原爆生存者としての各種証言論文(仮称)
                       (再編集中)

 ヨシダの被爆者証言内容は独特のものを自負しています。それは被害者意識丸出しでなく、そこに至るに相応しい歴史的なものを感じかつ、強調することにあります。そのことを「声高か」に提唱すると「物議」を醸すことも想像されます。特に左翼系からのある種の反発すら予想を余儀なくしています。そのことが、ヨシダをしてフィリピンを終の棲家と定めての「証言活動」だと位置づけて現在に至ります。以下に掲げる一連の拙著小論文はそうした被爆者団体等の反発を恐れずに書いたものです。(掲載順番は発生ごと)




5.2.「核兵器絶滅実現へのヒバクシャ使命 人類史上初の原爆投下国とヒバクシャの和解へのコンセンサスづくり」(日本語英語)(第1次=2010.4.14、第2次=2012.11.7、第3次=2013.9.6.)

4.拙著原爆証言論文改訂版(2009.12.28.)(日本語・英語)

3.「公開書簡 拝啓 オバマ米国大統領 閣下」(英語・日本語)(2009.10.28.)

1.拙著原爆証言論文「65年間の沈黙を破って語る原爆生存者証言~3つの視点~」(2009.)