー足り得るでしょう!「事実は小説よりも奇なり」デス。物議を醸す可能性もあると考えるヨシダコメントと心得ます。(10:50)
  二番目の記事はヨシダが尊敬してやまない池上さんご宣託。同じ12歳当時のヨシダと比べるとドエライ格差!稿を改めて書くことを思いつきます。なお、この 記事コメント執筆中に思いついたものを本トップページ最上段に掲載しました。アイディアって、積極的な活動(ヨシダの場合は「執筆中」)あってこその中に 得られるものを痛感します。(12:30)
 ひと区切りに、外に出て日光浴。主に背 中が大事と心得てキャップを後ろ向きに冠ってカッコよく?母国ニッポンでは味わうことのなかった生活習慣。イイもんです。ところで、テレビ・ケーブル会社 の工事都合かなにかで、昨日から「ノー・シグナル」。平素はCNNやBBCを掛けっぱなしで聞き流しているだけに、「沈黙の良さ(?)」を味わっていま す。こんな調子で、ひと区切りで数行のダイアリーを書くことに、少なからぬ妙味を感じます。文章づくりの練習にもなるし、とばかりにです。ある、ヨシダの ファンの方がメールで曰く、「このコーナーを見ると、なんだか、ヨシダさんが身近に居るって感じ・・・」と。ウレシイですね。とカタカナ語をよく使うヨシ ダですが、これには独特の感情がこもっています。折角の日本語文字の多様性。存分に活かしてのヨシダ流感情表現です。(13:30)

2015.1.11.記録漏れ

2015.1.10.
 何時ものように、ブレンチをたっぷりと美味しくいただいて日光浴しました。晴天の空を見上げると、銀色に輝く飛行機が通っていました。何処から何処へ飛 んでいるんだろうかと、他愛もないことを想像。その一方で、常夏の国で過ごし得るわが身をありがたいものと感謝です。家の前のクルマが見えないのをみて、 アーネル家族がドライブを楽しんでいるのを想像しながら嬉しくなります。多く受信するメルマガで日本人のイイ国民性に言及した記事があり、本日のトップ取 材記事にしようと思いつつ・・・、です。(9:50)
 ひと通り予定のインタネット情報をチェックした結果、これはと思うものがないので手持ち無沙汰(?)って感じのところ、先日の母国の友人からのメールのことで悩んでいます。「ポストポリオ症候群(PPS)」で悩んでいる方です。同病ポリオの立場にあって、わが身には起きていないものの、胸が痛みます。立派なご人物だけに、神さまの意図を計りかねています・・・。(12:20)
  ふと、あらためて気付きました!そうだった、今日は日曜日だった、と。まるで戦時中の「月月火水木金金」ってな調子の日常生活ぶり。しかしそうではあって も、充実感が大きいために、日々、刻々の出来ごと通じて感じることは、「光陰矢のごとし」では全くない、ということ。つまり、あれもやた、これもやっての けた・・・という満足感。第一、こうして自作ウェブサイトで刻々と題材を求めなが編集しているのですから、「サンデー毎日」では全くなく、日々の月日や曜 日の去り行く様は現役人間以上の達成感であり生活感足り得ます。(13:10)
  本日の取材編集は1編のみ。ゆとり時間を利用して、くだんの「きょうの出来事」(1月14日と先取り)を編集中に感じたことをひとつ。「1874年 - 岩倉具視が東京、赤坂で不平士族に襲撃される(喰違の変)」で学びました。「不平士族」は、今で言う「失業者」です。武士制度が廃止されて行き場を失って いたのが武家族でした。そのために、「征韓論反対者」の立場の岩倉具視に恨みを抱いての凶行でした。「海外進出」と言えば現代では企業のそれ。当時の日本 (人)は職を失い、朝鮮征伐で食い繋ぎして土地をモノにしたいという願望でした。植民地政策の始まりでした。他国侵略とまででなくとも、「出稼ぎ」の場を 求めた時代。ちなみに、今世紀初頭に多くの日本人がフィリピンに出稼ぎしたものです。「20世紀初頭、フィリピンは日本人の出稼ぎ先だった。5千人が比に渡り、建設・農園労働者としてバギオ市やダバオ市で根を張っていった・・・」をクリックしてご覧ください。・・・と、余裕時間ゆえに、こんなことを書きました。さ、ボツボツ、ウェブサイトの「日付変更」をしましょうか・・・(19:20)追伸:前述したPPSで悩む友人のこと。再度メールを受けて詳細に状況説明を受け、安心しているところです。当方の思い過ごしと受けとめ、ひと安心ってところです。(19:30)

2015.1.9.
 今朝は取材に 先立って、画期的(?笑)ことを思いつき、早速明日から実施します。本サイト冒頭の「グーグルから拾った今日の出来事」を今までの「長い縦型&小さい写真 の羅列」から脱皮し、当該日のリンクをクリックすると、その日の大きな写真と従来のできごと列記が出てくる仕組。写真が従来より大きいことから、それだけ でもご興味を得ると期待します。出来事の列記もトップ面でないことから、遠慮なく(?)かつ、文章の長さを気にせずに(注として)書き込むことができる仕 組です。編集者にとっては、従来に増した勉強機会と心得ます。(11:50)
 ヨシダの郷里広島市の中国新聞さんに「苦情申し入 れ」しました。利用する40余のインタネット紙(誌)で同紙だけですが、ウェブサイトの文字や写真は全て「コピー不能」。以前にも申し入れたのですが、 「それが当社の経営方針」と。うんざり気分ですが、先ほど、状況説明して、再度の要望メールを発信しました。(15:50)
 お気づきと思いますが、本トップページ最上段の「きょうのできごと」の掲載方法をガラッと変えました。沢山の写真付の「できごと」ですが、本サイトではクリックして初めて見れる仕組にしました。ヨシダ流は絶えず変化・進歩です。(23:10)
  深夜で日付変更直前になって、本ウェブサイト末尾のコラムを長文の文章で入れ替えました。自分史は最終章の「人生四毛作が始まった」に入ることもあり、個 人的な「秘め事(?)」でも、オープンせざるを得ないものがあり、臆せず掲載しました。ご笑読くだされば嬉しいです(23:50)

2015.1.8.
今朝一番に目に飛び込んできた宮崎登美子さんの訃報。「享年88歳の老衰」とあるも、惜しまれるご他界です。読書機会に恵まれなかったヨシダですが、関連映画の幾つかは観ました。同訃報記事を最優先します。(7:50)
  ブレンチ(朝・昼食の中間)を堪能して、外に出て日光浴。在日中は殊更の日光浴はしたことがありませんでした。それなりの外出が常だったあらです。でも、 現在の生活は長時間の室内閉じ篭りだけに、意識して日光浴を心掛けます。半そで姿の日光浴。今の母国は雪の季節に想いを寄せつつでした。(10:00)
  ひゃ~!トヨタの快挙!最近購入したクルマはホンダ。家長・アーネルが存分に活用しているのが嬉しい限り。トヨタだったら、鼻高かになれたが・・・と、こ れはジョウダン。世界的にこの省エネ車が普及すれば石油生産国はチュン太郎(?)。ちなみにロシアはこの種の「生産商品技術」は持たず活かさず、ひたすら 石油輸出に国運をかけています。世界の力関係に少なからぬ変化を及ぼすと考えたら思い過ごしでしょうか?(12:50)
 
PPS(ポストポリオ症候群)で悩んでいる母国の友人のことで胸が痛みます。医師の進言で手術をしたものの、切開して直ぐに断念して戻したとか。40数針の手術跡だそうで、わが事のように胸が痛みます。神に祈るしか術を知りません・・・・・。

2015.1.7.
 今朝、真っ先に目にとまったのは櫻井よし子さんの弁(頂門の一針)の一節。そう言えそうだ、ロシアって国の現状はそうなんだった・・・、メイド・イン・ロシアって商品を見かけたことは皆無です・・・と妙にカンシンする始末。その一節をとりあえず、下記に掲載します。
「・・・ ロシアのプーチン大統領が深刻な苦境に陥り、経済に構造的問題を抱える国の弱さが露呈された。そのことはしかし、膨大な財政赤字でもなお、経済の構造改革 に抵抗し、岩盤規制を打ち破れない日本にとって、他山の石でもある。ロシア経済が自立できない最大の要因はものづくりができず、原油、天然ガス、木材など の第一次資源輸出によって支えられている発展途上国型の経済にとどまっていることだ。原油輸出への依存度はとりわけ高く、政府歳入の4割を占める。その原 油価格が大幅かつ急激に下落中である。2014年6月には1バレル107ドルだったが、12月 10日には70ドルを割った。ロシア政府の予算は1バレル100ドルを前提に編成されてお り、60ドル台突入は政権基盤を激しく揺るがす。ところが、12月16日、原油価格はさらに50ドル台に急降下した。これはロシアに対する西側陣営の一致 団結した経済制裁の結果である。ウクライナからクリミア半島を奪った後も、ロシアはウクライナとの国境に万単位のロシア軍を展開させ、ウクライナ東部の州 をうかがっている。ロシアは否定するが、ウクライナ国内の親ロシア派への実質的な支援も続く・・・。」(櫻井よし子:頂門の一針№3540より抜粋) (9:05) 

 本コラムの件数が5100件に到達(突破)しまし た!何ごとも「ひと区切り」に興味を抱き価値付けるのがヨシダ。オバマ大統領の被爆市訪問を「2015年・70周年」という「区切り良い年次」として提唱 する所以です。オバマ大統領の「男の約束」でもある年次です。(10:10)
  ひゃ~!ただ今、正午過ぎは12:20。一気にご覧のように4編を編集しました。一日二食主義だけに、昼食時間なしの効率化(?)を謳歌しています。直前 号で約束している関連拙著ファイルでも探すか・・・といった按配。ふと、思うには、拙いウェブサイトではあるけど、貼ってあるリンクをクリックする、単行 本にして数十冊にはなるほどの量と自負します。余生の生涯を書くことにしますので、ちょっとしたボリュームになること間違いなし、です。おっと、「余生」 でなく、「与生&世生」です。そうだ!このことを本サイト末尾のコラムテーマで書いてみよう・・・です。(12:35)

2015.1.6.
 昨夜は深夜にかけて2時間も「ストレッチング&瞑想」をしました。むろん、目を閉じてのことですが、この醍醐味を味わうのが常になっています。イイ按配 です。なにものにもとらわれることなく、自由にマイペース、かつ生きがいを強く感じて生活できることの幸せを体感しています。「今日は何をして過ごそう か・・・」といった類の気持ちが皆無であることをカンシャしています。(10:50)
  「松の内」は関西では15日、関東では7日までとか。本ウェブサイトの新年関連コメントは明7日付で削除します。本日雲一つない日本晴れならぬ、フィリピ ン晴れでしばらく日光浴方々、青空を見上げたりして楽しみました。二本の短い飛行機雲をひいた光景を見ましたが、物体は見えないことから、宇宙船?と。そ うこうしていたら、明らかに銀色の機影が飛行機雲をひいて過ぎ去る光景を目にしました。(18:30) 

2015.1.5.
 さあ、2015年の本格的活動を開始!というのが母国と想像しています。人生第二毛作の運送事業時代には市内の得意先年始回り、それが済んだら広島県内各地の100箇所近い「セメント納入先」に単身クルマを駆って年始回りしたのが懐かしいです。(7:30)
 年 初は仕事始めに相応しい経済誌記事2編が編集しました。強調したいのは、No.5089の著者・武田洋子さんの記事。同氏は「仕事の基本となる経済・金融 市場の分析力は、日銀時代の14年 間で培ったという。毎月の金融政策決定会合の前提材料になる海外経済や国内外金融市場の調査、為替市場のモニタリング、日銀保有外貨資産の運用などを担当 したことが力になった」ということから実践力を高く評してのことです。(10:00)
 久 方ぶりに「日刊まにら新聞」記事を編集しました。戦時日中の日本軍残虐行為を否定する同胞が少なくない中で恥ずべき行為の一端を本記事でみて胸が痛みま す。家長・アーネルからも耳にしたことですが、彼の知人の親が日本兵に虐殺されたけど、その子達は「戦争の悲劇」と解して異本(人)を現在は憎んでいな い、と。戦後に耳にしたことに、「女は一人で出るな」と。アメリカ兵に強姦される」という危惧。裏返せば、日本兵がそれをしてきた・・・と言ったら叱られ るでしょうか?(11:30)
 ぼつぼつ、このあたりで本日の編集は 4編をもって打ち切りにするかな、末尾の「新年のご挨拶」も取り下げようかなと思いつつ、ふと、グーグルで「松内」を調べました。「正月の松飾り(門松) を飾っておく期間。もともとは元日から1月15日までの期間を指すが、近年は七草がゆを食べる1月7日くらいまでを指すこともある。地方によって指す期間 が異なる。大まかに、関東では1月7日まで、関西では1月15日までのことが多いと言われている」とあることから、関東並みに7日までは置いとくか・・・ と。ふと、頭に浮かんだのは、同コラムの冒頭にそのことを数行書き込むこと。ちょっとしたことですが、こんな思いつきも頭脳が活発に動いていいる証拠。そ の理由は?モチ!本コラムの編集作業のおかげです。(17:40)

2015.1.4.
 まだ連休中とは言え、各紙の記事はあたり障りのない内容。鋭い内容だったら、「お屠蘇気分が壊れる!」とお叱りを受けるでしょう。下記に掲載した記事 (ムーミン谷の冬)はそういった意味で意義深いと感じます。「ムーミン」ってカワイイですよね!作家は作品以上のキレイな心の持ち主だろうなと痛感しつ つ、心和むものを体感します。くだんの本サイト英語版の手直しをなんとかしたことから、ホッとしています。くだんの主流である「インタネット情報・・・」 が日本語しかないことから、他の面で英語ビジターへのサービス(?)に留意しての結果ですが、果たして・・・。(11:10記)
 
2015.1.3.
  午前9時半起床。現役時代に何時も思ったことに、「寝たいだけ寝てみたい・・・」でした。83歳になって、その夢が実現!でもありませんが、イイもんで す。ブレンチ(朝食と昼食の中)を10時に延ばしてサンシャインを浴びるべく野外でしばらく。こんなスタイル(半そで・ステテコ)でメイン通りに面する家 とはいえ、日本ではできることではないが・・・との想いを抱きながら。インタネット情報にざっと目を通す中で、これはと取材したい記事がないことから、こ こは一番、懸案の英語版サイトのモデルチェンジ編集に精出すか・・・と。ふと、みるにクルマの姿が見えないことから、アーネル家族がドライブを楽しんでい るな、と嬉しくなるヨシダは「自利より他利主義者」でご満足(笑)。ヨシダの年賀メールへの返礼に届いた友人が曰く。「日本人は広島・長崎の被爆を受けて も原爆投下したアメリカを憎まず単なる大災禍として受け止めているに過ぎないのではと思ったりしています・・・」と恨みつらつら。ヨシダとは真反対論者。 正月早々に戸惑いつつも、やんわらとヒバクシャ・ヨシダの感想を書いて返信しました。「きょうのできごと」編集で有史以前から人類のやってきたことをみる につけて、「人類はまさに殺し合いによる勢力拡大と報復」。動物に似た人類の性(さが)を痛感することから、そうした不幸を通して学び反省して対処するす ることの大事さをチョッと書きました。「和解の心」の大事さです。「積極的な忘却の大事さ」でもあるでしょう。当事者間の友情に多少のギクシャクは覚悟の 上のヨシダ論・・・(11:30)。
  先ほどからウェブサイトの英語版のリニューアルを原稿版でしています。久方ぶりの「英作文」ですが、強く意識することは、下手くそでも割合にスラスラ (?)書けることに気付きます。正規の英語教育を受けたことのない身ゆえに、すべてが「我流」の域を脱しないものと自覚しているのですが、どんな難しい表 現でも何とか通じると自負します。その背景に自覚するのは、平素の家長・アーネルを中心にした英会話。思ったら直ぐに口に出来るのです。頭の中で英文を瞬 間描いて、でなく、「出任せに・・・」といった按配。「You know, Arnel....」といきなり切り出して、後は成り行き次第って感じでして、それでいて、結構、サマになるのです。同じ調子で英語文章が書けるように なった感じがするのです。嬉しくてたまらない・・・といった感じでやっています。もう一つ加えると、文章力そのものが上手下手は別にしてですが、実にスラ スラと書けるのです。流石にこれだけの量をジャンジャン書けば上手になるならぬは別にして、何とかモノになるのかな、と正直ニンマリしています。あるご人 物が書いておられたのが鮮明です。「とにかく書け、下手を気にせず書いて書いて書きまくれ・・・さすれば、モノになる・・・」と。ヨシダの口癖は「乱文乱 筆ならぬ、ミスプリはご容赦のほど」は名文句だとニンマリしています。(14:00)(次のテーマは時間の経過)
  ただ今、午後5時前。前回の3時間後です。なんと、英語版リニューアルをひとまず、やり遂げました!前述したとおり、英語訳のコツを会得した(?)心境で す。従来は折角苦労して書いた英文記事だっただけに、添削の手を加えるのに躊躇いがありました。今での躊躇なくデリートして一からやり直すことに躊躇があ りません。むしろ昔の文章の拘らずに会話口調気取りで書くことができるようになった感じです。そういえば、傍らのCNNやBCCの英語放送も今までとは異 なる感じで聴ける感じです。今年の正月3日はヨシダにとって得難い体験をした想いです。やったぜ!といった感じのガッツ感を覚えます。(17:00)
本 日最後のダイアリーの数行:正月元旦三日が終わります。あっと言う間のお正月休み(と言っても、明日は日曜日で連休が続く母国ニッポンですが)。でもヨシ ダが強調したいのは手前ミソを承知の上のこと。「あれもやった、これもやった!」という充実感そのもので、あっと言う間の感じや言葉は無縁であったことを 嬉しく受け止めています。早いですが、ボツボツこの辺でウェブサイトの「日付変更」をして終わりにし、「ストレッチング・瞑想・テレビウオッチング」の 「ながら族」をエンジョイします。(18:30)

2015.1.2.
広島市の友人から2回目の年始メッセージが入りました。最初の同氏の冒頭に一句「新雪に残る足跡振り返る」、今朝のそれは「一番に国旗を掲げて事始め」 と。母国の正月風景を想像しています・・・。今日の母国は「新聞休刊日」。長い間、継ぎ接ぎだらけの英語版ウェブサイトをリニューアルするかな、と思いつ つの現在午前8時のヨシダです・・・。本トップサイトの末尾に設けているコラム「末尾の特別情報お知らせコーナー」用 の記事を書いているのは、「自利より他利」とするヨシダの人生体験の一端。失敗談を臆せず語りつつも、流石に「マル秘(?)」の箇所はリンクで別項にする かな・・・と。なにせ、ヨシダには「自分史」の最終章「人生四毛作が始まった」が控えていることから、その原稿の1ページ足り得るし・・・と(笑) (13:30)・・・くだんの「自然に到達した「自利から他利」の心と実践」は一応、書き上げたものの、現在の「新年のご挨拶」は松の内が明けてからのことにするか・・・と。執筆に「追われる」でなく、「追う」立場でニンマリです・・・先 ほど半時間ほど半そで姿のままで「日光浴」を楽しみました。5,6℃の母国の寒さを想像しながらのこと。唇をかすかに動かす程度で、くだんのヨシダの英語 暗誦文5編(8分間)を2回ほど繰り返してご満悦。一日二食主義のヨシダは何時もの3時半のディナーは中止。家長のアーネルが買ってきて差し入れてくれた 日本食を昨夜パックリと平らげたのがその理由。ホントにイイの?といった表情を見せる家政婦さん。間食を含めて一日5食のフィリピン人にはヨシダは小食 (?)と見えるのでしょう(16:00)・・・本日の取材記事掲載は1件。ちょっと、皮肉なコメントしました(笑)

2015.1.1.
  ただ今、正月元旦正午過ぎ。一通りインタネット各紙に目を通す中で、本欄に掲載するには・・・と思っていた矢先に目とまったのがダイアモンド誌は昨31日 付のもの。気付いてはいたのですが、中傷的になることから見送っていた記事です。年寄り者には許されるものと受け止め掲載することにしました。2015年 最初の教訓として、ヨシダが自他共としたいと考えてことです・・・。なお、コメント中に私的な記述がありますが、正論者の自負であえてオープンしました。・・・ ただ今、午後5時過ぎ。家長・アーネルがダディーのためにと日本食レストランで仕入れてくれた正月料理をパクつきました。正月でもお酒は全然、欲しいとも 思わなくなった自分が不思議です。体調がイイのはそのためでもあると感じます。ほろ酔い気分ではパソコンに向かえないことを考えると、なんだか、そのため に神さまが仕組んだヨシダの食文化の変革かな・・・?とホントに思ったりです。ただ今、室内温度は27℃。暑い時期にクーラーをセットする温度と同じで快 適です・・・。後ろのテレビは例によりCNNか、BBCの掛けっぱなし。かのシンガポール行きのAirAsia 墜落事故で胸が痛みます。縁もゆかりも皆無な人たちでも、不幸なことではヨシダ自身も胸の痛みを感じつつ、オーノー・・・と思わず口に出ます・・・。損な 性分と言うなかれ、その分、他人の幸福を喜び合える心を与えられています。ヨシダの人生感「自利より他利」に通じます・・・。AirAsiaの事故といえ ば、片方のパソコンにいま、入ったNYTimesのメルマガでインドネシアの安全対策の粗末さが指摘されています。安全対策と言えば、ヨシダの昔取った杵 柄。32年間を死亡事故ゼロ。息子たちの代になっても続いているとかでヨシダイズムは生きている、と・・・。 た だ今、午後9時前。先ほどまで東京の元クライアント会社の社長さんに長文の返信メールを書いて発信したところです。創業90年!100周年向けてGO!の 優良企業。同社のおかげで東京には数え切れないほど訪れ、各地の営業所を巡回レクチャーしたもの。さて、すればキリのないネタ持ちのヨシダ。10年先の 100周年にはお祝いメールを発信しますと、マジで約束したところです(笑い)。この辺りで本日元旦の「仕事始め」は終了して、何時ものストレッチング運 動に入ります。瞑想と時おりのテレビ観賞を伴う数時間ですが、これがゲンキの源です。正月元旦はかくして終わりになる予定ですが、「あっと言う間の元旦」 ではなく、「あれもやった、これもやった」という満足感と充実感です。母国のみんさん、お休みなさいませ。

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